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昨年11月にオープンしたばかりというログハウス風カフェ【kiitos】へ行きました。初めての道にも結構強い娘も迷ったほどでしたが、広~いウッドテラスが見えてきてホッ外の階段を上がってちょっと驚いたのは、靴を脱いでスリッパにはきかえる事。まるで知り合いのログハウスにでもおじゃまする雰囲気・・・店内外を飾る小物のひとつひとつにもオーナーのこだわりが感じられ、居心地の良い、満足度100%の空間でした。ランチは、珈琲つきで750円の嬉しい価格ちなみに店名の【kiitos】は、フィンランド語で「ありがとう」の意味とか。あくまでもフィンランドのログハウスを再現したいという心意気が伝わってくるオーナーのこだわりのカフェでした。 pochomukin
Mar 31, 2008

ストーリーが気に入っていたわけでもなく、グラミー賞歌手、ノラ・ジョーンズの映画デビューに魅かれたわけでもなく、たゞたゞ、ジュード・ロウが観たいっ というだけの理由で、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を観に行きましたが、 ほんとに、それだけの映画でしたタイトルから連想させられる甘酸っぱい想いとは程遠く、単純で、分かりやすすぎるストーリー展開のこの映画は、最近では珍しく時間とお金を無駄遣いした・・とママラに思わせました。 映画の中で、ジュード・ロウが焼く ブルーベリー・パイだけはあま~いにちがいありません ●pochomukin●
Mar 25, 2008

姪が彼女の息子と一緒にやってきました。その息子と、姪のダンナと、姪の父親(ママラの兄)へのバレンタインチョコのお返しに、ホワイトデーは、かなり過ぎたけれど・・と言いながら、ママラにくれたものは、 さくらのバスソルトとボディシャンプー てっきりショーツが入っている と思ったパッケージのマグカップ “女を磨けよ~”というメッセージかな・・・ pochomukin
Mar 23, 2008

♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ この前の日曜日、クラシックコンサートに行ってまいりました。「行ってきたよ~っ(^^♪」って言うより、やっぱり「行ってまいりました♪」って言う感じかな・・?瀬戸大橋開通20周年記念コンサートというわけで、四国で唯一のプロオーケストラである瀬戸フィルと岡山のプロオーケストラ、岡フィルとのジョイント。今回の指揮者、ゲストのピアニスト共に1979年生まれの若い才能。“派手な曲を選んでみました”と言うだけあって、ステージでは、熱い演奏が続いていましたが、ママラはクシャミをしてはならぬと少し前に飲んだ花粉症のクスリが効いてきて、自分ではコントロールできないほどの睡魔と闘っておりました。(/_;) ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ designed by hana
Mar 19, 2008

アメリカ映画『バンテージ・ポイント』は文句なく面白かった。同時に起こった大統領狙撃事件と爆破テロ事件の現場にいた8人の異なる視点から、その一部始終を巻き戻し手法で何度も映す事により、ある視点からでは分からなかった疑問が、別の視点から見る事で、罠が見えてくる。他のサスペンス映画などでは、ある人物の行動やせりふが、その事件の伏線だった事を後になって気付いたりするものだが、この作品の斬新なとこは、事件が起こる前からの状況を、それぞれ8人の視点からの異なる映像として繰り返し見せてくれる。視点(バンテージ・ポイント)の切り替えと、トリックのネタ明かしの連続がとてもスピーディで、心憎いストーリー展開であった。 シークレットサービス役のデニス・クエイドが なんちゅうてもシブ~いッ pochomukin
Mar 12, 2008
先日、友人のブログに、ブロッコリーのようで、ブロッコリーでない???奇妙な植物(食物)の写真が載っていて・・・仲間うちで、それぞれ勝手に、 黄色いから 【ブロッキー】でしょう・・・とか 硬いから【ブロックリー】でしょう・・・ などと無責任な事を言っていましたが、今日の新聞で正解を発見ブロッコリーとカリフラワーを交配させた冬野菜で・・・その名も【カリッコリー】茹でると黄緑色が深いグリーンになり、モミの木のようでX'mas シーズンにはフラワーアレンジメントに使われるそう。だからこの話題の提供者が “食べずに飾っています” というのもあながち間違ってはいないようです designed by hana
Mar 11, 2008

スランス映画『潜水服は蝶の夢を見る』を先週観ました。3人の子供の父親であり、ELLE誌編集長として、華やかな人生を送っていた42歳の主人公が、ある日突然、脳梗塞で倒れ、長い昏睡からさめた時、意識は元のまゝなのに、全身麻痺の自分の身体の中で、唯一動くのは左目だけ。絶望の淵の彼に、言語療法士が教えてくれたのは、【まばたき】でコミュニケーションをとる方法。 ―身体は“潜水服”に閉じ込められたように重くて動かなくても、自分の想像力と、人生の記憶は“蝶”のように自由に羽ばたく―という想いから、左目の【まばたき】の合図だけでアルファベットを綴ってゆく・・気の遠くなるような作業で自伝を完成し、出版された10日後に死亡。その原作本を映画化した実話。話の進め方も、主人公の左眼から見た狭い視界を通して・・・という斬新なカメラワークゆえに、観る側も彼の立場になれる。これほど感動のストーリー(のはず)なのに、寝不足の体調で観ると、ついウトウトしそうになってしまった フランス語の単語で、よく使われる順に アルファベットを並び替えると、こうなるらしい。彼女が、E,S,A・・・と読み上げ、必要な字のところで彼がまばたきをし、また始めからE,S,A・・・と読み上げ、次のスペル字をまばたきで合図。これの繰り返しで、やっとひとつの単語が出来あがるという方法。 pochomukin
Mar 10, 2008

『カゼなどひかないようにネ』話しことばでも、書きことばでも、必ずこんな言いかたをするが、ママラ自身は、いつも何か違和感を感じながら使っていた。【カゼなど】というからには、カゼの他に、【ひく】と表現する病気があるのか?思い当たらないので、それなら『カゼをひかないようにネ』と言うべきだと思うが、どうも愛想ない。伝えたいのは、“カゼはもちろん他の病気にもかからないように・・・”という事なのだから、『カゼをひいたりなどしないようにネ』と言えばいいではないか・・ ひとり納得のママラでした ヽ(^o^)丿 pochomukin
Mar 4, 2008

***** 3月3日 ***** 3月11日の 高校入試まであと1週間。中学2年の夏休み明けから一緒に英語を勉強してきた彼女と、受験前に逢うのは、今日が最後の日になりました。自力で合格するのは、まちがいありませんが、お守りに、ママラの古い校章をピンクのちっちゃな袋に入れて渡しました。 designed by hana
Mar 3, 2008

♪ ♪ ♪ ♭ ♪ ♪ ♪ ♯ ♪ ♪ ♪ ♭ ♪ ♪ ♪ ♯ ♪ ♪ ♪ ♭ ♪ ♪ ♪ ♯ ♪ ♪ ♪ 三越での“フルート&ピアノ”フロアコンサートを聴いてきました。 今回は、第3部のジャズまでもが、おとなしめの選曲で、ママラの好みからすると大いに不満この日は、ママラと同じく『リベルタンゴ』の好きな友達と一緒に、ラストでの演奏を期待していたのに、スルーまあ、MCもなしで、買物のBGMにふさわしい静かな曲を・・・というのが三越サイドの要望なので、仕方ないのかも来週のイオンのライブではこのうっぷんを晴らすような激しい演奏を頼んまっせ カメラの達人が、撮影禁止にも動じず写したのをママラが無断拝借。 ♪ ♪ ♪ ♭ ♪ ♪ ♪ ♯ ♪ ♪ ♪ ♭ ♪ ♪ ♪ ♯ ♪ ♪ ♪ ♭ ♪ ♪ ♪ ♯ ♪ ♪ ♪
Mar 1, 2008
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