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今週両親が日本からやって来る。スカイプをする度、ブル恵を見ると思わず画面に両手を伸ばす母。(そうやって画面から登場出来たら苦労しないのよ!)娘を二人育てた父も、今度は女の子なので孫でも可愛さが違うであろう。空港でブル恵に会った瞬間両親が興奮で爆発しないか心配である。本当は出産の手伝いに行くと申し出てくれていたのだが、運転も英語も余り出来ない母には実際全て任せられないのと、(ブル乃助の時もミシガンに来てくれたけれど、洗濯機が壊れないかとかガ-ベッジディスポーザルに手を入れて失っていないかとか、色々心配して寝て居られなかった。いや本当は寝たんだけど気分的に。笑)一緒に来た父が日本での悠々自適振りに比べて退屈するのではと言う心配と、こちらも引越しの準備で人を迎えられる状況で無かったので、冬にしたのだ。冬ならブルルもお休みが沢山取れるし、4ヶ月のブル恵は表情もクルクル変わるし、あやせば笑う時期だし、新生児より面白いかもしれない、とも思っての事だ。うきうきしながら準備をしつつ、まだ来てもいないのに、帰りに送って行く時の事を想像して涙ぐんでいる。まだ来てもいないのに、と自分を笑いつつ、それでも、空港での事、がらーんとだだっ広く感じるであろう家の中の事、ありありと想像出来て、目頭がつーーーん、とする。本当に、まだ来てもいないのに!日本へ帰る時も、嬉しくて浮かれて準備をするのに、こちらへ戻る時の事が何度も脳裏をかすめる。結局の所、これが最後だったらどうしよう?と思ってはその考えを振り切り、その堂々巡りを余りにも頭の中で繰り返し過ぎて、再会の度に反射のように感情のジェットコースターに身を委ねる癖になってしまっているのかもしれない。自分で文章にしていても、如何にも不健康である。まだ、来てもいないのに。ただ、会えるのを楽しみにしていれば良いのに。自虐的なのか、どっぷり幸せに浸かるのが怖いのか、なんなんだろう、この心理・・・?
December 12, 2011
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ブルルの出張中はブル恵を連れて全部わたしがするのだけれど、家に居る時は基本的にブルルがブル乃助の学校や習い事の送り迎えをしてくれる。これは、バスに乗れば良いじゃん、有るんだから、と思ったわたしに反対した彼がバスなんかに乗せちゃ可哀相だ、なんて言うので、幼稚園の頃から彼が率先せざるを得ない、妊娠やら出産も有ったけれど、はっきり言ってわたしの作戦勝ちである。今日はいつも通り6時頃帰って来るなり、ブル乃助が「ママぁーーー!見て!」と一寸緊急な感じの声で呼ぶ。丁度オムツを替えて居て行かれなかったわたしは「なあに?こっち来て。」と言うとダダダダ・・・と空手着のままのブル乃助が走って来て、にやにや笑っている。ふと見ると、胸元に血しぶきが!!!随分派手に鼻血を出したようだ。「***に三回も顔殴られたの。」(にやにや)「え?三回も?」「うん、***は警告を受けたけどね。」「なんで三回も殴られるの?避けなかったの???」「でもボクキックして勝ったよ。」「ブロックするとかさあ、しなかったの?」「・・・しなかった。」「なんで?」「思い付かなかった。」「・・・なんで思い付かなかったの?」「・・・。」そんな彼も、先月から橙帯で有る。(注:白→白に黄色の線→黄色→橙と進んでいる。)最近お引越しをした道場のマットで、初の流血事件だったそうだ。因みに先生のお薦めはShoutだそうなので、頑張って冷水で(機械が)お洗濯してみようと思う。
December 8, 2011
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明日はブル恵が生まれて三度目の一人でのお出掛けをした。と言っても歯医者さんで定期のクリーニングなのだが、それでも二時間程の自由時間には変わらない。満タン(!)にしておいてブルルに頼んで出掛けると、後部座席に目をやらなくて良いので変な感覚だ。初お出掛けは婦人科検診、二度目は美容院、今日は歯医者さん・・・なんかもっと、普通の椅子の所に出掛けてゆっくりしたいんですが。
December 7, 2011
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まだ今年もそんな時期になったのか・・・と思いながら読んで頂くと幸いな、愚痴。ブルルの叔母君逗留中の食事は初日 ミートスパゲッティー(今年は手作りせず、既成のトマトソースにお肉をプラス)+ガーリックトースト木曜日 感謝祭のごちそう、ブルル作金曜日 ピザ土曜日 メキシカンのテークアウト日曜日 中華バイキングのブッフェメキシカン以外、全く去年と一緒だよー。そして、彼女が全く去年と同じ話を毎日して、ブル乃助プラス今年はブル恵も可愛がってくれて、楽しかった、楽しかったと何度も言ってタッパ数個の七面鳥と共に月曜日に帰った後、火曜日からはブルルが出張。ブル乃助とわたし、そして七面鳥。残り物が有るとお料理しなくて良いので助かるけど、助かるんだけど・・・・・でも残り過ぎ!次の木曜日にやっと無くなった。わたしが七面鳥だったら、家にだけは来たくないな、有り難がられないから。ブル恵ですら、もう七面鳥は結構、と泣いていた。(ほんまか!)そして、どうせならお客様の有る内に綺麗にしましょうと、ブルルがサンクスギビングディナーを作っている間中ずっとかかって組み立て飾ったツリー。もう10年以上前に買ったのだけれど、ここ4年程、ミシガン以来ずっと出す場所が無くて仕舞ったままだったので再会を喜びつつ、飾り方を思い出しつつ、たまには子育てもしつつ、3日掛かって飾ったのに、3日目に消灯・・・。くー!1100個の内、てっぺんの100個しか点いてないって!今日、やっと気を取り直してオーナメントを全部取って、電球をぐるぐる外しながら「さ、今年もクリスマス終わりね。楽しかったわねー。」とふざけていたら、・・・ブル乃助が泣いた。くー!赤ちゃんには赤ちゃんの可愛さが有るが、小僧には小僧の可愛さが有るではないか!もうすぐ新しい電球が配達されてくる予定。一体何が嬉しくて1年に二度も同じツリーを飾るのか?と青筋を立てていたのだけれど、家にこんな大きなツリーが有ると知らなかった(正確に言うと覚えていない)ブル乃助は、この調子だったらママは本当にクリスマスなんてお終い!って言うと思ったのか?いっそ電球付きのツリーに新調しようかとも思ったのだが、再会したてのツリーの悲しい視線と、家は電球をアホほど付けるので物足りないかも?と言う危惧とで、止した。物を大事にするのは、物を捨てられないのと、違うよね。ね?
December 4, 2011
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