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心配していたほどではなく、笑顔でお帰りいただけた。ご機嫌をうかがわなければならない「気がね」は辛抱しよう。 終わって ほっ
February 28, 2010
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久しぶりに明日は緊張する仕事になった。対決ではなく、「おだてる」方法でご機嫌をとっていきたい。対峙しても、どうにもならないことを今から心に留めておく。
February 27, 2010
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史疑 「だが、比良には、この機会が天の与えたものに思われた。すると、訳も分からず貴重な史料を仕舞いこんでいる老人に憎悪が湧いた。老人は単なる蔵書狂にすぎないのだ。価値も何も分からないのである。あの年寄りが新井白石の「史疑」を持っていたところで、文字どおり死蔵なのだ。それよりも自分のような学者が持っていたほうが遥かに学問のためになり、世の中に有意義なのである。」 この「世の中に有意義なのである」この言葉で、自分の心を正当化しようとしている。しなければならない心の葛藤がある。ここに「エゴ・我」が読める。 更に「たとえ、それが盗賊的な行為であろうと、学問に忠実な点では許されるのではなかろうか。これは金品を盗むのとは違うのである。破廉恥剤とは質が違う。そのように比良は自分の思いつきに対していろいろと弁護を加えた。」 金品を盗むのとは質が違う、と思いたい。しかし「歴史的に大きな価値」があるということは、それを手に入れることで、結果「金品」を手に入れることに繋がる。「名誉」という仮想の自尊心がそこにある。金品を盗んで、ほしいものを手に入れることで、同じように仮想の自尊心が得られる。 犯罪とはこの仮想の自尊心を満たす方法の一つだ。砂の器 BOX / 中居正広
February 25, 2010
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偽狂人の犯罪 「罪と罰」の一節を引用し「一方には無知で無意味な、何の価値もない、意地悪で、病身な婆あがいる。略 すると一方には、財力の援助がないばかりに空しく挫折する、若々しい新鮮な力がある。しかも、それが至るところざらなんだ。略 意地悪な婆あの命が、社会一般の衡にかけてどれだけの意味があると思う。」 全く荒磯満太郎ときたら、このロシアの大学生が憎悪する穀潰しの老婆以上だ。彼は社会の害虫である。いや、社会なんかはどうでもいい。自分の一家を破滅に叩き落とし、しかも、おれの女を奪い去った奴。 これが卯平(作者)の言い分だ。社会の天秤で諮ることで憎しみを正当化させようとしている。かのような印象を読者に与えている。 しかし一人の人間の生き方を正しい、または間違いだと社会の基準で諮ることは出来るのだろうか?「球形の荒野」でも書いてあったが、「意志というやつは環境に支配される」とある。これは実感だ。その場、という環境に身が置かれた時それにどうやって生きていくのかを模索するその根拠は、その人の生育歴にかかってくる。それは恐らく今流行りの遺伝子にインプットされているのかもしれない。人生の苦しみの中でふっと思い出すのは、親の言葉であったり、生き方であった。 それにしても 松本清張は深い砂の器(上巻)改版砂の器(下巻)改版 【中古】CD 砂の器/千住明
February 25, 2010
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”らしく””あなたらしく”とは。冬季オリンピックにむけて、真央らし頑張っている。と励ましのメールを送った”タラソワ”コーチ。 では”あなたらしく””私らしく”という私とはどういう存在なのだろうか。そして私がわたしであるような”まま”で生きているのだろうか。おそらくそうだろう。現在がそうなのだ。これが私であり、私らしさである。 そしてタラソワコーチは「あなたらしく練習に励んでいることがうれしい」と結んだ。信頼が伺える。 この場合、私という存在から少し離れた所から見つめる”わたし”がいて、その視線は、私に注がれ、基軸は”わたし”にある。その”軸”のことが”らしく”
February 24, 2010
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午前中2時間ほど畑で、あらたな畑作り。大根2本収穫、残り2本。 寒い。上のおじさんの梅が咲いている。左の方もそう。我が家の梅は・・・2つほど膨らんで、咲いていた。 結局一日コタツのなかですごした。寒い。
February 14, 2010
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大根は残り4本。ゆっくりと楽しみながら食べたいので、1本づつ。小松菜は、秋に撒いて、1月に結構食べて、もう終わりだろうとそのままにしておいたら、また葉が伸びてきた。またいただけそうだ。寒いので、畑にいっても1時間ほど散歩して帰る。梅の実がすこし膨らんできた。来月は剪定かな。
February 13, 2010
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いつまで生きれば気がすむのだろうか?二百年三百年?生きることが大事なのか、生きている証が大事なのか?年齢が増すごとに体の衰えは忍び寄ってくる、その事実、実感から逆らえない。死ぬことはわかっている、でも今この症状をなんとかして・・・いやいや、それが死ぬことなんですよ。死んでしまえば・・・そうではなく、死ぬとはそこに向かう”過程”があるのです。死をみとったことのない、高齢者たち。
February 9, 2010
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年に一度の雪が降った。とにかく風が強くて寒い。いっきに手荒れがすすんで、血がにじみでた。大根は、どうだろう?
February 7, 2010
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ネット、電話、テレビまとめる。電話2局 \8,000~\10,000フレッツADSL24M \2.655ブロバイダー \2,200ウイルスチェック \4,725(年間)(\400/月)ネットと電話合わせて\13,255~\15,255/月ベーシックHDeo光ネット100M 、電話1番号、ベーシックHD\8,700+\900=\9,600eo光テレビチューナー2台目 +\2,200無線ルーター +\ 500発信者番号表示 +\ 210非通知着信 +\ 210 合計 \12,720(2年目以降)スカパーなら基本料\ 410+ 日テレG\945=\1,355eo光テレビチューナー2台目をやめると、合計\10,520なるほど 更に、有線放送も検討開始
February 2, 2010
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推理は苦手、解釈を読んでぼんやりと相関が描ければいい程度。松本清張にはまっているのは、「人」の「我」がこれでもか!というほどに描かれているところ。「けものみち」を読んいる。主人公の民子が次第に夫がいなくなればいいと思うその心は読んでいて、「将来に希望が見いだせないな」と共感する。してしまう。 畑は休憩中、いまは読書というよりも人間発見のとき。NHKドラマ名作シリーズ〈松本清張シリーズ〉 けものみち 全集 / 名取裕子
February 1, 2010
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