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何度もなんども思う。もう受診しよう。受診しても改善するとは思えない。でも相談だけでもしてみたらとどうだろう。無駄かな。 カウンセリングしても結局はよくならなかった。自分がだめだから。自分でなんとかするしかないのだろう。でも、どうしようもない。自分を責める。責めてもどうしようもない。 連休あけたら、月一回程度で受診してみよう。うまく言葉で表現できないのが残念。
April 30, 2010
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朝は気分が晴れている。外は 「こう言われたら・・・どうしよう」「ああ言われたら・・・」など、どす黒いものがお腹の中に溜まっていく時と、今のように「出来ないことは出来ない」と割り切れるときと、両極端な日々。 昨日のNHK「こころの遺伝子」西原理恵子さんの「どん底でこそ笑う」笑えない。どん底に落ちていないからだろう。中途半端だからこそ、悩む。 割り切ろう。自分には出来なことがある。
April 27, 2010
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サクランボの花が咲いた
April 25, 2010
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いつもの、松本清張「黒い福音」を読んでいる。前半は、聖職者であるべき神父が密入国をし、教会自体も黒い組織とのつながりが経ち切れずずるずるとその支配下にあった。やがて愛人を密輸の手先にするよう強要されついに、殺害してしまう。 読んでいて腹にどす黒いものがたまっていくのがわかる。 云いようのない不安。まさにこれだ 自分の不正というか弱さを握られて、そこからずるずると相手の言いなりになってしまうような。でも実際そういうことはない。 でもあの頃、20歳のころの私は、上司に「何かあったら俺に言ってくれ」と私を庇うような言葉をかけられていたが、実際あの頃上司自身も苦しんでる姿を見るととても言えなかった。だから自分の判断で行動してしまっていた。そこに「私の弱さ」がある。それが今回も出るのではないかという不安がある。 「黒い福音」の前半は、次第に黒い闇組織に引きずり込まれてしまう、神父が描かれている。20台の若い男の性を押し殺せない、普通の人。神父であり続けようとし、男としての性の捌け口が見つからない苦しさ。少しぐらいの逸脱は、誰もが見逃してくれるが、自分だけは見逃してはくれない。 中国のことわざに「天知、地知、彼知、我知」というのがある。お互いここだけの事にしましょうという内密の約束を打ち明けられた彼の人は前記の言葉を言ってそれを拒んだ。 大事なのは、人にばれないことではない。大事なのは、自分が知っているということだ。嘘をつく。誰にもばれない。よかった。ではない。本当は既にばれているのだ。自分に。 自分の心に嘘をついた、ごまかした時そこに傷が残る。その傷が「トラウマ」「黒い福音」の後半は刑事が次第に犯人を追い詰めていく。その時の心は晴々としている。悪を倒すとか正義だとかではなく、疾しさがない。 この疾しさがない。なんともすがすがしい生き方だ。
April 24, 2010
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そう、あの日以来言い表せない不安に支配されている。エレベーターで偶然に出会い、穏やかな目だな、と落ち着いて対応できた。しかし、その日以来不安が私を支配している。昨年のこの時期トラウマでうつ病となって、精神科カウンセリングを受けて、生き延びた。しかし出会うとどうしようもない不安が頭をもたげてくる。 不安 根拠がない。対応できないわけではない。しかし 何かあったら、何か言われたら、規則に反したことをされたら、どう対応するのか。いいようのない不安。
April 23, 2010
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昨日の おじさんが、大きく出てるよ。みるといつものところから、大きくたけのこが出ていた。おじさんのつるはしを借りて、掘り起こしました。あいにく写真は、撮らなかった。そして、二段目の梅の木横に、早生枝豆を植えました。土に栄養を吸い込んでくれるということです。(奇跡のリンゴ)これをイメージしています。そうそう、以前小松菜を植えていて、その後ゴボウが生えていた所に、再び ゴボウの葉っぱを見つけました。
April 23, 2010
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平和のために、武装する。平和のために統治する。1910年日韓併合条約が締結された。そこに至る東アジア地域の情勢をどう見るかは立場によって異なる。自国の利益、自国の独立、平和を守るためには、武装もやむ負えない。 これは群れの中の人間にもいえる。群れは絶えず外からの侵略に備えなければならない。そのためには、強い人間だけが生き残るシステムが必要だ。個々の人間は弱くとも集団でその力が発揮されなければならない。 私が所属するこの集団、群れにおいても、武装という名の強さを誇示し、威嚇も必要だ。でもそれだけでは、群れは存続できない。強さの中にも弱さという一面もある。 伊藤博文と独立運動家アン・ジュングン(安重根)お互いが平和を求めて、殺人を犯した。
April 19, 2010
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部署にはいないけれど、入院しているだけで気になる。いつ転棟されるか?会ったとしても、以前もそうだが、何かあるわけではない。それでも常に頭の中はそのことに占有される。気が晴れない。気にしすぎ・・・だと思いながらも、それでもうち消せない。これが トラウマ やるべきことをやるだけ。 あの頃のあの人も苦しんだ。私も。 病を見つめる。やまいを見つめる。・・・そこだけ。
April 16, 2010
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前途に希望が見えない。なぜか心が塞ぐ。いいようのない虚しさと将来への望みのなさに苛立ちがある。 この先どれほど日が過ぎてもいまと変わり映えしない。断定してしまう。 「どなられる」ことを考えてしまう。怒られることを恐れてしまう。あの時と同じ。毎日が祈りの日々だった。祈っても祈ってもどうにもならなかった日々を思い出してしまう。 トラウマ・・・
April 15, 2010
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昨日偶然に出会った。入院されていた。目の色が違う。穏やか。体は緊張したが、落ち着けと言い聞かせて、その通りにできた。まずは一安心。考えれば考えるほどに緊張する。だがあの時、臨床心理士さんは、「20歳の時のあの方は苦しんでいた。新人であるあなたにどのような援助ができたでしょうか?今の新人がどのような援助ができるでしょうか?」出来なくて、怖くて、苦しむのは、当時の私は当然だったのです。
April 15, 2010
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録画だけしていてようやく今日見ることができた。NHK こころの遺伝子 毎週月曜午後10時第一回 三国連太郎さん自分の好きなようにやればいいこの言葉、勝手気ままに、やりたいように・・・とも受け取れる。自分の好きなように、では自分は何が好きですか?突き詰めるとそれは自分の生き方、心情、根っこを見つめ続けることだと解釈しました。マイナスだと思われている強さがある。一途に真面目に生きていく。第二回 アンジェラ・アキさんTake a chance on you あなたに賭けてくださいあなたは何がしたいですか。なりたいものはなに?6年後自分を想像する。そのためには3年後どうなっていればいいですか。では半年後は。今日それに向けて、あなたは何をするべきですか。これは6年後ではなくても、10年後でもいいし、1年後でもいい。目印を見つめ続けること。いまだに悩み続けている・・・アンジェラ・アキさんの手紙自分の声を信じて歩けばいいの自分の声が間違っているのでは?あの時私の声は、間違っていた。今はそうとしか思えない日々だ。Bungee Price CD20% OFF 音楽アンジェラ アキ / 手紙-拝啓 十五の君へ 【CD Maxi】
April 13, 2010
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まあよくもこれだけ松本清張にはまったもんだ。さきほど、北の詩人、象徴の設計 を借りた。できれば、点と線 をそろそろ読んでみたい。点と線改版 読みながら思うのは、殺人という一線を越える人と越えない人がいる。地方の山村で、一生を終えることができる”強靭な精神”を持ち合わせていない場合にその可能性を秘めている。誰しも自分は一等できる、人よりも優れていると、思いたい。現に私がそうだ。 が、現実は そう・・・否定されている。 楽をして暮らしてみたい、あくせく働くのが嫌だ、というのは、序の口で、実は本当のところは めざすべき目標というか、希望がみえない、見ようとしないのではないのだろうか。 明日に希望がない。どん底ではないが、決していい環境とはいえない。ぬるま湯 一発逆転 を狙って・・・
April 13, 2010
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記録によると2010年1月18日 山の芋 かと思い、掘って撮影していた。 実は ごぼう だった。知らないことばかり
April 13, 2010
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よもぎ これも それも あれも でもこえは違う、これがそう・・・よーく見ないとわからない たけのこ の頭掘ってみたら土の中にもう一本隠れてました。おそらく キャベツ の芽たぶん ニンジンの芽おとなりの方に教えてもらった・・・ヨモギよーーく見ると、あるていどかたまって生えていた。お茶の木は、芽をつんで・・・いつだろう?お話をしていても、いつ頃 どうやって どのあたりで・・・
April 13, 2010
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April 12, 2010
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新年度管理職が交代した。怖い人、口が悪い人、とにかく・・・・ 同僚がまず一撃をくらった。しかしその内容を聞いて・・・おや?それって、あんたに問題があるよ。相手はありのままだ。 まずは、おんびんに低姿勢でいこう・・・しかし、 ドキドキ ハラハラ 口は渇くし・・・まいった・・・
April 12, 2010
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半落ち・・・アルツハイマーという病で、自分が自分で亡くなる前に、自分のままで死を望み、それに応えた。これが裁判になると、「尊属殺人」という罪名で懲役4年。 「自分が自分で亡くなる前に、自分のまま」という望みだが、では、アルツハイマーが進行して自分がわからなくなったその人は、既に別人なのだろうか?私はそうは思えないし思いたくはない。病のない状態も自分であり、病に罹患したのも自分だ。親族、他人に迷惑をかけたくないという思いは、わかる。お世話になりたくない。というのも私も同感だ。「人のお世話になりたくない」のならば、そうなる前にチャンスがあれば、そうするだろう。だがこの場合「他人である夫」にお世話になってしまっている。こうなる前ならば、自らの信念を貫けばいいし、貫けるように支援するのも納得できる。しかしこの場合、夫はアルツハイマー病をもった妻と、生き続けることがその「あるがまま」の人(妻)を受け入れることではないのだろうか。 一人で抱え込むのではなく、社会的な支援を含めてだ。 しかし、映画を見終えた頃、なぜか 涙が 流れてしまった。半落ち/寺尾聰寺尾聰半落ち
April 12, 2010
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近所のおじさんが「いつもこの時期、お父さんはたけのこをあそこで掘っていたよ」といわれ、じーーと見ると そしてなんと5本も収穫あった。 この収穫で、クワが変形した。たけのこをクワで掘るなんて・・・母のこのあたりが素人です。反省。見上げると、鮮やかなピンク、赤の桃の花。一節には毒が強いそうだ。ラベンダーは終わった・・・ようだ。でもまだ諦めてはいない。天気がよく勢いで、早生枝豆を植えてしまった。はやいなーーー@@@枝豆の種は、ほんとうに マメ なんだ。おじさんからもらった 隼人うり を植えた。よく見えるようにおじさんの近くに植えました。春は、芽がまぶしいキウイの葉がでました。 黄色い綿毛から緑の葉になります。これオスとメスがあるそうです。どっち?天気がいいと、いい汗をかきました。
April 9, 2010
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昨日のMAP定例会近況は、悲喜劇こもごも。浜の真砂はつきぬれど、世に悩みは・・・話をしていてふっと「結局私は何を目指しているのだろうか」あの頃、手術室看護とは何だ、とそればかり探索していた。看護とはどうあるべきなのか。患者さんにとって看護とは・・・いま病棟で患者さんと向き合うと看護、看護というなそういう声が私の中に大きくなっている。看護なんてくそくらえ(汚い言葉)私は何を目指しているのだろうか。目指すべき目標は、見えない。看護診断を学び、手術室の環境整備に明け暮れた日々。結局自己満足の世界だった。急性期の病院で働いているメンバーの声を聞くと、意欲のないスタッフへ・管理職への不満が猛威を奮い愚痴となって吐き出されてくる。今の私は、その意欲のないスタッフの一員として管理職から見られているのだろう。何かが違う。病院ってなんだろう。人はある時期には、老いという時期になる。体が動きにくくなり思考も滞ってくる。それはあらかじめ予定されたこと。昔流行った言葉で「想定内」なのだ。この想定内は70歳か80歳か100歳かは分からない。それが近づいてきたとき、病気という診断がつく。がん、脳卒中、心疾患、それは避けられない。まれに老衰ということもある。本人の意思とは無関係に病気になると治療が始まる。行動は制限され、若いナース、ドクターにお世話になる。ここでストレスが発生する。対人関係だ。住み慣れた我が家ではなく、環境を整えられた病室で過ごす。ピンクのカーテンに仕切られて食事を口に運ばれ飲み込む。排せつもそこで行う。ベッドから出るときは、検査ぐらい。見るのは白い天井とピンクのカーテン。思い描くのは若い頃の、こと。人は生きて、次の世代に引き継ぐ。植物も動物も微生物も、生きるのは次の世代を残すため。次の世代に何らかの影響が与えられればそれでいい。いま病棟に入院している人たちは、かつて家庭で職場で生き抜いてきた人たちだ。その人たちがその役目を終えようとしている。無事に終えられるよう支援できれば・・・うれしい
April 2, 2010
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畑にはいろいろな草花が咲いてた。かつては、草に生い茂った畑を見て、「こりゃあだめだ」と草刈りに汗を流した。草なんて廃棄物だと思い込んでいた。 蓮見香佑 著(稲垣栄洋)身近な雑草のゆかいな生き方 草のけなげなそしてしたたかな生き方に出会った。畑にはいろいろな草花が咲いていた。
April 2, 2010
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すべりひゆ・・・茎を赤らめているので、「よっぱらい草」「のんべえ草」高温乾燥強い。「CAM」夜間気孔を広げて、二酸化炭素を吸い込み、昼間気孔を閉じて、水分の蒸発を防ぐすぐれもの。食用としても大葉子(プランターゴ)・・・踏まれても踏まれてもたくましく生きる。踏まれなければならない理由がある。動物の足の裏、人間の靴底に種子には紙おむつによく似た化学構造のゼリー状の物質があって、水にぬれると膨張して粘着する。「道の見張り」ともいわれ、オオバコの生えない道はないともいわれる。
April 2, 2010
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大気中の窒素を取り込むことができる装置とは・・・枝豆、レンゲソウ、シロツメ草などマメ科の植物は、空中元素固定装置をもっている。これを使うと、空気中の窒素を取り込んで、土壌の改良になる。ビールにあう枝豆その枝豆の根っこには、根粒菌がついている。これを今年栽培します。
April 1, 2010
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赤の女王の仮説走り続ける軍拡競争をやめた勇気ある行動をおこしたエンドファイト。共生関係を結ぶことで、平和を取り戻した。ようだ。身近な雑草のゆかいな生き方
April 1, 2010
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