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幽霊のような存在、といえばウソになる。幽霊は存在しないだからあえて『ような』と付け加える。幽霊を見た時多くの場合、恐怖心が湧きおこる。しかしここでいう存在とは、生きて生活はしているのだけれども、誰からも相手にされない、挨拶はする、してくれるがその先はない。こうやってネットに書き込みはするけれども、誰も読みはしない。 誰かに見つめられたい、誰かに認められたい。私はここに存在すると云いたい。
August 30, 2010
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東野圭吾作品にはまっている。白夜行は純愛がテーマだそうだが、私には「誰からも見つけられない、幽霊のような存在の人間がある日一人の人から見つけられた。」そこにこの本のテーマがある。どこかで繋がっている、誰かと。その繋がっている感覚が大事。代表作のひとつがまだ読めていない。楽しみ。 【中古】afb 単行本(小説・エッセイ) 聖女の救済【10P27aug10】
August 30, 2010
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白夜行DVDを見終わった。2006年にテレビで放映されていた。あの頃は全く知らなかった。「純愛」がテーマだった。 最終話、「本当の罰は、心と記憶に下される。飲み込んだ罪は魂を蝕みやがてその体さえ命さえ食い尽くす。」 とても純愛がテーマだとは思っていなかった。言われてみればそうかなー?見終わって、自分が何を基軸に生きているのか、それがないことが今更ながら情けない。もうあの頃の・・・でもあの頃も軸ではなかったのではないだろうか?子どもが無事に成長してくれるそれだけでいい。【CD】TBSテレビ系ドラマ「白夜行」主題歌柴咲コウ/影<2006/2/15> 【中古】【DVD】白夜行 完全版 DVD-BOX邦画
August 25, 2010
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キウイは枯れて柿の木は、折れて
August 24, 2010
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白夜行テレビDVDを見ている。原作との違いはあるけれど、その違いも興味深い。心に傷をおった二人の生き方が次第に変化していく場面は、自然なほどにきれい。しあわせは、いまそこにある。そう見えるのは、自分は安全なしあわせな立場にあるから。ニュースで紛争の現場を見ているようなもの。自分は常に安全である、もちろん人殺しをしていない。だからこそ、刺激を求めてこの映像を見ている。 当たり前なんだけれど、だからこそ興味を持って見ていられる。 【中古】【DVD】白夜行 完全版 DVD-BOX邦画
August 24, 2010
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畑に着いただけで、汗が流れおちている。キウイの葉は枯れていく。わずかな水を土に流す。小屋右横の柿の木が折れていた。イノシシが体当たりしたのか?キウイのツルがひっぱたのか?細くて幹の一部が腐っていたのだから仕方ない。9月になれば、キウイに肥料をやろうと思う。さて今年の秋、大根はどうしようか?で土を耕す意欲がない。
August 24, 2010
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熱帯夜と熱中症の連続。37度は当たり前の日々。とても畑には行けない。タオルがてばなせない。職場は冷房で肩こり頻発。体調管理だけで精いっぱい。
August 19, 2010
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二交代は、永い。とにかく長い。患者数が半分のためなのだが、とにかく長い。タバコの本数がどんどん減っていく。トイレに行く機会が多い。ゆっくりと増加してくれることを切に望む
August 16, 2010
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再び、暗雲がたちこみそうな、気分。既に4年が経過し今回の異動は免れたが、いつまでも同じ部署というわけにはいかない。やがては恐らく来年の春の異動は避けられない。そう思うと暗い。 どうにでもなれという、強い気持ちがある時と、いまのようにいたたまれない、怖い気持ちが渦巻くときとがある。
August 13, 2010
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9時お墓参り、今朝の雨に洗われて、きれい。仏花とお線香、終了。
August 12, 2010
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雨が降って地面が固まっての繰り返しだろう、とにかく硬い畑になってしまった。スコップで耕すなんて竹やぶの朝日
August 10, 2010
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15年ぶりにミナト神戸花火大会に行った。たまたまの休日。落ちてくるような花火。一瞬の輝き。長女が一緒に行ってくれたことに、感動
August 10, 2010
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2交代制が始まる。16時間45分の長丁場。もつかどうか、流されるか流れるか…どっちも一緒?自分の体調しか頭にないのが限界。
August 10, 2010
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一番じゃなきゃダメですか? [新書] 蓮舫 (著) 「事業仕分け」たった一回一時間で仕分けられるのか?と思っていたら、事前に2回説明を受けその都度質問(宿題)をしていた。 予算を「付ける」のではなく「組む」の違い。税収が40兆円予算は90兆円。 既存のメディアは、ニュースを配信する際「色」をつけている。がネット配信にはそれがない。読売、朝日、毎日という既存のメディアとテレビ局の繁栄は、ない。
August 7, 2010
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頂上の柵が破損し修理いつまで持つかは・・・
August 7, 2010
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相変わらずイノシシが暴れまわっている。柵の破損今回は、ハリガネでの修理はやめて、ヒモでおこなった。弾力性を持たせると案外強い。こちらはまだ手をつけてはいない。この暑さではとても日中動けない。キウイに水をやり、イノシシがラッキョウを掘り起こしているので、もう何度目だろうか土に埋めて、水をやる。じーーと山を見つめると、梅・柿・キウイなどの葉っぱが適当な日陰を作ってくれている。地面には草が生え、直接の反射を抑えてくれている。
August 6, 2010
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「情けない」そういって、布団にもぐりこんだ。車いすから立ち上がることができない。わずか数センチの移動ができない。その現実に直面した時涙がほほをぬらす。 泣くのは、自分の不甲斐なさを嘆いている。不甲斐なさを感じているのは、自立心があるということ。ピュアな人であるということ。 現実はこうやって、老いていく。やがて動けなくなり頭の中だけは考えがぐるぐると目まぐるしく動く。焦る、苛立ち、後悔、そんな中でも生きていかなくてはならない。 そうなる前に、そうなる前に、バトンタッチしよう。 あなたの人生を聞かせてください。私とあなたを結んでいる絆を確かめさせてください。あなたが、召された後もその絆はあなたと結ばれています。
August 3, 2010
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生死の間に、老病が割りこんできた。それが人生80年の問題。老いることは死と向き合うこと。昭和の時代は、向き合わなくても死が訪れてくれていた。しかし、平成の時代は、向き合わなくては、死はこない。誰と向き合うか、どう向き合うか。答えはない。 自分の葬式をどう行うか、生前から話し合うことで自分の生き方が次の世代に伝わる、そうすることで、生きた証が残る。 常々思うのは、人はその生きた証が次の世代にバトンタッチされればいい。ただそれだけだ。早いか遅いかは、大きな問題ではない。問題はバトンタッチされたかどうかだ。
August 2, 2010
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威風堂々/JOYFUL,JOYFUL/平原綾香[CD]【返品種別A】 人生って、生きていくうちに右か左かどちらかの道を選ぶ、選ばなければならないものだ。そういう固定観念があった。あの時、右を選んでいれば違った人生があったと錯覚している。 「威風堂々」・・・「上り下りの一本道に 僕らはどうして迷うのだろう」 私の歩んできた人生は、一本道。上下はしているけれど、でも一本道。転職しようが、迷っても、それは枝分かれした道ではなく、一本道なんです。 そう思う時、それを受け入れる気持ちがわずかに心の中に芽生えてきました。 今日は受診して、夕方だけの服用に減量となった。 喜ぶというよりも、ゆっくりと歩むべき道を歩む。疲れた時は休む。次の人へバトンを渡すまで。
August 2, 2010
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カマキリの朝食を、フォト畑の出入り口を修理してもしても、そこから出ていくのでサッシが数本破損している。入口は例の場所今日も修理をしてみた。
August 1, 2010
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