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今日で2006年も終了です。今年はいつもより少し時間をとって大掃除をしました。一年の整理とけじめがつく大掃除は大変ですが、やり終えると気持ちよいですね。新年を迎える準備は万端、さあ、2007年はどんな年にしようか。皆さんも良いお年をお迎え下さい。
2006.12.31
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海外で日本食を食べることはめったにないのですが、たまに、トライしてみるとメニューの表記に笑ってしまうことがあります。印刷されたメニューに多いのですが、ひらがながわかりにくいのでしょう、明らかに間違ったカナを使ってあって、意味不明の料理になっているものがあって面白いです。日本でも、正しく書いてあるけど読み間違えるメニューがありました。昨日、居酒屋チェーンで「まぐろしましま肉の竜田揚げ」なるものをみつけました。 おわかりでしょうが、「ほほ肉」です。 おかげでその夜はシマシマ肉で盛り上がりました。お店の名誉のために、メニューには正しく書いてあり、ギャグでそう読んだだけということを付け加えておきます。
2006.12.30
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ラオスのお寺で賽銭箱にいれた金額は、よくよく考えると日本ではめったにお賽銭としていれない金額でした。日本の神様・仏様に申し訳ないのですが、それだけ参拝する機会も多いということで1回の金額が少ないことは大目に見てもらいましょう。ところで、先日、霊能者の方が、お賽銭をいれるかどうかではなくて、手を合わせるということが大切ということを言っていました。 これは、「お参りにはお賽銭」の概念を覆されたような感じでしたが、たしかに手を合わせるということはその時間、自分に向き合っているんだなと思います。自分は決して信心深いほうではないのですが、この言葉には納得しました。
2006.12.29
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ほうれん草の話題にそれましたが、ビエンチャン・ワットタイ国際空港を飛び立ったプロペラ機は無事バンコクに到着しました。バンコクから日本への帰国便までの待ち時間が5時間近くあるため、ラオスでの出来事の整理や、読書などをして過ごしていました。いつも思うのですが、空港でのトランジットが長いと、どうやって過ごそうかと考えてしまいますが、実際に待ち時間が終わり、搭乗が始まると、スケジュール表で計算していた長いはずの待ち時間があっという間だったような気分になります。時間というものはかくも不思議なものですね。
2006.12.28
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11月8日に、「中国の食材には力がある」と書きました。スーパーで買う、そろった形の食味の薄い野菜に慣れているところに先日、自家製の野菜をたくさんいただき、その中に、白菜と同じくらいの大きさのほうれん草があったのですが、その甘みに驚きました。 ほうれん草本来のしっかりした味の中に、甘みがあって、いつも買ってくるスレンダー(?)なインパクトの薄いほうれん草とは違う名前をつけたいくらいでした。作り手の暖かさも伝わってくるようで、感謝しながらいただきました。作り方の違いで結果にこれほど差がでることは、作物だけではないかもしれないと考えさせてくれたほうれん草くんでした。
2006.12.27
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仕事で海外に出ることがあるため、普通の人よりは渡航回数が多いと思います。それでも、毎月のように出かけるわけではないので、飛行機に乗ることは旅の要素として楽しく思えます。ただ、慣れてくると、やはり座席の狭さが不便に思うことがあります。飛行機を頻繁に利用して、フライトを単に移動の手段と考えれば、多少の我慢はしても、目的地に到着すれば良いのですが、フライトも旅のうちと考えると、やはり乗っている間も楽しみたいという気持ちになります。 昨日書いたATR72や、近距離を飛ぶ小さな飛行機は座席スペースも狭く一度席につくと降りるまで動けないといった感じで、とてもフライトを楽しむどころではありません。 移動なのか旅なのか、航空会社もすべてのニーズに同時に応えることはできないと思いますが、自分としては今のところ「旅」の範疇で考えたいかなと思います。
2006.12.26
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ビエンチャンのワットタイ国際空港で、バンコク行きのラオス航空QV415便の搭乗待ちをしていると、ビアラオのグラスの向こうに滑走路に入ってきた飛行機は、双発のプロペラ機でした。国際空港といえど、国際便の本数は非常に少ないため、てっきり国内線の機体だと思っていました。 ところが、搭乗時間が近づいても、その飛行機以外には姿が見えません。まさかと思いながら、搭乗開始のアナウンスを聞くと、バンコク行きはそのプロペラ機だということがわかりました。 ATR72という双発のプロペラ機で68人乗りでした。(ATR72-500だったかどうかわかりません) プロペラ機は初めての体験で、驚きでしたが、乗ってみると、エンジン音が少し大きいかなという位でした。 座席は狭かったですが。なかなかレアな体験をしたと思っていたのですが、昨今、このプロペラ機は、燃費がいいという理由で見直されているようです。 古い技術にも長所があれば長く使えるということですね。
2006.12.25
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ビエンチャンを発つ日、初めての空港であることと、昨今の空港警戒事情もあって、フライト時間の3時間ほど前に空港に到着するようにしました。でも、空港のロビーはのんびりしていて、人も少なく、1時間前でもいいかなと思うほどでした。早々にチェックインを済ませて、税関を抜けて出発ロビーへ。あとは、搭乗を待つだけという状態で、最後のビアラオを楽しもうと、ひとつしかなかった売店でビールを買おうとしました。 ところが渡されたのは常温の缶入りビアラオ。冷たいものに変えて欲しいというと、これしかないとのこと。 ほかにやることもないし、仕方なくそのビアラオを受け取って飛行機の見当たらない滑走路を眺めながら、最後のビアラオをグラスに注いで、今回の初ラオスに1人乾杯しましたが、さすがのビアラオも温度には勝てず、生ぬるい液体と化していました。 これもラオスと思いながら、グラス越しにようやく滑走路に入ってきた飛行機を見ていました。
2006.12.24
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最初にラオス訪問を計画したとき、ネットで情報を集めようと探していたのですが、マイナーな場所だけになかなか見つかりませんでした。 今はある程度検索できるのですが、まだまだ少ないラオス情報を、訪問予定の方のために、物価等についての簡単なデータをご紹介したいと思います。すべて2006年春時点、ビエンチャンのものです。1)空港での両替 1000バーツ(¥3,173)→266,000キップ =1キップ=¥0.01193 となりました。 以下、ラオス通貨単位「キップ」にこの換算レートをかけて考えてください。(自分は外貨換算レートのチェックに>MSNマネーの為替ページを使ってます)(同時期にバンコクにて 1バーツ=¥3.173でした)2)空港から市内ホテルまでのクーポンタクシー(メータータクシーではなく、料金を先払いするタクシー)65,000キップ3)観光地 パトゥーサイ(凱旋門)入場料 3,000キップ 寺院参拝料 5,000キップ4)ランチ (ソムタム1品 + ビアラオ大瓶相当 1本) 35,000キップ5)夕食 COCAレストランにて 2品 + ビアラオ大瓶相当1本タイバーツにて支払をして180バーツ(47,900キップ相当)6)夕食 タムナックラオ レストランにて 2品 +ビアラオ大瓶相当1本タイバーツにて支払をして370バーツ7)ビエンチャン出発時に空港税(Passenger Service Feeという名称でした)US$10.- あるいは 110,000キップUSドルのほうがお得ですね。8)ロイヤルドックメイデンホテル(3ツ星)以前に書いた予約チェーンプラネットホリデー ホテルディスカウント予約センターにて、US$44/一泊朝食付き半年以上経っていますが、少しでもラオスの情報を探している人に役立てば嬉しいです。
2006.12.23
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ビエンチャンを離れる日、午後4:30のフライトだったので、午前中は少し観光もできるかと思い、寺院を訪ねることにしました。選んだのは VAT SISAKET(ワットシーサケット)とHO PRA KEO (ホープラケオ)。このHO PRA KEOで、のんびりしたラオスの観光事情を体験しました。入場料が5000KIP必要なことがわかって、用意して入り口らしきところを探し、韓国旅行者の団体のあとに門をくぐったのですが、入場料を徴収するだろうと思われる場所に誰もいなくて、どこで払うのだろうと進んでいくと、そこにはすでに寺院の建物が。 結局、ひとしきり見学、参拝をして、入場料を払うことがなかったので、お賽銭箱に10,000KIPを入れました。このおおらかさが失われないようにと祈りながら。
2006.12.22
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ビエンチャンの食堂で見かけた頑張る日本人ビジネスマンにエールを送っていると、自分も仕事で来ていたことを思い出しました。そのとき、自分のことを顧みずに人のことに関心して恥ずかしかった出来事も思い出しました。学生のころ早朝に車を運転中、信号待ちをしていたら、パチンコ屋の新台入れ替え記念開店に並ぶ行列に出くわして、「朝早くから頑張るよね、ごくろうさん」とながめていたら何故かその人たちにじろじろ見られました。気付くと、数日前の事故で修理途中のため、愛車の左フェンダーは外してあり、鉄骨のようなむきだしのボディーにフェンダーミラーを仮止めしてあってどう見ても異様な車だったのです。客観的に見れば、朝早くから行列をする人より、修理工場から持ってきたようなへんてこな車に乗っている人のほうがよっぽどおかしいですよね。
2006.12.21
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昨日のブログを書くときに、「エコノミックアニマル」という言葉自体がかなり古いような気がして、少し調べていたら、この本来の意味は一般的に解釈されている批判的なものとは違っているという説もありました。 普通は、経済活動しか頭にない、特に日本人を批判した表現という解釈をしていると思いますが、新潮社から出版されている「「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった─誤解と誤訳の近現代史─」という本によれば、この言葉に侮辱的なニュアンスはないようです。 物事も調べてみるといろいろなことがわかり、勉強はいくつになっても必要なんだなと感じさせられた言葉でした。
2006.12.20
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「タムナック・ラオ」レストランで2日目にしてラオス最後の夕食を楽しむと、翌日の午後便でバンコクに戻る予定だったので、次の日の昼食がラオスでの最後の食事となりました。空港からホテルまで利用したタクシーの運転手に電話をして、半日のチャーターを予約することにしました。少し遅めに昼食をとって、空港に余裕をもって行くスケジュールにして、昼食は、タクシーのドライバーにローカルな食堂に連れて行ってもらい、2人でランチタイムとしました。 ビエンチャンの街中にあるのですが、レストランというよりラーメン屋さんというジモティー御用達の雰囲気の店でした。 美味しく楽しんでビアラオと3品で47,000kip(約570円)と値段も満足のお店でした。 店内に男性4人グループで、半袖シャツにネクタイをしている人達がいたので何気なく見ていると、聞きなれた日本語が聞こえてきました。日本人のビジネスマングループのようで、お仕事ご苦労様と思いました。そのときにふと浮かんだのが「エコノミックアニマル」という言葉です。はるばるビエンチャンに来て、ローカルなお店でお手軽ランチをしている日本人ビジネスマン。今はあまり使われなくなったこの言葉ですが、日本の発展を担ってきたのはこうしたビジネスマンで、そのDNAは受け継がれているんだなってふと思いながら、店をあとにしました。
2006.12.19
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初日の夜に閉まっていて入れなかった「タムナック・ラオ」レストランに2日目の夜に行ってみました。ラオスの民族音楽生演奏も行われる雰囲気のあるレストランでした。メニューには英語表記もありましたが、料理のボリュームなどが見当つかないので、1人での食事では2品とビールのオーダーが適当かと思い、レッドカリーとチキン野菜添えにトライしました。バンコクで、ラオス料理だと教えられたレストランで食事した時に、タイ料理とあまり変わらなくて、おいしかったので、このレストランには期待していましたが、味はしっかりしていて、ホテルの人が勧める理由もわかりました。
2006.12.18
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過日のBraonnドライヤーの写真をもう一度眺めていたら、Designed がDesignde になっていることに気がつきました。音楽のコピーCDを買う話も書きましたが、コピーCDのマーケットは数年前は、ちょっと懐かしい往年のアーティストのコピーが多かったのですが、さすがに日々進歩する中国、最近は流行のアーティストのコピーも見かけるようになりました。 自分はENYAが好きで、ENYAのCDを見つけると買っていたのですが、その中でちょっと面白い1枚を見つけました。MAY IT BEのタイトルのAがRになっているのです。確かに間違えるのもわかる気はしますが、ご愛嬌な1枚でした。
2006.12.17
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「遊器ゆあさ」にて楽陶市を開催!今日はお気に入りのお店を紹介します。名古屋近郊在住の方以外は距離的なハードルがあり申し訳ありませんが、少しお付き合い下さい。少しこだわった器が欲しい時は、みなさんどこへ探しに行きますか?ホームセンターでは見当たらないし、デパートもなんだか。。。結局、雑貨屋さんかハンズ、ロフト・・・などの選択になっていると思いますが、売れ筋でよく見かけるという器ではなくて、作家モノからどこかにこだわりを持った品まで、ワンランク上の陶器を、充分手の届く価格でそろえたお店が、ここ「遊器ゆあさ」です。お店は和風の趣でディスプレイがされていて、コーヒーなども楽しむことができます。そんなお店「遊器ゆあさ」で、12月16日(土)から12月25日(月)まで「楽陶市」というタイトルのセールを行います!和食器をはじめとして、お買い得な商品がたくさんそろっています。年末のパーティーやお正月用、また普段使いにお気に入りの器を探しに行ってみませんか。住所は:名古屋市名駅4-24-22 電話: 052-582-8088場所は;名古屋駅メルサグルメ館(広小路)と名古屋モード学院(錦通)のビルとの間の細い道を東(エイデンの方向)へ20-30m右手にあります。ただ、西に向かって一方通行なので注意してください。名古屋駅から徒歩圏内で、ミヤコ地下街の東端を地上に上がれば3分ほどです。「遊器ゆあさ」のホームページはこちら。
2006.12.16
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ホテルの近くに、ビエンチャン観光のシンボルのひとつ、凱旋門(パトゥーサイ)があります。ホテルを出て左手をみるとすぐに目に飛び込んできます。 ラオスに凱旋門というのも不思議な感覚ですが、昼間は中に入って上に登ることができます。入場料は3000kip(約36円)、階段で登っていきます。面白いのは、凱旋門のアーチ部分の天井にいろいろな壁画というか装飾が施されていることです。ただ石をくみ上げただけかと思ったら、こんな綺麗なデコレーションがなされていました。 登っていく途中には、土産物を売る売店があり、Tシャツやら民芸品が並んでいましたが、すごく暇そうでした。上まで登ってテラスのようなところに出ると、ビエンチャン市街が一望できます。「高層ビルがない」という情報を出発前に読んできましたが、確かに平らな風景が目の前に広がっていました。天気も良かったせいで、空は青く澄みわたり、ビエンチャンという街が少し身近になったような気がしました。 晴れた日の凱旋門はオススメです。
2006.12.15
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概してアジアのホテルは欧州、米国に比べてお値打ちです。香港や中国の展示会シーズンを除きますが。ビエンチャンもタイと同じくらいのホテル価格で探していました。タイと違って、ホテルの絶対数が少ないことや、情報量が少ないのでホテル予約チェーンの利用者のコメントも少なく、選ぶのに苦労しましたが、三ツ星であること、「タラートサオ(モーニングマーケット *昼でもやってますが)」や凱旋門に近いことなどと、少ないながらもホテル全体の写真でこのホテルを選択しました。 特に名前が「DOKMAIDENG」と非常にユニークだったのでもしかするとヨーロッパ系の経営かと期待したのです。チェックインしてわかったのですが、このホテルは別名「皇家紅花酒店」といい中華系でした!新しくはありませんが、部屋はゆったりとしていて、掃除もいきとどいており、団体の宿泊者もいないため静かで、朝食のビュッフェには、なんとピアノの生演奏付きでした。ホテルの周囲は、前に書いたコカレストランなどはありますが、メコン川やビエンチャンの中心地までは、少し遠かったので、観光は日中にまとめてすませて、ホテルに戻ってからはゆっくりしたいという集中観光タイプかビジネスユース向けだと思います。総体的な評価としてはまずまずのホテルでした。 (写真は、ホテル全景、室内、バスルーム)
2006.12.14
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昨日の傑作(?)ドライヤーの写真に赤いマジックで書かれている “Royal”の文字はホテル名です。ビエンチャンは初めての訪問で、ホテル選びも悩みましたが、いろいろ探しているうちに、アメリカの予約サービスを見つけました。ホームページは日本語表示も選択できましたので、調べていると、よく使っている日本の大手ホテル予約サービスより20-30%安いことがわかりました。 試しに使ってみようと、今回の「Royal Dokmaideng Hotel ロイヤルドックメイデンホテル」を選びました。この予約システムで面白かったのは、オンラインチャットシステムで希望のホテルを探してくれる点です。ビエンチャンの前にバンコクに滞在予定だったのですが、宿泊の2日前に変更が必要となり、その時にオンラインチャットシステムでネットの向こうにいる担当者が丁寧にアドバイスをしてくれて、無事変更をすることができました。 今は、日本語対応サービスも一層整備されさらに使いやすくなったようです。手配旅行をよくする人にはオススメのプラネットホリデー ホテルディスカウント予約センターです。
2006.12.13
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ビエンチャンのホテルでみつけたコピー文化の面白ネタをひとつ。ヘアードライヤーを何気なく見たら、ブランド名がBRAUNではなくてBRAONNになっていました。ずんぐりむっくりした形で、一目見てこれはBRAUNのデザインではないでしょうとわかります。かわいかったのは、BRAONNの下に Designed in Germany と書いてあるところ。さすがに Made in Germanyとまでは書けなかったのか、企業努力(?)が見られます。でも、髪をしっかり乾かしてくれる働きものでした。ホンダがバイクのコピーメーカーを逆に買収して正規品製造メーカーにしてしまったこともあるので、このドライヤーメーカーも、もしかしたら、本家BRAUNの提携メーカーとなる日がくるかもしれませんね。
2006.12.12
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北京のモーターショーで、トヨタとホンダの車によく似た中国製の車が出品されたというニュースを見ました。 ホンダの場合は、出品を取りやめるように申し入れをしたとのこと。 以前、ベンツそっくりの中国車があるという記事も読んだことがありますが、いよいよ日本車もコピーの対象になってきたようです。手本にするとコピーする はよく似ていますが、やはり別物で、行う側の創意が入るか否か、この違いは決定的です。 日本も、その昔、「欧州車を分解して研究し、その良い所を取り入れた」そうですが、手本として吸収・消化して自分のものにする技術があったのでしょう。中国のコピー文化は、真似される側にとっては大変ですが、そのコピー商品に需要があるのもこの文化を支えてしまう要因だと思います。かくいう私も、コピーの音楽CDは中国に行くとよく買い込んでしまいますが。。。
2006.12.11
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大好きだったTVドラマ「チャングムの誓い」が終了して、その後に「チェオクの剣」という番組が始まりました。テレビのレギュラー番組はあまり見ていないのですが、「チャングムの誓い」だけはかかさず見ていました。チャングムのオリジナルタイトルは「大長今」で、「料理もでてくる番組なのに“ダイチョウキン”っていうタイトルも何か・・・」と思ってましたが、「チェオクの剣」の出演者に イ・ソジン という、うがい薬のような名前の俳優さんがいました。NHKがウケを狙っているわけでもなく、主人公チャングムにもイ・ソジンさんにも何の責任もないわけですが、話のネタにはなりそうですね。
2006.12.10
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ミキサーと違って、もっと細かく粉砕する調理器具です。イワタニのミルサーがずっと欲しかったところに、お祝い返しにいただきました。 緑茶を粉にしたり、ドレッシングを作ったり、ごまダレをつくったり、ジュースを作ったり、お気に入りです。 ミキサーやフードプロセッサーは刃が鋭く、材料を切るというイメージですが、ミルサーは毎分約2万回転という高速で材料をたたいて粉砕するという仕組みです。そのため、刃は鋭くなく、触っても手を切ることがありません。 2万回転も回って、よく目が回らないなと感心するミルサーくんです。 一台あると重宝しますよ。ところで、なぜミルサーがいきなり登場したかというと、ラオスの中華系市場で買ったお土産の「豆鼓(トウチ:黒豆の調味料)」がペーストではなく豆のままだったため、珍しくて買ったのですが、それを使うときにこのミルサーの出番となるからです。ミルサーに豆鼓や、中国で買った調味料をいろいろいれて、日本の調味料もおまけでいれて、ブイーンと回転させると、よくわからないけど食べるとうまい自家製中華調味料ができあがるのです。 ただひとつの難点は、2度と同じものが作れないということでしょうか。
2006.12.09
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ラオスで買ったジャスミン茶(茉莉花茶)は中国雲南省昆明が産地となっていました。このジャスミン茶は一般的な形をした茶葉で、価格も150gで約100円(2006年時点)と安価でした。 香りが強めの一般レベルのジャスミン茶です。中国広州市のお茶屋さんで聞いたのですが、ジャスミン茶は普通、グレードの低い茶葉を使うそうです。 ジャスミン茶の香りを楽しむため、茶葉自体はそれほど上等でなくてもよいという考えからそうするらしいです。 でも、上には上があって、ジャスミン茶でも、直径6-8ミリくらいのボール状にまるめて仕上げられたものは、茶葉も上等で香りも非常に上品です。 煎じると球がほぐれて開いていき、よい香りが漂います。さすがに価格も、中国のお店で買って150g換算で約750円(2005年当時)と高額です。手元になくて写真を載せられないのが残念ですが、名前は中国語で「龍球花茶」と言うお茶です。その違いは明らかで、やはり良い品は人に訴えるものがありますね。機会があったら是非お試し下さい。
2006.12.08
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ラオスに戻って話を続けます。世界中どこにいってもそうですが、中国の文化は、その国でもオリジナリティーを強く放ち、商売においても成功している人が少なくありません。多くの国にチャイナタウンや市場が形成され、ビエンチャンにも中国系の市場があったので、土産を探しがてら探索してみました。全体の雰囲気は「タラート・サオ」(ビエンチャン最大の市場)と比べて規模が小さいくらいで、あまり変わりはありませんでしたが、食品を売る店では中国食材のオンパレードでした。 わざわざラオスで中国食材を買わなくてもと思われそうですが、何故か調味料などを手にとってしまうのです。結局、その市場で「豆鼓(トウチ:黒豆の調味料)」と「ジャスミン茶」を買いました。中国で買えばいいものをといえばそれまでですが、何か違いを見出そうとしてみました。というのは苦しい言い訳でしょうか?
2006.12.07
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ラオスの話ではないのですが、先日、テレビ番組を見ていたら、タレントと日本人メジャーリーガーのピッチャーが、ロケ先でキャッチボールをするシーンがありました。 その際、ピッチャーが、投げる前に、相手のタレントに向かって「お願いします」と言ってからキャッチボールを始めたのです。プロ野球選手とはいえ、遊びでしていることなのに、キャッチボールは彼にとってどんな時でも心を入れて行うことなのだなと思いました。昨日書いたタクシードライバーの車の手入れもそうですが、プロの行う基本は学ぶべきことが多いですね。
2006.12.06
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街で見かけた年代物の車もコロナでしたが、空港からホテルへ向かうタクシーもコロナでした。ラオスは初めてでしたので、空港に着いて、到着ロビーで両替を済ませてから、外で客待ちをしているタクシーではなく行き先を言って先に料金を払うクーポンタクシーを頼みました。この選択は、あとの行動に役立ったので正解でした。そのときのタクシーがコロナだったのです。ただし、こちらは、少し新しく(といっても20年くらい前のモデルでしたが)、外観のヘタリも見受けられませんでした。ドライバーがとてもいい人で、英語を話したので、いろいろとビエンチャンのことを聞くことができ、ラオスの第一印象も良いものになったのです。彼の人柄が車にも表れているようで快調でした。最終日にも彼に半日お世話になったので、帰国後にお礼のハガキを送りました。
2006.12.05
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アジアを訪れると懐かしい日本車に出会うことがあります。昔、自分が乗っていた車などを見ると、その当時の思い出も一緒によみがえってきます。ビエンチャンでも、古い古いコロナを見かけました。博物館ではなく、路上を現役で走っているのです。おそらく2代目コロナだろうと思いますが、そうだとすれば1960年代半ばの発表なので、40年近い年代物ということになります。さすがに自分もこの車の現役当時は知らないのですが、見た瞬間にコロナだということは識別できました。4年―6年周期で新しいモデルが出る自動車業界ですが、大切に乗り続ければ車も長生きすることを改めて感じました。(写真は街で見かけた古いコロナのタクシー)
2006.12.04
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ビエンチャンで小さなスーパーに入り、ビアラオとおつまみを探していた時、タイ製のカルビーブランドのポテトフライを見つけたので買ってみました。フタを開けてみると、一番上になんと小袋入りのケチャップが入っていたのです。 確かに、フレンチフライポテトといえばケチャップはつきものかなと思いますが、スナック菓子だからそこまでしなくても。。。。。商品企画スタッフのこだわりだったのでしょうか。日本では見かけないですよね。
2006.12.03
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タイのCOCAはどの店も客が多く、テーブルには鍋がセットされて、オーダーした具材はチープシックな皿にのせられてどんどん運ばれてきます。日本人観光客も多く、たくさんいるウェイトレスは何故か皆小柄。そんなタイの雰囲気とはずいぶん違ったラオスのCOCAでのメニューは、鴨の照り焼きがのったグリーンヌードルと野菜炒め、そしてもちろんビアラオ。 皿には見慣れたCOCAのロゴが入っていました。支払はバーツでもO.K.で、日本円で約540円。皿のロゴと店の看板さえなければおよそCOCAとは思えないレストランですが、客が少なかったせいか、落ち着いて食事をすることができました。(写真はこの夜のメニュー2品)
2006.12.02
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1時間半もウォーキングした末に、閉まっていたレストランを後にして、ひとまずホテル方面へ戻り始めました。 何か食べたかったので、今度は自分の嗅覚(?)を頼りに探そうと、ホテルを通りすぎて少し歩くと、携帯電話を売る小さな店がたくさん並ぶ通りがあったので、その明るさに魅かれてその道をすすむと、タイスキ(しゃぶしゃぶ)で有名な「COCA」レストランが見えました。 ラオスでは、タイバーツも使えるところが多く、菓子類などの食品もタイ産が多いことから、タイの文化と関わりが深いことがわかります。 「COCA」もそうしてラオスに入ってきたのでしょう。でも、「1人で鍋もなんだか。。。」と思いながら、一応レストランの中をのぞくと、ほとんどの客のテーブルに鍋がセットされてなくて、一品料理の皿が並んでいました。タイの「COCA」と少し違う雰囲気に、これなら1人でも大丈夫と安心して、ラオス初日の夕食を楽しんだのでした。タイ文化もラオス流にアレンジされて受け入れられているようです。
2006.12.01
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