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今回の結婚式のドレスコードは男性がアロハシャツ、女性がムームーでした。前回の挙式時は新郎新婦の両親がモーニングだったのですが、今回は新郎新婦の両親も、出席者もハワイアンスタイルです。靴も特に持っていかずに済むのですが、アロハシャツは現地で調達することに。ホノルルに到着した日に、アラモアナセンターで自分を含めて3人分の買い物が始まりました。あらかじめ店をチェックしておいて、3軒を回り、無事3人とも好みのシャツを手に入れることができました。お店の事前チェックでいろいろとアロハについて知ったのですが、もともと日系移民が持ち込んだ着物の生地を開襟シャツに仕立てたのが始まりだそうです。 また、正装に用いられるアロハシャツとお土産用のアロハシャツでは価格や品質が違っているそうで、外国人には浴衣と着物の区別がつかないようなものなのかなと漠然と考えていました。正装用にはシルクを使うこともあるようで、実際、シルクと綿の混紡素材のアロハシャツも見かけました。自分が買ったのは「カハラ」というショップで、「レインスプーナー」よりも自分好みのデザインが多く、サーフボード柄が気に入ったのと、日本でも着られそうだったことも理由の一つでした。このアロハを着るたびに楽しい記憶が思い出されることでしょう。購入したアロハシャツのいい写真がなかったのですが、Kahalaの公式ページで偶然みつけました。
2014.11.28
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アメリカ本土にはまだ足を踏み入れたことがなく、米ドル両替もあまり縁がないので、まずは情報収集。ユーロは日本で両替しておいたほうが得策との事前情報が実際その通りだったため、調べてみると、ドルも日本での両替が有利なようでした。ハワイでの両替場所は前回の経験があり、街中でもDFSの近くに両替所があることがわかっていたし、ホテルも近いので、足りなければそこで替えるとして、基本はクレジットを使い、キャッシュはチップと細かい買い物用にと羽田空港で両替をすることにしました。京急で羽田空港国際線ターミナルに到着して最初に見つけたTravelexで両替をしたのですが、なんと、チェックインカウンターの近くにある三井住友銀行の窓口のほうが2円ほど安かったことがわかりました。出国手続きをしてから待合ロビーにあったTravelexも同じように悪いレートでした。海外の空港では場所によってレートが違うこともあるのですが、日本でもそうだとは、今回いい勉強になりました。羽田空港出発ロビー
2014.11.25
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マカオもマレーシアも途中になっていますが、2009年に訪れた南国の楽園に再び行く機会があり、2度目のハワイをアップしていきたいと思います。今回のハワイも結婚式がメインイベント。姉の長男である甥っ子の晴れ舞台ということで、親族として参加することになりました。初ハワイが2人、ハワイ経験者が2人の合計4人というグループもかつてない体験です。準備期間は半年ほどあったのですが、あっというまに当日を迎え、2014年10月29日羽田空港からホノルルに向けて旅が始まりました。再び訪れたハワイで感じたことをアップしていきます。挙式当日、チャペルの敷地で咲いていたプルメリアを抜けるような青空をバックに。
2014.11.22
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