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今日は OPEN DAY♪ 自由にのんびり遊びにきていただける日 主に3のつく日で決めてまあす。 時間は 13時~18時 豆腐ドーナツと りんごとさつまいものケーキを焼いて お待ちしとりまふ♪ いろんなお話ししたり ミニライブしたり ま、てけとうに・・笑 わたしも最近の作品群もみてね。笑 長らく飾らせていただいた 岡山の光の写真家麻理子さんの写真展も 今日が最終日♪ お見逃しなく! 写真は Heart Boxの風船かずらのからみ・・ かわゆいっ
2008年09月30日

駐車場に着いた。 13人全員が終わるには、たったひとつしかないトイレでは 時間がかなりかかってしまった。。笑 全員そろって 山に入らせていただくまえに すこしワークの流れについてお話をして。。 みやけんからは、「アウラ」という存在のお話しがあった。 わたしが、葦嶽山にいこうと誘ってから アーク・・・聖櫃が、剣山から葦嶽山に移された話などもしてから。。 彼女にアクセスしてきた存在の話しだった。 電話でもわたしは、すでに聴いていた。 縦の∞マークが起こり 青い水の炎が象徴。 エウリアとも 呼ばれている。・・ ということで 青がテーマということで みやけんは、青の手ぬぐいマフラーに青の服にと 青を意識して着てきたといった。 他にも偶然青を使っている人も数人いたりして。 わたしはといえば、山と一体になるかのような緑な感じだった。。 そいう気分だったので。笑 アウラについては、頂上とそして ワークの翌日に電話で詳しい話を聞いた。なるほど~って思う内容だった。(お楽しみに♪) 前回この山を案内してくださったまちゃりんさんが 伝えてくださったように この山に ありがとう ありがとうと感謝しながら登ることも 忘れずにお伝えして。。 山へ一礼して入っていく。 川のせせらぎの音が充満している中で 上っていくが 川は見えない。 しばらくして やっと目の前に川が現れる。 なぜかほっとする。 その川の水で みんなの手を清めさせていただいた。 清めて山へ入ることができるように 自然のままで ちゃんとなっている聖なる山。 ここの川の水は、前回大雨の中で降りてきたときも 濁流ではなく 清らかなままであったことが、非常に印象的だった。 わたしのなかでは ありえないことだったし。 水の女神を とても感じたのだった。 この日も清らかな水が 同じようにそこに流れていて わたしたちを さわやかな気持ちにさせてくれた。 さちほさんのワークで歌う 水を尊ぶ歌を そこでみんなで歌った。 地球の全部の水が清まったときに 本当の平和が訪れるという。 しみじみ そうだなあと 思ったことを思い出しつつ。 そうなることを 心より祈りつつ、、、。 この歌 最後に 八坂弥栄(やさかいやさか)というのがあって。。。 太鼓を持ってるEちゃんのお母さん、 つまりは、この太鼓の持ち主は、弥栄さんという名前だとそのときに聞いて へ~~って 妙に感心しちゃった。 きっと お母さんも今日は一緒に来てくれているよ と みやけんが言った。 水で清めたあとに 「ネパール式登山」というのを 突然だけど noriquoさんにレクチャーをお願いしてみた♪ ネパールの空気の薄いところで 楽に登山する方法を 写真家隆雄さんから宮島・弥山で習って実際にやってみて とても楽だったと話に聴いていたからだった。 簡単に言えば ゆっくりと 長い呼吸をしながら 歩く。ということなのだけど 歩くたびに乳酸ができて それが溜まると疲れに変わるけど 溜まる前にその場で乳酸を吐き出すので楽なのだ・・という科学的な見解も聞いて なるほど~っと思った。 ゆっくり歩くと時間がかかるようだけど 休憩がいらないので 逆に早かったりもするそうだ。 今度 富士山リベンジするときに使えそう♪って思って 直接聴けてうれしかった。 どうもありがとう。 そして このときのメンバー、意外や 普段歩いていない人や、山は久しぶりな人もいて 山を降りた感想のひとつに ネパール式登山に助けられたという人もいて。。 noriquoさんにとっても感謝だった♪ ネパール式登山を聞いたあとだけども 予定をかなり押していたのもあって それぞれ「 自分のペースで登りましょう」と みやけんが先頭を切る。 テニスのコーチもしている彼女は、結構な体格な割りに楽に山を登る。 去年の剣山でびっくりしたのだけど 今年春の宮島に来たときは、かなりキツイコースを案内したので(多宝塔コース)懲りたらしい。。☆ 眺めは最高なんだけど・・・笑 みやけんに続いて わたしが登り・・・いろいろ話しをした。 このワークについて 二回電話で話しただけで 直前には、お互い連絡をしていなかったのもあって。 でも このワーク二日前からみやけんは、頭痛と吐き気でダウンしていたらしく もう絶対これないと思っていたという。 原因は、きのこの食べすぎ?とか いろいろ 思い当たることもあるけど それにしても こんなことになったことはないと いろいろ考えたそうだ。 そして 今の自分の体調にすごくと抵抗している自分に気づいたという話しも聞いた。 そのまま受け入れることも 時には必要なのに。 なので いつもとは、違うやり方を選ぶことをしたそうだ。 とてもわかると思った。 変化が訪れたとき、人は無意識に元に戻そうとする。 それが 必要ないときもあるのに。 新しいステージに上がるときは、特にそうだ。 体調最悪の中で メッセージをと・・ オラクルカードを引いてみると 責任を果たしなさいとか、とにかく行け~ってのばかりだったそうで。笑 でも その朝になるまで とてもいける状態ではなかったらしい。。☆ そんな中で 彼女の愛娘Nちゃん(中三)は、いつもと違ってとっても怖い顔して 準備を手伝って強引に行くように導いたという話しを聞いて Nちゃんをとても頼もしく思ったりした。 Nちゃんは、小学校の低学年頃から知っているけど とても不思議な子だ。 全体が見渡せていて 落ち着いていて かといって 子供らしい子供でもある。 みやけんのサポートのために降りてきた存在ともいえるのだろう。 この数日・・連絡とれなくてよかったのだ。 もし とれていたら みやけん不参加の方向にことが進んでいたかも かも しれない。。 ちなみに・・この日のみやけん 「実は、そんな話、うそぴょ~ん♪」 といえば 「な~んだ= も~~」って言ってしまいそうなほど 病み上がりには見えない さわやかな笑顔をしていた。。。 そしてそのみやけんの奇妙な体調不良の話を受けて・・わたしも気になっているふたつのことを 話し始めた。 ひとつは、前夜に聞いた友人の訃報。 詳しくはかけないが、いろいろ 考えるところがある出来事だった。 もうひとつは、京都から今回のワークに 前夜から来てうちに泊まって参加するはずだった人が連絡とれなくなったこと。 携帯も留守電になっていて さらには電源が切れたようだった。 不思議なのは、この2人が 批判的に名前を挙げていた人が共通していたということだった。 その人は、わたしは間接的に知っているだけで 逢ったことも話したこともないひとだ。 そして だいたい私は、人が言うことを聴いてそのまま 真には受けないタイプで 自分で逢って感じないと 信じれないタイプでもある。 だから 2人がどんなにその人のことをいっても 彼女たちのなかで起きたことだと 印象を入れないようにしていたつもりだった。 だけど・・・このふたつの出来事って もしかして その人のせい?だったりする???ん? タイミングも合いすぎなのは?? 黒魔術?? 人の妄想というものは、あることないこと どこまでも際限なく広がるものだ。 わたしの中に ひとつの不思議な物語ができそうになっていた。。。 逢ったことも 交流も無いその人のことで。 ヤヴァイ☆じぇ☆ でもね、みやけんが言う。 「でも もしかしてそうだとして どうしてその人がそこまで しなければいけんのんかね? どんな理由があるわけ?」 そうなのだ。 人を呪わば 穴二つ。 呪いをかければ、かけた本人はそれ以上にものすごいダメージをくらうことになる。 なのにそこまでしてする必要が どこにあるのか? あるとは思えない。 わたしも ひっかかっていた部分でもある。 わたしのこころは、何の確証もないそんなことに 知らないうちに しっかりとらわれていたのだ。 つづく
2008年09月29日
2008年の秋分の日は、 日本ピラミッド葦嶽山ワークに 行ってきました♪ 8月19・20日のさちほさんの宮島弁財天ワークのこともまだ書けてなくて たぶん この秋分の日とすごく関係しているのだろうと感じつつ。 っていっても どう関係しているのかは、まだ??なんだけど。 ということで とりあえず 順番逆だけど・・ するっと 生まれそうなお話しから先にいきますね・・・・ いざ 2008秋分の庄原の葦嶽山へ・・ ********************************* 「囚」 “とらわれる”という漢字は、実にうまくそれを表しているなあとしみじみ思う。。。 ある考えに・・囚われているときには 人はそれに気づかない。 その囲みから出て 初めて 囚われていたことに気づくのだ。 そんなことを思う日になった。 この葦嶽山の日記は、ワークの全容レポートというより・・・ この日の私の心の動きを記したものになるみたいなので そんな気分で読んでくだされ♪ って それは イツモのことかな?笑 2008年9月23日(火) 午前 8時半 広島駅新幹線口集合! ん?1人まだ来てないし 電話があってかなり遅れそう~? 9時までに高速に乗れば ETCで100キロ以上の高速代が半額になるのに~~ってことで インター近くの子なので そちらで拾うことに。 なんと 当初歩いていく~って行ってたけど とても時間的に無理だと判断した彼女(えらいっ) 急遽 旦那さまに連絡してインター入り口まで車で送っていただいたお蔭で ぎりぎりセーフ! その差 二分! ってなことで しょっぱなから スリリングな~ でもやっぱ完璧~って旅が始まった。爆 庄原インターを降りたすぐ正面でのコンビニで 単身でくるYちゃんや岡山組と10時合流予定だったのだけど 広島からは、1時間半でこれたけど 岡山からは予想より30分オーバーな2時間半かかったらしく・・ 「遅れるから先に神社へ行っておいて」というみやけんからの電話で 蘇羅比古神社で待つことに・・・♪ 全部で車が五台になるということで 葦嶽山の登山口のPはともかく、ここの神社のPに置けたかしら?と少し心配もあったんだったけど 以前に比べて綺麗に草刈もしてあって ああ これは大丈夫! 余裕でいけそうで 安心した。 初めてここへ来たのは、今年の夏至の翌日のこと。 今日は 秋分の日。 頭上には、すっきりとした秋らしい青い大きな空が広がっていた。 大きな大きな杉が また 迎えてくれる。 天然の鳥居。 ここ、好き。 ただ 薮蚊がすごいっけど☆ 時間があるので 神社の後ろ側にも回ってみたりして・・・ そこには、この間は気づかなかった 小さな祠が三つあって 中心の大きなものは八大竜王だった。 明るいところに降りてきても 蚊はぶんぶんと やってきて頭の上で数匹が舞う・・・ この神社で かなりの血も薮蚊に捧げることになった。(笑) しばらくして 岡山グループと じもてぃMちゃんが 偶然一緒になったらしく神社にやってきた。 この日のワークは 募集の途中で 去年の秋分に剣山で一緒にワークをした岡山のみやけんと再び共にできることになりで~~いろいろ変更があったんだけど、 敢えて新たには募集せず 水面下?でどんどん決まっていたというメンバーだ・・。 (注:ちなみに みやけんは女性よん♪この呼び名だと良く男性かと思ったといわれるので ここで ひとこと☆) 広島から6人 岡山から6人 地元が実家の人(今も割りと近くに住んでる方)1人・・の合計13名。 なんかこれ・・すごく美しくない?? 西から6名 東から6名 中心に1人・・。 なんて すばらしいバランス♪って思うのは私だけ??笑 じもてぃのMちゃんは、小さい頃に葦嶽山に登ったことがあるそう。 そして この神社には、遠足に来たことがあることを この場に来て気づいたという。 時間も押していたりして 蚊にもせかされるなか・・13人の簡単な自己紹介をすませてから・・ 聖なる数の13人で 秋分の日 葦嶽山に入らせていただく許可を この神社でいただき、、、それぞれの 音をしばし捧げた。 こぶりな太鼓持ってきてくれた岡山のEちゃん♪ おかあさまの太鼓らしいのだけど あまりにも素敵なので 山にも持ってあがってとせがんでみた。 彼女は、神社だけのつもりだったのに・・・持ってあがってくれることになった♪ きゃひ♪喜 三度目にもなれば、しっかりと覚えているものの。。二度目というのは、記憶があいまいなものだ。 以前は、案内してもらったのもあって 助手席に乗っていたにも関わらず、逆に安心して道を覚えていなかったりする。 そっから葦嶽山まで近いのだけど・・・ 広島組の1人、Yちゃんの車にのっけてもらって 先頭を行った私だったけど 少し道を引き返すところがあったりして・・・。 こういうのが 今回何回かあったりして・・ぼけぼけな案内人であったことを ここを借りてお詫び申し上げます☆m(_ _)m☆ 風景は、しっかり田舎の秋。 彼岸花が鮮やかに咲いている。 お彼岸には、忘れずにひょこっと出てきて咲く花。 金色の稲穂とコントラストがすばらしい~~。 Yちゃんが、最近 幼稚園に仕事に行っていて読んだ 彼岸花の絵本の話をしてくれた。 彼岸花の根っこは、球根なんだけど ここに毒があるらしくて 田んぼの周りにぐるりと植えると もぐらさんがたんぼに入って来れないらしい。 それで 田んぼの周りで よく咲いてるんだって。 へ~ わたしの実家、お米作ってるけど そんな話し、全然しらんかった。 そんな昔からの知恵があったのね~☆ と 感動しつつ・・・ もうひとつの思いも私の中で広がっていた。 鮮やかな彼岸花を見ながら・・・ “お彼岸にお墓参りも行かずに こうしておでかけしてる自分ってどうよ?!” あれ?これって罪悪感じゃん。 こんなこと 思う習慣は わたしには元々ないのにヘンなの~。 って 客観的に見てる自分も既に居つつ。。。 ちょっと前に読んだ 「パワーかフォースか」という本は、、とてもすばらしいもので 科学的、理論的、具体的に人の思いを数値で表しているものだ。 (レビューにもかいてるよ) 力の中で 人に力を与えるものは、パワーといい、逆に奪うものは、フォースというという定義のもと・・パワーとフォースの臨界点は数字の200で表すことができるそうだ。 ちなみに 200は、勇気。 この本自体も かなりのパワーをくれる本で 身近においておいて非常に心地よいエネルギーを放っていて お気に入りの一冊だ。 (マザー テレサも絶賛の本♪) そして この本の中にある意識のマップの中で 「罪悪感」というのは、とても低い位置にあることを 私は読んで知っていた。 エネルギーレベル 30:罪悪感 私たちの社会の中で 人を操ったり罰したりするためによく使われるのが、「罪悪感」です。 (中略) 罪悪感にとらわれてしまうと、結果として「罪」の意識に支配されてしまいます。 それは誰に対しても「許さない」という態度を引き起こします。 また この感情は宗教扇動者によって強制や支配に利用されることがります。 彼らは得てして 自らの罪悪感を演じるか、あるいはそれを他人に投影するなどの駆け引きをするのです。まるで 刑罰ばかりにとりつかれたようにふるまいます。。(略) (「パワーか、フォースか」より) 最近ある本を読んだ。 巷で評判の?すばらしい本だと 薦められたけれども わたしにとっては、どろどろと感じる本だった。 「神々の食べ物」 「パワーかフォース」か と どちらもものすごく精妙で且つパワフルな本を読んできたので 余計にそう感じたのだろう。 やめておけばよかったのだ。 そしてそれは、??と自分が思っていることを 無視することであり、私が私自身を裏切ることになるからだ。 読むのを決めたのも 読み終えるまでがんばったのも それを選択したのは、他の誰でもない。私だ。 (勧めてくれた人、貸してくれた人には 私に新しい選択の機会と経験を与えてくれたことにただ感謝♪ほんと♪) そして すでにこういうことは、何度か経験済みだった。 宗教的な「浄霊」というのを 受けてほしいと 言われたことがあった。 パン屋さんのときだったかな? 若いお客サンだった。 私自身、受けるのはいやだと思っていたにも関わらず、この若い人の勉強?になるならと 変な犠牲精神?を出して 受けることを承諾した。 結果・・・受けるとすぐさま すごく気分が悪くなって・・・ 彼女に 逆に心配させる羽目になった。 彼女が悪かったのでも 浄霊が悪かったのでもないと わかった。。 わたしが、自分にウソをついたことが、結果的に 体に現れたのだ。 わたしが、わたしに正直でなかったからだ。 フラワーエッセンスでも 同じことがあった。 セミナーなどをしていたので ときどき オリジナルエッセンスを飲んでみてくださいとか、どうですか?とか 差出して聞かれることがよくあったりした。 もちろん 普通に飲んでもOkなときもあるんだけど・・これまた いやだな~って思いながら 飲んだりすると ばったり 倒れたりすることもあった☆ったく極端な。。 これも 上記と全く同じで。 そのエッセンスが悪いわけでは全然ないのだ。 わたしが、いやだと思ったことを 肉体はよ~く知っている。 だから 拒絶するのだ。 精神的にウソをつけば さらに 大きな拒絶を起こしてくる。 なので 「ヒーリングのお試しをさせてください」というお話しも 最近も何件かいただくけれども 本当に受けたいと思えるものだけに絞らせてもらっている。 それが 結果的に お互いのためでもあるしね。。 ということで 本当に正直にいないといけないシステムが私の中にあるのを こんなにも経験していながら 本ということで 少し甘くみたようだった。 受け付けない本を読んでしまったこと。 これは、いったん 体の中に 何かを入れてしまったと同じで 綺麗に出して元通りにするには、かなりの時間がかかったりする・・・のかな。いや そんなことは決めずにいよう。 らくらくと 不要なものは手放せる時代のはずだし。 この本は、もしかしたら 他の人が読むと 罪悪感を刷り込むことを 意図した本ではないのかもしれない。 しかし わたしには、それをとても強く感じた。 コントロールも感じた。 どちらも わたしの嫌いなやり方だった。 そしてその流れで 彼岸花をみながら ひさしぶりに 罪悪感というのを感じている私がいるのだった。 ほほ~~。 また ・・この日 ずっと気にかかっていることが もうふたつ・・・私の中にあった。 つづく
2008年09月25日
懐かしい人が 今さっき、家に尋ねてきてくれた。 昔 天然酵母パン屋さんときに よく配達してた人。 アトピーのちいさな2人の子供を抱えた・・でも 母親には見えない少女のようなかわいい人だった。 彼女の心の旅・・ わたしの主催した 故・天間地遊人のセミナーやらにも参加したりしたけど 彼女が最終的に選んだのは、新興宗教といわれるものだった。 数年前に 今 その宗教の仕事でアメリカに来ているとメールをもらった。 なんとなく Heart Boxで検索してHPを見つけたとのこと。 元気にしている様子と わたしが 彼女がその宗教に出会ったときに伝えた言葉が 非常に印象的だったことが 書かれていて 私は、そのメールが とてもとても うれしかったのだけど 胸がいっぱいで 逆に なぜか 返事が書けないままになっていた。 (ときどき そんなことありますの・・わたし・・・☆) そして 彼女は このたび、9年ぶりに日本に帰り、わたしの家のすぐ近くの支部担当になったらしく 今日 思い立って Heart Boxに寄ってみたという。 ・・留守だったので じゃあということで 家に来たというのだった。 私はといえば・・・縫い物三昧してて 散らかした和室を閉めて(笑) リビングにお通しした。 彼女は、いまだ・・・少女の面影のあるかわいい人のままだった。 それに とてもとても 幸せそうで安心をした。 彼女はもう一度言った。 「私が、この宗教に入ろうと思うって話たときに 大谷さんは、 “そこが居場所の人もいるよね いいと思うよ”って言ってくれたんですよ。 パンを届けに来てくださったときに。。」と。 そうだ。 本当に 心からそう思えた出来事だった。 だから わたしも その言葉を覚えている。 彼女は、その宗教に出会ってから びっくりするほど変わったのだ。 魂が喜んでいるのが 傍でみていてもわかったし、より輝きを増していくのだ。 まさに 「水を得たさかな」♪ そして 何よりも 両親や家族もとても喜んだというし~~。 もう、そこにぴったりはまるべき人なのだと・・・ とても シンプルにそう思えたのだった。 新興宗教にもいろんな面があるし、 わたしはあえて入ろうとは思わないけれども そこがお役目の人はこうして確かにいるんだよね。 そして 彼女は、押し付けではない信仰がきちんとできる人でもあって そういう人が ひとりでもそこにいることは、すばらしいことだろうなとも思った。 わたしは、逆にお礼をいいたいくらいだった。 わたしの心の世界が 彼女の存在で 大きく広がったから。 今日の彼女も とてもとてもしあわせそうで 輝いていて わたしは、うれしくなった。 よかったね~って。。。 最後に・・・宗教的なある申し出を 彼女がしたけれども 丁重に そしてどうしてなのか、その意味を伝えてからお断りした。 「実は、きっと そう言われるだろうなと思ってました♪」と 彼女は にっこりと 快くわたしの気持ちをそのまま受け入れてくれた。 さすがっ♪ いろんなことが 現実的にあるけれども まず 自分の心を平安に保つことが これから とても大事なことだねと 話しもまとまり。。 「今度は Heart Boxに伺います~」って にっこり笑顔で帰っていった。 光を きらきら 放ちながら。。。
2008年09月18日
今日 やっと 新曲のアレンジがだいたい できました。。 これは、岐阜の佳美さんがくださった詩。 ファーストアルバムには、しんじつ セカンドアルバムには、あんさーそんぐ の 詩を書いてくださった方。 いただいたのはいつだっけ? 今回、時間かかりましたが。。☆☆ このうたも 前の二曲と一緒で 私の思いとぴったり重なった歌で。。 何度も何度も うたいながら 勇気をもらいました。。。 混沌とした世の中だけど・・・ すばらしき平和な世界が もうすぐ来ていることを ごく あたりまえに 信じています♪ 佳美さん ありがと~~♪ Keep The Faith きみのもとにかけよるかぜが あたらしいみらい おしえてくれる きのうより ふるえるむねで といかけてきたしんじつ ここにいること そこにあること あしたよりはじまるあさが きょうよりもかがやいている いけるはずさ のれるはずさ きみはもうひとりじゃない あたらしいあすをしんじて なつかしさもあるはず だってすべてしっていること このほしにうまれて まちつづけていたみらいが いま きみのあしもとにあるよ DRAW DRAW えがきつづける SLOW SLOW いそがないで いまを あてもないとおもっていた きみのあるきつづけるみちは ほんのすこし ゆうきあれば おぼえたてのあすもみえる かぜをみること おとをしること いまをいきる そらをうつす きのうよりも かがやいている いけるはずさ のれるはずさ ぼくももうひとりじゃない きこえてくるひかりしんじて きめごとなんてないのさ だってすべてうまれかわる このほしのみらいは ぼくときみのあいだに いまおおきくひろがる FOLLOW FOLLOW つづいていこう MELLOW MELLOW うたいながら いまを
2008年09月14日

今日は、9・11 非公開 女神の祈りワーク・デッサンを行いました♪ 「この人のヌードが描きたい♪」 って思ってお願いしたのは お友達Hちゃん。 な~んと 「うれしい♪」って喜んで応じてくれたのだけど お願いしたのは、約一年前。 いろいろ ずれて デッサンの日が、ちょうどこの日になったのも 何か意味あるでしょ?! ということで 循環する和である女性性の やわらかな線を あらわすことで 今日の日の 祈りになりますように。。 と 女神の祈りワークと名づけて 密かに行いました。 お誘いして参加してくれたのは、高校んときの同級生 ウルトラシンデレラちゃま。 絵を描いたり映画を作ったり、ギターでうたったりの パワフルな友人です♪ 初対面のお2人だったけど シンデレラちゃんとHちゃんと三人で とても楽しい会話(爆笑しすぎ)も弾み・・ すてきな時間を過ごすことができました♪ 12時頃から始めて 昼食いれて 終わりは4時。 結構長丁場で お疲れさまでした。 でも 不思議とHちゃんもとても癒される時間だったそうです。 Hちゃんは、本当に・・女神のように とてもとても綺麗でした♪ 掲載の許可をいただいたので デッサンの中からアップしまあす♪ お顔は、ちょっと違うひとみたいなのも ちょうどよい?! 世界が このやさしい女神のまなざしに包まれ、 より輝きますように・・・ 合掌
2008年09月11日
宮島弥山倶楽部 平和祈念チャリティコンサート開催日時 2008年10月15日((水)満月 17:00開場/17:30開演) 開催場所 広島県(広島市中区加古町4番17号 アステールプラザ中ホール) 広島には 二つの世界遺産があります。 ひとつは、弘法大師空海が開創した弥山のある宮島。 そして もうひとつは、人類史上初の原子爆弾の被爆惨禍を伝え続ける歴史の証人としての原爆ドーム。 実は このふたつの世界遺産は、ひとつの「祈りの火」で結びついているのです。 広島平和記念公園で燃え続ける「平和の灯火」は、宮島弥山霊火堂の「消えずの火」が元火のひとつです。 今回、宮島弥山倶楽部は、宮島を出て 広島平和公園をすぐ近くにのぞむアステールプラザにて 世界の平和への祈りをこめたコンサートを開く運びとなりました。 このコンサートの趣旨にこころあわせてくださり 皆様の暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。 尚 コンサートの収益金の一部を福祉作業所に寄付させていただきます。 ご了承くださいませ♪ 出演者 伊藤洋子 宇月 彩 上綱克彦&MACO 中家志乃&塩谷るみ 西井紅悦 まりあす 特別出演【祈祷】 大聖院 座主 吉田正裕 ★チケット 一枚 995円 ★チラシ広告の寄付も募っています♪ 一口3000円 最終締め切り 9月15日 振込先 ゆうちょ銀行 01390-1-96518 宮島弥山倶楽部 広島信用金庫 宇品支店 普通 0432996 宮島弥山倶楽部 藤原隆雄 ★当日ボランティアも募集していまあす♪ 準備 後片付け 入場者の整理 物品の販売など お問い合わせ お申し込みは、 まりあす hako_usagi☆yahoo.co.jpまで・・・♪ ☆を@に変えて メールくださいね♪
2008年09月05日
ぎりぎりになりましたが お知らせしまあす♪ 今年で3回目・・・宮島 大聖院での萬燈会コンサートに参加させていただきます。 空海が始めたといわれている萬燈会・・・。 入場無料ですので 祈りとともに お気軽にいらしてくださいませ。 ろうそくの明かりのやさしさを 天空にひびく音を 同じ場所で感じれたらうれしいです♪ 場所:宮島大聖院にて2008年9月9日(火)2008年9月9日(火) 午後6時半より ★中曲理趣三昧法要(ちゅうきょくりしゅざんまいほうよう) 真言宗に於いて主な法要で、般若理趣今日や仏教音楽であるい声明(法要 儀式などに用いるお経等に一定の符をつけて歌詠する)を唱える法要のことで これを執すれば妄念を離れ速やかに仏の境地になり福徳を得る功徳があります。 午後7時半より ★宮島弥山倶楽部協賛 夕べのコンサート 出演 宇月彩(ライアー奏者) 中家志乃(シンガーソングライター) まりあす(ライアの弾き語り) 伊藤洋子(県民謡) 9月10日 11日にも萬燈会コンサートが引き続きあります♪ 10日(水)午後6時半より 二胡 ヴァイオリン ピアノコンサート 竹内ふみの(二胡奏者) 大村詠里夏(ヴァイオリン奏者) 大江由貴枝(ピアノ奏者) エリザベート音楽大学卒業生 11日(木)午後6時半より 福原 いっかん 篠笛コンサート 琵琶 大野友梨子 ☆萬燈会とは (大聖院チラシより) 供養物のひとつである燈明を供養することによって 罪障を懺悔して四恩(三宝、国家、父母、衆生)に奉ずる法要で 燈明を仏に献ずることの功徳は広大であり、世を照らし 闇を除き、知恵、福徳、涅槃を得るといわれています。 真言宗では天長9年(823年)弘法大師空海が勅許を得て高野山で萬燈会を勤修したのが始まりです。地方寺院では大変珍しい行事ですので この機会に是非ともおまいりいただきますようご案内申し上げます。
2008年09月05日
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