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生きていれば様々な困難と巡り合い、辛く悲しいこともあるでしょう。そんな時はどうしますか?誰かに相談しますか?それとも自力で何とかしますか?先人の力を借りる私自身大きな困難にぶつかったときは関連する書籍を読みまくります。そして一つの結論に至ったのはこの本を読んでからです。嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え2 [ 岸見一郎 ]大事なのは問題そのものを即座に解決することよりも、不安な気持ちを抑え前向きな気持ちになることだと思います。問題を即座に解決するなどまず不可能でしょうから。私自身この「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を何度も読み返し、その度に違った感想に至ります。読む度に自分が成長していくそんな感じでしょうか。本当に困難な時は誰も助けてくれないなぜ本なのか?もちろんケースバイケースですが、いざという時に助けてくれるような人が側にいなかったり、悩んでいる内容が他人に言いづらかったりと最終的には自分一人で解決しなければならないことも多いと思います。仮に相談する相手がいても結局自分自身が考え、決断をしその責任を自らが負うことになります。そう、最後に頼れるのは自分自身だけなんです。「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」とはこの本はアドラー心理学に基づいた生きる為の処方箋のようなことが書かれています。具体的には対話形式のフィクションの形をとっており、わかりやすくかつエビデンスがあり現実的な人の悩みに応えていきます。なぜ人は悩むのか?何が原因か?どうすればいいか?今まで考えてもみなかった応えが独特の視点で書かれており、しかもリアルな社会生活で応用できるところまで落とし込んであります。単純に物語としても面白く、一気に読めてしまいますが、前述したとおり繰り返し読むことをお勧めします。一度読んだだけでは単なる「面白い物語」で終わってしまいます。何度も読んで実生活に取り入れてください。本当に大事なことは誰も教えてくれない誰に相談しても自分にとって一番大事なことは誰も教えてくれないと思っていました。でもそれはおそらく自分で自分のことがわかってないということだったのかもしれません。なおさら他人に分かるはずがありません。自分にとっての明確な「目的」を知らなければ「何が大事か」はわからないんです。それは漠然とした「夢」や会社から与えられた「目標」ではなく自分自身で考えたリアルな「目的」なんです。そのあたりのことがこの本には詳しく書いてあり、本当に大事なことがわかるきっかけになると思います。まだ読んでない人はぜひ読んでください、そして一度読んだ人ももう一度読んでみてください。借りるより買って何度も読み返すことをお勧めします。人生が変わるきっかけになると思います。嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え2 [ 岸見一郎 ]
2020.06.28
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パワハラ上司への対応最近ではパワハラなどに厳しくなっている風潮がありますが、現実にはまだまだ存在するし意識が変わらない年配の人も多数いるように思えます。そこで今回は、まろっちさんという方のブログが興味深かったので許可を得て転載させていただきます。怒鳴る上司が嫌い!ではどうする?どうも、まろっちです。会社に行きたくない30代男。すぐに怒鳴る人って何でしょう?こういう人には近づきたくないしかかわりたくないです。でもこの手の人の多くがそうであるように僕の会社の上司がまさにそうで、かかわらない訳にはいかないんです。僕は毎日会社に行くのが本当に苦痛です。大きな理由の一つが、その上司が嫌いだから。この年になって上司が嫌いとかいうのもなんですが、とにかく無理なんです。朝すれ違うだけで動悸がするし、呼吸が乱れ、とても嫌な気持ちになります。 その上司の言うことはどんなに正しくても、どんなに的確でも、どんなに従う理由があっても受け入れることができない自分がいます。仕事の合間の雑談も本当に苦痛で、何か聞かれても言葉がうまく理解できなかったり、言うべき言葉が出てこなかったりすることもあります。重度のストレス下で頭がうまく回らないのだと思います。おそらくそれもあって「まともに会話もできない奴」とか「どうしようもない奴」というレッテルを張られその結果「怒鳴るくらいが丁度いいだろう」とか「それで辞めたところで問題ないだろう」くらいに考えているのだと思います。ただその上司に対してうまく対応できない自分もいて、反発したい、言い返したいと思う反面、それが怖くて最後は相手に媚びてしまう自分がいます。そんな自分が許せません。結局は自分に勇気がないから、そう・・・悪いのは自分だという結論になってしまいます。ただ、自分が悪いということは逆に考えれば改善の余地があるということです。まずは言い返せない、媚びてしまう自分からの脱却を目指します。なので次に怒鳴られたら「怒鳴るのは止めてください」「本当に苦痛です」と言ってみようと思います。それで止めるか止めないかは相手の問題ですから。そう、ボールは僕から相手に渡るのです。考えるのは、悩むのは僕ではなく相手です。
2020.06.15
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