温暖な房総育ちのせいか正直、雪害などの影響には疎いのですが、「ここらへんの少年サッカーチームは、冬場、グラウンドでの練習も十分にできないんだろうなぁ…」と、雪に覆われた学校のグラウンドを見ながら、改めて、【MASAKI FC U-10】が千葉で活動している“ありがたみ”を感じた次第です。
ってなところで、出張ネタは終わりにして、【MASAKI FC U-10】に関する話題に移りたいところですが、ハヤトによれば、正気小に通う【MASAKI FC U-10】のメンバーは、朝練のみだった部活に全員参加し、上級生と一緒にパス練習、シュート練習、ミニゲームなどに取り組んだとのこと。もっとも、アムとイズが体調不良で早引きしたみたいですし、ちょっと心配かな…。まだまだ朝晩は寒い日が続きますし、外から帰った後の「うがい」「手洗い」をしっかり励行するように、心がけましょう!
さてさて、【MASAKI FC U-10】に関する話題が、早々に終了したところで、昨日のブログの続きを書こうかと思ったのですが、なかなか良い文章が浮かばず…。そんな時、「ゴールデンエージの指導」をテーマに“脳力”の重要性を解いた、素晴らしい一節をWebで見つけることができましたので、多少リライトしつつ以下に紹介したいと思います。2001年に書かれたこの一節の著者は不明ですが、多分、少年サッカーの指導に当たられていた方が執筆されたものだと思います。
もとより、N野コーチが指導されている【MASAKI FC U-10】の練習は、当初から「技術」だけでなく、「脳力」や「判断」も鍛える内容となっているわけですが、今後は、より「イマジネーション」を感じさせる判断の良いプレーができる選手になれるよう、メンバー一人ひとり、更にしっかりと日々のトレーニングに励んでいこう!