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先日からお話しているMSNのHPにあった行政書士関連の情報です。どんな内容かというと、簡単に言えば資格予備校の宣伝です。詳しくはこちらから見る事ができます。それにしても、私が行政書士の勉強をするようになってからいろいろ変わりました。私が勉強を始めたのはかれこれもう4年も前になります。それから行政書士法としては、行政書士に対し、代理権が付与されたこと。そして、行政書士の業務としては、官公署への書類の作成、提出、相談業務が主だったものだったのですが、最近は、非常に民事関連の業務を主とする人が表に出てくるようになったことです。行政書士の民事関連の代表的な業務は、相続・遺言・離婚・消費者問題ではないでしょうか?まあ、こんなことを書いている私自身、官公署への書類関連にはぜんぜん手が出せない状況ではあるんですけど。こうやってどんどん世の中は流れているんだなぁと資格試験予備校の宣伝を見て思いました。ちなみにもう一点、私が受け始めた頃、行政試験の合格率は10%前後であり、試験予備校の総合講習の費用も高くても10万円くらいだったのに、今や試験レベルは一桁で、司法試験や司法書士試験と遜色ない難易度になってきました。また、費用が高い講座で20万もする予備校が数校出てきたのにびっくりしました。行政書士試験を志した当初、私がこの宣伝を見ていたら、今も昔も貧乏人ですから果たして合格までたどり着けたかどうか。本当にこれから行政書士試験を受験される方々は、試験制度も変わるので本当に大変ですね。しかし、同志が増えることは非常に喜ばしいことなので、首を長くしてお待ちしております。がんばって下さい。以上、こんなことを思っていました。
2005.10.31
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今日ある方からワンストップサービスについてと後見制度を行なう上でどのように報酬を得ていくのかという2点のご質問をいただきましたので、私なりの回答を書こうと思います。「ワンストップサービス」とは、従来市役所等の行政のサービスについて用いられる用語であり、われわれ士業にも該当します。本来、市役所の業務は課毎に専門的に業務を扱っています。こんな経験はありませんでしょうか?「○○○の件ではうちの課だけど、この分野に関しては違う課だからそちらに回ってくれ。」というように言われるような経験です。この場合に、もし窓口で対応する人間が全てをわかっていて一つの窓口に行くことによりすべて分かるようになっていたら便利です。士業においても、各々専門的分野を持ち、独占業務と呼ばれる範囲を持ちながら活動をしていますが、それがかえってお客さんに不具合を生じさせます。これを後見制度に関して置き換えてみると、財産管理を始めとする法律関係については、現状では弁護士・司法書士がつく事が多いですし、療養監護面に関しては、社会福祉士がつく事が多いと思います。まあ、今は制度が始まったばかりですから、財産管理と療養監護の両方に精通した人はなかなかいないでしょう。ですから、私は弁護士・司法書士・行政書士・社会福祉士・税理士・FP等全ての士業を集めて、その団体の窓口にくれば全て後見制度のみならず、それに関連する相続・遺言・財産上のリスク管理(使い込みや消費者問題等)等までサービスの提供できる団体を作りたいのです。その意味でワンストップサービスと使っています。また、団体を作る意味合いは、1人の力での限界を異なる士業の集合体により解消する事が狙いであります。後見制度に関するすべての資格やスキルを得るには膨大な時間と費用がかかります。これは、資格取得を志している方々はみなさん経験されていると思います。しかし、それを各士業が集まることにより、お互いを補填し、なおかつレベルアップが団体内で出来るような環境も作りたいと思っています。もう一つ後見制度に関して、お金にならないのは私も悩みの種ではあります。サービスの提供内容は過酷で厳格な義務を課せられているのにもかかわらず、報酬に反映させづらいのは事実だと思います。その解決法としては、2点が今は考えられると思います。1 よりよいサービスであり、必要性が高い事を一般の方々に訴え続ける2 各市町村単位で温度差のある後見制度の補助制度に関する働きかけまず、しっかり一般の方々に制度を非常に有意義なものだということをいろいろな場所で広めることから始め、その一般の方々からの声を受けて、行政に対し、補助金の設定をさせる事が一番いいと思います。本来、後見制度単体で考えるなら、この業務はまさしく行政が先頭にたってやるべきことだと思っています。後見制度とは、社会的に弱い立場の方を救済が本来の制度設立の目的であるにもかかわらず、経済的な問題から富裕層しか制度を利用できないのでは本末転倒だと思っていますから。こんな感じでご質問の回答になったでしょうか?皆さんもこれからどんどんいろいろなことを質問してください。私はまだまだ素人に毛の生えた程度ですが、考えたり調べたりすることは非常に私にとって勉強になりますので、これからもどんどんよろしくお願いいたします。ちなみに、今日の夕方に先日MSNのHPで見つけた行政書士関連の記事について書きます。
2005.10.31
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うちには前にもお話したとおり犬が2匹います。1匹はシェパードでもう1匹は最近日記にも書きました柴犬です。うちはなぜか犬を飼う時にメスしか飼っていません。唯一のオスは売れ残ってうちで飼うことにした1匹だけなんです。なぜこんなことを書くのかというと、数日前からシェパードのシェリーが発情期になったために、親父が前から発情した際には交配させてほしいとお願いしていた人のところに行っていたからです。しかし、交配をさせてはみたもののシェリーはそのようなことが初めてであり、普通の状態でも他の犬に対して攻撃的な犬なのであえなく失敗に終わったそうです。しかし、私はちょっとほっとしました。交配をさせると言うことは =赤ん坊が生まれるということです。犬は1回に複数匹出産します。その子供たちを親父にどうするか聞いたのですが、まあ血統書はないけれども交配させてもらう家でも1匹ほしいと言っているし、最終的にはシェパードだから警察犬にでもできるだろ。それより、発情期になって苦しんでるシェリーを見ているのが辛い。と言うのが、親父の言い分でした。シェパードって、大型犬ですから今人気ってないですよね。もし、生まれて貰い手がなかった場合、家にシェパードが3匹も4匹もいたら・・・と考えるとちょっと怖くなりました。また、来年の春にシェリーが発情期を迎えます。その時には最低限、貰い先を確認してから交配させてほしいものです。家の性格上、シェリーに不妊手術をさせることはまったく考えないでしょうから。まあ、何はともあれちょっとだけ安心した今日でした。
2005.10.30
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今日は、すでにお酒を飲んでますので、グロッキー状態です。なんか弱くなりました私も。ボール○リットルで酔ってるんですから。そういうわけで今日の日記はこのくらいです。明日以降、最近のシェパードの話や、昨日見たMSNのHPにあった記事について書こうと思います。昨日のFPの件で多数の書込みありがとうございました。是非、興味のある方一緒にがんばりましょうね。さあ、明日からまたがんばらないと。今日はこれにて。どうでもいいまさしく日記でした。
2005.10.29
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先週の日曜日に今年度の行政書士試験が開催されました。今年もたくさんの方が行政書士試験を受験されていると思います。そして、今は試験が終わりホッと一息をついていることではないでしょうか?そんな行政書士試験を受験された方々にお勧めがあります。それはFP(ファイナンシャルプランナー)の資格です。私は、最近これから開業をする上でお金のことを知りたいと思い、勉強を始めました。FPの試験科目はまさにお金にまつわるリスク管理等を含めた6科目になります。そして、最近思うのですが、この試験の内容って行政書士試験で散々苦しめられた一般教養の社会関係勉強の内容に非常に似ているのです。ですから、行政書士試験を今年ないし最近受験されている方には結構なじみのある単語なども出来てきますので、是非やってみませんか?今年の行政書士試験の合格発表が1月の19日だったでしょうか?FP3級の試験は1月22日にあります。合格発表は3月です。ですから、ちょっとした頭の体操程度に考えても言いと思います。難易度的にも3級程度であれば、まじめにしっかりやれば行政書士試験に比べて数段合格しやすい資格ですから。もし興味のある方は是非情報収集して見てください。そして、頑張ろうと思われた方、一緒に頑張りましょう。
2005.10.28
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皆さんは知っていることと思いますが、私は知りませんでした。何を知らなかったのかと申しますと「日記のリンクの人数制限」です。これって、50人の人とリンクをするともうリンクはできなくなってしまうんですね。知りませんでした。これから、もっとお知り合いの方が増えた場合には、掲示板などに書き込みをしてもらわないと非常に手間になりますね。さあ、これからどうしよう。皆さんはどうされていますか?ちなみに昨日削除してしまった話題について書きます。まあ、この楽天ブログでも多くの方が書いているとは思うのですが、「ロッテの31年ぶりの日本一」について書いていました。それにしても、前回POの際に、試合勘について書きましたが、今回の日本シリーズに関しても如実に現れましたね。今回は本当に試合勘がロッテの選手の積極性にも派生したわけですから。本当にいろいろな意味でPO制度の見直しを徹底的に考えるべきではないでしょうか。PO制度が始まって2年しか経過していませんが、その2年とも優勝したチームはパリーグのレギュラーシーズン2位のチームなわけですから。しかし、これでセリーグまでPOを導入して、両リーグとも負け越した3位のチームが日本シリーズを争うことになったら非常に寒い日本シリーズだと思いませんか?可能性は0ではありませんよ。日本のプロ野球でPOをやるには、あまりにもチーム数が少なすぎますね。大リーグの場合には、待機期間が無いことを思い出してください。それにしても、ロッテ関係者の方々やファンの方々今年は本当におめでとうございます。阪神関係者の方々及びファンの方々、他の11球団と同様来年しっかりリベンジしましょうね。
2005.10.27
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日記ではないのですが、昨日最新日記を削除したら新着記事が出なくなってしまいましたので、ちょっと新着を出すだけのために書きました。しつれいしました。
2005.10.27
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岩手県が後見制度に関する画期的な動きをしました。10月25日に認知症の高齢者を狙った悪質リフォーム等の防止策を話し合う「認知症高齢者権利擁護ネットワーク会議」の第1回目が盛岡市で開かれたのです。先日、盛岡市で起きたホームヘルパーによる認知症の高齢者から4千万円を騙し取ったことが引き金になったんです。その会議では、県立県民生活センターや県社会福祉協議会、県在宅介護支援センター協議会、岩手弁護士会、盛岡市等9団体が参加したようです。メンバーからは、後見制度に関する不透明さや行政の関与等の意見が出されたみたいです。それを受けて岩手県では、年内にネットワーク会議の指針をまとめ、06年度以降には認知症対策などに反映させたい意向のようです。やるじゃん。岩手県!!と思いました。これで、より後見制度利用の土壌が整えばどれだけの方々が助かるかわかりませんから。これを期に本当に行政と民間が一体となってシステムやネットワークが構築できたら本当にいいですね。私も来年春から微力ながら力になれるように行動していきたいと思います。ちなみに記事はこちらから見ることが出来ます。なお、県内のテレビ局でもこれは取り上げられたそうです。
2005.10.26
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社労士Kさんの題名がガンダムつながりでしたので、一緒にのってみました。このようにすると、どなたかが「ララァ」か「セーラさん」あたりで来てくれそうなので。今日は社労士Kさんより夢バトンをいただきましたので、やってみようと思います。Q1.小さい頃、何になりたかった?小さい頃は毎日泥だらけになって野球をしていましたので、単純にプロ野球選手でした。 その頃はまだまだ中心選手で出来たんですけどね。今では、チャッチボールすらしなくなってしまいました。たまにバッティングセンターでも行こうかなと思うのですが、実行にはいたっていません。Q2.その夢は叶いましたか?夢は中学の時点であきらめました。それから、いろいろな物に影響を受けてコロコロなりたい物が変わりました。一番変わっていたのは、三国志にあこがれて、中国史の歴史研究家です。 Q3.現在の夢は?直近は、行政書士として開業し、成り上がることですね。最終的には・・・・・・・・・・・ 今は秘密にしておきます。それとやはり人並みの夢として○○ですね。Q4.宝くじ3億円当たったら?全額投資に回します。資産を増やす事が目的ですが、それ以上にお金の面から世の中を勉強したいですから。 Q5.あなたにとって夢の様な世界とは?プロスポーツの世界です。小さい頃に一番最初に夢見た世界ですから。Q6.昨晩みた夢は?あまり寝ているときには夢を見ないんです。ただ、昔免許が無かったときには、よく運転してすぐ警察の検問に引っかかる夢は見ました。 Q7.この人の夢の話をきいてみたいと思う5人は?5人と言わず皆さんの夢を聞いてみたいですね。ですので、興味のある方、是非書いて見てください。楽しみにしています。
2005.10.26
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今日は一日中頭の中であることを考えていました。そのきっかけは、楽天ブログで日記を書かれている島の漁火さんの日記で仕事の棚卸に関する記事を読んだからです。(正確には、今日読んだわけではないのですが。)私の場合、今やっている仕事は、長く続けられるものではありませんので、今現時点のやるべきことの棚卸をしてみました。この棚卸をするとすごくいいですね。私は今回、考えるだけではなく、考え付いたことを全部ワードに落としていきました。これからすべきことの主な物は、当面は知識の習得に終始しますが、来年にの開業に向けて、必要な物を準備したり、いろいろな方への働きかけ等のことについても考えました。そうしたら、本当にやることが尽きませんでした。半分は、ちょっと途方にくれ呆然としましたが、半分はこれだけの事ができるやりがいにワクワクしました。この棚卸、非常によく感じましたので、月1回くらいの間隔で、これからまめにやっていきたいと思います。皆さんも是非やってみてください。結構、自分のやるべき事の再確認だけではなく、ちょっとしたいいアイディア等も出てきたりします。(すでに当然のこととして実践されている方には、余計なことかもしれませんね。)追伸 話は変わりますが、岩手では、岩手山という山に雪が降り、明日の朝の盛岡の最低気温が3度だそうです。本当に東北は急激に寒くなり、長い長い冬に突入します。この時期、本当に体調を崩しやすくなりますので、皆さん是非お体にはお気をつけください。
2005.10.25
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私の最大の失敗は、行政書士試験3回も落ちたこと以上に昨年の行政書士試験後の行動が最大の失敗でした。私は、昨年の行政書士試験で結果的には何とか念願の合格を勝ち取っていましたが、合格発表までの数ヶ月間本当に何もしていませんでした。仕事も行政書士試験を受験するために9月一杯でやめていて、3ヶ月間は失業保険暮らしと言う感じで何もしていなかったのです。今思えば、本当にあの時期にしっかりお金を貯金し、最低限登録だけでも出来る環境を作っていれば、このような期間を過ごさなかっただろうにと半分は後悔しています。残り半分は、その期間があったからこそ、三十路を過ぎていまさらですが、今のこの時間を大切にすることを学んだんですけど。昨日、行政書士試験を受験された方々、長期間の受験勉強及び昨日の試験大変お疲れ様でした。これから開業を目指す方、更なる資格取得を目指す方、さまざまだと思います。これから、私のような贅沢でくだらない失敗をされる方はあまりいないでしょうが、また今度次なる目標に向かってがんばってください。
2005.10.24
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皆さんは土曜日の8時にテレビを見ますか?見られる方はどんなテレビを見ますか?私は昨日「世界一受けたくなる授業」という番組をみました。昨日は、ハリウッド映画からアメリカを知るということと、日本人に馴染み深い歌の共通点、食品の表示に関する豆知識の3つのテーマで放送されていました。この番組いいですね。確かに、その道のプロの方々の貴重な情報を知ることができるわけですから、その点は当然すばらしいのですが、それだけではなく、いかにして自分の知っている知識や情報を万人の方に受けられるような話し方や情報の提供の仕方など、つまりセミナーをする側の勉強にもなりそうな感じです。人にはさまざまな表現方法があるわけですから、是非今後もこの番組を見続けて自分なりのスタイルを作ってみようと思います。まずは、いかに話す内容を身近に感じてもらえるような話の仕方に持っていくかを番組を見ながら考えてみようと思います。そして、最終的には、私が講師なんかで出れたらなぁとかなり非現実な夢をみています。まあ、それにはまだ登録もしてないですし、実力もありませんから、また日々精進しようと思います。
2005.10.23
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先日、今日・明日の2日間こちらではお祭りと日記を書きました。せっかくのお祭りなのに今日の天気はなんと雨・・・・目玉イベントの一つである牛のももの丸焼きはほそぼそ焼かれることになりました。雨だと参加するお客さんが目に見えて減りますから大変なんですよね。年一回しかやらないわが市の産業のアピールなのに・・・明日は、産業祭りの最大イベントである芋の子大会です。いちおう、聞いてみたのですが、多少の雨だと決行するらしいのです。しかし、雨水が入った芋の子じゃあ衛生的にまずいでしょうし、ぬるいでしょうからよさが台無しになってしまいますね。明日の天気のためにこれからてるてる坊主でも作ろうかと思います。もし、明日雨が降らなかったらお祭りに行ってみようと思いますので、その時にその芋の子が作られる大がまや芋の子の画像でも撮ってこようと思います。神様、どうか明日は最悪曇りでもいいので、雨だけは降らさないでください。ってこんな感じの気分です。
2005.10.22
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今年もプロ野球は、ロッテ×阪神の日本シリーズを残すのみとなりました。そうなると騒がしくなるのは、大リーグ移籍等を含めた選手の去就の話題や未来のプロ野球選手を選出するドラフト会議に話題が終始します。そんな中、今日ソフトバンクホークスの城島選手が大リーグへの挑戦の意思表示をしました。西武ファンの私としては、うれしいことなのですが、日本のプロ野球の一ファンとしては非常に寂しい限りです。近年、日本のトップクラスの選手は、すぐに大リーグに目を向ける傾向があります。今年、城島選手以外であれば、西武の松坂選手、阪神の井川選手等。名目はほとんどが「より高いレベルの野球への挑戦」です。これって、非常に寂しいですよね。たしかに、最終的には選手の意思を尊重すべきですし、より厳しい環境での挑戦は本人にとってプラスになるわけですから卑下するようなところはまったくありません。それに、大リーグに比べて日本のプロ野球は、たしかにチーム数等の規模からファンの関心度等細部に至るまで、野球のレベル同様に差があるのは否めません。しかし、だからこそ、日本プロ野球のレベルをいろいろな意味で上げようと思う日本トップクラスの選手はいないんですかね。一昔前、パリーグにおいて、清原選手対野茂選手や伊良部選手等の日本球界を背負っている選手のプレーが球場に足を運べば生でそのプレーが見れたのです。この意味は大きいと思います。日本国内であれば、まだ子供がその試合見たさにお小遣いをためて試合を見に行くという事ができました。しかし、今、松井選手やイチロー選手等のプレーを生で見るには、海を越えるか、年1回ある日米野球くらいしかありません。本当に日本のプロ野球はこの先どうなるんでしょうね。あくまで、プロ野球はそのプレーを見たいと思える選手がいたり、そんな試合でなければ、お客さんは入りません。つまり、どんどんプロ野球から興味がなくなってしまう事が怖いですね。事実、小さい子供たちや10代の人たちにどれだけ野球に関心があるんでしょうか?これから先ずっと、私たちがドキドキしながら見れるプロ野球はいつまで続くんでしょうね。皆さんはどう思われますか?
2005.10.21
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毎年の10月の第4週の日曜日は様々なものが重なります。先ず1つ目は、今日のお昼に書きましたわが町の秋祭りである「産業祭り」の開催。2つ目は、わが市の職員採用試験の2次試験そして、3つ目が行政書士試験です。昨年まであれほど苦しめられた行政書士試験とは今年は縁が無かったので、うれしい反面ちょっと寂しい気もあります。そして、今年度の行政書士試験も数日後に迫ってきましたね。受験生の方は、寝る暇も惜しんで机に向かい、ねじりはちまき(古いでしょうか?)を巻いて、夜食を食べながら頑張られていることだと思います。本当にラストスパートですね。今は、新しいことをやられるより復習を一心不乱にやられているのではないでしょうか?ここで、曲がりなりにも数度の失敗を経て、合格にたどり着いた私からの皆さんへのプレゼントです。(偉そうな言い方ですいません)今、様々なメディアやネット上に試験合格のためのアドバイスが多々あると思います。その中の一つととらえてください。試験前日は必ずしっかり 「寝て」ください。なぁ~んだ。当たり前じゃん。って思うでしょうが、これが当たり前すぎてできない事がありますから。前日ということでテンションもあがっているでしょうし、少しでも不安を取り除くために机に向かいたい気持ちは分かりますが、そこをぐっと堪えて布団に入って目をつぶってください。私は、過去3度の失敗を繰り返しましたが、失敗の原因を分析してみると勉強不足は当然ですが、もう一つ3度とも徹夜で試験に挑み、失敗しています。行政書士試験の開始時間は午後からです。午後からの試験に徹夜の状態で挑んでも頭が回転せず、ひらめきもなくなります。ですから、前日はしっかり寝ることをお勧めします。一応、昨年度の試験はしっかり寝て合格できました。受験生の皆さん、がんばって下さいね。来年の1月に皆さんが晴れやかな笑顔であることをお祈りいたします。その頃には、私が今度受験生になるんですけどね。さあ、頑張らないと。しかし、今日のお昼現在まだ教材が使えない状況なんですけどね。
2005.10.20
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今週の土・日に、わが町ではお祭りがあります。それは、「産業まつり」と呼ばれるものです。私の町の主要産業は、田舎の典型である農業が主要産業です。その主要産業のPRを目的として、市と農協が共同で開催する祭りです。そこで、地元の産物である水沢米の試食販売や水沢牛の試食販売、地元の農家の方で結成された組合により作成した「梅」の関連商品やパンジー等の花苗の販売もあります。アトラクションとしては、地元の団体が演奏する太鼓や琴、保育園児がマーチング演奏等しますし、大もちまき大会やア・カペラコンサートがあります。そして、アトラクションの目玉は、大芋の子大会です。芋の子とは、この地域によくこの時期食べられる汁物で、醤油ベースの汁に里芋や鶏肉その他大根・人参等の温野菜の入ったシンプルなものです。(東北各地にこの汁物はあるようなのですが、地域によって鶏肉が牛肉や豚肉になるみたいです。)これが直径3.5メートル、深さ0.8メートル、重さ5トン、容量1万リットルの大鍋で、6000名分の芋の子を作り無料で配ります。その大鍋を見て、芋の子を食べるだけでも十分に価値がありますので、興味のある方は来てみてください。皆さんの地元でもそろそろ秋祭りの季節ではないですか?
2005.10.20
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気になる記事を発見しました。ここから見ることが出来ます。なんと東京都が今年度中に希望者や市町村の推薦を含めて50人の後見人を育成するとの記事です。活動内容は、今社会福祉協議会というところがしている後見制度に関する活動に非常に似ていて、簡単な財産管理と福祉関連のケアを目的とした活動になるということです。育成の目的は、より法律面や福祉面で専門的知識を有する後見人を輩出することみたいですし、経費の問題で財産が少ない人たちにも手軽に利用できるようにするとのことです。この制度、一番の問題点は、後見人となる方の報酬等の問題ですよね。後見制度は非常に難しい業務です。通常の判断能力を持っていないか、不足している方との関わり合いですから、非常に精神的にも肉体的にもきつい仕事です。これに見合うような報酬なりが発生しないと今度は希望者を募ることが難しいと思います。この東京都の制度は今後興味深く見守ってみようと思います。
2005.10.19
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先日、私のうちの長生きした犬の話をしました。それから、1ヶ月程度で新しい柴犬が我が家の新しい一員になったんです。私は、本当はそのことについて、まったくその話がないときから反対だったんです。なぜかというと、新しい犬ということは、子犬が来るということであり、家の中で飼う事が当たり前のようになっていた我が家では、当然のごとくその新しい犬は始め家の中で飼われることになります。そして、子犬はかわいいので当然家族全員がかわいがるでしょう。しかし、我が家にはもう1匹シェパードがいます。大型犬でしつけをしていないので、家の中で飼うのは不可能です。ですから、前からもし新しい犬を飼う位なら今の飼っているシェパードをしっかりしつけて家の中で飼おうと家族にはいっていたんですけどね。家族の行動は、私に内緒で犬を探し、私には事後報告でした。わざわざ前の犬が死んだ日に生まれた柴犬をみつけて。これは「リキ(前家の中で飼っていた柴犬)の生まれ変わりだ」なんてもっともらしい理由をつけて。これでは、私は何もいえませんでした。たしかに、お袋はリキが死んでからまったく生気を無くしたように毎日ただただ暮らしていたのが、新しい犬が来てからいきいきしているのをみたりするとそれでよかったのかな?って思うのですが、外で飼っている犬がジェラシーを起こして大変な事が起きなければいいなとひっそり思っています。まあ、その新しく来た犬には罪はないので、少しづつ態度は軟化させていこうと思います。なかなか難しいですね。すいません。ちょっと愚痴ってしまいました。皆さんはこんな経験ありませんか?
2005.10.19
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今日は、実はこっそりお休みをいただいていたのです。ちょっと今自分のしている仕事が一段落つき、休みを取れる状況にあったので、FPの教材も来た事だし思い切って休もうということで休みました。そして、今日の朝、通勤と変わらない時間に起きて、ご飯を食べ、顔を洗い、机に向かって「さ~~あ がんばるぞ」と言う感じで、パソコンを立ち上げたのです。あっ。ちなみにいっておきますと、今回受講したFPの教材はWEBサイトからログインしてパソコンで勉強ができるというものでした。そして、順調に勉強を始めたのですが、いきなりエラーメッセージ。なんかの期間が過ぎてしまい、その再生画面が更新されないのです。もういても立ってもいられず、すぐさま教材の販売元に提出。電話は早くでももらったのですが、担当者不在と言うことでしばし待ちの状況。そして、担当者が来て改めて説明をし確認してもらうのに数時間。そして出てきた答えが専門的な不具合であり、ソフトを作成した会社に問い合わせないとわからないと言う返答でした。私のせっかく勉強に当てるために休んだ休日はもろくも崩れました。はい。今、ぽっかり明いてしまった時間を埋めるために、教材を読むことにしています。しかし、なかなか集中できませんでした。あ~~。もったいなかったな。今日って感じです。
2005.10.18
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昨日は、やっとプロ野球のパリーグのリーグ覇者が決まりましたね。優勝したのはロッテです。なんと31年ぶりの優勝ってすごいですよね。前回の優勝は私が1歳の時という計算になりますね。このロッテの優勝を意外に思う方多いのではないでしょうか?私はぜんぜん意外でも何でもないと思っています。それは、ここ5年以内のロッテの補強策がしっかりうまくいっていたことがその理由です。しっかり、即戦力的な投手を逆指名制度を利用してとり、西岡の存在は今年のロッテにとって一番のうれしい誤算でしょうが、しっかりとした得点パターンも確立していますよね。それと昨年の日ハムとのプレーオフ争いも彼らをたくましくする要因になっていますよね。とまあ、昨日ロッテが優勝したので今年のロッテのことを冒頭に触れましたが、本当に書きたいのはプレーオフ制度の欠点です。それは、大リーグのプレーオフにあって、日本のプレーオフにはないものがあります。大リーグのプレーオフは、プレーオフ参加前チームが同じ試合数で優勝を目指します。しかし、日本のプレーオフの場合には、1位のチームは、2位・3位のチームの勝者と対戦するような仕組みになっていて、一見1位のチームが本当に有利そうですが、ここに落とし穴があるのです。なぜか?それは試合勘がなくなってしまうということです。1位のチームはレギュラーシーズン終了後、かなりの日数真剣勝負をすることが出来ません。逆に2・3位のチームはしっかり真剣勝負をしてそれから短い期間の休みを挟んでPO(プレーオフ)第2戦を迎えるわけですから、もしかしたら勢いにすら乗れることもあります。そういった欠点をそのまま放置してこのPOを続けることはかなり危険だと思います。今年、優勝できなかったソフトバンク及びファンの方には本当に同情します。今年、セリーグでも検討されているPO。本当にPOを定着させたいのであれば、更なる改正が必要だと思います。
2005.10.18
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これは、なかなかの強敵でした。いかんせん、本や様々なサイトで当然のように記載・掲載されていますが、これをそのまま書いたのでは結局自分の物にはなっていないということになるので、私なりに何も見ず、今現状の知識のみで書いてみようと思います。まず、法定後見の適用によるメリットは、「判断能力の車椅子」を得ることです。皆さん、もしいきなり事故等にあい、下半身が不随になってしまった場合どうされますか?当然、そのままでは移動が困難になり、生活にかなりの支障が出ることになります。その支障を回避するために車椅子や杖を使われますよね。法定後見の適用対象の方は、高齢等の要因により判断能力が無かったり、不十分だったりする方です。つまり、成年後見人・保佐人・補助人が成年被後見人・被保佐人・被補助人の判断を補填する事が一番のメリットだと思います。任意後見に関しては、非常に悩みました。任意後見と法定後見を比較した場合には、後見の内容的には圧倒的に法定後見の方が勝ります。任意後見は代理権のみに対し、法定後見は代理権の他に取消権・同意権等アフターケアも可能であるのです。そんな法定後見があるのであるから任意後見はいらないのではないのか?特に、法定後見には判断能力に応じて3つの類型があるわけですから十分に対応が可能であるのでは?と思っていました。しかし、そうではなかったのです。任意後見の一番のメリットは、真に本人の意思を最大限に尊重されるということです。任意後見契約の締結に際しては、本人に判断能力がある事が要件となります。いくら法定後見においても本人の意思を最大限に尊重されると言っても、そもそも判断能力がないから後見制度を使うわけですから、今形成している意思が誰にも影響されること無く純粋な本人の意思とは言い難いのです。ですから、しっかりと自分で判断できるうちに契約をしてしまうことによるメリットがあります。また、任意後見は移行型の任意後見契約(この内容は後日日記に書きます。)と死後事務委任契約を結ぶことにより、現在から亡くなった後の事務にまで自分の意思をまんべんなく反映させる事が出来るのです。このように法定後見・任意後見にはメリットがあります。法定後見においては、例え目に見えないものであってもすでに必要性が発生しているため業務にすることは任意後見に比べてやりやすいですが、任意後見の場合、完全にリスク管理が前提となりますので、いかに本人などに納得してもらえるような営業力が必要になるのは否めません。以上、後見制度に関するメリットを書きました。
2005.10.17
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今日は終日先日届いた教材とにらめっこでした。教材の感想はまあ置いておきまして、FPの勉強内容ははっきり言って、「イイ」感じでございます。私は、昨年まで行政書士試験を受けていましたが、法律以外で何に苦労していたのかと申しますと、一般常識のそれも「社会」の分野でした。結構、文系出身者でしたので「社会」でもありもしない変な自信があったのですが、いろいろな模試を受け続けるうちにもろくも崩れていました。そうなんです。私は、一般常識がなかったのです。その点、FPの勉強はお金に関する一般的な常識を勉強するには本当にもってこいの内容でした。ちなみに内容は、1ライフプランニングと資金計画2 リスク管理(主に保険関係の勉強)3 金融資産運用(これはさまざまな方々が得意分野ですよね)4 タックスプランニング(税金に関するお勉強です)5 不動産6 相続・事業継承ですから、本当に目からうろこの勉強内容ばかりなのです。是非、これは一般の方々にもお金を知る上でお勧めしたいですね。そして、私と四苦八苦しながらがんばりませんか?と呼びかけたかったです。これからいろいろ壁はあるでしょうが、必ず今後の仕事面だけではなく、生活する上での一般常識としてがんばって習得していこうと思います。FPに出会えたことに感謝・感謝。
2005.10.16
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今日は先日トコさんからせっかくリクエストをいただいたので、そのことについて書こうと思います。私の学生時代のバイトということでした。私は、学生時代ずっと丸刈りにして白球を追いかけておりましたので、体力だけには自信がありました。ですので、察しのいいかたはすでにお気づきでしょうが、まさに私のバイトはガテン系ばかりです。引越し、工事現場は当たり前のようにしていましたね。工事現場だといつも現場いっぱいに広がる粉塵と戦ってました。(今、考えると自殺行為ですよね。その時代アスベストなんて微塵も情報がありませんでしたから。)ですから、バイト先で出会ったあの子とのあま~~い出来事。なんてエピソードはぜんぜん語れません。いつも汗臭い男衆の中で必死に走り回るばかりでしたから。しかし、そういう仕事の人たちは非常に暖かく、いつもよくしてもらったことに今でも感謝しています。今の仕事とはまったく思いもつかないようなバイト生活でした。こんな感じでよかったでしょうか?明日は、尾上さんから投げかけていただいた「後見制度」に関するメリットを私なりに考えた内容で書こうと思います。
2005.10.15
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日本には、現状後見制度に関係した大きな団体が2つあります。一つは、司法書士の団体で構成されている「リーガルサポート」、もう一つは、社会福祉士の団体で構成されている「ぱあとなあ」です。後見制度の最終的な目標は、財産管理と療養監護です。財産管理は、詐欺事件の防止や親族などの財産の使い込みからの保護が代表的です。療養監護は、介護保険施設入所契約やその後の生活支援、施設等への改善・不服申し立てが代表的です。後見制度を利用する際には、財産管理は法律行為を基礎としているために一般的に弁護士・司法書士が紹介され、療養監護に関しては福祉のスペシャリストとして社会福祉士が専門家として紹介されます。しかし、現状として、施設入所する際や生きがいを求めるためには、お金が必要だし、後見制度に関する内容だけではなく、世の中のほとんどは普通の人の意識の中で認識はないが、法律で規定されています。つまり、財産管理と療養監護は切っても切り離せない関係にあるはずです。もし、よりこの後見制度というものを浸透させ、発展させるためには、個人や団体として行なうのではなく、士業団体の枠を越え、官民の枠を越え、様々な枠を撤廃し、連動する事が一番の後見制度の対象になる人に対する有意義な制度になるのではないでしょうか。いわゆる後見制度のワンストップサービスです。そんな中で、私が夢に見ているのは、以前書いた日記と多少重複しますが、1 先ず岩手県内に弁護士・司法書士・行政書士・社会福祉士・ケアマネージャー・介護福祉施設等の後見制度に関連があるスペシャリストで構成される団体の構築2 スペシャリスト団体からゼネラリスト団体への変換3 後見制度の枠を越え、全ての方がより良い生活が送れるような提案が出来る団体への変換こんな事ができたらいいなと思っています。ですから、先ずは個人として後見制度にかかわり、いろいろなジレンマを感じている方がいたら是非いろいろな話をしてみたいですね。そのような方で私の考え方に賛同していただける方、または意見のある方是非書き込みをお願いします。これは、あくまで机上の情報で判断し思い描いた一行政書士有資格者の空想なり、たわごとなのかもしれません。しかし、自分のできる範囲、周りの出来る範囲、又は一般的な社会情勢等自分なりに分析し到達した理想です。
2005.10.14
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来てしまいましたね。とうとうこの時期が。日記を書くネタにまたまた困り始めています。私の日常は本当に呆れるくらい何もないですから。それに、不定期で続けている後見制度に関する日記も本当は書いていることに漏れがないか、間違っていないかという感じで書き込みボタンを押すときにはドキドキしながら押している状況ですから。そんな中、今日は後見制度に関して、よりよく後見制度を一般の方々が利用できる法人の設立に関して考えみています。現状でも有名な2つの団体があるのですが、それ以上にいいものをこの岩手の地で作れたらという考えのもとに四苦八苦しています。こんな発想はもしかしたら、私が司法書士や社会福祉士の有資格者であれば考えなかった発想なんですけど。また、その発想がちょっとでも皆さんにお話できるレベルに達したら少しづつでも書いてみようと思います。
2005.10.13
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今日は、昨日の1週間ぶりの運動でかる~~い筋肉痛になっているところです。とにかくお尻とももの脇あたりの筋肉がちょっとだけ悲鳴をあげています。まあ、とりあえず体的にはまだまだ若さを保っているとほっとできる瞬間ではあります。昨日は、多少心肺機能の類に多少の不満はありましたが、足などはいつも走っている状況よりも順調に動いてくれたので、終日椅子に座り、パソコンとにらめっこしている私にとっては軽い気分転換になりました。ところで、今の体重計って本当に多機能になりましたよね。私の子供の頃の体重計は、本当にアナログ要素満載の体重計だったのですが、今の体重計はすごい。私の使っている体重計は、体重は当然のことながら、体脂肪率・BMI値・基礎代謝量・筋肉年齢等さまざまな情報をはじき出してくれます。今はこの5つの情報の中で、1つだけどうしても納得できない数値が表示されるものがありますので、最低限その数値が自分で納得できるような数値になるまでダイエットはやめられそうにはありません。皆さんは、最近体重計に乗られましたか?また、どんな体重計をお使いですか?皆さんには昨日1週間で4キロ太った話をして驚いていただきましたが、今日はまた驚いていただきます。なんと、昨日夕方身体測定で量った体重と走ってお風呂で汗を流した直後の体重でなんと2.5キロも違ったのです。当然、減りましたので、安堵しております。確かにほとんどが汗として流れた分の水分なんでしょうが、本当に体重の増減が激しい体で大変であります。どこかでそのような体は聞いた事があるような無いような・・・・・まあどうでもいいことを長々と書いてしまいました。また、夕方か夜にでも後見制度に関する日記を書こうと思います。追伸:今日やっとFP関連の教材が届くらしいので、今からちょっと楽しみにしています。もし、後見制度と平行して、皆さんにお役に立ちそうな話題がありましたら、後見制度とFP関連の情報の発信を試みようと思いますので、もしそのときはまた暖かく見守っていただけると光栄です。
2005.10.12
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大切なことを忘れていました。今申立の出来る人、申し立てる場所と説明してきましたが、肝心の申立てる内容を説明せずに、次のステップである本人の財産保全管理に進んでしまうところでした。ということで、申立の内容を書こうと思います。北限の風鈴:さあ、今日は申立てをする内容の説明をしようか。神山重久:あほ。何事も無かったように、まったく危ないな。北:確かに、面目ない。けどその分も含めて今日もしっかり自問自答していこうか。神:んだね。んで内容ってどういうこと?北:そもそも、申立をするときには、3つのお願いがあるんだ。1つ目は、「後見・保佐・補助を開始してください」ってお願い。2つ目は、「代わりに判断してください」という権利をつけるお願い。3つ目は、「私の判断に同意してください」という権利をつけるお願いなんだ。神:そうなんだ。それって後見・保佐・補助全部に当てはまるお願いなの?北:1つ目は確かに、後見・保佐・補助全部に当てはまるんだけど、2つ目と3つ目は保佐と補助だけに当てはまるものなんだ神:へぇ~。なんでそんな違いがあるの?北:それはね。前に説明した後見・保佐・補助の保護される範囲に関係があるんだ。 例えば、後見は日常生活以外の行為は取り消しが出来たでしょ。神:うんうん。必要最低限のことだけ自分で自由に判断できるって事だったよね。北:つまり、裏を返すと後見の場合、成年被後見人のすることはほとんど保護されるからあえて代わりに判断したり、判断に同意するって区別をつけなくていいからなんだ。神:なるほどね。北:だから、保佐の場合には、法律に定められた範囲以外の事や補助の場合の特定の事をする場合には、代わりに判断したり、判断に同意する権利をつけるために改めてお願いをしないといけないってことになるんだよ。神:そっか。そういう風にお願いするようにするんだね。わかった。北:それと2つ目と3つ目のお願いをするときに、保佐・補助される本人以外が申立をするときは、本人の同意が必要になることを忘れないでね。神:それはある程度判断できるから本人の意思を尊重するって事だね。北:そうそう。よく出来ました。以上で今日の自問自答を終わりたいと思います。次回は、今回飛ばしました本人の財産保全管理について書こうと思います。
2005.10.11
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昨日、ダイエット決意宣言の日記を書きましたが、大事なことを忘れていました。今日は、健康診断の日だったのです。まったく、何やってるんだ。俺は!!って感じです。身長体重から始まり、検尿・血圧・採血・心電図・レントゲン・聴力・視力の検査で終了でした。身長にはもうさすがに変化はありませんが、体重はやはり増えたままでした。血圧は上が130の下が70とまあまあの感じですね。それ以外ですぐわかったのは、視力なんですが、もう計るたびにどんどん視力が落ちてきます。今度の免許の書き換え時には確実にメガネが必要になりそうです。メガネ似合わないし、コンタクトは非常に怖いですね。最後に検診が終わり、ちょっと気になったので、個人で同じ検診を受けた場合にどのくらいの費用がかかるのか聞いてみたのですが、15000円もするそうなのです。個人事業主、体が資本ですから、いくら高くても必要ですよね。皆さんは最近定期検診受けられましたか?
2005.10.11
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先週は、いろいろなことがあり、ほとんど走ることが出来ませんでした。そして先週末金・土・日と毎晩お酒を飲みました。私が飲み始めるとそこそこ長い時間をかけて多少多めの量お酒を飲むんですけど。それで、今日多少覚悟しつつ体重計に乗ってみたんですよね。まあ、増えても1キロ2キロの世界かな?と甘い考えを持ちつつ・・・・んで、体重計の表示を見ると・・・・・・よ・4キロも増えてました。たかが1週間走らずに、多少お酒を飲んだだけなのに4キロって・・・・なんでこんなに太りやすい体なのでしょうか。本当にがっかりです。また、明日から必死でダイエットに励もうと思います。あ~~~ 神様どうか私に人並みはずれた新陳代謝の体を授けてください。って今日ほど思った日はありませんでした。
2005.10.10
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先日、法定後見に関する審判開始の申し立てが出来る人の説明をさせていただきました。今日は、じゃあその申し立てができる人はどこに申し立てをすればいいの?ということをお話しようと思います。神山重久:前はさ、お願いできる人を書いたでしょ?今回は?北限の風鈴:そうだね。実際にお願いをする場所のお話をしようか。神:そうだね。それがわからないと結局何をしていいかわからなくなるからね。北:まず、お願いをする場所は、家庭裁判所なんだ。神:ふ~~ん。家庭裁判所でも全国にたくさんあるよ。北:基本的には、保護される人の住所があるところを管轄している家庭裁判所なんだ。神:じゃあそれは調べないとわからないよね。北:ここで全国の家庭裁判所を調べられるから後で調べてみてね。神:けど、ちょっと待ってね。住所のあるところと入院先とかで家庭裁判所の管轄が違う場合には?北:そうだね。例えば住所の隣町に入院していて管轄の家庭裁判所が違う場合には、住所のあるところの家庭裁判所に申し立てをすることになるんだ。神:なるほどね。後一回申し立てをしたんだけど途中で住所が変わっちゃったってこともあるよ。北:その場合には、申し立てをした裁判所と新しい住所の地域を管轄する家庭裁判所が話し合いをして管轄をきめるんだ。神:なるほどね。そういえば、今回淡々と説明してるけどもしかして表現の限界?北:いやいや。結構単純な内容だからなかなか変化をつけづらいだけだよ。神:そっか。次は財産の保全管理だね。どんな説明になることやら。北:う~~ん。まあいろいろ考えてみるとしますか。以上が申立先裁判所の説明でした。
2005.10.09
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今日のラトビア戦見ました?サッカーには興味のない方にはぜんぜんつまらない日記になってしまいますが、ご了承ください。確かに前半の数分は確かによかったですよ。ダイレクトパスがバスバス通って、どんどん前にボールが渡っていって、「おっ さすが海外組みがでやると違うんだな」って思ったんですけどね。しかし、ラトビアがカウンター戦法に入ったらまったくいつもの日本になってしまいましたよね。それで結局終了間際の同点劇。あ~~あ って感じでしたよね。まさにFWにいい選手のいるチームとやる時はぜんぜんダメですね。つまり、いわゆる強豪国とあたったらって思ったら非常に怖かった試合でした。
2005.10.08
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昨日お話しました親等数の数え方について書こうと思います。祖父母 ――― 父母 ――― 自分 ―― 子 ―― 孫まずこれが直系血族といって自分と直接的に血のつながっている人をさします。兄弟姉妹も確かに直接血はつながっているのですが、親等数計算では直列の関係ではありません。次に上の直系以外の親族つまり叔父叔母・兄弟姉妹・又はいとこ等を計算する際、必ず同世代の横滑りは禁止されます。つまり、叔父叔母が計算上二親等にならないのは、一度祖父母を経由してから親等計算をするからです。叔父叔母の場合(正) 自分→父母→祖父母→叔父叔母(誤) 自分→父母→叔父叔母いとこの場合(正) 自分→父母→祖父母→叔父叔母→いとこ(誤) 自分→父母→叔父叔母→いとこ○ ○→一親等□ □→二親等△ △→三親等◆ ◆→四親等―――――――――――――――――― =====□兄弟姉妹□ |□祖父母□==○父 母○== 自 分 ==○子○==□孫□ | =====△叔父叔母△==◆い と こ◆このような具合になります。これでわかりますでしょうか。もし分からない部分があるようでしたら。また問い合わせください。
2005.10.07
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関東以西はまだまだ暑いようですが、岩手はめっきり寒くなってしまいました。風の便りでは、北海道のある山で初冠雪(ハツカンセツのつもりです。間違ってましたらご指摘ください。)を記録したというニュースを聞いたような聞かなかったような。こんな寒い時期には、暖かいものが非常に恋しくなりますよね。食べ物で言えば、鍋・おでん・シチュー等ですし、その他暖かいものといえば、お風呂・こたつ・人の温もり等です。そんな今日は、お風呂に関して書いてみようと思います。皆さんも子供の頃といえば、湯舟にはしっかり肩までつかり、50数えたり、九九をいってみたりさまざまなことをしてしっかりあったまったものではないでしょうか。私は、つい最近まで、はっきりいって長湯というものが非常に苦手でした。いわゆるカラスの行水というやつです。そんな私が最近ちょっとはまっているのが、半身浴での長湯(私にとって20分も入っている事が奇跡なのです。)です。長湯っていいですね。ちょっと前までは、熱めのお風呂に体が真っ赤になるまで短時間はいっていたのですが、さすがに心臓に負担が顕著に出るお年頃になってしまいましたから特にぬる目のお風呂にゆっくり浸かっていると幸せを感じます。また、時間の経過と共に噴出してくる大粒の汗にもなんか快感を覚えるようになってきました。そんな中ちょっと皆さんに聞きたいのですが、皆さんは湯船に浸かっているときに何をされていますか?私は今はただひたすらぼーっとしているだけなのですが、この時間を有効に使う方法があればいいなと思い、皆さんにお伺いしました。是非よろしくお願いします。ちなみに昨日書きました親等計算については、たぶんお昼頃UPしてみようと思いますので興味のある方是非見てやってください。
2005.10.07
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今日は、まず、昨日の説明した流れの中で一番初めの申し立てからはじめようと思います。ゆっくりお付き合い下さい。北限の風鈴:さあ、いよいよ手続きの流れだね。今日は申し立ての中の申し立てできる人を説明するよ。神山重久:えっ。後見制度って困ってる人のためにするものだから誰でもできるんじゃないの?北:いやいや。この制度を悪用する人が出てこないように、本人を十分わかってる人か職業的にこの制度を適用するのがいいか悪いか判断できる人じゃないといけないんだ。神:あっ。そっか。なるほどね。北:まず、本人は当然として、身近な人として四親等内の親族と今まで保護してきた成年後見人等ができるんだよ。神:なんだ?四親等内の親族って。四新党じゃあないよね。北:四親等内の親族って言うのは、自分を基準にして、自分から見て親・子が一親等、祖父母・孫・兄弟姉妹が二親等、叔父叔母が三親等、そしていとこが四親等っていうことだよ。神:なんかわかりやすい覚え方ってないの?北;そうだね。基本的に親等を数える時には、まず親・子・孫みたいに直接的な場合はそのまま世代が親等数になるんだ。神:ふんふん。北:例えば兄弟やいとこだった場合には、兄弟の場合には、自分の親まで一旦さかのぼってそれから下の世代に下がってくるし、いとこは親の兄弟の子供だからまず祖父母まで親等を数えていってその後叔父叔母まで下がりいとこまで来るからいとこは四親等になるんだよね。神:す・すまん。なんかわかりづらい。北:そうなんだよね。文章だと本当に説明しづらいね。よし。明日への宿題だ。明日がんばって図解するから。神:自問自答解説がさらに自問自答してる。北:んで。後は職業的に制度を適用する必要性を判断する人として検察官と市町村長がそうなんだよ。神:へぇ~。そうなんだ。北:ただここでひとつ注意。市町村長も申し立ては出来ることは出来るんだけど最終手段なんだ。神:最終手段?なんか物騒じゃないの?北:いやいや。結局一人暮らしの高齢者の方が認知症になった場合、もし身内もいないし、後見制度を利用してなければできるのは検察官だけになっちゃうでしょ。神:うんうん。それまずいね。せっかくいい制度があるのに宝の持ち腐れでしょ。北:そうならないようにするために、行政側から申し立てが出来るように市町村長にも申し立ての権限を与えたんだ。神:ほ~。なるほどね。結構痒いところに手が届くみたいな配慮もあるんだね。北:そうだよ。だからより多くの人にこの後見制度を知ってもらいたいんだ。神:よし。じゃあ明日から早速みんなに知らせにいこう。以上が今日の説明です。明日は、申し立てをする裁判所について書きます。
2005.10.06
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この歌懐かしいですよね。(制限とYシャツと俺って歌はありませんけど。)という風に言ってる時点で、今10代・20代前半の方たちは知らないんでしょうね。なぜこんなことを書く気になったのかといいますと、最近私の中で、Yシャツに対する好みが新入社員当初より代わってきたからなのです。皆さんはご経験あるかどうか分かりませんが、私が小学生の頃は、学校にいる間私服だったので、体操着に着替える事が非常に抵抗感がありました。しかし、月日が流れて中学生になったときに、学ランが学校生活を送る上でユニフォームになったとき、小学生の頃あれだけ着るのが嫌だった体操服がとっても好きになってしまったんです。そして、またまた月日が流れて、私も晴れて社会人になり、ユニフォームがスーツになった時、当然ですが、毎日Yシャツを着るようになりました。そのときは、暗黙の了解的に若輩者が色つきのYシャツを着ることはご法度みたいな風潮があったんですよね。世の中のYシャツの流行りはダーク色のYシャツがはやっている時代でした。ですから、毎日白いYシャツを着ていました。その後、その会社を退職し、さまざまな職場を経験しましたが、最初に入った会社で色つきのYシャツを着れなかった反動で、他の職場でYシャツを着るときには、ピンク・濃紺・濃い茶色・濃い黄色・青等さまざまな色つきのYシャツを好んで着ていました。しかし、自由にYシャツを着れる今の状況になってしまうと今度は急に昔あれほど着るのが嫌だった白いYシャツに魅力を感じるようになってきたんです。当然、ちょっと価格が高めの着てもおじさんに見えないような白いYシャツなんですけどね。(まあ、私自身がおじさんだから無理があるという突っ込みの受付を終了いたしましたので、あしからず。)なぜ、こういう風に制限をされると制限されていることが魅力に感じてしまうんでしょうね。私の場合、昔は体操服であり、今では白いYシャツなんですが。皆さんはそんな感じで、制限されて魅力に感じた物はありませんか?余談ですが、タイトルの曲、当時結構男性諸君にいろいろな意味で怖がられた部分もありますが、私はそんなに違和感も無かったんですよ。私の感覚がおかしいのかもしれませんね。若い方で興味のある方は、是非歌詞を検索して見てください。改めて歌詞を見ましたが、最後の右の眉ににやっとしてしまいました。追伸 昨日の資料作りについての日記に対して、本人が思っていた以上の反響を頂き、誠にありがとうございました。今日、何とかそれなりに見栄えのある物に本人的には思えるような資料が出来てきました。ぜひ、この昨日の励まし・アドバイスのお礼は私の今後の情報発信ということで代えさせていただきたいと思います。
2005.10.06
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それでは、お昼の予告どおり法定後見に関する家庭裁判所に対してのお願いの仕方をさわりの程度行いたいと思います。ちなみに、任意後見契約については、流れが違いますので追々そちらのほうも書いていこうと思います。では簡単に流れだけを書きます。1.家庭裁判所に対する成年後見・保佐・補助の審判の開始を申し立てます2.審判の開始申し立てに伴い、本人の財産の保全管理をします3.成年後見・保佐の申し立てに関しては、家庭裁判所から医師に対して本人の精神的状況を確認するために鑑定書の作成依頼をします。 補助は義務ではありません。4.本人・親族・成年後見人等・利害関係人等関連するすべての人に事情を確認します。5.鑑定及び事情聴取を踏まえて、家庭裁判所が審理・決定をします6.家庭裁判所の決定に対する不服の申し立てが出できます。7.不服の申し立てがなければ決定を踏まえて、登記を行います。以上の手続きをすることにより、本人に対して成年後見人等が適用されます。次回以降、今回簡単に説明した内容を項目ごとに、従来の自問自答形式で説明いたします。その節はまた宜しくお願いいたします。
2005.10.05
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今日、どうしても後見制度に関する1枚もの資料が必要になり、今作成中です。これは、私がこれから作成するであろうHPのコンセプトになりそうなので、非常に大切な資料なのですが・・・・まったく進みません。書きたいことはたくさんあるのです。本当にたくさんあるのです。しかし、資料を見せる相手は法律を知らない本当の初心者。ブログに載せている後見制度に関する説明くらい表現方法を四苦八苦しながら考えては消し、消しては考えてとやっております。始めは営業時代も毎日苦しめられた提案書風に考えて作り始めてはいるのですが、いかんせんまったく進みません。ぜんぜん言葉が出てこないのです。本当にこんなときは、自分の知りえた知識のアウトプットの重要性を感じる瞬間ですね。そんな時、ふと尾上さんの日記を拝見するとまったく同じような内容で悩まれているのを知り、コメントにはえらそうなことを書きましたが、99%自分に言い聞かせるつもりでコメントを書かさせていただきました。それにしても、このままでは一生かかっても完結しない雰囲気になって参りましたので、コーヒーを飲んで気分を入れ替え、心機一転してまた始めてみようと思います。(あっ。ちょっと話題は変わりますが、みなさんインスタントコーヒーの封を開けた事がありますか?私はその封を開けたときの凝縮されたインスタントコーヒーの粉末のにおいがたまらなく好きなんです。みなさんはどうですか?)新しいグットアイディアがでることを祈りながら。ちなみに今日の夕方、いよいよ法定後見の方から後見制度を適用するために家庭裁判所にお願いをする流れを書いていこうと思います。項目が多いのでかなり分割をして説明いたしますので、みなさん良かったらまた見てください。
2005.10.05
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昨日、HP作成に関する質問に対して、たくさんのアドバイスを頂き、誠にありがとうございます。始め、やはり私も開業前の貧乏人ですから、出来るだけ費用を抑えるために無料でのHP作成を目指しましたが、無料の場合あまりにも手間がかかりそうな感じですよね。とにかく、いろいろな視覚的効果を出すために、全部タグにて意味付けをしていかなければいけないイメージを持ちました。その後、アドバイスいただいたホームページビルダーを始めとする市販のHP作成ソフトを検討するため、いろいろなサイトにて情報収集した結果、HP作成ソフトの場合、画面上からほとんどワードやエクセル感覚でHPを作成できる印象を受けましたので、時は金なりではありませんが、時間的要因を比較し、市販のHP作成ソフトを使うことに決めました。その中でも、ホームページビルダーv9の一機能である知的障害者の方等に見やすいサイトに修正する機能がついていましたので、そちらのソフトを購入し、作成しようと思います。それで、早速ネット販売されているホームページビルダーを購入すべく注文をしようとしたのですが、本体価格に対して代引き手数料と配達料で20%も附帯費がかかることに躊躇してしまいました。附帯費で20%って通常の市場だったら本当にありえませんからね。この辺は本当に検討して欲しいところですね。まあ、最終的には買わざるえない状況というのが、私個人としては非常に辛いところです。こんなときほど田舎にいる事が疎ましいと思うことはありません。と、ちょっと愚痴ってしまいました。すいません。ちなみに、サーバーにつきましては、尾上さんからご紹介いただいたサーバーを第一に検討中ですが、まだHPも作成できていないので、今後まだまだ検討していこうと思います。皆さん貴重なアドバイスありがとうございました。大変役立たせていただきました。これをできるだけ皆さんのためになるHP作成という形でお返し出来たらと思っておりますので、今後ともどうぞご教授の程よろしくお願いいたします。なんか非常にかたい日記になってしまいました。
2005.10.04
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今日から10月が始まります。とうとう今年も残すところ3ヶ月ですね。私の開業予定まで後残り半年を切りました。10月といえば、夏服からの衣替えの季節です。私の職場では、夏季期間中はクールビズを実施していたため、私の仕事場での服装は、作業服か白系のポロシャツという非常に楽な格好をしていました。しかし、衣替えとなって今日久し振りにスーツにネクタイをして出勤したのですが、いかんせんネクタイなんて1年ぶりに付けたものですから、首筋に非常に違和感を感じるんですよね。(体重的には減っているので、決して太って首が太くなったという発想はあらかじめ却下させていただきます。)皆さんは衣替えでなんか変化がありましたか?追伸 昨日から、いろいろHP作成ソフトを見て回っているのですが、ソフトもサーバーもどれに決めようか非常に迷いまくっております。ちなみに、皆さんのお勧めソフト&サーバーがありましたら、紹介していただけないでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
2005.10.03
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昨日、リンクいただきました「町の法律屋さん ~行政書士編~」のHP管理者の方ありがとうございます。何度かメールなどで意思表示をしようとしたのですが、エラーがどうしても出てしまい、返信が遅れたことをお詫び申し上げます。行政書士の方から開業準備の行政書士資格有資格者または行政書士試験を勉強している方まで、さまざまな行政書士に関する方々のHPやブログがリンクされているHPにリンクまことにありがとうございます。私のブログにもリンクさせていただきました。つたないブログではございますが、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。ちなみに、どうしても意思表示の方法がわからなかったので、今回は日記に書き込み意思表示させていただきました。尚、ここからそのHPにアクセスできますので、お時間のあるかたどうぞ訪問して見てください。ちなみに今日のお昼に一度日記をUP致しますので、是非皆さんまた訪問してください。
2005.10.03
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今日、夕方「ドリームメーカー」という番組と「バンキシャ」という番組を見て思ったことを書きます。「ドリームメーカー」では、ソロモン諸島に見せられた日本人の方が、米の有機農業を通して、現地の若者と農業研究をし、米をソロモンの主力作物にすべく活動をリポートしたものでした。「バンキシャ」では、渋谷で今盛んに行われている「ギャルズサークル」通称「ギャルサー」という19歳未満の若者がダンスイベントなどを自分たちの手で運営している状況をリポートしました。どちらにも若者たちの表情が映し出されていたのですが、「ドリームメーカー」の若者は食糧危機を抱える自分の村の問題を解決すべく一生懸命米作りの技法を習得しようとがんばっていましたし、「バンキシャ」で取材されていた少女は、自分たちが主催するイベントの成功を祈って一生懸命がんばっていました。やはり、人間生きがいを持ってがんばっていると輝いて見えますよね。まあ、外見的には、渋谷の少女はいかにも今風の少女でしたから、外見でかなり誤解をされる部分もあるでしょうが、ソロモンの若者と変わらない目の輝きを持ってました。印象に残った言葉をひとつ。少女が高校を1年で中退し、今の状況があるのですが、渋谷を学校と呼び、渋谷のセンター街を学校の廊下と表現しているところが非常に印象的でした。
2005.10.02
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今日、私とリンクしていただいている方の日記を見て私も研究してみようかな?と思ったことがあります。その方の日記とは、神戸の公認会計士税理士さんの日記の中にあったアクセス研究に関する日記です。こちらにその記事の内容があります。私は、今のところ後見制度を主力にした行政書士事務所開業を目指していますが、今私の存在を知っている方は、当たり前のことなのですが、日本中探しても本当にごく一部の方にのみ知っていただいております。しかし、業として成り立たせるためには、やはり自分のしていることをより多くの方にアピールすることは、自分がしっかり業務をやることと同レベルで非常に大切なことだと常々思っていました。そして、今までいろいろな方々がHP等のアクセスに関する記事を掲載されていたの拝見させていただいていたのですが、私は正直「わからない」「今はいろいろやることがあるから手がつけられない」という都合のいい言い訳を自分につけて避けていた部分がありました。結局これでは、せっかくの長期の準備期間をただ自分自身の知識を得て自己満足してしまうというもったいない使い方をしてしまいそうですので、より多くの方にアピールをし、存在を示すとともに私の書き込む内容に反応していただけるよう、アクセスに関しても研究していこうと思います。以上、今日はこんなことを考えていました。
2005.10.02
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前回の説明で、成年被後見人・被保佐人・被補助人の再説明は終わりました。皆さん、長々とした説明を読んでいただきありがとうございます。今日は、前回予告したとおり「認知症」に関して説明をしたいと思います。例によって説明は自問自答形式でしていこうと思います。神山重久:ねえねえ。最近さ。リフォーム詐欺でだまされる「認知症」の人たちがいるでしょ?北限の風鈴:そうだね。最近本当にそういう判断が出来ない人を狙った詐欺って増えてきてるね。神:は~~い。は~~い。先生質問です。北:なんだよ。あまりにも素直すぎて怖いな。なんか俺に隠し事?神:(無視、無視)さっき「認知症」って言ってたけど、それって新しい病気なの?北:おっ。結構いいところつくね。それね、みんなが知ってる言葉を変えたものなんだ。神:えっ?そうなの??何??何??北:「痴呆症」って知ってるでしょ。あれだよ。あれ。神:え。そうなんだ。じゃあ、何で「痴呆症」が「認知症」に変わったの?北:そもそも「痴呆症」のイメージってどんなイメージ?神:う~~ん。やっぱりボケてしまって一生何も出来ないようなイメージとか狂った人ってイメージがある。北:はい。それそれ。 つまりね。「痴呆症」っていう言葉のせいで差別用語的イメージがついてしまったり、他にも痴呆に対して正確に表していない言葉であったり、早い時期で発見や診断をする妨げになってしまってたんだよね。神:あっ。痴呆って治る可能性があるんだ。何で発見や診断の妨げになってたの?北:それはね、自分が痴呆かもしれないって思ったらどうしても否定したり、隠そうとしてしまう傾向があったからね。だからある検討会で「痴呆症」にかわる言葉を検討したんだよね。神:なるほどね。確かに今回の「認知症」だと硬いイメージではあるけど、「痴呆」をイメージさせることが無いからね。北:そうそう。ちなみにここにその言葉を検討した検討会の資料があるから。興味のある人は見てみてね。神:あれ?自問自答してるはずなのに誰に話してるの?今回の「認知症」に関する説明は以上です。次回は、まだ検討中ですので、何かありましたらまた書こうと思います。
2005.10.01
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