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大好きな奈良美智氏のオブジェ。(・・・って、貯金箱だけど*笑)ニコールの通うプリスクールで先日、先生との個人面談がありました。Nimoursという機関からの学力テストみたいな結果を聞くのと、普段の学校での行動などについて。学力テストの方は、散々な感じで(汗)同じ歳の子に比べてアルファベットなどの習得が遅いという結果で、こりゃ家でも少しずつ教えていかないとな・・と決心しました。先生曰く、バイリンガルの環境で育つ子はえてして両方の言葉が遅くなりがちなので、その辺は理解を示していましたが、今まで勉強と言う勉強らしい事はいっさい家では教えていなかったので、その日からフラッシュカードを使って、毎日数分間のお勉強。驚く事に子供って、吸収力があるせいか最近ではだいぶアルファベットもマスターしては来ましたが。問題は、学校での行動。先生曰く、”集中力に欠ける、興味のない事柄には我関せずの態度。みんなで輪になって、お歌を歌ったり、ダンスをしててもニコールはやりたくないと、黙ってその様子をジッと見ているだけ”だそうな。ただし、社交性はあり(あり過ぎるくらいかも?!って先生が。苦笑)そのためお喋りに夢中で、先生の話を聞いていないとか、熱くなりすぎてお友達とケンカもしたりと。。。トホホ・・・・何だか意気消沈して面談から帰って来たのでした。先生が言うには、大好きなお絵描きの時はすごく集中してやっているし、アート担当の先生もニコールの描く絵に驚いていたという。。。”ニコールはアーティスティック(芸術家肌)な性格なんだと思いますよ。”と・・・そしたらもう一人の先生も”そうそう、ニコールはアーティスティックな性格なのよ”と繰り返す。私:”え~~と。。それって、考えようによってはちょっと変わってるんでしょうね?!だって、芸術家肌の人って多少、人と変わった面があったりしますよね?”先生:”えぇと、そうね・・・「変わってる」というより「エキセントリック」な性格なんでしょう、ニコールは。。そうそう、エキセントリックなんですよ、たぶん・・・”エキセントリック=ひどく風変わりなさま。奇人、変人。・・・・う、う~~ん、微妙(汗)。かえって悪くないですか?!まぁ、とにもかにもエキセントリックなニコールはやはり私の案じていた通りの行動を学校でもしでかしてくれてて、おりこうさんとは言い難いようです。この結果に多少なりとも傷ついた私は、お友達の家に遊びに行った際に、この話題になり。。。ここの御宅の息子さんもニコールと同じクラス。エキセントリックなニコールとは正反対の(笑)シャイな男の子。私が”困ったな。。。どうしようねぇ?!”と愚痴ると、ご主人がこう言いました。”僕はGoody Goody(良い子、良い子)してるような子供よりそのくらいの子供の方が、後々成長した時に良いように変わるケースも多いと思うんだ。リーダシップを取れるタイプにもなれると思う。親や先生、大人達の言う事を大人しく聞いてばかりいる子供は逆に将来怖い場合もある。あんまりひどいようだったら気になるだろうけど、まだ4歳だし、もう1年くらいは様子を見てても良いのでは?!”・・・・ちょっと救われた気持ち。落ち込む時にはかなりド~~ンと来る性格なので、今回の面談の後もかなり落ち込むと言うか”子育て、間違えちゃったのかなぁ?!”などと頭を悩ませていたけど、こういうポジティブな考えを聞けただけでも救いがあったと言うか・・・たとえ慰めでも気安めでも、この時の私には何かちょっとした光が欲しい感じだったので。もちろん、集団行動の中で協調性のないのは困るし、自分のやりたくない事でもやらなくちゃいけないのが学校生活だから、今後はその辺りを少しずつ学んで行って欲しいけど。エキセントリックなニコールは大好きなお絵描きをする時はかなり真剣。。。(以前もここで書きましたが)1年ちょっと前までは、お絵描きなんて全く興味すら見せなかったのに、ある日突然・・・って感じで、毎日せっせと描くように。親バカなのは百も承知ですが、紹介させて下さい。 ユニコーンの絵と、右はシンデレラが意地悪な継母に言いつけられて掃除をしている場面。 左は、普段はモンペ?姿のジャズミンがドレスを着ているらしい。よ~く見ると、首の下にちゃんと胸の割れ目もある(笑)そして右は、そのジャズミンがブラッシングしている所。ブラシを持つ指とブラシが分りますか? 意地悪シリーズ。 意地悪な顔付きのブタと、女の子。・・・女の子の睫毛の位置が違うような?!ちょっと画風が違っています。 左は、船が大波に乗ってる場面らしい。窓の中にはニコールとメーガン、ママが。・・・こんな絵、何を思って描くのか?!右はジャングル。 木にぶら下がった猿とシマウマ。 シマウマの走り格好がなかなか・・・と感じましたが。こちらは女の子らしい絵。 クローゼットなんだとか。シャンデリアも可愛いし、ちゃんとブーツも保管してます(笑)こんなにたくさんの引き出しのあるクローゼットなら、私が欲しいくらい。そして・・・・これ、載せてイイのかな?!(汗)おそらく無邪気な発想だと思うけど(思いたい・・・汗)ま、4歳児の描いた絵って事で、ご了承ください。・・・解説は。。。。何も言いません(苦笑)見ての通りです。お餅を二人でシェアしてるんだとか?!(最初、キスして唾液を引いてるのか?!とばかり・・・)・・・・やっぱり、この人「エキセントリック」ですわ、間違いなく(苦笑)。やっぱり将来、怖いよ(大汗)。
2009年02月25日
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今年もバレンタインズ・デーには、チョコレート・フォンデュを。。。アメリカの不味い苺はこうして食べるのが、一番?!バナナ、パインアップル、マシュマロ、パウンドケーキなどと一緒に。いくらあっても困らない、むしろもっと欲しくなる・・・ってモノに何がありますかね?!やはりお金は入りますけど、そしてもちろんそれは私も同じですが(苦笑)、でも、もうちょっと現実的なことで言えば、いつも頭に”今度はあれが・・・”って思い描いてるのが大好きな器たち。結婚当初はさして興味もなく、大して手の込んだモノも作らなかった料理全般にちょっとずつ気持ちが入り始めた辺りから、妙に気になってきたのが、やはりそれらを盛り付けるお皿や器。ある時期から憑かれたように?あれこれ買い求めた食器も、日本での生活の長さに比例してけっこう集まったと思います。が。。。それでも欲しいんです。あれやこれやが・・・別に興味のない人には、どうでもよい話題でしょうが、ちょっとリストアップしてみます。(長くなりそうなので、興味のない方は退散した方が良さそうですね*汗)素朴な風合いが魅力な、粉引き。いろんなモノが出回っているけど、私は大好きな作家、花岡隆さんの粉引きの器が断然好き。彼の味のある風貌も、人柄ももう何とも言えず素敵で、これぞ、職人!!って感じが漂っています。ブログも運営されてるので、ちょくちょくチェックしてます*笑。一本、筋の通った頑固者って感じもこれまた職人ぽいような。。。刷毛目のついた粉引きも、個性的で好きな器です。実際に取り扱ってるお店で手にとってみたら、すごく使い易そうで、手にしっくり来る温かい印象がしました。そして少しずつ集まってきた”塗り物”。津軽塗りは、私の地元青森の伝統工芸と言う事もあって、あれこれ手元に集まりましたが、同じ塗り物でも”漆塗り“の世界では好きなのは赤木明登さんの漆塗りの器。器屋さんで、そして雑誌で漆塗りの食器を見てて“あ、これいいなぁ”と思うと、大抵が赤木さんの作品だったので自分の好みにピッタリなのだと思います。最初は鈍い輝きだったのが、使い込むうちにどんどん艶が出てくるのが漆塗りの魅力だそうですが、飯椀なんて一個12,000円などと平気でしますからこれを家族分揃えるとなったら、一体いくらするのやら。。。(汗)ただ、津軽塗りにも同じ事が言えまずが、この漆塗りも高価だけあって、修繕も可能なので痛んできたら、塗り直しもしてもらえ、一生使う事が出来るので、大事に使い込むなら賢い買い物と言えるのかも?!そして風合いが大好きな木の器。これに関しては、三谷龍二さんの作品が好きです。木のバター入れで、かなり有名な方ですが平皿など、ダイナミックで素敵な作品がかなりあります。私生活もオシャレな方で、絵や文章、アートの方面にもかなり多才な才能を魅せてくれます。・・・個人的に、ちょっと好みな感じの男性です(笑)。あと、これはずっと狙ってて、未だにそのお値段の高さに飛び込めずにいる”おひつ”。私の欲しいのは、秋田杉の曲げわっぱの”おひつ”。”おひつ”を買うなら、絶対にここのが欲しい。希少価値の秋田杉の木の水分が焚きたてのご飯の水分を吸い取って、ご飯が”おひつ”の中で良い感じに育ち、それはそれは美味しいご飯になるそうな。毎日食べるご飯・・・出来れば美味しい状態で食べたいではないですか。これはもうちょっと、老後の楽しみにでもとっておこうかな?!そして最後に・・・・焼締や備前などの渋い土肌の持つ、独特な感じも好きですが、基本的に今でも変わらずに惹かれているのが、染付けの器。特に深みのある藍色と白のコンビネーション。これはいくら持ってても、もうこれで充分!って事にはならず、結局は似たようなものを集めてる気が。。。以前住んでた東京は、近辺に青梅市や多摩地区、川越など骨董のお店が多く、骨董市を毎月開催していたので、染付け関連を見つけるのにはもってこい。私の持っているのは、大体が明治時代と大正時代の染付けがほとんどですが、誰が使ったかも分らない古い食器を使うのに抵抗のある人もいるでしょうけど(苦笑)、私はやっぱり新しい染付けよりも、古い時代の方に魅力を感じてしまうわけです。お気に入りのコーディネートは、キレイな藍色の器達の中に、赤(朱色)の小皿などを合わせるやり方。赤の器が一つあるだけで、藍色が逆に鮮やかに引立ちます。赤じゃなくても、マホガニー系の茶托なんかでもぐっと藍色が印象的になるような気がしますが。今は日本から離れて暮らしているので、以前のように作品展に出向くとか、実際にお店で手にとって見る事は出来ず、ちょっと寂しいけど。。。でもこういうのは、一気にどど~~んと揃えるよりも本当に好きで欲しいモノを、じっくり一つずつ集めていくことが醍醐味のような気がするので、里帰りした時とかに(一体いつ帰れるのやら・・・)機会を見つけて集めていこうかな?!と・・・それから。洋食系の盛り付けに便利なのが、揃いのラインで買ったレストラン仕様のような白いシンプルな食器。自分なりのこだわりで、ボテッとした厚めのお皿ではなくてあえて真っ白な薄~いお皿を。このライン、買ってから分ったんですが、かなり重宝してます。洋風のお料理はもちろんの事、意外にも和食のメニューを盛り付けても何となく、それなりにサマになるんです。器が自己主張していない分、盛り付けたお料理がきちんと目立ち、白のお皿のお陰で、食材の色鮮やかな感じもキレイに見えたり。これは買って良かった~と後から満足してます。ひとつ、後悔してるのが和食器に関しては、どれも4つくらいしかそれぞれ揃えてない事です。家族の人数分・・・と言う事で、4つなんですが、大勢の人を招待した時など、4つじゃ足りない時もある。。。せめて6つ、理想を言えば8つは揃えておけば良かったかな?!と。割ってしまったり、欠けたりして、3つになったり、2つしかない物もあるので、おもてなしには向かないお皿も出てきて、残念。。。飯椀などは、逆に一個一個違うモノを使ってもらうのもそれまた良いんでしょうけど。。。こういうのに興味が出てきてると言う事は、やはり歳をとった証拠でしょうかね?!(苦笑)若い頃は、ブランド品の洋服だ、バッグだ、はたまた高級化粧品だと散財したものだけど、今は、あまり興味が出ない・・・もしまとまったお金があったら、迷わず上に挙げたリストの中の器を買うだろうな。とりあえず、上のリストは置いといて今、(上のリストに比べて金銭的に)手が出そうなモノ。今まで使ってたお椀がだいぶ古くなってきたので、この辺りで新しい物を・・・を探していたら、こんな素敵なモノを発見!外側は朱塗りの刷毛目模様、内側は木目の綺麗なスリ漆塗りになっています。こちらも気になる。外側の上の部分が私の好きな根来塗りで、なんともたまらない風合い。下地の黒が見え隠れする、根来塗りの感じが好きです。下の部分が木目になってるので、扱い易そう。残念ながら、赤木さんの作品ではないですが、でもお値段は今の私でも手が出そうな感じなので、ちょっと狙っています(笑)最近、カメラの調子が悪くて本当はこの辺で新しいカメラを購入したい所なんですが、今はまだちょっと無理そうです。デジカメも5年以上経てば、どこかガタが来るものなんですかね~・・・という事で、長々と私のどうでもいい?お喋りにお付き合いくださり、ありがとうございました(ペコリ)。
2009年02月17日
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今年もやって来ました。メーガン8歳のお誕生日です。もう過ぎてしまいましたが、1月27日はメーガンの誕生日でした。今年はメーガンからのたってのお願いで、仲の良いお友達だけ招待して自宅でパーティをしたいと言われていたので、クラスの仲良し3人(プラスその中の一人の妹さんも)を招待して、土曜日の週末にパーティをしました。なるべくお金をかけずに・・・と言う事で、せっせと手作りのパーティグッズを数日前から準備しました。まずは、みんなのネームタグ。 これをそれぞれのお皿の上に飾り、指定席として使用しました。今年はケーキ、何を作ろうか?!とずっと前から頭を悩ませていました。去年はこんなピンクをテーマにしたケーキだったので、趣向を変えて、ケーキと言うよりも菓子・・というイメージで。実はクリスマスのツリーを飾っている時にふと思いついたのでした。 プチ・シューを141個焼きました!そんでもって、一個一個にカスタードクリームも入れました。・・でも、実際には全部を使えず、自分の当初頭に思い描いていたイメージとは違ったモノに。(汗)本当はもっと高い高いプチ・シューのケーキタワーを作ろうと思っていたんだけどな。なんだかしょぼいタワーに・・・後で知ったんですが、クロカンブッシュというフランスの焼き菓子がありますが、それと同じ構造。 数日前に完成したデコレーションも前日、旦那に手伝ってもらって天井にくくり付けしました。 お友達からのプレゼントを嬉しそうに開けるメーガン・・・こんな笑顔を見ると、やっぱり(大変だったけど*汗)パーティをやって良かった~と思いましたね。同年代のお友達の中ではまだまだ精神的に?子供っぽいメーガンだけど、みんな良い子達です。・・・一人、セクシー目線ビームを送ってる人がいますが、気にせずに。(苦笑) たくさん焼いて、残ったプチ・シューはみんなが帰る時に小箱に入れてお土産にして持たせました。先出のネームプレートの方は、使った後は頭の部分にパンチで穴を開け、紐を通してトリートバッグ(来て貰ったお礼に、お返しする小さなギフトです)にくくり付けて皆に持たせました。・・・これ、お金もかからず(クラフト用紙と糊、ハサミがあればOK!)それでいて”可愛い!”と評判だったのでぜひお薦めします。本人の名前が入っているので、食事の際のネームプレートにもなるし、一石二鳥!!こちらの学校ではバースデーの子の親がクラス全員にカップケーキを作って学校に持参し、皆で祝ってもらう、と言うのが習慣のようですが、カップケーキは食べ慣れてるかな?と思い、シュークリームを作って持って行きました。こうしてみると、シュークリーム尽くしのバースデーになりましたな(笑)。・・・あ、そうそう。メーガンの今年のバースデーギフトですが。。。。本人からはDSとか、猫ちゃんのぬいぐるみとか、いろんなバリエーションが出ていたけど結局はピアスのリクエストが・・・実はもう2~3年前からリクエストされてたんですが、私の中では”まだまだ早いよ”って感じで、その都度、却下していました。ティーンになったら、きっと嫌でもやるんだろうから何も今から開けなくても・・・って。それに自分でキレイにする事も難しそうだし、化膿したりしたら・・・と心配もあったので。でも今回のバースデーギフトは何がいい?との質問に”やっぱりピアスをしたいな”と何度も言うのを聞いて、私より甘い?旦那の”本人の一番欲しいモノをあげるべきだ”との言葉で、そうする事にしました。 か~なり緊張していたようですが、あっけなく終わり、最後の写真ではホッと一安心の様子が見てとれますね(笑)。私はゴールドが苦手・・なんですが、メーガンに選ばせてみたら、本人もホワイトゴールドを選んでいました。ピアスを開けてもらった後は、義理の両親宅でのバースデーBBQパーティに招待され、裏庭でちょっと撮影会(笑)。緊張が解けた後は、とっても満足していたようでかなり笑顔が見れました。めでたし、めでたし。。。 今年も何とか無事にこうして8歳のお誕生日を迎えられた事にホッと安堵すると共に、何事もなく日々を暮らせる事にも感謝の気持ちです。メーガン、今年も一年、頑張ろうね!
2009年02月02日
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