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東京、あきる野市にある「きれ屋」にて。火鉢の炭にちゃんと火がおこしてあります。 2006年3月撮影カメラが修理からまだ戻ってきそうにないので(涙)、しばらくは過去画像にて。ホリデーシーズンも近づいて来るとアメリカ国内を車で移動、という機会も多くなりますよね。何せ広いアメリカだから、地図上では”ほんのちょい”の距離のようでも、その実、何時間もかかるわけで。これまで一番の長距離の車での旅は、フロリダからカリフォルニアまで、車で4日間かけて移動した事。まさにCoast to Coastの旅です。来る日も来る日も、朝から晩まで車の旅。大抵の州は数時間で通過するのに比べて、テキサスだけは丸二日間かかりました(汗)。最初は物珍しいと思ったテキサスの(赤っぽい山並み?)景色もさすがに2日間、ず~~っと同じだと飽きてくる。寝ても冷めても同じ風景。。。さすがは大きな州、テキサス。’89年に日本で結婚し、’90年に初めてアメリカに渡り旦那の実家のあるフロリダから勤務先になるカリフォルニアまで大移動した、当時まだ若かった私達が出来たこと。そしてカリフォルニアでの勤務が終わった数年後にまた車で同じ経路を辿ってフロリダまでCoast to Coastの旅。アメリカの端っこから端っこまで、見事に往復した事になります。ただ、この大移動は全て旦那が一人で運転を担当しました。・・・私は横で寝てるだけ(笑)。その後、私自身も一人でアメリカ国内の長距離運転を経験しました。サウスカロライナ州に3年間住んだ事があるのですが、その時もサウスカロライナから実家のあるフロリダのジャクソンビルまで、”一人で”往復した事も数回ありました。片道7時間ほどなので、さすがに一人で運転していると途中、話し相手もいないし退屈になってくるんですよね(苦笑)。車を降りた後も何となく、まだ身体が動いているような妙な感覚が残ったり。’07にテキサスからフロリダまで引っ越してきた時も旦那がUホールを引っ張りながら自分の車を運転し、私はもう一台に子供達を乗せて、後ろから付いて行って2台で運転してきました。Uホールを引っ張りながらだったので、あまりスピードも上げられないし、この時はまる2日間かかりましたね。早朝から夜遅くまで、とにかく延々と運転し続け。。後部席の子供達も様子も気になるし(「ママ、オヤツ食べた~い!」「ママ、ニッキがXXしてくるから止めるように言って~」、「ママ、飲み物こぼしちゃった~」「ママ~、メーガンがあのオモチャ貸してくれないっ!」「ママ、オシッコしたい・・・」などと、延々と続く後部席のてんやわんや・・)肉体的な疲労も当然だけど、精神的に気を張り続けてたので、本当に身体中が鉛のように重かったのを覚えています。でも私にとって極めつけは・・・・東京(横田)にいた頃。毎年、メーガンの幼稚園が夏休みに入ると青森の三沢へ1ヶ月半ほど帰省していたんですが、地元ではまず車という”足”がないと、行動が出来ない。母は仕事へ行くため、車を使うし、やはり自分達の車に乗って帰省するのが一番。それに荷物もたくさん乗せて移動できますからね。一度、旦那の有休のスケジュールが合わず、私と子供達だけで先に三沢へ帰省することになったんですが。飛行機、あるいは新幹線という移動方法も考えたけれどやはりマイカーがないと田舎では不便。と言う事で、”私が一人で”(笑)東京ー三沢間を運転して行く事に決めました。東京ー三沢間はだいたい車で8~9時間くらいかかります。それ自体、さほど問題はないんですが、その時、私はニコールを出産して間もなかったんです。まだ生後4ヶ月のニコールと3歳だったメーガンを後部席に乗せたまま、私一人でこれだけの長丁場の運転はまず無理だと思ったので、その事を母に言うと。。。母が東京まで来るというではないですか!つまり、東京から三沢まで私が運転する際に助手席に座って、後部席の子供達の面倒(お世話)をすると言う事。たったそのためだけに、母は三沢から新幹線で東京入りし、私の運転する車に同乗し、三沢までの道中を付き合ってくれました。そして帰りも同じで、三沢から東京への運転に付き合って、助手席に座って一緒に東京まで。そして東京に着いた次の日にまた新幹線で自宅のある三沢までトンボ帰り。お陰様で運転中は話し相手もいたので退屈しなかったし、後部席でぐずったり泣いたりする赤ちゃんだったニコールを助手席からあやしてくれたり、飲み物やオニギリなどを手渡してくれたりと本当に助かりました。フットワークの軽い母に心から感謝。私はと言うと。サービスエリアでニコールに母乳をあげたり、オシメを取り替えたり、トイレ休憩を取ったり、腹ごしらえしたり。。・・・おっぱいが張るんですよね、運転してる時に(苦笑)。それに母乳をあげてるから、無性にお腹も空く。授乳して身体も軽やかになったところでまた運転再開と言うわけで、気合いを入れて(!!)東京ー三沢間を無事に往復する事が出来ました。我ながら、産後4ヶ月の身体で(しかも38歳の高齢出産だったのに*汗)片道8時間以上の長い距離の往復を(しかも運転した車は、ランドクルーザーという大型車)よく自分一人で運転したものだ、と感心するわ~~(笑)。親戚のオジサンからは”きかねぇな~~”と笑われました。*「きかね」とは”腕白”とか、”強い”などの意味を示す、青森県南部地方の方言です。今でもたまに母とこの時の話題がでます。今となっては良い思い出です。アメリカに住んでる方の中には、私と同様に、あるいは私以上の長距離運転を”自分一人で”経験した人もいるのではないでしょうか?車社会、そして車を使っての移動手段が多いアメリカならではの行動でしょうね。さて、サンクスギビングデー(感謝祭)のホリデーのため、水曜日から5日間お休みになるのでまたジャクソンビルの義理の両親の所で過ごしてきます。ま、こちらはせいぜい2時間ちょっとの運転なので気合いを入れなくても大丈夫だし旦那が運転担当なので、私はまた助手席で居眠りでもしてればいいので(笑)。みなさんにも”Happy Thanksgiving Day!!”
2009年11月24日
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東京、あきる野市にある、とっても大好きで心癒される場所「黒茶屋」にて。 2006年 7月撮影スーパーに買い物に行く際に買った商品を入れるエコバッグが巷では普及しつつあります。個人的には、アメリカはちょっと遅かったかな?!という気もしますが。私がまだ地元にいた頃、(確か7~8年前くらい?!)ローカルのスーパーでは既にスーパー用の買い物バッグというのが店内で売られていて、当時はまだちらほらでしたがエコバッグを持参している人の姿も見られました。大抵は自宅からビニール袋を持ってきて、それに入れている、という人が多かったようです。記憶が定かではないんですが、確か、スーパーのビニール袋を利用する場合は一袋につき、1円とか2円辺りの料金が追加されるという案も出ていたような・・・?!自分でバッグなり、袋を持参して来た人にはカードにスタンプを押してもらい、そのカードがいっぱいになったら、トイレットペーパーと交換できたり、100~200円ほどの買い物券がもらえる・・・というような特典もありました。これ、青森の田舎のスーパーでの話ですから(苦笑)、なかなか日本は早くからエコ対策に積極的だったと言えるのでは?!さて。アメリカでも最近はエコバッグ持参の人も多く見かけるようになりましたが、私はお恥ずかしながら今年に入るまで全然利用していませんでした(汗)。きっかけはお義母さん。お義母さん、すごいんですよ。車のトランクを開けると、ゆうに20~25個くらいのエコバッグがずらりと入ってます。フロリダでは御馴染みのスーパー、Publixのはもちろんの事、ハロウィーン仕様のものや、乳がん撲滅キャンペーンのピンクのバッグ、クリスマス仕様のも何個かバリエーションがあるし、他にも本屋さんで出してるバッグ、インテリア・ストアのバッグともうバラエティ豊かに揃ってます。もはやここまでくれば、立派なコレクションです(笑)。そんなにたくさんあって、どうするんだ?!と思いでしょうが、アメリカの商品は一つ一つが大きかったり、大量の食料をどっさりまとめ買いする人が多いので意外にも持参したバッグ、全てを使ってしまう・・・という事も珍しくありません。それに、せいぜい一個が99セント程度(100円くらい)ですから、気軽に買えますよね。ま、そうでなければ(安くなければ)エコバッグとは言えないでしょうし。そのお義母さんに何個かもらったのをきっかけに私も自分で集めるようになりました。その一部をちょっとご紹介。シワシワで失礼(汗)。オーガニック系の食料を扱っているスーパー、「Whole Foods」。在米の日本人にもここのファンが多いようですね。このバッグのデザインは、私も大好きな歌手の”Sheryl Crow”によるものです。「Whole Foods」ではエコバッグを持って買い物される人には10セントの割引をしてくれるのです。他のストアでも同じような特典をしている所が多いようです。小さめのサイズも何個か揃えました。見た目はこじんまりとしてるんですが、これ、広げるとけっこう大きくなるんですよ。私のお気に入りのストア「World Market」のバッグは最近、手に入れました。ここのお店には旦那から”なるべく近寄るな”と言われてます(苦笑)。行けば、必ず欲しいモノが確実に見つかるから、です。家具から雑貨、インテリア、食料、子供達用の日本のオヤツに至るまで、一体これまでどのくらいお世話になった事でしょう?!”キケンな場所”と呼ばれてます(笑)。左上の「Home Goods」のはお義母さんからもらったもの。デザインが私好みです。そして真ん中の色鮮やかな「Trader Joe's」のバッグは去年、義理の妹からもらった一番のお気に入り。そしてこの「Trader Joe's」。アメリカ西海岸を中心に展開する、無添加、無着色、防腐剤不使用、そしてオーガニックの食材を扱う事で人気の大型高級マーケットです。(フロリダにはありません。。。涙)今回、ブログを書くにあたってちょっとネットで検索していたら・・・・この「Trader Joe's」のバッグ、日本で相当人気らしいですね。ちょっと調べただけで、たくさん日本語で出てきました。驚いたのが、有り得ない高値で売られていたことです。こちらをご覧になってください。・・・・目を疑いました(苦笑)。さらにこちらは、もうこうなったらエコバッグの意味がありません?!あまりにビックリしたので、義理の妹に電話してこの事を言ったら”クレイジー!!”と笑ってたけど、彼女がこのバッグに支払った値段は、たったの99セント!それが1,000円だとか、1,470円に跳ね上がるんだから日本と言う国は本当に摩訶不思議だな~~(苦笑)。・・・・なんでも流行る国。オークションサイトではもっと高値で売りに出されていたようです。このバッグ、前と後ろとデザインが違っていてユニークです。しかもバッグの底面のマチがたっぷりとってあり、置いても倒れずに安定していて、バケツ型でたっぷり入ります。このバッグは買い物だけではなく、荷物の多い時のサブバッグとして、義理の両親宅に泊まりに行く時に細々とした物を突っ込んで・・・とか(笑)、あるいは(ビニール地なので)ビーチへ行く時やピクニックなどなど、いろんな場面で活躍してくれるスグレモノです。アメリカのエコバッグについてひとつ、これは良いアイディアだな、と思ったのが、「日本へ里帰りする時のお土産にする」と言う事。日本でもスーパーのエコバッグ持参は普及しているので実用的なお土産であるし、こちらのはデザインが可愛いので、他の使い道も出来るでしょう。しかも99セントと安いので大量にお土産を買わなくてはいけない場合にもお財布に優しいし(笑)、折り畳めて軽いので、スーツケースでもかさばりません!いかがでしょう?実際に使うようになって感じたのが、これまでスーパーのビニール袋なり、紙袋に入れてもらうと大~きな紙袋の中にたった卵1パックだけ、とか、冷凍モノはビニール袋に2~3個程度、などと言った感じで袋のスペースの無駄遣いが多く、結果的に何十個もの袋を家の中に運び込む羽目になっていたんですが、エコバッグだと、隙間なくどんどん詰めてくれるので全体の量がぐんと少ないんです。それにエコバッグは肩紐も付いているので(数の少ない時は)肩にかけて駐車場まで、家まで・・・と運べるのも便利だと思います。それと、大量に発生するビニール袋や紙袋を無駄に処分する煩わしさもなくなって、それも良い事かな。エコバッグ、今後もどんどん普及してもう当たり前の時代に入ってくるかもしれません?!
2009年11月18日
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裏庭の葉っぱを使って、秋のテーブルセンターピースを。。。もう先週の日曜日のことになりますが(タイムリーで日記が書けない私・・汗)オーランドで行われた、Orlando Japan Festival に行ってきました。毎年、行われているらしいですが、行ってみたのは初めてでした。大太鼓の演奏、日本舞踊、沖縄三味線、そして我が故郷の津軽三味線の演奏などなどステージでの催し物があったり、ブースでは古本市や日本食の販売がありけっこうな人数で賑わっていました。日本人のみならず、アメリカ人の姿も多かったです。・・・その後、日本人の彼女はゲット出来たのでしょうか?(笑)。日本のアニメブームのせいか、会場にはアニメおたくと思われる?キャラクターに扮したアメリカ人の姿も見かけました。浴衣姿の女の子もね。やっぱりオーランドは日本人が多いんだなぁ~と実感。日本語の補習校もあるし、ディズニーワールドには三越も入っているため、そちらの関係者の方々の協力も大きいようです。お祭りと言えば・・・メーガンもニコールも”大”がつくほど、好きでした。日本にいた頃は、毎年地元のお祭りに参加してたくさんの良い思い出を作って来ました。まだ2歳だったニコールは、回らぬ舌で”オマチュリ、オマチュリ”と言っていたものです(笑)。2006年8月そんな二人は、今回、お祭りと聞いてまた、ああいう事が出来るのかな?!と考えていたようですが、ちょっと事情が違うぞ?!と気付いたようで(苦笑)。・・・で、やっぱり。お祭り=食べる事?!(笑)そうそう。ビックリした事が・・・・ランチを食べている時に、見知らぬ女性が”もしかして、たちまゆさんですか?”と声をかけて来てくれたのです!いつもブログを見てくださっているようですが、一度、コメントも下さったようで。。。メーガンとニコールを見て、気付いたそうですが私もビックリしました~!!お子さんも紹介してくださり、立ち話しを少しして、住所を交換させて頂きました。同じフロリダでも私の住んでいる場所からはちょっと遠いんですが、今後もしかしたらそちらのエリアに出向かないとも限りませんから。勇気を出して?!、声をかけてくださり、ありがとうございました。お祭りの後は、IKEAに立ち寄ってちょっと買い物をして帰って来ました。ところで、ちょっと・・・というか、だいぶショックな事が。これまで6年間愛用してきた、大事なカメラがとうとう病院行きです。どうにもこうにも、もうダメです。今年の初めからずっと不調だったんですが、だましだまし使ってきたものの、ついにその日が来た・・・・という感じです。サービスセンターに送りましたが、さて修理可能なのか、はたまた故障なのか。これからホリディ・シーズン到来で写真撮影の機会もどっと増えるし、クリスマスカード用の写真も撮りたかったし。。。話にはよく聞いてきましたが、やはりデジカメ・・・寿命は来るんですね(涙)。ちなみに、フィルムの一眼レフもあるんですが、そちらは20年前に買ったものなのに(旦那がね)未だに故障してません。やはりデジカメは壊れ易いものなのかな。これまで6年間、子供達の成長、日本での風景や旅行の様子、数々の貴重な思い出を切り取ってくれた大切なカメラ・・・出来れば、修理してこれからも末永くお付き合いしたい所ですが、故障となったら新しい機種を買い替えないといけないんだろうなぁ。。う~~~ん、どうなるんだろう??仮に修理できるにしろ、1ヶ月以上はかかるのは必須かな。あ~、今年のサンクスギビング、クリスマス、どうしよ?!お出掛けの予定もあるのに。・・・コンパクト・デジカメで頑張るしかないか(悲)。
2009年11月13日
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忍耐強く、頑張りました(笑)。 秋は食べ物が美味しい季節ですね。アメリカの、しかも暑いフロリダにいると日本の秋の食べ物とは縁遠くなってしまいますがそれでもこの季節にはこれまでの習慣で、秋らしい食材が食べたくなるもの。秋の旬の味覚と言えば、それはそれはたくさんありますが、これもその一つ。日本にいた時だって、こんなに大粒の栗、見た事ないよ?ってくらいの、大きな大きな栗が手に入りました。虫食いもなく、肉厚でなかなか美味しい栗でした。これは今住んでる町で手に入れたものですが、先々週、ジャクソンビルに遊びに行った際にも1kgほど、小降りサイズの栗を購入していました。さっそく「栗の渋皮煮」にしました。これは今まで”手間のかかる、面倒なモノ”という印象があったため、あえて手を出していませんでした(苦笑)。栗の鬼皮を剥くという大作業を終えると爪もボロボロ、手は筋肉痛?になるほど痛くなります。それが終わった後も、忍耐力を要するような面倒な作業手順が続き、途中で投げ出したくなるほど。第一回目は、鬼皮を剥く際に渋皮を傷つけてしまい、そこから煮崩れした栗も出てきて泣かされました。そのくせ、上手く煮上がったものでもちょっと固めの仕上がり。これは第1回目の渋皮煮そこで、リベンジとしてさきほどの写真の大きな栗で再度、時間をかけて丁寧に丁寧に仕上げて見ました。1回目の教訓を生かし、急激に煮だたせない、冷やさない、事と決して渋皮を傷つけない事、煮崩れを恐れずにじっくり長いこと煮る、を実行。そして水に漬ける、灰汁抜き、煮る作業など2~3日間かけて長期で仕上げる方法をとりました。そして出来上がった渋皮煮。一個も煮崩れしませんでした!ワ~ォ(笑)。ラム酒をきかせたので、風味もよくと~~っても柔らかく仕上がりました。黒砂糖を使ったのですが、優しい甘みが栗の中にまでしっかり染み渡っていて最高!もうあまりに美味しくて、小躍りしたい気分でした♪(自画自賛)日本にいた頃、お店で見た栗の渋皮煮やマロングラッセがどうしてあんなに高価だったのか、自分で作ってみて、よ~く納得できました。これだけ一個一個に手間がかかっているんだもの、やはりお値段も高くなるのは仕方ないこと。3日間の苦労?も、この感動的な美味しさのお陰で帳消しになりました!この感動をシェアしたいと思い、さっそくお友達を呼んで食べてもらう事に。ただ、栗の渋皮煮だけでもナンだったので、「秋の味覚を楽しむ」というテーマで(?!)秋の食材にちなんだ軽めのランチも用意しました。「キノコご飯」・・・が、残念な事にいろんな種類のキノコが手に入らず、たった1種類のキノコのみ(涙)。これではあまりに味気ないので、急遽そら豆も入れて「キノコ+豆ご飯」と言う事で(笑)。こんな時、日本にいたならしめじ、えりんぎ、舞茸、えのきたけ・・・などなど、豊富に簡単に手に入るのになぁ。もう一品は、秋の果物「柿」を使ったメニュー。ホタテのホワイトソースグラタンです。玉葱、マッシュルームも入っています。これはこちらの日記でも登場してますが、秋になって柿を見ると作りたくなる一品です。カップとして使った柿から、ほのかに甘い味がソースに溶け込んで美味しいグラタンになります。(私は柿の果肉も少し混ぜています)これらのメニューに、大根と油揚げの味噌汁もつけました。あとはこれに秋刀魚あたりでも揃えば文句なし、かなぁ。。。(笑)たったの3品でしたが、ま、目的は栗の渋皮煮を食す、と言う事だったので(笑)これらは前菜ってことで?!お友達にも栗の渋皮煮、喜んでもらえたようで良かった、良かった。。。そして栗と言ったら、やはりモンブランでしょ。って事で、モンブランにも挑戦。日本にいた頃は、市販のマロンクリームを使って作っていたけど、初めて生栗からマロンクリームを手作りしてみました。ちょっとクリームがゆるかった感?もあって、デコレーション、完璧じゃないんですけどでもお味も方はかなりの大満足!あまりの美味しさに、食べながら二人して”う~~~ん・・・”と唸ってしまいました(笑)。・・・あ、また自画自賛ですか?!(アセアセ)やっぱり生栗から作ったマロンクリーム、か~なり美味です!!本当の栗の味が100%口の中いっぱいに拡がるし、何と言っても甘さを自分で調節できるので市販のモンブランのように甘過ぎないのも良い所。そして、こちらはある方への手土産として作ったロールケーキ。こちらのブログを見てくださっていた方から「お子さんに日本の教科書を譲りたい」と仰って下さった方がおりまして、その方のお宅まで(図々しく)取りに窺いました。教科書だけじゃなく、ドリル、絵本、漫画本、ノート、お絵描き帳、色画用紙などなど、箱にどっさりと頂いてしまいました!ついでにランチまでご馳走になり、お喋りして過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました。生クリームにはマロンクリームも混ぜ込み、渋皮煮を刻んだものも入れて、巻きました。端っこを味見しただけ、ですが大丈夫そう・・との判断で無事、お土産に。そのまま食べても、充分美味しい栗ですが栗のお菓子。。。これはヤミツキになりそうです。これからは面倒でも大変でも、秋になって、良い栗が手に入ったら懲りずに作ろうかな、と心に誓いました!・・・秋って、ダイエットには厳しい季節でもあるのね(大汗)。秋と言えば、紅葉。ここフロリダでは当然、紅葉など望めませんが、毎度お馴染みの?こちらにて、とくと堪能させて頂きました。こうして海外にいても、タイムリーで季節の移り変わりの様子を知る事が出来て(しかも飛び抜けて美しい写真の腕前!)いつも本当に感謝しています。同じく、こちらももはや感動モノです!私はこれまで、小さい頃から数え切れないほど何度も何度もここを訪れていますが、この4枚目の写真に出てくる光景、あまりに美しくて言葉を失いました。青森県人のみなさん、これほどの美しい自然に囲まれた故郷を持っていること、誇りに感じませんか?!
2009年11月06日
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BOOケーキ。なんかトトロみたいでしょ(笑)。6インチサイズのケーキを3枚重ねて作りました。今年もやってきました、ハロウィーン。毎年、ジャックオーランタンは旦那のお仕事。 旦那が担当するようになって8年ほどになりますが、年々腕前は上達しているようで(笑)、今年はHappy Halloweenの文字に挑戦。Pの部分が失敗してしまいましたが、なかなかの出来栄えでは?!もう一つは、BOOという文字がお目目とコラボ。Good Job!!そこで私はトップのハロウィーンケーキと、ハロウィーン・ディナーを用意。でもディナーもそこそこに子供達のコスチュームの準備に取り掛かり。。。。ずっと(私が*苦笑)させたかった、オズの魔法使いのドロシーをメーガンに、そして赤ずきんちゃんをニコールに。メルヘンチック~~(笑)。日が暮れるのが7時過ぎなので、暗くなるまで待ってから子供達はダディと一緒に近所をTrick or Treatに出掛けました。私は家でキャンディを配る係り(笑)。「いってらっしゃ~い!」 毎年、配るキャンディが途中で足りなくなるのにここはリタイアしたシニアが多いせいか、あまり子供達もたくさん押し寄せてきませんでした。半分以上も残ってしまいました・・・・こんなの初めてかも~。去年のハロウィーンはご近所巡りも楽しかったし、賑やかで大満足だったのになぁ。この大量に残ったキャンディ、どうしよ(汗)。そしてまた今年も子供達のたっくさんのキャンディ、頭が痛いなぁ。親としてはあんまり食べさせたくないキャンディばっかり(苦笑)。今夜からディライト・セービング・タイムで1時間、時計が逆戻りなので、得した気分~~(笑)。さて、お弁当もハロウィーン仕様にしてみましたよ♪Kid's Lunch BoxみなさんにもHappy Halloween!!
2009年11月01日
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