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夢を見るのは決して悪い事ではないが、市場は常に適正価格だという認識を忘れないこと。夢によって価格が上昇しているのであれば、それなりの根拠があったとしても夢に惑わされてはいけない。夢破れて山河あり。今までのチャートは、過去の無数の夢の跡である。
2017.10.29
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確たる哲学を生み出す為の有効な手段は、間違いなく、日々考え続けることである。考えないものに哲学は生まれないし、考え続けないものに哲学は維持できない。確たる哲学が無ければ、その日の気分で行動してしまうことだろう。株式市場では分が悪い。バリュー投資は、自分が正しくて世界が間違っていると、妄信する必要があります。
2017.10.22
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株価は常に適正価格なのだから、どのような投資手法も、時流に合致しているどうかによって中期的なパフォーマンスの違いはあるにせよ、長期的には一定のパフォーマンスが得られる。しかし投資手法を変える場合はそうはいかない。投資手法を変える場合、多くは時流に乗っている投資手法に変えようとする。しかし、その投資手法は既にそれなりの成果が出ている後である。その投資手法によって得られる旨味は既に搾り取られた後なので、その絞りカスに乗り換えても良い結果は得られない。たとえ短期的には良い結果が得られたとしても、徐々にその後のパフォーマンスは悪化してくる。短期的に良い結果が得られた場合は尚更、その後パフォーマンスが悪くなってもその投資手法を続け、損を拡大することになる。もし貴方が非常に頻繁に投資手法を変えるつもりがないのであれば、投資結果を変える事で良い結果を得ようとするのは困難である。何故なら、投資手法を変える場合は、時流に乗っている投資手法を選択するべきではなく、時流に乗っていない投資手法を選択するべきだからだ。時流に乗っていない投資手法を選択している投資家は中期的に低いパフォーマンスになっている。確たる投資哲学を持っていない投資家は、その投資手法を維持する事が難しくなってきている。そんな投資手法を選択すると、きっと、他の投資家から愚劣であると馬鹿にされることだろう。それでも、その投資手法を選択するべきである。何故なら、その投資手法は今まさに今後得られる旨味を吸収している最中であり、その旨味を搾り取るのはこれからだからだ。たとえ暫く損失が拡大しても、他の投資家に見向きもされなくても、時流に乗っていないカビの生えた投資手法を愚鈍に貫く根性がなければ、貴方は投資手法を変えて良い結果を得ることが難しいだろう。もし貴方にその根性があれば、自分が今まで続けてきた投資手法を変えて、時流に乗っていない投資手法に変えることをお勧めする。ただ、投資手法を変えない方がずっとラクではある。
2017.10.14
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○○だから自分は正しい。ブログを見ていると、たまにこのような主張を文章に盛り込むタイプの人間がいます。ひと昔前はバリュー投資家に多かったですが、最近は成長株投資に多い傾向にあるような感じがします。バリュー投資は自分の考えを曲げてはいけませんので一定の理解はできますが、成長株投資は臨機応変に対応しないといけませんのであまり自分の正当性を主張しても仕方がない場合もあります。芯になる投資哲学をもっていれば宜しい。わざわざ自分の投資手法の正当性を主張する必要はないのです。もっというと、自分の正しさはわざわざ他人に主張して読んでもらわなくても、自分で強く認識しておけば良いのです。他人に読んでもらう必要はありません。他人に読んでもらおうとするのは、自分の正当性を主張したいという承認欲求の表れです。他人に認めてもらいたいという考えを持ちながら投資を行うのであれば、主導権は徐々に自分から他人に移っていくことでしょう。自分の考えがまとまってなくて、文章を書くのを通じて自分の考えをまとめたい、という人もいるでしょう。そういう人には、黙々と文章を書き続けることを薦めます。自分の考えをまとめるために書いている文章であればブログなどで自分が書いた文章を公開しなくても良いし、公開した時の読者の反応を文章を書き続ける糧にしなくても良いのです。読者の反応がないと詰まらない、長く続けることはできない、というのは多くの人が持つ勘違いです。誰にも読んでもらわなくても、書くことを通じて自分の考えをまとめることはできます。結局は本人のやる気次第です。どれだけ投資が好きか、それだけです。読者に読んでもらうという行動を自分主体で続けるのは間違いです。読者の為に書くのであって、自分の為に書くべきではありません。ここを間違っていると、そのうち何のためにブログを書いているのか分からなくなるでしょう。
2017.10.10
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久しぶりにお気に入りブログの追加です。バフェット太郎の秘密のポートフォリオhttp://blog.livedoor.jp/buffett_taro/バフェット信者を否定している僕ですが、このブログの書き手のバフェット太郎さんと僕とは驚くほど投資哲学に対する見解が似ています。もちろん細部では違う見解のところもありますが、全体としては本当に驚くほど見解が一致しています。(経済予測や個別銘柄に対する考え、テクニカル的な書き込みは除く)しかし投資手法はビックリする位違います。真逆に近い位。これが投資の世界なんでしょうね。バフェット太郎さんは「株式投資の未来」の著者であるシーゲルさんの影響を多分に受けています。アメリカ企業の強固な収益力がある高配当株で配当再投資をするという投資手法です。頑固な投資哲学を持っていて、非常に好感が持てます。このバフェット太郎さんはこの名前になる前から非常に頑固で、誰に何と言われようと曲げない投資哲学を持っていたので好感を持ち、応援していました。他人がうだうだ言ったって投資家は全く気にする必要なんてない。少し決めつけが過ぎると思われる部分もありますが、投資哲学について書いてる内容は概ねその通りだと思います。過激な書き込みが散見されるので批判もありますが、僕も元々徐々にこの自分のブログで過激な書き込みをしようとしていたんですよね。批判する相手が居なくなったのでもう止めちゃいましたが。「配当再資をしている投資家が少ないので投資で大成できる人が限られている」という主張は、米国市場ではなく日本市場に関して言うと当てはまらなくなっています。NISAに申し込むと、自動的にNISA分以外も含めた配当が証券口座に振り込まれるようになりますから。これから日本の投資家は長期的に配当再投資を行う人が増えていくでしょう。日本の配当利回りも結構上がってきていますので、これからは長期的に資産を急増させる投資家が増えてくるでしょうね。(まだ日本には配当重視政策を続ける企業は少ないですけど)参考記事(配当再投資の重要性(銘柄紹介第四弾 7865ピープル) )https://plaza.rakuten.co.jp/meaning1/diary/201309130000/
2017.10.01
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