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楽天ブログを使用しているので、どこからアクセスが来たのかが全く分からないので困ります。アクセス数が多い投稿記事などは分かるのですが、アクセス元が分からないので、更新していない日にアクセス数が急増していても理由が分からない。何処かで紹介されたのか、それとも誰かが過去の投稿内容を読み漁ってくれているのか。僕は過去の投稿内容全て大切にしていて、他の株式投資ブログと比較しても全く遜色ないというか、どのブログと比べても負けていない投稿内容だと自負しているので、過去の投稿内容を読んで頂いているのであればとても嬉しいです。勿論何処かで紹介してくれているのであっても嬉しいです。今日というか日付が変わっているので昨日なんですが、アクセス数が急増したのでなんでかなぁと思って、どうせ分からないだろうけど検索エンジンで検索してみたのですが、やっぱり分かりませんでした。まぁ何にしろ、アクセス有難うございます。励みになります。で、検索エンジンで検索してみると、「バリュー投資 ブログ」で検索するとこのブログがかなり上位にくるんですね。本当に驚きました。グーグル先生だと2番目に来ているのでそれは流石に何か僕の検索履歴が影響しているのだろうと思いますが(過去の検索履歴かなんかを参考にして順番を決めていると思うので)、他の検索エンジンで検索してみても上位に来てました。1番目に来たりする検索エンジンもあったりして、なんか最近の検索エンジンは検索する人のどこまで知っているのか不思議になりましたね。殆ど検索していないスマホでグーグル検索しても2番目に来るんだもの。なんか一度検索で何か調べると、ウェブ広告がその検索関連の広告ばかりになる感じです。不思議な世の中ですな。まぁ、何はともあれ、検索エンジンで「バリュー投資 ブログ」でこのブログに辿り着いた人も多いようですが、こんな深い所に来てもダメですよ。もっと浅い所でバリュー投資の知識を増やして下さい。このブログは場末のスナックみたいに、ひっそりとやっている所なので。でも、他のブログに飽きたらこのブログに来て下さい。多分退屈しないと思います。他にこんなブログはないでしょうしね。(あったらそのブログの人とお友達になりたいので、是非教えてもらいたい)
2017.07.29
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自分にあった投資手法は何か。自分にあった投資手法なんて何もない?馬鹿言っちゃいけない!必ずある。小さな失敗。小さな間違い。それは、ちょっとした気の緩み。ちょっとした不注意。これらの[防げた小さな失敗]をしない事で、自分にあった投資手法は必ず見つかる。小さな失敗は大きく反省し、次に活かす。注意したいのは、損失=失敗・間違い、ではないところ。損したから失敗、損したから間違い、ではまるで進歩がない。損した時だけ反省していても、自分に合った投資手法は見つからない。
2017.07.21
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本質を理解している人は、丁寧に分かり易く説明する事ができる。広い視野を持っている人は、対立する意見があったとしても相手を尊重して聞く事ができる。馬鹿にしたり、嘲笑したりしてはいけない。様々な考えを吸収したければ、常に謙虚になることだ。知らない事は罪ではない。知ろうとしない事も罪ではない。知ろうとしなかった意見を持っている人に対して、馬鹿にしたり嘲笑したりするのが罪なのだ。(※どえらい昔にどこかで書き込んだ文章の一部抜粋ですが、たまたま残っていたので投稿します)
2017.07.14
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なんか最近調子に乗って来た投資家が多いので、少しずつ言論を過激にしていこうかなと思ったり思わなかったり。結構思い込みの激しい投資家がパフォーマンスが良かったりするので、投資の世界は結果こそ全てと思っているような投資家が信じたりしています。いやはや何とも。このブログでも過去に書いていますが、集中投資家に分散投資家が負けるという意見には僕は反対です。「必要以上に投資銘柄数を増やすのは愚者のやる事。自信のある数銘柄に集中投資するべき」というような主張は海外の有名な投資家も言っています。結局そういう著名人の意見がバイアスになって、集中投資の成功体験がある人が分散投資はするべきではない、と決めつけて発言するんですよね。集中投資が良いか分散投資が良いかはその投資家の性格に拠るのであって、どのような投資家であれ集中投資の方がパフォーマンスが良いという事ではありません。これには僕は一家言あります。僕は特定の分野に集中しない本格的な分散投資家ですが、上昇相場ではかなりパフォーマンスが良いです。逆に下落相場ではパフォーマンスが劣ります。分散投資家は単にリスク低減の目的だけで、パフォーマンスは集中投資家の方が優れていると思っている人が多いですが、僕からすれば全く理解できない。上場銘柄は吐いて捨てるほどあるのに、たかだか数十銘柄を取捨選択して保有しているだけでパフォーマンスが指標に近くなるという事に付いて何も考えずに決めつけるというのはどういうことだろうか。統計学?そんなもの、クソ喰らえ、だ。余り保有銘柄数が多いとフォローしきれないとか、それ本気で言っているのか?と思う。僕のような攻めの分散投資だってあるのに、なんで分散投資のパフォーマンスが市場平均に近くなると決めつけるんだろうかね。きっと分散投資について深く考えていないんだろう。僕は投資を始めてから、いつの間にか、そう、いつの間にか結構な年月が経ってしまっているけど、その間のパフォーマンスが市場平均と近かったことなんてほとんど無い。もちろん現物取引の話だ。信用取引でレバレッジを掛けた結果の話じゃない。特定の銘柄や分野に集中していない。僕が一つの銘柄に資金の1割以上を投入した事なんてないし、株価上昇により全体の評価額の1割以上になったという事でさえほとんどない。特定の分野に資金が極端に集中したこともない。そんな僕が良くも悪くも市場平均と異なるパフォーマンスを得続けている。それこそ長期的に。こんなことを書くと高成長株にばかり投資をしているのかと思うかもしれないが、実際のところそんなことはない。僕は低成長株への投資も多い。僕が投資するのは低PER銘柄への投資がほとんどだ。低PERの成長銘柄なんてたかが知れている、とまでは言わないが、株価変動はそれほど大きなものではないだろう。低PERの本格的な分散投資で、市場平均と大きく異なるパフォーマンスを得続けている。殆どの場合は、上昇相場では市場平均を上回るし、下落相場では市場平均を下回る。そんな投資手法でも、分散投資家が集中投資家にパフォーマンスで劣るというのかね?最近は良く分からん投資家ばかりだね。偉そうなこと言ってても、分散投資家の多様性を理解していないんだろう。
2017.07.08
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前回の投稿内容のライザップG関連銘柄の値動きが激しいですね。値動きの激しい銘柄では、幾らで買った、幾らで売った、ということを後から言いたくなる投資家が多いです。でも、そんなもの誰も興味がありません。巧いこと立ち回った自分を認めてもらいたい、という気持ちで書いているようではまだまだですね。値動きが激しい銘柄を保有した場合は、激しい値動きに振り回されることなく、淡々とやる事をやれば良いんです。上手く立ち回りをしようとせずに、自分の性格に合った投資手法がどのようなものであるか、をよく認識して行動すれば問題ありません。将来の株価予想なんてせず、どうなったらどうするか、を決めて行動することが肝要ですね。「そうならなかった場合にどうするか?」
2017.07.05
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参考記事https://plaza.rakuten.co.jp/meaning1/diary/201705240000/ライザップGと、その関連子会社の株価が暴騰しております。むぎゅ。読者様の中には暴騰前の良いタイミングで買った人も多いでしょうね。信用取引で資産を大膨張させている人もきっと少なくないでしょう。ライザップG関連銘柄はどれもここ2ヶ月、出来高を伴いながら陽線続きの右肩上がりで株価が2倍以上になっています。信用取引で投入した資金は、現物1:信用1で持っているだけで3倍以上、利益確定しながら現物1:信用1を維持すれば5倍~10倍、ですかね。信用建玉の比率を増やしていれば10倍やそこらの数値では収まらないでしょう。ライザップ関連企業の株価上昇の主要因は色々ありますが、一つに株主優待があります。関連子会社の優待発表した時点で、優待利回りが20%なんてのもありました。優待利回りが高いので、下値不安がなく、業績急回復中なので高PER高PBRでも全く強気で買い進める、という算段です。PER×PBRが10を超えたら割高なんて時期がほんの数年前までありましたが、ライザップGの関連子会社はどれも200以上です。1000以上なんてところもありますね。それでも多くの投資家は全く問題視していない訳です。株価は常に適正価格、高いには高いなりに理由がある、というやつです。読者の皆様はご存知の通りかと思いますが、僕は優待制度と優待銘柄が嫌いです。嫌いですが、ライザップG関連企業の優待にはほとんど嫌悪感がありません。理由は、・優待品が粗利が高いライザップG関連会社の製品の場合、企業側のコストが株主側のメリットに対して小さい。・株主への自社関連商品の紹介になる。・保有株数が増加するに従い貰える優待品も増える。・品種の幅が広く、多くの人が欲しがるようなものがカタログギフトで選べる。・会社公表の優待金額と実販売価格との乖離が小さい。といったところです。1年間で貰える優待品の実売価格が株価と比べて高い利回りとなっているので、業績急上昇の親会社と業績急回復の子会社の株価が調整なく右肩上がりが続いている。利回りが高いうちは売りたい人より買いたい人が多いので、持ってて安心。という流れです。僕はライザップGのような中期的な成長ストーリーをしっかり描いている企業は好きです。是非とも中期計画で広げた大風呂敷をしっかり畳んで欲しいですね。
2017.07.01
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