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こんにちは、楽天株式会社医薬品通販継続活動チームのスタッフです。4月28日、豚インフルエンザの報道の影で、「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」第5回会合が開催されておりましたが、実は厚生労働省より国民的議論をするという検討会の意義をないがしろにするような提案がなされましたので、ご報告いたします。■突然厚労省から提案された省令再改正案の方向性以下のとおり、特定の医薬品(おそらく漢方薬と伝統薬)の既存使用者と薬局・薬店のない離島在住者以外は救済しないという内容です。 (1)通信販売利用者の立場に立った経過措置を講ずるため、省令再改正を行う。 (2)救済する対象者は、 ・特定の医薬品(漢方薬・伝統薬のことを指していると思われる。) を現に通販で購入している者 ・離島であって薬局・薬店がない場所に居住する者 (3)経過措置の期限は、明確に年限を区切る。 (4)パブリックコメントに約1ヶ月の期間を必要とするため、直ぐにでも内容を確定する 必要がある。具体的な内容は、厚生労働省に任せていただきたい。 検討会には事前にかけずにパブコメに付す。■この案が提案されるまでの経緯今回の検討会では、厚生労働省が事前に作成した論点ペーパーに沿って2時間近く議論がなされた後に、座長の井村氏(北里大学名誉教授。財団法人薬剤師研修センター理事長でもある。)が総括をされました。委員の意見が分かれており報告書としてまとめることは不可能であり、どういう措置を取るかは行政にまかせるしかないという座長としての責任を放棄するかのような総括でした。これを受けて、今後事務局である厚生労働省が検討を進めていくのかと思いきや、あたかも出来レースかのように、その場で医薬食品局総務課長・川尻氏が、唐突に省令の再改正案の方向を上記のように説明しはじめたのです。■議論のプロセスの問題点上記のように、この省令再改正案の説明があったのは、会合も終わりに近づいたころです。こんな案が既にあるのであれば、そもそも今回の検討会では、他の議論をせずにこの案についての議論をすべきでしょう。川尻課長はずっと検討会の場にいたわけですから。厚生労働大臣が国民的議論を喚起するために開催した検討会に具体的な案をかけることもなく、厚生労働省が勝手に作成した案をパブリックコメントにかけるということはどういうことなのでしょうか。今までの検討会での5回の議論は何だったのでしょうか。検討会ではまだ結論は出ておらず、議論がされている最中であるにもかかわらず、勝手に改正案を方向付けてしまうというのはどういうことでしょうか。大臣は国民的議論をするとおっしゃっているにもかかわらず、川尻課長の説明は国民をあまりにも愚弄しています。そもそも、今までの会合において事務局に意見を求めた際には、「厚労省は議論には参加しない」と明言していたにもかかわらず、結論だけは勝手に決めようとするのは全くおかしいと思います。■再改正案の内容の問題点救済する対象者ですが、離島といった場所的限定をかけています。薬局・薬店が近くに無いのは離島に限られませんし、今回の省令で本当に困っている人たちは、場所的な理由に限りません。障害があって外出が困難な方や育児・介護・共働きなどで店頭での購入が困難な方などなど、様々な方がいらっしゃいます。また、仮に漢方薬や伝統薬の購入者に限るという案だとすれば、なぜ、そのように限られなければならないのでしょうか。前回の検討会では消費者からのヒアリングで視覚障害者や都市部に居住する方からも切実な声が届けられましたが、上記の案には何の考慮もされていません。医薬の業界誌(医薬経済4月15日号)には、日本薬剤師会の副会長が6月1日以降も漢方薬の通信販売を継続することを明言し、同会の調査では会員の約2割である約1万軒の薬局が漢方薬等の通信販売を行っている実態が明らかになったとあります。日本薬剤師会児玉会長は、厚生労働省に対し漢方薬の通信販売が継続できるよう要請したとされていますが、このようなお手盛りの要請のみが考慮されたということでしょうか。このような経過措置では、当社に寄せられた消費者の方からの声に答えられないことは明らかです。現在、ヤフー様と弊社に寄せられた署名の数は130万筆を越えました。このように、国民の健康維持に重大な問題を発生させる危険があるにもかかわらず十分な対策を講じようとしないのは、薬害エイズ問題で、危険を察知していたにもかかわらず対応を取らなかったことと同様であり、厚生労働省の体質は変わっていないと言わざるを得ません。 そもそも法律上何の規定もなく省令で国民の権利を大幅に制限するので違憲の可能性がありますが、このような不十分な経過措置を講じても、違憲の可能性は払拭されないと考えます。世界的に見ても、OTC医薬品のオンライン販売が認められていない国は、社会的インフラが発展途上の国などに限られており、米国・カナダ、EU各国、中国・シンガポールなどほぼすべての先進国では認められています。日本で、このような時代錯誤の規制を行う理由が全く分かりません。■最後に当社としては、6月以降も通信販売により医薬品購入ができるよう引き続き全力をあげて取り組んでまいります。施行までの時間が近づいてきていますが、どうぞ、一般用医薬品の通信販売の継続が可能となるよう、ご理解とお力添えをいただければ幸いです。以上。 「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 28, 2009
『不正に薬を入手したければ、数多くの薬局で少しずつ購入 すればすむことです。都市圏の大規模なドラッグストアで 顧客の顔を判別することは可能でしょうか? おおよそ現実的とはいえません 安易に禁止するのではなく、 「安全に利用するためにはどうしたらよいか」を論ずるのが ごく自然な流れかと存じますがいかがでしょうか。』「懸念があるから薬の通信販売を禁止する」という安易な方法に疑問を投げかけてくださったご意見をご紹介します。「同感だ!」という方はコチラへ!===============================================================■投稿いただいた方:匿名希望の女性■お住まいの地域:沖縄県石垣市■今回の活動に参加いただいた理由:理不尽を感じたので。■今回物申した先: 掲記の件につき意見を述べさせていただきます。 私は沖縄の離島に住んでおります。 離島といっても人口4万人以上の小さな都市ですので、 薬局やドラッグストアも数多くありますので、 「通信販売がなくなったら薬が買えなくなり大変困る」 という立場ではありません。 しかし、インターネットでの買い物が日常化している昨今、 やはりネットで薬が買えなくなるのは「不便」だと感じますし、 その理由も合理性が欠けていると感じています。 薬の通信販売における懸念事項としては 1、顔が見えないことを良いことに、大量に薬を仕入れて 用途外に使用するなど、不正使用の危険性がある。 2、違法サイトや個人輸入など、消費者には判断しづらい ということが挙げられているものと理解していますが、 確かに通信販売が上記のような状況を助長しているという 一面は無視することはできないと思います。 しかしながら、問題の根本は「通信販売」ではなく、 やはり個人或いは業者のモラルに尽きるということを 忘れてはいけません。 “通信販売があるから起こった”問題ではなく、 不正をしようとする人が“通信販売”というツールを 利用したに過ぎないのです。 便利になればその「反面」は必ずあるものです。 例えば自動車。 いまや社会に必須のもの(だからといって無ければ 生活出来ないものではありませんが)ですが、 交通事故の犠牲者の多さは周知の通りです。 たとえば携帯電話。 通信手段として、防犯用として大変有用でありながら、 援助交際やいじめのツールとしても悪用されています。 例えば輸入の加工食品。 安価な食材として利用されていますが、反面、製造ルートや 原料の栽培基準が不鮮明、毒物混入事件も記憶に新しい ところです。 そしてインターネットそのものも、多くの利便性を備えて いながら、ウィルスへの脆弱性、犯罪への悪用は後を 断ちません。しかし、それでもインターネットを社会の為に 有効活用していくことは、世界的な流れであり使命である ことは疑いの余地はありません。 今や、納税や住民台帳の閲覧、年金番号の管理に至るまで、 インターネットなくして行政管理の効率が維持出来るでしょうか? 「懸念があるから薬の通信販売を禁止する」ことは、 まさにインターネットの価値そのものの否定に他なりません。 時代に逆行する消極的政策です。 そればかりではありません。 「通販禁止で実際に懸念事項が解決するか」と改めて考えた 時、恐らく「否」と答える人が大多数だと思います。 不正に薬を入手したければ、数多くの薬局で少しずつ購入 すればすむことです。都市圏の大規模なドラッグストアで 顧客の顔を判別することは可能でしょうか? おおよそ現実的とはいえません 安易に禁止するのではなく、 「安全に利用するためにはどうしたらよいか」を論ずるのが ごく自然な流れかと存じますがいかがでしょうか。 日本は情報後進国ではないはずです。 更なる議論、ご検討をお願いしたく、メールにて意見を を述べさせていただきました。 参考にしていただければ幸いです。 以上 ===============================================================「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 23, 2009
『6月から多くの医薬品がネットで買うことが出来なくなるそうですが、どうしてそんな事をするのでしょう?誰のためですか?』このような疑問をお持ちの方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。そんな思いをぶつけてくださった女性からのご意見メールをご紹介いたします。「同感だ!」という方はコチラへ!===============================================================■投稿いただいた方:匿名希望の女性■お住まいの地域:大阪府河内長野市■今回の活動に参加いただいた理由:不便になるし、時代に逆行している。問題の解決にならない。■今回物申した先:舛添厚生労働大臣■今回物申した内容:前略、 6月から多くの医薬品がネットで買うことが出来なくなるそうですが、どうしてそんな事をするのでしょう?誰のためですか? 地方の大きなドラッグストアの無い地域の方も困るでしょうし、昼間、忙しい方も困るでしょう。 水虫薬や痔の薬等、対面で買いにくいと感じている方も困るでしょう。 置き薬や、家族に買ってもらえばいいという意見もありましたが、共働きや一人暮らしの方は?大きな割合だとおもいますが。置き薬業界と何かあるのですか? 役所の方は今でもどこの家にも専業主婦がいると、お考えなのでしょうか? ネット販売のどこがいけないのでしょうか?直接説明が聞けないから?薬局で買ってもこちらが尋ねないかぎり、説明はありません。 中川元大臣は医者に処方してもらった薬を服用して、へろへろになりました。処方してもらっても、用法用量を守らなければ、害があります。ネットで買っても用法用量を守れば大丈夫です。危険かどうかは個人の問題です。 ネットで違法な薬が出回る事もありますが、それは厳しく取り締まるべきです。合法な薬はネットで販売するべきです。 時代錯誤な話で驚きました。 6月以降も薬品をネットで買えるようにして下さい。お願いします。 早々=============================================================== 「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 23, 2009
ネット販売問題点を解消する案を提示してください・・・このようなご意見をいただくことがありますが、実は既に公表済みであることはみなさんご存知でしょうか?『ネットを推進する方は、ではどういう制限を加えるのですか』これは2月6日の舛添大臣の会見において、ネット販売継続を求める側に対して問いかけた大臣の発言です。そこで、日本オンラインドラッグ協会と楽天は『ネットでも安全に医薬品を届けることは可能』ということで厚労省検討会第一回会合(2月24日)に既に業界ルール案を提示しました。(現時点では、残念ながら検討会ではこの案をもとにした建設的な議論に至っていません。)■ネット通販に対する懸念点=================================================================ネットに懐疑的な方は、購入者と販売者側がお互いFace to Faceでないことを理由に様々な懸念をお持ちのようです。(1)通販事業者側の『顔』が見えないことによる懸念 ⇒ネット販売事業者が本当に認可を受けた者かどうか、 また薬剤師か登録販売者かそれ以外かどうかの判別が困難ではないか という懸念。 (例) ・違法サイトや個人輸入サイトとの区別がつかず、 消費者が偽薬を購入させられるのではないか。 ・本当に店頭で営業認可を受けた事業者なのか分からないのでは。 ・情報提供者や相談応需者が薬剤師などの専門家なのか分からないのでは。 など (2)使用者・購入者側の『顔』が見えないことによる懸念 ⇒使用者・購入者の状況を把握できず、不適正使用を防げないのではないか、 また、ネット通販を通じて自殺や薬物依存など目的外利用のための 医薬品が大量に購入されるのではないかという懸念。 (例) ・禁忌事項該当にも関わらず使用することで副作用が発生するのでは ・過剰購入、大量購入による過剰摂取に悪用されるのでは ・頻回購入による過剰摂取に悪用されるのでは などこれらの懸念事項に応えるため、業界ルール案が作成されました。■懸念事項に対する主な対策案=================================================================業界ルール案は多くの項目で成り立っていますが、概要は以下のとおりです。(1)販売事業者側の『見える化』 ■通信販売の届出関連情報の掲載 ⇒違法サイトとの区別の明確化 ■薬剤師・登録販売者の氏名等の情報の掲載 ⇒専門家の実在性の確認(2)使用者・購入者の状況の『的確な把握』と『不適正使用等の抑制』 ■使用上の注意の確認等を注意喚起する画面の導入等 ⇒リスク伝達の徹底 ■問診表の設定 ⇒購入希望者の状態の確認 ■年齢認証機能の導入 ⇒不適正使用の抑制 など詳細な業界ルール案の内容はコチラをご覧ください。実店舗との対応と比較していかがでしょうか?■重要なのは…=================================================================そもそもこの検討会は通販規制に反対する声が沢山寄せられたことが発端となって開催することになりました。通販継続を求める消費者が存在するのであれば、『どうすれば安全に平等に医薬品を国民に届けることができるか』という観点から、この業界ルール案ともとに建設的議論を早急に進めるべきではないでしょうか。「早急に建設的議論を進めて欲しい!」という方はコチラへ!
Apr 21, 2009
『ワーク・ライフ・バランスを求める親御さんが仕事しながら子育てがしやすいように、そして、自分のことは後回しになりがちな忙しい親御さんの健康のためにも、安全性が確保できる方法を模索した上で、医薬品の通信販売を継続できるよう、必要な措置を講じることを要望します』地域密着型の病児保育サービスを展開するNPO法人フローレンスから要望書が提出されましたのでご紹介いたします。舛添厚生労働大臣と検討会委員に宛てたものです。「同感だ!」という方はコチラへ!====================================================================2009年4月15日舛添 要一 厚生労働大臣殿医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会 委員の皆様一般用医薬品の通信販売の継続を求める要望書NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹 NPO法人フローレンスは、子育てと仕事そして自己実現の全てに誰もが挑戦できる、しなやかで躍動的な社会を実現したいとの思いから、働く親御さんなどを悩ましている「病児保育問題」を解決するために設立されました。保育園で預かってもらえない熱をだした子どもを、安心して預けられる場所が圧倒的に少ないというこの問題に対して、補助金などに頼らない、地域密着型の病児保育サービスを展開しております。私どものサービスを利用されている親御さんたちから、今回の医薬品の通信販売規制に関して、非常に切実な声が寄せられております。下記にその一部をご紹介いたします。多くの親御さんが限られた時間をやりくりして、子育てと仕事の両立をはかられています。たとえ近くに薬局があっても、薬局が開いている時間にじっくりと薬を選ぶ時間がとれない方も多く、また妊娠中や授乳中の方は子供への影響を考えて、自分が服用する医薬品についても非常に慎重にお選びになり、少しでも影響の少ない、自分にあったものを選ぼうとインターネットなどで医薬品を選ばれる方が多いようです。ワーク・ライフ・バランスを求める親御さんが仕事しながら子育てがしやすいように、そして、自分のことは後回しになりがちな忙しい親御さんの健康のためにも、安全性が確保できる方法を模索した上で、医薬品の通信販売を継続できるよう、必要な措置を講じることを要望いたします。記私は現在、都心に住む4歳と10ヶ月の子をもつ親です。目を離せない小さな子どもを2人もかかえており、何事も子ども中心の毎日を過ごしています。さて、医薬品のネット販売が禁止されるということですが、ネットで医薬品を購入している私にとっては重要な関心事項です。私は、家から15分圏内に薬局はあるものの、ネットで常備薬を購入しています。子どもの薬というより、長年悩まされている自分の偏頭痛を癒すための薬です。子供が病気の際には近くに病院もありますので、子供のための市販薬を購入することはほとんどありませんが、後回しになりがちな自分の持病を癒すために市販薬を購入することがあります。近くの薬局で購入すればよいではないかとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。残念ながらその薬局店内は狭く、ベビーカーを押して店内を歩くことができないので下の子をベビーカーからおろして抱っこしながらの買い物をしなくてはならないのです。その一方で、上の子は何にでも興味をもつ年頃なので、べたべたと商品を触ってしまったり、奇声をあげたりと、目が離せないのです。何か質問をしたくても、説明を受けたとしても、このように子供が気になって話に集中できません。そんな私にとって、薬局は近くても、そこで購入することは非常に不便であり、また、対面であることのメリットを感じたことはありませんでした。さて、検討会の議論を拝見しますと、私たち消費者が無知だから薬剤師がいちいち対面で関与しないと事故が起こると懸念されているようですが、子育て中の主婦にとっては、自分が摂取した医薬品によって、子供に何らかの影響がでてしまう可能性があることは周知の事実です。自分の体調のこと、乳幼児への影響となれば、自分が一番心配しており、日々気をつけているものです。そもそもは授乳中なので、できるだけ薬を飲まずに我慢するようにしています。それでも痛いものは痛い、かゆいものはかゆいのです。少しでもリスクがあるとわかれば服用は避けます。大丈夫だと書いてあっても、授乳中でも問題のない市販薬の情報を医師や薬剤師から教えてもらいながら、少しでも自分にあった薬などで直したいと考えるものです。だからインターネットでじっくりと探したのです。私の場合は頭痛薬でした。子どもが寝ている合間を見計らって、インターネットで予め詳細に書かれた禁忌事項などを熟読して、子供に影響がないことを確認してから購入することができます。私たちのように何事も子ども優先となってしまい、スケジュールどおりに物事が進まない生活を過ごすことが多いものです。例えば私の場合、現在子どもがならし保育中で、熱を出して午前中に迎えにいったり戻ったりと、まさに自分の思い通りにならない毎日です。そんな状況で24時間都合のよいときにじっくり買い物できるということは非常にありがたいのです。主婦仲間の中には子供がアトピーで悩んでいるお母さんがいます。かゆがる子供を見るたびに代われるものなら代わってやりたいと日々心を痛め、名医と聞けばわざわざ遠くまで藁をもつかむ思いで診察にいくそうです。それでも改善がみられず悩んでいたところ、インターネットでみつけた市販薬にめぐりあってよくなったのだそうです。子供に何かあればあらゆる手段を使って直してあげたいと考えるのが母親ではないでしょうか。そんなことさえもできなくなってしまう規制であることに憤りを感じます。間もなく育児休暇を終えて職場に復帰すると、ますます限られた時間をやりくりしなければならなくなります。本当に二人の子供を抱えてやっていけるのかどうか、国は本当に少子化問題に対して危機感をもっているのか疑問に思ってしまいます。どこにでもいる、子育てをしながら働く女性を代表して、医薬品の通信販売継続を切に求めます。 以上====================================================================「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 16, 2009
『今まで政府において取り組んできた「情報のバリアフリー化」の流れに逆行する制度が実現してしまうのではないかと危惧しております。』社団法人広島市視覚障害者福祉協会から要望書が提出されたと情報提供がございましたので、ご紹介いたします。同様の文面は、舛添厚生労働大臣のみならず、自民党「医薬品のネット販売に関する議員連盟」会長の尾辻秀久議員にもお届けしたとのことです。「同感だ!」という方はコチラへ!=================================================================厚生労働大臣 舛添 要一 殿 市販薬の通信販売継続を求める要望書 社団法人広島市視覚障害者福祉協会は,広島市に居住する視覚障害者約350名で構成されており,視覚障害者の自立と福祉の向上のために日夜活動しています。今回は市販薬の通信販売規制について,反対の意見を述べさせていただきます。 視覚障害者にとって「目が見えない」ことから生じる不自由の中でも最も困難をきたすのは読み書きの自由と行動の自由です。そして周囲の状況が確認出来ないことから生じる不安は想像以上のものがあります。このような状況の中,インターネットは,日常生活に必要な情報を入手できる手段として,今や視覚障害者の生活に欠かせないものになっています。 現在,視覚障害者の多くが,パソコンを利用し,そのほとんどがインターネットを利用しており,特に視覚的な文字の読み書きができない20~40代の労働年齢者ほど,情報アクセスをインターネットに頼っている状況があります。視覚障害者が自立生活を送り,他者と同様に社会のあらゆる情報にアクセスできるよう,広島県内でもボランティア団体等でパソコンなどの環境設定や操作方法の説明を行う研修会を開催する取組みが積極的に行われています。 しかし,2月6日に公布された改正省令では,対面ではないとの理由から,市販薬のインターネット販売が禁止されてしまうと聞き,今まで政府において取り組んできた「情報のバリアフリー化」の流れに逆行する制度が実現してしまうのではないかと危惧しております。目が見えないことで,店頭にある医薬品の外箱の説明は読めません。また,広い店内では,医薬品とその他商品の陳列の区別もつきませんし,店員に説明を求めたとしても,その店員が専門家なのか否かの判別もつきません。市販薬一つを購入するにしても外出から説明を受けるまでに多大な労力を要する実情をご理解ください。このような状況にある視覚障害者が,インターネット上の説明書きを読むことにより,市販薬の情報を容易に入手し,人目を気にすることなくじっくり比較検討することができるため,健常者と同様,多くの選択肢の中から自分にあった市販薬を自ら選ぶことが可能です。また,メールのやりとりで専門家にじっくり質問できることも,視覚障害者がインターネットを活用する利点の一つです。 「情報のバリアフリー化」の観点からも,6月以降も引き続き市販薬をインターネットで購入する選択肢が残されるよう,省令の再改正を求めます。今回の要望については,現在,開催されている「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」でも議論していただけますよう,何卒ご検討のほどよろしくお願いします。 住所:〒730ー0052 広島市中区千田町一丁目ー9ー43 広島市社会福祉センター内 団体名:社団法人広島市視覚障害者福祉協会 代表者名:会長 川本 正行 Tel:082-249-7177 FAX:082-249-7177 E-mail: hiroshimashi@shisyokyo.jp url: http://hiroshimashi.shisyokyo.jp/==================================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 16, 2009
『今まで政府において取り組んできた「情報のバリアフリー化」の流れに逆行する制度が実現してしまうのではないかと危惧しております。』社団法人広島市視覚障害者福祉協会から要望書が提出されたと情報提供がございましたので、ご紹介いたします。同様の文面は、舛添厚生労働大臣のみならず、自民党「医薬品のネット販売に関する議員連盟」会長の尾辻秀久議員にもお届けしたとのことです。「同感だ!」という方はコチラへ!=================================================================厚生労働大臣 舛添 要一 殿 市販薬の通信販売継続を求める要望書 社団法人広島市視覚障害者福祉協会は,広島市に居住する視覚障害者約350名で構成されており,視覚障害者の自立と福祉の向上のために日夜活動しています。今回は市販薬の通信販売規制について,反対の意見を述べさせていただきます。 視覚障害者にとって「目が見えない」ことから生じる不自由の中でも最も困難をきたすのは読み書きの自由と行動の自由です。そして周囲の状況が確認出来ないことから生じる不安は想像以上のものがあります。このような状況の中,インターネットは,日常生活に必要な情報を入手できる手段として,今や視覚障害者の生活に欠かせないものになっています。 現在,視覚障害者の多くが,パソコンを利用し,そのほとんどがインターネットを利用しており,特に視覚的な文字の読み書きができない20~40代の労働年齢者ほど,情報アクセスをインターネットに頼っている状況があります。視覚障害者が自立生活を送り,他者と同様に社会のあらゆる情報にアクセスできるよう,広島県内でもボランティア団体等でパソコンなどの環境設定や操作方法の説明を行う研修会を開催する取組みが積極的に行われています。 しかし,2月6日に公布された改正省令では,対面ではないとの理由から,市販薬のインターネット販売が禁止されてしまうと聞き,今まで政府において取り組んできた「情報のバリアフリー化」の流れに逆行する制度が実現してしまうのではないかと危惧しております。目が見えないことで,店頭にある医薬品の外箱の説明は読めません。また,広い店内では,医薬品とその他商品の陳列の区別もつきませんし,店員に説明を求めたとしても,その店員が専門家なのか否かの判別もつきません。市販薬一つを購入するにしても外出から説明を受けるまでに多大な労力を要する実情をご理解ください。このような状況にある視覚障害者が,インターネット上の説明書きを読むことにより,市販薬の情報を容易に入手し,人目を気にすることなくじっくり比較検討することができるため,健常者と同様,多くの選択肢の中から自分にあった市販薬を自ら選ぶことが可能です。また,メールのやりとりで専門家にじっくり質問できることも,視覚障害者がインターネットを活用する利点の一つです。 「情報のバリアフリー化」の観点からも,6月以降も引き続き市販薬をインターネットで購入する選択肢が残されるよう,省令の再改正を求めます。今回の要望については,現在,開催されている「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」でも議論していただけますよう,何卒ご検討のほどよろしくお願いします。 住所:〒730ー0052 広島市中区千田町一丁目ー9ー43 広島市社会福祉センター内 団体名:社団法人広島市視覚障害者福祉協会 代表者名:会長 川本 正行 Tel:082-249-7177 FAX:082-249-7177 E-mail: hiroshimashi@shisyokyo.jp url: http://hiroshimashi.shisyokyo.jp/==================================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 16, 2009
『これはICTを活用した情報バリアフリー化の動きに反するものであり、非常に問題で遺憾に思います。』広島市視覚障害者情報支援センターから要望書が提出されたと情報提供がございましたので、ご紹介いたします。「同感だ!」という方はコチラへ!=================================================================厚生労働大臣 舛添 要一 殿大衆薬の通信販売の継続を求める要望書 私たちは、視覚障害者が必要な情報を手軽に得られるようにサポートを行うボランティアサークルです。視覚障害自体が「情報障害」といわれています。視覚による情報量は圧倒的に多く、近年その傾向は益々強くなっています。そのため、視覚障害者は目が見えないがために日常生活の情報を得ることが難しい状況にありました。 しかし、現在はインターネットを利用することで、視覚障害者の方々でも、簡単に多くの情報を得られるようになりました。そして、色々な人たちと自由にコミュニケーションもとれるようになります。私達は、パソコンの環境設定などのお手伝いや操作方法の説明を通じて「視覚障害者と健常者が同じ情報を共有し、自由にコミュニケーションできる社会を実現したい」との思いから日々活動しています。 さて、貴省が公布した省令改正により、67%もの大衆薬がインターネットを通じて購入できなくなるという話を聞きました。この省令により、視覚障害者に対するインターネットの利便性が大きく後退し、生活にも支障が生じることを心配しています。これはITCを活用した情報バリアフリー化の動きに反するものであり、非常に問題で遺憾に思います。本日は、この省令改正に対する私たちの考えをお伝えすると共に、6月以降も引き続き大衆薬をインターネットで購入できるよう、省令を再改正していただくことを強く要望いたします。 今回の省令改正に反対する主な理由は以下のとおりです。1)インターネットという購入手段が奪われてしまうと、多くの選択肢から自分にあった適切な大衆薬を入手することができなくなります。これは視覚障害者の健康維持の観点から非常に問題があります。視覚障害者は大衆薬の外箱に記載している用法用量などが読めません。自分で十分な吟味ができないまま、店頭の店員が薦める大衆薬を購入せざるを得ません。しかし、薬局は商売ですから必ずしも個人にとって最適なものより、より儲かる商品を薦めることも少なくありません。それとは逆に、視覚障害者の多くはパソコンの画面読み上げ機能を使い、インターネット上にある文字を読み上げることで情報を入手できます。インターネット上であれば、掲載された多くの情報から比較検討して、購入することができます。さらに、メールやボイスチャットなどを通じて気軽に専門家に問い合わせることも可能です。2)視覚障害者の存在は、白杖や盲導犬によって非常に目立ちます。そのため、視覚障害者の存在とともに、その行動の一つ一つが一般の方に記憶されやすく、プライバシーが守られにくい状況にあります。薬局やドラッグストアの店頭において、人目が気になる医薬品を購入することには抵抗があります。また、周囲の状況が分からない中で、病状を詳細に説明することは、自己のプライバシーを守るために避けたいことです。インターネットを通じた購入であれば、安心して人目を気にせずに吟味することができます。3)通信販売規制を省令で規定するにあたり、視覚障害者を始め、通信販売に頼っている消費者が不在のまま議論が行われております。特に改正省令案のパブリックコメントにおいては、視覚障害者から通信販売規制に反対する意見が提出されていたにも関わらず、回答書からは省略されていました。この視覚障害者の意見に対して、厚生労働省は直接答えることなく、そのまま省令公布に至りました。これらの検討過程には問題も多く、非常に遺憾に思います。4)そもそも今回の改正は、通信販売の規制ではなく、大衆薬の正しい販売方法の確立だと思います。そういう意味では調剤薬局ですら、機械的な処理しかできていないところは少なくありません。ましてやスーパーやコンビニと変わらない販売をしている大手ドラッグストアは巷に溢れています。一定の基準を守るという点では人間の対応にはバラツキが大きく、管理も指導も大変です。その点では、システムとして完成されたネット上のサイトの方が、チェックも管理もし易いはずです。「対面販売」ということだけに依存し、ネット販売を全て切り捨ててしまうのは技術革新への逆行です。ITCを駆使し、対面を超えるような正しい情報伝達とサポートの仕組みを認め、育てる方向での検討を是非お願いしたいと思います。5)健常者であれば店頭であれ、対面販売であれ、自ら自由に薬の正しい情報を得て、自分自身の意思と責任で薬を選ぶことが出来ます。そういう健常者では当たり前の行為を、視覚障害者はネットを通じて初めて可能となり、自立することができるようになります。そのことを十分にご理解ください。参考として、視覚障害者の意見をまとめたものを添付します。 住所:広島県広島市中区堺町2-1-3-301団体名:広島市視覚障害者情報支援センター代表者名:志摩 撤郎 連絡先:082-232-6263メール: info@vic.jpn.orgサイト:http://vic.jpn.org/ (添付資料)視覚障害者からの意見○ユーザーに正確な情報を伝えることが問題なので、対面である必要はないと思う。むしろ対面の方が情報を得にくい人もいる。○店舗の場合は人次第ということになるが、ネットではサイト毎に評価できるので、管理も店舗より簡単だと思う。一律の規制ではなく、サイト毎に薬局としての許可をすべきだと思う。○聴覚障害者にとっては対面販売よりも文字で情報が見えるネット販売の方がいい。○視覚障害者にとっても自分で商品を選べるネット販売の方がいい。○規制するにしても通信販売なら顧客からの質問に薬剤師が応じるようにする、というような規制にすべき。○視覚障害者でも点字の読めない人は増えているのに、店頭での視覚障害者対策は点字一筋のために、自由に商品を選べない。○薬の情報は薬局ではなく、ネットで調べている。その方がずっと便利です。○サイトによってはメールや電話などで気軽に問い合わせができるような配慮がなされているので、店頭販売より情報が得やすい。○店頭では説明してもらいにくい細かい部分などはネット販売の方が情報を得やすい。○頭の薬剤師さんの説明で十分理解できなくてもネットならいつでも確認できる。説明書は読めない。○店頭販売のみになると、商品の表示が見えないので、店員が薦めてくれるものしか買えなくなる。大手ドラッグストアなどは利益率の高い商品はありません。○公的ガイドヘルパーは月に利用できる時間数に限りがあり、ネット販売がなくなると困る。○ネット販売の"方が"安全、便利、快適な人間もいることを分かってほしいです。○ネット販売を悪用する利用者や販売業者を十分に取り締まらずに、その対処法としてネット販売を切り捨て、我々のような視覚障害者も切り捨てるのは、ネット販売を行っていない既得権益者の利益代表の行為に見えて、疑念を抱いてしまう。○道具が悪いのではなくて、使う人、悪用する人が悪いことを誤魔化しているのではないか。そのために、視覚障害者の自立を脅かすことは納得できない。==================================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 16, 2009
『ネットなら、自分で調べて効能を知ることができる。情報提供のバリアフリーは、ネットが一番便利。』4月16日(木)に厚生労働省検討会第4回会合が開催されました。ここでは5名の消費者からヒアリングが行われましたが、ヒアリング対象者の一人である日本盲人会連合理事の鈴木孝幸さんの発言を紹介します。「同感だ!」という方はコチラへ!以下、発言の概要=================================================================■日本盲人会連合には、今回の規制に対する苦情が寄せられている。■我々にとって二つのバリア(外出移動のバリアとコミュニケーションのバリア)があるが、これらをなくすのにネットは大きな道具。■会員の60から65%が60代以上であるが、このような人で中途で視覚障害になった人は点字を習得するのが難しいので、PCをうまく活用している。■家族に頼めばよいというが、若い人は1人で生活している人が多い。他の人に頼むとしても、その人に症状を正確に伝えて、その人が薬局に正確に状況を伝えるのは難しい。ガイドヘルパーにプライバシーを聞かれていやだという声は多い。■視覚障害者にとっては、そもそも薬屋がどこにあるのか自体がわかりにくい。仮に、実店舗がわかっても、店舗内で誰がきたかは分からず、自分の症状も伝えられない。■配置は、何十個も置いていくだけで、点字も音声もついていないから、入っている薬が何か分からない。■ネットなら、自分で調べて効能を知ることができる。情報提供のバリアフリーは、ネットが一番便利。■障害者の権利条約では、合理的配慮というのがあって、これは環境を整えることにより障害が軽くなるというもの。そのような状況で、先進国の日本が規制していいのか。■(薬害被害者団体連絡協議会の委員からの質問(障害者を事前登録した上で特例的に通販を認めるということが考えられるか、民生委員は対応してくれるか)に答えて)なんでそこまでして制度を残さないといけないのか疑問。都会であればあるほど民生委員に十数年前から自宅の場所等を伝えることをしていない。住所を教えあって助け合うという地方のコミュニティはそれはそれでよいが、町場での環境は残しておくべき。自分で自立するためのツールを奪わないで欲しい。=================================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 16, 2009
『カンボジア⇔日本』今まで投稿されたご意見メールの中で、ネット販売事業者からご自宅までの距離が一番長い事例です。海外移住された方や海外赴任されている方にとって、通販規制は非常に切実な問題です。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(33)========================================================■投稿いただいた方:匿名希望の男性■お住まいの地域:カンボジア王国・プノンペン市■今回の活動に参加いただいた理由:ネット販売が規制されると困るので■今回物申した先:舛添厚生労働大臣■今回物申した内容:当方、夫婦でカンボジアに在住しています。現地で購入できる薬は全て外国製で、馴染みのないものばかりです。しかも、日本などとは比べ物にならないくらい偽薬が多いとされ、安心して薬を購入することはできません。今回通信販売を規制されると、当方のような者は、日本から安心して使用できる薬を購入することができなくなります。代替案はどれも当てはまりません。もちろん少数の意見かもしれませんが、規制によってより健康に害が及ぶ可能性が増す状況になってしまう我々のような者のことも考慮していただければ幸いです。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 15, 2009
『家族や親戚に気軽に何かを頼めるような人間関係を構築する事は医薬品購入者の絶対条件でしょうか?また頼まれた家族や親戚が購入してこなければならない義務を持つのでしょうか?』大衆薬を通販で購入したご経験や配置薬でのトラブル事例などを踏まえ、代替策案に対するご意見が述べられております。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(29)========================================================■投稿いただいた方:匿名希望の男性■お住まいの地域:兵庫県芦屋市■今回物申した先:医薬品のネット販売に関する議員連盟参加議員宛■今回物申した内容:以下のとおり(タイトル:大衆薬を条件が付いても引き続き通信販売で買いたいという者の意見です。)医薬品のネット販売に関する議員連盟関係議員各位 拝啓 春暖の候、益々ご清祥のことと存じます。 平素は格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、早速ではございますが大衆薬のネット販売規制に関し国民不在で検討されているかの如き報道が多い中、一国民として、平たく申せばネットなど通販にて頭痛薬など大衆薬を購入など行った一般的な経験から拙劣な文章ながら問題点をご提議申し上げたく存じメールさせて頂きました。ご多忙中の事と存じますが是非ともこのような意見が存在する点もご留意願いたく、ご一読頂けますれば幸甚に存じます。末筆ではございますが、皆様方の更なるご活躍ををお祈り申し上げます。 敬具 平成21年4月10日以下引用と問題点です。>■外出困難な人(障害者、高齢者、妊婦、育児中の方など)に対する供給方法>置き薬を頼んで家まで届けてもらえば良い置き薬の業者に対する薬事法以外の販売方法の規制の法律は現在存在しているのでしょうか?過去の置き薬の経験からですが、未使用の薬の期限が切れたとかで新しい薬と交換されました。ここまでは素晴らしいことの様ですが、ここからが問題です。交換したので交換分の薬代を請求されました。(未使用だが期限切れまで置いてあったので使用したことと同じと担当者は譲りませんでした)薬箱全部の薬品は購入義務が有るのか?という問題です。常識的に考えたら、購入義務など無いと思うのですが。。。 ほとんど押し売りだと感じましたが法律の専門(弁護士など)ではないので誠に疑問に感じましたが反論もそこそこに結局請求された全額を支払い、置き薬の契約を撤回しました。上記の様な事態は現在は高齢者相手に絶対に発生しないとお考えでしょうか?>家族や親戚が購入代行すれば良い現在ネットで薬を購入出来るようなスキルを持つ購買層が家族や親戚に気軽に何かを頼めるような人間関係を構築する事は医薬品購入者の絶対条件でしょうか?また頼まれた家族や親戚が購入してこなければならない義務を持つのでしょうか?引きこもりでなくても家族や親戚とギクシャクしている民間人は私だけではないと考えますが、議員の皆様方は縁も薄く付き合いもなかった遠いご親戚の付き合いも復活されたような血の滲むような人間関係の努力をなさった結果、現在の地位に着かれた事は想像に難くはございません。そんな努力を怠った結果(無論他の理由も有ります)孤立している(笑)私のような輩の感覚は、やはり異常なのでしょうか?>介護事業者が薬局などに本人を連れてくればよい私は現在41歳で介護は必要ございませんが、所謂貧乏暇なしということも含め、1日に最低15~6時間はパソコンに向かって仕事をしております。締切などに追われて外出できないときに何時も体調万全であるケースは、あまりございません。歯も悪く、痛み止めや炎症止め、頭痛薬、胃薬など切らさないようにするには出かける必要がございますが、近所の薬局の営業時間内に行くことは無理な場合が多いのが現状です。>■近くに薬局等がない人に対する供給方法>置き薬を頼んで家まで届けてもらえばよい前述の置き薬業者の販売方法に関する問題が在ると存じます。>■ほしい医薬品が近くの薬局等で販売していない人に対する供給方法>ほしい医薬品を近くの薬局等まで取り寄せすればよい>薬局やドラッグストアがネットで注文に応じて家まで配達してくれるのであれば、これら全ての問題は解消すると存じますが、如何でしょうか?医薬品の専門家が対面販売するから安全であるとの規制の根拠には、道理が有るかのように感じられます。しかしながらその専門家は、この全国的な就職氷河期に比較的高給待遇で常時大量に募集されています。すなわち規制を声高に叫んでいる現在も薬局などで「資格を持つ従業員数が不足しているからだ」と考えるのは私だけでしょうか?高度な教育を努力して関門を突破された方に提示された収入を批判しているのではなく、「資格取得が大変困難な薬剤師の方々が大手研究所や薬品メーカー勤務ではなく、また薬局での処方箋での販売といった高度な専門性が必要な部門でも無い。普通の知識のあるアルバイトでも出来るような頭痛薬の販売を好き好んで夜の夜中に時給で勤務するという」という内容で「一体何人の薬剤師の方がドラッグストアに深夜勤務している(若しくは、勤務したいと考えている)のだ?」という点が問題なのです。議員の皆様方は規制推進派のドラッグストアチェーンの薬剤師数の実態はご理解されているのでしょうか?深夜まで営業しているからネットは規制するべきであると豪語されているドラッグストアチェーンや薬局で「夜中に薬剤師の方が常駐(不在だと購入できません)している」店舗は全国で何店舗存在するのでしょうか?店舗によっては昼間でも薬剤師不在で薬品購入が出来ない店舗が数多く存在致します。このような問題点が解消されない限り、「規制の為の規制や既得権益確保の為の規制」は悪法にしかならないと私は感じてしまいます。どうか「問題点の改善を先に行う」という条件も規制案に盛り込んで頂きたく存じます。以上、拙劣なる乱文で不愉快に感じられることと存じますが平にご容赦願います。関係法令をご再考願えますれば幸甚に存じます。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 15, 2009
『今回の規制により説明や情報提供や質問に答えることのできる業者を排除し、医薬品に素人の業者が医薬品の流通に介在しかねない状況を生み出すことになりかねません。』大阪の薬局で売っている漢方薬だけが耳鳴りの症状をやわらげてくれるという東京都在住の男性からご意見をいただいております。東京から大阪に買いにいくわけにもいかないので、素人でも買い物代行業者に頼まざるを得ないという切実な思いが書かれています。4/10の100万超の署名提出と一緒に舛添大臣宛のお手紙を厚労省に届けました。【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(14)以下、お手紙の内容を転載================================厚生労働大臣舛添要一様長年、原因不明の耳鳴りに悩まされている者です。はっきりした診断がつかず、何度も病院を変えてみたものの状況は変わりませんでした。処方される薬を使用すると症状は抑えられるものの、強い眠気などを伴うなど常時使用するわけにはいきませんでした。耳鳴りに良いと言われる漢方薬、民間療法など色々試してみましたが、はかばかしい結果は得られませんでした。5年くらい前にインターネットで大阪の薬局のオーダーメイド漢方というのを見つけました。地元の東京にも同じような薬局があり利用したことはありましたが、効果はなく、この時も駄目で元々と思い、大阪の薬局のカウンセリングを受けて購入しました。その薬が私の体に合ったのか、病院で処方される薬の様に眠気などの副作用もなく、症状が軽くなるので使用を続けています。もちろん病気自体が直るわけではないものの、病状が軽くなり日常生活になくてはならない薬です。今回の医薬品通信販売規制は、一番の当事者である利用者の意見が全く反映されずに行われようとしていて、非常に腹立たしく思っています。対面販売でないと安全な販売ができないという事が現状を見る限り理解できません。薬品名を指定して購入すれば説明を受ける事はまずありません。また大手の薬局では、殺菌消毒薬の逆性石けんと薬用ハンドソープの区別すらできないレベルの店員が販売しているのを何度も見ています。私の利用している薬局では、購入しようとするとその薬の説明画面が開き、薬によれば問診票のフォームを記入しないと購入手続きができず、問診票の内容により購入ができなくなります。逆に直接顔を合わせないだけに、婦人科の薬や妊娠判定薬、痔の薬など詳しい説明を受けられるケースもあると思います。また、メール、ファックス、電話などで質問やアドバイスを受けることもできます。このような実例を見る限り、どのような根拠で対面販売でならないといけないか理解に苦しみます。私は以前、処方薬でショック状態になり呼吸困難を起こした事があります。市販薬といえども人体に作用するだけに同様の事が起きる可能性はあると思います。副作用が起きたら、薬局でできることは至急医師の診察を受けるようにアドバイスする位しかありません。予防するには事前の説明が重要ですが、インターネット上の薬局が実際の店舗での説明と比べて勝るとも劣るとも思いません。通信販売に変わる方法としての案を読みましたが、利用者の立場から見ると机上の空論、ナンセンスとしかいいようがありません。 障害者、高齢者、妊婦、育児中の方などであって、薬局や店舗に自ら買いにいけない人 に対する供給方法 (方法1) ○配置販売業者を通じて、必要な医薬品を居宅に配置する。 配置販売業の場合、訪問先の居宅で、専門家が対面で情報提供 することになる。 (方法2) ○使用する者から依頼を受けた家族、親戚などが薬局・店舗を 訪れて、使用する者の状態を伝え、専門家から対面で情報提供 を受けて医薬品を購入する。この場合、購入を依頼された家族 などが使用する者に医薬品を渡しながら情報提供の内容を 伝えることになる。 (方法3) ○介護事業者などが、障害者や高齢者などの通院や買い物を介助 する中で、薬局・店舗にきて使用する者が専門家から対面で 情報提供を受けて、医薬品を購入する。私の実家では今でも配置薬を利用しておりそのシステムは知っています。配置薬の業者が配置できる薬品は限定されていて、利用者が希望する薬品を配置することは絶対に不可能です。また家族や親戚などに簡単に頼める状況にあればすでにそうしているはずです。 購入したい医薬品が近くの薬局・店舗で販売していない場合の 供給方法 ○使用する者が近くの薬局・店舗に注文して、その薬局・店舗が 製造業者や製造販売業者から取り寄せて、使用する者が薬局・ 店舗を連れて、専門家から対面で情報提供を受けて購入する。私の経験からすると、その薬局で扱っていない薬品を求めると、当店では扱っていないと言われ断られるのが普通だと思います。普段扱っていない薬品を小口で発注する手間やコストを考えると採算が合うとは思えません。そこまでして扱ってくれるか不明です。私が経営者なら断ります。個人的なことになりますが、この規制が予定通り実施されると非常に困ります。色々考えた結果、知り合いの買い物代行サービス業者に大阪の同業者を紹介してもらい、代行で購入できるか問い合わせたところ可能との返答をもらいました。全く関係のない人の手を通して購入することに抵抗はありますが、現状ではそうするより方法が思いつきません。規制が実施されたら大阪の代行業者に依頼することになると思います。知り合いの代行業者の話だと、すでに同様の問い合わせは有り、新たなビジネスチャンスと期待していると言っていました。今回の規制により説明や情報提供や質問に答えることのできる業者を排除し、医薬品に素人の業者が医薬品の流通に介在しかねない状況を生み出すことになりかねません。代行サービスも規制すれば良いと思われるかもしれませんが、顧客の注文により代行購入するという形態を考えると、合法的に流通している品物を扱う限りどのようなものが扱われているか補足は不可能で、実効性のある規制はできないと思います。代行サービスは資金がなくても開業できるため、サラリーマンがサイドビジネスとして始めるケースも有るように聞いています。このような状況を考えると、きちんとしたルールを策定したうえでそのルールに従える通信売買する業者のみを認めるのが現実的と思います。加藤勝三東京都杉並区================================以上
Apr 15, 2009
遠隔地に住む高齢で障害のあるお母様を介護するご家族の方から『障害者とその介護者をいじめる薬事法「改正」はやめてもらいたい。』というご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(16)以下、送ったメールの内容を転載========================================================■投稿いただいた方:匿名希望の男性■お住まいの地域:東京都千代田区■今回物申した先:厚生労働省 ■今回物申した内容:身体障害者2級で83歳の母を介護している。母は遠隔地に居住しており、医薬品が必要になったときはインターネット通販にて購入して通販業者に送らせている。規制後の代案は冷淡きわまりなく、机上の空論である。1:配置薬は品数が少ない。価格も割高。2:家族が購入する場合は、購入と送付の手間および送料の 負担が増え、急ぎの時の対応も困難。3:ヘルパーに頼めば、この4月にヘルパーの単位数が増や され、かつ単価も高くなった。 給付枠内では頼めず、 全額自己負担になり負担が重すぎる。 かかる規制が実施されると、今後は些細な疾病でも医師の往診を 頼まなければならなくなる。 障害者とその介護者をいじめる薬事法「改正」はやめてもらいたい。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 13, 2009
『問屋のせいかどうかわかりませんが、どんな薬でも取寄せ可能でないのが、今の現状』『通販が無くなれば、直近の薬局でも買えない・・』『では??薬局探せって??無いんですけど・・・』というご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(18) ===============================================================■投稿いただいた方:桐木平様■お住まいの地域:福岡県北九州市■今回の活動に参加いただいた理由: 今現在、近所の薬局で購入不可の薬をネットで購入している為。 問屋のせいかどうかわかりませんが、どんな薬でも取寄せ可能で ないのが、今の現状です。 その為、ネットで購入している現状を「お上」は知らなさ過ぎる!!! 通販が無くなれば、直近の薬局でも買えない・・ では??薬局探せって??無いんですけど・・・■今回物申した先:山崎 拓衆議院議員■今回物申した内容:初めましてm(__)mいきなりですが山崎先生が「医薬品のネット販売に関する議員連盟」と知り、ご迷惑とは思いましたがメール送信させて頂きます。今現在、薬(腰専門という腰痛薬)をネットで購入しております。元々は近所の薬局で購入してリピートしたのが始まりでしたが、その店も高齢を理由に閉店しました。その為、他店をあたりましたが「取引が無い為、取り扱い出来ない」との理由により取り寄せすら断られました。市内の薬局に電話しまくり、やっと見つけた店は価格が高い上にチト遠方の為、休日しか行けない状況です。ネット上では正直安価な上、何時でも購入できる利点があります。この薬は遠方の親戚、同居の母親、そして私が利用しており、購入は全て私が行っております。 一部の人の行動で規制に走ることも理解できない事もないですが、その規制で我々まで犠牲を強いられるのは如何なものか・・・ 例えば、子供の汗疹に「六十〇ハップ」は重宝してましたが(私自身も子供の頃、利用してました)、多数の硫化水素自殺の為に、製造規制・会社は閉鎖。そして我々は・・・・ 多分に難しい問題ですが、どうか我々のような人々もいる事を勘案して、杓子定規に規制することだけは回避して頂きたくお願い申し上 げます。 突然のメールで大変失礼とは存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます ===============================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 12, 2009
『あなたたちみたいに町で便利な生活ばかりしている人にはわからないでしょう。』『ネットでの薬販売から逃げずに立ち向かってほしい』24時間営業の薬局はほとんどない地域にお住まいの方から厚労省検討会の児玉委員(日本薬剤師会会長)に伝えましたとの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(17)以下、送ったメールの内容========================================================■投稿いただいた方:匿名希望(男性・学生)■お住まいの地域: 北海道赤井川村■今回の活動に参加いただいた理由: ネットでの薬販売から逃げずに立ち向かってほしいから。■今回物申した先:児玉委員■今回物申した内容:ネットで薬が買えなくなるとなぜ困るかというと薬がなかなか買えない人もたくさんいるからです。事実私の住んでいる地域では自家用車なしには何もすることはできません。ましてや、一人暮らしの人もいて車を持たない人もいます。そんな人の中には親戚や家族が忙しく、なかなか幼児をたのめないのが現状です。さらに24時間営業の薬局はほとんどなく、仕事が深夜までかかる人にとってはとても困ります。「それじゃ仕事をやすめばいい」という話ではありません。仕事を休んでいられるほどの収入があればそんなに仕事はしません。だいたいそういう人は仕事を掛け持ちしているのです。あなたたちみたいに町で便利な生活ばかりしている人にはわからないでしょう。薬局や病院がすくどばにあるからです。そもそも薬局や病院が近くにあればこんなネット販売は必要ないのです。問題は国の医療体制に問題があると私は思います。薬局が町に固まっているため過疎地にはないのです。財政上薬局や病院を増やすには限界があると思います。なので公式に薬を売るHPを作ればいいんじゃないんですか?そうすれば薬局で薬を買うのと同じ感じなので安全だと考えます。Pマークのような制度を実施し、危険な薬を販売されないように対策をとるようにすればよいと思います。もし特殊な薬の場合はチャットシステムを使い専門の方に相談できるようにすればいいと思います。HPで薬を売ることに対してルールを決めるべきです。なんでも禁止するのではなく、利用するべきだと思います。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 12, 2009
『白か黒かではなく、何が目的でどうしたいのかを柔軟に対応して欲しい。』『規制推進派の人の意見のみに耳を傾けるのではなく、日本薬品の信頼性や経済効果、あらゆる面で全体から良く見て、考えて欲しい。』と、ご自身の海外赴任にまつわるお話も交えたご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(33)========================================================■投稿いただいた方:匿名希望(shinopieさん)■お住まいの地域:東京都板橋区■参加理由:薬のNET販売規制に疑問があるため■物申した先:自民党議員連盟の関係議員宛■物申した内容:(タイトル:薬のNET販売規制は順序だてて考えるべき)薬のNET販売規制についてですが、今まで何の規制ももなかったものを、いきなり二段階規制するのはどんなものか?と思う。規制がどうしても必要ならば最初は第一類までで様子見をして、少なくとも1年間経ってから第二類をどうするか判断するような柔軟な姿勢をとるのが定石でしょう。もし、今回第二類まで規制して、評判が悪いから第一類のみにするような主体性のないようなことをされたら、唯でも信用されていないあなた方を益々信用できなくなるよ。第一類までであれば現在規制反対している人の半数ぐらいは妥協するのではと思うし、販売側であってもダメージは少ないと思う。 余談だが、日本の薬は海外でも信頼性が高く人気がある。私も昨年海外にいたが、「日本の市販薬は安心して使えるから、多少高いけれどなるべく日本の薬を使っている。だからNET購入(または日本人に買ってもらって送ってもらう)している」という現地の人も多くいます。 本件は、白か黒かではなく、何が目的でどうしたいのかを柔軟に対応して欲しい。もし、予定通りに第二類までも規制したら絶対に自民党には生きている限り投票しないし、仮に離党や自民党解散しても、ここに送った人には絶対に投票しませんよ。あなた方も規制推進派の人の意見のみに耳を傾けるのではなく、日本薬品の信頼性や経済効果、あらゆる面で全体から良く見て、考えて欲しい。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 11, 2009
『薬の購入は、自己責任であり、インターネットの購入に対して規制することもおかしい。』というご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(23)===============================================================■投稿いただいた方:熊切徹様■お住まいの地域:横浜市港北区■今回の活動に参加いただいた理由:規制に反対■今回物申した先:厚生労働省・舛添厚生労働大臣■今回物申した内容: インターネットの時代に時代錯誤の考えを持っていることがおかしい。薬の購入は、自己責任であり、インターネットの購入に対して規制することもおかしい。副作用の内容は、自己で調べることが可能である。販売方法の問題となるとは思えない。また、店舗で購入するよりインターネットで購入するほうが価格が安いことに対してどう思っているのか。自由競争に反している。店舗や置き薬のほうが安全性があるとは、思えない。店舗の販売員も資格の無いものも実際いる。また、置き薬の担当者に飲むときに相談をしたことも無い。日本チェーンドラッグストア協会や日本置き薬協会の委員から『検討会を即刻終了すべき』というのは、自己防衛のなにものでもない。規制に対する反対意見が多数を占めているのに規制すること自体間違っている。===============================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 11, 2009
『販売店側が自店の利益のために目的に合わない薬を奨めても断れずに、私の目から見れば「何でこんなものを」と言わんばかりのものを買わされてくることすらあります』『ネットで見て、成分をみて、購入できる今の状態の方がずっと利便性はあると思います。』という薬剤師の資格をもつ方からご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(22)========================================================■投稿いただいた方:藤井均様■所属:独立行政法人 職員■お住まいの地域:横浜市港北区■今回の活動に参加いただいた理由: 父の薬を買うのにネットを引き続き利用したいため■今回物申した先: 厚生労働省、舛添厚生労働大臣、志位共産党代表、ツルネンマルテイ民主党議員■今回物申した内容:Subject: やっぱりおかしいよ私は仕事では使っていませんが薬剤師の免許を有する者です。その私が町の薬屋さんに行って驚いた事を披瀝しましょう。2ヶ月ほど前ですが、うがい薬を求めに「薬局」に行きました。そして、私は「ヨード過敏」のためポピドンヨードを含む製剤が使用できず、それ以外の消毒薬の入ったうがい薬を求めたいと言いましたところ、「ポピドンヨードって何ですか」という答えが返ってきて大変驚いたと同時に薬局で対面販売でしかも第3類のものですら成分名を知らない店員に対して不信感を持ちました。いま、ネットや電話などによる通信販売は罪悪であるかのような議論をする人がいるようですが、「薬局」ですら、かような有様なのです。通信販売で消費者のニーズにあった薬品を注意事項を掲載するなどすれば、薬害は防げるはずです。ネットが悪いと一方的に決めつけるのはおかしくはないですか。私の家では父が重度2級の障害者であり、母は薬剤師ではないため、販売店側が自店の利益のために目的に合わない薬を奨めても断れずに、私の目から見れば「何でこんなものを」と言わんばかりのものを買わされてくることすらあります。ネットで見て、成分をみて、購入できる今の状態の方がずっと利便性はあると思います。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 11, 2009
『私の住む町は1,000世帯の住宅地ですが、薬局は1件もありません。』『近隣との接触の希薄な状態にあってきちんとした代替策がないままにネット販売禁止に持ってゆくことは国民の健康に対する自由の剥奪行為である事を自覚して頂きたい。』という横浜市在住の女性からご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(20)========================================================■投稿いただいた方:飯田京子様■お住まいの地域:神奈川県横浜市■今回の活動に参加いただいた理由:医薬品ネット販売継続切望■今回物申したい先:厚生労働省■今回物申したい内容: 【代替策】に対する意見私の住む町は1,000世帯の住宅地ですが、薬局は1件もありません。1,000世帯の住民が近隣の地域の薬局に希望する薬品の配達依頼をする場合の配達料の負担元及び依頼方法。依頼方法がFAX又は電話である場合はネットによる通販とどこが違うのでしょうか?薬局への指導または薬店の増員対策等々のきちんとした計画案を厚労省はお持ちなのでしょうか?病院不足から生じる日々のニュース。都会の核家族世帯。近隣との接触の希薄な状態にあってきちんとした代替策がないままにネット販売禁止に持ってゆくことは国民の健康に対する自由の剥奪行為である事を自覚して頂きたい。 ========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 11, 2009
『あまりにも現場、現状、使っている人々、そして多くの弱者をもこの規制により逆に見捨てる事にもなりましょう・・・。』『私のように田舎に住み、近郊の都市まで車で数十分という者にも不便ですし、足がない60代後半の親にも不便であります。』というご意見メールの投稿がありました。是非、厚生労働省はじめ多くの国会議員の方は、耳を傾けていただきたいものです。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(19)以下、送ったメールの内容========================================================■投稿いただいた方:匿名希望の女性 ■お住まいの地域:福島県伊達郡■今回の活動に参加いただいた理由: ネットでの医薬品通信販売規制に反対の為 ■今回物申した先: 厚生労働省/舛添厚生労働大臣/尾辻秀久議員、森まさこ議員など ■今回物申した内容:ネットでの医薬品通販規制には反対です。この規制は医薬品を使う事での”マイナス”部分のみ、大きくズームアップしていると思われます。ネットでの医薬品販売では副作用や薬の作用についても販売の薬局や薬店に詳しくメールや電話でも問い合わせる事ができ、また非常に親切に対応もして下さり、実際に対面販売の時よりも、親切で頼りになります・・・。・・・厚労省でお仕事をされておられる皆様も大変な中、国民の為を思ってのこの案かもしれませんが、あまりにも現場、現状、使っている人々、そして多くの弱者をもこの規制により逆に見捨てる事にもなりましょう・・・。私のように田舎に住み、近郊の都市まで車で数十分という者にも不便ですし、足がない60代後半の親にも不便であります。是非、医薬品ネット販売規制を国民の立場に立ち、止めて下さい。 ※末筆になりますが、舛添大臣もどうぞご自愛されて下さい・・・。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 11, 2009
『インターネット販売がなくなった場合の代替策では、我々は望む漢方薬を手に入れることはできません。』『インターネット販売が規制されると、我々は、仕事をやめるか、子供をあきらめるか どちらかとなってしまいます。』という本当に切実なご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(31)以下、送ったメールの内容========================================================■投稿いただいた方:匿名希望の男性■今回の活動に参加いただいた理由: 今もインターネットにて、漢方薬を購入しており、それができなくなると大変困るから■今回物申した先: 厚生労働大臣/医薬品のネット販売に関する議員連盟において メール送信可能な上記の議員連盟メンバー全員にまとめて送信■今回物申した内容:---舛添厚生労働大臣 様関係議員の皆様日頃のご活動おつかれさまです。さて、医薬品のインターネットでの購入ができなくなるという話を前々から聞き及んでおりましたが、いよいよ実際にそうなると、私どもとしては、大変困りますので、なんとかご再考いただきたく、突然メールさせていただきました。どうかインターネットにて引き続き医薬品を購入できるよう、何卒、よろしくおねがいいたします。私と、私の妻は、なかなか子供ができず、西洋医療における、人工授精等、不妊治療もすでに実施しておりますが、それでも子宝に恵まれません。妻は冷え性であったり、生理不順であったりと基礎的な体調が悪いため、それを改善する方策をいろいろ探し、漢方薬を発見いたしました。東洋的な漢方薬にて体調の基礎を整え、基礎体温をあげるとともに、西洋医療として、婦人科にも通っております。現在私どもは埼玉県在住ですが、漢方薬は鳥取県の薬局より、インターネット販売にて購入しております。薬局も複数探しました。単に購入するだけでなく、薬剤師の先生からのアドバイスも頻繁にいただけること、さらに、そのアドバイスが親身であることから、現在の薬局を選んでおります。インターネット販売がなくなると、そこからの購入がほぼ不可能となります。インターネット販売がなくなった場合の代替策では、我々は望む漢方薬を手に入れることはできません。下記に示すような漢方薬を服用しております。・温経湯・海精宝・冠元顆粒・帰脾錠・桂枝茯苓丸・参茸補血丸・田七人参茶・婦宝当帰膠・杞菊地黄丸・瀉火補腎丸・炒麦芽・シベリア霊芝大臣、ならびに議員先生の方々は、上記の漢方薬を知っておりますか?どこで手に入るか知っていますか?インターネットで買えなくなったらどこで買えるのか教えていただけるのでしょうか?さらに、これらは、ただ飲めばいいのではありません。毎日基礎体温を測っておりますが、・体温変動があった際に飲むもの・高温期になってから何日目に飲むもの・生理になったら飲むもの・人工授精等を行なった日に飲むもの・・・とさまざまです。我々は仕事をして、生活しておりますので、仮にインターネットで購入が不可だとしたら、薬局を探すのは土日しかありません。でも、ちょうど平日にその薬が必要となり、手持ちの薬も少なくなってきたら、土日をまたずに購入しなければなりません。毎回毎回薬剤師の先生に診てもらってから処方してもらうのでは間に合わないのです。単に買い足すときは、薬剤師先生の許可の有無とは関係なく買えなくては困るのです!インターネット販売が規制されると、我々は、仕事をやめるか、子供をあきらめるかどちらかとなってしまいます。安心して、仕事をしながら不妊治療を続けられる環境として、ITの発達した日本にて、インターネットにて漢方薬を買えるというのは、我々にとってとてもありがたいことです。インターネット販売を禁止にするのではなく、例えば、薬剤師先生と対面ではなくてもメール等にてやりとりを行なうとかがあればOKとするなど、インターネット販売による問題点をクリアする方法はいくらでもあると思いますので、単に問題があるから禁止するのではなく、問題を解決する別の方法を強く希望します。どうかインターネットにて引き続き医薬品を購入できるよう、何卒、よろしくおねがいいたします。**************************************************埼玉県※※※※※※※**************************************************---========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 10, 2009
『弱いものいじめの法律』は許せないです!という方からご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(30)========================================================■投稿いただいた方:今間俊博様■今回の活動に参加いただいた理由:「弱者いじめの法律」は、ゆるせないです。■今回物申した先:舛添厚生労働大臣、ネット規制すべきとの見解を示した議員連盟の参加議員■今回物申した内容:薬剤師さん(売る側)の意見を尊重し低所得者や体の不自由な方などの、弱い消費者のディメリットになる今回の「医薬品のネット販売規制の法制化」を応援します。こういう「弱者いじめの法律」を多く立案作成して下さい。自民党以外の政党を応援する者としては最高の贈り物です。自民党に対抗する野党に政権交代する事によって、こういうバカな法律は廃案に出来るかも知れませんから。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 10, 2009
『個人が何を選び、何処から買うかをなぜ規制されなければならないのでしょうか。』『単に規制在りきではなく、改善する方法はいくらでもあるはずです。』というご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(29)========================================================■投稿いただいた方:井上哲弘■お住まいの地域:東京都八王子市■今回の活動に参加いただいた理由:ネット社会の根幹に係る問題だから■今回物申した先: 舛添厚生労働大臣■今回物申した内容:桝添労働厚生大臣 様日頃のご活躍、陰ながら応援しています。医薬品の通販購入規制に関しまして以下意見を述べさせて頂きます。6月から医薬品の通販購入が規制されるとのことですが、個人が何を選び、何処から買うかをなぜ規制されなければならないのでしょうか。通販に依る事故、不適切事例が強調されているようですがこれは対面販売で解決できることではありません。単に規制在りきではなく、改善する方法はいくらでもあるはずです。日本が個人の選択権を剥奪するような規制をするなどあってはなりません。これではある共産圏の国のネット規制と、見ようによっては同様になってしまいます。どうか国民目線での再考を頂きたくご検討ください。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 10, 2009
『今や薬品に限らすネット販売は常識ましてやこの件に関しては困る人が沢山いるにも関わらず禁止など政治家や役人は何を考えているのですか』というご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(28)========================================================■投稿いただいた方:匿名希望の女性■お住まいの地域 高知県■今回の活動に参加いただいた理由: ネット販売が何故禁止なのか理由が知りたい■今回物申した先:厚生労働省/舛添厚生労働大臣■今回物申した内容:今や薬品に限らすネット販売は常識ましてやこの件に関しては困る人が沢山いるにも関わらず禁止など政治家や役人は何を考えているのですか規制解除しなくていい物はして してはいけない物規制ですか民主主義とは多数決じゃないんですか もう少し国民の目線で物を考えて頂きたい もしかして薬品会社と裏でなんて考えてしまいますよ========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 10, 2009
『財団法人日本薬剤師研修センターに連なる人間ばかりではないか。さらに、この財団法人の理事には厚労省の天下りが3人もいる。完全に薬剤師が有利な結論がでるような偏った検討会』というご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(27)以下、送ったメールの内容========================================================■投稿いただいた方:熊谷敏久様■お住まいの地域:盛岡市■今回の活動に参加いただいた理由:困るから■今回物申した先:舛添厚生労働大臣/医薬品のネット販売に関する議員連盟参加議員宛■今回物申した内容:下記の通りそもそも、今回の医薬品のネット販売規制を答申した「医薬品の販売等に係る体制及び環境整備に関する検討会」のメンバーは財団法人日本薬剤師研修センターに連なる人間ばかりではないか。さらに、この財団法人の理事には厚労省の天下りが3人もいる。完全に薬剤師が有利な結論がでるような偏った検討会であり、それに厚労省もたかっているという構図である。また、10月16日に締め切ったパブリックコメントに3430件の意見が集まりながらその結果を公表したのは、省令を出した2月6日まで約4カ月弱も放置したうえであり、意見を募集したはずの案は何ら形を変えず、意見の結果と同時に公布してしまうような、恣意的ななされかたである。しかも、賛成意見と反対意見の割合などは、公表されなかった。反対意見が2303件であることを隠してである。そうまでしてやりたい規制など、胡散臭くて認められるものではない。またぞろ、官僚の天下り先確保とそのおこぼれに預かろうというのか。腐った議員に引き摺られる事が無いようにしてもらいたい。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 10, 2009
『近くに薬局はあるのですが非常に不親切で評判が良くありませんし、またJA系列の配置販売業者も定期では来てくれていたのですが、年間12万円以上の薬代が必要など、消費者にとりましては、非常に有り難くない割高になりがちなサービスだとずっと考えていました。』『最近の政府の方針には、振り回されるばかりで出費も嵩むばかりです。これ以上の国民負担は考えられません。』という思いが述べられているご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(27)以下、送ったメールの内容========================================================■投稿いただいた方:匿名希望(孤島のTKさん)■お住まいの地域:愛媛県松山市■今回の活動に参加いただいた理由:不便になり、出費が嵩んでいる為。■今回物申した先:厚生労働省意見窓口■今回物申した内容:楽天 『私の声を厚労省や国会議員に伝えよう!』キャンペーンからです。はじめまして、私は派遣登録者で、定年後の年金暮らしの両親と家族3人で細々としている者です。小さな離島住まいな為、楽天市場は今も頻度多く活用しています。 近くに薬局はあるのですが非常に不親切で評判が良くありませんし、またJA系列の配置販売業者も定期では来てくれていたのですが、年間12万円以上の薬代が必要など、消費者にとりましては、非常に有り難くない割高になりがちなサービスだとずっと考えていました。この件、松山市役所や県庁の担当へは質問していたのですが、国民消費者センターや公正取引委員会へも投稿済みなのですが、結局、理解されず、放置されている様子。 軽薄そうな営業の方が玄関先で長時間話し込みます。・・両親はどうか知りませんが、私自身は、悪質なキャッチセールスと同等な実感持っていました。 その話になりますと家族でいさかいが絶えませんので、両親には、しない事にしてます。 また私、現在、痔や便秘にも悩まされていまして、密かにまとめ買いのできる楽天市場でのは買い物はメリットあったのですが、そんな関係で残念に思っていました。 最近の政府の方針には、振り回されるばかりで出費も嵩むばかりです。これ以上の国民負担は考えられません。 この署名活動100万人超えたようです。最近の人々は、さまざまに複雑なご事情を抱えている方が急増しているように思えています。是非、そのあたり、ご考慮の上、現実をもう少しご理解して頂きまして、ご判断を期待しています。多くの声がないがしろにされる事などのないようお願い申し上げます。========================================================これに対して、厚生労働省からはご意見は今後の厚生労働行政の参考にさせていただく旨の定型文返信があったそうです。「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 10, 2009
『日本薬剤師会の影響力を強めるための政治的な法案に消費者を巻き込むのは理不尽』という介護職についている女性からご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(26)========================================================■投稿いただいた方:匿名希望の女性■お住まいの地域:千葉県■今回の活動に参加いただいた理由:日本薬剤師会の威厳のため・日本薬剤師会の影響力を強めるための政治的な法案に消費者を巻き込むのは理不尽だから。■今回物申した先: 厚生労働省/舛添厚生労働大臣/議員/日本薬剤師会/児玉委員(日本薬剤師会)■今回物申した内容:1.高齢者や障害者など自ら買いに行けない人に対する供給方法2.居住地の近くに薬局・店舗がない人3.購入したい医薬品が近くの薬局・店舗で販売していない場合等があげられていますが、そもそもこの条件が大衆薬供給方法と何の関連があるのか明確になっていません。また、介護職を生業としている者として発言します。不規則な勤務(朝5時に出勤したり、午後3時に出勤し翌日昼に帰宅)をしている社会人や勤労学生は配置販売業者が購入可能時間帯に自宅へ訪問できない、または営業時間外の場合、購入したい店を選択できないということになります。不規則な勤務をしているのは介護・医療職だけではありません。日本経済の約1/3を占めるサービス業に就いている人は、公務員や何処かの役員のように9時5時ではありません。職業によってなぜ、購入できる店を限定されなければならないのでしょうか?市場経済を無視し、かつ不規則な勤務で生活している人々を無視した浅はかで思慮の欠片もないおろかな案としかいえません。大衆薬に薬剤師法の縛りをかけることに何の意味があるのでしょうか?日本薬剤師会の威厳のため・日本薬剤師会の影響力を強めるための政治的な意味合いしか感じられません。そして大衆薬供給方法に規制をかける = インターネット・通信販売は不可という短絡的な発想をそのまま受け入れることは政治家としても市場経済で生きる社会人としても失格です。こんなくだらない法案を考えつく日本薬剤師会は恥じるべきです。日本薬剤師会の言いなりになる議員と大臣、そして日本経済を破綻させる危険性がある法案が、国会等で通るようなことがあれば日本政府は、馬鹿の集まりであることを世界中に知らしめることになるでしょう。========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 10, 2009
『思いやりも現実味もない代替案に、唖然としました。』という女性は、ご自身のご経験を交えながら代替策案についてご意見メールを送りましたとの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(25)以下、送ったメールの内容========================================================■投稿いただいた方:匿名希望の女性■お住まいの地域:愛知県名古屋市■今回の活動に参加いただいた理由:規制に納得できない為■今回物申した先:舛添厚生労働大臣■今回物申した内容:前略 思いやりも現実味もない代替案に、唖然としました。 まず置き薬。祖母が生前、置き薬を利用していました。月に一度、補充に来てくれて、足の不自由な祖母は重宝していたようです。ところが祖母が亡くなって、使用した薬の精算をして初めて知った事実。そんなに使っていないはずなのに、値段が驚くほど高いんです。一体、どれほどの高級品を置き薬として置いて行ったのか疑問です。それにいくつも何種類も豊富に用意されているわけじゃない置き薬では、いざと言う時に必要なものが無いことも十分考えられます。時代に逆行した、貧乏人には不向きな代替案だと思います。 次は購入代行。父も母も地方出身で、県内に親せきがいません。だから我が家では親戚に購入代行を頼むのは不可能です。核家族化が進み、周りの人間との交流が希薄な現代、気軽に購入代行を頼める親切な人が近くに住んでいてくれるという恵まれた環境にいる人はどれだけいるのでしょうか。あまりにも現実から掛け離れた代替案です。 それから介護事業者が本人を薬局に連れてくる案。体が不自由だったり、病気で動けなかったりするから通販で購入するんです。それを無理して薬局まで連れて行こうとするなんて、なんて心ない代替案でしょう。それに介護事業者に連れて行ってもらうとなると、その分お金が必要になりますよね。ボランティアでやってくれるのなら話は別ですが、通販で購入すれば送料を薬代に上乗せするだけで済むのに、人を雇ったりしたら一体、いくら掛かるのか。この代替案、全てにおいて問題があると思います。 欲しい医薬品を薬局まで取り寄せる案。体験談ですが、うちの近所の薬局では仕入れは週に一度だそうで、商品を取り寄せてもらうとなると、その仕入れの日まで待たなければならず。運悪く次の仕入れまで六日もあり、その時私はネットで購入しました。お取り寄せの方法は薬局によるのでしょうが、そこのあたりはきちんと調べていただけているのでしょうか。少なくともこの代替案は、私には代替案足りえない代物です。 従って、どれもこれも不便極まりない代替案です。社会的弱者を追い詰める無情な代替案です。通販購入を規制したら一体どれだけの人が辛い思いをするのか、本当に良く考えて、もっと他の現実的な具体案を提示して貰えないと、私は納得できません!! かしこ 平成21年4月11日 ※※※※(愛知県・名古屋市)舛添厚生労働大臣様 ========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 10, 2009
『もともとネットを利用して医薬品購入しようとする人々は、自己責任のもとに購入することを希望しているのであって、様々な規制をかけて保護しようというのは余計なお世話である。』というご意見メールの投稿がありました。「同感だ!」という方はコチラへ!【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(24)========================================================■投稿いただいた方:松本様■お住まいの地域:佐賀県■今回物申した先:舛添厚生労働大臣■今回物申した内容:通販購入の道が絶たれた人に対する大衆薬の供給方法として、日本薬剤師会などが提出した案では、問題解決になりえない。 もともとネットを利用して医薬品購入しようとする人々は、自己責任のもとに購入することを希望しているのであって、様々な規制をかけて保護しようというのは余計なお世話である。 代替案を見ていると結局は、既得権益を有する団体や人々の権利保護をあたかも消費者のためにといった消費者保護に見せかけようとするもので、まったくもってナンセンスである。 規制強化は一部特権階級を保護するものであって全体の利益には繋がらない。世の流れは規制緩和であり、規制強化が必要なものは、それによって大多数の人が利益を得る場合に限られるものである。 ========================================================以上「同感だ!」という方はコチラへ!
Apr 10, 2009
『全国で千件以上あるといわれる相談薬局、特に漢方薬の相談薬局にとって「郵便その他の方法による販売」により、対面以外の医薬品販売を行っている薬剤師の方々が長い年月にわたって患者さんたちとの間に築いてこられた信頼関係は尊いもの』規制に断固反対の意思を表明してくださった女性からのご意見です。4/10の100万超の署名提出と一緒に舛添大臣宛のお手紙を厚労省に届けました。【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(15)以下、お手紙の内容を転載================================舛添厚生労働省大臣及び「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」委員 殿拝啓今回、インターネット等による医薬品の通信販売禁止に断固反対の意志をもつ者として、理由ならびに意見を述べたいと思います。 まず、なんといっても由由しき事態に直面している漢方薬局などの相談薬局が存続の危機にあることです。全国で千件以上あるといわれる相談薬局、特に漢方薬の相談薬局にとって「郵便その他の方法による販売」により、対面以外の医薬品販売を行っている薬剤師の方々が長い年月にわたって患者さんたちとの間に築いてこられた信頼関係は尊いものであり、患者さんお一人、お一人のために誠心誠意、薬を処方され、かつ、丁寧な説明をすることで、どれ程計り知れない数多くの患者さん達が助けられ、健康を維持していくことが出来ているのかを何故、真剣に理解しようという気持ちが起こらないのでしょうか。「対面販売」以外でしか薬を手に入れることが不可能である数多くの患者さんたち、あるいは、大変不便な地域におられる患者さんたちは、もし、この省令が施行されたならば、どのようにして健康を維持していけばよいのでしょうか。問題はまだこれだけではありません。高齢者のみならず、あらゆる年齢の人たちが、健康を維持していくうえでもし仮に、「対面販売」だけという規制のうえで生活をすることになれば、現在の多様化した社会で24時間いかなる場合であってもインターネット等の方法で薬を購入することにより健康維持を保つことが出来ているであろう数多くの人たちにとっても、限られた時間に薬を購入するために時間を捻出することを強いられることになります。私は、楽天市場を利用させて頂いておりますが、今回の「一般用医薬品の67%を占める1類及び2類医薬品の通信販売禁止」による継続を求める署名総数が、2009年3月26日現在でなんと約102万7千件にも達しております。決して軽視することなど出来るはずもないほどの数ではないでしょうか。血の通った人間であるならば、この署名総数を無視して国民に規制を強いることなど出来るはずがありません。どうか、「対面販売」に固執した考え方をもう一度見直して、是非ともご検討いただきますよう、心からお願い申し上げる次第です。もっと時間をかけて慎重に決定がなされるべきではないでしょうか。今回、私達の切実な願いをご理解してくださることを信じておりますと同時に、事態が良い方向に進んでいくことを祈念いたします。敬具東京都府中市※※大林元子================================以上
Apr 10, 2009
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Apr 10, 2009
『情報の入出力それぞれに問題が生じてしまうことにより、これまで社会の一員として健常者と生活していこうとすると、著しい不便がありました。そして、その一部を解決してくれているのがIT技術です。』視覚障害者の方が画像読み上げソフトをパソコンにインストールし、どのように情報を得ているのか、実情を分かりやすく説明いただいています。4/10の100万超の署名提出と一緒に舛添大臣宛のお手紙を厚労省に届けました。【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(14)以下、お手紙の内容を転載================================舛添厚生労働省大臣及び「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」委員の皆様へ 私は神戸在住の視覚障害1級(全盲)男性です。 私は、妻と、長女、長男の4人で暮らしております。 このたび、インターネットで医薬品の購入ができなくなることを知り、大変残念であり、また、失望しております。 人は視覚からかなりの情報を得ながら生活していますが、「視覚障害は情報障害」とも言われ、情報の入出力それぞれに問題が生じてしまうことにより、これまで社会の一員として健常者と生活していこうとすると、著しい不便がありました。 そして、その一部を解決してくれているのがIT技術です。 私は現在、市販のパーソナル・コンピュータにスクリーンリーダという種類のソフトをインストールして使用しています。これは、画面に表示された内容を声で読み上げるソフトです。入力はいわゆるローマ字入力で行い、結果や、ホームページやメールの内容などは、合成音声でパソコンのスピーカーから聞こえて来ます。例えば「こうせいろうどうしょう」を変換すると「あついのこう、いきるのせい、ろうりょくのろう、ろうどうしゃのどう、かえりみるのしょう」…とガイドされ、私もこれを頼りに皆様と同じように、メールを読み書きしたり、自分のブログを更新したりしています。また、ホームページの内容などを音声化する機能もあるので、私もたくさんのホームページから情報を得たりしています。 IT技術は、これまで不可能だったことをたくさん可能にしてくれました。その一つに、私のような視覚障害者が自分の力だけで買い物できるようになったということがあります。 そして、それは医薬品も例外ではありません。 私はこれまで何度と無く医薬品をインターネットで購入していますが、その全てについて納得し、また、満足しております。 それは、数ある薬品の中から自分のニーズに適合した製品を注意深く選び、購入したからに他なりません。 インターネット上の薬局の一部では、開封しなければ入手できないような使用上の注意を、商品ページに掲載しています。それら全てに私はアクセスすることができ、それを参考にしながら、自由に商品を選び、購入ボタンを押して購入しています。 また、ときにはどうしても早く薬が欲しいときもあります。そんなときにも、時間が許せばネットで成分を調べ、あらかじめ欲しい薬を決めてから薬局でその商品を指定して、購入するようにしています。 それは、私が一人の消費者として、自己責任で医薬品を選ぶことが、当然のことだと思うから。 ところで、私が医薬品を購入するとき、一番大切だと思う物。それは情報です。身分でも、肩書きでもなく、薬そのものの情報なのです。 今回の省令で、第1類は薬剤師が販売することを義務付け、説明文書を購入者に手渡すこと…とされているようですが、個人的な話で恐縮ではありますが、そのどこに意味があるとお考えでしょうか。視覚障害者である私が、アクセスできないような情報など、いくらいただいてもまったく価値がありません。ある意味それは情報とは言えません。応対している方が、アルバイト店員であるか、登録販売者であるか、また、薬剤師であるかの区別は、どうやったらよろしいのでしょうか。「名札にその旨を掲示」となっているようですが…。「インターネットは対面販売ではないので安全を確保できないため、ネットでの販売は規制べき」ということをおっしゃる方々お一人お一人が、1度目を閉じ、想像してみていただきたいと思います。眼を閉じた状態で、ご自身ではなく、大切なご家族の薬を購入するということを。まず、どうやって薬局に行きますか?ある程度見当を付けないと薬局事態を探すこともできません。どうにかして薬局に入ることができたとして。だれかに聞きますか?水虫の薬でも、妊娠検査薬でも、大きな声でそばを通っている人に聞いてみますか?そばを行き来している人が一般客か、従業員か、薬剤師かを、どうやって聞き分けますか?少なくとも私には「すみません、風邪薬が欲しいのですが」と声を掛けてみたら「あ、店員さん呼んで来ますね?」と一般のお客さんに言われた経験があります。そして、本当に薬を購入しようとするとき、どんな基準で商品を選びますか?容器の重さですか?最初に薦められた商品ですか?ご自身ではなく、ご家族の薬だとして。どうしますか?どうやって選びますか?薬剤師に説明していただいたとして、それを家に帰って誤り無く使用者にしっかり伝える自信がありますか?それとも「眼が悪いんだから薬局じゃなく、配置薬でいいじゃないか…」と、知らないだれかが決めた制度に従い、配置薬をお使いになりますか?配置薬にない物が必要になったらどうしますか?ご家族のために薬を買わなければならないのに、それでご自身は最善を尽くしたと思えますか?なにか問題が生じても薬剤師の先生が行ったことなのだから仕方が無かったと言えますか?自身が働いて得たお金を支払うのに、押し付けられたようなサービスでも良いですか? 少なくともそんなことは、私にはできませんし、言えませんし、思えません。 私自身に十分な情報がもたらされず、暗に薬剤師が薦めてくれた薬を子供に飲ませ、問題が起きたら…。だれも責任など取ってくれません。薬剤師が薦めた薬であっても、最終的に使用したのが親だからということになるでしょう。十分な情報がもたらされていれば、自分の判断で事故などを未然に防止できる可能性もありますが、情報が十分得られないということになれば、判断することも難しくなります。それから、実は。我が家には、配置薬があります。「使わなければ料金はかかりませんし、使った分だけいただくシステムとなっておりますので…」と半ば強引に置いていかれた薬箱です。が、もちろん説明書を私には読むことができません。これでもまだ「薬局に行けないのであれば配置薬があるじゃないか」とおっしゃいますか?鍼灸師として働き、少しではありますが納税をしている私ですが、ご自身が働いて得たお金を使う先を決められるというのは、感情論として不愉快ではありませんか?これらのことを、検討会の皆様はどうお考えになりますか?こう考える私は極端な人間でしょうか?家族の一員として生きるということ、家族を守るということ、自立した生活を営むということなどを考えるとき、法治国家において必要なのは十分な情報と、それを吟味して賢く使うということなのではないでしょうか。 確かに、医薬品に安全性は不可欠だと思います。しかし、それは医薬品として発売される前、既に審査されているのではありませんか?誤った使い方まで想定しているとは思いませんが、処方薬に比べて薬効を抑えてある市販薬のはずです。 インターネット事態には、危険な部分があることも事実です。しかし、インターネットで医薬品を供給しようとしている団体が自主的に規制を設け、より安全に消費者に薬を届けようとしている事実を無視し、ネットでは対面が確保できないから販売してはならないというのは、なんの対面を重視なさっているのかが、はなはだ疑問です。業界の対面ですか?お役人の対面ですか?専門職の対面ですか?それらは、消費者のニーズと一致していますか? 「臭い物には蓋」という議論ではなく、明日を、それに続く未来を見据え、今一度お考えいただきたいと思います。 医療でも、今は「インフォームド・コンセント」という概念が定着しつつあります。十分な説明と同意の下に…ということです。このままネットでの医薬品販売を禁止することは、消費者の権利を大幅に制限することになるでしょう。消費者の選択の幅を狭めるとするなら、消費者に対して十分な説明が無ければ、ただの横暴と言われても仕方がないのではないでしょうか。 私の立場から申し上げると、今や自治体の広報誌もネットで読める時代です。最高裁判所の判例もネットで公開されています。電子政府も、国が推進してきたことのはずです。電子納税システムというのもあります。これらは視覚障害者もアクセス可能な情報です。つまり、バリアフリーの一つだと思います。 バリアフリーは、できる者ができない者のためになにかをするということでは成り立たないのではないかと思います。共存の思想から生まれる物。それがバリアフリーではないかと思います。離島にお住まいの方、お仕事や家事、育児にお忙しい方、外出が困難な方、そして私のような障害のある者。少数意見と切り捨てず、どうか耳を傾けていただきたいと思います。 民主主義の基本は多数決。しかし、それはさまざまな人たちが自由に意見交換をした結果、さまざまな立場や境遇も加味して…。多数賛成ということであれば、たくさんの人たちに都合が良いはず…ということなのではないかと思います。それだからこそ法の制定には唯一の立法機関である国会の賛成が必要なのであって、少数意見は無視しても良いということにはならないはずです。 消費者の選択肢を狭めたり、新しいビジネスのチャンスを摘むような道を狭めるような議論ではなく、だれにでも開かれた、国民の大部分が納得できる道を探すことが、極めて重要なのではないかと思います。消費者が自由にいろいろな情報にアクセスして、自己責任で市販薬を購入し、使用する。分からない事や困ったことがあればそのときは専門家である薬剤師に相談したり、助言を求めたりする。それが、自然なように、私は思います。 ネットは危険だからとかという一義的な議論ではなく、購入や販売手段としてのネットなのであって、ネットワークで繋がったコンピュータの先には、いつも人間が存在するという事実があります。優しさと強さを共存させていけるのと同じように、安全性と利便性も、共存させていこうとする姿勢こそが大切なのではないかと私は思います。 報道によれば、パブリックコメントの97パーセントが一般医薬品のインターネット販売規制に反対だったとか。その声にどうか耳を傾け、なにが大切なことなのかを、今一度お考えいただきたいと思います。 第一に優先すべきは対面ですか?消費者の安全ですか?インターネットでは本当に安全性が確保できませんか?対面であれば、確実に安全が確保できますか? 「危険だから」と取り上げるのではなく、自己責任で市販薬を使用するという基本的な考え方を消費者自身も身に着けなければいつまでたっても「賢い消費者」にはなりえないだろうと思います。自分の訴えを明確にし、専門家の助言を受けたりしながら自分に適した市販薬を適宜購入して使う。それが自然な姿ではないかと思います。 現在できていることをわざわざ規制してまで、なにを求めるというのかも正直疑問です。 パブリックコメントの97パーセントが医薬品のネット販売規制に対して「反対」と回答し、反対署名も100万件を突破したと聞いております。 この事実をどうお考えなのでしょうか。また、本当に有益なのは「対面販売」に固執し、他の販売手段を一切禁止して、消費者の自由や利便性などを制限することなのか、それとも、消費者が自己責任で医薬品を購入し、使用するという方向性なのか。健全な市場競争が行われ、販売側、購入側それぞれにとって、どのような方法が最良であるか、今一度お考えいただきたいと思います。 兵庫県神戸市東灘区鈴木 悟================================以上
Apr 10, 2009
『一般用医薬品の通販規制の理由が、本当に国民の安心安全なのでしょうか?』こんな疑問を抱く離島在住の男性からのご意見が寄せられました。4/10の100万超の署名提出と一緒に舛添大臣宛のお手紙を厚労省に届けました。【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(13)以下、お手紙の内容を転載================================意見書平成21年3月31日提出舛添厚生労働省大臣殿 及び「医薬品新販売四度の円滑施行に関する検討会」委員宛『一般用医薬品の通販規制の理由が、本当に国民の安全安心なのでしょうか?』私は東京都の離島、御蔵島に住んでいます。人口300人弱のこの島には、小さな食料品店が2軒あるだけで薬局・薬店はありません。ネットで医薬品が買えなくなると、こうなります。種類も数も限られた置き薬を使うか、内地の知人に症状を伝え、薬局へ出向いてもらい、薬剤師に症状を伝え購入、梱包して送ってもらうという時間もお金もかかる方法をとるかのいずれかです。『ちょっと症状は違うけど、まぁ、これでいいか』と置き薬を使い『わざわざ買いに行ってもらうほどではないか』と我慢する・たぶんそういうことになるでしょう。これが本当に国民の安心安全を考えての国の規制なのでしょうか?厚生労働省が離島生活者や障害者の健康を無視してまで守ろうとしているものは何なのでしょうか? 東京都御蔵島村在住 山田壮稔================================以上
Apr 10, 2009
離島在住者にとって一番困るのは『○○の恐れがある』ということで通信販売が禁止されることだそうです。沖縄県の離島に住む男性から、いくつかのチェックを付けてもよいから販売できるようにしてほしいというご意見が寄せられています。4/10の100万超の署名提出と一緒に舛添大臣宛のお手紙を厚労省に届けました。【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(12)以下、お手紙(1通目)の内容を転載================================今回の薬事法の改正について 通信販売で沢山の薬が買えなくなるのは離島に住む者には大変困ります。 今のところは風邪薬やその他特殊な薬ではないのですが、70才ともなれば体のあちこちに異常が現れつつあり種類多くの薬に頼る事になります。私の住む島には薬を売る店は無く隣の島の薬局まで船で渡らねばなりません。 ぜひ、いくつかのチェックを付けても良いから販売出来る様にして欲しいです。例えば個人がインターネット等で探した薬品名と会社名、それに自分の症状などを、ある機関に送ると、そこの専門家がチェックして、そこを経由して注文が出され、製薬会社等は代引きで発送する等を前向きに検討して欲しいです。2009.3.29〒907-1542沖縄県八重山郡竹富町字西表藤井孝信================================以上以下、お手紙(2通目)の内容を転載================================(追信)今回の薬事法の改正について私達離島に住む者にとって一番困るのは『○○○の恐れが有るから通信販売の禁止!』という事です。人を殺す為に使われるから包丁の販売禁止とか、交通事故死の恐れが有るから乗用車の販売禁止とかは有りません。包丁も乗用車も日常生活には必要なものだからです。同様に、人間にとって薬は欠かせないものです。いくつかの安全対策を取って、ぜひ販売する方向で検討をお願いします。2009.3.31〒907-1542沖縄県八重山郡竹富町字西表藤井孝信================================以上
Apr 10, 2009
東京から25時間半、週に1便程度の船で45,000円かかる離島。何事も割高になる離島在住の女性からのお手紙です。4/10の100万超の署名提出と一緒に舛添大臣宛のお手紙を厚労省に届けました。【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(11)以下、お手紙の内容を転載================================「舛添厚生労働省大臣」及び「医薬品真販売制度の円滑施行に関する検討会」委員 様私は東京より1000km離れた小笠原村父島に住んでおります小笠原は週一便程度の定期船が就航していますが、飛行場は有りませんですから気軽に東京に行ける環境ではありません薬局は父島に一店ありますが、母島には有りませんそして土産物との併用店舗なので、品数は多くはありませんので、自分がほしい薬が手に入るとは限りませんもちろん定価販売です配置薬販売業者の方が東京より25時間30分かけて週に1便程度の船で45,000円がかかるのに人口2000人程度の島に販売に来てくれるのでしょうか。たとえ来てくれたとしても高い物となってしまうのではないでしょうか物価の高い離島に暮らしていると、少しでも安く手に入るネット販売は無くてはならない物ですそして小さな島では、プライバシーの問題が有ります人には知られたくない病気というものもあると思いますそれも小さな島では買っている現場を知り合いに見られて噂になってしまうという事も避けられない現実ですネットで購入できるのは、とてもありがたい事です何も危険の伴う薬までネットで買おうと言うのではなく常備薬が欲しいのですどうかご理解いただければと思います。東京都小笠原村 藤本 美樹================================以上
Apr 10, 2009
1歳児を抱えて長時間移動し、高い交通費・宿泊費をかけて、本土で市販薬を買いだめせざるをえません…本土に頼る人がいない、島内ではほしい常備薬がないという離島在住の方からの声です。4/10の100万超の署名提出と一緒に舛添大臣宛のお手紙を厚労省に届けました。【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(10)以下、お手紙の内容を転記================================舛添厚生労働大臣 殿「医薬品新制度の円滑施行に関する検討会」委員 殿 私は8年前に本土より嫁ぎ離島にて民宿経営をしている一才児の母親です。 仕事や育児そして金銭的にも、なかなか出島することが出来ず、インターネットを利用し子供の日用品(オムツ・ミルク等)と一緒に常備薬(風邪薬・便秘・鎮静・胃・キズ薬等)を購入しています。送料無料になる場合が多く、低価格になり、他のお母さん達にも利用者は多いようです。 島内の薬局は、人口が少ない為、本土より品揃えが薄く、多売が出来ないこともあり高額で、購入者に選択は出来ず、女性として恥ずかしい薬もプライバシーの保てないまま購入しなければならない状況です。 インターネットでの購入ができなくなった場合、本土に頼める人がいない私は、子供に長時間移動の無理をさせ、高い交通費・宿泊費をかけ、薬を買いだめせざるを得ません。(配置販売業者では、私が20才代から服用している薬を服用できなくなります。) 常備薬は、家族の誰が何時使用するかわからず予防や急な痛み等への対処の為用意してあるもので、使用者が情報提供を受け購入し、その日のうちに服用・消費するものだけではないと思います。 情報の交換はインターネットや電話では不可能なのでしょうか?説明書を何のために読んでいるのでしょうか? 身勝手な意見を述べましたが、医薬品の通販禁止が決まった場合、私の生活に無理や我慢が増えることになるので、今から不安です。諸事情で薬局に出向けない方は他にもいらっしゃると思います。 私のような困る人間がいる事を知っていただき、再度、検討していただけることを、心からお願い申し上げます。 平成21年3月29日 東京都神津島村 中村美樹================================以上
Apr 10, 2009
小さい島では知らない顔はなく、匿名性が低い…共働きでは置き薬が来る時間帯に家に居ない…子供には年齢にあったお薬を…離島在住の方にとって、人前での購入がためらわれる医薬品の購入は通信販売に頼りたいという要望が大きいようです。4/10の100万超の署名提出と一緒に舛添大臣宛のお手紙を厚労省に届けました。【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(9)以下、お手紙の内容を転記================================舛添厚生労働省大臣及び「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」委員さんへ私は北海道の離島に住んでいます。町には薬局が2軒あります。しかし、人口もさほど多くないこの町では、都会のドラッグストアのように種類は決して多いとは言えません。欲しい薬が有っても常備されている訳ではないのです。しかも町の人がほとんど知り合いというこの島では、特に独身の時に困るのが「妊娠判定薬」などです。結婚していても「出来たのか!?」とか「買って行った」などと言われます。匿名性の低いこのような町で薬でも特定の物を買う時はよっぽどなのです。病院でも医師・看護師で知らない人は居ないので、「痔」や「妊娠」とかあまり知られたくない時は函館の病院を受診したりするほどです。島から出るという事は、たとえ隣町であっても日帰りは冬期間になると不可能です。夏期間でも函館まで行くのは最低1泊2日となります。家庭用常備薬といっても限度が有る上に、こちらも何でも有る訳ではありません。うちの家庭のように共働きで、しかも子供が6ヶ月と5才のように居る家族では子供の薬も年齢に合ったものが必要ですし、大人の薬でもそれぞれ別な物が必要です。家庭用の薬の販売員が回る時間には家には誰も居ません。しかも割高です。私も都会の薬局に何度か行って買ったことが有りますが、説明を受けたことが1度も有りません。こちらから聞いたら答えてくれるくらいです。規制は劇薬・、麻薬に近いののみでいいと思います。ネットで買う方が、自由に色々見ることも出来る上、無ければ他で検索し買うことが出来ます。時間の制限も有りません。ゆっくり、じっくり見て買う事が可能で、効用・服用注意も見ることができます。しかも店頭販売と違うメリットは顧客管理が出来ます。いつ、どこの誰が何を買ったかはドラッグストアでは把握できませんよね?しかも買った薬の処方せん入ってますし、店頭だとOKでネットの方などはダメという意味が私には理解できません。使用する者の家族・親戚が情報提供を受けて購入するというのは、そういう人が居る人もいれば、いない・出来ない方も居る訳です。今回規制する薬の種類があまりにも多すぎるように思えて仕方無いです。こちらのように離島であれば、尚更不便な生活が不便になるのです。せっかくインターネットの普及により、このような島に居て、服でも食品でも薬でも自由に買うことが出来るようになりました。それでも今現在でも「一部離島不可」という物も有り、都会の方と平等では無いのです。店頭販売で買う時・買える時はそうします。しかしながら、島外に出る機会というのはそう多くありません。子供も小さいので尚更です。薬を使うのはいくら説明を受けたとしてもoverdose<オーバードーズ>の方なども居るのが現実です。あくまで自己責任が大きいと思います。いくら説明を受けても守らない人も居るのが残念ですが、そのような一部の例で大多数の「不便」を感じる人の意見をないがしろにするのはいかがかと思います。「離島料金」という高い送料を払ってでも買う現実が有ることも忘れないでほしいです。時間もなく、種類もなく、匿名性の低い地域でこのような法改正は本当に不便以外の何ものもないです。北海道奥尻郡奥尻町青木怜子================================以上
Apr 10, 2009
医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会(第1回)会合において児玉委員(日本薬剤師会会長)などから、安全かつ適正な使用が確保できないとして、インターネット販売を否定する見解が示されました。そのかわり、 (1)外出困難(障害者、高齢者、妊婦、育児中の方など)で自ら買いにいけない (2)近くに薬局などがない (3)近くの薬局などに希望する医薬品がないのニーズについては、インターネット販売に代わる代替策が提案されましたが、私たちは実効性に疑問があると考えています。 1.配置薬では消費者のニーズを満たせません。『配置薬で代替すればよいではないか。』と主張していますが、配置薬従事者数は年々下落傾向にあります。また、配置薬では品揃えなどの面でも消費者のニーズに対応できないと考えています。 ※参考 (配置薬大手A社)取り扱い医薬品商品数 52 (インターネット通販B社)取り扱い医薬品商品数 3995 (インターネット通販C社)取り扱い医薬品商品数 1418こんなにも消費者の選択肢の幅に差がでてしまうのです。自分にあった薬を求めている、消費者の権利は守られません。2.家族、親戚などによる購入代行は本人及び代行者の負担が大きい障害者、高齢者、妊婦、育児中の方などの代わりに、『家族、親戚などが代わり購入すればよいではないか』とおっしゃいますが、核家族化が進む中、それが困難な方も多く、またそもそもこうした障害者・高齢者など要介護者を支える家族の生活の大変さを理解されているのか疑問が生じます。また要介護者本人も相手の都合を考慮しながら依頼しなくてはいけないという心理的負担もあります。このように本人、家族それぞれに肉体的・心理的な負担を強いる方法が代替となるのでしょうか?むしろネット通販は、こうした負担から開放されたいという人々のニーズに応えることで支持されてきましたが、また逆もどりせよというのでしょうか?3.介護事業者の人材不足、限られた介護費用の中での対応には限界がある『介護事業者などが外出困難者を店頭に連れて行けばよいではないか』とありますが、日本の介護事業者の人材不足の実態など理解しての提案なのかには疑問を感じます。また、多くの要介護者は限られた資金でやりくりして生活しており、経済的負担も高まります。さらに、重度障害者の場合は、いったいどう外出すればよいのでしょうか。この国では少しでも自立した社会生活を送りたいという要介護者の意向は認められないのでしょうか。4.流通経路の系列化により取り寄せ対応では品揃えの面で対応に限界がある近くの薬局になければ、『その店まで取り寄せればよいではないか。』と主張していますが、製薬会社・卸・小売などが系列化している状況で、一つの薬局などですべての医薬品を取り寄せることは困難です。実際、取り寄せられないと薬局などから断られたという声も届いています。 ※利用者の声 便秘が酷く便秘薬なしでは生活が出来ません。体に一番あっている漢方の便秘薬は周辺の薬局を探しても置いていませんし、取り寄せも難しいと言われ、ネットで購入しています。今後購入が出来なくなればどのようにすればいいのですか?対応策、解決策はあるのでしょうか?毎日の健康に関わる事です。本当に困ります。さらに、上記1~4の代替案ではカバーできない問題もあります。5.対面購入が恥ずかしいものについてのニーズに応えることができるのは通信販売だけです水虫薬・痔の薬・妊娠検査薬など対面だと恥ずかしいなどの理由で購入しずらい、といった医薬品についての通販のニーズは非常に高く、「買えないまま月日が経ち、状態が悪化してしまったらどうなるのでしょうか」といった健康維持の観点からの不安の声も多く寄せられています。以上、皆様はどうお考えになるでしょうか?是非、意見を関係議員に届けてください!(詳細はコチラ)
Apr 8, 2009
【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(7)===============================================================■投稿いただいた方:多田いのり様(徳島県徳島市在住)■今回の活動に参加いただいた理由:単にネット経済における問題ではないと思ったため。■今回物申した先:法改正の中で販売中止に賛成されている方々■今回物申した内容:下記のとおり。舛添厚生労働大臣 様日頃の活動拝見しています。たくさんの問題に取り組まれているご様子に 政治不信の中唯一期待をしています。ありがとうございます。インターネットでの医薬品の販売の中に 伝統薬も含まれると言う内容を見ました。ここ数年子宮内膜症に苦しみ 病院の治療には地域間格差があったり 医師に苦しみを理解してもらえず 高い医療費での治療(自己負担額15,000円の注射を一年)も根治治療にならず いろいろ方法を探してようやく民間の伝統薬を見つけました。人間の自己治癒力を高めると言う古くからの考えは これからの医療にも必要なものだと思いますし 処方箋薬局などシステムばかり押しつけられる薬の処方にも疑問があります。伝統薬には私たち自然の一部である私たち人間が求めるものがたくさん含まれています。重なる医療費の問題にも大きく影響するはずです。通販を全く禁止にするより 認可の問題 また購入者の自己責任の問題についてガイドラインを設けるなど 他の方法を強く希望します。今回の問題だけではありませんが 欧米化の中 曖昧なことでは解決できない問題も出てきて 日本らしさも失われつつありますがバランスをとる方法は必ずあると思います。どうぞお身体に気をつけて厚生労働省の改革に期待しています。********徳島県徳島市**********************多田いのり***********************===============================================================
Apr 6, 2009
【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(6)===============================================================■投稿いただいた方:伊藤恒也様(東京都西東京市)■今回の活動に参加いただいた理由:医薬品通販販売規制強化に対し反対意見上申■今回物申した先:舛添厚生労働大臣殿 厚生労働省(医薬品担当部)■今回物申した内容(必須):舛添厚労大臣 殿 厚生労働省(医薬品担当部) 最近医薬品のネット販売の規制強化されると聞き及んでいますが、都会地で、然も近所で買い物が出来る、亦は配達がして貰える人は良いとしても、山間僻地や離島生活の方は、近所に医者もいなくて簡単に医薬品が入手出来ない人の事を考えれば、ネット販売の医薬品の販売規制強化には同意できません。現在でも医薬品を買いに薬屋に行っても特に説明も有りません。薬剤師も名前貸しが大半です。形式的な役所の言い分、責任回避の措置には絶対に反対です。3分類にどのような意味が有るのですか。規制緩和、公務員改革に逆行する様な政策には是非再考をお願いします。 以上 伊藤恒也(東京都・西東京市)===============================================================以上
Apr 6, 2009
【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(5)東京都世田谷区在住の男性からご意見メールを頂戴しました。===============================================================■今回の活動に参加いただいた理由:規制に対する抗議のため。■今回物申した先:越智隆雄議員(衆議院東京6区)■今回物申した内容:下記のとおり。タイトル: 医薬品の通販規制について日頃のご活動ご苦労様です。さて、医薬品の通販での購入が近々大幅にできなくなりそうだと承知しておりますが、もしそうなると私どもとしては、大変困りますので、なんとかご再考いただきたく、突然メールを差し上げる次第です。どうして困るのか、その理由を申し上げます。(1)長い間、非常に便利なシステムとして利用してきました。住まいの近くのお店で購入するとなると、非常に限定されますが、インターネットだと北海道から九州までの多くの店の中から安値の店を選べます。同じ商品でも価格にずいぶん差があります。(2)近くにセイジョーとマツモトキヨシのお店がありますが、インターネットのお店には、もっと安いお店がたくさんあります。私たち、高齢の生活者にとっては、薬といえども、価格の安いものを最優先して選んでおります。(3)ネットは説明不十分という問題点が指摘されていますが、むしろその反対です。それぞれのお店における個々の薬についての説明も詳しくなされております。さらに、総合的なサイトとして、たとえば、GooやBiglobeなどの健康関連サイトを覗けば、個々の薬剤や成分についての詳しい説明を読むことができます。ネットでは、それらの情報をじっくり時間をかけて検討することができますので、セイジョーなどの忙しい店頭で説明を受けるよりずっと安全面でも確実です。(4)私などは、都心の居住者ですから、まだどうにでもなるとは思いますが、地方にお住まいで薬の購入についてもあまり選択肢をお持ちでない方たちにとっては、通販の規制は大きな痛手になると思います。(5)薬屋さんの立場からも、ネット販売の規制は大きな痛手になると思います。現に、私は、鹿児島県や岩手県の薬局からもネットで薬を買っています。小さなお店でもネットのおかげで全国に販売の機会を得ているわけです。これらの事情は、何ら目新しい理由にはならないかも知れませんが、厳然たる現実ではあります。どうか自民党や国会の審議において、通販規制について改めてご検討くださいますようお願い申しあげます。世田谷区**************依田 毅 (男、71歳)===============================================================
Apr 6, 2009
【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(4)===================================================================■投稿いただいた方:神奈川県横浜市青葉区在住の男性の方■今回の活動に参加いただいた理由:きわめて特殊な問題があることを盾に時代と国民の要請に耳を傾けない公僕が多すぎると感じたから。そして楽天の取り組み方なら自分の小さな声でも届くと期待したから。■今回物申した先:厚生労働省、舛添厚生労働大臣、衆議院議員江田憲司氏■今回物申した内容: タイトル:『医薬品の通信販売継続を求めます』※3者に同一内容の意見を送信毎年この時期は花粉症との闘いです。すでに30年くらいわずらっています。しかしここ数年は自分の症状に合う漢方成分を含む市販薬を約5ヶ月間服用し続けることで副作用もなく症状を緩和してきています。しかし近くの薬局ではどうも売れ筋の品物しか置いておらず、あっても1週間分もなく薬を切らすことさえ以前はありました。しかしインターネット販売があることを知ってからは自分が必要な5か月分をまとめて買うことができ、まとめ買いなので同じくするでも割安に入手できるようになりました。今般の省令変更でこの薬も対象になることを知りました。販売効率の都合で、売り切れになっていたりそもそも取り扱わなくなったりするのが大衆薬の大衆薬たるゆえんであり、ゆえに全国さまざまな薬局をうまくネットワークするインターネット通信販売の仕組みはこうした問題への解答となっているということを見逃すべきではないと思います。対面販売をどうしても必須にするというのであれば全国の薬局があらゆる薬の十分な在庫を確保させる義務を課していただかないとこの課題は解決できないと思いますが、そんなこと国民の合意が得られるのでありましょうや。===================================================================
Apr 3, 2009
【医薬品通販の継続を求めて物申した!メール】(3) ===============================================================■投稿いただいた方:徳光猛様(千葉県在住)■今回の活動に参加いただいた理由:薬のNET販売禁止には反対だから■今回物申した先:舛添厚生労働大臣■今回物申した内容(必須):タイトル:「舛添厚生大臣殿」拝啓 舛添厚生大臣殿 インターネットで薬を買うことは離島に住む人や身体の不自由な人にとってはどうしても必要な事です。 都市部に住む健康な人間だって、普通のドラッグストアで風邪薬や胃薬は買っています。 その程度の薬を買うのに、どうして薬剤師との対面販売が必要なのでしょうか・・・?有り得ない話です。 風邪薬や胃薬やビタミン剤などは必要な人が必要な時に買える様にするべきです。 副作用が強い薬を禁止するのは分かりますが、風邪薬や胃薬やビタミン剤などをネットで買うことを規制するなど時代錯誤もいいところです。 絶対に許せません。そんな規制は絶対にしてはなりません。===============================================================以上
Apr 3, 2009
昨年9月に実施された厚生労働省のパブリックコメント募集では、通信販売規制案に対して2353件もの賛成・反対意見が寄せられました。そのうち97%は通信販売規制に反対しており、今回は『外出困難な方』からのご意見のある方からの一部意見をご紹介します。(厚労省がパブリックコメントに対して示した回答はコチラ)■(今回の省令案では)現在、昔から私が東京から送ってもらっている漢方薬が買えないことになります。 私は人工透析を行っている身体障害者1級です。ふらつきが強く、東京にいる息子から漢方薬を送ってもらったところ体調が非常によくこの漢方薬が大変気に入っております。もしこの漢方薬がなければこの先困ります。現在76歳です。長崎で同じ薬を見つけられないし子供に買ってもらうわけにも行きません。この法律を作らないで今までと同じようにしといてください。パソコンで手紙だけは打てるのでこのお手紙を書いていますが、今後歩けなくなったら、インターネットで自分にあったものを探すようになると思います。そのとき、送ってもらえないのは非常に困ります。 よろしくお願いいたします。■薬局で買いたい人は薬局で買えばいい。ネットで買いたい人はネットで買う。 選択は消費者がします。正しい情報、正しく指導してくれるだけで十分です。 男性恐怖症、対人恐怖症の人も世の中にいるのです。 相談できなくて困っていたとき、ネットの存在はとってもうれしかった。対面では言いたいことも言えない人がいることを知ってください。わかってください。 本当に困るのです。そして、 勝手に決めないでください! ■私は一人暮らしで、不安神経症のため外出が困難です。地方に住む両親は足が悪くやはり外出が困難です。私がインターネットで薬を送ることもたびたびあります。現在の便利なネットショッピングが続けられるように切に願います。 ■ネットで購入するメリットは、やはり外に出れない方がいるということを忘れてはならないはずです。これから高齢化がすすむにつれてもっと必要になっていくのにもかかわらず。どんな思考しているんですか? 私は、外見が湿疹だらけで外に出るのが非常に苦痛であります。もちろん私がいやなだけでなく、それをご覧になる周囲の皆様にも配慮していると私は自負しています。 そんな私にとって、ネットで塗り薬などの購入を規制されてはかなわない!!!!!! 一体こんな規制をして何を防ごうとしているのかは知らないが無意味、横暴極まりない!!!! もっと考えて動くべきです!!!!!! 強行する前に納得のいく国民全体への報告が必要不可欠ではなかろうか!!! 知らないうちにいつもいつも可決してしまって、非常に不快!! ■私は現在脳内出血の後遺症により外出が面倒です。買い物などインターネット販売に助けられている面もあります。一般用医薬品(水虫薬、便秘薬、胃腸薬等)に関してもネットのほうが説明もわかりやすいし、値段も安いように思います。 ■交通事故にあってから利用しています。 当地の多数の薬局の中から選び求めるのが困難ですので、今までどおり販売してください。インターネットによる医薬品の通信販売は、世界常識になっており、これを規制することは今後の生活のスタイルの在り方を考えると全く有り得ない法律だと思います。 インターネットは店頭での対面販売に比べて、著しく安全性があります。 情報が豊富であり、アルバイト店員の押し売りで買わされることなく、十分時間をかけて考慮することができることは、対面販売よりもはるかに優れています。 ネット環境の急速な進化や、ホームページの今後の進化を考えると、現時点で医薬品の通信販売を規制することは全く間違っています。 医薬品の通信販売を禁止することにより、非常に多くの人が困ります。 今騒がれている鳥インフルエンザが現実のものとなったとき、外出制限があった場合の薬の入手はどうなるのでしょう。 こんなおかしな法律は、絶対に認められません。 ■私どもは、脳卒中者の唯一の全国組織である***です。このたびの省令案につきまして、意見を持っておりますので述べさせていただきます。 脳卒中者は、再発や余痛の危険と常に隣り合わせており健康維持は最大の課題です。また同時に後遺症としての片麻痺障害のために移動が困難なものも相当数おります。このようなことから、移動することなく必要な薬を手に入れることができる方法としてインターネットでの購入や置き薬は大変便利で助かっています。 このたびの改正により、薬局や店舗に移動しなくては必要な薬を手に入れることができなくなることは、脳卒中者の健康維持に支障をきたす恐れがあり、危惧しております。 このようなことから、このたびの改正を中止していただきますようお願いいたします。 ※医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会第一回会合(2009.02.24)において、後藤玄利委員(日本オンラインドラッグ協会理事長)より提出された資料「『薬事法施行規則等の一部を改正する省令案』パブリックコメントからの抜粋(一部)」より一部転載。[この記事が気になる方はコチラのネット署名ページへ]
Apr 3, 2009
昨年9月に実施された厚生労働省のパブリックコメント募集では、通信販売規制案に対して2353件もの賛成・反対意見が寄せられました。そのうち97%は通信販売規制に反対しており、今回は『自分にあった薬は近くの薬局にない方』からのご意見のある方からの一部意見をご紹介します。(厚労省がパブリックコメントに対して示した回答はコチラ)■私が愛用している薬は富山県で作られている薬で、何年か前私が旅行に行った時に胃腸の調子が悪くなりましたので買い求めたものです。その薬によって救われ他の薬では効かなかったので、続けて服用しようと同じ薬を都内で探しました、近所に薬局は何件もありますが、どの薬局でもその薬は置いてないし問屋さんより仕入れることができないと云われましたのでやむを得ず富山に電話して送ってもらっています。大変親切な薬剤師さんが対応して下さり、かぜ薬、咳止めなどもまとめて購入しております。薬に関しての分からないことはその都度富山に電話で薬剤師さんに相談して飲んでおります。先日富山に薬を注文しましたところ、来年の6月から薬を送ることができなくなるかもしれないので、了承して欲しいと云われました。なぜなのですか?との問いに薬は薬局の薬剤師さんなどの資格者から直接手渡しでなければ不慮の事故が起きる可能性があるので宅配便の薬の配送は認められない?と聞きました。電話相談で地方の薬剤師さんに詳しく相談したうえで希望の薬を発送して買い求めるのに何が問題なのですか?忙しい世の中、地方で購入した同じ薬が飲みたい場合、貴重な時間と旅費をかけて出かけて購入した薬局に出向かなければいけない理由はなんですか?都会でも自分が希望する薬を扱っていない薬局が多数あり注文して取り寄せることができないと云われる事が多くありますし、その薬品を取り扱っている薬局があっても不親切で質問しても納得する説明もしてくれない場合も多々あります。これらの事は消費者への医薬品の安全性を云いつつ、希望する薬品を購入する理由を著しく阻害する法律の改悪以外なにものでもないと切に思う次第です。 消費者いじめの改悪です。薬の法律改正に絶対反対します!! ■両親は体調管理の為、長年愛用している胃薬が有りますが、熊野在住で薬局はあるものの、多くの薬品の取り扱いもない為、通販で購入しています。 もし、通販ができなくなると、購入を断念するが、多額の費用を使って遠方へ出かけなければなりません。又、私は以前兵庫県中心部に住んでおり、大手薬局での購入もできましたが、吉野に移住した為、安易に購入できなくなった為、通販に限られてしまっています。 わざわざ遠方まで薬を買いに行くことはできません。 ■私はインターネットで、自分にあった薬を見つけ、ずっと購入しています。店長さんはとてもよい人で、インターネットやFAX で相談に乗ってもらい、付き合いも長くなりました。そんな関係をずっと大切にしていきたいです。それが、もし、今度の案が通るとほかの店で買わなくてはなりません。それは残念です。郵便で薬を送ることは、そんなにそんなに危険なのでしょうか?その危険さが分からないです。このインターネットの普及した時代に今回の案はデメリットのほうが大きいように思います。 そういう思いがあるため、私は薬事法施行規則等の一部を改正する省令案について、反対します。 ■ネット購入ができなくなったらどうしたらいいのか途方にくれています。 親子でアレルギー性鼻炎、花粉症がひどく、特に子供は鼻が悪くなるとひどい咳が出て吐き続け、体力が落ちて病気になるという悪循環です。 たかが鼻炎ですが、QOLに非常に影響があるのです。 長年辛い思いをしてきた自分がやっとやっとネット店で巡り合った安全なお薬、そしてとても親身な薬剤師さん、これらは近所には代わりはありません。 海外からのネットで個人購入するのはどうなるのでしょう。こっちのほうがかなり危険なはずです。 ※医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会第一回会合(2009.02.24)において、後藤玄利委員(日本オンラインドラッグ協会理事長)より提出された資料「『薬事法施行規則等の一部を改正する省令案』パブリックコメントからの抜粋(一部)」より一部転載。[この記事が気になる方はコチラのネット署名ページへ]
Apr 3, 2009
昨年9月に実施された厚生労働省のパブリックコメント募集では、通信販売規制案に対して2353件もの賛成・反対意見が寄せられました。そのうち97%は通信販売規制に反対しており、今回は『遠方の薬局から漢方薬を取り寄せている方』からのご意見のある方からの一部意見をご紹介します。(厚労省がパブリックコメントに対して示した回答はコチラ)■私の父は肺がんです(本人、家族には内緒です)。 手術は不可能(H19年6月のことです)。 必死でインターネットで探しました。そして漢方を見つけました。ワラにもすがる思いで、相談し、漢方を取り始めました。そして1年がたち、検査の結果、どこにも転移がありません、進行がとまっています。 どんなに感謝していいかわかりません。 私のような人は全国にたくさんいます。あなた達はその命を奪うのですか?これを施行したらあなたたちは人殺しだ!絶対に反対!絶対に許さない!人殺し! ■私はもともとからだが強くないので風邪などにかかることが多く、またアレルギーもあり、愛用している漢方の風邪薬を自宅に常備しております。地域の漢方薬局は閉店時間が早く、仕事帰りによろうにも、あいていない状態なのでこれまでインターネット上の漢方薬局で薬剤師さんに相談の上入手していました。 従来とってきたこのような手配が不可能となりますと、帰宅時間の関係上通常のドラッグストア等でおいている薬しか入手できなくなってしまいますし、少なくとも我が家の近所のドラッグストアにいる薬剤師さんは漢方のことにあまり詳しくない方がほとんどで、適切な薬選びをしていただくことも以前より難しくなってしまうと考えます。 首都圏の会社は残業等で帰宅が遅くなることも多く、私と同様の悩みを抱えているかたがたも相当いらっしゃることと存じます。どうか体と精神に鞭打って家族のために働いている人間のため、上記の項目に関しまして再考をお願いしたく筆をとりましたしだいです ■今の医療では治る見込みがない難病だと宣告されました。病院医療で見放された患者ですが、長年漢方薬を服用して健康を保っています。薬局に行ってそのときの体の状態を見てもらいながら薬を作っていただいていますが、体調が優れないときは電話でその旨を話して薬を郵送してもらっています。この法案が施行されれば薬を送ってもらうこともかなわず、たちまち困ってしまいます。 漢方薬は、今の医療では病気を治す薬がないという患者に対しても体質改善して発症を遅らせる、または発症させないというすばらしい効用があります。これは患者に生きる希望を与えてくれます。どうかこういう患者の立場を考慮してくださって医薬品の郵送に規制がかかるような法案を通さないようにお願いいたします。 ■私は昨年秋、重症の蓄膿症に罹りました。 近所の耳鼻科に2ヶ所に通院しましたが、良くならず次第に悪化していき、大学病院に行きました。大学病院では違った薬をもらいましたが、結果は快方に向かうことはありませんでした。(膿だらけで原因が特定できず、場合によっては手術と言われました) ワラをもつかむ心境で、インターネットから蓄膿症に効く漢方薬があるのを知りました。電話で症状などを相談した上で、その漢方薬を購入し、その後少しずつ快方に向かいました。 今でも体質改善のために1種類、漢方薬を続けて飲んでいます。今回、このような改正案があるというのを知り、今後、郵便で漢方薬が買えなくなるのは、大変困ります。 私の家の近くには、安売りのドラックストアーばかりで、相談して漢方薬を買える店がありませんし・・・仮に、電車に乗って行ける範囲にあったとしても、病気で具合の悪いときに買いに行くのは辛いです。電話などで直接相談し、納得して購入し、送ってもらってるのでそれがどうしていけない事になってしまうのでしょうか? 正直、改正され、今までのように購入できなくなったら、非常に困るし、今後、また重症の蓄膿症になったら・・・どうしたらいいのか、不安です。どうか、今までどおりインターネットや通販などで医薬品が買えるようにお願いします。 ■なぜ、国は国民が必要とするものを取り上げていくのか。 年々貧弱になっていく医療機関ととても先進国とは思えない不便さ。毎日どの医療機関も超満員でそこの従事者もみなへとへとです。これでは、きちんとした診療が出来るでしょうか。ただでさえ医療費の財政圧迫があるというのに自身で治せるならそのほうが国のためにも個人にも医療機関にも有益になるでしょう。もうすでに高齢化社会が始まっているのにわざわざ体調不良の時に足を運ばないと薬も購入できない社会に後退していくのか。 通常、薬局にいったからといって、薬剤師に相談して薬を購入するわけでもなく、自分で選んで買うでしょう。通販でも同じこと。わからなければ相談も出来ます。しかも、どの店も品揃えが豊富で安価であればいいが、お目当ての薬を探すのに、わざわざ何件もはしごしなくてすむではないか。店だと買いにくい薬だが、なければ遠くまで買いに行かせるのですか。体調が悪いときに国は国民にそれをしろというのでしょうか。同じものを少しでも安く買わなくてはいけない国民のみにもなってほしい。通販で買えないのであれば、店舗でも買えない薬品にしたらいかがですか。そんな危ない薬品なら、そもそも店舗で売っても危ないのではないですか。 持病があって漢方薬を飲んでいますが、手ごろな店が探せません。そんなとき、通販でいい店を探しました。何年も利用しています。でも大阪と福岡ではそうそういけません。通販ができないと困ります。この先進国日本を死守するためにも、国の財政破綻を防ぐためにも通販をなくさないでください。 追伸:我が家の場合、家族の薬の購入は主婦である私がやっています。対面販売にこだわっているようですが、必ずしも本人が買うわけではないので意味があると思いません。そんな家はざらにあると思います。手渡しにしても口に含むものの安全をいうなら食品もその対象になるのでは。 ■信頼できる漢方の店を見つけ、色々相談にのって処方してもらっている。病気も特殊であるし、自分の症状に合わせた漢方医者を近場で今後見つけるのは煩わしい。 今かかっている漢方は癌にくわしいし同じ症例も経験あるので今後もかかりたい。 関東から九州なので医薬品を買いに行くことは不便この上ない。 ■家族がインターネット販売で遠方(九州)より漢方薬を購入しております。一律に禁止となると、ようやくたどり着いた「信頼できて本人に合ったお店」で相談に乗っていただいたり、購入が出来なくなるということです。 (あるいはお店まで足を運ぶということですが、実際問題漢方を買うのに東京から九州まで行くということはまったく持って現実的ではありません。)購入のための交通費の問題だけでなく、そのようなお店を探すのにどれだけ苦労があったか。事故・犯罪などの懸念からの措置と思われますが、そうであれば販売店の審査・登録などの措置もあると思います。このような法令改正があれば、全国の多くの同じような方の死活問題となるのは間違いないと思います。断固反対です。■私の息子(9歳)は0歳のときからアトピーでつらい思いをしてきました。通っていた保育園のプールで水いぼが流行し毎日なきながら眠る日々が続いていたときに、インターネットで相談できる薬局を見つけ、すぐに電話しました。紹介していただいたお茶を飲んですっかり症状は緩和し、次はアトピーのための体質改善のために漢方薬を処方していただいております。自宅からは遠いので、年に1回いけるかどうかですが、困ったときにはすぐにメールで相談することができますし、商品の説明もしっかり伺ってからの服用ですので、まったく不安や問題を感じたことはありません。ニュースなどで恐ろしい薬をネットで購入した人が亡くなったりする事件を耳にすることもありますが、それは限られたごく一部のおろかな人たちの責任において起こってしまった問題であると考えます。まして今回の法律の改正によって防げるものであるとは到底思えません。厳しいルールを作ったことで悪事に対応したという口実のために、意味の無い、役には立たない法律を強行するのではなく、今、現実に生きて頑張っている人々のためになることを考えて進めていただけることを切にお願いするしだいでございます。 ■私は以前から、市販の漢方薬でアレルギーを抑えています。 現在も服薬は続いていますが、一般的な薬局にはほとんど市販されていない、いわゆる『マイナー』な薬です。 地元に居たときに一件だけ扱っているところがあるくらいでした。 今では地元から引っ越しましたが、新しい土地の薬局ではまず見かけることはなく(そもそも薬品名を薬剤師さんが知りませんでした。)インターネットの通信販売で、ようやく取り扱っている店舗を見つけ遠い地域から郵送してもらっています。 かつてネットがなかった時代は、地元に戻ったときに沢山購入しては、薬が切れても次の帰省までつらい症状を我慢する、ということがありました。 今では薬が切れる前にネットで注文すれば、数日のうちに届くので症状に苦しむこともなく、帰省の度に時間を割いて薬局に出向き重たい薬の山を抱えて帰りの汽車に揺られることもなくなりました。 その後社会人になって仕事も忙しくなり、一般の総合薬だけでなく日用品・食料品なども通信販売で購入するくらいです。 インターネットの普及で、現在ではネット通販事業も多岐にわたり忙しい毎日の中で、消費の大部分をネット通販が占めています。 その分、本来買い物に費やされるはずの時間(交通・商品の吟味・購入手続きなど)をその他有効に使用することが出来るので、現在の生活スタイルになんら問題は有りません。 そんな『次世代のライフスタイル』が当たり前になっている昨今で、「薬に限っては店頭ないしは薬局にわざわざ出向いて購入しなければならない』という前時代的な販売方法を強いるのは、これからの時代にまったくそぐわないものだと思います。 むしろ、ネット事業を積極的に認め、そのための管理や販売の免許制度を作るほうがよほど有効で双方の有益になるものだと思います。 私たちの生活スタイルを否定するような、今回の規制に対しては全面的に抗議するほかありません。 誰もが、9時から5時の出勤で土日がおやすみだとおもわないでください。 こんな不景気な現在の日本で、悠長にお買い物できる立場の人がどのくらい居るのでしょうか。少子高齢化の時代で、表に繰り出せるお年寄りがどれくらい居るでしょうか。 そういった人たちがすこしでも楽に暮らせるようになるためには程遠い改正だとは思いませんか。 この国の未来を見据える立場の皆様が、正しい判断をしてくださることを祈っております。※医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会第一回会合(2009.02.24)において、後藤玄利委員(日本オンラインドラッグ協会理事長)より提出された資料「『薬事法施行規則等の一部を改正する省令案』パブリックコメントからの抜粋(一部)」より一部転載。[この記事が気になる方はコチラのネット署名ページへ]
Apr 3, 2009
昨年9月に実施された厚生労働省のパブリックコメント募集では、通信販売規制案に対して2353件もの賛成・反対意見が寄せられました。そのうち97%は通信販売規制に反対しており、今回は『障害者のご家族』からのご意見のある方からの一部意見をご紹介します。(厚労省がパブリックコメントに対して示した回答はコチラ)■遠隔地に居住する家族のため、インターネット通販で医薬品を購入し送付していた。家族は、後期高齢者、身体障害者2級で、自宅の中でも手すりなどを利用してやっと動ける状態で単独での外出は不可能である。かかる改正が行われれば、今後は些細な疾病でも医師の往診等を頼まなければいけなくなる。医療費の増大を招き、健康保険の財源が一段と厳しくなることも予想できる。高齢者・障害者ならびにその介護者をも困らせる改正は直ちに取りやめられたい。■田舎の母親に常備薬を簡単に送ってあげることが出来なくなります。少しばかりの親孝行もできないなんておかしいですね。今まで何の不都合もなく出来ていたことが、突然不便な状況になるなんて改悪と違いますか。利用者の立場で考えてほしいです。※医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会第一回会合(2009.02.24)において、後藤玄利委員(日本オンラインドラッグ協会理事長)より提出された資料「『薬事法施行規則等の一部を改正する省令案』パブリックコメントからの抜粋(一部)」より一部転載。[この記事が気になる方はコチラのネット署名ページへ]
Apr 3, 2009
昨年9月に実施された厚生労働省のパブリックコメント募集では、通信販売規制案に対して2353件もの賛成・反対意見が寄せられました。そのうち97%は通信販売規制に反対しており、今回は『障害者のご家族』からのご意見のある方からの一部意見をご紹介します。(厚労省がパブリックコメントに対して示した回答はコチラ)■私は、重症虚血性脳症の子どもと1歳の子どもをもつシングルマザーです。幼子や全介助(3時間おきの痰の吸引や体こうなど)が必要な障害者をもつ家庭では近所のお店に買い物に行くことすらままならないので我が家のように必要なものはほとんど宅配サービスやネットショップで購入している家庭も少なくないと思います。うちでは介助するのに必要な消耗品や医薬品などもほとんどネットショップで購入しています。ネットショップには種類が豊富で近所の大型ドラッグストア等でも無いような少し特殊な介助に必要な商品もあって大変助かっています。(近所のドラッグストアなどは一般的な人に対して一般的な商品しか置いていない) ですから郵便などによる医薬品の販売が禁止されることは死活問題と言っても過言ではありません。我が家のような近所に買い物に行くことすら容易でない人の為にもそのような法律は撤廃していただきたいです。 ■私には4歳になる息子が居ます。 この息子は、知的障害を伴う自閉症、注意欠陥多動性障害です。療育手帳は十度の判定です。厚生労働省に勤務されているのであれば、どういった症状か理解していただけると思います。この息子を連れての外出はかなり困難です。日常の買い物は、主人が仕事から帰ってから、もしくはインターネットでの買い物を利用していました。この4月からは、知的障害者通園施設に通園できるようになり、日中の自由な時間(四時間程度)を手に入れることが出来、買い物や私自身医療機関の受診ができるようになりました。 このことからもわかるように、私自身の風症状等はインターネットで薬を購入して乗り切ってきました。息子自身は、病院で待つということが出来ませんので、鼻水、咳くらいの症状では病院につれていくことができません。 今は、近所の薬局で医薬品を買うことは出来ますが、以前は一切出来ませんでした。北九州市には、子供を保育所で一時的に預かってくれる一時保育制度があり、週に一度ほど利用していました(息子が多動で買い物にいけないため)が、息子の障害がわかり、北九州市立療育センターへの母子通園(週に二回)が始まると、役所職員に「税金の無駄遣い」といわれ、一助保育制度の利用が出来なくなりました。そのため、一年間一人での買い物(食品、日用品)をする時間が奪われていました。私は、今現在、日中に時間が持てるようになりましたが、今後息子が小学校に入学し、長期休暇(夏休み等)になればまた、日中に買い物にいけず、医療機関の受診もできなくなります。 障害児を持つ親は、はっきり言って育児が大変です。私のような親のためにも、インターネットでの医薬品の販売を認めていただけませんか? ■主人は病気療養中です。無事手術が成功してアパートにて療養生活を送っています。 今後は家賃の問題などもあり、田舎への移住も計画しています。 そうなると、体が不自由な主人と、車を運転できない私にとって医薬品の入手は、通信販売に頼るしかありません。 一般論として考えても、世の中の多くの人の中にとって、健康の維持に大きな悪影響があるのではないかと想像します。雪国の人や外に行けない多くの人が本当に困ると思います。 ■我が家には脳性麻痺(一種一級)の2歳の息子がいます。日々の買い物も全てインターネットで購入し、生活しています。病院外で購入しなくてはならない医薬品も少なくなく、インターネットで購入し、指定した日時に配達されるというシステムに支えられ生活することができています。自由に買い物ができる健康な人はいかようにも対応できるでしょう。 しかし、障害者(児)や高齢者とその家族、また母子家庭や父子家庭で働きながら幼い子供を育てる家族、頼る人のいない高齢者など、インターネットや通信販売などに助けられている家庭もあるということを忘れないでください。 もし、この省令が制定された場合、我が家はどのようにして医薬品を購入したらよいでしょうか。 ■私の弟が脳梗塞で倒れ半身麻痺になり、その介助のため仕事をやめ、健康診断をしたところ、私自身にがんが見つかりまして、病院を回りながら弟の介助で病院に居ると日が暮れますので、薬局に足を向ける回数が少ないため、やはりネットで自由な時間に薬が購入できるのはとても便利だと感じているのでメールいたしました。 ※医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会第一回会合(2009.02.24)において、後藤玄利委員(日本オンラインドラッグ協会理事長)より提出された資料「『薬事法施行規則等の一部を改正する省令案』パブリックコメントからの抜粋(一部)」より一部転載。[この記事が気になる方はコチラのネット署名ページへ]
Apr 3, 2009
昨年9月に実施された厚生労働省のパブリックコメント募集では、通信販売規制案に対して2353件もの賛成・反対意見が寄せられました。そのうち97%は通信販売規制に反対しており、今回は薬局等を運営する方からのご意見のある方からの一部意見をご紹介します。(厚労省がパブリックコメントに対して示した回答はコチラ)■私は薬局を長年支えてきました。私自身も体が弱って自由に買い物ができません。 お客様の中には、私同様に若いときはお店に来ていただいた方でも、今は電話でお薬を注文されて送っている方も多いのです。長い時間バスに乗って買い物に出かけるのは、若い人が考える以上に大変なことです。電話で漢方薬やくすりを帰るのは、年寄りには便利な方法です。 私と同じような年寄りから、自分が長年飲み慣れた漢方薬やお薬を取り上げるようなことの内容にお願いします。 ■当薬局には病で困り果てた患者様(***)から漢方薬を求める電話やメールが毎日届きます。 漢方薬は一人毎に証を組み立て、その人その人の病態にピッタリ合った漢方薬を選定するには最低でも10年はかかります。そんな高度の知識を有する全国の薬剤師を無能にしてしまうのは国家の損失であり患者無視になると思います。 副作用の少ないOTCはコンビニで販売するのもいいでしょう。但し、漢方薬は例えメーカーの出来上がった箱物でもコンビニ販売は絶対反対です。全国でコンビニが何万店あるかはっきりとは存じませんが、コンビニの店員全員(例え登録販売者の資格をもっていたとしても)漢方の詳しい知識を持っているとは到底考えられません。漢方薬は証に合わない処方を服用すると重大な副作用が出ることは厚生労働省様もよくご存知と思います。 厚生労働省様はまず一番に病で困り果てた患者様の利便を考え、漢方薬の恩恵にあずかれるように考えて法律を運用することがなにより大切なことではないでしょうか。病める弱者を守り、救うのが本当のあり方ではないでしょうか。 今回の薬事法の改正は患者様の生命の存亡の危機であり、我々薬局の存亡の危機でもあります。病気で困り果てている患者様に必要な薬品を供給するという社会的な使命を果たす事が出来なくなります。 これは薬事法に定められている薬剤師の使命と矛盾しています。 以上、私が憂えていることを正直に書いてみました。どうか厚生労働省様の病で悩める患者様即ち弱者を救うご英断をひれ伏してお願いいたします。 大変失礼な事を書きましたが、病に苦しむ患者様の代わりと、今後を憂えて心労甚だしい私の意見を書かせて頂きました。 平成20年10月16日 ■私どもの***は100年以上にわたって地域社会の大勢の女性の更年期トラブル・不定愁訴の改善に大きく役立ってきたと自負しています。現代医学ではなかなか改善の見られない女性の愁訴改善にこうか大きく、親・子・孫へと感謝の声が受け継がれてきました。当薬局の店舗がある所在地域のみならず、インターネットなどにより、広く日本国内にその存在をお伝えすることができる時代になって、すこしずつ全国各地から感謝の便りが寄せられています。大型店舗の林立、コンビニなどでの医薬品販売の拡大などなど、一日三食は食べていけない苦境の中にあって、ただひとつの支えは、全国にささやかでも「こんな漢方の**があってよかったです」といっていただける感謝の声だけが望みの薬局経営。 そのささやかな希望すら薬事法違反となったら生きる望みもなくなります。ご再考をお願いします。 ■これまでインターネットを介して薬局等から自らの健康維持に必要な一般用医薬品を便利に入手することができた利益を不当に剥奪するものです。 政府が推進しているセルフメディケーション(国民の健康維持)にとっては、一般用医薬品を必要とする消費者が多様な販売経路にアクセスできるようになることは望ましいものです。上記の観点からは、いつでもどこでも販売経路にアクセスできる、薬局等がインターネットを介して行う一般医薬品の販売を制限するのはなく、むしろ積極的に販売経路の一つとして省令案の中で位置づけるべきと考えます。 インターネットを介する薬局等での一般用医薬品を販売購入する権利を制限することについて、改正薬事法における法律上の根拠が存在しません。また仮にあるとした場合であっても、今回の省令案は営業の自由(憲法22条)を合理的な理由無く制限するものであって違憲無効の可能性もあると考えます。 薬局等でインターネットを介して一般用医薬品を販売することを制限するという規制手段は、一般用医薬品がそもそも一般の人が自らの判断で服用できる医薬品の類型であることに鑑みると、手段として合理性がありません。 インターネット上の店舗も必ず薬剤師等の専門的な知見を有する者が運営しているため、インターネット上の画面を通じてその者からの情報提供が受けられます。薬局等であってもインターネットを介しているということだけを理由に形式的にその販売場所を規制する省令案は妥当と思えません。 一般用医薬品の安全性は、販売経路が店舗であるか通信販売であるかによって異なるものではありません。従って、一般用医薬品の危険性を根拠にインターネットを介した薬局等による一般用医薬品販売を規制する理由に妥当性がありません。 体が思うように動かず、店舗に出向くのは大変です。 ※ もう一つ、配置販売業の方々は、どうしても売り上げ/月というものがありまして、先日は嫁の実家では無理にドリンクを購入させられたとのこと、この様な点からでも、伝統とかはありますか?今現在は無いに等しいんじゃないですか? ■長崎は離島が多いところです。壱岐・対馬・上五島・下五島・伊王島・端島・高島・鷹島・平戸など離島の人からの薬品漢方薬の注文が多いところです。 一般用医薬品もついでに頼まれます。私は長年薬局をやっていて、離島からのお得意様がたくさんいらっしゃいます。離島の方は長崎まで来るのは何時間もかかります。その手間ヒマも大変なものです。お年よりも多く漢方薬を服用することで健康を維持しています。 漢方薬を郵送できなくなれば漢方薬でしか治らない病気を抱えている方は、病気を苦しむ結果になります。漢方薬の郵送を禁止することには反対です。※医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会第一回会合(2009.02.24)において、後藤玄利委員(日本オンラインドラッグ協会理事長)より提出された資料「『薬事法施行規則等の一部を改正する省令案』パブリックコメントからの抜粋(一部)」より一部転載。[この記事が気になる方はコチラのネット署名ページへ]
Apr 3, 2009
昨年9月に実施された厚生労働省のパブリックコメント募集では、通信販売規制案に対して2353件もの賛成・反対意見が寄せられました。そのうち97%は通信販売規制に反対しており、今回は配置薬についてのご意見のある方からの一部意見をご紹介します。(厚労省がパブリックコメントに対して示した回答はコチラ)■ネット販売を規制する前に訪問販売による強引な押し売りの問題を野ばなしにして良いのか? 私は昨年、ある置き薬の会社におりまして、研修は一切なく先輩に同行し、置き薬の交換に出ていました。その際に置き薬とは別に健康食品を薬事法を逸脱した文言をならべ、強引に老夫婦に販売している先輩を見て、あまりにも不信感を持ったものでした。対面販売は逆に法規制が届かないのではないでしょうか? つまり訪問販売にこそ規制をすべきです。 ネットの場合は情報量がホームページ上にあるので規制しやすく、チェックもできるが訪問販売は薬の交換と称して、健康食品の効果効能を述べつつ、強引なやり方で販売をしております。 これを踏まえまして、利便性や開示性を考えれば、ネットにおける販売は規制すべきではないと思います。世界的な流れからも再考をお願い申し上げます。■ *)配置販売品目は、一般家庭に半年~一年以上の長期にわたって在庫される状態となり、適正な品質を保つために保管管理も期待できない。 薬局、店舗販売行に対しては構造設備規則を定めるなど、在庫管理に厳しい規定を定めておきながら、配置販売品目に限って医薬品が放置状態となる可能性のあることを認めるのは大きな矛盾がある。 また家庭に置かれている開封されていない配置医薬品に品質上の問題が生じた場合、その責任は誰にあるのか。 *)配置医薬品の場合、数年間にわたって未使用なまま一般家庭に残される可能性がある。厚労省はそのような長期間残置された医薬品について消費者が使用することを可とする考えであるか。有効期限が無いものであれば、長期間残置されたものであっても商品として販売可能であるとお考えか。 ※医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会第一回会合(2009.02.24)において、後藤玄利委員(日本オンラインドラッグ協会理事長)より提出された資料「『薬事法施行規則等の一部を改正する省令案』パブリックコメントからの抜粋(一部)」より一部転載。[この記事が気になる方はコチラのネット署名ページへ]
Apr 3, 2009
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