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あなた方の飾りは、髪を編んだり、金の装飾を身に着けたり、外衣を着たりする外面のものであってはなりません。むしろ、もの静かで温和な霊という朽ちない装いをした、心の中の秘められた人を飾りとしなさい。それは神の目に大いに価値のあるものです。 結婚のきずなを緊張させる事柄が多くあります。責任を担わない男性もいます。夫の頭の権を受け入れようとしない女性もいます。ある結婚生活では配偶者の一方が他方に虐待されています。結婚生活、特に現代社会における経済面のストレス、人間の不完全さ、不道徳やゆがんだ価値観を好む世の霊を考えると本当に結婚による幸せとはなんだろうと考えてしまいます。 先の聖書の言葉で述べられているように外見の装いより内奥の人格の美しさを培うことが原則だと本当に感じます。 もの静かで温和な霊がさわやかで魅力的であることに気づかれる人も多いことでしょう。 夫であろうが妻であろうが子どもであろうが人格を美しくする努力をしたいものです。
2006年02月25日
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自分の配偶者に対して抱くしっとは、それがふさわしいしっと、つまり配偶者の益と福祉のための熱心であれば良いものです。 しかし、ふさわしくないしっと、つまり根拠のない不信は間違ったもの、愛の欠けたものであり、結婚関係を台なしにしかねません。 愛は辛抱強く、また親切です。愛はねたまず、自慢せず、思い上がらず… すべての事に耐え、すべての事を信じ、すべての事を希望し、すべての事を忍耐します。
2006年02月16日
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聖書は、理由もなく言い争いや口論にかかわってはならないと助言しています。 人があなたに何も悪を行なっていないのなら、理由もなくその人と言い争ってはならない。 通りすがりに自分に関係のない言い争いに憤怒する者は、犬の耳をつかむ者のようだ。 愚鈍な者の話は容易に言い争いに至り、愚かな者は言い争いを避けるための抑制力を働かせません。 愚鈍な者の唇は言い争いに加わり、その口はむち打たれることを呼び求める。 人が抗論をやめるのは栄光である。しかし、愚かな者は皆[それに]躍り[込む]。 言い争いは「怒りを押し出す」ことから生じるので、怒ることに遅ければ逆の効果が生じます。 激怒する人は口論をかき立て、怒ることに遅い者は言い争いを静める。 個人の利益だけを求めることが善いとはいえないのではないかと考える人はいないのでしょうか。 勝ち組、負け組みという言葉に拘る人はそれに何の意味もないことに気づかないのでしょうか。 要点が逸れましたが、先の原則は日常生活に適用すれば無駄な問題を呼び込むことにはならず、心の平安を保つことにもなります。
2006年02月14日
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地の人のうちにあって望ましいものは、その愛ある親切である。 資力の乏しい者はうそをつく者に勝る。 真の識別力を欠く指導者には詐欺的行為もまた多い。 しかし、不当な利得を憎んでいる者は[自分の]日数を伸ばす。 どのような言い開きをするか。また、マスコミが騒がしくとりあげることだろう。
2006年02月13日
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腐ったことばをあなた方の口から出さないようにしなさい。むしろ、必要に応じ、どんなことにせよ築き上げるのに良いことばを[出して]、聞く人たちに恵みとなるようにしなさい。 すべて悪意のある苦々しさ、怒り、憤り、わめき、ののしりのことばを、あらゆる悪と共にあなた方から除き去りなさい。 これはパウロの警告だがこれの根底にあるのは、腐敗した魚や腐った果物と関連したギリシャ語。次のような場面を想像してみてください。 。 その人は一体だれですか。わたしたちのうちのだれかがそうなったとすれば、何と恐ろしいのでしょう。しかし、もしわたしたちが『腐ったことばを自分の口から出す』としたら、そのような描写はぴったり適合するかもしれません。 激昂して辺り構わずわめき散らしている人を見た時みなさんはどう思われるでしょうか。
2006年02月12日
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わたしの魂は自分の命に対して確かに嫌悪を感ずる。 わたしは自分についての気遣いを漏らそう。 わたしは自分の魂の苦しみのうちにあって語ろう! なかなかその気持ちを打ち明けることのできる相手はいない… 自分は何者?洗いざらい曝け出すことのできるほど素直じゃないし真っ直ぐでもない…。
2006年02月11日
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コートジボアールなんて内戦中の国。それであれだけやれるんだから。 とにかく、以南アフリカの治安情勢の悪いのは周知の事実。 日本なんて…といっても道徳的には退廃しているのは間違いない。 しかし、人間は争いばかりしている。やはり、自分の歩みを永遠に制御できないことに気がつくべき。 自由意志は賦与されていても、創造者の目的に沿った者として造られたことを謙遜に認めるべきだよ。絶対的自由なんてない。あるのは相対的自由なんだから。
2006年02月10日
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寝ついてから決まって2時間ほどで目が覚める。 いま、アフリカネーションズカップでエジプトがPKで優勝を決めた。 5回目の優勝とか。北アフリカのヨーロッパスタイルは伝統的だが最近はカメルーン、ナイジェリアが目立っていた。とにかく身体能力がずば抜けている。 今度のドイツW杯でのアフリカ勢の活躍に期待したい。エジプトは予選突破できなかったが、アフリカの力は侮れない。 って、どうでもいいとにかく観戦するつもりのないものを見てますます眠られなかった。 また、今日もおもいやられる。
2006年02月10日
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われらが年をふる日は七十歳にすぎず、あるいは健やかにして八十歳にいたらん。されどその誇るところはただ勤労と悲しみとのみ。その去りゆくこと速やかにして、われらもまた飛び去れり。 生きるにはあまりにも短い年数…。もちろん、今の社会にあって生きてゆくことは苦難が伴う。故に現状で長生きをすることは苦痛を増すことだろう。そして、地球上でのあらゆる戦争、紛争、テロ、犯罪の犠牲になることだってあれば、事故や病気により命を失うこともある。 これが本当の命のあり方なのだろうか。 生き変わるなどということはないのだから。人生の本当の目的にたどり着けなければ、人の命なんて「ただ食べたり飲んだりしよう。あしたは死ぬのだから」という考えで消えてしまう。
2006年02月06日
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それらの日の患難[偽りの宗教の滅び]のすぐ後に、太陽は暗くなり、月はその光を放たず、星は天から落ち、天のもろもろの力は揺り動かされる。 またその時、人の子のしるしが天に現われ。そしてその時、地のすべての部族は嘆きのあまり身を打ちたたき、彼らは、人の子が力と大いなる栄光を伴い、天の雲に乗って来るのを見る。 ニュースを見ていると間近いかもしれない。
2006年02月05日
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温和な答えは激しい怒りを遠ざけ、痛みを生じさせる言葉は怒りを引き起こす。
2006年02月05日
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表現し難い…。やる気が起きているのに、無気力のように体が動かない… たくさんやらなきゃならないことがあるのにそれができない。 この苛立ちと惨めさと焦りが交じり合ったなんともいえない感情。 体の異常…。見た目では解らない、理解してもらえない。 なった者にしか解らない苦しさ。 ただ、この状態には誰もなってほしくない。なぜなら、これほどしんどいことはないから。でも理解してもらいたい…矛盾…。 エネルギーが尽きたのか…充電できるのだろうか…。 思い煩う日が続く…。
2006年02月04日
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今日の道徳的風潮はどうでしょう。今の時代の多くの人は、性を主な関心事として生活しています。そのような人たちは、「いっさいの道徳感覚を通り越した」と描写されまた、「貪欲にもあらゆる汚れを行なおうとして、身をみだらな行ないに」ゆだねている人も少なくありません。 ポルノ、結婚前の性関係、児童に対する性的虐待、同性愛などがありふれたことになっています。ある人々はすでに、性感染症や家庭崩壊その他の社会悪という形で「十分な返報を身に受けて」います。
2006年02月03日
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きまって、午前1時から2時に目が覚める。 それからあと睡眠に入れない。 いまは、PCに向かって作業できる気力があるからましだが…。 一切の気力が失われた時には、自己憐憫に陥る。 頭からそれを消そうとすればするほど考えは袋小路に入ってゆく。 この、脳という臓器は御し難い。 地の人の道はその人に属していないことをわたしはよく知っています。 自分の歩みを導くことさえ、歩んでいるその人に属しているのではありま せん。
2006年02月03日
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悪人をうらやむな。彼らと一緒になることを渇望してはならない。 彼らの心は奪略を思い巡らし、彼らの唇は難儀を語りつづけるからである。
2006年02月02日
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自分を愛してくれる者を愛したからといって、あなた方に何の報いがあるでしょうか。収税人たちも同じことをしているではありませんか。 また、自分の兄弟たちにだけあいさつしたからといって、どんな格別なことをしているでしょうか。諸国の人々も同じことをしているではありませんか。
2006年02月01日
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