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多忙につき しばらくお休みします。 4月22日 恵 香乙
2010/04/22
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最近ちょっと肥えてしまった(笑) プラス3キロこのままだとクビレが妖しいので、今夜からウォーキングをはじめた。 変身その1 眠っていたバックと着なくなったブラウス 変身後 前 うしろ 変身その2 捨てるのがもったいないバック 変身後 前 後ろ 来月、友人の奏ちゃん(元、同じバンドのボーカルやってた子)の結婚式手縫いでチクチク縫ったバック、活躍の場ができた。 貧乏人の智恵と、手離せない思いと、ちょっとのひらめき。捨てなくてよかった~ 高価なバックはないけれど、世界にひとつの My Bagはありがたい(^^)
2010/04/11
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夏の終わり、大きな欅の木の下で病院は雨に霞んでいた。エンジンをきったあと、背もたれに身を委ねながらタバコをふかした。 雨に霞む街が蘇える。 空腹になるとわけもなく窓を軋ませ、東向島を突き抜ける水戸街道の往来を眺めていたものだ。 スモック色の空が橙に変わり、闇が落ちる頃、灯かりがひとつ、ふたつと灯りはじめると、俺はいっそう侘しくなった。 雨に霞む病院に近づくに連れ、妄想は遠のいた。キャシャな体、薄い唇、結った髪で隠れた首の皺。 陰りのある面持ちは、時々君の威勢で隠れたが、懐かしい香りが俺を困惑させた。「黒川さん、こんにちは」 君は指示書を見ながら頬を窪ませた。 「今日から牽引ですね」「はい」「あら、傘をささないで来たの?」 君は上着の雫を払い、長椅子の上に並ぶハンガーにそれを掛けた。「黒川さん、一度セットしますね」 君は俺の後ろに立ち、腰を抱くようにコルセットをまわした。 「こちらにどうぞ。 もう一度締めますね。 頭はこちら・・・」 横たわった俺のコルセットを力いっぱい締め、引いた金具に引っ掛けた後、両脇をベルト状の固定器具で押さえた。 身動きができない。やがて君は頭部側に立った。「じゃあ首もセットしますね。 楽にしてて下さい」 無理だ・・・何をされるのか?という不安が、快感とむず痒さを消した。頚椎の固定には君はとても慎重だった。 誰にも同じように君はそうした。顎のラインにそってベルトが固定された。 今閉じている目を開ければ、君の顔は重なるような位置にある。 互いの息使いに妙な感触が体を巡った。「よっしゃ・・・」 君が小声で囁いた〆は滑稽で、俺の高鳴りは一気に緩んだ。それが君だった。 Photo By 鬼姫さま
2010/04/05
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