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いよいよ今年最後の日~~贅沢いったらきりが無いし、まあこれで無事終えたといっていいのだろう~~心配の多かった母も何とか今年を終えてくれた(介護中)マア一年良くぞ守ってくれました~丁度去年のこの時間バタバタとして入院したのだったが~~まあ中村先生はじめ生田先生に感謝しなきゃ~この先生達のおかげで此処まで生き延びられたようなもの~~我が家の孫達も少し病気もしながらスクスクとよく育ってくれた今日も留美ちゃんが二人を連れ来てくれたが~~息子の留守を守りながら働きながら~毎日大変だろうがよくやっていてくれる~此れには廣瀬のご両親の援助(夕方からお風呂に入れてくれたり子供が病気の時や保育園のお迎え)があるからこそやってこれるのだが~ご両親には心からの感謝である改めて中々言えないがこのページをお借りして有難うございます~(^_-)-☆本当に大助かりです~来年も宜しくお願いいたしますそしてお世話になった皆さん有難うございました~来年も宜しくお願いいたします(*^_^*)
Dec 31, 2003
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昔から大体30日が餅つきと決まっている此れは私の子供の頃から30日だった~29日は苦餅とかいってこの辺では嫌われる(餅屋は別だが~~)昨日からもち米を洗ってつけて置いたのだが~~家で餅つきとなると結構手間がかかる、準備が大変なのかな~後片付けも手間入りだが~今年も叔母さんの家と一緒にやる事になり我が家は一足先に午前中に済ませた~叔母さんのうちは~おこわ~と言って普通のお米を半分混ぜた餅を毎年される~私も此れには少し興味があり毎年今年こそは~一度作ってみようと思うのだが中々実現できないでいる。あっさりしてとても美味しいとか?~昔よくキビ餅とかいうものを食べたような~聞いたような~気がするが此れとはまた違うらしい~~一応二升ずつ三臼ついて~お鏡さんやお雑煮様の丸餅~後は大きいままに上げておくのだ~~つき立てのおろし餅は又格別である~~孫や嫁さんに此れを食べさせたかったのだが今年はあいにくボンが熱を出したらしく残念だった(^_^.)明日は来てくれるかもしれない?ボンの熱が下がればだが~~正月元気な顔が見たいから余り無理もいえないな~~(*^_^*)
Dec 30, 2003
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頼りになる人、いざと言う時直ぐ駆けつけ助けてくれるそんな人が回りにいる人はとても幸せだと思う私の周りにもそんな人がいる~でも其れに頼り切って自分の事を顧みないんじゃ危険じゃないのかな~今の時期冷気に触れると直ぐ血圧が上がる高齢で普段から血圧が高く見ていて危なかしいのに~日頃夜遅くまで出歩かないようにお願いしているのだが~~夕べもこんな事があった~本人はいたって暢気で平然としているのだが家族にしてみれば心配の種夕方早いご飯時にTEL~~こっちで食べるから(他所の家)我が家は夕食に取り掛かっていた~勿論家族みんなの用意は出来ている~又か~と思いながら~~でも早く帰って来てくれることを願いながら~~時間が遅くなればそれだけ冷え込む~暖かい所から寒い所に出れば其れだけで血圧が上がる~きわめて危険である!ところが本人はそんなの何処吹く風~8時、8:30分、9時、気になってしょうがない~帰ってくればお風呂にも入るだろう~柚子風呂が待っているのだ~だが帰ってくる気配なし~私も寒い~お風呂を上がって2時間以上経つ~もう待つのは辞めよう~私が風邪を引いたら明日の介護にこたえる~いくら言っても聞く耳は持っていないらしい~~何を言っても只へらへらと笑って言い訳をしているだけ~~馬鹿にしているのか!とも思えるのだが~~今この様な仕事をしていると高齢者の惨めな姿に幾たびか出会う~家の母にだけはこんな姿にさせる分けにはいか無い~その為には日頃から気をつけることが大事~~今日も藤井ケアマネージャーさんからTELがあったこの方は母の担当のケアマネさんで母の様子に心配してくれていた~だが母の方は至って迷惑そうである~気持ちの中でそんな人に頼ら無くっても~と言う(*^_^*)が見え、見えである。今の介護保険をよく理解できない母には無理ないかもしれないが?理解しょうとしないんじゃしょうがないが~~これも回りに恵まれているからかもしれないが~~何時も母を招待してくれる家はとても親切で優しい~此れには頭の下がる思いである~感謝の気持ちで一杯なのだが~姪っ子の旦那の酒の相手と言うのは少し困りもの~以前も次の日に血圧が180以上上がりなんだかふら付くと言って中村医院へ行った事があった~それ以来心配~~(^_^.)でもとにもかくにも身体にだけは気をつけて欲しい~~今度倒れれば寝たきりになることは間違いないだろう~~何度も言うようだが寝込んだら辛いのは自分自身なのだから~~
Dec 29, 2003
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やっぱり年の瀬~急にお店が活気付いてきた今日も朝から近くのスーパーにお正月用食品を買いに行ったのだが~人、人、人、でごった返している~さすがに普段は見られないような食料品が所狭しと並べられ彩りもよくついつい買いたくなるようなレイアウトで客を刺激している~普段は硬い財布の紐も年に一度のお正月ともなればついゆるみがち~~あっという間にカートに積んだ籠も山盛り~~周りを見渡しても皆さんカートに山盛りで其れが当たり前のように買い物をされている。当にかきいれ時~商いにとってこういう時が無ければ~~私などは又正月か?~物入りだな~なんって思っているが~此れも持ちつ持たれつで世の中上手く回っているのだろう~今日八割の買い物を済ませた~神様の松竹梅や仏様の花しめ縄~~あと少しで無事お正月を迎えられそう(^_-)-☆
Dec 28, 2003
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今年は冷夏に悩まされいつまでも暖かい日が続いたかと思えば年末早い雪~先日の雪も例年に無く早い雪だったが~今日又結構ドカ雪、この辺の雪は雪の多い所に比べればビビたるものかも知れないが雪になれない私たちには大雪朝から出かけるのにおおわらわである。年末ボチボチ家の周りから掃除にかかろうかと思っていた矢先今日はマア此れでやらずに済みそうだが~~伸ばし伸ばしに成っても結構困りものである~こういう日でも母の介護だけは休む訳にも行かない~~すっかり静かになってしまった母~食欲不振、体力減退、でも私の名前を呼ぶのは忘れない~~今もしんしんと降る雪の中元気を出して母の介護に向かう~~
Dec 27, 2003
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昨日よりは元気にしているが相変わらず食欲なしなしと言うよりもお粥が入らない~ツルリンとしたものだったら入るのだが、でも今は御うどんもだめになっている。片栗粉をお湯にといで蜂蜜と砂糖を少し入れトロリンとした状態で食べさせるのだが其れだったら何とか100cc位食べている其れにエンシュアを100cc位此れだけがやっとの食事エンシュアだけで生活している人も沢山いるが(高齢者の病人)エンシュアは栄養は整っているのだが~~なんだか味気ない気がする~ついこの間まで私と変わらないくらいの食事の量を食べていた人が急激だから~~こんなに急に弱るとは~塩の満ち引きの激しい事~今は引いている時のほうが多い~?~このまま引いてしまいそうな時間帯が続くと又アタフタ~~医者に言わせればこんなもんだろうが~処置の施しようが無いのだろう~風邪でも無し、肺炎でも無し、只弱っていっているだけ~昔よく言われた老衰と言う事か?~~でも看ている分にはきついものがアル~~
Dec 26, 2003
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ここ数日食欲不振が続いていたが~~朝になって水すら通らないアレッ~まるで青菜に塩ほとんど声も出ない、目も閉じたまま~~一瞬ドキッとさせられた~よく水も飲まなくなれば要注意~危ないと言われる此れはもう入院しかない~ヤッパリ来るべきものが来たか?と言う状態だった、何とか往診に来ていただき~するとどうだろう?あんなに弱っていてほとんど口も利かなかった母が~先生に頭を下げ頷いている~~先生の大丈夫ですよ、お婆ちゃん元気になるで、しっかり食べや~たったその一言で~先生が帰えられてから急に水も飲むしエンシュアだって口にする、ここしばらく汁だけ吸っていたスイカもよく食べるようになった~こんなにも先生の一言が力になるのか?~~先生言わく身内には甘えてこういうことがよくあるのだとか~~朝からバタバタ救急車呼ぼうか~先生呼ぼうか~此れからもこういう事がたびたび起きるのだろう~~何度てんてこ舞いをさせられるのやら~生きるって~寿命があるってこんな事の繰り返しをしながら段々弱っていくのか?~~此れが寿命と言うものだろうか?~~
Dec 25, 2003
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あれだけ何をおいても食欲だけはあった母が~~此処に来て~~半減している~いや三分の一かも知れない?~~無理やり食べさせているようなもの~お粥だけでは入らないのでエンシュアと共に流し込む一本で375カロリもあるから食事が少なくっとも全体的には足りているらしい~チャンと便も尿も普通に出ている~此れは大したものだこういう良薬と言うか良い食事があるため今の病人(高齢者)は生き延びられるのだが~~此れも口から入らなくなれば直接胃や胸のあたりを切開して管で入れられる~看ていて哀しい気持ちになる。大病院などでこういう高齢者を看ていてあそこまでして生きなければいけないのだろうか?~本人は其れを望んでいるのだろうか?~少し疑問が残る~母も食欲が落ち自力では食べる事も飲む事も出来なくなれば矢張り今の医学に頼らなければいけないのだろうか?~あんな惨めな姿にはさせたくない~~今は母自身自分で選択の意識も薄らいでいるだろう~~
Dec 24, 2003
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今までは病院であれば安心だろうと言う考えから甲○病院にシヨートをお願いしていたのだが~~この間のようなことがあると矢張り考えてしまう私の行っている施設の話によると~施設であれば痴呆症の扱いに慣れているから、返って良くしてくれるんじゃないか?と言う意見も聞かれ今考えている以前お世話になった(ディーサービス)処もあるが内容をよく知っているだけに~考えてしまう結局シヨートであまり内容的には変わらないのかも知れないが~これは利用者側の満足度で考えるのかもしれない~~一応他を当たってみようと郡違いだが此処からは一番近い隣の竜○町~此処は一応区域には入っているようだから~~以前そこにお勤めの方や~今そこを利用されている方にお話を聞いてみる~先ほども電話でお話を聞き明日にでも係りの人が案内しますとの事~一度行って施設の様子を観させて頂こう~~母に合うかどうかは判らないがよく観てよく聞いて判断しょう。そうすることで家族の健康も考えなければ~~まだまだ続く介護生活~~命のともし火が消える日まで後悔の残らないように介護しなければ~~(^_-)-☆
Dec 23, 2003
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此れはもう40年近く前の夢だが~HPの日記で慰霊の旅に行かれた方の記事を見て~~その日のことが色あせる事無く思い出される私の結婚を前にして父が夢枕に現れたのだあれは昭和41年の11月22日の夜中だった夢の中だがもう直ぐ帰ってくるという父を母と外で仕事をしながら今か今かと待っていたすると背後に人の気配を感じ振り向くとそこには~恋しい父が立っていた~一瞬~お*と*うさ~~ん~と言いかけて後は言葉にならず~泣いてしまった~おいおいと声を上げて泣いたらしい~~傍らで寝ていた母がビックリして揺り起こした私は事の一部始終を母に話し共に泣いていたその時の父の服装は皮のチョーカ(今で言うブーツ)足には国防色(薄いグリーン)のゲートル(足のサポート)を巻き襟なしのカッターシャツ、頭には矢張り国防色の帽子~シャキット立ち一瞬目が合う矢張り泣いていた~~その時の光景が今もありありと浮かぶ~その後聞いたニューギニアのお墓の事~矢張り今なお~永遠に魂が見守ってくれていると~~~~~~~~戦死してもう59年~~~
Dec 22, 2003
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此処一週間あまりかな~どうも体調が優れず身体に自信が無い日が続いていた~寝ていると身体がグルグル回るし横を向けば天井から窓に掛けて時計回りに回りだす~挙句の果ては回ったまま身体が吸い込まれるように~急いで体勢を立て直す~と言っても寝ているのだから頭の位置を買える位いだが~それでもしばらくすると納まってくるのだが~又少し眠りに付き何かの物音で目を覚ますと又グルグルの繰り返し~~何か恐ろしいような恐怖心にさえ苛まれた~~仕方なく母の介護は兄にお願いして静かに寝ていた~お昼ごろには治まり立ち上がることが出来たのだが~~その頃にはやっと回りの物が静止して見られるようになっていた。余りの恐怖に戦いた為か身体がだ~るく何時に無くやる気が無い此れじゃいけないと自分に言い聞かせて母を見に行ったのだが~~以前友達がメニエルで身体がグルグル回ると言っていた事があった~こんな事だったんだ~その時は何日も寝込んだとか~~でも私のはメニエルで無くって良かった~矢張り神経の疲れる過労は一番身体にこたえる~痴呆症の母には此れすら判らないのかもしれない~何かを感じている様子だが余り理解できないのだろう~~
Dec 21, 2003
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最近HP上の日記に慰霊の旅から帰国したと言う記事があったこの方はお互いリンクさせてもらっている方で多分私と同い年の方だろう~~善いことされたな~一寸羨ましいな~と思いながら読ませてもらった~でも今の私にはとてもかなわない事ではあるが~私も10年以上前父のお墓があることを知った~戦死したとされるニューギニアの地に(日本人墓地が)偶然にも兄の経営する塾に海外出張の為の資料を翻訳して欲しいと一人の青年(30歳ぐらい)が見えられ次の日資料を受け取ると海外に旅立っていかれたらしい~~それから一ヶ月位して御礼に見えられ興奮気味に言われた様子私は実はニューギニアに行っていました~そこで日本人墓地に行った時ひときわ大きく光を放っている墓標の前で足がすくみそこに釘付けになりました~何も知らない私でしたがそこで確信しました~此れは絶対○○さんのお父さんに間違いないと~~~~父はその人を介して自分の居る処を知らせたのですネ~~私が結婚前に見た夢にも(後にも先にも一回だけ)父は其れなりの歳になり父方の叔父さんにそっくりだった~~何時まで経っても親というのは子供の事が気がかりなんですね。こんな事で親に感謝しながら母の介護をし改めてお仏壇に手を合わす~~合唱~~
Dec 20, 2003
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此れは寝たきりで自分の身体も自由にならず増してや自分の老齢年金すらまま成らない~~寝たきりになって兄嫁に拒否され又弟の嫁にも拒否され仕方なく娘の嫁ぎ先にお世話に成る事になったお婆さん処がこの方は多額の年金を貰っていた(旦那さんの分)結局娘もこの年金がお目当てであったらしい~~その殆どが娘の孫やそこの家の生活費に当てられお婆さんの介護費用には余り使われず寂しい生活お婆さんが何時もこぼしている~もっと私のこと考えてやってくれると思ったのに今は私は何時も阻害されている土、日、などは何時もシヨートに行かされ家族団らんの場には置いてもらえない^_^;~この頃ディサービスもいけない~わたしは○○のデーに行きたいのに~~娘がこんなことするとは思わなかった~~何って哀しい事か?80歳も過ぎて娘の処に来てやっと安らげると思っただろうに??~~結局お金だった~でも考えてみればこの年金が無ければ娘も引き取りを拒否したかも知れないのだから~~お金に左右される世の中でも無くてはならないお金~~
Dec 19, 2003
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どうもここ数日体調不良なんだが~昨日ぐらいから余計血圧も高くふらつきがある家で静かにしている分には良いのだが~(125-72)此れ成れば普通処が身体がきついときには(159-99)とか気をつけなければやばいな~~今朝も介護に行くと母はグッタリしていて何時もの元気がない食欲も無い~~言ってることも良く判らない~~時には昔のことを言って一人合点している~逆らってもいけないのでフンフンと言って合わせるのだが~でも不思議なのは(日付けもわからないのに)夫の命日、お婆さんの命日、などは肌(身体)で感じているらしい~半分うわ言の様にオッパン供えてや、御花を変えてや~何って言っているその後話している事が秋の取り入れだったり~田植えだったり~季節もバラバラなのだが~~多分いろんなことが走馬灯のごとく駆け巡っているのだろう~~私も夕べ不思議な母の夢を見た~黒い着物を着て歩いていたのだ~其れもお寺の境内で~しばらくすると腰を下ろし何か言っている~言っている言葉は判らなかったのだが周りにはいたのは遠い親戚の人たちばかりだった~~此れってどう言う事なのか判らないが今の母の状態を見ていると余り良い方向には向いていないような気がする~~こんな複雑な気持ちで介護するのは辛いものがあるが~~
Dec 18, 2003
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母が倒れてもう少しで一年になる此処まで来ると回りもくたくたになってくる此れが正気であればこんなにも疲れないのだが何しろひどい痴呆症で耳が遠く、目も疎い何時も耳元で大声で、顔を近づけて話さないと何も通じず其れだけで疲れてしまう聞いている本人も何も判らなくイラ付いてくる言ってる方もイライラする~毎日がこんな調子今まで至って血圧だけは125-72位で普通だった処がこの頃は上がり過ぎ、ひどい時など158-102位に上がり過ぎて此れでは危ない、何時倒れても不思議ではない~兄も矢張り血圧が上がっている~昼夜逆転の後遺症だろう~母が騒いで寝られない様子~此れが長く続いたんじゃ身体に来るのも当たり前~もう此処まできたら母、母、とばかり言っておられない~介護者が倒れれば母はもっと惨めに成る~この辺で~兄の大変なのも判るが私が心を鬼にしなきゃ~~もう八時には引き上げよう~そうすることで兄も八時には帰って来るだろう~兄が八時には帰宅する事で身体も休まる。母も安心する~今みんなの身体を守るのはこの方法しかないだろう~~辛いが此れが正論だろうと思う~私は今、頭ガンガン体フラフラの状態で介護に向かっているこんな状態じゃ病人にとっては決して好い介護者とは言えないし返って迷惑かもしれない~??又ショートに行こうネ(^_-)-☆今度は虐待の無い?施設のシヨートの方が良いかも?もう甲○病院のシヨートはこりごりだね~~
Dec 17, 2003
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昨日までどんなにしんどくとも食欲だけ在ったのに~今日は朝から如何したんだろう~食欲が無いこんなの珍しい事だ~夕べは大人しく寝たようだが~朝からグッタリしている~ただボンヤリとした調子何時もだったら何をさておいてもご飯の催促だけは忘れないのだが~~其れに必ず言う~このスイカ美味しいな~あ~うま~四月以来三食レザートはスイカになってしまった余りにも美味しいといい続けるものだから~~本当は今の時期のスイカなどあまり美味しくも無いのだが~処が今日はそのスイカすら美味しいとも言わず、ただ口に運ばれるから食べているだけ~甘みだけ吸ってかすを出してくる~こんなのもはじめてである~時間を掛けて何とかお粥さんだけは食べてくれたのだが~~多分食べた事すら判っていないだろう~~朝からの雨のせいか~風邪のせいか~本当は今日お風呂の日であったが元気がない為お断りをしたこれは正解だっただろう~昨日先生の往診があったがその時は余り変わりなく~熱も無く~こんなもんでしょう~と言う見識だった~変わりやすい高齢者の病状~余り油断も出来ないのかもな~倒れて救急車で運ばれてからもい一年になる~その時はこんなにも生きさせてもらえるとは考えられなかった~事実最初に診立てた中村先生は多分ダメだろう~もってわずかと言っていたらしい~其れが一年経った~何時も欲が出るものでもう少し、もう少しと思いながら介護に当たってきたのだが~~
Dec 16, 2003
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やればやるほど奥が深くって難しくなってくる今迄教えられたとおりやっている分にはまだも良かったのだが~一寸別の所を触ってみるともう進まない何時の間にやらパニック状態~そこで又先生の所に出向いて教えていただくのだが~アレも此れも欲が深すぎて反ってややこしくしているみたい初心に戻ってやるべきなのだが其れも中々ついつい先生のやっておられる難しい方に目がいき***時間ばかりが過ぎてゆく~~結局今日は今までのおさらいと~新しいページのメールの取り入れを教えていただく~~
Dec 15, 2003
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流矢ちゃんお誕生日おめでとう今日でもう二歳だねお姉ちゃんと共にすくすく育ってくれて有難うママも大変だけど、良くがんばってくれているネ留守がちなパパだけど~パパもがんばってるよ二人がおばあちゃんっていってくれるのとてもうれしいよあまり大きな病気もせず~ちょいちょいママを困らせているけど元気に逞しく育っていってネ貴方たちがママを困らせるのは成長の証だね~~
Dec 14, 2003
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昨日書くべき日記を二日分まとめて書いたそこで13日のつもりが先に14日のを書いてしまったそこで内容がずれてきたお誕生会も13日にお祝いしたのがなんだか14日みたい~~こんなの初めてだがこれも経験だろう(失敗の)これからやはり日記はその日のうちに書くと肝に銘じておこう~本当は今日やるべきだった年賀状印刷少し教えてもらったもののとても苦労していたお誕生会で来てくれたお嫁さんに相談して~というよりまるまるやってもらった~家のCD持参で来てくれたので綺麗な年賀状が~~これだったら大満足今年こそはと思いながらついつい孫と遊びながらノホホンとしているうちに完成していた。これから少し勉強しなきゃ~また次回も何って申し訳ないかな~~
Dec 13, 2003
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この叔母さんは母の妹で一回り位年下だが数年前から足が悪く手術はしたものの歩くのに不自由していた処が最近になって又痛み出し~つまずいて骨折してしまった以前にもましてひどくなり歩けるように成るには一か八かの手術しかなかった~心配しながらの手術ではあったが成功(今だったら体力もあるし今しかないと言うお医者さんのご意見)本当に良かった~自分の足で歩けるようになった、人の手は借りなければいけないがそれでも歩けると言う事がどんなに素晴らしい事か~~手術をしなければ間違いなく寝たきりになってしまっただろう~退院してリハビリをしながら少しずつ体力も回復してきてやっと母の処へも来てくれる様になった~~今日のこの叔母さんのお見舞いは母にとってどんなにか嬉しかった事だろう~足が不自由で来てくれないだろうと諦めていた母にとって~~娘であるチーちゃんが何時も付き添ってくれている叔母さんも心丈夫な事だろう~~良かった~良かった~これからも転ばないように気を付けてリハビリに励みながら体力の回復を目指してくださいネ(^_-)-☆
Dec 12, 2003
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夜昼が全く逆になってしまった母夜少しでも眠らせようと眠剤を用いるのだが~~此れが夜に効かず朝頃になってから効いている夜一眠りするのだが夜中頃からもう起き出して大声で呼び出す~聞き入れてもらえないと嘘泣きそして昔話を延々とやり出す此れじゃ家族はたまったものじゃない少し風邪気味のため風邪薬も併用しているのだが以前の様には効かない~少し前までは風邪薬でも眠剤の効果がありよく寝てくれたのだが~~其れに困るのは身体を起して(上半身)ベット柵から乗り出す昨日など落ちるのじゃないかと慌てたものだ~日によってだが不穏行為が激しく顔や手に何時の間にやらアザが出来ている~今朝見てビックリしたのは左手が(指)紫になり腫れ上がっていた、アレは多分昨日ベットから乗り出した時に手を挟んだか、きつく打ちつけたのだろう~だが本人は余り痛さを感じてなくその左手でお布団をはいだり衣服をはいだり、悪戯に余念がない~~多分私達だったら痛くって病院に駆け込んでいるだろう~~痴呆症と言うのは痛みすら余り感じないものらしい~~以前もグループホームに入っておられた方がつまづいて倒れ膝の骨を骨折された、処が本人は痛みを訴えない?足が腫れてきて初めて施設の方が気付き病院に連れて行った~そんな話も聞いているから矢張り痛みを感じる神経すら病んでいる様だ~今朝シップをしておいたがどうだろう~?~~痛みが無く差し支えなければそのままでいいのだが~~病院と言う事になると又大騒ぎになる~本人も疲れ混乱する***
Dec 11, 2003
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年々少なくなっていくのがカレンダーだ2~3年前頃から特に少なくなったように思う今の時期カレンダーを抱えた営業さんたちがフル回転していたのはもう少し前なのか?留守をしていると何時もポストに入っていたカレンダー~~そんな光景も今はもう見られない~~お店に行ってもカレンダーお持帰りくださいという声が聞かれない以前のように山積みされていない~そんなに欲しいわけでもないが何故か寂しい~先日も近くのお漬物屋(やまじょうの会社)にお歳暮の注文に行ったのだが、矢張りそこでもカレンダーは渡されなかった。そこのカレンダーは毎年京都のお寺の風景でとても素晴らしい何時見ても飽きの来ない景色である~此れがこの会社の(商売)につながるカレンダーだろうと思いながら楽しみにしているのだが~~どこの会社、お店でもカレンダーには色々工夫を凝らしているんじゃないかな~それともそんな余裕もないのか?
Dec 10, 2003
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私ときたら今年はインフルエンザの予防注射をしたからもう風邪は大丈夫だろう~と考えていたのだが其れは違っていた?インフルエンザと普通の風邪は全くべつものらしい~風邪の種類と言うのはいく通りもあってとかく油断大敵インフルエンザと言うのは注射をしておけばかからないらしいが~注射をしてから二週間位しないと効き目が現れないとか?~こんなの知らなかったのは私位かも知れないが~今日のように急に寒くなると出かけるのが億劫になってくる先ほども霙交じりの小雨が降っている~介護の仕事に出かけるのがとても辛い~だが利用者さん待っていてくれる、此ればかりは一日とも休むわけにはいかない食事の世話から~下の世話まで~私たちが食べてトイレに行く着替えをする同じ事だ此れを皆他人さんにしていただく事になればどんなに辛い事か?其れを考えれば矢張り頑張って行かなければ~少しでもマメにオムツ交換をして風邪をひかせないようにこんな配慮も私たちに課せられた使命だろう~~
Dec 9, 2003
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朝の9時過ぎだったか何時ものように~ゆらら(お風呂)に通じる道十二坊街道を走っていた~ふと見ると反対車線のガードレール内側に(土手より)黒い大きな犬のような生き物がこちらを見ているアレッと思い少し減速して走らせて見る~長い顔、顔の先が豚のような鼻~間違いなくイノシシだった~アレは多分子供のイノシシだろう~餌を求めて山から下りてきたのだろう~よく道端にゴミが投げ捨てられている、その中には残飯も入っているのだろうか?ほんの5メートル位の至近距離で見たのは初めて~~一年ぐらい前だったか矢張り十二坊に通じる道で100キロ位のイノシシを跳ねた人がいて車がボコボコになったと聞いた事がある~その時はまさか?そんな~と言う思いだったが、此れが夜で前後に車が走ってなかったらとても怖い思いをしただろう。冬支度の為の餌アサリだろうが~こんな所まで降りてこなければ餌にありつけないのか~野生の逞しさと厳しさを感じながら~~だが私たちの子供の頃はもうウン十年前よく畑の作物がこの時期になるとイノシシに荒らされガッカリしたものだった。共存すると言う事は難しいもの~いつも弱者が犠牲になっている~~
Dec 8, 2003
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矢張り基本が判っていないからダメだ~仮に印刷してみるが矢張り上手くいかない~左5ミリ程白い所が残ってしまう~色々やってみるがどうしてもダメ~葉書用にしているのだが如何したのだろう?~其れに一覧表を作ろうと挑戦してみたのだが~此れも上手くいかない~今度先生が教えてくれるまで待つことに~~~^_^;
Dec 7, 2003
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母が楽しみにしている叔母さんたちの(母の妹)お見舞い近くにいる叔母さんはよく来てくれるのだが~東京に住んでいる妹はめったに来られない、処が今日久し振りに来てくれた、母の嬉しそうな顔~と思いきや今回は違っていた~2~3ヶ月の間に母はすっかり痴呆が進んでいる殆ど判っていない?今日はお風呂の性で疲れていたのもあったが何時ものように嬉しそうに自分から話し掛けようとしない~本等にわかっているのやいないのや~帰られた後殆ど忘れていた~だが夜になって妹の名前を呼ぶ母の声が~~
Dec 6, 2003
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もうこんな季節年賀状の用意今年こそは自分でやってみたいと本を広げてみるが~ダメ~中に入っているソフトすら上手く引き出せないそこで頼りに成るのがぶんさん(^_-)-☆早速℡して見る~快くOKしてくれた~お伺いして教えていただく~この方が又親切で色々教えてくれる~教室と違って幅広く楽しみながら教えてもらえるエッ~そんなことも出来るの??~~インターネットの楽しみ方を色々私などは開けることもなかった処を(怖くって余り触れない)全部も理解できないが見ているだけでもアッと言う間に時間が過ぎる~楽しみの時間~果たして自分で出来るのか?まだ一寸不安(^_-)-☆
Dec 5, 2003
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今回余りにもひどいシヨートだったので心配していた戻り具合案外早く平穏に戻って来た家では考えられないような怯えた仕草や不穏行為これらは看護師さんらによる虐待によって起きていた!今回4人部屋でナースステーションの近くという事が返ってアザに成ったらしい~何時もだったら2人部屋で隣はいつも静かに寝ている人、其れに看護師さんの出入りも余り激しくない~その辺が病人をイライラさせたのだろう~いつも家で一人部屋になれているから騒動しい雰囲気には耐えられない様だ~その辺が理解できないのだから仕方がない病院側の配慮も少し誤ればこんな混乱を招く~ここが痴呆症の難しい所~介護には慣れているとは云え矢張り病院と施設とは考え方もやり方も違ってくる、此れが施設であれば100%皆痴呆症の人ばかりだから扱いが違うのだろうが~~だが何処まで行っても痴呆症とは扱いにくい病気である~此れからも益々増えるこの病気一対医療は介護は何処まで~どうなるのか~今より良くなると言う事はない~益々悪化の道をたどる事が明白である~~だが取り合えず今日一日一日を平穏で過ごしてくれることを祈りたいものだ~~ (^_-)-☆ (*^_^*)
Dec 4, 2003
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三泊四日のシヨート(医療介護)最終日に言ってビックリしたこと前日行った時には診られなかった傷、傷、傷、アザだらけ!前の晩相当に看護師さんを手こずらせたのも判るが~だからこそシヨート介護にお願いしてつかの間の休息~~其れが何って事だ、傷だらけにしてもらうために高いお金を出して介護をお願いしているんじゃない!今回アザだらけ(左手外側、頭のてっぺん、あごの下)今も痛々しい紫のアザが転々と~~看護師(婦長寺村さん)やほかの看護師を呼んで説明を求めたが誰も答えられない~当直の看護師に聞くと言ったきり~又婦長は内科の医師(斉藤内科部長)に診てもらいますと言ったが~とても医者には言えないのだろう~その時とっさにカメラに撮った写真が今も痛々しく残る~~写真を見るのもおぞましいが此れは証拠として残しておかなければ~~そして今後この様な虐待が起こらないように(医療の現場で)おそらくその日のミーティングで寺村婦長は看護師に対して注意を促しただろう~~こんな事がなければもう2~3日ゆっくりして検査結果を観察してもらいながら入院も出来たのだが~~よくテレビなどの報道でも見ているがこんな身近で~しかも身内が看護師さんによる虐待を受けているとは~みんなストレスの固まりか?~人手不足によるイライラは弱者にのみ向けられている~~
Dec 3, 2003
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シヨートから検査入院と成った分けだが~~此れは痴呆症特有の行為らしいが夜になると無性に寂しくなり全く景色の変わった病院では絶えられないのだろう~大きな声を出して家族の名前を呼んだり衣服をはいだり~~其れがとても激しくなる、家でも家族の名前を呼ぶ事はよくあるが又違う~場所が変わることで益々ストレスがたまるのだろう~夕べなどは妹の名前をよく呼び兄、私、~もうどこに居るかも判らずただただ混乱するばかり~~夕べも当直の先生が言っておられたが最近も65才の方で元校長先生~痴呆症になられ夜中同じような不穏行為が見られるとの事23時頃から胸を苦しみだし当直医に診ていただきその後心電図を撮っていただいたが心臓の苦しみではない様子(心電図を撮る間も大変~看護師さんと三人がかり)全てがストレスとなって苦しみに変わるのだろうか?こんな様子を見ていると矢張り家が一番と判るのだが~~介護する側が倒れてしまえばもっと惨めに成る~~本当に頭の痛い問題である~他所様のようにサッと施設に預けてしまえばこう言う問題からは解消されるのだが~どうにも成らない親子関係(^_-)-☆
Dec 2, 2003
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今回も以前と変わりなくシヨートを終えるはずだった~処が一度検査をする事になりそのまま延長で入院介護保険と医療保険の違いで全くシヨートとは別に成る再入院と言う形を取られたのだが其れは其れでいい仕方がないだろう~処が今日母の処に行ってビックリした~昨日は見られなかった傷が!~左手肘から手に掛けてアザだらけ、顔も頭のてっぺんもどう起き上がっても、暴れても(寝たきり)付くはずのない傷其れこそ20箇所ぐらいの赤いアザ~此れはまだ新しいアザ1cmぐらいのから2cmぐらい、顔や頭に関してはもっと大きい5cmぐらいのアザである~何ってことだ!看護師さんを呼んで説明を求めたが~言いにくそうに誤魔化していた~後は主治医の診察をしてもらいますという事だったが~~矢張りどこでも行われているのか??~~シヨートの間もテコずらせているのは判る、だからこそシヨートにお願いしているのじゃないのか??~~大人しく聞き分けがあればシヨートになど行かせる必要がないのだから~高額のお金を出してまで(医療介護)行かせる必要性が~看護師さんたちに(特に夜勤)理解できているの??夜勤は特に人手が不足しているのも判るが~余りにもひどい~酷すぎる~こんな公立の大きな病院で~此れって日常茶飯事なのだろうか?~此れからも全面的に家庭介護だけではやっていけない矢張りシヨートによる介護も必要になってくるのに~~主治医による適切な見解を求めたい~~
Dec 1, 2003
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