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此れは血圧の事だが~母は入院いらいずっと病院から出されるお薬を飲んでいたのだが近頃血圧が異常に低く82-?位に成っていた?とは測定不能~よくて85-50位だった、そこで血圧の薬を2~3日止めてみた、その方がとても元気にしているでもこれは素人の私の考えであって確証は無かった。そこで二日前だったかシヨート入院している最中お見舞いに行った時全く元気が無くお昼ご飯も余り食べずグッタリしている様子に看護士さんに聞いてみた?血圧が低いんじゃないかと?~~家での様子もお話して、お薬の事も話しておいた~そこで主治医の意見を聞いてみると言う返事主治医の指示で二日間血圧の薬と血管を広げる薬を止められたするとたちまち血圧は上がったのだが~~上下共に上がってしまっていた~どちらかと言えば上は普通下が97~98にも成っている、そして興奮気味以前から母は下が高くて困っていたのだが元に戻っている下だけ下げる薬は無いと聞いていたが~ヤッパリ薬を止めるわけにも行かず次の往診を待とう。もう少し何かの方法で薬の調整をしてくれる事を祈りたい病気なりにももう少し安定した日々で在って欲しい(^_-)-☆
Oct 31, 2003
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今年は例年に無く渋柿が少ない昨年はもう少し沢山実をつけたのだが今年は10個余り~~それもとても大きくコブシ二つ分位の柿ばかり余り熟れると柔らかくなってしまうので、もう剥き頃かな~早速取ってくると皮むきで1つづつ剥いていった紐を通すと二階のベランダへ~~今年こそは鳥に食べられないようにしょう毎年格好の鳥の餌になっている^_^;隣にある冬柿も大分色づいてきた此れが又今年は豊年である~鈴なりって言う言葉がふさわしい位小さな木ではあるが枝がしなだれている~今度11月9日に来る孫達に柿狩りをさせてあげるのが楽しみ~どんな顔をしてもいでくれるだろう?~今からその日が楽しみである。その日は優希ちゃんの七五三である~
Oct 30, 2003
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シヨート二日目なんだけどお昼ごはんを全く食べない最初ヘルパーさんが食べさせていたのだが途中でほったらかしにされていた~と言うより少し間をあけていたのだろうが口に入れても直ぐにベロで出してしまうご飯やらおかずやら色々試してみたのだが全くだめ仕方なく部屋に連れて帰りベットに寝かせると売店へ~プリンだったら食べるだろう~~早速プリンを口に運ぶと大きな口をあいてぺろりと食べてくれた前回もそうだったが二日目は不安が先にたつのだろう夕べもよく寝ているし問題は無いのだが元気がないまた帰える頃には病院にもなれて元気になるのだが~~家で元気がないと心配だが直ぐそこにお医者さんが居てくださる安心しながらも後ろ髪を惹かれる思い出帰ってきた明後日はお昼過ぎにお迎えに行ってあげよう(^_-)-☆
Oct 29, 2003
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お久しぶりです~退院おめでとうございます約一ヶ月余りご無沙汰だった小田さん~久しぶりにお伺いさせて頂いたのだが~~あのような状態で一ヶ月余りの入院は身体には矢張りマイナスだけが残っているような気がした一週間で終えるところを本人の意志で一ヶ月余りに引き伸ばしたらしいが~その間運動不足で余計に身体が弱っているように思える矢張り毎日動かす事でリハビリしていないと直ぐになまってしまう今日も行かせて頂いてビックリしたのは急に足腰が弱くなっている杖を就いて歩くのもママ成らないし椅子に腰掛けるのも大変な状態になっていらっしゃるお食事とお風呂と言う事で伺ったのだが、お風呂どこらじゃなかった、腰が痛くって入りたくないとの事先ずそこでお食事を優先して美味しいカレー(本人の希望)特注のビーフカレーとスパゲティー(カルボラーナ)此れが意外と受けた~とても喜んでくださった~美味しい、美味しい、と言いながら食べて頂けた~私も結構満足お米は新米のコシヒカリ、此れも小田さんの注文だったせめてもの食べる事だけが楽しみなんだろう~この方には家ほど不自由な所は無いらしい~病院であればボタン1つで直ぐに飛んできてくれるし何不自由無く過ごせるのである^_^;望まない退院だったらしいが、でもそこは生活の場じゃないし致し方ないだろう~こういう方を見ていると他人事じゃないな~と思え身につまされる♪母今日から三泊四日のシヨート病院では余り大きな声を出さないでネ(^_-)-☆
Oct 28, 2003
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今月二回目のシヨートが明日から始まる28日から31日まで~ところが今日朝になって母が~今日何日??と聞いてきた~27日と答えると明日からのシヨートを覚えていたらしく今回は辞めとくわ?何~簡単に言ってくれるじゃないの?~いつもの事だがその時の気持ちで~自分本位で考えている特別の事が無い限り~早くから予約をして病室を空けてもらっているのに~~母にはシヨートの意味が分からないのだから仕方が無いが~痴呆症の人で寝たきり(痴呆症だけに限らず家で介護している人)これらの人たちは家族の者の休養(ストレス解消)と言う意味が大きいのだが母はただ病院は行きたくない家が好いと言う事だけ~まあ家より病院や施設が好いと思う人より大事にされていると言う事か~~毎日見舞いに行くからと言うことで納得してもらったんだが~~十分に判っているのや居ないのやら?~~
Oct 27, 2003
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日曜日の上最高のお天気やりたい事が山積しているが~まずはお布団干しから始めるコタツの用意、毛布の用意、それにストーブの用意これって結構体力がいるあれも此れもと思うがいつの間にかヘトヘトになっているそれでも絶対必要な物だけは用意が出来た冬に備えて万全である今は少し横になりたい状態だが母が待っている母の介護此れだけは避けて通れない~気持ちのよい外の天気も分からず毎日寝たきり~変わることは出来ないがせめてしっかり介護させてもらおう~~
Oct 26, 2003
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朝の介護に行くともう待ってましたとばかりに手招きそして一言~何処へ行ってたんや?~さっきから呼んでいるのに!~朝の6時ごろから呼んでいてくれたらしい私たちは肌寒いくらいだが母にとっては湿気が無く部屋は暖かいし最高にしのぎ良いらしい~急いでオムツ交換と朝食の介助を済ませ元気な母を尻目に朝の介護を終えいったん引き上げたそして又お昼の介護に伺ったのだが~~いってビックリ~ベットに居ない~絨毯の上に転がっているそれでもちゃんと布団と毛布を身体に巻きつけ小さくなっている寒い、寒いと言いながら~~思わず如何したの?と聞くと母言わくしんどかったから一回下で寝たいと思ったベットはえらいからな~それにしても何ってことだろう?寝たきりで身体もフニャリとしている母が懇親の力を込めてベット柵を外し下に転がるように降りる何って~~外したベット柵が下に転がりそれで頭を打ったらしい~顔や頭が青あざになっている~こんな事初めてのことで予想だにしなかった事矢張り油断は出来ない~目一杯ベットを下げておくべきだったそれにしてもいざとなれば力があるものだ~此れを火事場の馬鹿力と言うのだろう~~危険極まりない行為だが痴呆症の母には介護する側が気をつけなければ~~あと少しで安心のショート28日から~~
Oct 25, 2003
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以前から気になっていて中々出来なかった台所の汚れ~思い切って板ごと取り替えて~バリバリ~~私のやる事だからたかが知れているが~~それでも以前よりは少しきれいになったか? 此れでも私にすれば結構大変な作業朝の介護を終え材料の買出し~寸法を測り板や他の木材塗料などを買ってきて取り掛かるペンキが中々かわかず一苦労それでもやっと~私としては少し満足(*^_^*)
Oct 24, 2003
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如何して家のものがもう少しお婆さんのこと考えてあげないんだろう??結局寝たきりで痴呆が進めば家の者も困るんじゃないのか?今なら痴呆も軽い方だし何よりも本人がリハビリーをして歩ける様になりたいと意欲を見せていらっしゃる。半年以上入院しておられたので自分で立つ事は出来ないが~~手も足もよく動いている~握力もある~頭もしっかりしている今なら何とかなるんじゃないかと思えるのだが~~家族の協力なしでは同相もない~どうやら娘さんの方があまり乗り気じゃないらしい~もう投げてしまっているのか?其れともお金の問題?~~このお婆さんは20数万円の年金を引っさげ娘の家に転がり込んだんだが~~転がり込んだと言っても娘が看ると言う事でまあご厄介になったのだ~~今の状態だったら半分以上余るはず??もう少し御婆さんのためにお金を使ってあげても~~自分達の生活費に当てているのか?~御婆さんいわく娘に言うたら順番や!と言って後はごまかされてしまう~~私には何が何や分からへんしナ~~^_^;ヘルパーの私にはあまり立ち入った事も言えないし~~施設のほうで話しては見るがこれが煮えきらない~結局お金が絡んでいるからケアマネさんもアドバイスだけ終わっているのじゃないかナ~~家の者の姿勢が問われるこの患者さん~寝たきりにさせない為に~明日への希望につなげていってあげて欲しいものだ~意欲のあるうちに~~~
Oct 23, 2003
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○○さん頑張って~貴方の言いたい事よく分かるよ、根気強く頑張って~~そして自分に出来る事をしていってグ、チョキ、バーでも足を少し上げるだけでもいいじゃないそうする事で自分の励みにもなるし、家の人も少しは分かってくれるよ~愚痴ばかりじゃどうにも成らないよ返って自分が惨めになるだけだよ~ほらこんなに動くじゃないの~此れを生かさない手は無いよ御婆さんの努力がきっと家の人にも通じるよ諦めないで~娘さんじゃないの、少しぐらい言い合いをしたって親子は直ぐにケロッと出来るじゃないの**あんまり遠慮し過ぎると返ってやりにくい時もあるのよ言わなきゃ分からない事もあるしネ~~御婆さんが私に言ってる意味はよく分かっているのだけれど矢張り自分で言わなきゃ~勇気を出して頑張れ!~~(*^_^*)
Oct 22, 2003
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この間から二人の利用者さんが入院しておられた。その内一人は今日退院して来られたがもう一人は次の日曜日に退院されるらしい~~そうなると急にヘルパーの方も忙しくなる何しろ一日三回利用されているから二人となると六回~六時間~八時間今の人数でローテイションを組み直さねばならない~減らすのは簡単だが~増やすのは大変間の時間だったら皆空いているのだが夕方、昼時、朝、誰もがヘルパーを必要とする時間帯である今以ている時間に少しずらして組み込んでいく利用者さんにすれば何時も首を長くして待っていてくださるそして少しでも長く居て欲しいと思われる私たちも少しでも早く行って、長く居てあげたい気持ちはあるのだが~そうすると益々次の方にしわ寄せが回ってくる心を鬼にして時間がくれば失礼する事にしているのだが~~その日によって心残りな日もある。利用者さんの体調が優れない時など一人にしておくのが心配で~だからと言ってお医者さんを呼ぶほどでもなく~~これらは天候で体調が左右されている~まあいつもの事で~~こういった利用者さんたちも心は複雑~家がいいと思う方から~病院の方が生活しやすいと思われる方まで~~でも病院は病気の方が入る処生活の場じゃない~~実に色々な環境の方がおられる~そんな介護をしていると長生きをして介護を受ける身にはなりたくないな~とつくづく思う (*^_^*)
Oct 21, 2003
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此処9月に入ってから亡くなられたのが9人目(10月6人)こんなにもバタバタとかたまってなくなられるのも珍しい事まあ此れだけお年寄りが多いと言う事かもしれないが~こんな様子を見ていると私の身の回りにもいつ起きても不思議じゃないな~と思える今日のはお寺で葬儀が行われたわけだが~これっていいな~と思えた。お葬式と言えば段取りから食事にいたるまで~~大変である~処がお寺で葬儀屋さんを頼めば無駄な動きが無く何でもそこに揃っていて人手不足の家には持って来いである。1時から2時まで~滞りなく出棺となったわけだが~矢張り商売をしておられたから大勢の方に見送られて~~合掌
Oct 20, 2003
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ついこの間のように思えるのだが~~あれから3年~本当に優しいつるリンとした可愛顔で生まれてきた女の赤ちゃん、これが今の優希ちゃん(*^_^*)昔はよくしわくちゃで生まれてくるのが赤ちゃん(サルのよう)だったが今の子は違う生まれた時からつるリンとしていて~可愛い赤ちゃんと言える本当に上品で天使のような赤ちゃん~益々可愛さに磨きがかかって優しく可愛い子に育っている。今の三歳ってこんなにしっかりしているのか?~と思える言葉も行動も達者で実にしっかりしている其れについて弟も何時もお姉ちゃんの真似をしているから自然と言葉も達者になってくる今日もお砂遊びをしている時~~砂遊びセットを持ち出してこれユキちゃんの~これ流矢の~大きいセットはパパの、ママのと言いながら色分けしている何時もそうだがお人形を並べる時も必ず四人並べている此れって家族がまとまっていて幸せと言う事だろう~~子供の姿を見ているといい家庭作っているな~と安心するもうそろそろお昼寝から起きる時間~~起きればケーキを切って又楽しい一時が待っている
Oct 19, 2003
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先月18日亡くなられて今日でもう~~一ヶ月たつのだなあ~早いものだ~午後からお寺でお勤めがあり私もお参りさせていただいた相変わらず沢山参っておられた~だが寂しいものだなあ~居るはず無いんだけどまだ信じられない気がする~~お経が終わり家族だけでお墓参りをされた。せめてもの慰めになるんだろう~
Oct 18, 2003
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今日は清拭の日で何時ものように看護婦さんが来てくれたのだが~~今日は一対どうしたと言うんだいつになく激しく抵抗している、別にしんどい様子も無く朝清拭のあることを告げた時にはウン、ウンと言って了解していたのだが~~まあ浣腸の後便のかきだしがとても辛いらしいが、それでも何時もは静かにしているのに~~看護師さんとヘルパーさんが来ておられたので助かったが~清拭にも全てに抵抗していた、何か意地になっているような~~今日は最高にやり辛かっただろう~隣の部屋から聞いていて申し訳なく身の縮む思いだった。帰られた後~どうしてと聞くと~一生懸命に押さえつけるから押さえつけられないように一生懸命に頑張って振りほどいてたんや~~何言ってるの~~呆れるよりしょうがなかった***本人にしてみれば身を守る為の必死の抵抗らしいが~~この辺が同相も無い~哀しい痴呆症の護身術か??な~~周りの人は皆貴方を守る為に一生懸命に介護していると言うのに(*^_^*)素直になれというほうが無理か?此れが病気!!!!!
Oct 17, 2003
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今日は別のヘルパーさんが入った、処が目をつぶり口を閉じダラリ~とした態度、私から見ていて明らかに拒否しているのが分かる~一生懸命に介護してくれているヘルパーさんに申し訳なく母に対して少し腹が立ったそんなによく分かっているのだったら少しぐらい相手の立ち場も考えて欲しい~~見え見えの母の態度に同相も無く只天候の性にするしかなかったヘルパーさんだってあまりいい気はしなかっただろう~専属は出来ないこの仕事少しぐらい人が変わったって味は同じ我がままを言うんじゃない!!
Oct 16, 2003
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誰もが家が一番と思うものだが~~この方は病院が一番と考えていらっしゃると言うのも家に帰っても誰もいない不自由な身体で家で一人ぼっちじゃそう思われるのも無理も無いな~先日も少しお風邪を召され其れが元で今度はお腹を壊し救急車で病院へ~~其れも一週間ほどで良くなったのだが本人が帰るのを拒否されているらしい~~もう退院してくださいと言う病院側と首が痛い、肩が痛い、と引き伸ばす患者側よほど病院が気に入ったらしい~~帰ってからの不自由さを考えれば無理も無いか~でも家より病院が好いと考えなれればいけない何って可哀相な気がする~~一人暮らしで無くても(家族がいても)施設や病院へ行きたいと願っている人も結構いるもの!困った世の中になってきたものだ***私たちヘルパーも個人の気持ちや考え方にまでは入り込めないしな~~何分にも年老いて惨めにはなりたくないな~その為にも矢張り元気な間の関わり合いが大切!***
Oct 15, 2003
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何時もにように火曜日は移動のお風呂の日朝その旨を伝えると、いやいや~しんどいから~~仕方なく~お風呂に入らなきゃ痒くって困るから入ろうね!と言い聞かす~なんだかんだ差としてやっと入ることを了承すろとどうだろう~~お風呂の人が来たとたん手を叩いて喜んでいる?そして言葉にして~ありがとう~たのみます~と丁寧に言葉を交わしている。一対どうなっているんだ?~~首を傾げたくなるが****何はともあれ本人が喜んで入れていただくことはいいことだ~丁寧に洗ってもらってとても気持ち良さそうに~~有難う、有難う、を繰り返していた~帰られた後も珍しく、気持ちよかった又今度も入れてもらう~こんな言い方するのもめったに無い事、よほど気持ちが良かったのか?**私の掛けた魔法がよく効いたのか?~~本当小さな子といっしょう(*^_^*)一寸した言葉でころころ変わる~それに何時も傍に誰かがいることで安心するらしい~昼でも夜でも目覚めた時に傍に誰も居ないと呼んでいる~何時も傍に入られないことを理解させるのは無理全てが自分中心に回っているらしい(此れが病気)まあ仕方ないか(^_-)-☆
Oct 14, 2003
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昨日昼頃から雨を知らせるサインが出ていたテレビの天気報よりも正確に身体に現れる案の定朝からひどい雨~此れも降ってしまえば元の元気に戻るのだが~朝など介護に行くと意外と元気で昨日のあの状態はなんだったんだろう?~まあ身体だけが元気頭は?何時も雨状態だが~ころころ変わる体の天気にヘルパーも泣けてくる^_^;朝アレッ以外と元気?~~と思いきや昼介護に行った時には又雨模様~一層の激しい雨を思わせる!こうして天気の具合でころころ変わる病状~~本人にしてみれば矢張り雨はしんどいんだろう?~しんどいんか?と聞けば短くウン、ウンと答えるだけ~それでも有難い事に食事だけはしっかり食べてくれる~~~何時ものように食後のスイカには大きな声で美味しいと言ってとても満足そうである。食後のご馳走様もちゃんと手を合わせて頭を下げているまるで2~3才の子供の様でもあるが~時には私達の身体を気遣って注意もしてくれる~どこ迄理解しているのやら~~
Oct 13, 2003
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昨日夜から京都の孫が帰ってきた(お婆さんの孫)お婆さんにとっては誰よりも可愛い孫らしい何時も口にしているのが京都の孫の事ばかり~**は、**は~その子も優しい子でよくお婆ちゃんを気遣ってくれる様子昨日も珍しく朝から家の周りを掃除して首を長くして待っていた処が帰ってきたのが夜の9時ごろ~~何時もだったらもうとっくに寝ているお婆さんがうろうろしている其れほどまでに待ちわびていたのだろう~~今日のお婆さんはさぞかしご満悦だったろうな~~可愛い曾孫に、可愛い孫、その嫁さん、御婆さんにとっては内心傍に居て欲しいんじゃないのかな?~~でも所詮他所の孫、時間が来れば帰ってゆく~~寂しいんだろうな~と思いながら見送るおばあさんの後姿が小刻みに揺れ一層小さくなるのを覚えると共に日増しに老いを感じるようになっている。余り我を張らず無理をせず楽しく日々を送って欲しい~世間の目からは危なかしく映っているようだから~~外出には車に気をつけてね!(*^_^*)
Oct 12, 2003
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世の中には色んな考えを持った人がいるものだあるお婆さんと話をしていると、いつしか孫の話になったその方は5人の子供に恵まれ孫も10人以上いるらしい処がお婆さんによく懐いてくれるのはたった一人だけそれも外孫で高々年に2~3回会えればいい位他の孫達も、もう大きくお婆ちゃん、お婆ちゃんといって懐いてくれる歳でもない処がその一人の孫は何故かお婆ちゃん、お婆ちゃんといってよく懐いてくれる、そうなるとお婆さんとしても可愛くって仕方が無いのだろう~~いつしかその子ばかりを可愛がるようになったらしい気が付けばお小遣いを上げていたり、会えない寂しさから長℡をしていたり~自分でも気付かないうちに他の孫との隔たりが出来ていたらしいその方言わく皆同じように可愛いと思っていたのに、よく話をして遊んでくれる孫が一番可愛くなっていた私の寂しさを紛らわしてくれたからかもしれないわ~~でもそのお婆さん最後に~いまな~その孫がな~と寂しそうに~オヤッ?~と尋ねると少し口ごもりながら言っておられたこの頃小遣いを欲しがる様になったんや~~可愛がってくれるお婆さんを逆手にとって小遣いをせびるとは~~でもお婆さんもいけない!最初は遠慮していた孫に押し付けるようにお小遣いを渡していたらしい~分からないでもないが皆同じように可愛い孫じゃないのか?~小遣いを貰うのが当たり前に成っていたのだろう~~~~私の場合は今二人の孫だしまだ小さいのでただ可愛くって仕方が無いが、このお婆さんのようには成りたくないな~何って思いながら聞いていた。頑張れお婆さん、もうお金は無いとはっきり言うべきですよ!それで孫にチヤホヤされなくなっても娘さんや息子さんがいるじゃないですか!御婆さんのことを親身になって心配してくれるのは矢張り息子、娘、お嫁さんとも仲良くね**老後の為にもお金は大切にネ!(*^_^*)
Oct 11, 2003
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三泊四日何ってあっという間に終わってしまう今日はお迎えの日~12時半頃から病院へ~~首を長くして待っていると思っていた母は以外に静かにしていた。矢張り三泊と言うのは少しなれるものなのか?な二日目は私が帰った後下田に帰ると言って看護婦さんを困らせていたらしいが~~木、金曜と大人しくしていたらしい~混乱していて家なのか?病院なのかよく分かっていないらしいが此れもしばらくすれば又分かってくるだろう~まだまだ大変な人はいるものだ隣のベットの方などエンシュアだけが食事らしい一日三回(三食)それも口からではなく胃に直接チュウブで流しておられる~~又隣の病室では鼻からチュウブで~~カロリーの高い栄養たっぷりの流動食が~~いずれの方ももう一年近く昏睡状態が続いている其れにお年も90歳近いとか~~奇跡何って起きるのだろうか?若い方ならともかくこの様子を見ていると医学の進歩に複雑さを覚えるもし私だったらそこまでして欲しくないな~この方達よりまだ幸せなのかもしれないな~母はこうして帰って来られたのだから帰ると早速楽しみのスイカが待っていた~美味しそうに~美味しいな~美味しいナ~と言いながら嬉しそうな(^_-)-☆まあ良かった、良かった~お帰りなさい(^^♪
Oct 10, 2003
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母のショートでやっと出来た時間此れを逃す手は無いとばかりに朝早くから花畑の草むしり~~あっという間に畑びっしりの草が生えている花を傷めないように小さな鍬で少しずつ~畑がよく乾いている為此れが中々硬いこれから又秋冬用の花を植えなきゃ人の心を癒してくれる花は植えるのにとても楽しみがある花畑も綺麗になったところで何時もは出来ない前の畑も草むしりまずサツマイモを掘り起こして大きいのから細いのまで色々大きな籠に2杯ぐらいだからすごい~~まずふかし芋、天ぷら、何って考えながら次々掘っていくのも楽しいかぎり後始末が大変だが~~なが~い~芋の蔓を押し切りで細かく切り畑の肥料に~~中々大したものだ。~さすが百姓の娘~~
Oct 9, 2003
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昨日行ったばかりだが、一日一回見に来て欲しいと言う母の願いを聞くべく午前中に行ってきた。思ったより元気でニコニコしながら迎えてくれた。丁度昼食前で皆食堂に集められていた車椅子でテーブルに付いているのだが皆似たようなものスプーンをなめている人やテーブルを叩いている人や必要以上に文句を言っている人耳のきこえない母は話にも着いていけずただジーッとしていたが私の行ったのがよほど嬉しかったのか盛んに話をしてくれた。夕べはな~看護婦さんが2回も見に来てくれはったんや~~此処の看護婦さん親切にしてくれはるんやわ~そんな事を言いながらも病院は検査があるものと思っているらしい~お風呂は入れてくれはったけどこんなん家と一緒や~~なんて事も言っていた~~まだまだシヨートの意味を理解させるのは無理らしい~何とか後二日無事そこに居て欲しいもの理解も納得も出来なくっていいから~~(*^_^*)介護者が身体を休めるのはこの方法しかないから~~昼食を食べさせ部屋まで送り届けて帰ってきたのだが、又呼んでいるのかも~~その時は分かっているのだが直ぐに忘れて~~せめてニコニコとしながら居てくれたのが救いだった(^_-)-☆
Oct 8, 2003
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今回は本当に疲れきっていた家の者も私も、此れで一服できるつかの間の休息だが、それでも気分的には大きいものがある。こうでもしなければ介護者の疲れが頂点に達していた兄の血圧など疲れの溜まりにたまったものだろう血圧が高いとなると一番怖い~~血圧が高くって倒れた何って例はたくさんあるそれだけに今回のシヨートは何としても実行しなければならなかった、行ってくれてホッとした今は母だけの事を言っておられない母を見るためにも周りの者の健康第一に考えなければ~~今頃は母呼んでいるだろう******大きな声で~~やるせない気持ちではあるが、じっと我慢しょう~~此れが先の見えない介護の為~また帰ってきたときには優しく接してあげよう(^_-)-☆前回と同じ部屋だったが、隣の病室には相変わらず**さんが意識不明のまま眠っていた栄養が行き届いている性かふっくらとして今にも目を開きそうな静かな眠りだったこの様な状態が9ヶ月余り続いている~~医学の進歩には少し首を傾げたくなる~
Oct 7, 2003
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気分的なものだが、今身体がとても楽になった~~明日から母がショートに行く事になっている三泊四日だからあっという間に終わるのだがそれでもこんなにも楽になる毎日のように行かなきゃ、行かなきゃという気持ちが私を追い込んでいるのだろう普通のヘルパー(他人)だったら時間内だけ精一杯のサービスをすればそれで良いのだし又それ以上過剰になってもいけないのだしそこで気が抜けるところが母の場合娘と言う事で我がままを言ってくる何時もヘルパー+娘の部分が加算され気分的に重いものがある。他人はよくお母さんを見て上げられて貴方もお母さんも言いたい事が言えてよいな~何って言うがそんなもんじゃない~~~むしろ他人さんの方が緊張感があって痴呆症防止には良いんじゃないかな~実の母であるがゆえに言えない不満が蓄積してくる~~此処に来て二週間ぐらい前から同相も無いくらいに身体がだるいでも行かなきゃ~折角介護に行って優しく出来ない!~~家の者が体調を崩しているから余計気を使わなきゃいけないし~今回のシヨートは待ちに待ったものだった。此処で少し家の人も私も身体(気分)を休めなきゃ~あまりにも疲れを溜め過ぎると介護してもらっている人にも決していい環境とは言えないだろう~~此れは介護している私にもよく分かっている事~~今このホッとした気分~~以前私の知り合いが矢張りお婆さんが倒れ入院~三ヶ月たち治る見込みが無く退院させられたのだが、自宅介護とショートによる介護と併用して介護に当たるようになった。処が段々ショートが多くなり七割位を病院で預かってもらうようになった。矢張り此れが現実だろう~家庭介護には何処のうちでも限度がある~病人は夜と昼が逆になる、此れが最大の原因(介護者が疲れる)になっている~~昼も静かに寝ていてくれるのは好いのだが~~ (*^_^*)(^_-)-☆
Oct 6, 2003
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101歳を皮切りに7人目の葬儀が今日無事終わった無事と安心する事でもないが~~100歳以上の人が亡くなるとその人が6人連れてゆくとか?~~こんな話も初めて聞いたが、こんなに狭い地域の中で7人もの葬儀が一ヶ月の間にあったのも初めてのこと。地震台風と言った災害でなら聴いたこともあるが~~亡くなられた内75歳以上の高齢者が5人おられる。病に伏しておられた方から~高齢で前途を悲観された方まで~今まで他人事だったのが身近で起こると他人事ではなくなる今現在でも(病人)を抱え家族が苦しんでおられる方が多くおられる。介護や福祉の状況はほんの点に過ぎないだろう~~いくらヘルパーが入っていたとか介護の人が来ていたとか言ってもほんのわずかの時間だけ、後の90%は家族にゆだねられている。家庭介護の場合如何に家族が大変かがよく分かる今日の新聞に載って居たが家庭で介護しているのは現在12%余りだとか~~ヘルパーを入れての混合でも30%余りだから~~いかに大変かがわかる~~増してや老夫婦だけではたとえ介護者が毎日のように入っていたとしても後の90%は埋まら無いのだろうし~~心のケアーまでは行き届かなかったのだろう~~体力的な衰えが余計に拍車を掛けたのだろうか??本当に6人連れて行った~~皆さん安らかに~合掌
Oct 5, 2003
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此れは我が家の事ではないが~~9月以来お葬式続きである、どうしてこうも津波のごとく押し寄せるんだろう~~4月から8月までは何事も無く平穏だったのが此処9月から急に~寒くなったのもあるかもしれないが亡くなる人が増えた。101歳を皮切りに富○○さんまで段々若くなって来ている彼のお葬式は無事終えたのだが~~~80代お二人(ご夫婦)のお葬式は余りにも哀しすぎる子供の居なかったお二人は日頃から仲睦まじくご主人が奥様を支え共通の趣味を持ち廻りも羨む位だったとか~~近頃はリハビリーに行くのも一省でヘルパーさんがお迎えに来て頑張っておられたらしいが~~何か心の変化があったのだろうか?~~行く先を悲観されたのだろうか?~~~老人会に来て少しはこぼしておられた様子~もっともっと聞いてあげなければいけなかったんじゃないのか?せめて気持ちだけでも軽くしてあげれば~~~何を言っても後の祭りだが~~少しのご縁を頂いた方だけに~(会社で売店を預かっている頃)とても気さくに話してくれる優しいおじさんだった。最後に話をしたのはもう一年ぐらい前だろう~~ご冥福をお祈りして~~合掌^^;
Oct 4, 2003
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大勢の参列者の中しめやかに通夜が行われた。最初会社の人たちの通夜がありその時も大勢の方達がお参りに来てくれた。皆一応に早い死に悲しみを隠せない様子周りから愛された人だったから~~遺影には幸せそうに微笑む彼の写真(此れは息子の結婚式の時の)が飾られ余計悲しみを誘った。****の会社を巣立っていった元同僚達も駆けつけていた彼が昔お世話になっていた高槻のおじさんたちも夫婦で~~まさかの出来事に~次の休みにでももう一度お見舞いに伺おうと思っていた矢先と言う人たちも~~私だけではなかった。私より若い人の死は矢張りショック!通夜の帰りに聞いた話ではもっとショックな出来事が~~老夫婦二人して亡くなったとか?*****いったい今の介護福祉はどうなっているのだろう~~看病に疲かれたのだろうか??~~福祉の手を差し伸べる人は居なかったんだろうか?***少し知っている人だけに背筋が凍る思いがした。
Oct 3, 2003
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元同僚といってもこの人は大阪(高槻)に住んでいる頃から近くのおじさんのうちに住み込みで働いており今まで親しくしていたこちらに引っ越してやま○○の会社に入った時も彼はすでに引っ越してきており先輩として会社で働いていたとても働き者の彼は朝新聞配りをしてから~誰よりも先に会社に来て仕事の段取りをしているような人だったそれが去年突然に体調を壊し(本人はそれ以前からしんどいのを我慢していたのだろう)病院へそれでも我慢を重ね今年に入って入院本人には膵臓癌であることは知らされず(その時すでに後いくばくも無い命である事は家族には知らされていた)少し落ち着いた処で又仕事復帰していた。つい最近までリフトに乗って荷物を運んでいるのを見かけたものだ。今日亡くなったと聞いたときは本当にビックリ言葉も出なかっただが先ほどお悔やみに行って改めて死を確認すると同時にあまりの痩せように胸が詰まった殆ど食も通らない状態で此処まで(最後まで)よく頑張ったものだと心が痛む~~今時56歳は若すぎる~従兄もそうだったが矢張り癌だけはどう省も無いのか?~~若いだけに遣り残した事が一杯あるだろう~~自宅の前には息子の家が建設中で完成を待たずに~~
Oct 2, 2003
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こういう言葉は人の集まるところどこででもよく聞く言葉だが~家の嫁がな~家の嫁はな~(田舎の井戸端会議)今日もお婆さんたちの集まりに少し顔を出させてもらった(少し痴呆症の方ばかり、要介護1~3位の方)皆さん見るからにしっかりしていそうで、シャキッとして歩いておられる方ばかりなのだが(75~85歳)言ってる事は皆同じ結局不平不満自分の意に反して思うようにならずプライドを傷付けられ気持ちがずたずたになりぶちまけている様子中には気を使いながら話しておられる方も居たが~~痴呆症になっても気を使える人とそうでない人~此れはその人の普段の生活~何時も気を使いながら生活して来てそれが習慣になっている人なのだろうか?~~まあどこでも同じような事が言えるが~自慢話ばかりしているのも聞き苦しいが不平不満ばかり言っているのも聞いていて哀しくなる~~最後にほんの少しぐらい良いところも見つけてソッと微笑んで欲しい~(*^_^*)それで幸せな気分になれるから~~ (^_-)-☆
Oct 1, 2003
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