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再びネクーナムは緩慢なプレーで失点の要因になった。誰もがネクーナムはイランの大黒柱で、欧州で評価される最も重要な選手だと考えている。しかし私は彼の問題点について何年も前から何度も指摘してきた。そして再び彼はサウジ戦での2つの失点シーンでミスを犯した。最終予選で3ゴールを挙げていることは評価に値するが、彼はそれ以上に多くの失点に関わり、チームメッリの弱体化を招いている大きな要因にすらなっている。まずはサウジ戦の同点ゴール。ダブルボランチの一人であるカゼミはボールに詰めているがネクーナムはボールの行方だけを追い、一歩下がってホセイニとアギリのマークを逃れたサウジの選手をまったくケアしていないのがよくわかるだろう。まるで夢遊病者のようにピッチをふらふらと彷徨いサウジの攻撃を傍観している。これは前回のサウジ戦の失点シーンでも見られたことだ。そしてサウジの逆転ゴール。サウジのスコアラーの本来マークは競り合ったアシュジャリではなく明らかにネクーナムだ。さらにUAE戦の先制されたシーン。ゴールを決めたのは怠惰なネクーナムがマークを放棄した選手に他ならない。この3つのシーンを見ればいかにネクーナムが守備面で貢献の低いボランチであるかがはっきりと分かるだろう。もちろん彼のこういったプレーは失点シーンだけではなく90分間繰り返されるのだ。その選手がFKから得点しようが、セットプレーからヘッドを決めようがどうして賞賛されようか。もちろん彼一人に失点の責任があるわけではない。ネクーナムの良さは経験があり、ミドルとヘッドが得意で得点力があり、中盤の底から正確なフィードでチームをコントロールできる能力にある。だからこそ、彼には守備を専門としたカゼミのようなパートナーが必要なのである。しかし彼はアタッキングミッドフィールダーとしてはスピードに欠けテクニックも無い。オサスナでも何度か彼の攻撃力を生かそうとトップ下にコンバートされたが失敗に終わっているのはそのためだ。彼がボランチである以上、4バックの前での彼の守備センスの欠如もしくは怠惰は失点に直結するのだ。だからこそ彼はチームメッリの大黒柱であり、最大の弱点でもあるといえるのだ。守備面での欠点となっているにもかかわらず経験があり得点源であるネクーナムを外せないジレンマが今のチームメッリの苦境を招いたといえるだろう。このことについては2006年のドイツ大会の前にも述べ、彼の守備面での弱点をサポートするためにと提言した若いテイムリアンの起用はすぐにクロアチアとのテストマッチで実現しドイツ大会でもダブルボランチシステムが採用されたのだが。彼が代表で輝けた裏にはカヴィアンプールやアラヴィといった守備面での貢献度が高いパートナーがいたことを忘れてはならない。とくにカヴィアンプールがイランの旋律を体言できるボランチであることがネクーナムより高く評価している理由の一つだ。さらに言えばパルメイラスやフリューゲルス、そしてセレソンで活躍したセザール・サンパイオのような選手こそボランチの理想像と考えているからかもしれない。次節のアウェイでの北朝鮮戦にネクーナムは累積警告で出場停止となるが、テイムリアン、カゼミ、マジャール・ザレがその穴を埋めるだろう。特に北朝鮮戦へはテイムリアンの1ボランチを推す声が多いが彼もボランチながらCMFもしくはSMFの素質が強く、イングランドへ移籍してからは特に守備面での貢献が低くなりサウジとの初戦でも攻撃に傾倒していたため彼のワンボランチが機能するかは疑問だ。ネクーナムよりはスプリント能力もスタミナ面でも積極性でも守備に貢献できるだろうが。2ボランチならキャリミもこのポジションでバイエルンで身につけた守備力とポジショニングセンスの良さを生かしたパスカット能力を披露できるかもしれない。さらにピルーズィでマジャール・ザレと組むアグレッシブなぺジマン・ヌーリやサバで4バックの前でピルロのような働きをするイランでは数少ない現代型のレジスタである元U-23の10番アデル・コラフカジを試すのもチームメッリの将来にとって重要である。代表から離れて久しいがモハンマド・アラヴィもピルーズィからパス・ハメダンに復帰しかつてのパフォーマンスを取り戻している。監督が確定していない現時点(現時点では韓国サッカーに精通し、IPLでも実績のあるアフシン・ゴトービが最有力、本人もチームメッリを救う準備ができていると語ったようだ。U-23とモガヴェマットのペイラヴァニやモハジェラニもリストアップされている)ではどのような変化があるのか、現有戦力のままでいくのか予想することは困難だがイランのボランチが最終予選突破のひとつの鍵になることは間違いない。もうひとつの鍵は絶対的なストライカーの不在であるが。
2009.03.30
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ショッキングなホームでの逆転負けを喫したイラン代表は、アリ・ダエイの更迭を発表。前日、サウジ戦後に続投の意思を表明したダエイだったが選手達がファンにとりかこまれ暴行沙汰の事件が起きるなど国民の怒りがそれを許さなかった。 注目される後任にはモハンマド・マィエリ・コハンが有力とのこと。コハンはダエイのゴールで韓国を6-2と蹂躙した1996年のアジアカップの時の代表監督で、2004年のキリンチャレンジ杯でボルハニ、カゼミアンらを擁したU-23代表の監督でもある。1998年にはコハンはダエイを代表から外したことで国民の怒りを買い、ダエイ復帰キャンペーンが起きるなど物議を醸した。その後辞任に追い込まれ後任のブラジル人監督バルディエール・ビエイラ(現長野パルセイロ監督)のもとで代表は20年ぶりのフランスW杯への出場を果たした。コハンは最近はペイカンやフーラドといった国内クラブの監督を務め、最近はダエイが代表監督に就任したことで後任となったリトバルスキーの成績不振を受けてサイパ・テヘランの監督に就任し、降格圏内にあったチームを建て直したことで再び注目を集めていた。ダエイとは選手と監督時代から前述の件で犬猿の仲として知られている。もし彼の就任が決定すればダエイにとっては皮肉な結果とも言えそうだ。6月の3試合に向けて、全ての試合で勝ち点3を獲得することを目指すチームメッリにとってイランのサッカーを知り尽くしたコハンに白羽の矢が立ったようだ。彼の元ではダエイはもちろんアミール・ガレノイ(現エステグラル監督)も選手としてプレーしている。ただ現時点で彼の就任は正式発表されておらず、アフシン・ゴトービの名も候補に挙がっているようだ。続報が入り次第追記予定。とりあえず最低条件の監督交代を決行したチームメッリは生まれ変わることができるだろうか。4月1日に予定されているセネガル戦はキャンセルされない限りですがルートミューラーが暫定監督を務めるようです。メンバーの追加があるのかわかりませんが、今後の戦いを占う上で重要なテストマッチになりそうですね。
2009.03.29
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http://ja.justin.tv/sol123すいません、忙しくて前半間に合いませんでした。前半0-0です。ハシェミアンが先発じゃないようですね。--------------Rahmati-kaabi--Hoseseini--Aghily--Ashjari---------Kazemi--Nekounam---Mahdavikia---------Khalatbari--------Shpojaei---------------Gh.Rezaeiレザイーのワントップですか。なんか日本の布陣と似てますね。先発からハシェミアンを外したわけですね。唐突に後半始まりましたね。ヌールはACLでも活躍してたので警戒したいですね。さあ点とらんと勝てないぞ!アザディ満員ですね。レザイー決定的!!!アシュジャリからのパス詰めれず。ネクーナムも追撃しましたが、足を痛めた。ああ、ハシェミアンがレザイーに代わりますね。ショジャイーのヘッドは外れる。ショジャイーの代表初ゴールみたいですね。決めた!!!!!!!!!ショジャイーーーー!!!!!!!!!!!ハラトバリから受けて見事なシュート!イラン 1-0 サウジマハダヴィキア素晴らしい突破、ハシェミアンに合わず。ハシェミアンいい守備だ。キャービィ持ちすぎて奪われた。アシュジャリのFKからネクーナムヘッド!ラハマティ体を張ったセーブ!キャービィの寄せが甘いですね。アフマディネジャドも来てます。ショジャィーもう一発欲しいですね。アギリよく戻った。アシュジャリ守備もいい!ボランチ、守備がルーズだ。サウジ2枚のカードを切ります。ちょっとイランの中盤の守備がルーズなのが気になります。ハシェミアンは前線でまったく起点になってませんね。マハダヴィキアも消えてます。マハダヴィキアFKも精度を欠きます。アギリ、後逸しました。あぶなっかしい守備。サウジ同点・・・右サイドあっさりとスルーパスを通された。中盤の守備ゆるかったですね。イラン 1-1 サウジハラトバリに代わってマダンチ入りました。ネクーナム、キアからのFK決めれず!決めてくれ!残り10分!ネクーナムのシュートも外れる。マハダヴィキアとんでもないとこで取られた。サウジ逆転!!!!マハダヴィキア、ハシェミアンは必要ないでしょう。なんで使い続けたのか。ホームで追いつけなければ全てが終わります。90分経過。諦めるな!マダンチのシュートは正面。試合終了。なぜキャリミを復帰させなかったのか。なぜレザイーのワントップなのか。ダエイは全ての責任を負うべきです。イランの望みはプレーオフの3位に入ることになりそうです。動けないマハダヴィキアのミスから失点。ブンデスリーガで干されたロートルがスタメンに入り、復活を遂げたキャリミが代表復帰宣言をしたにもかかわらず召集されない。この不条理が全ての敗因です。ハシェミアン、マハダヴィキア、そしてダエイ、またルートミューラー、アフザリらスタッフも解任すべきです。生まれ変わらなければ3位すら無理でしょう。なぜモテヴァセルザデを呼ばないのか、試さないのか。得点王ボルハニはクラブでは最近不調でも代表では結果を残していたのに。全ての責任をダエイは背負って試合後即座に辞任すべき!ドイツワールドカップでも醜態を晒してチームの若返りを阻害し、監督としても南アフリカ大会を逃せば、彼の今までの偉業すら無になるでしょう。ダエイでは無理だ!
2009.03.28
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重い空気が流れた前半が終わり、ピッチに登場した二人の25歳が流れを変えた。トップ下に入ったモハンマド・レザ・ハラトバリは169センチの小さな体にテクニック、スピード、パワーを押し込めて攻撃を牽引する。今まではスピードを生かして左右のMFでプレーすることが多かったが、この日はトップ下で強烈に輝きを放った。ゴール前での細かいタッチ数の多いドリブルテクニック、左右の足から放たれる弾丸ミドルと持ち味を発揮し、足元が得意な選手に見られがちな視野の狭さもなく左右の選手に効果的なパスを散らし時にはスルーパスも見せた。見ての通りアルメニア系のイラン人であるハラトバリはアブモスレムで注目を集めたのはほぼ二年前。同じアルメニア系のテイムリアンやホセイン・バダマキら共にプレーした後、活躍が認められゾブ・アハンへと活躍の場を移した。ここでモフセン・モサルマンや年齢詐称で出場停止となったヴァヒド・アムライーらと共にブレイク。二年目にエースナンバー9を背負い9ゴール8アシストの活躍でチームを優勝争いに導いている。レネ・シモンエス率いるU-23代表にも召集されたが年齢制限で外れ縁のなかった代表にもついに選出。ガリシア選抜との一戦では目の覚めるような弾丸を至近距離から叩き込み存在感をアピールした。昨夜のクウェート戦での活躍でサウジアラビア戦に先発する可能性も十分にあるだろう。特にトップ下での圧倒的なパフォーマンスは召集が期待されたアリ・キャリミの存在すら忘れさせるものだった。ジャッバリ、ナヴィドキア、そしてこの日彼に取って代わられたモハンマド・ヌーリよりもゴールに直結するニュータイプの司令塔としてトップ下での定位置を確保する可能性もあるだろう。もちろん、この活躍は所属するゾブ・アハンで培われたものだ。エステグラルに4点を叩きこんで波に乗るモガヴェマット・シーラズを3-0で粉砕した試合でも彼はピッチを縦横無尽に動き回り、トップ下から決定的なアシストを記録している。ただストレートなプレースタイルそのままの激情家で、国内でのイエローカードは10枚と飛び抜けて多い。そのフレアーがときに間違った方向に働くと、ガリシア戦で見せたハンドから失点を招くなどまだまだ精神的に成長を期待されるが、今季に限ってはその怒りをパワーへと昇華させていると見てもいいだろう。サウジ戦ではダエイはスタメンでこのクラッキをアザディのピッチに送りこむべきである。そしてもう一人スタメンで試すべき活躍を見せたのがホスロ・ヘイダリだ。テストマッチであったはずのケニア戦ではキャプテンを務めたキャービィの陰に隠れ、出場すら叶わなかった。しかしクウェート戦の後半に満を持して右サイドに配置されると、出足のいい守備からマハダヴィキアと素早いパス交換を繰り返し、一瞬にして敵陣に侵入。そして右足から居合い切りのような独特のフォームで足首のスナップを利かせて正確なクロスをラフファイーにミリ単位で合わせた。その後もチームメイトであるアクバルプールの頭にピタリとクロスを合わせるなど右サイドを席巻。無益な突破を繰り返し、簡単に裏を破られるキャービィとは一線を画したパフォーマンスを見せた。もともとエステグラルユースで育った彼はハラトバリと同じアブモスレムでもプレーしたことがあったが、転機を迎えたのがパス・テヘランに移籍してからだ。右サイドのMFとして徐々に出場機会を増やし、低迷するチームの中で主力に成長。そしてレネ・シモンエス率いるU-23代表の右のMFとしてプレーし成長を遂げる。その後ヴィンコ・ベゴビッチがU-23を引き継ぎ、さらに所属するパス・テヘランがテヘランから本拠地を移し多くの主力を放出してパス・ハメダンとなると、再び就任したベゴビッチによって4バックの右サイドにコンバートされる。ここでヘイダリは多くのアシストを見せるばかりか、オムランザデ、アラヴィ、シールザド、ホラジらと組んだパス・ハメダンの守備力はリーグナンバー1の防御率を記録。この活躍に目をつけたアミール・ガレノイによって翌年はエステグラルに引き抜かれる。ガレノイはご存知3-5-2を標榜する監督であり、ヘイダリはここで右のウイングバックに据えられる。本来であれば過去の優勝メンバーでもあるアミラバディをマニイーやベイクザデもいる層の厚い左サイドにわざわざ回してまでガレノイは右にヘイダリを固定したことからその期待と信頼の厚さがうかがえる。ここでヘイダリはその信頼に応え、右足の精度をさらに磨きまたもアシストを量産。優勝争いするチームの右の翼として名門を首位に導く。かつてエステグラルでプレーしイランのベッカムといわれたモハンマド・ナヴァジを彷彿させるクロスでチームメッリの新たな右サイドに名乗りを上げた。ハラトバリとヘイダリは共に25歳。共に脂ののっている時期で全てのプレーに輝きとパワーが感じられる旬の選手だ。もちろんサウジとのW杯出場がかかった真剣勝負にはマハダヴィキアやハシェミアンの老練さも必要だろう。しかしネクーナム、ショジャイーがスタメンに戻っても彼らのプレーは是非とも前半から見たいものだ。なぜならホームでのサウジ戦は前半に得点できなれば負けに等しく、プレッシャーのかかる後半からでは彼らの輝きも鈍る可能性がある。大一番を前にダエイには賢明な判断ができるだろうか。
2009.03.24
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http://www.canalina.com/kuwait.htmキャプテンはハシェミアンです。マハダヴィキアもキャンプに合流したとの情報がありましたがスタメンじゃないのかな。------------TaleblooKaabi--Hosseini--Aghily--Ashjari-------------Kazemi-----S.Zare----------Madanchi-------------Nouri--------Rezaei------Hashemianスタメンはこんな感じかな?アシュジャリからハシェミアンへのパスは通らず。タレブルー先発は久しぶりですね。ザレが顔にヘッドバットを食らったかな。クウェートにはあのアル・フーウェイディがいるのかな?なんか実況が叫んでいますが。ヌーリのパスからザレが倒された。マダンチがシュート!惜しい!ヌーリのドリブルは止められた。ザレのCKはミスキック。クウェートのGKのキックがよく飛びますね。ザレは確かに守備も堅いし、バルゲでは攻撃のセンスも発揮してるので攻守の総合点は高い選手かもしれませんね。経験もありますし。ただ技巧的な選手ではないのは確かですが。中盤のボール回しは悪くないですね。ただハシェミアンは、ドイツW杯最終予選の日本戦以来得点がないので結果を出して欲しいですね。ボーフムではベンチにすら入ってませんでしたし。レザイー、一対一を決められず。出したのはマダンチかな?またしてもマダンチからレザイー、GKに止められた。アギリよくカヴァーした。クウェートのFKが流れたが、キャービィのマークが甘かったですね。ダエイが何か抗議してますね。あれフーウェイディ下げましたかね。もう40近いはずですね。マダンチのロングシュート、レザイーの一対一のチャンスがあったようです。フーウェイディ大人気ですね。マダンチのCKは直接GKへ。クウェート戦で思い出すのはアジア大会の決勝かな。バゲリとキャリミのゴールで勝って優勝しました。相手の監督は確かミラン・マチャでエースがフーウェイディでしたね。ベンチにいるダエイとマハダヴィキアのみがその時のメンバーですね。ザレからアシュジャリがFKを交代。アシュジャリは代表歴は浅いですが既に29歳で年上ですからね。ハシェミアンがGKを倒しイエロー。今日こそホスロ・ヘイダリは見れますかねー。ロスタイム2分。前半終了。しかし点が取れませんね。後半はじまります。交代はありますかね。しかしヌーリはひとつもチャンスに絡んでません。なぜキャリミを呼ばないのか。ザレもスタメンをはるべきじゃないですね。アクバルプールはいってますね。ハシェミアン下げたかな。ヌーリに代えてハラトバリも入ってますかね。ハラトバリが左からクロス。ヘイダリはいってますね、キャービィと代わってます。ヘイダリがシュートまで持っていった。いま国内ではキャービィより調子のいいSBです。エステグラルではウイングバックですが、パス・ハメダンでは4バックもやってます。シモンエスのU-23では右サイドが多かったです。リーグ戦の再現で正確なクロスをアクバルプールに送れるか。マハダヴィキアも出てますね。ザレと代えたかな。ハラトバリ、アシュジャリのゾブアハンラインにも期待したいですね。ハラトバリはゲームメイクもできますし。ヘイダリ動きがいいですねー。守備も出足がいい。スタメンでもおかしくない。マハダヴィキアのシュート!マハダヴィキアのFKは大きくふかした。ハラトバリ強烈なミドル!GKかろうじて弾きだした。60分経過。レザイーとマダンチ下がって、ハジサフィとラフファイーINかな?ハラトバリいい展開で左に開き、アクバルプールが戻したところを強烈にシュート!動きいいですねー。GKの好セーブに阻まれたが入ってもおかしくなかった。カゼミに代わってマジャール・ザレ入りそうです。ヘイダリ交わしてパーフェクトなクロス!ラフファイーヘッドで決めれない!マジャールが中盤で不用意なミスパス。ハジサフィがカヴァーもファウル。GK交代。モハンマディ久しぶりですねー。あれGK蹴ってますが、左利きでしたかね。ハラトバリも左足を使う機会が多いような。ダエイが出たボールを蹴りましたね。ハジサフィ?から戻されたボールをマジャールが地を這うミドル!ヘイダリ切れてますね。ハラトバリまたも素晴らしいドリブルからシュート!またも防がれた!フィード、スルーパス、ドリブル、視野の広さと全てに冴えわたります。アクバルプールがロングシュートを吹かした。76分経過。ヘイダリのクロスからアクバルプールのヘッド、ラフファイーがこぼれを狙うがまたもGKが防ぐ!ストライカーが決めきれない!いつのまにかシェイスがCBに入りましたね。ベンガルも入ってます。ハジサフィの右足のシュートは大きく外れた。ゴラムネジャドがアシュジャリに代わります。ハラトバリPK獲得!蹴るのはザレかな?ハラトバリは素晴らしいですね!いつもどおりの素晴らしいPK!1-084分やっと先制しました、ほぼハラトバリの得点と言っていいでしょう。しかしマハダヴィキアが蹴るかとも思いましたが。------------MohammadiHeydari--Benghar--Sheys--G.Nejad-------------M.Zareh-----Kia--------------Hajsafi-------------Khalatbari--------Akbarpour-----Rakhfaei後半は11人入れ替えましたね。ロスタイム4分、スルーパスに抜け出したラフファイーまたも突破できず。ハラトバリ守備でも貢献しますね。ヘイダリ、キャービィより格段にいいですね。試合終了。流れから得点は奪えませんでしたがハラトバリ、ヘイダリが良かったですね。モハンマド・ヌーリ、ザレはなにもできませんでした。そして再びストライカーが得点できせんでした。収穫はあったと思いますが、まだサウジ戦へ万全とは言えないでしょう。現時点での予想スタメン---------------Rahamati-Heydari--Hosseini--Aghily--Ashjari--------------Nekounam----Mahdavikia----------Khalatbari----------------Shojaei---------Hashemian----Gh.Rezaei
2009.03.23
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残念な結果に終わったケニア戦だったが、いくつか気になった点があった。まずは上記の画像にもあるがマラヴァン・アンザリ産のジラン生まれの選手がずらりと並んだこと。マラヴァンについては過去ログで英雄ガイエグランの話から始まり、結びつきの強さをお伝えしたことがあるが、この試合でも5人揃って並んでいるのは微笑ましい光景でした。マジャール・ザレとホセイニ、アシュジャリはソリッドなプレーでしたし、ラフファイーも無得点ながらチャンスは作っていました。唯一ジャムシディアンだけが結果を残せませんでしたがマラヴァン産のタレントがチームメッリを支えているのは事実。U-23代表監督に就任したペイラヴァニ率いるモガヴェマット・シーラズやフーラドと共にイランの優秀なユースチームとして多くのタレントを輩出していることを再確認しました。その他試合画像はこちらそして、このケニア戦で久しぶりに代表復帰したシェイス・レザイーは今までの自らが起こした様々な問題[ダエイとのバトル、ファンとの確執等]を悔い改め、W杯メンバーに定着することを目指すと宣言しました。これまで確かな才能がありながら、その言動や振る舞いで多くの問題を起こし、キャプテンとしてチームを優勝に導きながらも翌シーズンにはゴトービと揉めてチームを解雇されブンデスリーガのシュツットガルトのトライアルを受けて、その後サバ・バッテリーに加入。ここでやっと本来のパフォーマンスを取り戻してCBとして再召集されたわけです。彼には無残な結果に終わった2006年のドイツW杯のアンゴラ戦後に期待する4人の一人として前述のマラヴァン産のホセイニ、マジャール・ザレと共に名をあげました。シモンエスボーイズとしてもU-23での活躍をお伝えしましたが、最初に彼に言及したのはちょうど3年前のこの過去ログだったでしょうか。イランのコロッチーニと賞賛しましたね。その年の10月にはフル代表としてデビューしたイラク戦でゴールも記録。あれから3年、見守ってきた才能が気持ちを入れ替え代表を目指すと発言したことは嬉しいですね。ただ、いい意味で丸くなっては欲しくないですが。ホセイニのパートナーとして、右サイドでも右ウイングもこなす貴重な守備の才能として代表に定着して欲しいところです。安定感さえ増せばアギリを凌ぐ才能を発揮するでしょうし、モンタゼリと共に競わせたいですね。最後に茶目っ気のあるシェイスのキャラクターが分かる3枚の写真を古巣のピルーズィとの一戦からピックアップ。試合前は自分を追い出したゴトービにキス。ゴトービの微妙な表情に注目。試合中でも元チームメイトとコミュニケーション。かと思えば、ピルーズィのママニー(悪童アクバルプールと揉めた)の名前の入ったアンダーシャツを見せておどけてみせる。彼も実に表情豊かでイラン人くさい、狂気を秘めた私の好きなタイプのプレーヤーである。ついでにもう一枚。もう二人の悪童アクバルプールとママニーの試合中の一コマ。私が見てきたイランサッカーの魅力はこういった部分にある。
2009.03.15
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http://ja.justin.tv/sol123さてケニア戦です。-------------Rahamti-Kaabi---Hosseini--Aghily--Ashjari-----------M.Zareh---S.Zare?---Jamshidian---Khalatbari-------Rezaei-------Rafkhaeiうーんスタメンは分かりましたが、サッタール・ザレを右サイドで使うのかな?キャプテンはキャービィ。ラフファイー、ホセイニ、マジャール・ザレ、ジャムシディアン、アシュジャリというマラヴァン産のタレントがスタメンに並びました。サッタール・ザレはボランチかもしれませんね。試合が始まらないと分かりません。やはりザレは右サイドやってますね。バルゲ・シーラズでやってるポジションです。マジャールのFKからホセイニがシュート。オフサイド。CKはアシュジャリが蹴ってます。トップ下のジャムシディアンはジャッバリよりもいいプレーができるか。ラフファイーも決定力があるか。疑問の残る選出の二人が結果を出さなければダエイも批判されるでしょう。アシュジャリのクロスからレザイーが突っ込んだ。ハラトバリ簡単に奪われた。しかし、よくもここまで退屈なスタメンを揃えましたね。ジャムシディアンはここまで屁の役にも立っていません。これから真価を発揮できるのか。ハラトバリのロングフィードからレザイーが飛び出すGKの上を突いたループシュート。レザイーから飛び出したジャムシディアンが突っ込み、ラフファイー触れば一点という場面。不用意なパスを受けたザレが簡単に奪われた。ケニア右サイドから強烈なシュート。マジャールいい守備だ。ここまでのチャンスはハラトバリ、レザイー、アシュジャリだけが演出してますね。サッタール・ザレとジャムシディアン、ラフファイーは数度しか見せ場が無いですね。このスタメンにキャリミ以上の選手がいますかね? ダエイは代表を私物化してるといわれてもしょうがないような人選ですね。今まで見た中でも最弱のチームメッリじゃないでしょうか。ザレに代えてシェイスを見たいですね。ホームで前半0-0というのはやる気があるんでしょうか。何ひとつ収穫のない前半が終わりました。後半シェイス、ヌーリ、アクバルプールあたりが見たいですね。しかしサイパのマークが入るどころかケニアまでダエイのユニ着させられてますね。後半始まってますね。カゼミとアクバルプール、ベンガル、ゴラムネジャドが入ってます。-------------Rahamti-[B]Hamoudi[/B]---Hosseini--[B]Benghar[/B]--Ashjari-------------[B]Kazemi[/B]---S.Zare---Khalatbar---[B]G.Nejad[/B]-------Rafkhaei-------[B]Akbarpour[/B]55分カゼミがPKを決めました。イラン 1-0 ケニアハムーディも入りましたね。キャプテンはラハマティです。シェイス入りますね。ザレと交代かな。ホセイニかも。ダエイはバカか。ベンチにヌーリを置いて、キャリミ、ジャッバリを召集せずにトップ下にゴラムネジャドを置いてます。ホセイニ下げましたね。今回の試合で唯一楽しみなシェイス入りました。アシュジャリのセンタリングからまたもチャンス。海外組のいないCチームのようなケニアにホームでPKのみの一得点。サッタール・ザレからラフファイーのヘッド!惜しい!80分経過。シェイスとベンガルが組むのは初ですね。観客帰り始めました。アクバルプール何度かいい走りとシュートを見せています。ザレ強烈なシュート、こぼれをアクバルプールが詰めた。ゴラムネジャドからのパスをアクバルプール左から決定的でしたが決めれず。ハムーディがシュート。ロスタイム3分。ベンガルいいタックルだ。ザレのセンタリングは外れました。2009年、最低の出来の試合でした。個人的にはアクバルプール、レザイー、ハラトバリ、アシュジャリは及第点でしたが、その他チームとしての収穫はゼロ。サウジ戦に向けてなんとも不安な内容ですね。戦術や人選すべてにおいて、責任は全てダエイにあります。右サイドのホスロ・ヘイダリも使わず、得点王のボルハニを呼ばずなど首を傾げたくなる采配ぶりです。ルートミューラーも何の意味があるんですかね。流れからの一点も奪えず、内容はよかったでは済まされません。23日のクウェート戦までに建て直しができるでしょうか。
2009.03.14
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14日に迫ったケニアとの親善試合に向けて27名が代表に召集された。以下がそのリスト。【GK】メフディ・ラハマティ(メス)ヴァヒド・タレブルー(エステグラル)モハンマド・モハマディ(ペイカン)【DF】ジャラル・ホセイニ(サイパ)ハディ・アギリ(セパハン)モフセン・ベンガル(〃)シェイス・レザイー(サバ)ホセイン・キャービィ(サイパ)ホスロ・ヘイダリ(エステグラル)アリ・ハムーディ(メス)ハサン・アシュジャリ(ゾブ・アハン)サッタール・ザレ(バルゲ・シーラズ)【MF】ネクーナム(オサスナ)マスード・ショジャイー(〃)ホセイン・カゼミ(エステグラル)マジャール・ザレ(ピルーズィ)メフルザド・マダンチ(アル・ナスル)メフディ・マハダヴィキア(フランクフルト)エフサン・ハジサフィ(セパハン)モハンマド・ヌーリ(サバ)アーマド・ジャムシディアン(〃)マジド・ゴラムネジャド(パス・ハメダン)モハンマド・レザ・ハラトバリ(ゾブ・アハン)【FW】ヴァヒド・ハシェミアン(ボーフム)シアヴァシュ・アクバルプール(エステグラル)ゴラム・レザ・レザイー(サバ)ジャラル・ラフファイー(マラヴァン)ACL出場の4チームからも選ばれてますね。まったく新顔はシェイス・レザイーのみ。サバではCBとしてプレーし、昨夜もアル・イテハドを相手に固い守備を見せていましたし(何度か持ちすぎて危ない場面で取られてましたが)、右サイドもこなしU-23ではホセイニと組んでたこともあるので楽しみな存在ですが。問題は気の荒い精神面でしょうね。ダエイが彼を招集したというのも現役時代の二人のバトルを考えると面白いですが。ダエイは身をもってシェイスのプレーと心意気を知っているということだろう。復帰組はGKのモハマディ、右サイドバックのハムーディ、ホスロ・ヘイダリ、あとは中盤のジャムシディアンとFWのラフファイーですね。モハマディはダエイの代表では初ですが。しかし親善試合とはいえ代表復帰を宣言したキャリミが召集されず、もちろんバゲリもおらず、ネクーナムが召集もショジャイーがいなかったり、ボルハニも呼ばれていないなどあまりしっくりくるメンバーじゃないですね。ジャムシディアンもラフファイーもテスト済みで結果を出しているとは思えませんが。シェイス以外は見所のない、なんとも退屈な人選になりました。IFFの発表では23名だったんですがISNAのニュースでは27名が召集されショジャイーやカゼミも含まれているようです。どちらにしても海外組はFIFAマッチデーじゃないのでケニア戦に出場できるとは思えませんが。ACLに出場した選手達も特にアウェーマッチを戦いテヘランに戻って中一日でケニア戦というのは強行すぎますね。またリストを確認したら更新します。※追記:ショジャイー、ヌーリ、カゼミ、ハラトバリを加えた27名が召集のようです。ACLを戦った選手にはハードですが国内組で臨むなら以下の布陣が予想されますね。-----------------Rahmati---Kaabi---Hosseini---Aghily---Ashjari-----------Kazemi-----M.Zareh------G.Rezaei----M.Nouri----Khalatbari-----------------Akbarpourなおケニア戦とクウェート戦に海外組は召集されないと言う事で、これがそのままサウジ戦の最終メンバーになる可能性が高いとのことです。となるとボルハニ抜きでサウジ戦に臨むことになるのでしょうか。メンバー的にも絞れば韓国戦から何一つ変化が無さそうです。マハダヴィキアやマダンチが復帰しただけになりそうですね。現有戦力でUAE、サウジ、韓国を相手に苦戦したチームメッリはバゲリを失いキャリミも加えずに結果が出せるのでしょうか。キャリミは背中を負傷したとの情報もありますが。サウジ戦でこければW杯は遠のきます。まずはケニア戦でしっかりと結果が求められますね。
2009.03.12
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チームメッリのキャプテン、キャリム・バゲリが14日のケニア戦、23日のクウェート戦、28日の最終予選サウジ戦、中止も噂されるモロッコ戦への出場を自身のコンディション不良を理由に辞退したいとダエイに電話で語った。アリ・キャリミの代表辞退とテイムリアンの負傷離脱など危機的状況にあって、ダエイの要請を受けて代表に復帰し5試合で3得点。相変わらぬ決定力と存在感を見せつけたがタイ戦と韓国戦では低調なパフォーマンスに終始し批判を浴び、韓国戦では同点弾のきっかけとなるFKも献上。また所属するピルーズィでもトップ下の座をキャリミに譲り、そのキャリミの代表復帰宣言も相まってバゲリの処遇が懸念されていた。バゲリはいつもそうだ。圧倒的なスターでありながら謙虚で紳士的で真のヒーローだ。自らが代表に残れば友人のダエイを悩ますことになる。ダエイは自分をベンチに置く気はないだろう、しかしサウジアラビア戦はチームメッリにとって生き残りをかけた戦いであり、自らのエゴで代表に残るつもりは無いと。バゲリは7年前に代表を引退したとき、もしかしたらダエイが2006年のドイツ大会までキャプテンとして批判を浴び続けながらピッチに立っていた責任を感じて罪滅ぼしの為に復帰したのではないか。なぜならバゲリこそダエイからキャプテンマークを引き継ぐ立場にあったからだ。そして今、バゲリはチームメッリのトップ下の座をスマートにキャリミ譲る決断をした。アジアカップでのプレーで批判を浴び、協会に対して不満をぶつけ出場停止処分を受けて、そのまま代表引退宣言をした魔術師はテヘランに戻り再びその魔力を増幅させて復活を遂げた。プレースタイルもエゴイスティックなドリブル突破より、広い視野から繰り出される変幻自在なパスで周りを操るシーンが増えた。今キャリミがイラン最高の司令塔であることは明白だ。ショジャイーもナヴィドキアもジャッバリもまだ、プレー面のみならず存在感、カリスマ性といったあらゆる意味で魔術師の域に達してはいないのだ。ただバゲリは最後に6月の最終予選ラウンドで自分の力が必要になれば再び代表に復帰できるようトップフォームを保つとダエイに約束した。引き際を知っている男のプロフェッショナルな決断はまさしく代表と国民への愛だ。キャリミはバゲリからキャプテンマークとともに、この熱い思いを引き継ぐべきだ。昨日開幕したアジアチャンピオンズリーグの詳報はPFDCで。先ほどセパハンはジャファルプールとアルマンド・サのゴールで2-0と快勝した。なお直近の14日に行われるケニア戦はサウジ戦を控えた代表にとって重要な親善試合ではあるが、あまりにACLの試合日と近いためエステグラル、ピルーズィ、セパハン、サバ・バッテリーの4チームのチェアマンから代表への召集をしないようにとの要請が出た。これは当然の要求であり、IFFのマネージメントミスと言ってもいいだろう。ホームで10日に戦ったピルーズィや今日ホームで戦ったセパハンのメンバーは無理をすれば招集できるかもしれないが、アウェイで今日戦うエステグラルとサバ・バッテリーの選手は無理だろう。本日のエステグラル戦の後に代表メンバーが発表される予定だが新たなメンバーが試される可能性もありそうだ。特にホセイニのパートナーや1トップの位置で新たな戦力を発掘する必要があり、国内で結果を残している若手にチャンスが与えられるかが注目される。そしてキャリミの代表復帰も見てみたい気もするが。サバ・バッテリーの試合はこちらでネット中継してます。ただいま37分で1-1。
2009.03.11
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続きましてピルーズィ。[選手リスト]1 ALIREZA HAGHIGHI 13 GK 2 BAGHERI KARIM 6 MF 3 BAGHERIHA NABIOLLAH 5 DF 4 BAHADOR ABDI 19 DF 5 HAMIDREZA ALI ASGARI DEHAGHI 26 FW 6 HEYDARI SEPEHR 3 DF 7 IBRAHIM TOURE 17 FW 8 KARIMI MOHAMMAD ALI 8 DF 9 KHALILI MOHSEN 9 FW 10 MANSOURI FAHIM MOHAMMAD 16 MF 11 MAZYAR ZARE ESHGHDOOST 11 MF 12 MOHAMMAD ALIREZA 4 DF 13 NOROZIPORI HADI 24 FW 14 NOURI ROUDSARI PEJMAN 18 MF 15 PETROVIC IVAN 21 MF 16 REZAEI RAHMAN 33 DF 17 SHIRI SHOURIJEH MOJTABA 14 DF 18 VAEZI MOGHADDAM MAHDI 1 GK 19 VAHDI NIKBAKHT ALIREZA 10 FW [基本フォーメーション]-------------Vaezi---Heydari---Rezaei----Shiri--------M.Zareh----Nouri-Mohammadi---------------Petrobic------Karimi-------Vahedi--------------Tore[解説]GKは元代表のメフディ・ヴァエジ。凡ミスも多いが経験豊かなベテラン。ここ最近控えに回っている元U-23代表のアリ・レザ・ハギーギも序盤はスタメンを確保した長身の若手。194センチのメイサム・メマルザデは怪我から復帰して以降出場機会は無いが元代表。ディフェンスはネロ・ヴィンガダが就任してから3バックに移行。中央に元ペルージャ、メッシーナ、リヴォルノのラフマン・レザイー。右にセペル・ヘイダリとゆう元ゾブ・アハンのキャプテンであった長身DF。イランB代表に選出された国内では評価の高いCB。左のモジュタバ・シリも上背はないがソリッドな左利きのDFで機を見たサイド突破と直接FKも併せ持つ代表クラス。控えにはバゲリハーという大柄なCBがいる。ボランチは代表のマジャール・ザレとぺジマン・ヌーリ。ザレは安定感のあるボランチでスピードに難があるが体躯を生かした守備と豪快なミドルを併せ持つ。冷静なPKの名手でもある。ヌーリは左利きの運動量豊富なプレーヤー。ミドルも併せ持ち左SBとしても機能する。彼もロングシュートが得意。右サイドには両サイドバックをこなすアリ・レザ・モハンマディ。ユーティリティー性の高さで常にスタメンに名を連ねる堅実なSB。彼の控えには定位置を奪われたマスード・ザレイがいる。左サイドには怪我から復帰のイヴァン・ペトロビッチ。正確な左足を持つセルビア人MFはアブモスレム在籍時にイラン国内リーグの最優秀外国人に選ばれ、イランへの帰化の話題もあがるなど評価が高い。その控えに入るモハンマド・マンスーリも前監督のゴトービがアブモスレムから獲得した左利きのMF。そしてローンという形で古巣に復帰したアリ・キャリミは相変わらずの存在感でチームを牽引。またキャリム・バゲリもここ数試合パフォーマンスを落としているが絶対的なキャプテンとしてピルーズィと代表に君臨。左サイドには太り過ぎと批判を浴び、ここ最近体を絞ったヴァへディが本調子を取り戻しつつある。そしてトップにはセネガル人長身FWエブラヒム・トーレが入るがゴールという結果を残しつつもキレやすい性格と傲慢なプレーが玉に瑕。ヴィンガダは若手でスピードのあるヌールーズィとアリ・アシュカリというユース上がりの若手も積極的に起用しチームの若返りを図っている。ストライカーの控えには怪我から復帰のモフセン・ハリリに、新加入で元ゾブアハンの絶対的エースで元代表のFWメフディ・ラジャブザデー、そしてヘイリハフという若手も忘れてはならない。[総括]昨年の国内リーグを制したピルーズィだが、今年はホセイン・キャービィとトップ下のアッバス・アガイーをサイパに放出。さらに得点王のモフセン・ハリリを怪我で失うなど苦しい布陣を強いられた。さらに名将アフシン・ゴトービの突然の辞任もチームを震撼させた。しかしトーレの獲得、バゲリとヴァへディの活躍、キャリミの復帰などで国内リーグでも奮闘。守備面でもラフマン・レザイーが安定感をもたらし、モフセン・ハリリも国内リーグ第30節にして怪我から復帰、さらについ最近メフディ・ラジャブザデーまでもUAEから獲得し攻撃の駒が一気に揃った。キャリミの変幻自在なパス、ペトロビッチの正確無比なクロス、ヴァへディの豪快さが噛みあえば昨年以上の攻撃力を発揮しそうだ。得点能力とアシスト能力を兼備するラジャブザデーと、復帰したてのハリリのプレーにも要注目。
2009.03.11
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いよいよ開幕を迎えるACLに向けて、選手リストも公式に発表されたということでイランの出場する4チーム(ペルセポリス、エステグラル、セパハン、サバ・バッテリー)の紹介を書こうかと思います。まず最初はサバ・バッテリーから。[選手リスト]1 ALI AMIRI 28 FW 2 ALMIR TOLJA 1 GK 3 AMIRHOSSEIN FESHANGCHI 23 DF 4 ERSHAD YOUSEFI 18 GK 5 FARZANH HAMIDREZA 4 DF 6 FAZLIMALIDAREH FEREIDOUN 17 FW 7 GHOLAMREZA REZAEI 30 FW 8 HAGHIPOUR SEYED MOSTAFA 19 MF 9 HAMRANG KHOSHKEBIJARI MOHAMMAD 7 MF 10 HOSSEIN MOHAMMAD NAJAR 29 MF 11 KHEIRI MIR MAHDI 11 FW 12 KOLAHKAJ ADEL 10 MF 13 LATIFI ALI REZA 3 DF 14 MOHSEN BAYAT 8 DF 15 MOHSEN BAYATI NIYA 9 FW 16 MORTEZA ASADI 25 DF 17 MORTEZA KASHI 2 DF 18 MOSTAFA MAHDIZADEH 22 MF 19 NORI MOHAMMAD 14 MF 20 REZAEI KHONAKDAR SHIC 13 DF 21 SALARY NASSER 33 GK 22 SARABADANI HAMID 5 DF 23 SHAFIEI SHAHIN 16 MF 24 YOUSEFI MOHSEN 20 MF [基本フォーメーション]---------------Tolja--Asadi----Kashi----Sheys--Feshangchi---------------Kolahkaj-------Hamrang---------------M.Nouri------Yousei(Khayri) --------G.Rezaei--------------------Fazli[解説]今季リーグ戦6位。29節現在、被ゴール数29はセパハンと並ぶ最小失点記録。ボスニアヘルツェゴビナ人GKアルミール・トリャはサバでの4シーズン目を迎えるベテランGKで守備陣との連携も成熟しているのが堅守につながっている。また今季は控えGKのエルシャド・ユーセフィも出番を増やし着実に経験を積んでいる。右サイドのモルテザ・アサディはクラブ生え抜きのキャプテン。イラン代表では両サイドをこなすサイドバックとしてプレーしたが、サバではさらにカヴァーリング能力の高さから、小柄ながら中央でプレーすることも。また中央に入るモルテザ・カシはハードなタックルが身上のDF。U-23代表として参加した2004年のキリンチャレンジ杯日本戦では田中達也らを苦しめた。彼とコンビを組むシェイス・レザイーは名門ピルーズィでは右サイドバックとして、U-23代表としてはCBとしてジャラル・ホセイニと組んだ選手でフル代表での初試合では初ゴールも記録している。当たりに強く得点力も備えるが荒っぽい性格がプレー面で悪影響を及ぼすことも。それから左サイドバックのフェシャングチはイランでも新鋭の左サイドバックとして細かいドリブルテクニックと突破力で知られている。ボランチに入るアデル・コラフカジは線は細いが未来のイラン代表の10番候補の一人で元U-23代表のプレーメーカー。ドーハアジア大会では韓国をくだすゴールをあげるなど本来は攻撃的なMFだが、サバではオーガナイザーにコンバートされている。細かいパスをつなぎ前線に顔を出してミドルを放つことも多い。右サイドハーフのモハンマド・ハムランはホセイン・キャービィがキャプテンを務めたU-17代表がトリニダード・トバゴでの世界選手権を戦った時の背番号10で、それ以来代表歴は無いが時折見せるドリブルでその片鱗を覗かせる。また左サイドのモフセン・ユーセフィはエステグラルでもプレーした左利きのウインガーで強烈な左足のシュートを武器に積極的に攻撃に参加する。そしてトップ下は司令塔のモハンマド・ヌーリ。セパハンをACL出場に導いた立役者で、イランでも屈指のゲームメイカー。190センチ近い長身で細見ながらマジカルなパスで得点をアシストしたかと思えば、神出鬼没の動きで自ら得点をあげる。今季すでにリーグでも8ゴールを記録。そして2トップは代表でも主力に成長したゴラム・レザ・レザイーとファレイドーン・ファズリ。レザイーは小柄でスピードがあり、当たり負けないドリブルとキープ力、そして抜け目ない得点力を兼ね備えている。さらにアシスト能力も高い。一方のファズリは37歳ながら、長身でヘディングに強く、当たり負けない馬力を備えたストライカーで今季チーム最多の12得点。イランB代表として西アジア選手権でプレーした経験もある。この他にも左利きのスピードあるウインガーのマフディ・ヘイリがスタメンに入ることも多い。さらに元U-19代表アリ・アミリが攻撃にアクセントを加える。さらにモフセン・バヤティニヤも元U-23代表で前々所属のペイカンでブレイクしたストライカーで体を張ったプレーから泥臭いゴールを決める。2002年のU-23日本代表とのアジア大会決勝で先制点をあげた選手である。モスタファ・メフディザデも正確な左足のクロスをもつ元U-23代表MFだが、同じ左利きのユーセフィやヘイリの台頭で出番は多くない。その他に右サイドバックにベテランのモフセン・バヤットや左の控えにハミド・サラバダ二やハミド・レザ・ファルザネーらも控える。[総括]このチームの生命線はなんといってもヌーリとコラフカジのラインだ。このイランの未来を担う(25歳と23歳)2大ゲームメイカーの出来が勝利を左右するのは間違いない。さらにレザイーとファズリの強力2トップ(実際にはファズリが1トップ気味)にトーリャを中心とした堅守を誇る守備陣が勝敗の鍵を握る。1993年にパス・テヘランをアジア王者に導いた名将フィルーズ・キャリミのもと、アジアの舞台でどのような戦いを見せるだろうか。
2009.03.01
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