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本日ガンビア戦に挑むU-17チームメッリ。このチームを率いるのはハミド・アリ・ドゥースティ。現役時代はドイツの下部リーグのFSV Salmrohrでもプレーし10得点をあげた元代表MFだ。2004年からはベゴビッチがU-23を率いている時にU-20の監督に就任するなどユース世代の育成に尽力してきた。以下が選手リスト。1 Iman SADEGHI 09/01/1992 GK Esteghlal Tehran (IRN) 187 2 Omid ALISHAH 01/10/1992 DF Sanaye Talaei (IRN) 170 3 Bahman MALEKI 11/02/1992 DF Zob-Ahan (IRN) 183 4 Iman SHIRAZI 11/03/1992 DF Zob-Ahan (IRN) 183 5 Ali GOUDARZI 08/03/1992 DF Zob-Ahan (IRN) 176 6 Mehrgan GOLBARG 21/01/1992 MF Pegah (IRN) 177 7 Ali HEYDARI 21/04/1992 MF Foolad Khuzestan (IRN) 168 8 Akbar IMANI 21/03/1992 MF Foolad Sepahan (IRN) 180 9 Kaveh REZAEI 05/04/1992 FW Foolad Khuzestan (IRN) 185 10 Afshin ESMAEIL 21/04/1992 MF Pegah (IRN) 180 11 Payam SADEGHIAN 28/02/1992 FW Zob-Ahan (IRN) 174 12 Hadi RISHI 19/02/1992 GK Foolad Sepahan (IRN) 185 13 Mehrdad YEGANEH 22/01/1992 MF Teraktor Sazi (IRN) 182 14 Hamid AMALI 17/09/1992 DF Rah-Ahan (IRN) 178 15 Saeid LOTFI 16/07/1992 DF Foolad Sepahan (IRN) 180 16 Reza GHIYALI 09/07/1992 FW Foolad Khuzestan (IRN) 185 17 Hossein GOUHARI 08/02/1992 DF Pegah (IRN) 178 18 Saeid GHADAMI 03/04/1992 MF Foolad Khuzestan(IRN) 178 19 Milad GHARIBI 20/02/1992 FW Club unknown 178 20 Morteza POURALIGANJI 19/04/1992 MF Club unknown 184 21 Hossein HOSSEINI 30/06/1992 GK Bargh (IRN) 185[フォーメーション] :Thx Hejaz jan.---------------SadeghiAlishah----Shirazi----Gudarzi--Maleki---------------GholbargImani-----------Esmaeili-------Heidari------Sadeghian--------Rezaeiこの年代はストライカーのカヴェフ・レザイー、パヤム・サデギアンやアフシン・エスマイルに注目が集まりがちだが、176cmとCBとしては小柄ながらスピードと理性を兼備したアリ・グーダルズィのプレーにも注目したい。フィジカルで勝るガンビア相手に若きチームメッリはどのような戦いを見せてくれるだろうか。コロンビア、オランダと強豪がひしめくグループだけに幸先いいスタートを切りたいところだ。
2009.10.25
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11月に発売になるウイイレの新作。イラン代表好きとしては、注目点はなんといってもイラン代表の選手達。http://www.konami.jp/we/2010/ps3_xbox/data.html何人か新しい選手が入ってるようですね。名前が微妙ですがハラトバリ、シェイス、アシュジャリ、ゴラムレザ・レザイー、ヘイダリ、ハジサフィあたりが新顔かな。海外リーグではイランにゆかりの選手も含めるとテイムリアン(フラム)ネクーナム(オサスナ)ショジャイー(〃)ブンデスが無いので以下の選手が含まれないのは残念ですね。マハダヴィキア(フランクフルト)ハシェミアン(ボーフム)デジャガー(ヴォルフスブルク)SCヘーレンフェーン所属のアギル・エテマディという22歳のGKもレンタルでFC Emmenに出ているので居ないようです。ではイラン人以外でイランとかかわりのある選手はウズベキスタン代表にFWエルキノフ(パス・ハメダン)が居ますね。今シーズンはなぜか出番がありませんが。オーストリア代表のヤンコとホファーについてはアドミラ出身ということもありパシャザデとプレーした選手達です。パシャザデの好敵手だったロランド・リンツ(ガジアンテプスポル=ベシクタシュ所属のロドリゴ・タバタの元チーム)は監督批判して以降代表に入ってませんね。イラク代表ではハウル・モハンマド(ピルーズィ)がサブに。同じイラクのシェイクという選手はシェイス・レザイーのコールネームに使えそうですね(笑)セパハンで長らくプレーしたアブ・アルへイル(フーラド)もサブに居ますね。そしてセパハンのエマド・レザももちろんスタメンに居ますね。トルコ代表ではギョクハン・ウナルとメーメト・トプズ(フェネルバフチェ)はカイセリスポルでのカヴィアンプールのチームメイト。まぁチームメイトをあげたらキリがありませんがマイナーどころだけということで。フィンランド代表のヨナタン・ヨハンソン(ハイバーニアンを解雇で無所属)ならチャールトンでバゲリがプレーした時のストライカーですね。セネガル、トーゴあたりもいそうですが名前が変わりすぎてわかりませんね。フランクフルトのナイジェリア人FWクウェウケもフランクフルトでプレーしていましたがローンでエナジー・コットブスに出ているようです。どちらにしてもブンデスはありませんが。やはり、さらなるイラン選手の海外進出を望みたいですね。オラディーのシャルケ入りの可能性も低いですが、あると思います。最近海外でのトライアルを受けたシェイス、ハラトバリ、そしてUAEリーグへ移籍したマジャール・ザレ、ゴラムレザ・レザイーもUAEから欧州へのルートを掴めば可能性はあるでしょう。ユース年代でもU-17には注目が集まってますしハジサフィは勿論、フーラドでまだ出場機会を得ていないカヴェフ・レザイーやゾブアハンのサデギアン、他にもフーラド、モガヴェマット、セパハンには有能な若手が育っています。先日紹介したアンサリファードやエステグラル・アフヴァズのシャリファット、モガヴェマットのイマン・ムサヴィ、モハンマド・ナザリ、レザ・ハギーギやフーラドのフェイゾラヒ、ピルーズィでスタメンを掴んだDMFのアガザマニ、セパハンのシールバンド、パスのアリアバディなど可能性を感じさせる選手は多い。ユースでもUAEでも、それぞれの場で活躍を見せて海外へのチャンスを掴んで欲しいですね。
2009.10.24
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堅守を誇るセパハンから2ゴールを奪い、マィエリ・コハンの元で5得点をあげるなど成長を見せるユース代表経験もあるキャリム・アンサリファードだったがシェイス・レザイーに空中戦、地上戦ともに実力の違いをまざまざと見せつけられた。試合はブラジリアとハウル・モハンマドの活躍でピルーズィがサイパを2-0で下したが、試合の焦点はシェイス・レザイーが新鋭のアンサリファードを叩きのめしたことだ。そう、シェイスは同じくサイパでプレーしていた頃のダエイに遠慮ないバトルを仕掛けたことがある。シェイスのマンマークと畏怖の欠如に怒りを露わにしたイランの英雄はヘッドバットを叩き込み地に這わせたが、それでも23歳のシェイスは背番号10に食らいついた。その経験は身を持ってダエイの意思を受け継ぐためであり、再びその意思をシェイスは身を持って将来代表の未来になるかもしれないアンサリファードに叩き込んだにちがいない。実はU-20(チームメッリジャバナン、U-17をチームメッリノジャバナン、U-23をチームメッリオミドと呼ぶ)のエースだった19歳のアンサリファードをトップチームに引き上げたのが当時プレーイングマネージャーだったダエイなのだ。彼らのバトルは歴史が繰り返される様をまざまざと見せつけてくれた。シェイスのパフォーマンスは再び代表に復帰する価値が十分に感じられたが、こじれたゴトビとの関係をどこまで修復できるかが鍵になりそうだ。そしてシェレスとの契約直前までいきながら、イランからの必要書類が届かず破談となったメフルダド・オラディーがなんとフェリックス・マガトの元でシャルケ04のキャンプに参加しているようだ。画像でもアルティントップらとトレーニングしており、一説によると5年契約でサインする可能性まで伝えられている。これにはキャリミの代理人でもあるレザ・ファゼリの力が大きく関わっているようだが、果たして久しぶりのブンデスリーガーが誕生するだろうか。マガトといえばキャリミをバイエルンに、そして意外と知られていないがショジャイーもヴォルフスブルクのトライアルを受けさせており、イランのドリブラーを好む傾向があるのは確かだ。そしてドイツ国籍だがアシュカン・デジャガーもサブとして多用していた過去がある。オラディーもドリブルの名手として知られ、そして何より彼らに共通するのはキレやすいということ。キャリミは若い時分に審判を殴打し1年間のサスペンションを食らい、さらに最近でも13試合で10得点4アシストと最高のパフォーマンスを披露しながら昨日の第13節のセパハン戦で退場を食らっている。またショジャイーもサイパ時代はカードホルダーとして有名だった。そしてオラディーは根っからの悪童である。彼らの狂気がドリブルの源であり、ペルシアンフットボールの真髄であることは何度も語ってきたが、それこそがマガトを惹きつける魅力なのだろう。それはマガトが現役時代に共にプレーしたパウル・ブライトナーの残影を追っていることは確かだ。先日ハシェミアンが久しぶりのヘッドをボーフムで叩き込んでみせたが、マハダヴィキアはベンチに固定され、シャプールザデ、ザンディは既にキャリミとイランでプレーしている。オラディーが再びドイツでのイラン人の地位を向上させることができるだろうか。
2009.10.23
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