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週末にはスポーツジムに通っている。でも、結構休日出勤もあり、毎週いけないのが残念だ。プールではウォーキングをしている。 このあいだから「ナンバ」歩きを水中でやっている。やってみると、これは謡曲のときの歩き方だ。 地謡で舞台に出るときの進み方と同じだ。でも、地上でやると少し恥ずかしいので、水中でやろう。
2006年02月28日
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谷村新司の曲に三都物語と言うものがある。神戸・大阪・京都という関西の3大都市を歌ったものであるが、この三都、実は仲が悪いのである。 まず、京都は大阪を馬鹿にしている。大阪は京都を腹黒いと思っている。神戸は大阪をダサいと思っている。大阪は神戸を軽薄と思っている。 しかし、神戸と京都は大阪を間に挟んでいるため、特に悪感情は持たず、大阪をお互い馬鹿にしている。神戸と京都は相性が良いかといえば、ほんねの部分ではそうでもない。
2006年02月27日
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今日パソコンの壁紙を3月のカレンダーに変えました。3月は梅の林の中を走る飯田線の写真。そう、私は鉄ちゃんでもあるのです。
2006年02月26日
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70年前の今日、2.26事件があった。陸軍の青年将校が重臣たちを襲い、殺傷したテロ事件だ。日本が戦争にむかうかいなかのターニングポイントであった。 彼ら青年将校の行為はいけないが、世を憂う純粋な心からでたものであり心情は理解できる等などといって、利用した人たちもいた。しかし、彼らの行った行為は「人殺し」であり、同情するには値しないと思う。 私は、70年安保闘争時代学生生活を送ったが、火炎瓶を投げ、教授たちを監禁状態におき、角棒さらには鉄パイプを振り回した当時の過激派に、同じようなことをいって、阿ったいわゆる「進歩的文化人」と当時の陸軍首脳がダブって見えるのはうがちすぎだろうか。 暴力によっては物事は決して解決しないことを肝に銘ずる日だと思う。当時の青年将校もエリート、角棒をふるった学生もエリート。エリートという思い上がりが鼻につく。 重臣を護ろうと立ち向かった警官を射殺した青年将校と治安維持に出動した機動隊に火炎瓶を投げ、鉄パイプで打ち据えた学生たちに、同じようなものを見るのは私だけだろうか。 この2つのことに対する周囲の対応の類似性を考えてみてもよいのではないか。 それは、青臭いエリートの鼻持ちならなさと、それを煽り政治活動に利用する輩の存在。 2.26事件のあった日の今日、職務に専念し死傷された人たちに思いをはするとともに、利用されたために辛苦を味あわされた多くの兵卒に対しても同情の心を持つべきであると考える。
2006年02月26日
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今日は昨日の好天とうって変わって、朝から雨。女房殿は朝からサークルの集いでおでかけ。頼まれていた洗濯を済ませ、雨の中「スポーツクラブ」でダイエットトレーニング。少しやせたかな。
2006年02月26日
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まだまだ、寒い日が続きますが、空の色は明るい春の色です。女房殿に叩きおこされて、眠り込んだ振りをしたのですが、「それをホントノ狸寝入りというのよ。」と。お布団を奪われ、布団は明るい日差しを一杯吸っていました。 しかたがないので、少し家の周りを散歩してきました。犬が死んでから久しぶりの散歩です。 大きく伸びをしたら、気持ちが良かったです。もうすぐ春ですね。 関西では「お水取り」がすまないと、春は来ないといいます。しかし、空の色は完全に春です。梅の香りもどこからかしてきます。「東風吹かばなぞと詠じけん」。 そういえば今日から国公立2次試験。受験生諸君がんばれ。「夜明けは近い。」 と、春の空を見て超ハイな狸でした。
2006年02月25日
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昨日はボランティア活動をやっていた仲間の同窓会。盛り上がって、終電車ぎりぎりで帰宅。今日は、喉と体の節々が痛い(何故?)。女房殿いわくまた振り付け付カラオケをしたのでしょう。ぴんぽーん。 てなことで、今日はお酒をお休み。女房殿に付き添って、はるばる浪速の都へお買い物。おとなしく、ミックスジュースを飲んでいました。 買い物に満足した女房殿を先に返し、本屋クローリングをして、帰宅すると、食卓にコンロと土鍋。まさか、今日は「鍋」。そう、いいカワハギがあったから、魚ちりと明るく答える女房殿。そのうえ、娘の松ヶ崎狸が「ハマチの刺身、いいのがあったから買ってきたよ。」と。 今日は酒を・・・。そう飲まないといっていましたね。はい、お茶。 とほほほ。女って残酷なことをするのですね。せっかく、浪速で女房殿の好物の「豆菓子」を買ってきたのに。グシュン。
2006年02月25日
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今日の飲み会で、やきもちの話題になった。ある社長はPTA会長のとき、会員の母親からの電話でも機嫌が悪かったそうだ。うちの女房殿はそうでもないかな。やきもち焼かれるほどではないのかも・・・・。
2006年02月24日
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昔馴染みのおばさんたちと(おじさんもいた)大宴会。今、無事ご帰還です。とっても楽しかったです。気の置けない人たちと飲む酒はおいしいです。でも、2次会のカラオケしすぎて、のどが痛いです。 明日は土曜日久々の休日ですが、女房殿のお買い物にお付き合いです。とほほほ。
2006年02月24日
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最近、超忙しい(飲み会で)。忙しくて書店に行く暇がない。わたしのストレス解消法は本屋に行くこと。本屋に入って、あれこれと本を手にしてパラパラと繰っていると、時間の経つのも忘れる。そして、これという本を手にしたとき、ウッシシとなる。ベストセラーや雑誌中心の本屋は、すぐに出てきてしまう。やはり、いろいろな分野がそろっている大型書店がいい。 買ったばかりの本を手にして、居酒屋でページを繰りながら、ちびりちびり、ぐびぐび。たまりませんな。 本屋に行きたい。
2006年02月23日
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昨年の暮れ、少しばかり連続して休暇をとった。その休暇を利用して書斎の整理をおこなった。書斎の床一面に平積みされた書籍で足の踏み場もない。当然書棚は一杯である。女房殿に叱咤され、3日ほどかけて、かたづけやっと床面が見えてきた。 さて、本というのは捨てるに忍びず、だれか愛する人に読んでもらおうとして、今流行の新古書店に持ち込んだ。大きなショッピングバッグ2袋分で650円。本の価値や保存状況にかかわらず、1冊100円、新書は50円。値はつかないのが大半。本の重量で手がしびれ、持ち帰る元気もなく処分してください。・・・とほほ。 650円で酒を2合飲んで帰った。まだ、処分する本が残っているがどうしようか。
2006年02月22日
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アメリカ産牛肉の輸入禁止が長期化するみたいという。安全が確認されるまで輸入することはないと思う。別に吉野家の牛丼がなくても生きられるし。しかし、危険な食物は他にもたくさんあるでしょう。 たとえば、農薬たっぷりの中国野菜、うなぎはどうなのかな。そういうのが検出されると大きく報道されるが、輸入はどうなっているのかな。検疫でチェックしてるだろうけど、大丈夫かな。 君子危うきに近寄らずで、好物の蒲焼は当分口にしないでおこう。焼きそばのモヤシや椎茸は国産にしておこう。
2006年02月21日
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私の組織の若い(相対的なもの)職員と一緒に飲んだ。出先の施設の職員は、離れているのでこんな機会がないと、なかなか気軽に話すことがない。 女性職員もいるので早めに切り上げるつもりが、盛り上がって4時間ちかく飲んだ。上司への不満のガス抜きだったが、その上司の上司は俺じゃないか。うーん。疲れた。 酒は汚い居酒屋の隅で、一人杯を傾けるのがいいな。おっ大将、元気っていわれながら。
2006年02月20日
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少し酔ってます。でも、大丈夫です。字が少しゆがんでますね。いや、大丈夫です。少しだけ酔ってます。てなことを言うのは酔ってる証拠ですね。 この季節になると、送別会のオンパレードである。また、同窓会も何故かこの時期にある。先週来ほぼ毎日宴会である。大人数になるとホテルの宴会場で立食となる。これが、曲者だ。我々、飢餓世代はハイエナのごとく食らう。我が辞書に「ダイエット」の語句話である。まずは寿司、ステーキ、コールドミート、屋台のそば、おでん。和洋中めった食い。挙句の果ては、日頃は口にしない、ケーキまで食う始末。 なぜか、あのホテルの立食メニューをみると、血が騒ぎ、自制心がとんでしまうのは私だけであろうか。 今日も、出張った腹をさすりつつ。
2006年02月20日
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とても悲しい事件です。子どもさんを亡くされたご家族の方、こころからお悔やみ申し上げます。もう、大きくはなったとはいえ、子どもをもつ親としていたたまれない気持ちです。なんと申し上げてよいか。ほんとうに言葉はありません。月並みな言葉ですが、心をしっかりと持ってください。 犯罪に及んだ人には同情はしませんが、しかし加害者の家族、とくに殺された子どもさんたちと同じ幼稚園に通っていた子どもはかわいそうですね。 そんなことを考えると、とてもつらい、かなしい、いたたまれない気持ちです。
2006年02月19日
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あまり政治的なことは書きたくない。しかし、昨日すこし平和についてふれたので、自分の思いを書いてみる。 平和とは、自国の安寧を常に追求し、それを維持しようと努めることではないだろうか。そこには、言葉の遊びやあいまいな言辞を弄する余地はないはずである。 あるのは、ただ、冷徹なまでの現状の把握と認識でなければならないはずであると思う。 国際政治において、平和に対する幻想ほど愚かしいものはないのではないだろうか。
2006年02月19日
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航空自衛隊の那覇司令が「中国の軍事力は脅威」と発言して、処分されるという。また、民主党のシャドウキャビネットの防衛庁長官が同様の発言をし、党内でもめているという。 しかし、他国に脅威を与えない軍事力ってあるのですか。それこそ、中国に失礼ですよ。我が軍の精鋭や近代的な武器をあなどるのかと。 なにもこれは中国だけではない、軍事力を有する国はどこも脅威ですよ。だから、平和運動を展開するのでしょう。まさか、冷戦期のようにいい軍隊と悪い軍隊のような、ことをいうのじゃないでしょうね。
2006年02月18日
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犬が亡くなって、生活がかわった。何故か、家族みんな気が抜けたみたいだ。私も起床時間が30分遅くなった。犬の散歩という、強制労働から解放されたからだ。しかし、体重は1キロは増えた。 犬は嫌いといいながら、いつも犬と会話をし、夕方の散歩をさせていた母も外出が減った。 新しい犬を飼おうかな。しかし、もう少し亡くなった「チロ」を偲ぼうか。
2006年02月17日
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我が家で飼っていた犬が死んでひと月になる。子どもたちが、張り紙を見て、生まれたての子犬を貰ってきた。あれから14年、その犬は我が家で育った。決して名犬ではない。血統書つきの犬でもない。今、はやりの○○という語れる種の犬ではない。純粋の雑種である。シェパードのような、柴犬のようなボクサーのような。ひと昔、ふた昔前、巷にあふれていた、「犬」である。我が家で、家族と共に14年生活してきた。他の犬のように丁重に、大事に扱ったことは一度も無い。ただの犬として扱った。 名前はチロと子どもが名づけていた。亡くなって、時々チロのことを思い出す。チロはもっとかわいがってほしかったのだろうか。犬としてはどんな気持ちだっただろうか。 今、成人した子どもたちも、チロはどんな気持ちで、わが家族と暮らしたのだろうという。 狸は犬は苦手だが。
2006年02月14日
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戦後流行となった、もののひとつに2月14日のチョコレート渡しの儀がある。私のデスクにも麗々しく、麗しき乙女が義理チョコなるものを置いてくれる。別にチョコレートはほしいほどのものではないが、もらわないと、なぜか寂しい、無視されたような気もするのも事実である。ほんに不思議なおのこの心。 さても、不思議なのが妙齢の女史の方々が、丁重にチョコレートをお持ちいただくことである。こちらも丁重に頂戴するが、これは何チョコだろう。 義理チョコでなく、儀礼チョコだろうか。
2006年02月13日
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人のすなる日記といふものを、狸も創めんと思ふ。目に映り、心に浮かぶよしなしごとを、アルコホルの勢いにまかせ、キヰボオドのおもむくまま、記さんとおもう。
2006年02月11日
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