2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全25件 (25件中 1-25件目)
1
今日、出張中にたまった書類を片付けに出勤しました。 自室のドアを開けると、自分のデスクに団扇が立っている。 私はぽんぽこ狸の団扇をジョークで使っている。 その団扇をめがねスタンドに立てて、「皆、仕事しろよ」とミホリンの字で書いてある。(笑) これから、このジョークでいきますか。
2006年07月30日
コメント(4)
昨日は出勤して、出張中に堪った仕事を片付けようと思ったのですが、疲れで起きられません。 ベッドの中で、うとうとしていると、突然女房殿の悲鳴。 女房殿が寝室に駆け込んできて、2階のトイレで変な物音がするという。 以前、2階のトイレの換気窓にコウモリが巣を作っていた。 その時、外側に金網を張り、侵入できないようにしたが、また、入ってきたのではと言う。 仕方がないので、内側の窓(?)を外してみると、金網に2匹コウモリがしがみ着いている。 金網は大丈夫で、中に入っていないから、そのままでいいのではというが、気持ち悪いから、何とかしろという。 コウモリだって居場所がいるだろうと思うのだが。 確かに、コウモリって気持ちわるいですよ。ねずみに羽があるみたいで。
2006年07月30日
コメント(6)

女房殿の北海道旅行の写真です。これが、あなたとそっくりのシロクマ君。 泳いで餌をとる姿が可愛いでしょう。 私が外面をとると、こうなるそうです。
2006年07月29日
コメント(6)
まじめな私には似合わないことです。 出張の初日は杜の都仙台。街に出て、料理屋さんで皆で夕食をとりました。 さて、まだ寝るには少し早い時間だったので、誰からともなく2次会にいこうとの声が上がりました。 お店の人に、どこかいいカラオケバーでも紹介してと言いますと無料案内所で聞いてほしいとのこと。 M君が聞きに行きましたが、なかなか帰ってきません。 やっと地図を片手に帰ってきました。キャパクラみたいなところばっかり紹介されて、なかなかありませんでしたが、ここならいけそうですと、紹介されたビルに案内しました。 でも、店に入るとちょっと怪しげな雰囲気。 たくさん若い女の子がいました。 まだ、早いから客は一人もいません。女の子に囲まれて、楽しくカラオケを楽しみました。 「ところで、ここはスナック?」「いいえ、キャパクラ」 でも紹介どおり、1時間ひとり3千円ですみました。 ホテルに帰って女房殿にキャパクラに行った旨の報告の電話をしました。 「ハハハハハ。どうやった?」「娘狸に囲まれたみたいで、疲れたわ。」 「ホンマ。え~経験したやん。ゆっくりお休み。ところで、今なにしとん? (神戸弁で何をしているかの意味)」「コンビニ行って、紙コップのコーヒー買ってきて、飲んでる。」「あんたには、それが一番似合うわ。」 「これから風呂入って寝るわ」「風呂入っても、上がるとき、その良い外面、忘れんように。お休み」
2006年07月28日
コメント(8)
朝、いつものとおり愛犬モカを連れて散歩をしていると、公園の木立から「シャンシャンシャン」と蝉の声。 あ、梅雨が明けたかな。今週いっぱい雨と天気予報はいっていたけど・・・・ 家に帰ってラジオの天気予報を聞いていると、予報士さんの個人的見解では、梅雨明けとのこと。 昔は雷がなると梅雨明けといったのに、このごろなりませんね。 これから暑くなりますね。
2006年07月26日
コメント(2)
あさってから、今週いっぱい東北方面に出張です。役員数人と一緒に出かけます。初めてなので、とても緊張しています。 総務の係長のM君が随行します。 M君いわく「狸さんでよかったです。ホットします。」と言ってくれました。 家に帰って女房殿にそのことを言うと「お世辞に決まっているでしょう。あなたは、ほんとに外面がいいんやから。その外面、はがして持っていったげよか」といいます。 「そしたら、僕どんな顔?」と聞くと「旭山動物園の白熊や」なんで「えさ貰うときしか動かへん」
2006年07月24日
コメント(10)
今日は祇園祭りの花傘巡行。祇園祭りは、なんにも山鉾巡行だけやないんェ。ひと月ほど続くンェ。それは、どっちゃでもエエとして。 昔は山鉾の巡行は2回に分かれてました。それが、7月17日の巡行にまとめられました。そして、2回目が今日、そう7月24日の巡行です。 巡行には鉾は出ず、山だけでしたし、数もすくないので、17日の巡行に比べて地味だったそうです。 17日巡行を前の祭りといい、24日を後の祭りといいます。 そこから、あとのまつりという言葉が出たといいます。??? 前の祭りの先頭はいわずとしれた、長刀鉾、しんがりは船鉾。 さて、後の祭りの先頭は北観音山、しんがりは南観音山ですが昔は大船鉾だったそうです。そこから、先陣の船、凱旋の船と言うようになったのではないでしょうか。どちらも、神功皇后の戦船の故事来歴がありますし。(私見ですが) さて、なぜ前と後の祭りができたかって。神さんを17日に神輿で迎えて、24日にお送りするからです。 その間、神さんは高島屋の前の四条通を烏丸の方に行ったところにあるお旅所におられるそうです。 すぐに分かりますから、一度見られたらいかがですか。
2006年07月24日
コメント(2)
私の昼食は、大抵仕出のお弁当。朝、秘書的なお仕事をしてくれる、ミホリンかカオリンが注文を聞いてくれる。 今日、昼食後、コーヒーを一服しているとその二人が神妙に部屋に入ってきて、いきなり「すみません」と頭を下げる。 「え、どうしたの」と面食らって聞くと。 「今日のお弁当」「それがどうしたの」 実は私は鳥と生卵が苦手と言ってあり、そのときは別のメニューとお願いしていました。 確かに今日のお弁当は鶏のから揚げが入っていました。 そのことで、あやまりにきたようです。 大丈夫だよ。サイドのおかずだし、私もビールの肴にから揚げを食べるよ。 にっこりして部屋を出て行きました。 ごめんなさい。気を使わせて。 お弁当くらい、自分で注文しますよ。
2006年07月21日
コメント(6)
今度は私が同窓会。 東京の研究機関に派遣されていたときの寮仲間との同窓会です。 ホントは今日からだったのですが、どうしても 抜けられない会議があり、明日の総会のみに参加します。 昨年も一昨年も参加できなかったので、今年は一泊だけでもと思って参加します。 そういうわけで、明日はおいでませ山口へ。 娘狸いわく、お母さんは3泊4日、お父さんは1泊2日。うちの家の力関係を表してるわ。
2006年07月21日
コメント(6)
同窓会の北海道旅行から女房殿が帰ってきた。子狸は母恋しと、下宿に帰るのを延期して家にいた。 北海道では旭山動物園に行ったそうだ。 そこの白熊が水槽に飛び込んで餌をとる姿をみて私を連想したという。 家族一同、爆笑して納得。私は憮然。私は熊じゃない狸だ。
2006年07月20日
コメント(12)
広小路という地名は、上野、両国にもあります。名古屋のお城の所にもあります。 私の広小路は京都の広小路。昔々、私の散歩道。哲学の小道みたいなしゃれたものではありません。 どこに、あるかといいますと。これがややこしい。 鴨川の加茂大橋を渡って今出川通りを(加茂大橋は今出川に決まってる)同志社の方に行きます。 そして、御所のかかりを下り(南に行く)ますと、石薬師御門という門があります。ここからが素敵なのです。 人の手の入らない自然の樹林の散歩道です。そして、次の門が清和院御門。ここを出たところが広小路です。 そしてこの広小路を東に行けば河原町通に出ますこれが、かっての私の好きな散歩道でした。河原町に出ず、寺町を下ってもいい雰囲気でした。 広小路にはかってR大学がありました。私のころはほとんど衣笠に行ってましたが、私とは関係ありません。
2006年07月19日
コメント(8)
山鉾(やまほこといって濁らないそうです)の巡行やのにいけずな雨どしたな。 きンのはきンの(きのうは昨日で)えらい夕立どした。祭り見物も、大変どすな。 見物に行かれた方、さぞ暑かったでしょう。この暑さと祇園祭は関係があるのです。暑いと疫病が流行ります。 この疫病は疫神のせいだといわれ、この疫神を追い払うのが祇園祭りなのです。 山鉾巡行は、コンチキチンのお囃子で疫神を集め、山鉾に取り込んでまわる行事なのです。 だから、巡行が終わると即山鉾は解体されてしまいます。 ほんとは、燃やすなり、川に流すなりすればよいのでしょうがそんな、もったいないこと出来ませんので、即解体。 そやから、巡行する範囲の疫神しか退治しませんのヘ。 ちなみに、鉾の引き手、同志社の学生はんがようけアルバイトできてます。クリスチャンが神さんの祭り手伝うてはるやて、面白おすナ。 もし巡行見るなら、鉾町関係者のコネ探して、見物しなはれ、天国と地獄の違いでっせ。ま、なかなかそうもいきまへんが。
2006年07月17日
コメント(11)
土曜日から、女房殿が同窓会で3泊4日で北海道旅行へ。見送りと荷物持ちを兼ねて、集合場所の神戸空港まで着いていきました。 帰りに知り合いの画家のNさんが三ノ宮で個展を開いているので、覗いて帰りました。 母も旅行に行って留守、娘狸と二人きりなので、外食でもといいましたが、試験中なので、いやだといいます。 しかたないので、適当にスーパーで買ってきて食べました。 そこへ11時ころ、突然子狸が帰ってきました。就職試験でこちらの方に着たから、帰ってきたといいます。 金曜日メールしたはずといいます。見てなかったのです。 女房殿のいないときに、えらいこっちゃ。
2006年07月17日
コメント(6)
昔、昔、その昔。まだ私が紅顔(厚顔ではない)可憐の美少年であったころ、腹も出ていない、その昔。 祇園祭の見物に行こうとして、歩いていると西陣の人と出会いました。 「狸さん、おでかけどすか。」「祇園祭をちょっと」。「へ~、お暑いのに、いかはりまんの。」「ちょっと。・・・・」「暑、おすさかい、お気をつけて」「ありがとうございます」 この会話で、西陣のほうのひとが、祇園祭にもつ感情が察しられますか。 祇園祭の山、鉾を出す町にいっとうみやす。みな、繊維の問屋さんの町どっせ~。 西陣は織物、ま、製造業どすな。そこら、考えとぅぉみやすな。 へたな京都弁で、かんにんどっせぇ。
2006年07月12日
コメント(3)
京都の老舗の珈琲は初めから、ミルク、そして砂糖が入っている。 そもそも、珈琲という飲み物を日本人が初めて口にしたときは、なんと苦いものと感じたろう。 それを、日本人の口にあう様に工夫したのが、京都の珈琲ではないだろうか。あの南蛮渡来の飲み物を、日本人の口にあうものにしたのであろう。イノダ、進々堂もミルク入りだ。 そのかわり、ミルクを入れても、珈琲のもつ香りや味が保てるように、上手に淹れてある。 珈琲自体もかなりヘビーだ。そういえば、京都の珈琲はかなりヘビーですね。
2006年07月12日
コメント(1)
今でこそ、酒飲みだが、学生時代はコンパや何かがなければ、酒を口にしなかった。 そのかわり、喫茶店はよく通った。今は吸わないが当時はヘビースモーカーだった。 喫茶店で珈琲を飲み、タバコをふかしていた。 私の好きな喫茶店は京都の木屋町にあるミューズだ。古く、シックな店で、ロマン派のクラシックが静かに流れるなか、珈琲をすすり、タバコをふかしていた。 とても静かで居心地のいい店だった。あとは、百万遍にある学士堂という、万年筆屋のような名前の喫茶店。どこにもあるような、変哲もない外観が庶民的で私はすきだった。 進々堂もいいが、ま、好みですね。
2006年07月11日
コメント(1)
暑いですね。ほんと、いやになるくらい蒸し暑い。こんな日は、ギンギンに冷やしたグラスにウィスキーとカルピスをいれソーダでわったものをキューッとやれば、おいしいですよ。 酒の話はともかく、七夕を過ぎたのに、全く蝉の鳴き声がしませんね。 毎朝、愛犬モカとの散歩で通る、公園でもまったく鳴き声が聞こえません。 いつもなら、クマゼミのシャンシャンシャンシャンの声がかまびしい程聞こえるのにどうしたのだろう。
2006年07月11日
コメント(1)
以前、東京に単身でいた頃、入谷の朝顔市に行ったことがある。おそれいりや(入谷)の鬼子母神という軽口もあるほど有名なので覗きにいった。 最寄の地下鉄の駅から、人、人、人の混雑。 やっと着いた境内は、とても狭かった。 路地にはいたるところに、朝顔の露天がでていた。 私も一つ、鉢を求め、女房殿へ宅配便で送った。 月並みなものでは、面白くなかったので、3種の鉢植えを選んだ。そのうちの一つは、ベージュというか、薄茶というかそんな色の花だった。 関西では、朝顔といえばまず紫、ついで赤紫が一般的だろう。お江戸ではそういう渋めが好きなようである。 そういえば、若者の浴衣も小紋の渋いものが多かったです。 所変われば、品かわるですね。
2006年07月11日
コメント(0)
いつも昼食は、仕出し弁当ですませる。そのあと、自分でインスタントの珈琲をいれて飲む。 そして、チョコレートを一欠けら。 私の淹れる珈琲はかなり濃厚である。女房殿などは苦い、濃いといって薄くしてという。 ふと、私の珈琲は大阪珈琲だなと思う。 珈琲三都物語。大阪の珈琲は濃いという。確かに、濃ゆい。同じ金を払うなら、濃いほうが得、薄いのはケチっているそうだ。 あとの二都については、また今度。
2006年07月10日
コメント(8)
ボーナスが出たので、土曜日、女房殿とお買い物に出かけました。私は女房殿とお出かけするのが大好きです。 女房殿は、「おでかけ狸ちゃんだね」と冷やかします。 お洒落して、デパートに買い物に行くときはニコニコして、まるで子どもがそのまま大人になったようなものだそうです。 若者風の肩掛けカバンを買ってもらいました。娘狸に見せると、まるで昔の映画の中学生と言われました。 でも、セカンドバッグが嫌いなので、カジュアルなおでかけに愛用します。
2006年07月10日
コメント(4)
土日の疲れか、早く眠ってしまいました。ところが、深夜の電話。 それも、間違い電話。おかげで、覚めてしまいました。 眠れなくなり、PCの前に。 また、午後から眠くなるのかな。 休みを取りたいですね。 あ、先ほど子狸から訪問がありました。夜中に何をしているのだ。
2006年07月05日
コメント(2)
AKIKO0845さんとひょんなことから、豆腐の話になりました。京都の豆腐は水がいいのか、本当においしいです。されど、たかが豆腐です。 高級な湯豆腐のお店は・・・・。 昔々、学生時代みんな貧しかった頃。豆腐を買って、醤油をかけて酒盛りをしました。ほんと、おいしかったな。湯豆腐をした記憶があるけど、コンロはどうしたのか覚えていません。 今でも、今出川通りの、ほんやら洞というフォークの溜まり場の喫茶店のそばにある、豆腐屋さんが好きです。
2006年07月04日
コメント(6)
試験官の心理から、面接試験のコツをそっとお教えしましょう。(たかが、1回じゃないか) まず大きく影響を与えるのは、よく言われているように 第一印象です。入室し、名乗って、着席。ここで、ほぼ試験官の心理に方向性を与えます。 この方向性は、よほどのことがない限り、後半でいい方向への変更は無理です。悪い方向はありますが。 前半のやり取りでは修正はありますが、逆転さよなら満塁ホームランは、まず無理ですから、前半の頑張りです。ただし、後半での失速は十分あります。 次は、しゃべり過ぎないことです。試験官も疲れてきますし、時間配分もありますので、くどくど話されるとイライラしてきます。 特に昼食前と終了前は要注意です。「いったい、何が言いたいんだ」と思われないようにしましょう。声の小さいのも禁物です。大きすぎるのも困りますが。 服装では、靴です。よく目立ちます。 よく、磨いておきましょう。足元を見るといいますからね。 いくら、スーツがぱりっとしていても、靴とカッターがだめなら、だらしない印象となります。 狸の独断と偏見ですが、少しはあたっているかも。
2006年07月03日
コメント(1)
くたくたのヘロへロです。きのうは、あまりの疲れから、夕食はコーヒーとアイスクリームのみ。バタン。キュー。 今朝も、疲れた。寝かせてくれ。そんなわけで、やっと試験官おわりです。受験者も辛いが、試験官も辛いのが分かりました。 詳しくは後日。食欲0。ビールを飲んでおやすみです。
2006年07月02日
コメント(4)
今日と明日の二日間。管理職になる人の面接試験の試験官です。 2日間で約80人ほど面接します。初めてのことなので緊張しています。受験者はもっと緊張しているでしょうね。 先日来、質問内容を考えていました。 他の、面接官から狸さん初めてですね。斬新な切り口で聞いてくださいよ。といわれても何を聞いていいのやら、悩んでしまいます。 私は助け舟の方でと答えますと、だめだめ、厳しくと言われました。ひょっとすると、私の助け舟は泥舟かもしれませんね。狸だから。
2006年07月01日
コメント(6)
全25件 (25件中 1-25件目)
1