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先ほど玄関の掃除を終え、あまり片付かないまま大掃除を終えました。 いまから、夕食のお蕎麦を食べ、女房殿と初詣デートに行ってきます。 いえいえ、実は子狸が修士論文で研究室に泊り込みで帰ってこないので、学校まで御節を届けに行ってきます。 この1年いろいろありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。どうぞ、よいお年を。
2006年12月31日
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今年も残すところ、1日と少し。皆さん大掃除はおすみですか。え、今ちょっと一休み。 私と同じですね。さっきまで、本を片付けていたのですが、全く片付かず、右にあったのを左にやっただけ。 今年は、娘狸が女房殿を手伝ってくれて、外回りや窓は既に終わってます。 だから、家の中の片付けだけですので、気は楽です。 しかし、年末に何もしないと、かえって落ち着かないものですね。一種の罪悪感を感じます。 さて、大晦日といえば除夜の鐘。昨年は女房殿と二人で京都の青蓮院で除夜の鐘を撞きました。 なぜ、除夜の鐘は108撞くか知ってますか? 人間の煩悩が108あり、それを払うため。 だったら何故、煩悩が108なのでしょう。 それでは、千年の眠りから覚めた私がそっと、お教えしましょう。 これは醍泰宇疏という禅宗の高僧が考えたことなのです。 庶民に煩悩といっても、わかりにくいので、シャレで説いたのです。 「喝。人間とは生きていくこと、それ自身が修行である。 生きていることは、日々四苦八苦である。その1年の四苦八苦を除くのが 除夜の鐘である。その数は108ある。四苦(四九)36八苦(八九)72 四苦と八苦をあわせれば36+72で108。除夜の鐘を108撞くことで 人は煩悩を洗い流し、新たな歳を迎えるのじゃ。」 と説かれたことから108になったそうです。 みんな嘘です この高僧の名前は醍泰宇疏(だいたいうそ)ですから。みんな私の 作り話です。ごめんなさい
2006年12月30日
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年賀状作りで、夜なべをした。ベッドに入ったのが、4時近かった。 いつものモカの散歩を女房殿に代わってもらった。 散歩から帰ってきた、女房殿が落ち込んでいる。 モカが人を噛んだという。コーギーという犬の習性で、モカはよく噛む。噛むといってもそんなに痛くはないし、歯型も残らない。 そのうえ、まだ仔犬だからじゃれ付いていく。 歩いている男の人に、じゃれ付いて噛んだらしい。 ねちねちとイヤミをいわれ、怒鳴られて女房殿は落ち込んでいる。 無理して起きて、散歩に行けばよかったと、悔やまれる。 犬が嫌いな人なら、腹が立つだろう。 モカを徹底的に教育しないといけない。 当の本人(犬)は関係ないような顔をして寝そべっている。
2006年12月29日
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今やっと年賀状の作成が終わった。毎年早くしようと思うが、ついつい遅くなる。 今年はまだ早いほうだ。(女房殿いわく、いつもが遅すぎ) しかし、年々枚数が増えて、今年は500枚を越えた。 退職した先輩や、昔の部下は出すのはやめようかと思うが止められたら、いい気はしないだろうと思うと、やはり止められない。 退職後、年賀状も減ると淋しいだろうな。そう思うとやっぱり、出そう。 早く、寝ないと明日から大掃除だ。
2006年12月28日
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私は学生時代、クリスマスはいつもデパートでバイトをしていた。 お歳暮商戦、真っ只中。売り場から流れてくる軽やかなクリスマスソングなど関係なく、暗い事務所でひたすら、外商の伝票と格闘していたことを思い出す。 ところが、25日の昼ごろになると私にお呼びの電話がかかってくる。 「お~い狸君。菓子売り場の主任から電話。」 なんと、売れ残りそうになったケーキを、山積みにしてデパートの入り口で売らされるのだ。 毎年、毎年私にその役が回ってきた。1年目のとき、応援に行ったとき上手に売りさばいたからという。 あるときなど、サンタの衣装を着させられた。道行く人の中には同級生もいて、冷やかしに来るのには、まいった。 クリスマスケーキをみると、あの頃のことを思い出す。 しかし、クリスマスケーキだけでなく、売れ残るとやばそうなものがあると、よくかりだされたなぁ。 よっぽど、お人よしに見られたのかもしれない。
2006年12月25日
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ノートンインターネットセキュリティーの期限切れが迫っていますが、更新できません。 新規購入してくださいとなりますが、どうすればよいのでしょうか。 電気店にいくと、プログラム上で購入できるというのですが、次ぎに進めません。
2006年12月24日
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連日連夜の忘年会。ちょっと、いや相当お疲れです。 若い頃は、忘年会が楽しみだったのに、この歳になると苦痛です。 数もそんなになかったし、気のあったもの同士で気楽な忘年会が多かったから、楽しかったけど。 半分義理の仕事がらみの忘年会は、続くとうんざりです。 冒頭の挨拶か乾杯の挨拶も続くとネタがなくなる。 というわけで、酔った頭で朦朧としていたので、更新できず申し訳ありません。 それではおやすみなさい。
2006年12月22日
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安倍晴明で有名な六道の辻を西に行き、南に下がると「六波羅密寺」がある。 六波羅というと平家ゆかりで、古色蒼然とした、重々しい寺という印象があるが、丹色もあざやかで、比較的新しい印象の寺である。 ここには、歴史の教科書には必ず出てくる、平清盛と口から阿弥陀如来がでている、空也上人の像がある。 今、この寺では一年のけがれをはらう厳修念仏が行われている。 踊るように回りながら独特の調子で「もーだ なんまいとう」と鉦を叩きながら唱える。 昔、隠れ念仏といって、弾圧を逃れるために薄暮に衝立を立てて行ったというこの念仏は何か秘密めいたものがある。 年末の30日まで夕方(4時頃)に行われている。 観光寺院にない、宗教の奥の深さに触れることができると思う。 このような寺めぐりも楽しいものだ。
2006年12月18日
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携帯を研究室に忘れていたそうでした。 私のブログを見て、携帯にかけてきたようですが、なんと私が携帯を忘れて行ったので、女房殿に公衆電話で連絡し、女房殿が子狸の携帯にかけるというややこしいことをしてきました。 コートはユ○クロで5000円で買ったそうです。 学生はそれで十分です。 修士論文に追われているというので、今夜は飲まずに帰ってきました。
2006年12月16日
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子狸のコートはかなり酷いと女房殿がいう。今日、明日大手有名ブランドダッ○○のバーゲンがあるので、連れて行くため帰省するようメールを再三入れたが、返事がない。 電話も入れたが、電源がのメッセージ。 下宿に電話を入れてもコール音のみ。 ノロにでもやられているのではと女房殿が心配している。 今から捜索に出かけてきます。
2006年12月16日
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今日も雨。昨日も雨。冬の雨は陰鬱。心も重くなる。オフィスの窓から、雨の降る街を眺めていると、懐かしいような物悲しいような感覚に襲われる。 冬の雨は、失恋のメロディを奏でるのか。 ♪雨にぬれながら、ただ待つ人がいる♪そんな歌が昔、あった。 冬の雨は、この歌を連想させる。
2006年12月13日
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今日、一応仕事のヤマをこえた。まだ、明後日の会議があるが、ひとまず、一つ片付いた。 今日は禁酒の誓いを破って、いつもの居酒屋でお酒を2合。うっま~い。甘露、甘露。 居酒屋の仲間が、狸さん、病気だったのですかと聞きに来る。禁酒ともいえず、ちょっと仕事がとごまかす。きっちり、居酒屋グループの忘年会に誘われる。(内心、うれしい。) それはさておき、私はストレスがたまると、本を買う癖がある。 本の世界に逃避しようと思うのだろうか。今日もついつい5冊も買ってしまった。 年末で片付けないといけないのに、どうしよう。
2006年12月11日
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連日、深夜帰宅が続いている。今日も資料の手直しがあり、昼前に出勤。 その多忙もあと3日ほど。明日が大きなヤマだ。 深夜にまで仕事が及ぶと、職員がタクシーを呼ぼうとしてくれる。 疲れていると、ついその誘惑に負けそうになる。 しかし、時計を見ると何とか最終電車に間に合いそうだ。 コートの襟を立て、駅へ向かう。 この季節、忘年会帰りの「ご機嫌な人」や若いカップルで一杯だ。こちらは、ヘトヘト。 そんな人たちにもまれながら、素面でいると、やっぱり「タクシー」にすべきだったかなという心が頭をもたげてくる。 しかし、やっぱり電車があるうちは、電車で帰るべきだと、悪魔くんを振り切る。 部下にもそういう指導を徹底している。堅すぎるのだろうか。 なまじチケットを持っていると、悩ましい。
2006年12月10日
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風邪なのか疲れなのか、どうも体調がすっきりしない。これは、禁酒のせいかもしれない。女房殿「完全禁酒じゃないでしょ。」 それはともかく、昨日も疲労困憊で帰宅。娘狸は卒論作成中。 娘狸から卒論に必要な本を買ってと欲しいと頼まれる。大手書店のJ堂のHPで検索すると絶版のようだ。娘狸も検索したようだ。 絶版だから何とかしろという。私に古書店めぐりをしろというのか。 図書館のHPで検索するようにいうと、それもしたという。 県立も市立もないという。そりゃ仕方がないな、教授に借りたらというと、貸すと返ってこないので、研究室でしか見せてくれないという。 女房殿も何とかしてやれと言う。 色々あたってみると、母校の図書館でヒットした。 最近は大学間の交流があり、貸してくれるかもしれないというと、手続きが面倒という。 朝から母校に問い合わせると、OBなら貸してくれるという。 といことで、わざわざ、本を借りにお出かけでした。 昼から小さなフォーラムのパネリストとなっていたので朝から予習するつもりが、電車の中で資料整理。 ほんとに、疲れました。 女房殿から「親ばか」といわれましたが、娘狸の感謝の言葉と笑顔がうれしかったです。 あ、我ながら親ばかと思いますね。
2006年12月09日
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先日の深夜帰宅。昨日は熟睡。 朝、ベッドをみると全く布団に乱れがない。完全な熟睡だったのだろう。 仕事中は気が張っているから、辛くはないが、帰宅後食事をすませると、もうダメ。 やはり、歳ですね。おやすみなさい。
2006年12月06日
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昨日(?)、いや今日の3時過ぎに帰宅。 会議資料の作成が深夜までに及んだ。当然、電車はない。 タクシーでの帰宅。家の前で車を停めると、ご近所の迷惑になるので、少し離れた公園付近でいつも降りる。 家に向かって歩いていると、お巡りさんがバイクで過ぎていった。 若い頃、こんな寒いとき、残業でよく終電で帰ったときのことを思い出す。 あるとき、あまりの寒さに家まで持たないと思った。その時、私の頭にが。 温かい缶コーヒーを自動販売機で2本購入し、懐炉かわりにコートの下にいれて、暖をとりながら家路を辿った。 すると、突然バイクに乗ったお巡りさんが私の進路をさえぎった。 警官(ニコニコと)「どちらに行かれますか?」と懐中電灯を向ける。 (どうも酔っ払いかどうか確認している) (ぎょっとして立ち止まる。後ろにも気配。もう一人警官がいる) 私「家に帰るところですが」 警官「どちらですか」 私「○○町○丁目ですが」 警官(うなずきながら)「こんな時間お仕事ですか」 私「はい、残業で」(心細くなる) 警官「お忙しいのですね。ところで、そのコートの下に何を持っているのですか」 (やや強い尋問調で) 私「これですか。」 警官(身構える) 私(コートの下から2本の缶コーヒーをだす)「寒いので懐炉代わりに」 警官(瞬間に緊張を解き笑う)「寒いですからね。気をつけてお帰りください。」 警官2(言い訳がましく)「最近、このあたりで泥棒がありましてね、皆さんに 声をかけているのですよ。お気をつけて」 生まれて、初めて職務質問を受けたことを、いつも思い出します。 このことを、同級生の警察官僚に話すと、そりゃ、深夜わきの下に缶コーヒー2本はさんだ姿で歩くと怪しいにきまっとるといわれた。 それ以来、コートのポケットに入れている。これも怪しいかも。 でも、応急懐炉になりますよ。
2006年12月05日
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今日も風邪が抜けず、体調不良。午前中、どうしても断れないイベントがあり、厚着をしておでかけ。 風が強く、とても寒い。一番の寒さだ。 早々に帰宅し、ゆっくりと休養。女房殿は床に入って休めというが、明日の出勤が辛くなるので安楽ソファーでゆっくり。 テレビでラグビーの早明戦を観戦。 早稲田の圧勝。スクラムやモール、ラックでも明治は押し負けている。 かっての重戦車といわれた、明治フォワードは何処。 関東の大学なので、どちらも応援しないが、もっと手に汗握る、接戦、熱戦を見せて欲しい。 それでないとファンが減っていくのではないかと危惧する。
2006年12月03日
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今日から師走ですね。師走と聞くだけでなにか慌しい。時間に追われまくられるというシーズンになりました。 きょう、コートを着ました。冬ですね。
2006年12月01日
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