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お気に入りのキッチン用品店、The Essential Ingredient。世界各国の食材や、機能的でデザインも素敵なキッチン用品たち…行くたびにひとつひとつの商品をじ~っと眺め、あれも素敵、これも欲しい…と夢のような時間を過ごします☆レザーウッドハニー有名なタスマニア産のハチミツの中でも特に評判の良いレザーウッドハニー。参照:ラ・ベイユ「美○しんぼ」でもハチミツの王様として紹介されてるそう。特にこのブランドのものは質がいい…とは店員さんの弁。缶のデザインも可愛い~♪独特の強い芳香があり、初めて食べたときはちょっと強いかなぁ…と思ったんですが、だんだんはまって来て、最近はこの香りが大好きに。肉に塗って焼いたり、ドレッシングにちょっと入れたりしても薫り高いソースになります。パッションフルーツやラズベリーのフルーツソースラベルも可愛いし、パッションフルーツとマンゴーのブレンドに惹かれる~☆ナスとパプリカのピクルス後ろのクラッカーにのせて試食☆ドライトマトも入ってて、これはワインのお供にぴったり♪ブックスタンド今ひそかに狙ってます☆これがキッチンにあったらいいなぁ~♪ハリッサソースエスニックなラベルが魅力的☆ チュニジアが原産というハリッサ。モロッコ料理のタジン、クスクスのソースとして有名な辛い辛いソース。参照:Mish-Predy,M&Pこうやって調べていると、ハリッサソースも作ってみたくなっちゃいます♪このお店にはタジン鍋という帽子みたいな鍋も売っていて、買う方も多いそう。さすがメルボルン。いろんな文化の人がいるんだなぁ…と実感。こんな感じで、魅力的な食材や調理器具がいっぱい!!相棒曰く、ここから出ていくときの私はいつも「満面の笑みですっごく幸せそう」とのこと。その通り!!魅惑の商品満載のこのお店、まだまだ私の知らないものがいっぱい詰まっていそうです♪
2007.10.28
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りんごとドライフルーツの煮たのがあったので、ロールパンを作りました。同じ生地でオリーブチーズロールも作ってお昼ごはんに。 アップルロールの煮りんごは鍋で少し煮詰めて汁気を飛ばし、生地の上にのせて3つ折り程度に。オリーブチーズロールはくるくる巻く感じ。この作り方の場合、スライスチーズが一番うまく巻けるようです。パンの上にはバジル・オレガノ・ローズマリーのドライハーブとガーリックハーブパウダーをかけています。オリーブはやっぱりガーリックとの相性が抜群!ニンニクのスライスを入れるとワインにも合いそう~♪うちの煮りんごは砂糖を入れず、オレンジマンゴージュースで甘みを調整しています。もし甘みが足りない場合は仕上げにアプリコットジャムを少し。オレンジの酸味とマンゴーのまろやかさがりんごの爽やかな甘みに合っておいしい♪甘いかな、甘くないかな…ぐらいがりんごの味も引き立つし、お昼ごはんにはちょうどいいようです☆ボリュームたっぷりでお腹いっぱいのランチになりました☆基本の生地はこちら煮りんご[材料]りんご 3個 (厚めの薄切り)ドライフルーツ 適宜ラム酒(またはコアントロー) 適宜水、オレンジジュース 適宜アプリコットジャム (プレザーブタイプ) 適宜[作り方]ドライフルーツはラム酒適宜をふりかけ、しばらく置く。 りんごと1.を鍋に入れ、ジュース、水をひたひたになるぐらい加える。沸騰したら弱火にし、あくを取りながら柔らかくなるまで煮詰める。好みでアプリコットジャムを入れ、照りが出て水分がほぼなくなったら火を止める。*ヨーグルトなどに入れる場合は少し水分があるうちに火を止める。アップルロール[作り方]一次発酵した基本の生地を長方形に伸ばす。1.に煮りんごをのせ、3つ折りにする。二次発酵させ、170~180度のオーブンで15~20分ぐらい焼く。オリーブチーズロール[作り方]オリーブは適当な大きさに刻む。 一次発酵した基本の生地を長方形に伸ばす。2.にスライスチーズ・オリーブをのせ、端からくるくる巻く。生地の上に好みのハーブ・ガーリックパウダーをふりかける。二次発酵させ、170~180度のオーブンで15~20分ぐらい焼く。
2007.10.21
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mixiのマイミク、AさんがやっていたKAMONメーカーをやってみました。「FUN 遊戯」のところからどうぞ最近脳内メーカーとかも流行ってますよね。お茶のCMらしいんですが、重~い占いは苦手な私もこういう遊び心満載なものは大好き私のKAMONは心理屈や計算よりも心と心の結びつきを大切にする心紋のあなた。そうそう、ついつい情に流されちゃうタイプ・・・例え相手がどんな人間だろうと差別をせず、誠心誠意の対応をとる素晴らしい性格の持ち主です。いえいえ、全然素晴らしくはないんですが…その反面、ストレスを溜めやすい体質でもあります。は、はい、そうなんです…★時には肩の力を抜き、気楽に生活するのも人生を楽しく生きるコツです。わぁ~!!ものすごくよく言われるフレーズごもっとも!!ちなみに相棒は薔薇 自分でも意識していない不思議な魅力で他人を引き寄せる。そんな妖艶な力を備えた薔薇紋のあなた。ははは…妖艶だったとは…今まで気づかず失礼しました~★しかし、その魅力の影には鋭いトゲがあり、知らないうちに他人を傷つけてしまう事があるようです。そうよ~、オトメの繊細なココロを傷つけてるかも~(笑)周囲と打ち解ける事を覚えればより魅力的に成長するはずです。健闘を祈る!!うちの母はハート生粋のロマンチストで理想を追い求める夢追い人、それがハート紋のあなた。あら、可愛らしいわねぇ…♪サービス精神旺盛で、人の笑顔や喜ぶ姿にとても幸せを感じるはず。そうね~。おもてなしのときとかかなり張り切ってるもんね~☆一方、内面は非常に繊細で傷つきやすく、心配性。他人の何気ない一言をずっと思い悩む事もあるようです。もっと気を楽に生活してみてはいかがでしょうか。…何だか私に似てる気がしますけど??楽しくなって父や姉、大学時代の親友、Mちゃんなんかもやってみましたが、笑えるぐらい当たってます☆特にMちゃん、当たりすぎ!!最後に結婚した後になる予定の名前でもやってみました。そちらはひょうたんムム…?末広がりで縁起がよく、子孫繁栄の象徴とされるひょうたん。お~、縁起が良いじゃないですか~☆そんな特徴を持つひょうたん紋のあなたは、温かく賑やかな人生を歩めるはず。ただ・・・ただ…って??人を愛するあまり言動が多少厳しくなることがあるようです。そんな時は持ち前の優しさを大切にしてください。そ、そうですね…おっしゃるとおりです~こんな笑えるオチまでつけてくれて…KAMONメーカーさん、ありがとうそれに暇つぶしにするにはもったいないほどKAMONのデザインが素敵で見るだけでも楽しめました~☆皆さんもおひまがあったらお試し下さい~
2007.10.20
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婚約のご報告と、結婚式ご参列のお願いをするために、九州の叔母に電話をしました。思い出話から始まり結婚式の準備のことまで話は尽きず、今度また皆で有田に行きたいね…と言って受話器を置きました。両親共に九州出身なので、お盆の里帰りのときは必ず母や叔母たちと恒例の有田焼の窯元巡り。有田の三右衛門と呼ばれる柿右衛門、今右衛門、源右衛門。源右衛門の飯碗母から譲ってもらったもの。桜の透かしが入っている器こちらも母から。銘は「舟山」、作家物のようです。言わずと知れた柿右衛門様式の本家、柿右衛門、参照:酒仙洞色鍋島を継承する今右衛門、モダンなアレンジで知られる源右衛門…色絵磁器の窯元にもいろいろな違いがあり、一日見ていても飽きることがありません。参照:日経BP特に柿右衛門窯は美しい庭園もあり、展示室の器はどれもため息がでるような美術品ばかり。庭園や館内を歩いているだけでゆ~ったりとした気持ちになれます。母や叔母たち、私とそれぞれ生き方も性格も違うけど、みんなに共通してるのは有田焼が大好きということ。叔母の家や実家では、祖父母から譲られた器や、ひとつずつ集めた器が大事に飾られています。実家にいたときは好きな器にコーヒーやお茶を淹れてもらい、母とおしゃべりする時間が大好きでした。姉や時には叔母も加わって休日の午後を賑やかに過ごしていました。最近は甥っ子や従兄弟の子どもも加わって、さらに賑やかになっているようです。器道楽の母の血をそのまま受け継いで、今では私も有田焼が大好きになりました。洋食器も金を多用した華やかなものよりも、柿右衛門の影響を色濃く残すマイセンのブルーオニオンやコペンハーゲンのブルーフルーテッドなどが好き。 マイセン ブルーオニオン コペンハーゲンブルーフルーテッド もちろん毎日気軽に使えるのは、割れてもくよくよしない普段使いの器。それでも値段にかかわりなく、手にとってじ~っと穴が開くほど眺めます。そして、どんな料理が合うのかなぁ…うちのどの器に合うかなぁ…って考える時間が大好きです どこかしら和の香りがする器は和食にも和食器にもしっくり馴染んでくれます。こういう器を身近に置いて日本のこころを大切にしたいなぁ...もちろん買えるものには限りがあるので、これから叔母たちや母のように時間をかけて好きなものをひとつひとつゆっくり集めていきたいと思っています☆
2007.10.14
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ホリデーの定番、石焼ビビンバを作りました。キュウリのナムルニンジンのナムルもやしのナムル豚肉の甘辛炒め煮大根キムチ白菜キムチナムルは混ぜるだけなので、簡単メニュー。常備菜用にた~くさんつくるので、山盛り野菜をひたすら千切り、千切り…お惣菜やさんになった気分~☆日本の煮物と同じく、一種類ずつ微妙に味付けが違うのが楽しい♪きゅうりはほんのり酸っぱく、もやしはさっぱり、肉は甘辛く、ニンジンはほんのり甘く…今回は相棒畑の大根のしっぽをキムチの汁に漬けたなんちゃってキムチも加わりました。石焼鍋は韓国系スーパーで2千円ぐらいで買ったもの。ごま油を塗ってご飯とご飯より多いんじゃない?ってぐらいたっぷり具をのせて火にかけると次第にごま油のいい香りが…蓋をして15~20分ぐらいじっくり焼くと、出来上がり♪しゃもじを入れると、パカッとご飯がひっくり返り、裏はパリパリ香ばしいおこげ☆そこからはコチュジャンを加えてガンガン混ぜるのみ!昔、韓国人の友人とビビンバを食べたとき、散らし寿司感覚で端っこから遠慮がちに混ぜている私を見て「ビビンバはね、ビビン(混ぜる)バ(ごはん)なんだから、混ぜないビビンバはビビンバじゃないの。全部の味が全体に行き渡るまで良~く混ぜないと!」と私の代わりに大きくガ~っと混ぜてくれました。それ以来、私も彼女に習ってガンガン混ぜることに。よ~く混ぜると、ニンニク、ショウガやコチュジャンの香り、色んな野菜やおこげの歯ごたえが相まって、ひとつの具では出せない複雑な深い味わい☆韓国料理ってやっぱりおいしい~♪今回使ったのは李映林さんの本。野菜いっぱい韓国ごはんこの本の中のレシピ「根菜たっぷりヘルシービビンバ」。レシピではレンコンやゴボウ、ズッキーニを使ってありますが、今回はもやしとキュウリ、大根キムチに変更。タイトルどおり野菜がたっぷり摂れるし、お腹いっぱい食べても重たくならない!酢や醤油・コチュジャンやニンニクなど、複雑な味がしっかりついててボリュームもあるからおいしいものをしっかり食べた~っていう満足感もあって、バランスも満点!!韓国の方が世界で一番野菜を摂ってる…って聞いたことがあるけど、ほんと、こういう食事をしてると野菜たっぷりでヘルシーな生活が送れそうです☆レシピはこちら 参照:Eレシピ*石焼鍋がない場合、深めのフライパンや土鍋でも作れます♪ 土鍋の場合はあまり強火にしないで下さいね☆
2007.10.07
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メルボルンは初夏を迎え、お散歩に最適な季節になりました。「一日に四季がある」といわれるメルボルン、道行く人たちの服装も半袖だったり、コットンパーカーだったり、ジャケットだったりと様々。朝晩は冷えるので、私は必ず羽織るものを持って出かけます。日が暮れてもタンクトップに短パン、ビーサンの人たちは体感温度が違うのかな~★メルボルンは古い建物と新しい建物が混在している街。もちろん日本のように300年前、千年前…なんていう歴史はありませんが、100年、150年前の建物がビル群の中にひっそりと佇んでいます。歴史的建造物を守り、メルボルンらしい街並みを保つため、新しい建物が建つたび街の景観について熱い議論が交わされます。ビルの隣に建つ教会旧公会堂今は専門書を扱う古本屋さんなどになってます。オーストラリアは新しい国なので、歴史や文化財に関しては街がそのまま文化財…という京都やヨーロッパにとてもとてもかないません。でもその分自分たちで新しい文化を築こうという意気込みは強く、古いものも簡単に取り壊さず、修復しながら銀行や店舗として今でも利用されているところが多いのも特長です。ビルとビルの間に文化財が隠れていたりして、それを探すのもメルボルンの街歩きの楽しみかもしれません☆
2007.10.05
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お友達のルナLunaさんおすすめのタイ料理、Thai Tasteに行ってきました。ここの店名はAuthentic Thai Tasteって書いてあるサイトもあるし、店員さんに聞いたらThai Tasteって言ってるし…どっちなんでしょうか…★そんなことはともかく、中に入るとふぁ~んとエスニックな香り。家具や置物もタイ仕様でいい感じ~☆しかもここにはお座敷が!!もちろん迷わずお座敷を選びました。仏像が彫ってあるカトラリーがすごく素敵欲しいなぁ~☆まずはルナLunaさんおすすめの一品青いパパイヤのサラダパパイヤは大根ともセロリとも違うシャキシャキ感。大根より少し水分が少ないぐらいの歯ごたえ。 唐辛子がふんだんにまぶしてあって辛いけど、小エビの旨みやバジルの香り、チリソース入りのドレッシングがパパイヤのシャキシャキ感と合っておいしい~☆ソフトシェルクラブのニンニク揚げボリュームたっぷり!お皿に山盛り☆後ろに見えてるのはタイ米を炊いたもの。銀色の器がこれまた素敵♪うすく衣を付けたカニを唐揚げし、みじん切りのニンニクフライをまぶしてあります。これが抜群のおいしさ!!コショウのきいた衣が香ばしい~☆カニの身はジューシーだけど爪や殻の部分はサクサク、パリパリでスナックみたいこれはビールに合いそう~♪相棒と二人、向かい合いつつも無言でカニを頬張る二人…ご飯もどんどん進み、なんとこれだけでお腹がはちきれんばかりに…★他にも魚料理など頼みたいものがたくさんあったんですが、涙をのんでデザートへ…もち米とバナナのココナツソースがけこれはタイ料理に行くとほぼ毎回のように頼んでしまう大好きな一品。もちもちしたもち米と蒸して甘みを増したバナナがココナツソースと絡み合ってほんとにうま~い♪これだけ食べたら後ろにひっくり返りそうなぐらいおなかがいっぱい…でも品数が少なかったからか、2人で40ドルぐらい(3900円ぐらい)でした☆行きつけのタイ料理やさんがちょっと味が落ちたなぁ…と思っていたので、おいしいお店を紹介してもらってほんとに嬉しい~☆これからはタイ料理を食べたいときは迷わずこのお店を選びそうです♪ルナLunaさん、ありがとう~~Authentic Thai Taste92- 94 Johnston St Collingwood 3066Phone (03) 9495 6694
2007.10.01
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