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大晦日、正月なんて関係ないわねと言ってたのですが、かかさまにむりやり引きずり出されてのお買い物に出かけました。先ず、スーパーでは大勢の客に揉まれながらの買い物で気持ちはシラケ鳥がピーヒョロロでした。時間が合わないので書店にて時間つぶししました。特に目新しい物は1つも見当たりませんでしたね、。もう、好かろうてな時間になったので寿司屋に行って注文してたのを受け取りました。次に、元日に来る弟家族の為のオードブルを予約で注文してたのをとりに行きました。丁度5時前の交差点の赤信号で東から上がった蒼白のまるで残月のような満月を見ました。橋を渡る頃日没の残光を浴びて色付いた月が望めました。かくて今年も終わる。再び来る事のない2009年、平成21年昭和にして84年が過去の物となります間も無く。そう言えば2012年には何か楽しい事が起きると巷間での専らな噂ですがわたしゃ来年と勘違い。てな訳で目覚めれば日本国中お正月でしょうね。
2009年12月31日
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われ関せずでブログ拝見続行してました。昨夜の寒さには応えましたです、おかげで布団のぬくもりが愛しくて9時過ぎまで寝てました。雪姫と満月の下で踊ったのも初めてですが、それも町外れの食堂へ夕食を食べに出かけて遅く帰宅したと言う事情があってのことでしたが。いつもならとっくに家の中でコタツに入ってる時間です。雪姫も突発的な事態に対応できないで小屋の中から現れました、いつもならそんな姿は見せませんが。月下で見下ろす雪姫の姿が如何にも小さくて愛しい。一緒になって犬舎の中を踊りました、と言ってもクルクル回っただけですが、。テレビに動かされるのは嫌なので大晦日も除夜の鐘も紅白も全て無視していつものように過ごして来ましたが明日だけはそうも行かない日のようです。木曜から金曜になるだけなのですがねぇ、。何たって初春とか迎春とか仰々しくなる”正月元旦”でござんすから^^。
2009年12月31日
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居間で大騒ぎしてるテレビにうっかり嵌ってたが今日の大掃除を思い出しました。初めて外の煤払いをしましたが若しかしたらまた窓が全開じゃないだろうかと思い、慌てて2階へ上がってみれば悪い推測通り窓は開け放したままわたしの部屋は換気扇まで動いていました。室温はもはや5度を大きく割り込んでいました。ヒーターをつけて1時間してやっと12度です。満月の下で雪姫と踊ってたわたしはバカモンだゎ。”う~さぶいっ!”
2009年12月30日
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ゴミ屋敷とヴェルサイユ宮殿どぶ川と清流汚染された大都会の空と田舎の青空豪邸と古びたボロアパート大型店舗と町の小さな店スーツ、ネクタイと油泥の作業着苛める奴と苛められる奴飼育されてる猫、犬と放置された猫、犬生存してる歌手と亡くなった歌手庭園の花と野の雑草美人とそうでない人明日への希望と過去の思い出ベテランと新人大物と小物切り取られたテレビのきれいな風景と現実英雄と無名の兵士なんてことを何となく想った夜。多分、本当はどちらにも言い分はある。
2009年12月30日
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マンガで見る手塚の未来都市は好きじゃなかった。現在、東京などはビルが林立し高速道路が走りそのような光景になっていますがとても住む気にはなれません。緑が失われた都会は呼吸が苦しくなります。昨日、山からキジの幼鳥がなぜか飛び出してきて眼前をよぎって左側へ落ちてバタバタしてました。後続の車があったので停めるわけにも行かずそのまま走行を続けましたが、巣から離れたまだ飛べないあの鳥は轢かれたか、その後の生命が気になって雪姫との散歩もしないで想いに耽っていました。大都会ではイルミネーションが華やかに輝いてるが生業を奪われ、住む家も食もない人々がビルの樹海で難民や敗戦後、災害後の人々と同じ様に救いを求め暗い視線をさまよわせて蠢いている。リーマンショックの影響で悪くなった経済と言うけれどその前に小泉、竹中が取った正社員切捨てと言う派遣法の成立が日本を駄目にしたと思う。日本の社会を日雇いの人々にしてしまったのだから。マスコミがその後継者の進次郎をもてはやす意味が理解出来ない。彼らは虚名を作り出して売ることだけに夢中な愚者ばかりだ、政治の真面目な全体図を描く事も報道する事もせずただ軽佻浮薄な噂をばら撒いている。”なあんてね”オラが言っても仕方ねえことだんべえなあ。
2009年12月29日
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どうも余計な事を言って周りを落胆させる癖がありますねえ~。姫が夕食後に携帯に電話をわざわざ寄越して「赤ちゃんできたよ弟だよ、のんのんににも抱っこさせてあげるね」と言ってきました。「姫だけでいいよ」って言ったら「とっても可愛いんだから」とそれはそれは嬉しくてたまらない様子でした。で、例の小言幸兵衛が顔を覗かせて「ママ、妹も年だし自分で面倒見なけりゃいかんぞね」と言ったら「自分で見てるじゃん、でも実家だから」と言ってガッチャン、そりゃ頭に来ますわねえ^。流石にプッツンしたようです。喜んでくれると思って電話したのに説教されちゃあね。来年は親族が2名増加するようです。1番先に結婚した姪3に子供が恵まれず後からした姪2、今年結婚した姪1が2人目、最初の子と生まれては姪3もショックでしょうから姪2の妊娠は当分秘密。ところで、姪4はいつ結婚する気になるのでしょうね。姪はさておいて、甥たちがだらしがないですわね。どれもこれも似たり寄ったりの草食系の見本だでね。明日は姫に”ごめんなさい”ですね。”素直じゃなくて”って。”うれしいよ^”って言おうっと。
2009年12月28日
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岡崎朋美、よくやりました!五輪の夢が叶って本当に好かった。あの鍛えた太腿には驚嘆しましたが。努力が報われる人の姿を見るのは嬉しい。比べて中野選手の事を思うと暗澹とする。*今年も”鏡から女神さまっ”、裏の畑で雪姫が幾ら穴を掘っても”大判小判がザックザク”、さりとて”UFO"も””タイムスリップ”もついに現れない常識的、まことに平凡で平和な1年で終わろうとしています。来年の後半は中近東で世界が緊張するような事態が起きるでしょうが、多分。
2009年12月28日
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冬の夜明けは遅い。闇は重く深い。静寂の中でわずかな音が響いてくる。温かいベッドで眠れる幸せを想う。”年の瀬”と言う社会の動きの中で住む家も食べる物もない人がいる現実。納税の時効にあって1億の税金が不払いとなるらしいリッチな首相閣下。唐突に”愛国心”という言葉が浮かんできた。元来地球にはボーダーラインなどなかった。わずかな私有地(納税して認められる)の所有欲と同じ様な物と想うのですが。M・もんた氏が”さも、らしい”顔をして日本の現状をコメンテーターたちと喋ってる。彼らも富裕層に入る者たちじゃ無いのかなあ。*交際していた女性が夢に現れました。すっかり忘れ果てていたのに。何かあったかとその身の安危を想った。
2009年12月28日
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フィギュアの女子の五輪代表は浅田、鈴木中野だろう。安藤は肉体的な弱点もあって代表としては期待できないと浅見ですがそのように想う。さて、相続税を心配するという老母から巨額の資金提供されていながら”知らなかった”と言い逃れ、検察も総理大臣だからと大目に見て法をゆがめた一件ですが、当然国税局は脱税として訴追するものと思う。平成14年からと言う長期に及ぶ巨額脱税だから見逃す事は”納税義務”を唱える以上許されぬ事。ご老母、安子さんも親の株の配当金が多すぎて困るのならば、1年に3万人とも言われる自殺者の子弟を救う財団でも創設すべきであったろうに。”金がなければ生きられない”と言う世の中はおかしいと思う、このような歴史が貨幣経済が生まれてからずっと続いているが、そろそろ終わりにしないと。税を徴収する役人が”暖衣飽食”して税を納める方が”粗衣飢渇”してる現実は許せません。*魏の曹操の墓が発見されたらしい。中国の史書に記されていたような盗掘を防ぐ仕掛けは朽ちてなかったのだろうか。
2009年12月27日
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米国のブラフに屈したのか普天間基地を米国領へ移設するのは不可能などと今更言ってどうするの。グアムと沖縄にどれほどの軍事的な意味がある?3党連立でなくても首相は基地を沖縄以外の地に移転させる決意があるから米国への返答を延ばしていたのだと信じていました。裏で如何なる悪辣な恫喝が行われたかそれを全て国民に知らせるべきであろう。で、なければ国民はこの長い空白期間を理解しないし首相の実行力、決断力に100%の不信感を抱こう。単なる優柔不断な人物と判断してしまうだろう。北朝鮮が日本を核による攻撃をするとしたら米軍基地が幾らあっても防御不能を国民に周知させるべきだ。核の傘は今やおんぼろ傘で役には立たないものだ。狂気の独裁国家に対してはまったく無用の物なのだ。今まで、平和を守ったのが日米安保とよく言うのだがそれも眉唾でこれまで、いやこれからも費やす膨大な米軍基地への予算、出費も無駄金となるであろう。日本が独自の兵器、防衛設備を整えてこそ国の安全を守れるであろう。他国の基地に依存して平和を守る時代は既に過去形の物と想うのですが。いや、100歩譲って戦をしなければ日本を守ることが出来ないと言うならば降伏も已む無し。日本に交戦権がないと言う憲法と言う人々もいるのだから単なる腰抜け論でもあるまい、。端的に申すならわたしは日本に外国軍の基地があることを認めたくない人間なのです。
2009年12月27日
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フィギュアスケート、ショートプログラムを見ていましたが、浅田選手の”仮面舞踏会”の曲にはどうしても好感が持てません。今の日本の世相を反映してる様な暗い不安感がかきたてられるのはわたしだけでしょうか。武田奈也の明るさがすきだった。それから村上選手に未来を想いました。浅田選手を応援してなかったので本当に心から楽しく観戦出来ましたね。夕食後、鉄腕アトムの復刊本に夢中でした。つながらない筋書き、代役による作画といろんなアラが、見えるけど当時の手塚治虫の超多忙な時間が窺えて興味深い物がありました。
2009年12月26日
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今日もせっせと穴を掘る雪姫。肛門をピクピクさせながら。”おかしいな~”てな感じで顔を上げる。おかしいのはお前だよとは言えません、本能だと思うから。倉庫に2冊本を搬入しました。2階の部屋には置いとけないのでね。好きなジャンルの本はすぐに読み終えますがそうでない本は1年近く読書中の赤ランプ。最近、午後になると睡魔に襲われるのですが昨日の主治医の所で血圧測定したら100-41だった、ちょっとビックリしましたね。頭痛も低血圧に因る脳梗塞の前兆かも、ね。師走、今年、新年、大晦日、元旦と言うものの幻想、錯覚、思い込みの日が続く時節ですがへそ曲がりのわたしは一切無視していつものような日を綴る心算、。しかしながら、歴史的な心理マジックなので周りの影響は侮れない強敵となって襲ってきます。毎年”3万人以上の自殺者”と言う現実を想えばちゃらちゃらと正月などと浮かれる訳にも行かぬ。
2009年12月26日
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この頃、夜中に雪姫が何故か吠えるのです。おかげで見ていた夢をしっかと記憶しています。で、その夢の続きを朝まで(目覚めるまで)見ていました。・・・(中略)・・・週刊現代の立花隆の”小沢一郎は国家主席になったのか”と言う見出しを見て今朝”売文屋”を検索しました。日本に国家主席などと言うものがあるのだろうか。また、同誌に”なぜ誰ひとり「反小沢で立ち上がらないのか」”という見出しもありました。このような見出しで思慮の浅い大衆を扇動する意図を持つ輩の狙いが見えてくるのですが。こんなはんかくさい記事を書くより1年に3万人の自殺者が出る実体とか子宮頸がんワクチン接種の啓蒙記事を書くべきと思うのですが。*さてと夢の続きですが何故か赤穂浪士の一員になっていまして仲間の1人と表に置いてあった花束(開けてみたら葱でしたが)を独断で開けたことを浪士たち全員から糾弾されて孤立。二人でいろんな精神的葛藤を体験するも(大石も冷たかったなあ、団十郎のように肥えて艶がよかった)無事誤解が解けて討ち入りの日に加われました。身嗜みをそれぞれ整えて腰に脇差を差す時流石に涙がこぼれました。実際は黒い目立たない装束でしたが吉良家に入った時にはもう後戻りできないいのちを全身で感じました。何故か、吉良殿を救ってやりたいと言う想いがありました。切り落とされた首の小ささに人の生命の儚さを痛感しました。*こんなあ夢を見ていたんですよねぇ、雪姫よ。お前の所為で覚えていましたわ。
2009年12月26日
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って題で長々と政局やマスコミ、日米安保を批判しましたが全部消去されました。日本でも言論の自由はマスコミにだけ保障されてるようで国民には許されてないことを知った。マスコミが首相の虚偽記載を取り上げてその額の多さを知ったら先の選挙は旧体制が勝ったようなことを言う有様にオラも言うべがと思って書いたんだが。新聞誌名やその関係するテレビ局名を書き上げたのが駄目だったんだろう。旧政権の甘い腐汁を啜っていた連中だから腐ったりんごの味が懐かしいのだろう。日本の真の洗濯にはどうしてもまだ覚束ない党だがあと10年は政権の座にいて欲しいと思う。もう、今の自民党には復権の資質が認められない以上。公明党がS会員の信仰を拠り所とする絶対的固定票で地方議会を席巻してることの危うさを説く者がいないのは不幸だ。日米安保は米日安保であって米国の盾でしかない事は辺野古に固執する米国の姿勢で理解できた。もっともっと書きたいが時間なのとまた削除される虞があるので止める。そういえばこのブログは楽天だったわ、それじゃあサンケイの、フジの悪口は認められんわね^^^^^^^。
2009年12月25日
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さてとマスコミが正義派ぶって鳩山の虚偽記載を目の仇にして大騒ぎしてますがオイラは屁とも思わないのだし、それより積年自民党、自公政権がやってきた悪行三昧に比べれば可愛い物だろう。*中国がエリトリアのソマリアへの武器輸出に対し棄権したそうな。常任理事国としての世界平和に寄与する姿勢はロシアと同じくまったく見られない、その座にいることが許されざる自国主義の最低な国家だわね。これで、イランが核を持ったら第三次世界大戦は現実の物となるでしょう。その責任の大半、否全ては中・ロにあると断ずる。*まあね、マスコミの出鱈目な独善ぶりは今に始ったことじゃないのだがまあだ結論を求めたり、出すには早すぎるだろうと思うのだがね。折角交替した政権の揚げ足ばかり取って一体何を望むのかと問いたい。小沢独裁とか陳腐な言葉をぶん流して何を求めるの。舛添のアホタレまでがそんなマスコミに乗ってる愚かさ。そんなに独裁者が欲しいのならオイラがなってやるべえ。
2009年12月24日
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たまには自分の脳を働かせなければ錆びるかと思い人間の限界を思考してみました。光瀬龍の小説を萩尾望都が漫画にしたもので人間の宇宙が原子炉内に発生したバグで除去されると言う最後は衝撃的で記憶にいついています。マクロな宇宙の様子もミクロの限界も知らない人間がいろんな事を思索、実験してることは一体何だろうか。宇宙の外側をよく想うのですが、若しかしたら人間の体の1部なのかとかアメーバの1部なのかとか想う。若しかしてこの膨張宇宙はガン細胞なのではとか、。何百億光年と言う時間もあっと言う間の短い物なのかも知れません。幸いに人類は”カミ”の領域まで探索できる時間を与えられ自分の属する宇宙の始原まで覗く実験をしている。電子顕微鏡でミクロの世界をも覗いてますがそれも果てしがないことでおそらく携わる学者にも苦悩があるでしょう。凡人のわたしが想う宇宙などは御伽噺の程度でしょう。まあ、寝不足を覚悟してこのような夜を時々体験するのです。決して得られない答えを求めて、、、、、。
2009年12月24日
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「明日の朝は6時に起きて7時に家を出て8時まで来てね、最後なんだから」てな姫の厳命があって出かけましたがまだ扉は開かれず長蛇の列に加わりました。立ってる案内の文字には”クリスマス会”と大書されていました。姫は、”おゆうぎ会”と言ってましたが。時に、宗教において教条主義的な論難を爆発させることがあるので明敏な姫は言わなかったのでしょう。8時過ぎて30分やっと会館へ入るもまた並ぶ事に。最前列の椅子に座れたのは到着してから約1時間経過してました。2才から6才までの園児たちの演技に拍手を惜しまず。特に姫の踊りは素晴らしかった。身贔屓ではなくて中央に位置した姫の姿にうっとりしました。かかさまは思わずひ孫の踊る姿に感涙してました。この子供たちが戦に遭うこともなく地球が温暖で平和な人生を歩んで欲しいと心からそう願いました。子供との約束を破らなかった事を誇りに思う。帰ってから勿論、雪姫とのお散歩でした。一杯食べさせていたので少し太ったみたいですね^。
2009年12月23日
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最初に開くトゥディは見ない、MSNサンケイだから。Yahooに替えたのもそういうわけなのだ。テレビも日テレ(読売)とフジ(サンケイ)のニュースは見ない、TBS(毎日)の後藤もおかしいので見ない。朝日も妙に偏向してるようなのでニュースは仕方なくNHKオンリーになっている。さも、正義派ぶった顔つきで喋る低脳な女子アナと傍らにいるこれまた知識人を気取る元NHKとか新聞社の肩書きをつけてるおっさんが胡散だ。おそらく彼らの言動で民主党は減点されている。国民に見る眼(まなこ)がないからだろう。”梅毒で禿げ上がって来てる”と悪口を言われた龍馬が来年(と言っても10日もないのだが)のNHKの日曜ドラマで演じられるそうだ。一時、わたしも心酔した人物だが、最近はさほどでもなくなってるのはどう言うことだろうか。彼の暗殺の謎を解こうとしていろいろな資料を求めて没頭したことがあったが、1番疑われる人物が西郷だったのを記憶している。多分、龍馬が殺された事で彼に対する想いが覚めて行ったのかも知れない。生きていて欲しかった男であるのは確かだ。彼なら今の日本をどのように評するか、それが1番興味深いことなのだが。
2009年12月23日
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6国を北上して出かけてゆきましたが目的の場所が休みでしたのでそのまま戻りました。途中の風景に何も見るべきものあらず。帰宅して雪姫と戯れる。このちっちゃい生命体が何より気がかりです。*昔のことがふと浮かんできました。白い壁全面的に小松崎茂のSF画を張ってた。今、ある宇宙ステーションとは似てないものでしたが現実にそのようになると言う現実感がありました。女性の絵や写真は1枚も張ってなかったなあ。その頃の家には猫が複数住んでました。勉強してる時も読書してる時も膝の上にいつもいました。勉強部屋は和室でしたので座っていました。あの頃の本は勿論1冊も残っていません。こちらに住んでからも処分しましたので所有してる本も変遷してます。講談社の吉川英治全集の神州天馬侠と鳴門秘帖の2冊だけ残っていました。今、調べたら昭和41年度初版とありました。最後のページにその時の想いが記されていました。
2009年12月22日
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沖縄では米軍兵士のひき逃げ犯が未だに日本の警察に引き渡されていない無法地帯が存在している。日米地位協定は不平等条約として歴史的に名高い日米修好通商条約に匹敵する悪法である。米国があくまでも辺野古に執着するのは元来抱いていた軍港としての構想があるからだ。グアム移転を拒み辺野古に固執するのは永続的に基地を日本に置く狙いがあってのことだ。彼らの頭には日米安保は永遠に存続するのだ。*鳩山の頭の中味は誰も見えないが彼自身にも見えているのか疑問だ。自民に代わる政権は民主しかないと言う国民の付託に答えるにしては明快さが欠けていよう。その政治にスピードが求められているのに全く速度感が見えてこないのだ。ダムの撤廃をマニフェストで言ったのなら断行すべき。八ッ場ダムなどでもたもたしてる意味がわからない。沖縄に米軍基地はこれ以上置かない(置けない)と米国に明言すべきだろう。時効制度も速やかに廃止すべきだ。テレビ局、新聞もマニフェストてなもんを金科玉条視して不可侵のように報道して政権の揚げ足ばかり取らず建設的な言動を為すべきだろう。鳩山は「最後にわたしが決める」としか言わないから小沢の存在が浮かび上がってしまうのだ。日本に独裁者など存在しないし独裁など出来る筈も無いのを知りながらマスコミはそれを言うのだ。”おかしかないか!”税収不足、世界の経済の動向によってマニフェストも変化せざるを得ないのだ。それを実行しないのが問題だなどと野党がいちゃもんつけるのはちゃんちゃらおかふいのだわ。八ッ場ダムにしろ、普天間基地の移設にしろ彼らが与党時代に解決しなかったことなのだ。*あまりに世評をきにするあまり金縛り状態の鳩山が出した無制限な子供手当てこそ問題だろう。所得制限は絶対必要だったとわたしは思うのだが。
2009年12月22日
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この頃妙な夢を見るようになっています。謀反された信長の想いに似てるようです。果たして自分の人生が正当化できるのか。そんな想いがしています。確かにミステークが多くて子供の頃夢見た様には生きているわけではありませんが、その選択については未熟すぎて正しく選べなかったのは事実です。まあ、エピローグ近くなってこのような夢を見るのも次の時の歩みに対する準備と言うか思考を深化せよということなのかも知れません。夢にも裏切られてるという実感がするこの頃ですね。夜だけはほっといてくれと言うのが本音ですが、。
2009年12月21日
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今年最後の集会をキャンセルして高校駅伝、。女子と男子の両方を見れたのは何年ぶりかな。アフリカ出身の選手がいるチームは反則かも。でも、それが刺激になって強くなるとすれば好し。応援した高校が入賞したので満足しましたね。日当たり良好でも少し暖かければ寝転ぶのですが。川の水量が少なくなってこのような潅木の土地が出来てる光景は何れの川にも見られるものです。*聖人とか聖女と言うものを信じられなくなっている。勲章をぶら下げる人物も軽蔑してますからさもありなんと言うところでしょうが。人間、皆同じと言うのがわたしの信念なので人間が神とか仏になると言うのも信じられません。食事して排泄して呼吸して放屁する人間がそんなに聖化したり仏陀になれるわけがあろう筈もないと。排泄と放屁をバカにしてるわけではなくてその様な生理現象があるのは万人に見られるものと言う意味で。 冬の夜にここまで到達したかと言う想いがします。
2009年12月20日
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”前に戻る”で書いたのが全部消えちゃいました。戻んなければ好かったに。昨夜の同人の懇親会は楽しかったです。H文芸会長に”若旦那”を連呼されて辟易しました。苦労しないような顔に見えてるのかもなあ~。連日、こいつとこんな所を歩いてますが、、、。ビールと言うアルコール度数ではまったく酔えませんで素面のままで帰宅しましたが、夜中にふとあまりの”時の短さ”、”過ぎ去ることの素早さ”を実感して震えた。人生の舞台も終幕が早すぎる。酒を酌み交わす”亡き数に入る”面々を見回しました。勿論、わたしもその中の1人ですが。落書きするにしろ清書するにしろ”時間は速度違反”
2009年12月20日
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寒いと起きるのが嫌になるのは氷河期に人間も眠っていたかと想うほどですが。マリオネットの罠と言う本の推理小説が面白いと評されてたので書店にて手に取りましたが作者が赤川次郎と知って買うのをやめました。そういえば彼の名前を最近全然耳目にしませんね。赤川氏と同様に村上春樹もわたしは評価しませんが。まるで西洋文学の翻訳を読んでいるようで散漫で読みすすめるのに飽きてしまって困難なので。まあね、わたしの脳みその程度がそんなものですから。日本人の源流が南方系と聞いたって驚きませんが。だって似たような人が街に一杯いますから。縄文、弥生の時代に北方系(朝鮮、中国)が大挙渡来したようでその混血の、狡猾に生き抜いた祖先の成れの果てがわたしという存在なのだと想うのも残念ながらわたしの面立ちは南方系ではなかった。
2009年12月19日
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わずか10キロ位しか離れてない隣の市ですがこちらより激しく雪が降っていました。行きつけの本屋に入ってザ・テレビジョンとDVDを買いました。前者は新聞を取ってないのでテレビ番組を知るためで後者はばったり出会ったイエスの映画でした。帰宅してから雪姫と散歩しましたが手も鼻も耳も痛かったなあ~。犬は野原を駆け回るって言うのはホントだったんだと妙な感心をしてしまうほど嬉々として風になってました。厳しく体罰を与えて訓練する猟犬のようにはしたくないので、躾けはまったくなっていません。可愛い、可愛いで行くつもりです。
2009年12月18日
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今年もわずかになりまして師走の風が厳しい。で、新年てなものが訪れるという次第ですが別にやって来ると言ってもテレビやメディアが叫んでいるだけで今日が明日になるのと何ら変わらないのですが。宗教にも末世とか最後の審判てな終末論がありますが、人間が時代を経るに連れて悪くなるだけで何てこともないようです。政治家が口角泡を立てて「孫子の代に」とか「後世にツケをまわしてはならん」とか偉そうなことをさも正義ぶって言いますが、彼らは孫子のことも後世のことも考えてないし憂えてもいない。考えているのは自分のことや己の党ばかりです。そんなに孫子や後世のことを思うのなら議員の給与や人数削減をやるでしょうに。ちゃんちゃらおかふいわよね、若旦那。自民党が与党になった民主党の揚げ足取りに懸命で旧体制に与するサンケイ、読売などは読むに値しない。偽装は悪いのだろうが、官房機密費の方が問題。偽装献金がそれほど天下を左右する重大事なのか。”豪腕”、”強権”、”独裁”とか言う虚名を冠して小沢を評するが”小沢ガールズ”と言う馬鹿げた言葉と同じで民を惑わす以外の何物でもない。たとえ嫌いでも結果を待って評すれば好いと思うのですが。(確かに好感の持てない面構えには違いありませんがね^)”独裁”と言ったってキム・ジョン・イルじゃないのだからさ。マスメディアもあまり放埓な事ばかり言ってるとだあれも見向きしなくなると思うのですが。政治家は好き嫌いではなく為した仕事で評価したい。結果として自民は民から追放され民主が期待を担う立場を与えられたのだからその成果がいかなる物か見ることが大切に思われますが。いかがわしいと言う点ではやはり自公の方が大きい。ネーミングで存在しない物をでっち上げてるのはあのS会も同じでしょう。日蓮正宗と言う宗教を”日顕宗”と称して罵倒している。センセイの思惑が其処にはあるのでしょうが。
2009年12月18日
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若しかしてCIAに脅されたのか、首相閣下。生命や財産に危害を加えると脅されようと政治家なら退く事は許されないと思うのですが。豆鉄砲喰らったようなキョロ眼のボンボンでは無理な注文でしょうかね。持論を封印なんて唐突に言い出しましたが。「常駐なき安保」を封印すると言うのは変節でしょ。それとも確固たる信念なき空論でしたか。やっとこさティファニーで昼食しました。いつものシーフードカリーと言う奴ですが。美味しかったです。それから何故かママの家に行きました。お馬さんが3頭いました。1頭が馬場にいて2頭は厩舎にいました。いつもの癖が出て構いました。さすがに雪姫とは違って迫力があってその瞳にエトスを感じました。勝手にお鼻にキスしてしまいましたが。予定より大分早く鉄腕アトムの復刻版が届いた。付録がほとんど手塚治虫以外の手になるものと知りましたが、子供の頃は気付かなかったなあ。
2009年12月17日
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夜中に雪姫が鳴いた。きっと寒かったのでしょう。敷いたものをお外に出すのを悔いたかな。話し変わって鳩山首相が”常駐なき安保論”を封印するとかで彼が何を目的にしてるのか見えなくなりました。首相の立場だからと持論を封印すると言うのは変節と考えられなくも無いのですが。沖縄の基地に対する姿勢も”常駐なき安保”をめざすものとばかり思っていましたのでこけちゃいましたね。日米安保の破棄に及ばずとも日本からの基地撤去を目指しての小沢氏の中国訪問、北朝鮮との国交回復論がその根回しではなかったのか。北朝鮮との国交回復など国民は誰も望んでないと思うのですが、非道な拉致を解決しようとしない北の悪辣さ、狡猾さ、人間の心を持たない独裁国家と国交を回復して何を求めるのか。企業の欲しがるレアメタルなのか!?鳩山氏の優柔不断が政権に危機を招いているようだ。グアム移転を志向するならはっきりとそう言えば良いのに。もったいぶって何をどうするか明言しないのでは国民からは指導力不足と思われても仕方ないでしょう。さてとこれから昨日のねずみぞろぞろの夢判断しましょう。どういうお告げが出ますか、「こんなん出ました」ってか^。
2009年12月17日
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雪姫には悪いけど今日は歩きません。今日の寒さは違反ですな。かかさまがわたしのお気に入りのレストランの名前を忘れて思い出せないのをからかってたら妹から電話が来て急遽割烹に行くことになった。まあね、それはそれで美味しい物が食べられるし美人の女将もいるので文句はありませんが。其処に現れた旅の案内を生業としてると言う男性が「山は雪だよ」と言う。さもありなんめりと言う寒さでしたから驚かず。帰って来て雪姫に食事とジャーキーとガムを与えてコタツで新聞などを読んでたら眠くなってきた。さっさと2階へ上がったがお歳暮とインターネットで注文した品などが次々に届く。そんな季節だなあって実感して、寝ましょ。夕食になるまで、。
2009年12月16日
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その日の朝は6時を過ぎても暗かった。寒くて布団の中にいる感がない。頭がしびれてる。硬くなった体をぎごちなく起こして窓を開けようとしたが凍てついていて開けられない。空は今まで見たことがない分厚くて黒い雲が手の届くような距離まで垂れ込めている。瞬間的に氷河期の到来を察知しました。って想った今朝の夜明けでした。おまけにねずみの大群の夢を見ました。変なの。
2009年12月16日
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狭い街中をあっちに行ったりこっちに来たりと無駄な走行をした1日でした。同じ道を3回も通るのですから無計画そのもので。昨日、今日と連日歳暮が届く。政治家でも役人でもないのでその点はお気楽です。ギフトショップに行きましたが時節柄客が多かった。この頃何を見ても購買意欲が湧かないなあ~。探す物と言えば姫が喜ぶような物ばかり。やっぱり、本屋しかないのかなあ。”天使と悪魔”からガリレオの事を少し学んだ。それにしても教皇と言う聖なるものの頂点の人物たちの俗物ぶりには驚かされる、。子供たちも長じてこの人間と言う者の正体を知ってしまうのでしょうね。
2009年12月15日
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賀状を今日出してきますがなんだか気抜け。煩雑なことでもやってるうちが充実してるか。心身に負荷となるものがある方が好いのかも。コタツでごろ寝が出来ない性格ですが、まあね。姫はトイレと言って目の前でお尻丸出しで、うむ。羞恥心はまだ芽生えてないようですが、それでももう、結婚する相手がいるらしい、晃也君ってか。今朝の室温が15度3分、春先なら十分に暖かい。でも冬の15度は寒いよねえ~、何故だろうか?さあて、本局に行かねば。
2009年12月15日
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おかしな中学時代の思い出が浮かんできた。つまり、運動会に仮装行列などとけったいなことを考えた教師がいてさ、そいで1年の時赤穂義士をやったわけで何故かわたしが大石良雄でした。そん時生まれて初めて真剣を腰に手挟んだ。それが重たくて腰が痛くなったのですが。懲りてやらないと誓ったのに意志薄弱で2年の時は鞍馬天狗でまたもや腰痛になりました。3年の時は例の誤診の影響が出てサボタージュ。担任からジュリアン・ソレルと非難されバトル勃発。呪いに祟られその担任は間も無く病死した。美術の教師で学校で下手なヌードの絵を描いてた。酒に酔って教壇に立つのは再三のことで結局その酒が原因で亡くなった訳で別に呪いの所為ではなかったらしい。
2009年12月14日
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3時40分、やっとこさ賀状終了しました。イラスト、写真の挿入、年賀文字などで梃子摺らされましたが何とか誤魔化しました。同人とN元教授には特別句を書きました。今年は喪中が多くていつもより大分少なかった。隣の注連縄工場に来る人が雪姫の名を呼ぶ。わたしより有名なんだなあと感心しました。上がってPCしようかと思ってたら弟が来ました。「こんな愛想のない犬、誰が選んだのか」と言うので妹とかかさまと正直に答えたが「捨てたらいいんじゃないの?」と言われ返事に詰まる。柴にも愛想の好いのもいるけど性格的にはそんなに友好的ではない犬種と思うのですが。米国に尻尾振るような政権と違って民主党も可愛いとは思われてないのは確かだな。
2009年12月14日
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多分、雪姫はもう眠っているだろう。飼い主と同じ様に流星を見ることもなく。”念入り”で洗濯したマットを敷いて、。わたしもアルコールが入らないのでとっても素面。今夜、届いたお歳暮のお礼の電話も掛けられない。明日、ウィスキーかワインを買ってきましょう。”人口から読み解く日本の歴史”、やっと読了しました。統計図などのある本はやはり苦手かも。SFや推理、時代小説のようにスラスラとは読めません。なんだか賀状を書くのに拒否感が沸いている。同じことをするのが嫌な性格だから当然かな。でも、明日中に終わらせたいのです、ね。本当に静かな夜ですね。窓を開けたらすぐ鳴くのでしょうが、眠らせておきましょう。
2009年12月13日
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昨日の樹林では雨音のように落葉してました。枯れ葉で庭を色付かせた木も裸樹となって。寒気は背後から、北の方から訪れるようです。神社や寺の信徒が多い国なのに街は何処でもイルミネーションが輝いています。キリシタン迫害の歴史を想うとやっぱり変です。人間の世界にこのような行事が多いのもきっと何もなければ退屈で生きて行けない所為でしょう。師走の月にクリスマス、大晦日、大掃除とあるのもまあ、普通の人間として社会に在る定めでしょうか。まとも(ひとりよがり)なことは受けない時代です。おちゃらかしたことが席巻する情報社会に生きる者としては時々謀反を企てたくなりますが。テレビからお笑いとワイドショーを外したら一体何が何となるのでありましょうか?
2009年12月13日
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犬舎にも庭にもどっさりと後ろの落葉樹の枯葉が舞い込んでいます。決してマイコンではないのだぞパソコンよ。しかしわたしは絶対に掃きませんのです。徒労と思われる行為はしない主義ですから。まあ、自分自身でも外見は意に介しませんので。後ろの家の3軒隣の主は前の家の枯葉に文句を言ってとうとう切り倒させましたが。わたしなら伐りませんがねぇ、隣の家の庭木がはみ出していますが文句は言いません、。木がかわいそうですから。デフレだからでしょうか、凸凹の車が目に付きます。そう言うわたしの車も凹んでいます。まあね、部品が届かないのだから仕方がありませんね。今日の雪姫はすごかったなあ。ガサ薮から空を飛んで出てきたもんなあ~。東西南北の全てを自由に疾駆しました。その分、わたしの歩数は激減しましたね^^。
2009年12月12日
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米が譲歩?負担軽減案?何を今更。日米地位協定じゃなくて米日地位協定だろが。その協定に”環境条項”を付加するというのが譲歩か?そんなあもんはとっくにドイツ、韓国とは既に締結済みだ。如何に自公連立政権が米の子羊だったかがわかるわ。環境に影響する事故があっても日本の立ち入りすら認めず米軍でやると言ってた傲慢、横暴さ、何様なんだよ。負担軽減案って言ったってそもそもあんた等が沖縄に居座っている事自体が最大の”負担”なんだよ!折角、うたごころが生まれてたのにい。星凍てる 寒さとなって 夢を見る 朋盛濡れそぼる 裸樹から覗く ブリューゲル 朋盛おもひでと なってましろき ふゆのはな 朋盛 生きてるのだろうか、あのひとは、、、。
2009年12月12日
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動物(ペットが主なるものですが)の目に魅かれる。おさなごの目もそれに近いものを感じさせられます。如何に多忙でもその目を裏切ることは不可能です。期待に背いて哀しい目をさせてはいけないのです。悪天候と時間がないなかを今日も頑張りましたね。雪姫と姫の心を傷つけなかった事がうれしいです。さあてわたしの賀状の本文は何時出来ますでしょ。
2009年12月11日
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裏窓を開けて外の景色を見たら冬そのものの曇天と葉を落としきれない樹木が目に入る。寒くなってきました。ラブは風を遮るようにグルッと囲んだ小屋を作ってもらっていますが柴の耐寒性はどうなのでしょうか。膝の上で抱くとその体温が温かく伝わってきます。「寒くないのか?」と聞いても勿論答えはありませんが、。今日は9時頃から雨になる予報ですが9時までに隣町まで行かなければなりません。ので、もうすぐ散歩に連れて行かねばなりません。雪姫と姫とで毎日が彩られてる感じです。踊りだした姫の仕種に見とれていました。天性の資質を感じますがおそらく舞踊とは縁がないでしょう。”ああっ女神さまっ”のベルダンディーの顔をみて一緒にうっとりしていた昨夜でした。「かわいい~^」と言う姫もかわいくて何とも言えない時間でした。
2009年12月11日
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米国の中に普天間のような基地が存在するか。如何に日米安保を大義名分としても米国の対応には理不尽な物しか感じられません。この間の米国高官と称される者たちの発言を聞いてるとやはり日本を真剣に守るというより日本を見下している本音がうかがえるのだが。「こんなんで日本を守れるか」と言う言葉には沖縄住民の苦悩を無視して強引に移設しようと言う横暴さが浮き彫りになってくる。守れないと言うのなら米軍は要らないと思う。さっさと米国本土へ撤退しなさいと言うべき。田母神氏の言うように日本は自分で国を守る意思、態勢を早急に整える準備を為すべき。日米安保はかねてから言うように要らない。かへらじとかねておもへば梓弓なき数にいる名をぞとどむると言う正行の歌を正確を期し索引したらとても世に永らうべくもあらう身の仮のちぎりをいかで結ばんと言う歌が目に入った。このような想いでいたわたしの時間が浮かんだ。大河内一郎氏の”蕗のとう”を読んで人間はやはり死ぬ生命体である事を痛感しました。大河内さんは1905年生まれですからもう既に鬼籍に入られているでしょう。この本はかかさまが自叙伝を書きたいと思って求めた本のようです。父親が山岡鉄舟や次郎長などと知り合いだったと言う、。
2009年12月10日
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時間がなかったので今日は欠席します。こうやって休むとブログ学校が懐かしく見えます。何年ぶりで会ったのだろうか、Tさんに。相変わらずきれいだった。幼かった子供たちも海上自衛官、警官、大学にと剣道してたからかなあ~。
2009年12月09日
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鳳仙花、カサブランカ、朝顔の種を時期を無視してばら蒔いた。芽を出すなら出せよって気持ちですね。ただ蒔く場所だけは配慮しました。除草剤など絶対に散布されない所を選んで。お歳暮を何処の店からおくろうかと思案中です。去年よりデフレなので5000円アップしました。へそ曲がりのするようなことと苦笑しますね。まあ、毎年似たような”笹かま”なのですが。いつも自分が食べたいと思う品を選んでおくる。キャンサーだった従兄弟が亡くなったのでそんなに注意する必要はありませんが、急には替えられない。松坂牛もあるし海もこちらと同じくありますので品を選ぶのには気苦労します、でも笹かまは無いので、ね。賀状よりはお歳暮の方が意味があると思うなあ。
2009年12月08日
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土曜日だったっけかな、NHKのラジオで”ぼやき川柳”てなもんがあるのですよ。時間があるときは耳に出来るんですけど滅多に聴けませんが。これが現代の世相を如実に語っていて面白いんです。滑稽なものや面白い句を創ると先生から叱られましたのでわたしには創れませんが。何しろ、抽象的なもんが多くて意味不明な句が多い現代川柳、誌的川柳を標榜する会でしたから。県内でも特異な(孤立している)団体でしたもの。まあだ意味がわからないままほっぽいてる句集が眠ってますよ。さあて、今年の賀状はどんなこと書けば好いのか悩みますわねえ、。”食べられないケーキはなあに?”って姫の謎かけに「不景気」って答えてブーと言われたおこどなのわたし。友人、知人たちの多くもそのフケーキを食べてるのが多いようですから。米ドルのように円も刷りまくれ~てなことが言いたい年の瀬に向かう折からでありますような、、。
2009年12月08日
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売主の言う通りにこの2,3日雪姫の食事量を一握りにしています。あと与えるのは散歩の時のジャーキー9本と骨型のガムだけです。やっぱり、吠え出しましたねえ~。で、今日は山と海の方に行ったのですが海の方は新しい橋がもう完成しそうで道路も変わるようです。魚市場に行くと言うかかさまの命令で通ったことがない道を進んでいったら防波堤に出ました。そのまま進んで行くと漁港が見えてきた。「ストップ!止まんなさい!」とかかさまの絶叫がしてよっく見たら道がなくなっていました。危うく空中ダイビングでしたあ。でもA型のコンコンチキなわたしがそんなヘマをする筈もなくてするりと下へスロープを下りて無事港に着きました。海は好いなあ~、好いんだけど津波は怖い。この所、昼は晴れていても夜になると雨です。鳩山さん、沖縄の米軍基地のゴーホーム言えるのかなあ、言えたら歴史に残る人物だけどねえ。岡田さんのやつれぶりは政治家としての腹構えが出来てない証拠でしょうね。アメリカに何を言われようとも日本の国民を無視して政治はできないと言う信念がなければ、ねえ。自公政権は米国の可愛い子羊だったのだから。フィリピンやコスタリカに出来て日本が出来ない訳が何処にありましょうか。
2009年12月07日
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寒かったのか、空腹なのか雪姫が鳴いてる。昨夜は心地よく眠れてよかった。戦闘モードが夢にまで及んでいるようです。なぜ、人は星に惹かれるのだろうか。なぜ、人は花を美しいと感じるのでしょうか。なぜ、人は神仏にすがるのでしょうか。なぜ、男女の容貌に美醜を感じるのだろうか。なぜ、幼い生命を愛しく想うのだろうか。なぜ、悪を憎むのだろうか。なぜ、山を仰ぎ見るのだろうか。さあて降臨しましょうかね。
2009年12月07日
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日没後、弟の細君と娘が来ました。会社の旅行で宮城県の温泉へ行ったと言うのでお土産を持って来てくれたのです。あ、思い出した、鳴子温泉だった。で、我が家の前に細君の兄上の所に寄ってきたそうで、その兄上手作りのキムチをお裾分けしてもらいました。さすが、韓国に会社を出してるだけに上手でした。これじゃあお酒が要るなあてな訳で連日の乾杯。昼には雪姫がガサ薮から顔を真っ黒くして出て来たり、鉢植えの沈丁花が元気がないので地植えにしたり、国貞の浮世絵を二束三文で売り払ったりとまあ、いろいろあった日でした。マラソンより駅伝の方が好きな自分に気付いた今日の福岡国際マラソンでした。
2009年12月06日
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居間にいる時はさほど気付かなかったが2階に上がって来て雨の音に気付いた。冬の雨にしては激しい降りかたでしかも脈打つように降っている。このような雨はかって体験したことがなかった。冬の雨と言うより南国のスコールを思い遣った。*聖子と明菜についてふと想ったのはキム・ヨナと美姫の顔を見てのことだろう。身長が同じで47歳と44才の二人の人生の差は生まれた土地柄による物だろうか。聖子の異性関係は賑やかで巷間の野次馬共を喜ばせていたが明菜は未だに嫁がずマッチ1本のためその後の人生を日の当らぬ方向へと歩んでる感があるように想われる。美姫の暗さは好きになれないがやつれた明菜の寂しい表情は拒めない。聖子の明るさも好きになれないがキム・ヨナの笑顔は拒めません。何処がどう違うのか自分でも理解不能ですが今まで受け継いできたDNAに全責任を負わせたいと思います。
2009年12月06日
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日ソ不可侵条約を破って敗色濃厚となった日本の領土を侵略したまま盗んだロシアと侵略と日本を責めながらチベットを自国領とした中国よりはアメリカの方が好きです。でも、米国の勘違いが世界の騒乱を招いてるのも事実と思う。モンロー主義を再考してもよい時ではと考えるが。沖縄の県民の米軍基地の存在に対する怒り、不満が沸点に達してる事を感じられない米国の不感症に驚いている。サンケイが駐日大使が激怒してると言うが激怒してるのは沖縄である事を先ず報じろと言いたい。国民の意思で政権交代がなされた以上、前の自公政権の約束を継続する必要はあるまい。大政奉還、血を流さない平和的な革命なのだ。米国ももっと日本の今を知る努力をすべきと思う。、もはや、安保は不要の形骸なのだからそれに替わる新しい条約を視座に入れるべきであろう。田母神などと言う人物が現れているのだから、。
2009年12月05日
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隣り合ってるHさんとの間に割り込んだI先生の顔が悪戯っ子のような顔に見える。「今だから言えるのですが」M先生のご息女が憧れたと言う白髪のジェントルマンで若しかして(恐妻家)らしい方が少年のようにはにかんでいます。「実はわたし、相当のワルだったんです」家には芸者さんが大勢いたそうです。其処のボンボンですから春の目覚めは当然早かったのでしょう。中学時代(旧制)の夜遊びは桁外れだったらしい。今は公園になっていますがそのころはくさ原だったところで酔って寝てしまったそうです。折りしも頭上には春の満ちたおぼろ月が浮かんでる。夜露に濡れた頬の冷たさに気付いたI先生の傍らに何と三味線を抱えた若い芸者が寝ていたそうな。当然、学校の方は卒業も危ぶまれる状態で。地元の学校でありながら寄宿舎に放り込まれた。珍しいと周りから噂されたそうですが今でも尊敬しているK・S校長の計らいで無事卒業出来たとか。と、言う事はI先生の放蕩無頼はそのまんま続行された様です。「わたし、お酒呑まなくても酔えるんです」とウーロン茶しか飲んでないI先生(若き日の酒豪)の頬は薄っすらと紅を刷いて確かに酔ってました。謹厳実直を絵に描いたような漢詩の大家にもそのような青春があったと言うことに羨望を禁じ得ませんでした。90歳になられたI先生と出会えて青春時代のお話を伺えたことは貴重な物でした。まさに人生は人との出会いで紡がれる物ですね。
2009年12月05日
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