全75件 (75件中 1-50件目)
テレビが"小沢チルドレン”などとバカなことを言ってたが今度は新聞が”小沢ガールズ”だって、アホじゃん!今に新聞も潰れてなくなるぞ。小沢氏が150名の勢力になったから”一党支配”などと故意に波乱、紛争を起こさせようと言う報道を繰り返している。何故、マスコミがありもしない、出来もしないことを現実のようにでっち上げ騒ぎを生み出そうとするのか。一党支配など出来る筈が無いのは誰でも知っているのに、だ。"小沢ガールズ”と聞いて浮かんだのが”フラワーガール”だったが。もっと、国家、国民を啓もうし、建設的な報道を為すべき使命感を忘れている、マスコミは!だから、新聞の定期購読は止めたんぞ。いつまでも、バカ言ってんじゃないよ!
2009年08月31日
コメント(16)
ずっと気になっていた不愉快なことがあります。所謂、マスコミの面白かろう的、事実と乖離した耳あたり、口あたりの好い無責任なネーミングです。早速、またもや小沢チルドレンとかを造語して古館某が喋っているテレビ局が有りました。マスコミは、またその関係者達は自分のことをどのように自覚しているのだろうか。その電波を恣意的な感覚で使用することに自制の思い、自省の心はあるのだろうか。国民のすべてが自分自身に対しての確たる矜持とを信条を抱いていない以上、社会の風潮を歪ませるような言動は慎むべきでありましょう。新政権が誕生する時、国民、マスコミも真摯になって日本の明日に向き合うべきときと思うのですが。揚げ足取りや分裂をうながすような言動は止めるべきでしょう。新党などと言うまやかしが通じる時ではありません。自公連立政権の対米追随政治の下にボロボロになった日本を立て直すのは生半可な事では不可能に近い。まったく新しい仕組みを構築しなければならないのですから4年と言う任期を与えた限りには冷静にその実現作業を見守りたい。であるならば付和雷同を産む、流言蜚語に近似するマスコミの愚かなネーミングは国民全員がノーと言うべきでしょう。テレビ局のアナと解説者に対しては、眉に唾して聴くべきであり最善策としてはスイッチを切ることでしょう。何処かのセンセイと等しく自分のことを無謬であり無瑕疵とでも思い込んでいるのだろうか。
2009年08月31日
コメント(6)
"逆風が吹いた”って一体何のことですか?小沢チルドレンって一体何よ、マスコミさんよ。古館アナも同席してる解説者と称する人物もただ下卑た野次馬的発想から脱していない!記者クラブ解散大いに賛成です。人生経験もない軽佻浮薄、浅薄なおねえちゃんがぶら下がりしてるのは見ていても聞いても実に不愉快だ。"逆風が吹いた”などと言う認識、感覚では自民党の明日は永遠に来ないだろう。自分たちの悪政、失政を反省しようとはしないのだから。自公連立は大いなる間違いだとそのときから指摘してきましたが両党とも自滅せざるを得ない結末を迎えたのは当然の帰結。
2009年08月30日
コメント(3)
一党独裁の共産国の投票率100%もおかしいがいやしくも自由を謳う国家にあってその投票率が70%以下だとすればその国民に政治を云々する資格はないだろう。ましてや、今のような社会状況にあって自分の生命、暮らしをよりよくしようとする意思があるのなら絶対棄権などは出来ぬ筈。失業者、非正規雇用者、老人、身障者などはその思いを一票に託すべきであろう。格差に苦しむ人ならなおさらでありましょう。以前の投票率よりわずか0.7%のアップと言う報道に全身の力が抜けてしまった。日本人はそれほどに馬鹿なのだろうか?無責任なのだろうか?腐っているのだろうか?言う甲斐もない低劣極まりない民族なのだろうか?政治、社会のありようを変える絶好の機会なのに、、。このような有様が続くなら民主主義は形骸化するだけでしょう。棄権する者には社会人として存在する事由がないものとみなして応分の法的罰則を与えるべきものと思うが。日本人を律するには法的な処罰しか無いのが残念な現実であります。投票権を有する人口の半分程度の投票率では真に日本の変革は生まれようがないではありませんか。
2009年08月30日
コメント(6)
一晩中つけておいた換気扇を切った瞬間雪姫が鳴き出す。そんなにわたしを意識しているのかと思うとまだ眠いけれど眠っては入られません。「鳴くな、もぅ、来たんだから」と言って服を着替えてジャーキーをポケットに入れてハーネスを取り付けて出かけました。膝の調子は同じですが坂道を下って田圃の方へ向かう。盛んに草むらへ鼻を突っ込んで臭いを嗅いでいます。おそらく犬の本能と言うより性に目覚めたのかも知れない。田圃の周りをグルッとして今度は坂道を登ります。歩数にして1000歩そこそこだと思います。相変わらず爆音機にビビル主従でした。 歴史の本を読んでると意識は自然に過去へと向かうようです。自分の過去などはあまり正確に考えもしないのに。で、明日の事を考えようと、未来を思うようにしたいと思った。過去の醜い、黒い過ちを繰り返さぬ賢明さを持って進みたい。そうした人の嘆きや憂いに関係なく野の花は昔のままの姿で清楚に咲いている。過ち、間違いを犯すのは人の世の常ならば、その罪を声高に論うのはもうやめて、素直に心清き、正しき人を褒め称えたい。それも過度ではなく節度ある姿勢で。心清く正しい人とは、おそらく市井の片隅で貧しく目立たずつましく生きている人でありましょう。そのような人にあたたかい政が生まれるように祈る日であります。
2009年08月30日
コメント(6)
ダウンロード、インストールなんて意味もわからないままやってましたが、問題は依然として未解決ですね。"開けゴマ”なんちゅう簡単なもので処理できれば言う事なしですが、まあそう簡単には行かないのがPCのPCたる所で。古田川の河川敷に多くの人と車が集まっていました。”川祭”とか言う立て札があってどこで知ったのかと思うほどの人数が群れていました。上流にダムも無いのに細くて貧しい流れがある川です。田圃に取水してる時期でも無いのにいつも不思議に思っています。近未来の予測図として北の金星将軍が若さを露呈して核ミサイルのボタンを押す(押させる)姿が見えてくる。イスラエルがイランに対して核兵器を使用する時の方が現実的かも。預言書にあるように第三次大戦は中東から始まるとあるように。それらの責任は、中国、ロシアと言う劣等国家にあるのでしょうがまあ、そんなこと考えてたらサタディナイトものりピー状態にはとてもじゃないがなれそうにありません。やめとこっと。
2009年08月29日
コメント(10)
地震や豪雨などで亡くなる方に起こった現実はおそらく想定外のものであったと思います。「あっ、地震だ」と言って笑っていられるのは地震ではない。突発的に家屋が倒壊する巨大地震に襲われたとき人間の日常は雲散霧消して脳も活動停止状態になるでしょう。豪雨災害も濁流が流れてる時に避難する行動は適したものでしょうか。後で家がそのまま残っていて住人だけが消えていたと言う悲劇は判断ミスによる人災と言えるでしょう。9月1日が近付くに連れてそんなことを感じました。 蛇が朝からかかさまとお掃除のおばさんに悲鳴を上げさせています。鉢植えの藤に脱皮した抜け殻が残っていました。子蛇のようです。昨夜、わたしが眠ってる間に脱皮してたのでしょう。その様子を目撃できなかったのがどちらに幸いとなったかと言えば勿論、おそらくは蛇の方でしょうね。見つけられたら、恐怖心、嫌悪感に殺戮する行為を招くことになったでしょうから、。おそらく、蛇の方でも人間に対する恐怖心は持ってるわけで半月の光を浴びながら必死で脱皮していたのでしょう。
2009年08月29日
コメント(4)
平家も北条執権政権も足利幕府も徳川幕府も何等の抗弁も許されないまま、その座を去ったのは歴史が語る所です。時代が下がって今、その失政を糊塗して相手に対してネガティブな言いを縦に出来る政権は幸せといえましょう。その妄言、中傷に自分の信条すら持たない庶民がその政権に与するとすればそれはそれで仕方がないでしょう。時代が未だ未熟であるという1つの証明でしょうから。わたしは、近頃の新聞、テレビの現政権に肩入れしたものには何等、動揺しませんがその”オヨツレゴト”に対しては腹立たしく思わないわけではありません。その、如何にも中立ぶった、正義面した文章、物言いに三百代言の言葉を献上したく思う。何のことはない、現政権が続く事によって甘い腐汁を啜ることが出来るというだけで、国民を誑かす輩でありましょう。( ”オヨツレゴト”=妖言 )
2009年08月28日
コメント(4)
壊れるとしたら何処かの海底にひび割れが出来ているかもしれない。おそらくその場所はインドネシアの近くと思われる。ラブクラフトのクトゥルフが潜んでいるような暗黒の海底。若し、このビッグバンによって生まれたと言う宇宙が人間の実験体とすれば「あ、これは失敗だった」と言って破棄されることになるだろう。その人間がどれだけ巨大な者か、想像するのは徒労でしかないのでやめましょう、ね。で、ひび割れたら地球がどうなるかちょっと考えて見ました。先ず海の変化、風の変化、大気の変化が発生するでしょう。ひび割れて真っ二つになったとしても引力で離れはしないでしょう。割った卵の白身のような状態で海がつながるかも知れません。地球自体の自転速度とか軸の傾きに変化が現れることも想定されます。まあ、ひび割れた時のショックで地上の生物が滅んでいるかも。そうなりゃあ、自公連立政権がどうたらこうたら、円高、株値なんてのも泡沫ときえさってしまうでしょうね。なんてことを、今年の梨を齧りながら思っていました。破壊願望型はもう忘れた筈ですが、、、。
2009年08月28日
コメント(6)
この世には見えすぎた悲劇、ありふれた失意がわんさかだ。も、そんなん、要らんもんね。生きてる限り、楽しくなくちゃ詰まらん。笑っていられなきゃ面白くないし、。世界中が馬鹿と言われようがみんなわらっていて欲しい。そういう世界で悪いという理由が無いのだから。ロシアのプーチンのような陰気臭い顔は嫌だわね。映画スターも結局笑顔が素敵な人物が大スターになれる。 夕方、雪姫の散歩で久しぶりにゴローちゃんと会いました。ジェントリーなゴローちゃんと比べたら雪姫はとてもレディーには見えないチョロ松子です。ゴローちゃんと挨拶してたらそっぽ向いてたもんなあ。Pさん家のチャクちゃん、車に轢かれて亡くなったそうです。何だか、面影が浮かんで行かなくちゃと思っていたのですが。14日前の事だったそうです。
2009年08月27日
コメント(10)
絶版になったそうですが運良く手に入れた"昭和を飾った名歌手たち11”、異国の丘の竹山逸郎の歌の中に(今日われ恋愛す)なんて変な題名の歌があります。”肉体の門”の作者、田村泰次郎の書いた"今日われ欲情す”って、まあすんごい小説が映画化されたそうで、さすがに"欲情す”ってのは憚られて”恋愛す”に替えられたらしい。曲は好いですよ~。で、またまた夢のお話ですが、知人のLさんに欲情してしまいましたとさ。昔見たような柳腰になってる姿にガビーン!意思を、恋情を伝えようとするのですが邪魔が入ってままならず、1度でもそんな恋慕の情を抱いた事があったんかしら?現実のLさんはむくむくむっくりの身動き不自由な80才過ぎた立派なおばあさんですが。若い娘は生臭くてオバカでうるさくて敬遠してますが(向うでも敬遠してるでしょうがね^^)これからは、おばあさんがターゲットかなあ(^。^:)敬老の日も近いのだ。
2009年08月27日
コメント(6)
隣地の草茫々の件で市役所の環境課へ電話するも本日まで何の連絡もありません。個人情報保護法に縛られて所有者へ行き着かないようです。タバコのポイ捨てが怖いと書きましたが側溝にタバコの空き箱が捨てて有りました。私書箱のメッセージの件ですが、時の経過を忘れてる事を自覚。finesさんから最初のメッセージを頂いたのが2008年12月5日でした。まるで昨日か先月のような感覚ですが、子供の頃と違って記憶力が減退してるのは間違いありません。もっとも、わたしが"若かった頃”と言う時代認識、感覚は高校の頃に限定されていますが、。以後は30,40、50、80、100も皆同じです。だって、記憶できないんだもの^^。
2009年08月26日
コメント(6)
の、意味も違いもわからなかったわたし。私書箱の意味がおぼろに理解できたのが今年になって。PC次第でその”メッセージ”も現れません。多くの方に不愉快な思いをさせてしまったことでしょう。余りに多いその数に驚きながら年月を経てしまったメッセージを削除させて頂きました。今日先生、天真さん、両国の隠居さん、roseさん魔法の木マスターさん、俵のねずみさん、空と海の子さん戸国梨太郎さん等々の皆さんに対し深くお詫びいたします。 もう、すっかり秋めいていますが稲作は多分天候が間に合ったと思います。坂を下って行く雪姫が先ず驚くのが爆音機なるデカイ音です。あれで雀の害が除かれるのでしょうか。1機だけじゃなくってはるか向うの方からも響いてきます。ランダムのようですが重なる事はありません。ある機能でもあるのかどうか順序良く鳴りますね。
2009年08月26日
コメント(12)
今は街中も歩かない。いつも車で通るだけ。だから心の片隅にいつも気にしている道も忘れてしまっていた。昨日、ふっとその道が目に止まった。あの江戸時代の雰囲気は失われていておそらく明治、大正も過ぎ去って昭和初期の風景でした。軒並みも、細い道もすっかり新しくなっていました。20年以上この街に住んでいますが1度も歩いたことがない道が確かに存在します。わたしは何時になったらあの道を歩けるのだろうか。それとも永遠に歩く事がないのでしょうか。
2009年08月25日
コメント(3)
昼、予定しなかった道の駅の食事。野馬追いの映像が流れてる。姪の連れが出てるようですが動体視力が悪いので全然分からん。サッサと帰宅して雪姫の食事。蜜蜂をかまって刺されたオバカな奴。「てやんでえ」なんて思ってるのか、強がりなのか。あの「イテテテテ」って言う素振りは見せませんね。やっとこさ、九谷の器を定めてFAXにて注文しました。別に、何の恩義もありませんがカタログに義理を感じて。之でまた置き場諸問題が発生するのは消えてしまった長井はいずこか。「まちがいない」
2009年08月25日
コメント(0)
眠たいのを起こされて朝食を取る。ほれから雪姫のお散歩に出かける。ほてからにぃ、かかさまを乗せて出かける。生ゴミ出し忘れて置き場所通過~。戻って出したぁ。国道へ出るまで後続車とバトル。推定通り、車はパチンコ店へ行った。国道南上する。またも目的地進行路通過~。戻ってかかさまをパーマ店へ降ろす。今日は気温が高い方ではないのですが呆けるには最適な気温のようです。銀行へ入金に行く。前の家人が隣のATMにいたのに全然気付かなかった。挨拶されて交わすも頭は霧笛が鳴ったまま。かかさまの唯一の生き残りだった叔母さんの訃報届く。葬儀が終わってからの知らせに名張の面々穏やかでない様子。帰宅して雪姫のところへ行く。大きい蜜蜂が転んでいました。雪姫が手でチョイとしたら彼女の右手が刺された。「?!」ってな感じで自分の右手を眺め、それからペロペロ。「むもう、遅いって、お前は既に刺されたのだよ」と言っても聞こえません、ペロペロ、いつまでもそうしていなさいよ、って家に入りました。さてとPC操作に入りましたが、これまた入り口で既に30分経過。どうなってんの?
2009年08月25日
コメント(8)
必要性を感じて去年、一昨年までの日記を引っ張り出した。自分の記憶のいい加減さには呆れて物が言えないほどです。足が浮腫んだのを発見したのは今年の4月だとばかり思っていましたが去年の12月9日に発見と記して有りました。膝も痛めたのが11月6日でそれより前の9月25日に大腿部痛と記されていました。斯くまで自分のことも把握できないのですから、歴史がなんたらかんたらなどと言うのはおこがましいですわねぇ。自分のことは棚の上に上げておいて、他人事のことを言うのは何故だか楽しい気分になりますので止められないと思うのですね。 今朝の夢は何度か見ている同じ場所のものでした。現実には行ったことも無い場所ですし知らない場所なので妙に気になってきます。日常のありふれた場面なので余計気になってきますね。時代的にはちょっと20年位前かも知れませんし、この世界とも違う雰囲気でした。何処の世界なんだろうか?
2009年08月24日
コメント(2)
何事に於いてもベストを尽くす信念の持ち主と言えば聞こえは好いけれど、そうでもなくてただ”手遅れ”と言うことを厭う性格だからせっせと通うのでしょう。まあね、いつかはその”手遅れ”を迎えてグッドバイするのが人間の定めでしょうが。1ヶ月ぶりの母校のある街は実に品格のない街に映った。もえないゴミが規定の袋に入れてない、ほとんどがレジ袋。わたしの住んでる所のように設置された収納場所も無くてただ路傍に放り出されていた。ガックリして昔とまったく変わらない山並みへと目を転じた。なだらかな見ているだけで眠くなりそうな山塊の佇まいで。人間は環境の動物とか聞きますが、こんな山を見ていたら傑出した人物の輩出は不可能に思われてきました。当地から猛々しい人物が史上に現れない理由が見えるよう。でも、之は海沿いのここだけのことでありまして、中通り、会津、岩手、山形、秋田、岩手となると様相が違ってきます。雪を頂く高山、峻険な休火山があるからでしょう。今日はゴミ袋と山を見て夏バテ気分にどっぷり浸かったなあ。
2009年08月24日
コメント(6)
ニック・ニューサーって言う歌手は何人?この歌、好きですね。サチ子と言う名の不幸せって言うけれど知ってるサチ子は皆元気で明るくって幸せだな。恋人にそういう名の女の子もいたけれどひまわりのような娘でしたね。生来の内向性で最後の出会いも風となった。この夏、初めて初恋のひとと話す機会があったけどやっぱり逃げてしまったなあ。まあ、こんな男の人生だから月に向かって吠えるなんてことはありえないでしょう。
2009年08月23日
コメント(10)
青空に入道雲の姿もなく頼りなげな千切れ雲がふわら、ふわらと。水気を失った植木が妙に生気を奪われて息絶え絶えの様子で。こういう時にねがうのは豪快な土砂ぶりの夕立ですが、。まあ今日、それを願うのは花巻東の逆転勝ちのようなもの。外出する予定が全てなくなって何をする事も無い。唯一の楽しみといえば世界陸上の女子マラソンの野次馬になることくらいですねぇ。残暑によって気だるさが増すばかりの午後であります。本当は肉屋によって買い物をして姫に会いに行くはずでした。残念なことに(良心的な)お店は日曜で休みでした。その店が電話帳に肉屋では載っていなくて陶器店で載っていました。変なのだ。
2009年08月23日
コメント(4)
未明、4時にやっと眠りに就いた。そこで夢を見た。じいさん、ばあさんばかりの集まりになぜか現れていた。歌つくりの会のようだった。不眠の果てはしょうもないものばかりと実感した。庭の鳳仙花を草と一緒に除かれてしまったのに心奪われていた。折角、囲いを設けていたのに。あなた任せにしたわたしが悪いのは言うまでもありませんが。その花と雑草の差を考えて句を詠んだのが運の尽きでした。足に変調が現れた原因なども考え出して2つがグルグルと錯綜して限りがない。文語体と現代語を混ぜて作った句は認められるだろうかなどと眠れないと諦めた。おまけに膝が痛み出した、水が流れるようなひんやりした感覚。 FTAに対する民主党のマニュフェストはマゾヒスト的な日本の体質を思わせます。農家に対してては サデストに徹した政策でしょう。これからの世界は輸出入経済ではなくて内需が根本の社会になると思う。FTAによる関税引き下げで農家の後継ぎ、やる気の喪失国土の衰退、荒廃を招く事は許されることではない。関税引き下げ構想は今の大企業優先体質に変化がないと言うことであって、民主党も自公連立政権と五十歩百歩です。現状追認では国民の委託に応えられないだろうに。明治維新(大したもんじゃないよ)以来の改革とのたまう以上は大企業至上主義を斬り捨てて、日本の土台を支え続けてきた中小企業を中心にして、農業生産の多様化を果たして受給率を上げるべきでありましょう。ロシアの天然ガスのような物騒なものに手を出すべきではあるまい。彼らの資源は恫喝、侵略の武器になるのだから。信じるに足らない国家、それはロシアを筆頭に中国、米国もまったく異なるものではなかろう。
2009年08月23日
コメント(7)
ランのように轢き殺されるのは2度とごめんなので道路に出て行くときは「ドカン ドッカン!」と雪姫を脅かします。いい大人が妙な大声を上げているので向うの家のおじいさんがランニングシャツの上に首から巻いたタオル姿で呆然とした面持ちでこちらを見ていましたが、こちらは無視です。ハーネスを装着した雪姫と一緒に坂を下って田圃方面へ散歩に。 夕食時は世界陸上のマラソンを見ていました。佐藤敦之選手を応援してました。6位入賞!よかったなあ~。
2009年08月22日
コメント(6)
ご高齢で退会された島尾敏夫の従姉妹であるT先生。その関係もあって”魚雷艇学生”と言う本を求めた。が、依然として本は1ページも捲れられないまま。”古代地名発掘”などは後の楽しみとしても根岸鎮衛の”耳嚢”上、中、下巻は上だけ3ページ読んだだけです。元来、お化けや怪談話は好きではありませんので当然と思うのですが、”聊斎志異”、”捜神記”、”今古奇観”はまったく別で何度も読み返しています。こうした古典ばかりを読んでいるわけではありませんのでマンガが肩の凝りを解してくれる絶好の物になっています。以前、確か弟夫婦が未だにマンガを見ているなどと中傷しましたが彼らの若い感性にジェラシーがあったのかも知れません。現在進行形のマンガでは”ああっ女神さまっ”と”竹光侍”を全巻そろえています。前者はもう惰性で続いているようなものと見ますが後者はまだ展開の余地があるように思いますね。眠気を誘う蝉の合唱と30℃の残暑です。階下へ下りて真面目で小難しい本を読んで来ましょうか。
2009年08月22日
コメント(6)
ツクツク法師 ミンミンの鳴く音も遥かな遠さをもって響いてくる朝いってしまった時がそう感じさせるのだろうか。テレビで大井川鉄道のSLの走る姿を見た灰黒の煙を吐いたと見る間になった汽笛昔 旅路で耳にした音だった時空を超えた音を感じて心が震えた 民主党政権で危惧すべきもの:新型インフルエンザの動向対立(増長、驕慢)による内部分裂外圧(米・中・ロ・北朝鮮)霞ヶ関の狡知・狡猾なる抵抗FTA(大企業優先思想)への姿勢斯かる人智の為せる業ですら蝉ほどもの永続性はあらじ。
2009年08月22日
コメント(9)
花巻東の菊池投手が交代して逆転されたのを見届けて隣町にある整形外科に行きました。ところがテレビを見たら監督が笑顔でお立ち台に上がっていました。さよなら負けとばかり思ってましたが。その帰り、獣医で雪姫のフィラリアのクスリ2か月分処方していただいた。そこへ美形の女性がいました。「連れてきていいですか」と尋ねた件の女性が連れて来たのがわたしが最初に飼いたいと思っていたグレート・ピレニーズ、絶対、女性、しかも妙齢な美女には声など掛けられないのですが犬を飼う者同士と言う思いもあってかすらすらっと喋っていました。3匹連れて来たと言うので表に出てみたらもう1匹のグレート・ピレニーズとゴールデン・レトリバーが車に乗っていました。印象に残ったのはあんなにいじけて臆病そうなゴールデン・レトリバーは初めて目にしたということ。飼い主もグレート・ピレニーズにより深く愛情を注いでるのでしょうね。G・レトリバーに対していたく同情して戻ってきました。
2009年08月21日
コメント(5)
まんだぁ、夢から覚めないぼぉ~っとした頭でブログ拝見中に事件が起きたようです。「〇〇!」っと叫ぶかかさまの声がします。しかあ~し、何事に於いても反応がいたって遅く、悪いのがわたしと言う人間でありまして。階段を息せき切って上がってきたかかさまは興奮状態。「雪が、野良犬に」「何処の?」って言うのも変な話ですが近辺には野良犬は存在しません。綱を離れた犬をそう呼ぶのです。「Iちゃんが綱を放して、だから来たのよ」「ふ~ん、でも鳴かなかったよ」「あっ、そうか、雪は出来ないのよねえ」まあ、わが雪姫君に於かれましては永遠の処女ですから。自然に小町伝説が浮かんできます。哀れとも言い方なしであります。
2009年08月21日
コメント(10)
脳の記憶力も衰える一方の様子でありまして。今、再読している”高い城の男”、森浩一先生の”神話と考古学”、”西洋哲学下巻”、”神と悪魔”などでゴッタ煮のあり様でシナプスも断線してるらしい。現実はといえば成り行きで頼まれた円明院の内容などのコピー印刷とか、植木の後の整理(枯れた木や無駄な側枝の選定)、鉢水遣り、散髪、それに今日は午後から期日前投票に行って来ました。理由は新型インフルエンザが怖いのでと言おうと思っていたのですが、かかさまがいつものように如才なく「母の墓参りに三重まで行かなければ」とか上手な嘘を吐きます。嘘が大嫌いなわたしは多少ゴタゴタしてもそれは覚悟の上で真実を言いたかったなあ。で、受付けのお姉ちゃん、「奥様はこちらへ、だんなさまはこちらへ」それを言っちゃあおしまいだんべ。顔をジッとよっくみなさいな、こんなあにクリソツな夫婦がいますかねえ。普段の顔が強面の顔つきになったのを察したかかさまが「親子ですから」などと間の抜けたことを言われる。「まあっ」って恐縮する受付けのお姉ちゃん。部屋の全員が固まる。選挙管理委員会にも面識があります。知らないほうがアホだんべえ。って言ってもわたしが幾ら独身だと言ってもだあれも信じちゃくれなかったし、、、。田舎の錦ちゃん、雷さま、山口崇はそれゆえに縁遠かったのだろうなあ。今は崩壊した楼蘭の仏に似ていますが、ね。
2009年08月20日
コメント(3)
またまた、オークションで落札してしまった。今度は如何なる事態が待っているのでしょうか。雪姫も10時までは沈黙してましたがシビレを切らして10時過ぎてすぐに鳴き始めました。シビレと言えば両足がしびれています。大学病院に検査に行くのは9月上旬にしました。いわきは信用出来ませんが仙台の方は知人(医師)も多いので。奈良県佐味田宝塚古墳の事ですが、地名に宝塚とあるのは墳墓の盗掘の証しでしょう。恥しい地名だと思います。なので手塚治虫氏と違って”宝塚”は好きではありません。因みに当地にも”大塚”と言う姓や地名があります。大きいお墓と言う意味なのでしょうが、神社が建っていて守られているところが前方後円墳です。一目見て分かりました。先日、新盆を迎えられた知人はその事を申しましたら「絶対に他言しないで欲しい」と懇願されました。その約束は守っています、その右の方にもう1つ古墳があります。足が丈夫でしたらきっと調査に赴いたでしょうね。
2009年08月20日
コメント(12)
Rオークションに入札し、落札したので送金して品が届きました。ところが同品の再度のメールが届いていて入力せよとある。しかし、わたしは出品者との間でメールを既に交わして住所、氏名も既に知らてありました。で、入金後、同日に品物が到着していたのです。メールに従って入力したら同じ製品が届いたでありましょう。しかもR社の信用を損なう欠陥品でした。直すためにわたしはスパナを買って来ましたがそれでも正常な形に戻せませんので明日にレンチを買って来ます。尚、落札者の評価がマイナス1になっていました。出品者がキャンセルされたと報告した為です。キャンセル所か出品者は製品を送り届けているのですから何を言う!でありませう。Rオークションに対しての不信感は消しようがありません。別に、落札者の評価などまったく意にも止めませんが。不愉快な事には変わりありません。
2009年08月19日
コメント(1)
リンクして頂いている、またお気に入りに登録してるブログの全てのクリックを押し続けるわたしと言う人間。律儀と言うよりコセコセした奴という思いがしますね。”魂をゆさぶる辞世の名句”と言う本を求めました。その中から旅に病んで 夢は枯野をかけ廻る 芭蕉そのような夢を見ることが多いのです。あふ時は かたりつくすとおもへども わかれとなれば のこる言の葉これは大石主税の16才の辞世の歌です。父よりも見事な最後だと記されていますが、その”見事な最後”と言うものに疑問と反感を覚えるのはわたしだけでしょうか。詩も歌も 達者なときによみておけ とても辞世の できぬ死にぎは辞世と言うインチキの臭い紛々たるものの正体を詠っているこの歌の作者は窓叢竹と言う人物でわたしは知りませんでした。まあ、兎も角も今在る人も皆消えて行く法則から逃れられる術はないのですから、生きている今日の日々も全て夢と言っても良いでしょう。音楽や小説などの芸術が尊ばれるのも、その作った人の形骸がこの世から消え去っても後世の人の心に親しまれるからでしょう。怠け者と言うけものたるわたしは未だ何事も為してはいないのだ。
2009年08月19日
コメント(0)
わたしが言う”若い頃”は高校生の頃までです。エドモン・ダンテスが20才で無実の罪でシャトー・ディフに幽閉されたように故意の病名でわたしも地獄の病棟へと送られました。そのとき、かすかにダンテスの14年が頭をかすめましたが彼の14年より長い17年を無為に病魔と闘うことになるとは思いもしませんでした。 ”青春時代”は他人の上を、周り、傍らを華やかに彩っていました。青春時代の、白い道、白い雲、青い空はわたしにはなかった。ナースから厳禁されていましたが目を盗んで読書に生命を賭けた。ダングラール、フェルナン、ヴィルホールの如き人物が大勢いて彼らとのバトルを繰り返しながら生き延びました。真実の病名、アスペルギルス肺真菌症などと言う知識は当時の医師たちにはまったくありませんでした。院長が最初に指摘しただけで、それも主治医によって拒まれた。わたしが病名にこだわるのは斯かる経緯があったからでしょう。今、ちっちゃい雪姫を見て”怖い”と言う植木屋さんが来ています。
2009年08月19日
コメント(7)
って思うほど今日は1日車を動かしていました。あちらこちらで犬と触れ合ってきました。見た目は怖そうな”カイ”君ともじゃれあって来ました。ラブはもうベッタリで誰が飼い主か忘れたんじゃ無いのって言いたくなるほどで。ここで、思ったことがありました。現政権が日本全土に防衛システムを配置するとか。おそらく北朝鮮や中国の核に備えてだと思いますが。例えば日本から米軍基地がなくなったとしましょうか。そういう事態になればすぐ北や中国が攻めて来るとでも?世界中でお邪魔虫的な行動を取る米国がそういう事を黙認するでしょうか?北も中国もそのような理不尽な軍事行動を取れば世界から叩かれ孤立するでしょう。防衛関係者はそのような理由で軍事費を膨張させたがるけれど古来からの”矛盾”と言う言葉を知らない訳ではないでしょうが。核に備えると言って盾を強固にしたら相手はそれに匹敵若しくは倍増する核兵器を用意するでしょう。言葉が通じ合えない動物とですら愛情や親近感は伝えられます。どうして、言葉が通じ合える人間だけが対立するのでしょうか。時代遅れと言われがちな”憲法9条を守る会”に参加して居ますが勇ましい軍歌が日本に流れないよう人間として微力を尽くそうと決めています。
2009年08月18日
コメント(7)
目が悪くなったのはすべて服薬の所為と知って勝手にクスリを中断して居ます。問題なのはPTSDに対するクスリです。自分の想像する以上に心の深部にダメージを受けていることが理解出来ます。先ず、頭の中で砂が流れる音がします。頭を傾けるとシャッ、シャッとなります。首を回しても同じ事です。1番、問題なのは得体の知れない測り知れない恐怖を覚える悪夢の影を見ることです。誤診による17年と言う生死の淵をさすらった時の傷はわたしと言う人間をも変化させ心まで奪ったようです。果たして、クスリを呑まない時のわたしがわたしなのか呑んだ時のわたしがわたしなのか、知りえません。
2009年08月18日
コメント(11)
よくよく見直しましたがわたしのカテゴリに映画と音楽がありません。む~ん、唸りますわねぇ~。で、ほとんど毎日かかさまと聴いている曲のご紹介します。”武蔵野エレジー”佐伯孝夫作詞/佐々木俊一作曲”月にひと声 「グッド・バイ」とつげて残して 武蔵野原の青葉のかげの 河霧夜霧消えて行く身は 夢の夢 君を命の 春の灯としたいまつりし せつない恋よ世間も親も ゆるしてたまえ死んで行きます この恋に 別れらりょうか 離さりょか泣いて笑うて 女の願いこのひとすじに 悲しく結ぶ体ふたつの いとしさよ あわれ浮世の いろそめて濁りもようの 玉川水路砂金となりて 水底清く眠るふたりと 人の言う 佐伯孝夫はわれらの吉永小百合の作詞も多い。佐々木俊一は妹のお姑さんに言わせればとんでもない出来損ないの勘当息子だった由。お姑さんの縁戚が宿屋をしていまして佐々木氏は宿泊してたらしい。そこで、お姑さんと何かあったのではと邪推するほどの不評です。さて、閑話休題:今日、雪姫にガムを買ってきた。今までのよりも2倍以上あるでかい奴。あげたら早速巻尾をピコピコさせてかじりだしました。「歯茎から血の出る人は」ってCMを思い出しましたがガムに血をつけてまで夢中で齧っていました。あれでは、顎が疲れて明日は鳴けないだろうと思いましたが。俺って、ホント悪いやっちゃ。
2009年08月17日
コメント(10)
エントロピー増大の法則の下に生存している我々人類は時の経過と共に幼、若、壮、老と容貌、体が変形してゆきます。先日の墓掃除の時の対面と等しい出来事は今後も多々体験する事でしょう。普通の無名の庶民であるわたし達ですらそう言う想いに打たれる訳ですから、若さと容貌を売るタレント、俳優などと言う芸能界では観衆の夢を守るために人知れぬ苦労をされているのでしょう。カツラを笑い(哂い)の対象にする愚かな番組を時折目にしますがあれは、個人の美意識や他者への思い遣りを否定する暴挙としか言い様がありません。カツラを使用したい人は堂々と使用して、また使用したくない人は使用しなくても好いと思います。フランスやイギリスなどの歴史では貴顕淑女が使用してたのですから。で、いま宇宙家族ロビンソンを思い出すのですが、ペニー・ロビンソン役のアンジェラ・カートライトさんの変貌です。昔日の俤は見当たりませんが彼女の堂々とした存在にわたしは限りない共感と共に尊崇の念を抱くものであります。
2009年08月17日
コメント(8)
結局、妹の火傷に付き合わされて出かけました。今朝方の夢が良くなかったので他出は控えようと決めていたのですが。今、思い出したのですが夜の森をひたすら駆け抜いて小さな家に辿り着きました。何者か、組織から追われているようでした。森に生えていた食用にならない茸の数の多かった事。迎えてくれた人物にも連れだった人物も面識はなかった。未明に見た夢を午後、しかも夕食後に思い出すとは。 かかさまが”シヘイミン”と言う言葉を使う事がありました。子供の頃の思い出話によく出てきました。それが被差別民を意味するものと知ったのは高校生になった頃だったように記憶して居ます。弟がかかさまの実家へ夏休みで行ったとき祖母から「あの娘とは付き合ってはいけない」と言われたそうな。弟の初恋は無残な形で奪われたらしい。 そう言う意識が強い土地柄でした。叔父は退職してから「被差別をなくそう」と言うことで講演していたようです。在職中はその事で大変苦労したと耳にしていました。 ブログをリンクしてる方で自転車のスーパーマンがいます。その方の今日のブログに鎌倉の切通しの写真がありました。当地には被差別地域はないと思っていましたが、江戸時代の領主の指図で当時のレプラや伝染病、改易になった者の家族などが集められて被差別民として接触を避けられた土地があったらしい。今でもそこからは嫁を取るなと伝えれている地域ですが表立っては言われてませんので一般の人々は知りません。そこの場所が狭い切通しで遮られているような所から入って行くのですが、弟と二人で茸採りをしているときに何の意識もしないで入って行きました。脈絡もなくそんなことが浮かんだ16日、送り盆の日。
2009年08月16日
コメント(0)
何故か岩手でした、岩手でしたね。国分太一君が出て来ました、これもなぜかですが。太一君の交際している女性が以前交際していた女性と言うわけで、彼の了解のもとに電話しました。(実際のわたしにはそのようなことは出来ないのですが)「もしもし、しばらく」「・・・・・・・・・・・・」「もう、忘れたでしょうね」(何と間抜けた言葉か)「えっと・・・」「ごめんなさい、間違いました」太一君、気遣って「先輩、それで好いんですか」「好いんだよ、別に話すこともないんだから」「そう」その直後、車を運転していて対向車が急に飛び出して正面からぶつかって来ました。夢ですから車もまったく傷付かず、と言っても見逃す訳には行かないので逃げる車を追跡しました。道は雪が積もっていました。これから冬の岩手には行かないと決心しました。
2009年08月16日
コメント(11)
広島への原爆投下より9日目、長崎への原爆投下よりわずかに6日目のポツダム宣言受諾の敗戦の詔勅。終戦記念日と意図的に言葉を選んで国民を誑かしていますが明らかな敗戦記念日と言うのが正当だろう。新型爆弾と新聞等で発表されていますが現今の新型インフルエンザと似て非なるものであってそれだけの人命が奪われなければ天皇は敗戦を認められなかったのだ。国民の生命よりも天皇家の存続を意図していた昭和天皇と言う最低の俗物には明治維新体制の欺瞞の結実を見る。本日の靖国神社へは自民、民主の政治家たちが参ったとか。民主も参った政治家は除名すべきと思うが如何。平沼赳夫なる人物の顔も見えて、評価に値しない人物と知る。政教分離の原則も知らぬ輩に政治は任せられな い。 永井荷風と谷崎潤一郎と言う作家の食べ物と女性から生み出された創作の背景を見た。印象に残ったのが皮肉な事に緑の稲の向うの真っ暗な闇でありました。
2009年08月15日
コメント(4)
昨日の夕方の事、夕方と言っても薄暮を過ぎて闇の濃さが増して辺りがよく見えなくなっていましたが。レストランの駐車場で4人の少女が車の周りを走りっこしていました。その中で1番小さい女の子がピタッと止まってわたしを凝視していました。恐れているのでもなくただまじまじと見詰めています。まだ、小学校へ上がる前の幼女といった方が正しい子。「何が見えるの?」って一瞬尋ねようとしましたが思い止まりました。多分、姫がわたしを見るような想いであったでしょうから。まったく普通の人間ですが生死の間をくぐった回数は人後に落ちないと思います。免許証の写真は何故か金色に写っています。ただそれだけで何の能力も無いのですが。
2009年08月15日
コメント(2)
少女からおばさんへの余りに短い時の流れはかなく揺れる花のようにかすかな音にも瞳を見開く乙女たちエントロピー最大値の終点までひとは歩みを止められないまま変貌して行く好かろうが悪かろうがそれはひとの所為ではありません若さが失われ凋んだ花でも誇らしく生きて在りたいSFのようなコールドスリープを施しても生命の歩みは止めようがありませんならば時よ止まれとはいわないでおきましょう宇宙の定めに身をまかせ先人たちが歩んで止まった時間まで大手を振って歩き続けましょうそんなことを想う八月十五日の朝のこと
2009年08月15日
コメント(10)
夕暮れ時を狙っての外出。そういえば今日弟の細君が墓参に来たのですが近くの店に飲み物などを買いに行ってたらすれ違いになりました。かかさまの時間に対応する能力が失われてると感じました。それで話は戻りますが夕食を行きつけのレストランでしようと言う事になりました。店内は子供連れの家族が目立ちました。訳ありのようなカップルを背にしてわたしはいつものポークのガーリックソテーでした。日没が大分早くなったと見えて店を出る頃には辺りも暗くなりかけていました。家につく頃にはすっかり闇に包まれて何所かで行われている盆踊りの音が玄関先まで響いていました。市で開催されるA公園の盆踊りの準備している男性を見て”やっぱりタヌキがやってるな”と思いました。どう見ても人間離れした体型で脂ぎってテラテラとしている姿が、玄関先で澄ましている信楽焼きの大狸に似てた。狸では決してありえない、おじさん、ごめんなさい。
2009年08月14日
コメント(10)
「いい風が入ってくるわねえ~」裏戸を開けたかかさまが言う。湿度がまったく感じられない風が吹きぬける。エアコンは要らない涼しさ。午前、初めて耳にするツクツク法師の声を聞きながら雪姫の犬舎でその風を想っていました。平安期の歌人たちが”風の音にぞおどろかねぬる”と詠んだその風が吹いてると。もう、秋は来ているのだなあ。まさしく”目にはさやかに見えねども”ですね~。
2009年08月14日
コメント(8)
”盆の13日やろやろっ♪”てな歌が流れる今日の夜。”盆の16日やろやろっ♪”ってのもありんすがぁ。ド・イナカ地帯も生意気に県外ナンバーが押し寄せての渋滞。重態と聞き間違えた慌て者もいますがね。ゆんべは眠れなかったなあ。なぜかと言う証拠は朝になって判明しました。エアコンがサーキュレータになっていました。多分、操作する時には眠っていたのかも。妙な集団の一員に選ばれたのは好いのですが何故か下痢が続いた。やっと治って復帰する道で延々と小銭を拾い続けてた。眠れませんわねえ~。こんな夢見てちゃ(眠ってたんとちゃいまっか?)
2009年08月14日
コメント(2)
政権交代を切望する1人であることは否定しませんが小沢一郎氏が東京12区から立候補しなかったのが公明党との決定的な対立を避けた為と聞くが、。これは絶対にわたしの意図するところとは違う。公明党と言うセイトウはイケダダイサクと言う1個人のためにあるものと知るならば絶対に連立などは想定すべきものではないし、するべきではない。現在、矢野絢也元公明党委員長が裁判している実態を見ればS会と言う組織の危険性、カルト集団であることが理解出来るでありましょう。テレビや新聞にS会のCMを見るときその禍々しさに慄く。CMのイメージは好印象を与えるように創作されているが彼ら、S会の狙いはCMを出す事でテレビ、新聞の報道を呪縛しているのである。これは、韓国でパチンコが禁止されたことに対して虞を抱いた日本のパチンコ業界が日本のマスメディアを牽制する目的があってCMを連日流してる事と全く同じ事であります。民主党が日本のパチンコを禁止する勇断があればよいが。それは望むべくもないことであろう。後期高齢者医療保険と言う稀代の悪法が自公連立政権によって作られたことを決して老人も身障者も忘れない。生活保護より低い額の年金から介護保険料、後期高齢者医療保険料と二重に搾取されて、その日を生きる術を奪われ、何が”生活を守る党”か!”百年安心年金プラン”は何処へ消えたのか。平和を守る党は何処へ行ったのか。行政区の区長として悩む人々の切実な思いを耳にするたびこのS会と言う非道なカルト組織に牛耳られている公明党に対する怒りを禁じ得ません。
2009年08月13日
コメント(6)
今年ほど盆に振り回されたのは珍しいな。まあね、妹の家が新盆と言うこともあるのでしょう。お姑さんと話をしてると必然的に時代が逆流しますね。家に帰って雪姫と散歩しながら見る風景も異世界を想わせて。こうしてPCの前に座っていても過ぎ去った時のような感じで。お墓で、かかさまが言うには「N子ちゃんに間違いないわ」って言うけれど、吉幾三の”おじさんのサンバ”が好きなわたしだけれど否定した。髪が白くなったその人が初恋の相手とはとても、、、思えませんので、、、、、。ここまで生きてきてよかったのかと言う思い、とそれはそれで好かったんじゃないのかと言う想いが。”鉄腕アトム”から池田理代子の”おにいさまへ”、”章子のエチュード”を経て”めぞん一刻”、”うる星やつら”までは確かに若かった、。それ以後は生きるための苦闘の惰性で今日に至る。姫が現れてからのわたしはその他大勢に徹してきました。現役からの引退宣言をして春の雪解水、夏の山風、秋の寺鐘、冬の凍星を眺めながら来るべき転移の時に備えた。つひに行くみちとはかねてききしかどきのふけふとはおもはざりしをてな日を想いながらも悟りなどは無視して。今年ほど盆にのめりこんだことはなかったのですが。江戸時代の”16日の薮入り”など記憶している人は幾許か。落語を耳にする人なら知ってるでしょうが、江戸時代の人々はもう1人も存在しませんから。信長の切迫した声の”敦盛”が耳に響く夜。
2009年08月13日
コメント(2)
当りハズレに責任を取る必要のない気象庁の予報はこの所、ロト6同様ハズレまくりです。曇天どころかピカッと爽やか青空とお日様ニッコニコです。晴れれば蝉の天下、ミンミンがそれっとばかりのフルコーラス。負けじと油蝉が暑さをかもし出します。大宮デン助、浅草の常盤座で大江美智子の剣劇と一緒に見た子供の頃に。そのデン助に似たような顔になる雪姫。今、鳴きまくっています。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言って(真偽不明)キリストは処刑されらしい。原因は神殿の商人の品物を蹴っ飛ばして冒涜行為とみなされる不法行為をしたためで。カルシウム不足してたのかもって思いますが。何か我慢出来ないうっ憤があったのでしょうね。彼の生没年も不詳です。こういうところから伝説、神話が生まれます。わたしの大嫌いな市役所の戸籍係ですが頼まないのに出生年を記載し、おそらく”死んだら神様よ~”の年月も記載するのでありましょう。ご苦労な事ですがそれが暮らしの糧となるならしかたなかんべなあ。
2009年08月13日
コメント(2)
考えたら若かった頃からって言うと余程のヨボヨボとお思いでしょうが、まさにその通りでござんしてま、そんなこたあさておいて、現在進行形で生きてきたと言うよりか過去進行形でとぼとぼと歩いてきたようであります。時流から遅れた本を求めるのが最も明白に物語るわたしと言う人間の性癖でして今と言う世の中にそっぽ向いて過ぎ去った時に心を安在させてきた様です。蒐集するものは器や絵画、浮世絵、本と全てはるかに消えた時の物語るものばかり。中学1年生の頃から”若年寄”と言う仇名をもらい、意味も分からぬうつけどもが何を言うかと腹の中で哂っていた。本日、めでたく”うる星やつら”なるマンガを全巻見終える。”めぞん一刻”に続いて同じ作者のものでしたが”気まぐれオレンジロード”と等しく終わりが見たかった。自分の終わりは見ることが出来ない人間たちの宿命。”葬儀無用”と遺書に認めても決して守らぬ親族を見れば尚更に架空の世界の結末を見たくなります。別に憂鬱な気分でもなく、デン助姫に笑わされていますがこの浮世に飽きたかなと言う気持ちが強いなあ。自らエンドマークを招いたり記すつもりはありませんが正直、つまらなくなってきましたね。これも、夢の世界に耽溺する所為なのかも知れません。夢の世界のリアリティに現実が完全に色あせていますから。でも、こんなことを想うこと自体危ないのかも、ね。
2009年08月12日
コメント(4)
雪姫のご飯はお昼と決めて2日目です。そのお食事が済んでお散歩です。この頃視線を逸らしてしまう雪姫のご老公様。シャンプーへ出すと肛門嚢を搾ってくれるのは好いのですが、何だか目立つようになりました。で、犬舎へ戻ったらデン助のような顔になってました。知らぬ間にまた草むらへ顔突っ込んで泥だらけになってましたぁ。歩いた証拠に今日はそのままにしておきました。 未明の夢:finesさんのところでシンドラーのリスト拝見しました。高校の頃、強制収容所に興味を抱いていろいろな本を読みました。ユダヤ人の皮膚で作ったランプシェードや石鹸などヒトラーの狂気を現実化したその配下たち。チンギスハーンやユダヤの歴史にもジェノサイドはありますが人種差別と言うより根絶やしにするという非道には言葉がありません。 未明に見た夢はセピア色で長い旅路の終わりで様々な別れが有りました。場所は日本以外の特定されない異国。霧の中を旅路で湧いた感情を振り捨ててみんなそれぞれの道を辿って行く。まさしく、愛別離苦の夢でした。わたしは心通じ合った少女との別れの哀しさに耐え切れないまま、夕暮れの残照にたちつくしていました。たそがれの時間が永遠に続いているようなそんな終着駅でした。
2009年08月12日
コメント(2)
少し遅れたが思い直して墓掃除へと行く。視界を邪魔する濃霧の中、田圃の中の道を山の中を通りぬけて高々10分そこらの道のり。自転車があって1人先着者がいました。意外に草はさほど生えていなかったので楽な墓所の掃除でした。傍らにある木にミンミン蝉が止まって鳴いている。汗が流れる。昨日、昨夜の雨の名残で蒸し暑い。昔は1時間以上も歩いていた道を今は車で10分そこそこ、過ぎ去る風景にも何の想いも留めない現代文明。帰ると雪姫が鳴く。甘えているのだと思った。
2009年08月12日
コメント(8)
雨の心配もなくなったのでトイレの窓を開けました。「ドンドン、ピーヒャララ♪」って音が間近に響いた。む、これは盆踊り?にしても早すぎるんで無いのお~。今日はまあだ11日だんべ。今度の隣の行政区の区長は気揉み屋だなあ。道路2本向うの山際の集会所で毎年盆踊りがあります。その山の裏側がゴルフ場ですが。まんず、これは噂になるのは必定だがや。11日の盆踊りっておめえ、聞いたかやってさ。耳にしたわたしでさえ信じられずにタヌキ囃子だと一瞬思ったもの。 わがやの雪姫はテンちゃんさ、似てるべえ。マンガ(やっと14巻見終わる、あと1巻だがや) finesさんのところで、アンネ・フランクを見ました。反戦のシンボルになった不幸な短い生涯に涙がまたあふれました。鬼の目にも涙、幼い子供や若い生涯を歩まざるを得なかった悲運な生命には心が痛みます。今度の水害で亡くなった幼い子供達にも同じ思いです。 (この頃、自然に涙が出ます)
2009年08月11日
コメント(4)
全75件 (75件中 1-50件目)