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2024.07.21
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カテゴリ: 国宝・重文
昨日は福山からの戻りに倉敷へ。途中の西阿知駅で降りて遍照院三重塔を。

無人駅で18きっぷはインターホンで確認か〜と思ってたら、通って良いとの掲示が。室町前期。三重塔を2周し西阿知駅に戻る。

倉敷駅から歩いて倉敷美観地区に。何年ぶりだろうか、文楽聴きに来たとき以来かな。倉敷考古館で津山市郊外の古墳から出土したと伝わる8世紀後半とされる重文の奈良三彩壺を見たが、寄託の銅鐸は見逃した(笑)。今回パスした大原美術館と一緒にまた今度にも。

白壁が美しい重文井上家住宅に。享保年間の建築。主屋をあちこち見て回ってると若い男性が説明してくれた。

聞くと16代目当主だそうだ。10年かけて解体修理と耐震補強を行ったそうである。

納屋は見られなかったが、三階蔵は外からと奥の間の正面に見えた。

次は重文大原家住宅。寛政年間から建築が始まった大原美術館を作った大原家が住んだ家。

外から立派なことは分かるが中は土間と中倉と離れ座敷しか入れないのが残念。ここは見物客が多い。

倉敷中央通りをはさんで少し離れた位置にある重文大橋家住宅。ここも寛政年間のもの。幕末に大改造がなされた。



大橋家は直島で塩田開発を行い帯刀を許されたとか。

米倉と内倉も重文指定。

美観地区の賑わいはここまでは届かず私の他には誰も来なかった。





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最終更新日  2024.07.21 11:53:07
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