PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ

演目は二人三番叟・文楽の世界にようこそ(解説)・傾城阿波の鳴門 巡礼の段。
朝日座から聴いてるという文楽に詳しい人に連れられて若太夫師匠の楽屋に挨拶。手拭いをもらった。
杮落しの三番叟では、人形が客席に降りて来るという演出でサービス。解説では地元出身の三味線弾き 鶴澤清允さんが御当地バージョンでの弾き分けを。

意外にもかなりの人が今まで文楽を見たことあったようだけどとにかく盛況。終演後に幕が上がって若太夫師匠の挨拶。師匠は来年も来たいとおっしゃったがこれだけ人が集まるなら可能性は高い。
最後は人形によるお見送り。奥がお弓、手前が巡礼おつる。奥から桐竹紋秀・吉田玉延・豊松清十郎(主遣い)・吉田玉勢・桐竹紋吉・豊松清之助(主遣い)。
この市民会館の建設に150億円かかったそうだが、船底がないのが残念。大ホールの音が小ホールに響くのは改善すべき。まぁボートで儲かってる恩恵というところか。出来れば外堀の風情も修景復元して欲しかった。
麺聖の歌舞伎<'26秀山祭>の旅 2026.09.15
麺聖の相撲<令和八年九月場所初日>の旅 2026.09.14
麺聖の文楽<第58回文楽鑑賞教室>の旅 2026.09.12