Welcome to the Mentor’s world

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2026.06.17
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昨夜はスタジオ利用者が来るまでラウンジでピアノの練習。一昨日、ピアノを練習しに来た方に運指は自己流でいいといわれて自分が一番弾きやすい運指で練習したらスンナリ弾けるようになりました。それまでは練習している運指が正解かどうか疑いながらだったのでダメだったのでしょう。気持ちの持ち方が重要なんですね。「練習しているときは世界一下手だと思い本番では世界一上手いと思え」というのも納得です。
いよいよ次のステップで、まずは、譜面を見ながら最後まで弾けるようにして、次は音源に合わせて弾けるようにします。それからバンドと合わせて弾けるようにしますが、これが難関です。今は一人で練習しているだけなのでミスしても無害ですがバンドメンバーと合わせると変な意識が働いてミスをするというのがアルアルですからね。まだまだ道のりは長いですが本番で弾いてくれる方がみつかりライブで弾くという最難関は通らずに済むことを祈っております(^^)
最初にピアノを頼まれたときは全然弾けませんでしたが今は形になってきています。まだまだ進歩できるというのが嬉しいですね(^^)
今日も梅雨の晴れ間が続くという予報だったので午前5時過ぎに起きて作業着とヤッケでバラの消毒。梅雨の期間は庭仕事はお休みする予定でしたが雑草が結構伸びていたので梅雨の晴れ間にも庭仕事はしないとダメですね。
今は時間があるときはカーリングの録画をみています。場内音声だけで見ると新たな発見があったりして楽しいです(^^)
場内音声のみの中継の良いところは選手の声がよく聞こえること。解説席からは把握しにくいアイスの実際の状況は選手のほうがわかっていますからね。会話を聞いていると凄い量の情報を各選手が共有して時間制限のある中で投げ方を決めています。そのときの表情がいいんですよね。僕は人間が考えているときの表情が好きなんですよね。昔はハクチ美人という蔑称がありました。美人なんだけど知性が感じられないという意味です。ちなみに、ハクチと打っても変換されません。差別用語ということなのでしょう。ネットの言葉狩りも怖いですね。こうして日本語の多くが消えていくのでしょう。今の若者は気の毒です。
僕は本当に幸せな時代を過ごせました。スポーツ選手の真剣な表情も魅力的ですがカーリング選手は両方を兼ね備えていますからね。僕が惹かれる理由がよくわかりました(^^)
選手の会話だけを聴いていると臨場感が最高で結果が分かっていてもドキドキします。また、個々の選手の個性もわかって楽しいです。女子決勝で最後に相手がミスショットすると妹が最後に投げる姉に向かって「13半から15の間だったら絶対決められる。気持ちよく投げていいよ」と言葉を掛けました。妹は日本屈指のスウィーパーと言われています。結果的に姉のショットが強すぎてスウィープする姿は見られませんでしたが勝利。妹は試合中も良いショットが決まると絶叫したり声をかけたりとムードメーカーでもあります。軽井沢の川田選手は神奈川県出身の高校生。カーリングがしたくて軽井沢に移住してきたそうでインタビューで「ママ、ありがとう。自分の決断は間違っていなかった、応援してくれる家族に感謝します」と語りました。北海道銀行の仁平選手は泣き崩れて「ごめんね」と言うばかり。それを慰めて叱咤激励している中島選手はチーム天然のメンバーでもあり一番年下なのに過去3年間準優勝だったときも泣かずに泣いている選手を慰めていました。それぞれの個性が発揮されているのも魅力ですね。いやあ、当分、カーリングで楽しめそうです(^^)
今日も長くなりました。今日も明日もいい日になりますように!!






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Last updated  2026.06.17 09:24:42


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