Welcome to the Mentor’s world

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2026.07.06
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確かにペダルを使うと音符通りの長さで演奏できます。でも、指は音符よりも短く押さえるというギャップに慣れません。ギターやベースは移動するギリギリまで押さえますからね。特にベースを弾くときには指を置き換えたりしてポジション移動で音が途切れないよう指定された音符の長さで弾くようにしていますからね。
かつてスウィープという奏法がエレキギターで流行しました。これが僕は苦手でした。弾いている感覚がイヤだし右手をなでるように弾くだけで沢山の音が鳴るというのもイヤなんです。例えばギターソロの一番盛り上がったところは右手も盛り上がって目いっぱい動かして弾きたいのに脱力して音数を増やしても自分の感情と合わないんですよね。これはドラムのモーラー奏法にもいえます。こちらも脱力することで音量を上げたり音数を増やすんですけど、音量を上げるのならば力も入れたいというのが人情ですからね(^^)
きっと、こういう奏法をマスターして演奏している方は音楽が優先しているんでしょうね。出てくる音がイメージ通りなら自分の感覚は後回しなのか脱力した感覚を気持ちいいと思えるようにするのか。
鍵盤奏者になるのなら鍵盤を押したら直ぐに指を離して次のポジションに移動させてペダルで音符分伸ばすという感覚を身につけるしかないので練習していますが気持ち悪いです。多分、ピアニストは4分音符をみたら打鍵とペダルで4分音符の長さを感じるようになっているのでしょう。僕は譜面に4分音符と書いてあったら、その拍だけ押していたくなるのでダメなんでしょうね。
ちなみに打ち込むときにもペダルは使わずに打ち込んだデータを音符の長さにしています。音のつながり方も自然だし譜面にするときに便利です。ピアニストが弾いたデータだとほとんどが16分音符になっちゃいますからね(^^)
その点、オルガンはペダルで音を伸ばす機能がないので音符の長さを押し続ける奏法です。音楽仲間のピアニストはピアノ教室の先生ですがパイプオルガン教室に通っていたときは直ぐに指を離してしまうピアノの癖に苦労したそうです。今日も練習中に自分の指をみたらオルガンパートで音を伸ばすために無意識に指を置き換えていました。僕が目指すのはピアニストじゃなくてオルガニストかな(^^)
課題曲も徐々に弾けるようになってきたので今は好きだった曲を二台の音色を変えて楽しんでいます。思い通りに指が動けばもっと楽しくなるので練習を続けます。明日もいい日になりますように!!





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Last updated  2026.07.07 08:28:10


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