Welcome to the Mentor’s world

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2026.07.24
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傷害罪が成立するには故意、つまり人を傷つける意思が必要です。今回も警察が直ぐに逮捕に踏み切れなかったのは、これがネックじゃないかと思います。ギターを大音量で演奏したり音楽を大音量で聴くのは自分が気持ちいいからであって、それにより近隣住民を傷つけようとする意思があるとは思えませんからね。被疑者は否認しているといいますが優秀な弁護士をつければ無罪になる可能性もあります。未必の故意という概念があって積極的に人を傷つける意思はなくとも自分の行為で人が傷ついてもかまわないという意思があれば故意を認めるという方法があります。多分、今回も検察はこれで故意を認定させようとするんでしょうが難しいでしょう。何らかの法規制を考えるべきだと思いますね。
昨夜来たバンドは利用者の中でも爆音の部類に入ります。もう一組の方がラウンジで休憩中に音がデカいねと言っていましたが普通にお喋りできるので騒音条例が定めるデシベルは下回っています。とはいえ、これだけの音を四六時中聞かされたら迷惑であることは間違いありません。
警察は検察の有罪率を守るためか成立しにくい傷害罪で逮捕することは控えがちです。以前も迷惑電話を長期間一日中かけられてノイローゼになった事例で傷害罪により逮捕ということがありました。どういう判決が出たか知りませんが迷惑電話を一日中かけられたら直ぐにでもやめさせる法が必要だと思います。今回も同じくで何年間も我慢した末に病気になった住民は本当に気の毒です。
今は亡き音楽仲間が雑居ビルでライブハウスを始めたときも何度も警察に通報されたそうです。警官が注意にきても謝ったりして営業を続けていましたが、さすがに対応に嫌気がさして移転しました。住民がうるさいと警察に通報してもどうにもならないのが現状のようです。
ニュースをみたらエレキが何十本もありアンプもそれなりのもので住民が録音した音を聞きましたが僕が知っている曲はありませんでした。「これだからロックは」と思われるのはイヤですからね(^^)
逮捕された方は音を流したりギターを弾いたのは認めているが住民を傷つける意思はなかったと言っているそうです。やはり故意があるかが争点になるのでしょう。もしかしたら、自分のギター演奏は最高で住民に聞かせたいという気持ちだったかもしれません。自分の演奏を聴いてもらいたいという方は結構いますからね(^^)
この事件は僕も無関係とはいえないので今後についても報道して欲しいですね。
今日の昼間は外出しましたが夕方帰宅したら結構涼しかったです。とはいえ28度くらいありますが。気象情報によると明日から最低気温が22度くらいになるようです。いよいよ庭仕事できるかな(^^)
今夜の貸しスタジオは1組ですがお任せできます。明日もいい日になりますように!!







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Last updated  2026.07.24 19:20:45


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