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肌が弱い月葵。紫外線の多いこの時期から秋までこの戦いが続く。何せ、一日外歩いただけで顔・腕・胸が真っ赤。あせも状態。赤くなるし、熱持っちゃうし、痒い。はっきり言って夏って大嫌い。赤い顔で化粧すると余計に荒れるし、痛痒い。まだ5月だけど、もう赤い。だけど、何気に行ったドラッグストアでこの「フリープラス」を薦められた。(ーー;).。oO(思案中)どーせ、何買っても一緒よ・・・そう思ってた。アレルギーの申し子、月葵。だってヒアルロンも駄目だったんだもん。でも、ローションと乳液を使ったらあら不思議←ベタな・・痛み、痒みがなくなっただけでなく、今ではお肌スベスベです。これで、ポチくんも喜んで頬をスリスリしますね。←スケベさっぱりタイプとしっとりタイプがあります。お肌が弱い女性の方必見ですよ~
May 25, 2005

オレンジレンジ 今日発売の「ラヴ・パレード」ロゴ入りCDマット付きシングルしか見当たらなかった・・・早く手に入れよう~!
May 25, 2005
今日放送の「キスイヤ」ムカつく。彼が、自分の両親の前で彼女にプロポーズしたのだけど。彼女が自分の親孝行したいのと、お店を開きたいという夢があるので将来地元に帰りたいという気持ちを恋人に素直に言ったのに。その気持ちを認めないばかりか、自分を受け入れられないなら「いらない」ときたもんだ。 馬鹿だこの男。親も親だったけど。「○○ちゃんは甘い」だって。さすが親子。しっかし、成人した息子を未だに母が「○○ちゃん」とか言わないで欲しい。気持ち悪い。そして、それを許してる息子も気持ち悪い。まぁ、6歳も年下だからお子様なのはしょうがないけど、彼女に吐いた暴言が気に入らない。ジコチュー男だね。こんな男と結婚したら地獄だ。同居が結婚の絶対条件だなんて事を言っていたら、大体逃げられるよ。古臭い。誰だって親は大事なんですよ。自分が親と住みたいっていうなら、彼女の親孝行な気持ちも理解しなくちゃ。同居出来ないならイラナイなんて、一方的過ぎ。時代錯誤も甚だしい。今時いるんだね~こんなバカ男がぁ!ま、大概男はマザコンなんだけど。それが、親or彼女の選択で親取るのは間違いなくマザコンだ。勿論、親は大事です。当然です。私も両親大事です。側にいたいです。だから、一時ケンカして仲違いしても、親とはいつかは通じあえると私は思う。↑月葵は甘ちゃんか?でも、そうだと信じたい。でも、彼女との仲はその時壊れたら多分もう終わりなんだよ?自分が好きになったんなら、相手の幸せをもう少し考えようよって思う。一番良いのは二人が幸せになれる方法だけどね。・・・因みにポチくんは間違いなく。「マザコン」です。あ~あ、まぁ~た本性が・・こんな私を知ったらポチくん青ざめるんだろうな。(;´▽`A``恋の魔法って怖い・・・だって、呪文の様に「月葵ちゃんみたいに優しい人はいない」って言うんだから。・・・・ポチくん。それは、ただの「勘違い」ですから~!残念!
May 23, 2005
「いいの・・・?」「・・・・いいよ」ぎゅっと抱きしめられる月葵。「でも、バタバタしたくないからゆっくり時間取ってね」「うん」狭い車の中で、ポチくんに後ろ抱きされたまま話をする私達。ポチくんは、私の頭や顔を撫でたり頬擦りをしたり、指を絡めてみたりうなじにキスをしたり。私がいたずらでポチくんの唇を指でなぞると、パクッとくわえられてしまう。明日も仕事なのに帰る気配のない二人。「あのね」「なぁに?」「俺、仕事中月葵ちゃんの乗った車と一度すれ違った事あるんだよ」「そうなの?」「うん。二時半位かナァ・・?△ってその時間行ったりする?」「うん。そういう時もあったかな」「やっぱり。後はね、仕事帰りに本屋に行くといつも月葵ちゃんいないかなぁって、車を探したりしてたんだ」「・・そうなんだ?」ΣΣ( ̄◇ ̄;)!!?「あっでもストーカーしてる訳じゃないからねっ?」「分かってるよ・・」(;´▽`A`` ほっまぁったく。「ポチくんて、ホント面白いよね」「えっ?(汗)あ~っ俺って、時々おかしな事言ったりするから、仕事先で変なキャラだって思われてるんだぁ・・」「へぇ・・でもいいじゃない?気取ってるより親しみやすくて」「うん・・何度か行ってると、同年代の人が話しかけてきたりするんだ。それで愚痴聞かされたりして・・どこにもあるよね。そういうのって」「そうだね」普通の話をしてたかと思うと、時々ポチくん発情してきたりします。(*´ -`)(´- `*)「駄目」「駄目?」「・・・月葵ちゃん。レンタルルームって知ってる?」なに?急に。( ̄△ ̄)・・・「なんとなく知ってるけど」「俺、あれってそのまんまの意味だと思ってて・・」「え?違うよっ?」(〃'∇'〃)ゝエヘヘ「そうなんだってね?仕事先の人に聞いたら違いますよ!って言われちゃった」「・・なんで仕事中にそんな事聞いたの?」「合間の雑談でね。月葵ちゃんに俺、誕生日お祝いしてもらったでしょ?」「うん」「で、俺も月葵ちゃんの誕生日お祝いしたかったから。どこが良いかなって思って」「うん」「ただ、部屋を貸してくれるのかなって思って、その人に「彼女の誕生日をお祝いしたいんだけど、部屋だけ借りれるのかな?」って聞いたら・・その人に「駄目ですよ!そんなトコに連れてったら!そういう所じゃないんだから!」って・・」(〃'∇'〃)ゝエヘヘ・・・・・お馬鹿。「違うのよ」「そうなんだってね?(照れ)」ポチくん、はにかんでますよ!ま、こういうボケな所が可愛いんだけど。「私、Aさんに部屋代と女の子とは別料金だって聞いたよ?」「そうなんだ。・・前にAさんと飲み会でもあったの?」「・・・・」「うん?」「それもあったけど、Aさんちに遊びに行ったの。行ったというか押しかけたというか・・」「あ、何人かで?」「二人」「え?」「Sさんと二人で」「あぁ・・」暗くて、ポチくんの表情が読めない。彼はヤキモチなんて焼かないのだった。「ポチくんはAさんと会ってないの?」「うん。全然。電話もないかな。さっき話した会う約束が駄目になったのがそうなんだ」「そっか・・ポチくんはAさんの家に行った事あるの?」「うん。一回だけ」「怪しい家だよね~?」「酒瓶が沢山と変なフィギィアとかあったような・・」「そう!怪しいの。男の人って何だか知らないけど、変なの集めるの好きだよねぇ?がちゃがちゃとかさぁ・・草も生えてるし」「(笑)そうかもね」「沢山あったから、Sさんと二人でカエルの貯金箱貰ってきちゃった」「そっか・・」「・・・・・」ふと話が途切れ、静かになった。「あのね・・?」「うん」「ポチくんの事忘れようと思って・・他の人の事好きになろうって思ったんだけど・・」「うん」「駄目だった・・」そこまで言うと、何だか泣けてきた。言わなくても良い事なのにわざわざ言っちゃって。(ノ_<。)くそ~!泣きおとしは大嫌いなのに。泣いてる私をポチくんは撫で撫でしている。「ポチくんよりもかっこよくて、優しくて、私だけ見てくれる人・・早く探さなきゃ・・」「月葵ちゃん・・・」頭の隅にちゃんとある。ポチくんは私だけのものにはならないと。今、きちんと断ち切ってちゃんと自分だけを愛してくれる人と出逢う準備をしなければならない事も。だけど、今の私には心の支えが必要なのです。だったらエッチしなくてもいいじゃない?って思うでしょうが。そこが弱いんですよ。お馬鹿なんです。私をぎゅっと抱きしめ、涙を拭うポチくん。「ごめんね」「・・いいの」暫くして泣き止むと、深呼吸して私は言った。「誕生日・・」「うん」「お祝いしてくれる?」「勿論だよ。それがずっと引っかかってたんだから」「ありがと」「ケーキ・・(頼んでも)良い?」「うん」「うん。分かった。じゃ、予約しておくね」「うん」「やっぱり、予約しないと買えないよね?」「どうだろう?ポチくんの時は夕方だったけど予約しないで買えたよ。午前中早くだったら大丈夫なんじゃない?」「うーん・・そっか。じゃ、ケーキ買っておくね?」「うん」久し振りの再会の日。車を出た後、外で抱き合ってキスをし、私達は別れました。ふと時計を見ると、もう深夜一時半を過ぎていた。もう戻れない。それなのに、何故か心のモヤモヤが消えていました。
May 17, 2005
狭い車の中で抱き合い、私達はお互いの気が済むまでキスをしていました。分かっているんです。こんな事、無意味だと。一時の慰めでしかないと・・心が裂けそうな思いまでして別れたのに、また逢ってしまった。自分を大切に出来ない。その時、その時の感情でしか行動出来ない。まるでコドモ。ポチくんとずっと一緒にいられる訳じゃないのに。理性よりも感情が勝ってしまった。弱い馬鹿な女。「月葵ちゃん・・・」「ポチくん・・・」もっと一緒にいたい。でも・・?「・・そうだ。車、大丈夫?」「え?」私の車を置いてきた所が閉まらないか、心配しているようでした。「多分、大丈夫だと思うけど」「うん。でもちょっと心配だから、車動かすね?」「うん」「時間、大丈夫?」時計は11時を過ぎていました。明日もお互い仕事なので、あんまり遅くまではいられません。「もうちょっといたい」私がそう言うと、にっこり笑って「うん」(*゜.゜(゜.゜*)ピトッ♪運転しているポチくんの横顔を見ていると、それに気付いたポチくんもこっちを見て微笑む。駐車場に着くと車は無事でした。これでポチくんも安心したのでしょう。そんな顔でした。「ここにいる・・?」ポチくんの車の後ろは荷物が一杯です。運転席と助手席では隔たりがあって、触れ合うのにも限界があります。どうしようかと迷いましたが、「・・私の車に行く?」「いいの?」「・・うん・・」後ろにあったクッション移動させ、私とポチくんは後ろの座席に乗り込みました。キスをした後、「誕生日をお祝い出来てないのが心に引っかかってて・・」「お祝いのメール送ってくれたのに、返信しなくてごめんね?」「ううん。俺が送りたかっただけだから」「お礼の返事しようか迷ったんだけど・・」「ううん。いいんだよ」そう言って、私の頭を優しく撫でる。「あのね?」「うん?」「私、ポチくんに抱っこされるの好きだったなぁ・・」「してあげるよ?」「いいの?」「うん」私の車は狭いので、中々大変ではないかと・・「背中痛いでしょ?クッション当てる?」助手席に置いたクッションを取ろうとしたのですが、「大丈夫だよ」←口癖「大丈夫?痛くない?」」「うん」ポチくんに後ろから抱きしめられると、とても安心します。まるで借りてきた猫みたいに大人しくなってしまいます。実際の私は、ただの我が儘女なのですけど。後ろからうなじに口づけされて、またビクッと反応するとだんだんポチくんの行動がエスカレートしてきました。私も気が変になりそうです。「熱くなってきた」「うん?」「ココ」「あ・・興奮してきちゃって」「・・・ポチくん。私とエッチしたかった?」「・・体だけが目的って訳じゃないけど・・」むにゃむにゃと何か一人、言い訳しています。「したかった?」私が聞いてるのに、「したい?」と、逆に聞くポチくん。・・いや、そうじゃなくて。「私はエッチしたい訳じゃなくて」「こうしてるだけで良い?」「うん・・」「ポチくんはエッチしたかった?」改めて私が聞くと、またむにゃむにゃ言っています。私は、耳元で「なぁに?聞こえない」そう言うと、ポチくんは真剣な顔をして私を見つめ「したい」「・・・・・」今度はきっぱりと言われたので、私は思わず固まってしまった。したかった?と聞いたのに、「したい」?( ̄△ ̄)自分を大切にしなくちゃ。ポチくんは私だけのものにはならない。もう逢っちゃいけない。そう頭では、分かっている。だけど、私が口から出した言葉、「・・・・分かった・・・・いいよ」それは、言ってはいけない言葉だった。
May 16, 2005
私は心の弱い人間です。打たれ弱いのだと思います。今日、ポチくんと逢ってきました。今月に入って三度目です。彼と一緒にいると、それだけで心が穏やかな気持ちになり安定してくるのが改めて分かります。あの時。誕生日にポチくんが送って来たメールに、私は返信せずにいたのに。私からメールを送ってしまったのです。メッセージは「逢いたい」ただそれだけ。ポチくんはすぐに返信してくれました。「うん!分かった。いつ?いつも大体8時位には終わるけど ちなみに水曜日は歯医者なんだ」今まで逢っていなかった事など嘘のような明るいメールだった。私は「今日良い?」と、また返信すると大丈夫との事。私達は、その日の夜に逢う事になりました。久し振りに逢ったポチくんは髪が短くなっていました。ポチくんの目は、TVドラマの「あいくるしい」に出てくる隼人くんに似ています。優しい、優しい。そしてあいくるしい目をしています。高校生の頃は、今の隼人くんみたいな髪型だったとか。アルバムを見た事があるから知っているけれど、確かに似ていたかも。「こんばんは」←やっぱり言う。「こんばんは」←つられて言う私。お互い、変に意識していたのでどうしていいか分からず、待ち合わせした駐車場で少しの間立ち話をしていました。「もう、夏の格好だね」「そう?」「うん」その日の私の服装は、半袖に長袖のシャツを羽織りジーパンにサンダル履き。ま、確かにちょっと寒いか?「日中はこれで丁度いいんだけど、朝晩はちょっと冷えるかな」「そうだね」「でも、ジャケットあるから大丈夫なんだよ?」「あ、そっか(汗)」私を見つめ、にこにこしているポチくんだったけれど、「・・で、どうしたの?何かあった?」顔を覗き込み様子を伺う。「う・・うん。ま、色々と・・ごめんね?今日に呼び出して。大丈夫?用事ない?」「うん。大丈夫だよ・・で?」私的には、ちょっとだけでも顔を見れればそれで良かったので、あんまり話をしたくなかった。「うん・・後で」「うん。分かった。あ、ご飯は?」「まだ」「だよね。どこか食べに行こうか?」「・・それでもいいけど」お店では何だか落ち着ついて話が出来ないような気がして、返事が曖昧な私。「お腹減ってる?」「ううん。そんなには」「・・・俺も。夕方、お客さんにバナナ貰って食べたから」「(笑)バナナ?」「うん」σ(^¬^@)「ポチくん、バナナ好きだよね」「え?うん・・そうだね・・」何故か照れているポチくん。以前と変わらない、はにかんだ優しい笑顔。「じゃ、何か買って車で食べる?」「うん」私達はコンビニで食べ物と飲み物を買い、ポチくんの社用の車に乗り込んだ。「何だか、私達ってはたから見たら変な人達だよね?」「(笑)そう・・だね。この車、どう見ても乗用車には見えないからね」いかにも営業マンなポチくん。そして明らかに社用車。・・と、一緒にその車に乗るラフな格好の私。怪しい。怪しすぎるぞ月葵。でも、そんなの気にしてたらポチくんと出かけられません。急だったしね。私達は、ポチくんの誕生日に来た公園に向かいました。「ライトアップしてるかな?」「多分、10時までは点いてると思うよ。桜の咲いてた時は更に明るかったけど」「そっか・・」「ここ、前にも来たね・・」「うん。そうだったね・・」私が言う事に、いちいち反応してはにっこりと微笑んでいるポチくん。「もう、桜散っちゃったけど」「うん」「本当は、月葵ちゃんに連絡しようかなって思ってたんだ」「うん?」「桜・・」「うん・・」別れた時、私が「桜一緒に見たかった」と言っていたのをポチくんは覚えていたんだね。ご飯を車の中で食べ、私達はポチくんの仕事の話やお互いの知り合いの近況報告のような事を話していました。「何だか初めて聞く内容ばかりでびっくりしちゃうなぁ」「皆と連絡取ってないの?」「うん。仕事以外で逢ってるのは月葵ちゃんだけ。仕事先で時々会うけど、ちょこっと話す位だし・・会う約束してても、お互い時間が合わなくて会ってない。高校の時からの友達とも半年くらい会ってないし・・・」仕方ないんだ・・という風に、諦め顔のポチくん。・・私が逢いたいってメール送ったの、今日の午後なんだけどな~?多分、男同士と私では逢ってる時の内容が違うから、1~2時間とはいかないだろうし、まぁそういう事なんでしょう。車のエンジンが切られていたので、私は少し肌寒くなってきました。「ねぇ」「うん?」「今も体熱いの?」「うん。そうなんだよね。触ってみる?」「・・うん」この時、逢ってから2時間以上経過して初めてお互いの肌が触れ合いました。「あぁ・・こんなに冷えちゃって・・ごめんね」そう言って、ポチくんは車のエンジンをかけて暖房を入れました。その後、改めて私の手を握り締め「柔らかい・・・」触っているのは「手」だけなのに、すごく私の心が落ち着いていくのが分かりました。「ポチくんの手、温かい・・」「温かい・・?温めてあげるよ・・」手から腕へとポチくんの手が伸びて来ました。深く息を吸って深呼吸するポチくん。緊張するといつもそう。「どうしたの?」「え?うん。ドキドキしちゃって・・」・・こういう所が、私には堪らなく愛しいのです。「月葵ちゃん。何か辛い事あった・・?」そう。呼び出しておいて、話も何もないじゃおかしいよね。私は、長くなるのであまり細かい事は言いませんでした。ただ、毎日が辛くて心が押し潰されそうだった事をゆっくりと話しました。ポチくんは、淋しそうな顔をして「ごめんね。聞く事しか出来なくて。何か力になってあげたいんだけど・・」私は首を横に振りました。いいの。ポチくんの顔が見れただけで。十分です。不意に、ポチくんに引き寄せられました。手が触れ合ってから、結構時間が経っていたと思います。私を抱きしめると、首筋に顔を埋めて深く深呼吸をするポチくん。「いい匂い・・」私は、どうしていいか分からずされるがまま。すると首筋にポチくんの唇が落ちてきた。「月葵ちゃん・・」まさか首からくるとは思わなかったので、私はビクッと変に反応してしまいました。「ポチくん・・」お互い、もう歯止めがきかなくなっていました。
May 15, 2005
最近。人に優しくなれない自分がいる。こんな自分は嫌なのに。わざと憎まれ口を言ってしまう。精神不安定。心が壊れそうです。泣き虫なので、涙がすぐに出てしまう。強くならなくちゃ。そういつも思うのに。他人の心無い一言に動揺し、仕事が手に付かなくなって。また、泣いてしまう。ポチくんの声が聞きたい。ポチくんに逢いたい。なんて弱いのだろう?人を傷つける事なんてなんとも思わずに行動する事も出来ず、かといって一人で頑張って立ち直る事も出来ない。中途半端な私。Sさんに言われた事がある。「月葵ちゃんは自分を守る気持ちが強すぎるんじゃない?」「そうだと思います」人間、誰しも間違いを犯してしまうもの。親友の恋人を奪ったり。浮気したり。人に怪我をさせてしまったり。裏切ってしまったり。大なり小なりあると思う。私はそういう事をすごく拒否してしまうし、そんな事態にならない様に必要以上に自分を守ろうとする。だから、ポチくんとの事も自分の傷がまだ小さいうちに別れを決めたのだろうと思う。結局、自分だけが可愛い我が儘なだけなのだと思う。そんな私が幸せになれるわけがない。傷つく事や傷つける事を恐れ・・そんなに奇麗事ばかりで生きていける訳じゃない。ポチくんに逢いたいのも、自分が癒されたいから。ポチくんの気持ちなんて考えてなんかいない。自分勝手。どこかに消えてしまいたい・・・
May 8, 2005
明日は母の日ですね。一日早いですが、今日母とデートして来ました。人ごみは苦手です・・疲れました。何が欲しいのか分からないので、好きな物を選んでもらいました。中々難しい人なので、気に入らないと使ってくれないから。ふつーの母は、それでも喜んでくれるでしょう?でも、私の母は駄目なのよね・・趣味が分からないから、選んでもらった方が楽。「何がほしーの?」「靴」「じゃ、行こう」「仕事で疲れてるでしょう?いいよ日曜で」「・・・大丈夫だよ。それに日曜日は更に込むでしょ?」そう言っていたのに、朝になって「歯医者に行って来る」「はぁ???」( ̄△ ̄)・・・あ。いってらっさい。しかし、待てど暮らせど帰ってこない。もうお昼過ぎ。「ただいまぁ」(* ̄∇ ̄*)エヘヘ「どこ行ってたの?」「歯医者の帰りに、お友達の家で遊んできた」怒りゲージ MIN ■■■■■■■■■■ MAX o(;-"-)○☆パンチ!!「待ってたんですけど・・」「ごめんね?」「お昼過ぎちゃったよぉ」「うん」ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ・・「じゃ、行きますよ」「この格好で?」ピラッと上着をめくる母。「誰も(オバサンの格好なんて)見てませんから・・」(-_-;)そんなこんなで出発。お店はかなり込んでいて、車を置く場所がなかなか見つからない。「あら~なんでこんなに空いてないの?」と、のん気に聞く母。「もうお昼過ぎで、丁度込む時間なの」「そっか」結局5階に車を置く事になりました。靴、帽子、バッグ、服散々周り、結局買ったのは靴ではなく、バッグでした。「春用の欲しかったの」そうですか・・良かったですね・・(-_ゞ ネムネム疲れた・・・・なのに、あっちこっちとウインドウショッピングする母。「ねーねー。これいいんじゃない?」明らかにティーンズ向け。(・_・)エッ......?「誰用?」「お母さん」「え!?」「駄目かナァ?ちょっと若すぎる?」「・・・そうね・・これじゃ駄目?」「駄目!そんなの。年寄り臭い」って・・もしもし~?目、大丈夫ですかぁ?・・全く、鏡見ろっちゅーの。十分オバサンじゃないですか。その後、やっと連れ出し夕飯の買い物をして帰ってきました。私は私で自分の買い物もしましたけれど・・買ったのは、服が二着とミュールが一足。あぁ・・もうそんな季節になったのねぇ・・今日、こんなのん気な日記を書いてますが、昨日は精神的にきてたので疲れが出ているのかもしれません。かなり眠いです。気持ちが落ち着いたら日記を書こうかな、と思います。
May 7, 2005
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