2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
11月19日の土曜日。私はもう一人の先輩と、Iさんの家にお泊り。先月に、ご飯を食べに行った時に約束していたのがようやく実現。ポチくんとは、17日以降連絡を取っていない。二回私からメールして逢えなかったので、かなりご機嫌ななめ。平日は仕事が忙しいのだろうケド、なーんにもフォローがないので面白くない。今日なんて、ポチくんは私よりも友人を優先して旅行なんぞに行っているのだ。どういう事!?ふざけるな~!きっとお土産だって買ってこないだろうな。別にお土産が欲しい訳じゃないけど、なんて言うか・・優しさがないって言うか・・自分さえ楽しければ良いみたいな所がイヤ。Iさんの家に泊まったその日。お店に3人で行き、鍋の材料とかお酒、焼き鳥とかサラダの材料等を購入。私はボジョレヌーボーとおつまみ持参。深夜3時まで話をし、楽しい時間を過ごした。会社の話や、女の悩み。私と、もう一人の先輩Cさんは独身。まだ料理の準備をしている時。Iさんが急にI 「ねぇ、月葵ちゃんは顔にこだわる?」月 「へ?」I 「顔とか格好良くなくちゃ駄目?」月 「そういう訳でもないんですけど・・」I 「じゃあ、Nさんに会ってみない?」月 「は?N?なんすか?それは」I 「・・じゃなくて。今度新しく入った人。すごい良い人だよ~」Iさんがそう言うと、CさんがC 「一緒に働いてるIさんが言うのだから間違いないと思うよ」月 「はぁ~・・そうですかね。きっと」I 「月葵ちゃんはどういうのがタイプなの?」月 「・・どういうのって・・可愛いタイプですか。熊男(くまお)だけはごめんですけど」I 「え!?くまお?」Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン月 「・・もしかして、Nさんて熊男なの?」I 「う~ん・・クマって訳じゃないけど、どっちかと言うと、がっちりタイプかなぁ・・」(;´▽`A``Iさんが自信なく言うと、今度はCさん。C 「でもね月葵ちゃん!男は顔じゃないよ!性格と金だよ!!」何故かCさん力説。月 「はぁ~そうですよね」I 「そうだよ。男は金じゃない!」C 「ま、結婚してない私が言っても説得力ないけど」月 「そんな事ないですよ。分かります」お金は最低限必要だもの。I 「紹介とかそういうんじゃなくて、皆で飲むのはどう?」月 「そういう堅苦しいのじゃないなら別にOKです」I 「分かった~。じゃ話してみるね」こんな調子。だけど、お酒の席の話だと思って気にもしてなかったのだけど、後日確認のメールが来た。『来年早々に飲みを計画しようと思ってるんだけど、OK?』あちゃ~Iさんノリノリだなぁ。でも、同じ会社の人だし。Iさんのお墨付きだし・・別にお見合いって訳でもないし。楽しく飲み会するって思えば、良いよね。
November 19, 2005
あんな事があってから、少し反省したけれど・・だけど、ポチのくせに私にあんな口きくなんて100年早いわ!とかも思う訳で。↑態度デカッΣ( ̄ロ ̄lll) 頭を冷やす意味もあって、私はポチくんにメールを送らなかった。11月16日 AM 12:13タイトル『今晩は月葵ちゃん』『おやすみなさい』寝ていた私はこのメールを読んでどうしていいか分からなかった。何?おやすみなさいって。意味分かんないんですけど。朝、一応返事しておいたけど。AM 8:31『おはよう 運転気をつけてね』夜。仕事終わりにメールを送ってみた。今思うと、送らなければ良かったとか思うけど。PM 7:11『今日遅い?』1時間位待った後、やっとメールが来た。PM 8:01『今日はかなり遅くてみんなでご飯食べながら仕事する予定ごめん』内心、やっぱりね~と思ったけど。PM 11:47『今日はごめん 今家に着いたところ おやすみ』***11月17日 AM 8:31『昨日は遅くまでお仕事お疲れ様でした 私の事は気にしないでいいよ』私は、早く仲直りしようと思ってメールを送った。そして夜、またメールを送った。止めておけばいいのに。PM 7:46『今日は?』だけど、その日もポチくんには逢えなかった。PM 8:48『今仕事終わったところだけど家にいるよね』そのメールに私は早めに返信した。PM 8:50『今帰った所』だけど、そのメールに対しポチくんからの返事はなかった。私は、何だか馬鹿馬鹿しくなって次の日からメールを送るのを止めた。ポチくんからも来ない。彼は怒っているのだろうか・・?分からない。***男が仕事が忙しい時、女の事ばかりなんて考えられないの分かってる。だけど、大事にされてないのはなんとなく分かるよ。大事にしてて好きなら、どんなに忙しくても疲れてても逢いたいって思うものじゃないの?逢えないなら逢えないで、メールとか出来ないのだろうか?思い出しもしないのだろうか?毎日何度もメールをして欲しいなんて言ってないよ?そりゃあ本心は欲しいけど。忙しいっていうけど、ポチくん休みの日だってくれないでしょ?エッチなビデオやTVドラマ見る暇はあっても、私にメール送る時間はないって事だよね?去年出来ていた事を今年出来なくなっているというのは、性格とか性分ではなく、やはり冷めているからなんだろうね。私は、ポチくんにとって時々逢えば良い存在なんだろうか?自分にも腹が立つ。私ってなんなんだろう。ポチくんにとって都合の良い女?
November 16, 2005
11月12日昨日短い間デートした私達だったけど、次の日もデートする事になった。PM 5:58『今日は6時30分に仕事終わるけど 仕事終わったら連絡して』ポチくんからのメールを読んだのは6時20分頃。なんでもっと早く気付かなかったんだぁ~(TロT)会社を出る時、メールを返し急いで帰宅。PM 6:22『今 終わったよ』運転している途中、まだ連絡が来なかったのでポチくんに迎えに来てもらおうと思った私は、またポチくんにメールを送った。PM 6:29『家に車置いてきて良い?』家に着いた時はとうに時間は過ぎていたけど、まだ連絡なし。待っていようかとも思ったけれど、私は家を出た。歩きながらポチくんにメール。PM 6:54『○○に歩いて行って待ってます』そこは、家から近く10分くらいの場所。歩いていると聞き覚えのある、マフラーの音。振り向くとポチくんの車。だけど、私に気付かずに通り過ぎ待ち合わせ場所の駐車場に入ってしまった。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーンポチくん。減点ー30暗くなってて視界が悪いとはいえ、私を見落とすなんて酷いです。その場に私も到着し、やっと気付いたポチ。「気付かなかった?」「あ。さっき車避けたの月葵ちゃん?」「そう」「ごめんね~」どーしてくれよう。ま、いいか。ポチくんの車に乗り込み出発。今日はどーするんだろう?「今日はどうしてこんなに早いの?」「先輩、今日は接待なの」「ポチくんは行かなくていいの?」「うん。上の人達だけの秘密?の集まりだから・・」「ポチくんだって上じゃないの?」「うーん・・なんだけど、極秘会議だから少数でやるんだって」ふぅ~ん?「今日は何処行くの?」「どうしようか?」「うーん」「昨日と同じ所に何度も行けないよね」「あ、また来た。とか言われそう」「だよね。でも、今日はあんまり遅くまでいれないんだ」「どうして?」「月曜までに仕上げなくちゃいけない書類があって、それを今日明日と2日かけてやろうかと思ってて・・」「そっか・・何時ごろ?」「9時頃・・?」早いじゃないか。なぁんだ。早く帰れても、結局一緒にいられる時間は短いんじゃないの。がっかり。あんまりしつこくしても仕方ないから言わないけど。「急がしいんだったら無理に逢わなくても良かったのに。昨日逢ったし」「ううん。それとは別だから」***ポチくんの車はあてもなく進む。「何処行くの?」「月葵ちゃんどこか良い場所知ってる?」「うーんポチくん何が食べたい?」「何でも良いけど・・俺って何が食べたいとかあんまりないから」「ないの?今日はラーメン食べたい!とかないの?」「ないなぁ~」「ふーん。私は行った事のないお店とかで美味しい物を食べるのが好き」「女の人ってそういう人多いよね」「うん。電車男のエルメスもそうだったでしょ?そういう人多いんだよ」「そういえばそうだよね~」前から行きたいと思っていたカレー屋さんの近くを通ったので、そこにしようとポチくんに言うとすんなりと決まった。ポチくんが頼んだのはポークカレーの大盛、私はビーフカレー。味見させてもらったけどポチくんのはイマイチだったらしい。私は普通だと思ったけどね。野菜一杯入ってたし。それが原型を留めていないくらい煮込んであったから、それがイマイチだったのかもしれない。「家でも作れそう」とか小声で言うな~。(>_
November 12, 2005
ネットカフェに着いた私達。ポチくん初めての場所に戸惑っているのかキョロキョロしている。ペアで入れる所を選んだのだけど、結構広くていい感じ。「飲み物取りに行く?」「うん」ドリンクコーナーへつくと、各自好きな飲み物をグラスに注ぐ。「ポチくんの好きなソフトクリームあるよ。食べる?」「うん。どれに入れるの?」「これ」私は言いながらコーヒーカップを指した。「これ・・?」「そう」ポチくんはカップを手に取りクルクル回しながらアイスを入れる。「ん?上手く行かない」ポチくんは、大好きなソフトクリームを好きなだけ食べられると知って嬉しそうだ。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ私はコンポタとカプチーノ。ポチくんはソフトクリームとフルーツジュース。何だか不思議な組み合わせだ。ポチくんはこれからご飯を食べる事を考慮し、少なめに持って来たらしい。部屋に戻ると、隣には男性二人がいるのか声が聞こえてくる。「ポチくん。ご飯選ぶ?」「うん」暫く悩んだ後、ハンバーグセットにしたポチくん。やっぱりお肉好きだね。仲良く並んでパソコンの電源を入れる。「月葵ちゃんはネットする時って、主に何に使うの?」「え?」ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?「調べ物とかかな~?」「そうだね。調べ物とかお勉強とか?」(;´▽`A``ほっ「そうかぁ~」まさか、ポチくんとの出逢いから今までの出来事をブログにしてるなんて口に出して言える訳がない。言える訳ないっつーの!ポチくんがパソコンに詳しくなくて良かった~。***「この四角の空白の所に、知りたい物の単語を入れて検索してみて」「ここ?」「そう」「・・・・」ポチくん考え中。「ポチくん。なにを知りたいの?」「え?」(* ̄∇ ̄*)にこぉ「・・・?」「月葵ちゃん。書き込みっていうのは?」「書き込み?見てみる?」「うん」適当に探したらグラビアアイドルのバナーがあったので、私はそれををクリックした。「これが、この子のブログ。日記ね?」「うん」「で、この人が仕事の事とか、毎日あった事なんかを日記に書くのね?」「うん」「写真とかも入れられるの。ほら」「あ、ほんとだ」「行った場所の写真とか、その日食べた物とか入ってるでしょ?こういうのも、入れたかったら入れられるんだよ」「うん」「これを読んだ人がこのアイドルの日記に対して何か言いたい事っていうか・・まぁ何か伝えたい事があったら、ここを押して文字を入れるの。そうすると書き込まれるという訳」`s(・'・;)エ-トォ ...「そっかぁ。これが書き込み」「何となく分かった?」「うん・・」(ーー;)何だか目が乾く。「ポチくん。暑くない?」「暑い。暖房効きすぎだね」「目が乾くなぁ~」「うん・・」そんな調子で適当な所を覗いていると、ハンバーグセットがやってきた。「あ、私の名前でオーダー入ってる」「そうなの?」「うん。しかも・・ライス大盛なのに、何の疑いもなく私に渡したね。あの人・・」「そうだよね~?」注文したのは男のポチくんなのに、私の明細に入ってた。それはいいけど、カップルで来て、一人しか食事を頼まないのに、女がライス大盛で頼んだと何の疑問ももたない店員さんが凄い。私、大盛なんて食べないですからね~!?ちょっと切ない・・ご飯を食べながら少し休憩。飲み物がなくなっていたので、ポチくんをその場に残し私が取りに行った。「ポチくん。何がいい?」「お茶と、アイスも良い?」(* ̄∇ ̄*)にこ「アイス?」「うん♪」「分かった。待っててね」「ごめんね?行ってもらって」「ううん。じゃね」ここに来てアイスなんて食べた事なかったので、ソフトクリームをカップにグルグル巻きながら入れるのに一苦労。止めるつもりが間違っておもいっきり出してしまい、アイスがカップに大盛になってしまった。だけど、ポチくんにそれを渡すと嬉しそうな顔。ほんとにアイス好きなのね~。毎日食べたいくらい好きなんだよね。太るよホント。夕飯少なくしても、アイス食べてちゃ良くないよ?ポチくん。夕飯を済ませ、再びパソコンと向き合った。チャット部屋を覗いたり誰かのHP見たりしていたけど、あんまり積極的じゃない。「ポチくん。何か見たいのあったらここに入れてみたら?」「・・・・」(* ̄∇ ̄*)にこぉなに?この笑顔は。「これからここで見る事は忘れてね?ね?忘れて?」「・・・なんで?」( -_-)ジー・・「え?・・」(;´▽`A``「分かった。好きにしていいよ。そこまで子供じゃないから」私が言うと、手を握りごめんね~と誤った。謝るぐらいならそんな事するなっての。私が見てるとやりづらいだろうと思ったので、ポチくんに背を向け畳に転がりクッションを抱っこして目を閉じた。アレルギーの所為で鼻水が出、ぐずぐずしているとポチくんが泣いているとでも勘違いしたのか「ごめんね~」と言いながら寄ってきた。「なに?大丈夫だよ。アレルギーだから」「うん・・」安心すると、慣れない手つきで検索している。ポチくんが見たいサイトなんて、大体検討がつく。おおかた、『熟女』か『人妻』だろう。ったく・・ポチくんて、なんでそんなにオバサン好きなんだろう。憧れとか言ってたけど。そんなにオバサンが良ければオバサンと付き合えば?自分が年とったらオバサンより若い子が良くなるくせにね~?私だったら若いこの方がいいけどな。お肌もスベスベだし、ツヤツヤしてる。今更、漫画を持ってきて読む気にもならなかったので、退屈そうにごろごろしているとポチくんが私の体をつついて、いたずらしてきた。背中でも出ていたのか・・?ポチくんの会社の携帯に電話がかかってきた。「あ。先輩だ」「ボックスはあそこだよ」「うん」ポチくんは部屋を出、電話をしにボックスへと急いだ。つまんなーい。少しして戻ってくると「今、先輩は業者サンと飲み屋にいるんだって。もう少ししたらそこに行かなきゃならなくなっちゃった」「どうして?」「会社の金庫番、俺なの。だから、俺がいないと飲み屋の支払い出来ないから店を出られないんだよ」「そうなんだ・・」時間を見ると、ここに入ってまだ1時間半くらい。「ごめんね?たまに早く終わったから、少しは長くいられるかと思ったのに・・」「うん・・」「先輩に、今実家に来てるって言って、少し時間稼ぎしちゃった。でももう少ししたら行かなきゃ・・」「うん」「月葵ちゃんに車で待ってて貰う訳には行かないもんなぁ~」「妹です~なんて言い訳通じないよね?」「え?」無理だよね。当たり前か。いくら若く見えるとはいえ全く似てないし、年下で童顔のポチくんの妹には無理がある。あ~あ、しょうがないなぁ。済まなそうに謝りまた検索。「月葵ちゃん。温泉調べるにはどうしたらいいのかな?」「温泉?」「うん。雪が降る前に行こうか。一回入ってその辺ドライブして・・」「じゃ、ここに県名入れて検索してみて」「うん」入れると、地図が出てきた。「この辺は雪、まだ大丈夫かな?」「多分。でも、いつ行くの?」「えっと・・早い方が良いよね。月葵ちゃん。いつなら大丈夫?」「うーん第二だと温泉には入れないと思う」「第1か第3かなぁ?」「第2以外か。分かった」「・・でも、ポチくん温泉好きじゃないのに、どうして行こうって思ったの?」私は別に温泉が大好きな訳ではない。その証拠に、もう何年も行ってないし、ポチくんに行きたいなんて言った事もない。コテージとかにお泊りして、一緒に料理したいなぁとは言ったけど。だから、なんで言い出したのかよく分からない。だって、行ったとしても一緒に入れる訳じゃないしね。「え?」「(私に対する)サービス?」「サービス?`s(・'・;)エ-トォ ...そういう訳じゃないけど・・いつも仕事終わってからせかせかしてるから、少しゆっくり出来たらいいかなって」いい所を上手い具合に探すのは時間がかかりそうだし、本屋で探した方が早いかもしれないなぁ。「ポチくん。ここで探すと時間かかるから、本屋さんで探したほうが良いかもしれない。宿泊ならネットで探した方が安い所あると思うけど・・」「そうだね。本屋の方が早いね」余計な事言っちゃったかな?***その後、ポチくんはまたエッチなサイトの検索を始めた。だけど、暫くして気が済んだのか私の横にごろんとなってきた。「どしたの?」「うん~目が乾く・・」寄り添い私の手をなでなでしながらポチくんは言う。「でも・・こういうのも良いよね?」「うん?」「いつも暗い車の中だから、明るい所でこういう風に寝そべって手を握ってるだけでも良いよね♪」「そうだね。温かいし」「・・・・」「・・・?」ゆっくりと私を抱き寄せ、軽くキスをしてきた。いいのか~?こんな所で・・?(>_
November 11, 2005
11月11日PM 1:24『今○○に来てるんだ 新規の事業所に飛び込みしてるとこ 心臓ドキドキ!! その後○~△~×のコースで回るんだ』・・そっかぁ、新規事業所か。大変そう。その日、私は休みでお菓子作りの最中だった。仲直りにお菓子を渡そうと思ったのだ。ポチくんが何もなかったようにしたいのなら、私もそうしよう。そう思った。そして、夕方。PM 6:44『今日はあともう少しで仕事終わるけど逢える?』ほえ?ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?その時、早めの夕飯を食べ、TVを見ていた所だった。どうしようか悩んだけど、結局逢いたい気持ちには勝てず、ポチくんに返事を送った。まさか、今日逢えるとは思っていなかったので動揺してしまった。PM 6:51『うん いいよ』私が返事をしてすぐ。PM 6:58『いつもの所?』ポチくんからのメールを読みながら、出かける準備をして焦る私。PM 7:01『そこに行くから待っててね』結局、着いたのは15分位だったかな?待ち合わせ場所に着くと、ポチくんは車の中にいて、私が自分の車を出るとポチくんも出てきた。「こんばんは」「こんばんは」(*^-^)(^-^*)「今日ね~会社でゴタゴタしちゃって、仕事にならないから帰って良いって言われたの」「何かあったの?」「うん。新人宛にいたずら電話っていうか・・無言電話っていうか、そういうのが一日何件もあって、先輩と2人で今警察に届けに行ってるんだ」「そうなの?怖いね~」「うん。うちの会社、仕事上電話の設定を非通知でもかかるようにしてるから、拒否出来なくて困っちゃって・・」「そっかぁ・・それで早く帰れたんだ?」「うん。今日はどうする?」「どうでも・・」「月葵ちゃん。ご飯は?」「食べた」「あっ・・そうかぁ。え?今、家から来たの?」「うん」「じゃ・・」「でも、ポチくんお腹空くでしょ?私お茶でも飲んでるから、食べて」「う・・いつも暗い所だから、明るい所に行こうか」「うんいいよ」「・・月葵ちゃん。インターネットカフェでパソコン教えてくれる?」「パソコン?いいけど、人に教える程分からないよ?」「うん。俺、そういう所行った事ないからどういう所なのか・・良い?」「いいよ。じゃ、ご飯無料で食べられる所に行く?」「月葵ちゃんは何処がお薦め?」「私は、今言った所かな?新しいし、ご飯タダだし安いよ。でも、少し遠いけど」「じゃ、そこに行こうか」「遠いけどいいの?」「それは別に構わないよ」「じゃ、行こう」「うん」ポチくんはYシャツに何も着ていない。「ポチくん。寒くないの?」「そうだね~寒くはないかな。今日は忙しくてアッチコッチ行ってたから・・メール・・?」「うん。読んだよ。大変だったね?新規の所どうだったの?」「う~ん・・イマイチ・・ま、これからだね」「そっか」ポチくんの車に乗り込み、家から持って来たプリンをポチくんに渡した。「ポチくん。コレ・・持って来たんだけど・・」「これ?なぁに?」「プリンなの。でも、失敗してあんまり美味しくないかも」「え~作ったの?」「うん。でもホントはケーキも作ったの」「ケーキ?」「うん。チーズケーキ」「レアチーズ?」「ううん。ベイクド・チーズケーキ」「あ~作るんだねー?」「でも、久し振りに作ったから焼き時間失敗しちゃって・・置いて来た」「そうかぁ」「じゃ、これは後で食べよう。楽しみだ」「うん・・あ!駄目だぁ」「え?」「今から行く所、持込は駄目なの」「そうなの?残念。じゃ、ここで食べよう」「ここで?」「うん。ホントは明るい所で見たかったけど・・」ポチくんはゴソゴソ開けてプリンを食べる。「ん~?かぼちゃだぁ」「そうなの。コナっぽくない?」「大丈夫だよ?美味しい。も、食べちゃった」「もう一個あるよ?」「いいの?」「うん」あっという間に一個を食べてしまったポチくんは、二個目を食べる。そして、食べ終わった後、「一個だと物足りないって思うけど、二個食べたから十分だよ。美味しかった」ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 絶品~♪そっか。良かった。ポチくんが車の中でプリンを食べた後、私達は少し離れた所にあるインターネットカフェへと移動した。
November 11, 2005
4日に後味の悪い別れ方をして以来、私はポチくんにメールを送っていない。ポチくんからメールが来たのは8日の朝だった。11月8日AM 8:13『今日も新人と市内同行だ なかなか連絡出来ないけど仕事無理しないように あき時間みながらメールするから 本田美奈子かわいそうだね(>__
November 8, 2005
11月4日この日、私はミーティングがあったのだけど、7:30頃には終わったので余裕で会社を出た。だけど、8時過ぎても連絡が無い。そして8:30遅い。遅いなら遅いで連絡出来ないのか・・・?( ̄へ ̄|||) ウームお腹が空いた。私は、ポチくんに催促のメールを送る事にした。PM 8:42『仕事まだまだ遅くなる?』お腹に何か入れたくて、私はコンビニに向かった。そして、食べ物購入。レンジで温めている所にポチメール着信。PM 9:08『仕事今終わったよ 遅くなったね 今行くね』Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン買い物しちゃったよぉ~!急いで食べなければ。←食べないという発想は少しもないらしい。私は急いで車に乗り、エンジンをかけた。そして、待ち合わせ場所に到着。袋から取り出した私は、ガツガツと飢えた野獣の様に食べた。しかも、ポチくんに気付かれてはいけないと匂いがしないように車のドアを開け、食べ終わった後はガムを噛みお茶を飲む小細工まで。恥ずかしいけど、我ながら用意周到だぁ。可愛いポチくんがご飯食べないでお仕事頑張っている時に腹ごしらえしてるんだからなぁ~・・(;´▽`A``ポチくんが知ったら、100年?の恋も冷めるな。きっと。***ポチくんが到着したのは9時30分位。「遅くなってごめんね~」「あれ?そっちから来たの?」「うん。いつもの所から入ろうとしたらプッとクラクション鳴らされて、誰かと思ったら会社の車だったの」「え?会社って・・先輩?」「そう。びっくりして裏から回って来た」「じゃ、先輩ここにいるの?」「多分」( ̄へ ̄|||) ウーム私はポチくんの車に乗り込むと、ポチくんはお店の前に回った。「あれ・・?ないなぁ」「もう帰ったのかな?」「車ないから、そうかも」いつもなら、何処に行くかで時間がかかるのだけど、その日はポチくん決めていたみたい。「大分待ったでしょ?」「うん」「1時間じゃきかないよね?」「うん・・」「ごめんね。待たせて。先輩、話長くて~切るの大変だった」「話してたの?」「そう。これから会社をどういうふうにしていくのかとか・・話し出すとそういう事はとキリがないよね」「そっかぁ。大変だね」「だね~役付きなんてなっちゃったから。なりたくてなった訳じゃないんだけど」まぁ、そうだよね。ポチくんて、仕事よりプライベート大事だもんね。話をしながら、流れる景色を見ていてふと思った。はて。今日は何処に行くのだろう・・?「ポチくん。何処行くの?」「うん。いつも暗い所でご飯食べてるから、今日は明るい所でご飯食べようか」おぉ~久し振りのリードだわ。やはし、男はそうでないと。私も、今日はお店で食べたい気分だったのよね。ポチくんが言い出してくれて良かった♪・・って、オマエさっき食べただろ?という突っ込みは勘弁して下さい。なんせ月葵、飢えた野獣ですから。***車の中で曲が流れる。「ポチくんは新曲とか早いね」「そう?」「うん。帰るの遅いのに、どうやって知るの?」「ドラマの主題歌とかCMとか・・めざましTVとかかなぁ?」「ふぅん・・?」「月葵ちゃんはめざましTVに出てくる子に似てると思うんだけど」「あ~前に言ってたね。何とか・・あさみちゃん?」「そう♪」「似てないよ~。怒られちゃうよ?」「そうかなぁ?」「そう」いつもこんな話。かと思えば、取引先(女性)の話やら芸能人(女性)とか。その日もそんな話。( ̄へ ̄|||) ウーム「車Uターンして」むくれてポチくんに回れ右を指示。「えΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?」「そんな事ばっかり言ってると帰るよ」「月葵ちゃん!ごめんねっごめんねっ?」つーん。そっぽを向いた私の手を握り、慌てふためいているポチくん。「あっそんなつもりで言ったんじゃないんだ。月葵ちゃんから笑いを取ろうとして・・」「ポチくん・・何を言っても私は怒らないと思ってるでしょ?」「そんな事ないよ。軽率だった。ごめんね~?」(TロT)エーン「・・・」まったく。どーしてこんなにアホの子なんだか。そういう話は男同士でしなさいよ!ま、ポチくんが焦るほど怒っていた訳ではないのだけど、たまに釘を刺しておかないと調子に乗るからね。呆れはしたけど、怒ったりはしない。また始まった・・みたいな感じ。他の女の話なんて、好き好んで聞きたかないけどね。女性ウオッチングは、ポチくんの趣味だから仕方ない?のかなぁ。でも、私が男性の話したら面白くないくせにね?その日の夕飯はポチくんが方向を決め、適当にファミレスへ。ポチくんが連れて行ってくれるのはファミレスが多い。あんまり外食しないからお洒落なお店とか知らない、とポチくんは言う。かといって、私を喜ばせる為に情報誌読んで研究しようとかも思わないようだ。舐められてるのか?私~!?***ファミレスで夕飯を取った後、コンビニでお茶を購入。少し走った所に洗車場があったのでそこに車を停めた。「後ろに行く?」ポチくんが聞いてきたのでOKし、後ろに移動した私。優しく私の手を握り、撫でている。「月葵ちゃんは事務とかどう?」「え?事務?」「うん」「事務職は好きじゃないなぁ・・どうして?」「え?うん。先輩にお願いして事務で採用してもらえれば、いつも月葵ちゃんと一緒にいられるのになぁって思ったの」(〃'∇'〃)ゝエヘヘ・・ポチくんて、時々可愛いこと言うわね~・・「でも、やっぱり駄目だ。うん。止めたほうが良い」「?どうして?」「だって、月葵ちゃん可愛いから、絶対先輩が気に入っちゃう。困る。うん。駄目だ」何だか、一人で納得して、うんうんと頷きながら私を抱き寄せる。「ポチくん変なの~」「変?」「うん」(*´ -`)(´- `*)ぎゅ~っとされると嬉しいのだ。幸せなひと時。ポチくんはポチくんなりに一緒にいる時間を少しでも多く作ろうとしてくれている。頭では分かっているのだけど、感情ってのはそうはいかない。駄目な私。いつも私が一人で怒ってポチくんを困らせてしまう。この日もそうだった。心が不安定だと、変な事を口に出してしまう。だけど、ポチくんは私を安心させようと色々言ってくれる。逢えない時も私の事をいつも思っている。仕事が忙しく中々時間が取れないけれど、メールも暇を見つけて送るようにするし、早く終われば少しの間だけでも逢える様に連絡すると約束してくれた。「今度、都合のいい日決めて温泉にでも行こう?一緒に入るって言う訳にはいかないだろうけど」「・・・」そんな事言っても、どうせ行かないで終わっちゃうんでしょ?なんて卑屈な事を考える私。帰ろうとポチくんの車を出る私に、ポチくんが言う。「月葵ちゃん。今度、インターネットカフェに行って色々教えて?」「・・・いつ行けるか分かんないけど・・そういう日がくれば・・」言った自分もヤナ感じな言い方だと思ったけど、もう駄目。その日、私はポチくんを不安にさせたまま別れた。いつもならポチくんが先に帰るのだけど、その日はポチくんを置き去りにする様な形になってしまった。自己嫌悪。駄目だなぁ~私。ポチくんも、私の何処が良いんだろう?それも失礼な話。ごめんね、ポチくん。反省するから、もう少し時間をちょうだい。ほんとにごめんね・・・?
November 4, 2005
11月2日夜。私は仕事を終え、丁度帰る所だった。そこにポチくんからメールが来た。PM 8:11『仕事中?明日休みなのに仕事になっちゃった』ふぅん・・そっか。ポチくんも今終わったのかと思って私は、PM 8:15『今終わった所』と、短文で返事を出したものの、それから音沙汰なし。あれ?まだ終わってないのかな?家に帰って少ししてからポチくんからメールが来た。PM 8:44『今終わった所?明日の打ち合わせで遅くなるみたい(TロT) 金曜日仕事の後は逢える?少しの時間でも構わないから逢いたい』やっぱり、仕事だったのかぁ~。夜、仕事中にメール送るなんて珍しいなぁ?PM 8:56『土曜日休みだから大丈夫だよ(^-^) 休みなのに大変ね じゃあ金曜日』これで、デート決定。最近、ポチくんからデートの申し込みがあってから逢うのが習慣になっている。と、いうのもいつポチくんが仕事終わるか分からないのに私が待っていられないから。ケンカでもしなければ、今は週1のペース。こうなる前。去年みたいに、あんまりポチくんから「逢いたい」ってメールくれないから不安になって聞いた事がある。***少し遡った、ある日のポチくんと私の会話。「月葵ちゃん。逢いたかったよ~」←もはや口癖ぎゅ~(抱き締める)「ほんとう?」←まだ言うか?月葵!(疑)「うん」「ポチくんは、私に逢いたいって思うの?」「勿論だよ」「・・ポチくん。逢いたいってメールをよくくれるけど、何日に逢いたいとか具体的に言ってくれないからよく分からない」「そ、そうだね。(;´▽`A``ちゃんと言わないと誤解するよね。そういうの、仕事にもいえるよね。俺、言葉が足りないって言われるから気をつけないとって思うんだけど。あ~」「そーなの?」「うん」「最近は、私が逢いたいって言った時くらいしか逢えなかったから、どーでもいいのかと思った」「そんな事ないよ~!」ここで私の手を握るポチ。「ホントは毎日逢いたいけど・・月葵ちゃん大体7時くらいには仕事終わるんだよね?」「うん。大体ね」「俺、早くても仕事終わるの8時頃だから、余程の事がないと早く帰れないんだよね。それでなくても役付きになっちゃったから・・」「うん・・」「何日って約束しても、何時に帰れるか分からないから月葵ちゃんを待たせる事になっちゃうし」「・・じゃ、今まであんまり言わなかったのは私が都合の良い日に合わせようとしてたから?」「うん」Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!そぉだったのか。鈍いから分からんかった。情けな~。「でも、誤解させないようにこれからは気をつけるね」「う・・うん」(*--)--*)ピトッ***と、まぁこんな事があった。だけど、私がその日を境に?逢いたいメールを出さなくなった分、ポチくんからお誘いメールが届くようになった。大体、逢うのは休みの前日なんだけどね。やっぱり早く帰ろうと思っても、逢うとそうはいかないのが私達。平日、仕事終わりのデートは体力的にお互いキツイ。次の日の仕事に差し支える。だから週末になってしまうのだ。ポチくんは祝日休みだけど、最近は出勤あるみたいだし、私も仕事。お互い休みが合わないのだ。なので、去年に比べて逢う時間はかなり減っている。淋しいよ~(TロT)エーンその分、明日は甘えてやる~!覚悟してよね、ポチくん♪
November 2, 2005
全8件 (8件中 1-8件目)
1