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ポチくん。30日、実は去年レースを一緒に見に行った友人と2人で、東京モーターショーに行くと言っていた。「ポチくん。明日は会社の結束を固める飲み会で、日曜は早く起きてモーターショーだよね?」「うん。飲み会は行きたくないんだけど・・」「そっかぁ。じゃ、つまんないから誰かと遊んで来ようかな」「・・・・」「ポチくん。そう言えば、家の手伝い終わったの?」「え?ううん・・天気が悪くてまだ・・もう少しなんだけど」「休みの日に手伝いに行かなくていいの?」「うん・・そうなんだけど・・」「・・・ポチくん」「ん?」「言ってもいい?」「うん」「ポチくん。私と家の手伝いだったら迷わず家の方選ぶのに、車だと車の方を選ぶんだね」ぷいっと顔を背けて私が言うと、ポチくんは焦って私の手を取りΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?「ごっごめんね?でっでも、あれは何年かに一度だから・・・選ぶとかじゃなくて・・ごめんね?」「あんまり私の事放っておくと・・非行に走るよ」「あっ月葵ちゃん~」(;´▽`A``一生懸命ご機嫌とり。27日、こんなやり取りがあったのだった。***10月29日PM 5:37『遊んできます♪』『今日は飲み会だよね?具合悪くならない様にお付き合いしてきて(^-^)明日はモーターショーかぁ・・良いなぁ ポチくんいなくてつまらないから遊んできます♪逢った時に話聞かせてね』この日、Iさんとご飯を食べに行く事になったのでポチくんにメールした。PM 6:35『今日は飲み会なくなって来週の土曜日になってた』そーか。なくなったのか。良かったね。PM 7:55 『そうなの?でも気をつけて行って来てね?』PM 10:06『遊んで来るよ♪』『明日は男2人で遊んで行って来るよ 風邪どう?おやすみ』その時、私はIさんとご飯を食べた後、ファミレスでデザート食べながらお話中。Iさんと別れてからポチくんに返信した。明日に備えて早めに寝てるかもしれないけど・・ま、いいか?PM 11:10『薬飲んでいるから少しは良いよ 朝晩寒いから車で行って風邪引かないようにしてね おやすみなさい&いってらっしゃい』ポチくん・・誰と遊んでいるか聞かなかったけど、気にはしてないのかな?ま、そんな事こっちから聞けやしないケドね。Iさんと話して美味しいオムライス食べれたし、いいかな~?
October 29, 2005
10月28日ポチくんからのメールで目が覚めた。AM 7:45『おはよう(^-^)』『どお?風邪の具合は温かくして休んでね 行って来るね』こういう気遣いは相変わらずだね、ポチくん。昨夜風邪気味だったけど、昨日のエッチで治ったとは言いがたい。やはりデマカセ?ってか、熱はもともと無かったから実証は無理な話だった。今は鼻水が出る。最中は鼻の通りが良かったけどね。(;´▽`A``あ、言わんでもいいって?実験失敗か・・そーだ。ポチくんにお返事せねば。AM 7:52『ありがとう(^-^)少し寝たら良くなるよ 運転気をつけて行ってらっしゃ~い♪』その日、ぐっすり眠り少し体調が良くなった月葵なのでした。
October 28, 2005

10月27日その日はミーティングがあったのでもっと遅くなるかと思ったのだけど、案外早めに終わったので暫く待った後にメールしてみた。PM 8:15『仕事終わった?』でも、ポチくんはまだ終わっていないのか連絡なし。送ってから、待つ事約25分。PM 8:39『今仕事終わったよ いつもの所に向かうね』少し風邪気味だったので車の中で横になっていた私は、車を動かしたくなかったのでポチくんに迎えに来てもらう事にした。PM 8:42『車は○○に置くからお迎えに来てね』メール送信した後、ポチくんが来るまで安静にしていたのだけど・・帰って寝たほうが良かったかな~?コンコンポチくんがお迎えに来た。私はアタフタと起き上がって車を出た。「お疲れ様」「お疲れ様」(*^-^)(^-^*)「あれ?声、どうしたの?」「うん~・・風邪気味なの」「なんか酷そうだね?」「うん」「どうする?あんまり遅くならない方がいいよね?」「うん~・・でも、今日遅くなるって言ったから帰ってもご飯ない~」↑ってそっちの心配か?月葵!「そっかぁ。じゃ、軽く買って食べようか。で、今日は早めに帰って・・」「うん」↑返事はするものの、内心ちぇ~とか思っている。コンビニでいつもの様にお買い物。ポチくん、夜遅いとあまり食べない。なので、私もそれに付き合わされる。ポチくんは古くさい考えの持ち主なので、多分大食いの女は好きじゃないと思う。いや、別に私は大食いではないのだけど、せめて普通に食べさせて欲しい・・男より女は小食とか絶対に思ってる筈。今時珍しいくらい。いくら奇麗でも煙草吸う女性は受け付けないし、未だに女性は皆裁縫セットを持ち歩いてると思ってる。私はもともと煙草吸わないからいいんだけど、裁縫セットはなぁ・・ポチくんの理想像を、見事に私が打ち砕いたけどね。***「ポチくん」「ん?なに?」「そういえば、最近ポチくんに抱っこしてもらってないかも」「抱っこする?」「うん。いいの?」「うん」(* ̄∇ ̄*)エヘヘ「ありがとう♪」食べた後、ポチくんに抱っこしてもらう事になった。ポチくんの体は温かい。だから大好き。寒くても案外平気。風邪気味なので、更に甘えた全開です。←いつもか・・?車は、抱っこするには狭いけれど私の一番好きな時間。そして、後ろからぎゅっと抱き締められたまま、キスされるのが堪らなくイイ。だけど、ポチくんが調子に乗ってお腹をつまむのは許せん。「あのね?」「え?」「最近、私仕事の話していないと思わない?」「・・うん。そういえば」「どうしてだと思う?」「うん。折角逢うんだから、仕事の話は止めようって事だよね。でも俺、月葵ちゃんに色々聞いて欲しくて・・」少しは当たってるけど、ちょっと違うんだな。私が仕事の話をしないのは、ポチくんの言うとおりそういう事でもあるのだけど、別にポチくんに話すなとは言ってないんですよ?ただ、少しポチくんの方から気にかけて欲しかった。私だって色々ある。だけど、愚痴ばかり言うのはどうかと思ったからセーブしてた。私が言わないから、仕事が落ち着いていると思っているのかもしれない。「悩みとかあったら何でも言って」って言ってくれるけど、我が儘なもので、言わなくても気付いて欲しいって思ってる。そんなの、言わなきゃ分かんないのにね。我が儘。「あのね?付き合って暫く経つけど、私達って案外お互いの事知らないよね?」「うん?お互いの事?」「そう。私の好きな物、言ってみて?」「好きな物?」「うん」「えっと・・・・・遊園地好きで・・(中略)主食はパンよりご飯が好きなんだよね?」「そう。よくそんな事覚えてたね?」「うん。パンはおやつなんだよね♪」「うん」ポチくんからは、思った通りあんまり出てこない。唐突だったので急には出て来なかったのかもしれないけど。「じゃ~私の番ね?」「うん」「ポチくんは、3人兄弟の長男で~妹2人。好きな物は、甘い物と車と年上のお姉さん」「うん」「で、甘い物でも王道の物が好き。いちごのショートケーキとかバニラとか」「そう」「熱い食べ物が苦手で、高校の時は硬派で応援団とか陸上とかやってて~・・・(略)」ポチくんに抱き締められながら指折り数えて言う私。それを見守るように頷くポチくん。ふと、私はある事を思いついた。「そーだ、ポチくん」「ん?」「今度、ハニカミごっこしない?」「ハニカミごっこ?」「そう。紙に相手にして欲しい事何個か書いて、ゲームで負けた方が引いて言うとおりにするの」「おもしろそうだね」「やる?」「うん。やろう♪」ポチくん乗り気だぁ。ヨシヨシ。(*^-^)そこまでやるとポチくんが私を自分の方に向かせ、唇を重ねてきた。「逢いたかったよぉ」←口癖?「ホント?」←疑り深い。「うん。ホントは毎日逢いたいんだけど、仕事遅くて。月葵ちゃんを遅くまで待たせる訳には行かないし・・」「うん」頬ずりされ、顔を撫でられる。そしてまたキス。私が風邪気味なのにも関わらず、スケベポチの手はするするとアチコチに伸びてくる。「む~」「あ、風邪引いちゃうね」言って、ポチくんは私の服を元通りにする。何度も何度もキスをしてるので、ちと不安になった私。「うつったらどうしよう?」「大丈夫だよ。怪しくなったら薬飲むから」「うん・・・」(* ^)(^ *)チュッ♪「そーいえば」「うん?」「昔読んだ漫画で、変な事書いてあったの」「なんて?」「風邪引いた時にエッチするとすぐに熱が下がるって・・」(〃'∇'〃)ゝえ?「そうなの?」「ほんとかどうか分かんないけど、何か根拠があるのかな~?」別にポチくんを誘っている訳ではないのだけど。この話、他の漫画でも読んだ事があるから、全くのデタラメでも無いような気がするのよね。分かんないけど。「試してみる?」( *^)^*)チュウ「・・・・」(* ̄∇ ̄*)にこぉ~冗談で言ってみたのだけど、ポチくん既に発情してた。ポチくんにその手の冗談は通じないのであった・・だけど、ここはちょっと人目がある。こんな所ではイヤだ。だけど、もう遅い時間になっていたので宿泊料金になってしまう。ってかポチくん、もう我慢出来ない?「ここはいや~」「ここはいや?」「うん」私が言うとキョロキョロ辺りを見回し「大丈夫だよ?曇ってるし、人も通らないよ」言って押し倒す。「いや~こんな所ではいや~」「いや?」ポチ、こまった顔して私を宥めようとする。「大丈夫だよ?」「駄目。人が通るもん」「人?・・・通る・・か」やっと納得したのか、少し考え「じゃ、場所変えるね?」運転席に移動した。でも、キーを入れ時間を確認すると、もう既に12時近い。「・・・・」ポチくん考え込んでいる。明日仕事だもんね。エッチはしたいが、睡眠も取りたいといったところか。「・・・今日は・・止めとこうか?」振り向いて私に言う。「止める?」「・・・・」考え込んでいるポチくんに後ろの席から悪戯。頬にチュッとしたり、耳たぶを舐めてみた。↑挑発するなよ。すると、ポチくんが後ろを向いてにっこり微笑む。( *^)^*)チュウポチくんは、車を動かした。風邪気味なのに悪化したらどーするんだ?だけど、もうそんな事も言ってはいられない。車は動き出したのだから。自業自得?車が停まり、あ~あとか思いながら外を眺めていると、ポチくんが運転席から後ろ座席に移ってきて、背中から抱きつかれた。「月葵ちゃん・・」こうなったのも、挑発した自分が悪い。南無~・・
October 27, 2005
10月26日朝、一晩おいて気分が落ち着いたのでポチくんにお返事メール送信。AM 8:57『明日でも良い?』仕事中に送ってみた。返事が来たのはお昼過ぎ。PM 1:16 タイトル『こんにちは』『もちろんいいよ(^-^)待つようになるかもしれないけどいい? 逢いたいよ♪』(;´▽`A``相変わらず軽いけど、可愛いなぁ・・さて、お返事しようかな。PM 3:57『大丈夫だよ もしかしたら逆に遅くなるかもしれない その時は待たないでいいよ』仕事で何時に終われるか分からないのでそう、ポチくんに返事した。その日はこれで終わり。返事ないけど、多分待っててくれると思う。根拠?そんなのないけど。多分・・
October 26, 2005
10月25日 PM 7:37『今日は遅いの?』この日は少し遅くなったのでポチくんにメールした。待っていたけどお腹が空いたので家に帰って暫くするとポチくんから返信がきた。PM 8:47『今会社だよ 今週はだいたい仕事終わりが8時ぐらいかな。遅くなる日があれば その日に逢うようにする? 待ってる様になるから』・・でも、今日はまだ終わってないじゃん。ってか、逢うようにする?ってのに引っ掛かりを感じるのですけど?ちぇ~。逢いたいなんて言うもんか。なのでポチくんにお返事。PM 9:00『忙しいなら無理しなくてもいいよ 私なら大丈夫 またね』↑精一杯の意地。コレぐらい、いいでしょう?駄目?そして・・・仕事終わったポチくんがメールを送って来た。PM 10:13『明日かあさってどっちか夜逢える? 8時回るかもしれないけど・・・逢いたい』逢いたいなら最初っから言ってよ~。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。全く、言葉が足りないんだから!何度も言ってるじゃないの。メールが来た時、既にフテ寝していたのでその日は返信せずに寝てしまった。
October 25, 2005
デートの翌日10月22日朝、私はポチくんにメールを送った。AM 7:52『おはよう少しは眠れた?眠いとは思うけど運転に気をつけて仕事頑張ってきてね』するとその2分後。AM 7:54タイトル『おはよう』『おはよう(^-^)今家出るところ 昨日逢えたから 今日の仕事頑張れそう あそこ痛くない?』 恥ずかしいなぁ、もう~!(*/□\*)うわぁ~ん 全く・・んな事メールに書くな!だけど、一応は気にしてるんだ?・・しゃーない。返事するか。AM 8:02『大丈夫みたい (;´▽`A``少し頭が痛いけど・・・でもゆっくり休むから大丈夫だよ』 この日、ポチくんは午前中は事務所。午後は外回りと言っていた。「メールも、午前中は事務所だから返せると思うけど、午後は外に出るから・・」「そーなんだ。ポチくん、メール来るの楽しみ?」「うん。楽しみ」ふぅん・・でもポチくんはあんまり送ってくれないよね。その日、私は休みで友人と出かける筈だったのだけど、急に友人の都合が悪くなりぽっかり空いてしまって暇だった。だからって訳じゃないけど、ポチくんにメールを送った。PM 12:27『ご飯食べてる?少し寝たら頭痛良くなってきたよ(^-^)午後も外回り頑張ってね~』もう外に出ていたのかは分からないけれど、返事が来たのは夜になってから。PM 22:07『今踊る大捜査線見てるんだ それでは』( ̄△ ̄)・・・は?何を伝えたいの?返事をしようと思ったけど、良い文章が思いつかず考えた結果がコレ↑?努力は買いますけど。却下。↑えらそう。仕事してるポチくんを喜ばせようと今日は沢山メール送ったのにぃ~!!愛が感じられませーん!ポチくんのばか~~~!!
October 22, 2005

マッサージしながら、ふと思った。「でも、ココ(ホテル)に来て素人の私に揉んで貰うより、プロのマッサージ師にしてもらった方が安いんじゃない?」「ううん。指が違う。この間行った所は60歳くらいのばぁさんで指が硬くてゴワゴワしてるの。触られた所が痛くて痛くて、次の日揉み返しがきたもん」「ふうん?」「それに・・」「それに?」「月葵ちゃんに逢いたくて逢いたくてしょうがなかったから・・」ポチくんが起き上がってぎゅ~っと私を抱き締める。「逢いたかったよぉ~」そう言いながら更にぎゅ~っと私を抱き締める。「そうなの?」「うん。逢いたかったぁ~」私はというと、素直じゃないのでポチくんみたいにあまり何度もストレートには言わない。ってか言えない。メールが精一杯。そのままちゅーされ、ベッドに押し倒される。( *^)^*)チュウ「逢いたかったよぉ」「私も」ポチくんはちゅーが大好き。でも、私とエッチするようになってから更にスケベ度はパワーアップ。私のベルトやブラを外すのも早くなった。「駄目ぇ」「駄目?」今日のベルト外すのにかかった所要時間。約30秒前は何度チャレンジしても外せなかったのに・・少しは腕を上げたんだねぇ。ブラなんぞ、今では5秒だもの。なんかおかしいけど、弟の成長を見守る姉の様な気分だわ。最初は中々外せなくて時間かかってたのに、軽く私を抱き起こして片手で軽く外してしまった。ε-( ̄ヘ ̄)┌ だけど、流石にジーンズは脱がすのに手こずっている。ピチピチですからね~?「ぴったりだから、中々脱げない」これにはまだまだ修行?が必要みたい。ポチくんはエッチビデオをよく借りて見てる割に、イマイチピントがずれた愛し方。実践とビデオはそりゃあ違うだろうけど、それにしては・・ポチくんはいつも気持ち良さそうだけど、私はポチくんほど気持ちよくはない。ヘタ・・?いやいや!そんな事ないよ!経験値は確かに低いかなとは思うけど。キスをした後、トロンとした顔で何言うのかと思ったら。「なんか俺、童貞みたい」「え?」「童貞がお姉さまに色々教えてもらってる様な感じがする」「・・・」Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン「俺、マグロ状態だよ・・」なぁに言ってんの?この子はぁ~~~!!!。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。男がそんな事言ってちゃ、駄目でしょうが!呆れた。これじゃいかん!あんまり喜ばせるのやめよーっと。***ポチくんとキスすると長い。キスが大好きなポチくんは、私が顔を近づけるとちゅーだと思うみたい。だから、逢っている間は何度も何度もキスをする。この日は寒かったのでジャグジー付きのお風呂に仲良く入りほかほか温まった。狭いのでポチくんが私を抱っこするような形。「顔が見えなくなっちゃうけど、いいかな?」「うん」ポチくんに抱っこされ、後ろから出ている部分にお湯をパシャパシャかけられる。「寒くない?」「うん。大丈夫」(*´ -`)(´- `*)「温まるね~」「うん」有線放送を聞きながらお風呂に入って温まった私達。結局、この日も時間切れ。肝心な事をあまりする事も無く、ホテルを出る事になった。私はそれで構わないんだけど、ポチくんは残念・・かな?学習機能がついてないのね~「ポチくん」「ん?」「あのね、エッチするよりも抱っこしてもらったり、チュッチュってしてもらった方が気持ち良いし嬉しいの」「嬉しいの?」「うん」「そうだね。俺も月葵ちゃんにキスとかしてもらうと、とろけちゃうもん」いつもの様に送ってくれたポチくん。(* ^)(^ *)チュッ♪最後におやすみなさいのキスをして分かれた。10時に帰ると言っていたポチくんが帰ったのは、結局日付が替わってからだった。1026アップ祭5!送料無料!ハロウィン福袋!旬のおいしさ丸ごと召し上がれ☆パンプキンプリン☆
October 22, 2005
家に帰る前にポチくんにメール。PM 6:40『今日はご飯どうする?ゆっくり出来るのかな?』仕事中なら返信出来ないだろうケド、取りあえず送っておいた。お風呂に入ってゆっくり準備していると、ポチくんからメールが来た。PM 7:52『今仕事終わったよ いつもの場所?』思ったよりも早く終わったのね~。『はーい』とだけお返事。行くと既にポチくんの車があった。エンジンを切り、そおっと歩いてポチくんの車に近づく。車のドアをコンコンと叩くと、ポチくんはびっくり。「うわぁ!」「びっくりした?」「びっくりしたぁ~」(* ̄∇ ̄*)エヘヘ可愛いなぁ。「以外に早かったね?」「うん。ちょっと・・とか言って帰ってきた」・・またその手使ったの?`s(・'・;)エ-トォ ...大丈夫なんだろうか・・?一生懸命仕事してるのか、ちょっと不安になってきた。「今日はご飯どうしようか?」ポチくんが聞いてきた。「どうって・・ゆっくり出来るの?明日仕事でしょ?」「うん・・10時位まで・・」約3時間か。「実は、日曜日の午前中も仕事になっちゃったの」「え?とうとう日曜日まで仕事になっちゃったの?」「うん・・・」ポチくんしょんぼり。私もがっかり。「・・夕飯、食べてないんでしょ?」「うん」←実は嘘。ホントは食べないつもりだったのに、炊き込みご飯だからと親に少しだけ無理矢理食べさせられたのだ。「ここで(いつものコンビニ)買う?」「う・・ん・・違う所でも良いよ。行く途中で買っても」「うん」ポチくんの車に乗り込み、移動。コンビニで軽くお買い物して、またポチくんの車に乗る。あれ・・?でも、この前の場所と方向が違うぞ?「ポチくん。何処行くの?」「え?何処って?」「?車で食べるんじゃないの?」「・・(ホテルへ)行く途中買って、(ホテルで)ゆっくりしようかと思ったんだけど・・あれっ?」私が聞くと、ポチくんは思いっきり焦ってる。「え?」「ゆっくりって今日、10時まででしょ?あんまり時間ないんじゃない?大丈夫なの?」「あっ(汗)そうだよね。俺、何考えてたんだろ?何処行くんだろうって思った?」「うん・・」「そうだね。時間ないよね。俺、なに考えてたんだろ。マッサージしてもらえるって思ったから車の中じゃあ狭いかなって思ったんだけど。じゃ、気を取り直して・・違う所にしようか」(;´▽`A``・・一生懸命なポチくんに何だか気の毒になってきた。「いいよ」「え?」「ポチくんが遅くなっても大丈夫ならいいよ。私は明日休みだし、遅くなるって言って来たから・・」私がそう言うと、ホッとした顔のポチくん。「じゃあ・・いい?」「うん・・」結局、そうなるのかぁ。フツーのカップルなら3時間もあれば「余裕」なんだろうけど、ポチくんと私の場合はそれでは足りないのですよ。いつも、なんだかんだと5時間はいるもの。と、いうのもエッチするまでにかなり時間がかかるから。まず、ご飯食べるでしょ?TV見ながらお話するでしょ?で、肩揉んだりマッサージしてると多分1.5~2時間くらいは使うんだよね。ポチくん、マッサージだけみたいな事言ってるけど、そんな訳がないのはもう分かってるしね。それからお風呂は入ったりしてると時間なくなっちゃうんだな~。***この間行ったホテルに行くと、金曜日とあってか結構空いていた。「今日は空いてるね?」「そうだね~」すんなり車を停めると、「何だか、カラオケボックスにでも来たみたいだよね」とポチくんが言った。外観は確かにそれっぽいね~。中に入ると、前に入ったのより好みじゃない部屋だった。「うーん。微妙だね~」このお部屋はポチくんの好きなブラックライトもなく、マットやローションもない。しかも、オモチャの販売機が隠れもしないでモロ見え状態。(ーー;).。oO(想像中)ポチくんじ~っと見てるし・・「ちょっと・・なにガン見してるの?」「はい?」(* ̄∇ ̄*)エヘヘ「TVつけるよ?」「あ、うん」私がリモコンいじってると何故かエッチな番組が。ポチくんが気付く前に、焦って他の番組に変えようと色んな番号を押すのだけど、変わらない。「あれ?あれ?」私の方に向いてTVにエッチな画面が映ってるのを発見したポチくんは、笑って私からリモコンを受け取りいじっていたけど変わらないので一度消し、また付け直すとそれは普通の番組に直っていた。「あ、良かった」「おかしくなったら一度消すと良いかもね」「うん」私は家で食べたのでパン一個とお茶。ポチくんは、おにぎり一個ととおでんの卵二個とテトラパックのコーヒー。なんというか・・これじゃ体に悪いよね。「月葵ちゃん。卵食べる?二個買ってきたから」「ううん。大丈夫。だけど、卵だけ?大根とかは?」「俺、おでんは何故か卵しか買わないの。変だよね?」(* ̄∇ ̄*)にこって事は、前に誰かに変って言われたのかな・・?「そういう訳じゃないけど、卵の食べすぎは良くないよぉ?」「そうなの?良くない?」「うん・・お年寄りに卵二個は多いって言うよ」成人でも1日二個が限度だって言うしね。ポチくんは、あんまり野菜食べないから風邪引きやすい。「そっかぁ」TVを見ながらポチくんはおでんの卵の話を始めた。「あのね~俺、昔Tさんにすごく笑われた事があるんだぁ~」「なに?」「ミニストップのおでんの入れ物ってこんなでしょ?」「うん」「でもね~セブンは縦長なんだよね」「あ、そうだね」「で、これは一目で分かるくらいの穴が開いてるでしょ?」「うん」「だけど、セブンのは小さくてよく分からなかったんだよね」「うん」「で、俺は熱いの食べれないから蓋に取ってさまして、膝の上においたそれにおつゆをかけたら穴が開いててズボンにかかっちゃったの」「え~??」「それでTさんにバカじゃないのって思いっきり笑われた」・・・(ーー;).。oO(想像中)ポチくんて・・ナイスボケ。良いわぁ~面白い。だけど、人によって食べ物食べる時って色々クセがあって面白いよね。それからも、ポチくんは何にでも「にんにく」入れるとかいう話を聞かせてくれた。「焼肉、チャーハンとかパスタとか何にでも入れるから、妹とかに嫌がられる」「ペペロンチーノは好き?」「うん大好き♪」「ポチくん・・にんにくも取りすぎは体に良くないよ?」「そうなの?」きょとんとしてるポチくん。私も辛いの物大好きで、体に悪い事してるから人の事言えないけど。極端に取りすぎるのは、何でも良くないよね。食べ終わり、丁度映画の「キャスパー」が始まる所だった。「ポチくん、これ見る?」「ううん。見なくて良い」あっそう。「TV消すか。月葵ちゃん。肩揉むよ」そろそろですか?「ポチくんのマッサージしてあげるって言ってたんだから、してあげるよ」「いいの?」(〃'∇'〃)ゝエヘヘまぁ~嬉しそうに。「でも、月葵ちゃんの肩揉んであげるよ」一応、悪いなぁとは思ってるんだ。「私は今日、少し揉んでもらったからいいよ」「本当?誰に?」「え?Yくんに。揉んで揉んでって言って」「ふぅん・・」言わない方が良かったかな・・?ポチくんは服を脱いで、ホテルの服に着替えた。「何処かの囚人服みたいだなぁ」ヤレヤレまた、変な事を言ってるよ。「座った方が良い?」「横になった方がいいかも」私が言うと、「うつ伏せの方が良い?」「そうだね」「またがっても大丈夫だよ」「うん」私は勿論服を着たまま、マッサージを始めた。「あ~気持ち良い」「どの辺?」「あのね~この辺・・」ポチくんはかなり疲れているんだね。背中から腰、足と足裏までマッサージをする。「どうしてそんなに上手いの~?」「適当なんですけど・・」「月葵ちゃんの指がまた、柔らかくて気持良いんだよね~。去年、噴水のある公園で肩揉みしたの覚えてる?」「覚えてるよ。石の上でマッサージしたね」「あの頃は逢う度にマッサージしてたね」「そうだね~。私、その頃マッサージ師だった」「(汗)あっごめんね~あまりにも気持良くて・・でもね?月葵ちゃんに揉んでもらうと、次の日体の調子が違うんだよ」「そう?」「うん。疲れが取れて体が温かくなって軽くなるの」「そうなんだ?最初に肩揉みした日の事覚えてる?」「うん。水族館に行った日だよね?」「そう」「あれ・・?浜にも行ったよね?」「うん。夕ご飯食べた後ね。あの時、どうしても浜に行きたかったんだよね?きっと」「うん」「あの日は肩揉みも初めてだけど、手を繋いだのも最初だったよね」私がそう言うと、ポチくんは思い出して興奮したのか「そう!そうだったよね~」(*^-^)にこにこしている。「そして、何故か急に肩揉みするよとか言い出して・・浜辺だから座る所ないし、いいって言ったのに探してさぁ~?」(〃'∇'〃)ゝエヘヘ「結局、車の中で肩揉みして・・」「そうだったね~?」「で、何故か・・」「ん?」「何故かポチくんにハグされた」「あぁ~」(;´▽`A``「びっくりしました」「そうだよね~?」「何でしたの?」「何でって・・嬉しかったから」「嬉しいと誰にでもするの?」ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!? 「誰にでもはしないよ。月葵ちゃんだからかな」まぁ~た、そんな事言って。ほんっと女好きなんだから。今日、コンビニでもギャル2人組に目を奪われてるし・・それをまた、私に言うから困っちゃうんだよね~?「・・そんな事ばっかり言ってると帰るよ」って私が言うと、「あっごめん」ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?とか謝っていたけど・・
October 21, 2005
10月20日 AM 8:50『土曜日はお休みだから逢えるよ それとも金曜日が良い?』そのメールに返信が来たのは夕方。PM 4:32『早く逢いたいから明日の夜大丈夫? 次の日月葵ちゃん休みのほうがいいよね 逢いたいよ~』やっぱり、金曜日かぁ・・私としては、ポチくんが休みの前日の土曜日の方が良いと思ったんだけどな。我慢出来ないってメールだったからそうくると思ったけど、金曜日だと次の日仕事だから、あんまり長い時間逢えないなぁ。私はポチくんに承諾のメールを返信。PM 10:00『明日がいいの?土曜日の方がポチくん次の日休みだからゆっくり出来るかと思ったんだけど・・・?分かった じゃあ明日待ってるから早く来てぎゅ~ってしてね 仕事終わったらメールするね 待ち合わせの場所はいつもの場所でいいかなぁ?』さて・・どこまで続くかあまあまメール。(;´▽`A``***そして次の日10月21日AM 7:53『仕事終わったら連絡するから 遅くならない様に頑張ってみる』おぉ・・「頑張ってみる」かぁ。でも、あんまり焦って仕事ミスしたら大変だ。運転もしてるし、事故にでもあったら困る。AM 11:44『仕事頑張ってるポチくんが大好きだから焦らないでいいよ♪ 家に一度戻って待ってるから気にしないでね』早々に仕事を終え帰宅中、電話がかかってきた。Yくんだ。「もしもし?」「あ、月葵さん?お疲れ様でーす」「お疲れ様でーす。どうしたの?」「今何処ですか?会社?」「今?もう出てるよ 家に帰るところ」「あ、じゃぁ今日この間行った所行かない?本当は同じ部署の人達とそこでミーティングしようと思ってたんだけど、2人帰っちゃったんだよね。で、MちゃんとIさんと話してて、月葵さん呼ぼうかって事になったんだよ」「そうなんだぁ~ごめん。今日は家に早く帰らなくちゃいけないんだぁ」「あっ!例の男(Sさん)とデートなんでしょ~??」「ちっ違います~!!ってか、Sさんの電話番号すら知らないから~!!」「またまたぁ~♪」「何言ってんの!振られましたよ。完璧に!」「ふぅ~ん?」(楽しそう)「ホントだから!」「分かった分かった(笑)んじゃまたね」「はーい」実はこの間Yくん達と遊んだ時、食事しながらSさんと合コン?した事をつい、話したのだ。で、Sさんの仕事場と偶然近かったのでYくんがSさんを見に行こうと言い出した。「ちょっとぉ~!!止めてよ!相手にされてないんだから~!こんな所まで来たらストーカーみたいじゃないの!止めてよ!」「いいからいいから。俺がアピールしてきてあげるよ」「行こう行こう」Mちゃんまで楽しそうだ。「私は降りないからね」「行こうよ~?」「イヤだって言ってるでしょ!」「SさんSさん・・珍しい苗字だね?」「そう・・かっこいいよねってKちゃんが言ってた」2人は、騒ぐ私を車に残し偵察?に出かけた。その間、一人の店員さんが後片付を始めていたのが見えたのだけど、目が悪いのでそれがMさんかどうかは分からなかった。少しして2人は出てくると、「いたよ~あの人だよね?」「じゃないのかなぁ?」と、楽しそうに話してる。「なに?ちょっと変な事してないでしょうね?」「へ?月葵さんの事覚えてるって言ってたよ~?」「嘘つき」「え~?ホントだよね?Mちゃん」「ホントですよ月葵さん」「嘘」「男の人ってあの人しかいなかったけど、ふつーにイケメンだった」「うん。イケメンだった」ほんとに・・この子達は仲良し兄弟だね~( ̄へ ̄|||) ウームと、まぁこんな事があったのです。
October 20, 2005
次の日の朝、ポチくんからメールが来た。10月19日 AM 7:48『昨日は楽しんできた?外は涼しいけど仕事頑張ってきて』む~( ̄へ ̄|||) これではポチくんの心が読めませ~ん。お昼。私は、ポチくんにおかしなメールを送った。タイトル『ちょっと眠い』『突然ですが問題です。ポチくんは今一番何がしたいですか?』さて・・どう出るかな?その日は、珍しく早めに返信が来た。PM 12:46『うん~!いくつかあるけど 今はまずマッサージに行きたいかな? え!心理テスト』そう来たか~。ポチくんて私が変な事聞くと、すぐ「なにそれ?心理テスト?」って聞くんだよね。可愛い~(*⌒ヮ⌒*)ゞ ま、いつも私が変な事聞くからなのかもしれないけど。どうやらポチくん、とてもお疲れのようだから、肩でも揉んであげましょうかね~?私って優しい~♪ ←バカ?って、ホントは私も今、肩痛くてしょうがないんだけど。PM 7:20『そっかぁ分かった じゃあ、今度してあげる(^-^) でもね~それには条件があります。それにはポチくんの私に逢いたい度が100%になってないと駄目~逢えないの♪ さてさて今は何%? 私の予想では40%位かなぁ?』自分的には50%くらいかな~と思ったけど、10%控えめに値引き?しておいた。我ながら、バカな内容だとは思った。だって、自意識過剰も良いとこでしょ?ポチくんからの愛情に自信ない~とか言ってる女の送る内容のメールじゃないと思う。ほんとなら私、こんなのフツーに送れる神経は持ち合わせていない。思いっきりガラじゃないもん。Yくんがコレ読んだら、間違いなくゲラゲラ笑うんだろーなぁ・・間違って送らないように気をつけないとね。実は、前に間違ってメールを友人に一括送信してしまった事あるし。あの時は皆に笑われた・・(×_×;) かなり恥ずかしかった。そういえば、一番最初に気付いて送って来たのがYくんだったなぁ・・***夜、ポチメール着信。PM 8:31『今日も逢いたいけど まだ仕事中』ナニソレ~(TロT)エーン意味分かんないんですけど~?昨日、遅くまで遊んでいたのでかなりおネムな私。ポチくんのメールに効果なしとがっかりし、19日は早々に眠っていたのだけど、遅くにポチくんからのメールで起された。寝ぼけ眼でメールを読む。PM 23:24『もお~!!我慢出来ない 今週仕事遅い日ある?その日に合わせて逢えるかな 少しの時間でいいから逢いたいよ~(^-^) おやすみ』・・・・?って、それを早く言いなさいよ~!!。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。少しは効果あったのかなぁ?もしかしてマッサージして欲しいだけ?・・ま、いいや。取りあえず、寝よ。(*´o)*ゞふぁぁ…
October 19, 2005

忙しくて、あんまりメールをくれないポチくんをヤキモキさせようとバカな画策をする女、月葵。それが功を奏すのかどうか分からないけれど、そうでもしないと自信が持てないのだから仕方ない。『風邪治った?今日は会社の人と遊んで来まーす(^-^)』こんなメールをポチくんに送って、YくんMちゃんと遊んで来た。会社の同僚とはいえ、Yくんと遊ぶのはあまり面白くないってポチくんは言ってた。メールにYくんとは入れてないけど、どうかなぁ~?結構ポチくんて鈍いし、案外信じ切ってるか・・・?Mちゃんの誕生日も兼ねて3人でレストランへ行き、パスタ・ドリア・ピザ等を頼み、仲良く分けて食べた。ケーキも頼む筈だったのに、Mちゃんはお腹一杯で食べれなくなってしまった。だけど、美味しかったぁ♪ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 絶品~♪その後、新しく出来たアミューズメントパークで遊んだ後、またネットカフェに行った暇人達。そこは、とても奇麗。ネットなんて家でやれば良い私と違って、そこはYくんとMちゃんにはパラダイスに映るのだろう。3人なのに10畳近くもある個室を借り、贅沢の極み。Σ(*'0')*'0')/ アレハナンダ!!私も、未知の世界に、ちょっと浮かれ気味。この間行ったネットカフェとは違い、広々。そして、ご飯も普通のメニューをタダで食べれるのにびっくり。「あ~ここで食べれば良かったね~」「食べれる?」「分かんない」チャットをした事がないYくんにやり方を教え、私とMちゃんはそれを覗いていた。「すげ~♪」「素人なんだから、一対一の方がいいんじゃない?」「そーなの?」「だって、会話についていけないでしょ?」「そっかぁ」Yくんはなにやらエッチな名前のついたチャット部屋をチョイス。そこには男性1人。カメラ付きなので興奮するYくん。初めてのチャットに親切に教えてくれる男性。Yくんは自分の顔は映さず、首から下だけ映してそのチャットは始まった。男性は、こちらが男1人に女2人だと知り嬉しそうだった。Yくんが隙をみて、チラッと私達を映す。「ちょっと!何映してんの!?」「そうだ~やめろ~」画面に映る男性の顔はとても嬉しそうだ・・Mちゃんはその時、眼鏡をしていたので「眼鏡っ子」私は着ていた服の色で「グレーの子」とあだ名をつけられてしまった。しかも顔から下しか映してないので、何故か胸が強調されてしまい、最悪。私が胸をクッションで隠すと男性は、おっぱい隠すな・・とか言うし。( ̄へ ̄|||) ウームYくんと男性は私達のオッパイ話で盛り上がってる。アホ~!『眼鏡っ子は何カップ?』『Aです』『淋しいの~』終いにはこれから3Pするのか?とかバカな話ばっかり・・そのうち、MちゃんがYくんと交代して男性とチャットし始まった。カメラに映る男性の顔は、かなり嬉しそうに見える。『可愛い顔見せて』「Mちゃん顔見たいって言ってるよ?見せてあげれば?」「駄目ですよ~」「だよね」結局、最後には私までその男性とチャットする羽目に。そして、YくんとMちゃん。チャットしている私の横で時々覗いては、アダルト番組見ながら議論している二人。(;´▽`A``「キミタチ・・。何見てるの?」あっという間に時間は過ぎ、3時間パック料金だと男性に教えていた私達に、もうそろそろ時間だよ・・と教えてくれたので私達は帰る事になった。「もう帰るよ~」「はーい」*2最後に男性に挨拶をすると、『最後に顔見せて』と言われたので、さら~っと自分達の顔を映し、楽しくお別れした。家に帰ると、もう時間は深夜2時近く。楽しかったけど、流石に眠い。私とMちゃんは明日も仕事。結局、その日ポチくんから返信は来なかった。げんこつマロンパイ
October 18, 2005
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10月14日その日もポチくんとデート。いつもと変わらないポチくんの話。仕事の話と女性の話(芸能人含む)最近、私は自分の仕事の話をしなくなった。仕事が上手くいっている訳ではなかったけど、愚痴よりもただ一緒にいたかった。でも、去年と違って逢う時はいつも私の方から「今日は逢える?」となって逢うパターンになって来たので不安になっていたのだ。私は何かない限り、去年の様に仕事で遅くなったりしなくなった。遅くても、8時頃。早い時等は5時には終わる。ポチくんの会社が終わる時間は不定期。早くても8時。大抵8時30分が普通なので、ポチくんに逢うにはかなりの時間待たなくてはならない。9時近くまで待ったのにも関わらず、残業で帰れなくなってしまい結局逢えなかった事もある。待っている間、買い物するにも限度があるし、家に一度帰ってから出るのはちょっと難しい。たまにならいいけど、毎日は出来ない。親にポチくんと逢ってるのが、ばれてしまう。疑われるのだけは避けたい・・だからなるべく電話もしないでと、ポチくんに言ってあるのだから。だけど、ポチくんが逢いたいとメールをくれても具体的に何日とか言ってくれないので、困ってしまう。そんな事でと思うかもしれないが、イライラしたり不安になる。***その日、ポチくんが仕事を終えたのは8時14分。逢えたのは30分頃。仲良く座り、ポチくんの話を聞きながら寄り添っていると、休みの話になった。ポチくんは家の都合で、休みの日は殆ど親の手伝いをしている。仕事の都合で転送電話を持ち歩いているので、逢っていても時々電話がかかってくる。前日になって急に出勤になる事も。飲み会だのなんだのと、逢う時間が減っている。ポチくんは言葉に出して「逢いたい」と言ってくれるけど、そんなの言葉だけじゃ分かんないよ。口だけでは何とでも言えるから。「あ・・そうだ。来月の休みの希望をそろそろ出さなきゃならないんだけど、どうしたらいいかなぁ?」「休みかぁ・・はっきりとは言えないんだよね~。手伝い、まだまだかかりそうなの。で、第3は旅行になったし・・」「旅行?」聞いてないですよ。「うん。昔からの友達と・・年に1回くらい。月葵ちゃん第3は休み取りにくいんだよね?」「うん・・・・じゃ、祝日は?」「祝日・・も家の手伝いに行く事になってて・・」じゃあ、来月も全然逢えないじゃない。(TロT)エーン不安が急に迫り、目から涙が溢れてきた。「・・・・」「月葵ちゃん?」私は、ぷいっとポチくんから離れて背中を向けた。「月葵ちゃん?」背中を向け返事をしない。何だか自分が惨めになってきた。私が想う程にはポチくんは私の事を想っていないのだと。自分が情けなくなり、涙が止まらない。ポチくんはため息をついた後一旦外に出、運転席の窓を開けて戻って来た。「月葵ちゃん」言いながら私の背中を撫でる。でも、私は返事をしない。「なるべく一緒にいられるように時間作るから・・」「・・・・」「23日・・とか、俺電話当番になってるんだけど・・月葵ちゃん休み取れそう?急に出るようになるかもしれないけど・・」「・・・・」「月葵ちゃん・・?」「・・・・」私の背中をなでなで。`s(・'・;)エ-トォ ...「時間なるべく作るから・・ね?」「・・・・」いくら宥めても機嫌を直さない私に痺れを切らしたのか、ポチくんに体を引き寄せられ後ろから抱き締められた。そうされた事で、余計に涙が溢れてくる。必死に堪えるのだけど、駄目だわ・・優しく羽交い絞め状態?動けない。うぅ~(TロT)「時間作って逢えるようにするから・・ね?」(* ̄-(・_;。ゝ「・・・・・」「休みが合わなかったり、家の手伝いとか・・仕事とか忙しくて、1日ゆっくりは逢えないけど、俺が月葵ちゃんの事想ってるのだけは分かって?・・ね?」「・・・・・」「時間・・作るようにするから・・」「・・・・・」「長い時間は無理でも、半日とか会社終わってからとか時間開いたら連絡するから・・」「・・・・・」「ね?」「うん・・」そういうと、私を抱き締めたまま首筋にキスしてきた。急にちゅっちゅとされたので、鳥肌が立ってしまった。私は前から抱き締められるよりも、後ろからの方が感じてしまう。不意をつかれて抵抗出来ず、されるがまま。って、いつもされるがままなんだけど。「逢えない時も、俺が月葵ちゃんの事を想ってるのは分かって?・・ね?」「うん~(TロT)えぐえぐ」ちゅっちゅしても、私が抵抗しないものだからポチくんは調子に乗ってエスカレート。手が服の中に入り、人のお腹をつまんで遊んでいる。流石の私も、お腹をつままれては堪らない。「ぶっ。ちょっとぉ何してんの~?」「んん?」ポチめ、人のお腹をつまんでおいて嬉しそうに~!!オトメ?のお腹を軽々しく、つまむんじゃない!「やだぁ~」「いや?」(〃'∇'〃)ゝ完全に遊んでるぞ。私の体を自分の方に向け優しくキスをする。さっきまで泣いていたのに、ポチくんの良い様にされてる自分が情けない。その後、何度も何度も繰り返しキスをする。更に調子に乗ったポチ。「キスするだけでこんなになっちゃう・・変だよね俺」「うん?」「ほら・・」そう言って自分の元気な息子の方を見せ、そして何故か私に触らせる。「・・・元気だね」「うん・・」(* ̄∇ ̄*)エヘヘ照れる所か?結局その日、ポチくんのペースで終わって無事?仲直り。何だか腑に落ちないけれど、上手く手の平で転がされてる気がするなぁ・・
October 14, 2005
10月12日8時30分頃に仕事が終わったのでポチくんにメールしたところ、丁度ポチくんも仕事が終わった所だったので逢う事になった。待ち合わせ場所には既にポチくんの車があった。だけど、乗っていない。・・・コンビニかな?そう思ってコンビニに行くと。(*^-^)いたいた。ポチくんだ。まだ私には気付いていない。脅かしてやれ~。そう思って後ろからこっそり近づいた。ポチくんの袖をツンツンつつく。(o・。・o) 「あぁ」くるりと振り向いたポチくんはあまり驚かない。「驚かないの~?」「え?」「驚かせようと思ったのに~」「そうなの?」「うん」ポチくんは穏やかな顔で私を見ている。ちぇ~っだ。手にはコーヒーを2本持っていた。***車に戻り仲良くコーヒーを飲む。「ポチくんもホットを飲む季節になったんだね~?」「うん。今日はね~」ポチくんは余程の寒さにでもならないとホットを飲まない人なのだ。「寒くなったものね?」「そうだね~」「寒いのなら、私の車からひざ掛け持ってこようか?」「ううん。大丈夫。月葵ちゃんがいるから」「ん?」そう言って私の手を取る。「ポチくんの手ホントに温かいね~」「そう?」「うん。私の手も温かいってよく言われるけど、ポチくんは手は私より温かい」ポチくんの手を握って温まる。「そうなんだよね~俺、どっか悪いのかなぁ~?」「う~ん」ポチくんてあんまり体丈夫じゃないから、長生きできないかも・・・ってそんな事、絶対口には出さないけどね。***ポチくんの家の事情で休みの日は家の手伝いをしいている。親孝行なのはいいけど、そっちが優先なのは結構淋しいものです。`s(・'・;)エ-トォ ...「色々あってあんまり長い時間は逢えないけど、その分短い時間でも回数を増やしていった方がいいと思うんだけど・・」私の顔色を伺いながら言う。「ポチくんはその方が良いんだ?」「良くは無いけど・・休みの日でも、急に仕事入るかもしれなくなってこの日は絶対に大丈夫って約束出来なくなってきたから・・」「うん・・」ナデナデされながら説得される私。(*--)--*)ピトッ「前日まで分からなくなって来て・・俺、前の会社のそういう所がイヤで辞めたのに・・またこんな事になって・・「こんな筈じゃなかった。話が違う」なんてもう言えない立場だしね・・」「うん」「早く終われそうな時は連絡するから」「・・ポチくん。私に逢いたいとかって思うの?」「思うよ~!当たり前だよ」むきになって言うポチくん。「そうなの?」ふぅん・・そーなんだ。「そうだよ。俺の方がメロメロなのに・・月葵ちゃん。これだけは分かって?メールとか俺あんまりしないけど、それは苦手っていうか・・でもなるべくするようにするし、時間も作るようにするから。俺がいつも月葵ちゃんの事想ってるのだけは分かって?」「・・分かった」「だからあまり逢えないけど、お互いの都合の逢う日に少しの時間でもいいから逢って、話したりこうやって抱き合ったりキスしたり時々エッチしたり・・あっ(汗)これはたまにね。まっ出来たらいいなぁって思うんだけど・・」「うん・・」「だからって俺に無理に合わせなくていいよ。月葵ちゃんが誰かと約束してる時は無理に断らないでいいし、約束ない時でも今日は疲れてるから休みたいなって時は断って良いんだからね?」「うん・・」なんか複雑。ポチくんの優しさを深読みしてしまうのは私だけだろうか・・?自信が無いの。言葉に出して言われても不安なの。心の底で疑ってるのかもしれない。私は愛されていないのだと。
October 12, 2005
PM 7:54お腹の空いた私は、無意識?に食べ物を求めフラフラとお店に入った。そうして食べ物を物色中、ポチくんから電話が来た。「こんばんは」←お約束(*⌒ヮ⌒*)ゞ 「(笑)こんばんは」「遅くなってごめんね」「ううん。でもお腹空いた~」「お腹空いた?」「うん」「じゃ、ご飯食べようか」「うん」「えっと、今何処?」「うん?あのね~99円ショップ」「あ~うん。じゃ、そこに行くよ」「え?でもぉここ、段差あって高いからポチくんの車、傷ついちゃうかもしれない」「あっそうかぁ・・どうしよう・・じゃ、いつものところでいい?」「うん」「うん。じゃそこで」「はーい」私はそこでデザートのプリンと何故か大学芋を購入。お腹空いてると、変な物を買ってしまう・・***ポチくんがやって来た。私は車のドアを開け座ったままポチくんを待った。「お疲れ様~」「月葵ちゃんも」「久し振りだね」「うん。そうだね。ずっと逢いたかったよ~」「ほんとう?」「勿論、本当だよ」そう言われたので嬉しくなって私は、運転席に座ったまま足だけ車の外に出した状態で両手を広げた。すると、ポチくんにっこり笑って近寄り私の手を取った。私に合わせ屈んだ状態。お互い、両手を握り合ったまま話をしている。「ごめんね。遅れて。お腹空いたでしょ?」「うん~。あのね、これ買ってきたの」そう言ってポチくんに大学芋を渡した。「なに~温かい。あ、大学芋だ」「いい匂いでしょ~?」「うん。どうしたの?これ」「99円ショップで買ったの。ポチくん、こういうのあんまり食べる機会ないでしょう?」「うん」「後で食べようね」「うん」(*´ -`)(´- `*)「ご飯何処かに食べに行く?」ポチくんがそう言ったんだけど、「うん。でもね?車で何か買って食べても良いよ?」私がそう答えると、ポチくんが「うん。そうだねそうだね。何処かお店で食べるのもいいけど、2人でゆっくり出来た方がいいもんね?」「うん」結局、コンビニでお買い物する事になった。明日は仕事なのであんまり遅くまで遊んでいられないし、時間が勿体無い。お店だと、気を使って仕事の話も出来ないし。外食はまた今度。最近ではポチくんにゴチになるのも慣れてきた。馴れちゃいけないだろうケド・・ポチくんも当たり前みたいに出してくれる。なので、私もデザート代くらいは出しますよ。買い物をしてポチくんの車に乗り込む。「最近ね~毎日遅くて・・今日もまだ先輩は仕事やってるんだけど・・」「帰って大丈夫なの?」「うん。明日の準備あるからって言って抜けさせてもらったの」あ~嘘言ったんですかぁ。「そうしないとキリがないって言うか・・実は昨日も言われちゃって」「なんて?」「もう役付きなんだから自覚持て・・みたいな事。休みだからって休んでると他の社員に示しががつかないとかなんとか・・これから、休みの日も出るようになって行くかもしれない」「そっかぁ・・でも、先輩も彼女出来れば少しは変わるかなぁ?」「出来ないよ」「どうして?」「だって・・・無理だと思う」「そんなに酷い顔なの?」「体形はクマみたいだし・・顔は武蔵丸みたいだし」Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン「えっやだぁ~キモイ」「休みの日もお客さんの家に仕事がてら顔出ししてるみたい。仕事と休みの区別がついてないんだなぁ。土曜はフル出勤だし」「あぁ~」「先輩出てるから俺も休みづらくて・・なんか、今度男だけで結束を固める飲み会やろうとか言い出しちゃって」(-_-;)「はた迷惑な人だね」「俺、飲み会って嫌いなんだよなぁ~。服に匂いはつくし、酒飲むと具合悪くなって吐くし・・」「そうだよね」「この間の飲み会で代行頼んだんだけど、運転下手で気持ち悪くなっちゃて最悪だった」「大変だったね」「うん・・」***車は家の少ない方へ走っている。「ポチくん。何処行くの?」「うん。前に言った所」そこは前にケンカした所だった。「ここかぁ・・」「ごめんね。いつも暗い所でご飯食べる事になっちゃって」それは別にいいけど・・「最近ね」「うん?」「食欲が出て困ってるの」私がこう言うと、ポチくんは暫く沈黙した後、「い・・いいんじゃない?食欲はないよりあった方が」なに動揺してるんだ?ポチ。「良くないの~」「良くないの?」「そう。お腹出ちゃうでしょ~?」ポチくんは私のお腹をじ~っと見て「大丈夫だよこれくらい」って言ってるけど、大丈夫じゃないんですぅ~!ご飯を食べようとコンビニ袋をがさがさしていると、ポチくんに電話がかかってきた。「あ、会社だ」いつもいつも、先輩にデートの邪魔をされる。これで何度目?いい加減にして欲しいわ。ふくれながらも、ご飯を食べないでポチくんの電話が終わるのをじっと待った。***ご飯を食べてしまったポチくんに、私は大学芋をあげた。お腹の空いていたポチくんはあっという間に平らげ、その後私が買ってきたプリンを美味しそうに食べてしまった。やっぱり甘い物が好きなんだよね。デザートを食べた後、後ろの席に移動。いつもの調子ですぐには触れてこない。未だに緊張するのだろうか・・?いつもの会社のどうでもいい話をしながら並んでいる私達。淋しい。そういえば最近、抱っこしてもらっていない。大きいとはいっても、ポチくんの車では限界がある。相変わらず女の子の話をしているエッチなポチ。一通り話が一段落すると、ポチくんは私に触れてくる。深い深呼吸をして私の手を握る。「あぁ~逢いたかったぁ」「この間・・」「うん」「お祖母ちゃんがケンカしたって言ったでしょ?」「うん」「で、あの後家に行ったら2人で仲良くスカパー見てたよ」「えぇ?あぁ~」Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーンふぅん・・一応はがっかりするんだ。「ケンカしたのはお昼の話で、よく考えたらお祖母ちゃん、今は足悪くてあんまり歩けないの忘れてた」「そ・・そうなんだぁ~」「だから言ったでしょ。ケンカはいつもの事なんだって」「そうだね~。でも、前に嫁とケンカして家を飛び出したばあちゃんが車に跳ねられたってニュースで見たから、もしそうなったら大変だと思って・・」「うん」あの年寄り達に振り回され、暫く逢えなかったのだ。今日は久し振り。当然?ポチくんのちゅーは激しい。何だか息もつけないくらい。ポチくんは私が何をしても目がとろ~んとなっている。羨ましい。そういうポチくんを見るの楽しいんだけど、ちょっと淋しい。私もとろ~んとなりたいものだ。なので、ちょっと甘えた大胆発言。「ポチくぅん」「なぁに?」「あのね。ポチくんの重みが・・」「俺の重みが欲しいの?」「うん・・」エッチしたいわけではないんだけど、なんか実感が欲しいんだな。なので狭い車の中で私の上にポチくんが乗ってきた。あー重い~ポチくんだぁ~↑変?だけど、こうまでなってポチくんが我慢できる訳なかったのだね。いい加減学習機能つけなさいよって感じ。私は抱っことかしてもらえればそれで良いんだけどなぁ~。えっちしても、気持ち良いのはポチくんばっかりだしね。ジーンズをはいているのに、脱がせるの早くなったなぁ。「駄目」「駄目?」「こんな所でなんてイヤ」「外でしてみる?」ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?はぁ~??何バカ言っとるんじゃ、このポチはぁ~!!「いやぁ~」「ちょっとだけ」「ちょっとって・・持ってないでしょ~?」「ん?持ってるよ」そんなの、いつもより優しい声で言っても駄目です~!「ほら」「ほらって・・見せられても・・」「ね?ちょっとだけ」「でもぉ~」「座るとゴミとかばい菌入るかもしれないから・・ね?」「ねって?」結局、ポチくんに逆らえずに言うがまま。はぁ~。そのうち、逢う度にえっちするようになるんじゃないでしょうねぇ?そんなの。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。そんなのいやなんだからねぇ~!!
October 7, 2005
日付替わって7日 AM 7:52タイトル 「おはよう」「おはよう 毎日仕事は遅いの? 今回新人2人入って1人辞める事になって結局忙しさには変わりなくやってるよ 逢いたい・・・時間作れる時また連絡するね! 今 倖田くみの曲にはまってるんだ プロミスにね」倖田くみ・・?知らんし。って、あ~キューティーハニーの人?(間違ってたらごめん)駄目だぁ~私ってば、オバサン街道まっしぐらだぁ~!!ポチくん。私がメールしなくなったから、毎日帰りが遅いと思ってるんだ。相手を気遣いしすぎるのも、切ないなぁ。優しいのはとても嬉しいけど、根っこの大事な所はそうじゃないんだよね。ずっと逢ってないポチくん。逢いたいけど・・眠い。今日は帰って寝たい~。お昼にポチくんへ返信した。「お疲れさま 仕事はそんなに遅くはないよ。今度いつになったら逢える?この間逢えなくてすごく寂しかったよ。あんまりほおっておかれると・・・」これを送って、いつもならすぐには戻って来ない返信が、今日はすぐに返って来た。「お疲れ様 もし大丈夫ならば! こっちも仕事遅くならないようならば逢いたい でも8時ぐらいにはなるかも!? 時間みて途中経過送るから」Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーンき・・今日??「今日?」とだけ送ると「今日都合が悪ければ違う日でもいいけど昼間は時間中々取れなくて夜になっちゃうかな」そうね~ポチくん。休みの日は家の手伝いに行くんだもんね~眠いけど仕方ない。今度いつ逢えるか分かんないし・・「じゃ、頑張って待ってるから早く来てね 遅くなったら・・お仕置きですよ」何を頑張るのか、ポチくんには分かんないだろうけど。PM6:53タイトル「もう少し (;´▽`A``」「今日は8時位には終わるみたい 待てる?終わったらまた連絡するね(;´▽`A``」そうですか~ポチくん頑張ってお仕事してるんですね。それじゃ、お返事しなくちゃ。「はぁい 終わったら電話してね でもお腹すいたよぉ(×_×) 」もうすぐでポチくんに逢える。逢うのは19日以来。疲れてるから長い間一緒にいられないけど、ちょっとでも逢えるから・・早く来ないかなぁ~眠いし、お腹すいたぞぉ~!昨夜、飲み会した事。何も知らないMさんから、いつの日かばれるかもしれない。でも、その時はその時。今はポチんに逢いたい。ただ、それだけだった・・・
October 7, 2005
あんな事があってから、ポチくんとは逢っていない。というのも、何時に帰れるか分からないポチくんを毎日待っているほど私には体力が残っていないから。この日は絶対に早く帰れるという保障がないので、安易に約束は出来ない。私もあんまり遅くなると疲れて次の日の仕事に差し支えるから、待てないのだ。去年は殆ど毎日逢ってたけど、それはポチくんが毎日早めに帰れたからだし。その時もやっぱり体力的にはきつかったけど、それ以上に一緒にいると癒された。***9月27日 PM 5:26「おつかれさま 毎日日が短くなってきたね 明日は○○で展覧会があって朝から行って来るんだ 帰りは9時ちかくかな 逢いたいよ~ またね」このメールに、まだ浮上出来ていなかった私は、返信出来なかった。9月30日 PM 23:16「こんばんは 明日は休み?仕事? 涼しくなってきたから気をつけて」このメールを読んだ時、私は疲れて早めに休んでいたのでその日は返信しなかった。そして次の日の朝、私は「おはよう 今日は仕事だよ ありがとう」と、なんともそっけないメールを返してしまう。陰気な女だ。その10分後。10月1日 AM 9:02タイトル「秋」「おはよう!紅葉の季節だ 都合ついた時に山を見に行こう いつもの景色が月葵ちゃんと見るとまた格別なんだけど 涼しくなると露出度が下がるのが残念(*^-^*)」朝っぱらから何言ってるんだか・・(-_-;)その後、私は1度もメールせず、ポチくんからもメールが来たのは大分経ってから。10月7日だった。***その前日6日。実は飲み会に行ってた私。4時間しか寝ていなくて7日はヘロヘロだった。Kちゃんと男性の先輩Mさんが、私の為に組んでくれた飲み会だった。相手は私より1つ上。男性の先輩、Mさんの前の職場の部下。今は支店長さんになっているとの事。Mさんは私の家付近まで車で迎えに来てくれた。「お疲れ~」「お疲れ様です。すみません迎えに来てもらっちゃって」「おう。じゃ行くぞ」「はーい」Mさんの車に乗るのは初めて。「あのさぁ、この間暗い顔してたろ~?」「はい~。分かりました?」「分かるよ~なんかすっごい暗い顔してた」「あの時ね~・・色々あって・・Mさんに声かけられて何か話そうって思ったんだけど、作り笑いも出来ないくらい無理があって・・」「あぁ、あるよなぁそういう事。うん。じゃ、今日は仕事忘れて楽しんで、お持ち帰りするか」「はぁ?お持ち帰り?誰が?私が?」「そう。何か今日来るヤツ、独特な雰囲気持っててさぁ・・あんまり自分から話すタイプじゃないんだよね」「そうなんだ?」「だから、色々と話しかけてやって?そうしないと駄目だと思うんだよね」「でも、私自分から(積極的に)行った事ってなくて・・」「そうなの?」「はぁ・・」「じゃ、今日はお持ち帰り決定ね」「逢ったばかりで何言ってんですかっ」「そんなぁ~硬い事言うなよ。いいじゃんたまには」まったく・・ラテン系の軽いお人だ。(;´▽`A``途中、Kちゃんを拾ってから居酒屋に向かう。立体駐車場に停め、歩き出すとMさんが忘れた煙草を取りに行った。先に行っててと言われたので2人で歩いていると、居酒屋さんの前で追いついたMさんに「お前らなぁ~先に行ってろとは言ったけど、ふつー待ってるだろ~?冷たいなぁ~」「あっごめんなさーい。ゆっくりは来たけど、待ってて欲しかった?」「そうだよ~女の子なんだからもう少しさぁ~・・全く・・これで少しは勉強になっただろ?」「はーい」(重複)( 。・_・。)人(。・_・。 )「でも、彼氏だったら待ってるけど・・Mさんだしなぁ~」Kちゃんがそう言うと、MさんがKちゃんに技をかける。「このやろー」「痛ーい」この2人、10個離れてるけど兄弟みたいに仲が良い・・なんとも微笑ましい光景だわ。それを、私はちょっと離れた所で母の様に見守る。私は、彼氏以外の男性とスキンシップするなんて出来ない。KちゃんはMさんの腕に絡みつき、Mさんに鬱陶しがられている。私には出来ないけど、そういう奔放なKちゃんが羨ましいなぁって思う。3人で居酒屋に入って間もなく、Sさんが来た。第一印象は・・・おとなしそうな人。見た目は結構イケメンです。しかも童顔。私よりも年下に見える・・?ジーンズショップに勤めてるだけあって、ポチくんとは違ってお洒落。全く期待してなかっただけに、そのギャップに戸惑った。私とSさんが喋らないものだから、MさんとKちゃんが話して盛り上げてくれた。Sさんは、Mさんが言った通り自分からはホント話さない。お酒もあんまり飲めないらしい。私も人見知りするタイプなので、話しかけるのは苦手なのだけど、頑張って話しかけてみた。だけど、そうするとMさんとKちゃんが冷やかすので、逆に話しづらい雰囲気になってしまった。なんだかなぁ~`s(・'・;)エ-トォ ...1件目の居酒屋を出、今度はショットバーへ行った。行く道々、少しだけSさんと話した。「お酒得意じゃないんですか?」「はい。あんまり・・」「もしかして帰りたいですか?」「そうですね~酒はもういいです」「じゃ、このまま横道に逸れて帰ってもいいんじゃないですか・・?」私がそう言うと、Sさんは苦笑いをしていた。Mさんが怖いのか、断れない性格なのか分からないけれど、結局最後の3件目まで着いて来たSさん。私も正直、帰りたかったのだけど2人が折角作ってくれた場なのだから帰るわけにも行かない。結局、Mさんの1人オンステージみたいになってた。しょうがないよね。共通の人がMさんだけなんだから。***ポチくんに悪いなぁとは思っても、色んな人と出会うのは悪い事じゃない。そう言い聞かせる反面、ポチくんに逢いたいという想いが募った。Sさんがトイレに行っていない時、MさんとKちゃんが聞いてきた。M「どう?どうなの?」月「どうって・・大人しい感じの人ですね」M「そうなんだよ~喋んないだろ?で、そういうのってどうなの?」月「はぁ・・私はどちらかというと、温和な人の方が好きなので・・」M「おぉ~!じゃ、いいんじゃない?電話とか聞いてみなよ」K「そうですよ~月葵さぁん!」月「私が聞くんですか?」M「そうじゃないと進まないよ。言ったろ?あいつ自分から喋んないんだって」月「・・確かに。ホント話さない人ですね」K「気に入ったんなら行動に移さないと!チャレンジですよ月葵さん!」月「はぁ・・・」気に入ったというかなんというか・・この2人、やけに異常な盛り上がりを見せてるんじゃないですか?( ̄△ ̄)・・・このノリ。私にはないものだわ。***3件目。またもやバー。ここまで来ると行きたがってるのはKちゃんだけ。Sさんに至ってはぐったりしている。私も愛想笑いがやっと。そんな中、MさんとKちゃんが一緒にトイレに行った後中々戻ってこない。わざと私達を2人きりにしたのは明白だった。トイレはそんなに離れていないので、2人で何かコソコソ話してるのは何となく分かるのだけど・・「あの2人中々戻って来ないですね」「そうですね」会話が続かない。「だけど、あの2人兄弟みたいに仲良いですよね?」「そう。もう仲良いのは分かったからって感じ」2人を話題にするしかない。「・・・それにしても遅いですよね?」「そうですね。何遊んでるんだろ?」こんな感じだったと思う。Sさんは、雰囲気は柔らかいけど、会話のキャッチボールが苦手みたい。単に、私に興味がないだけなのかもしれないけれど。「今日、お休みだったんですよね?何してたんですか?」そう聞いても、「ブラブラしてました」だもの。「よくこれでサービス業が出来てるな」とはMさんのセリフ。「見ただけで、相手のサイズとか分かるんですか?」私がそう聞くと、「俺、そこまでは極めてないっす」と、素直に言う。Mさんとは対照的な人だ。彼は、俺がNo1って人だから。「1番じゃなきゃ2番もビリも一緒」そういう人。口先とハッタリで生きてる様なMさん。コノ2人、仲良いんだろうか・・?どちらかというと、私はMさんの様な男性はタイプではない。って・・改めて書かなくても分かるか。Sさんは良い人そうだけど、進展はないな。MさんやKちゃんには申し訳ないけど。お互いのフィーリングが合わないんだから仕方ない。その日、結局お互い殆ど話をしないままお別れ。***この後、ラーメンを食べに行くMさんの後を無理矢理Kちゃんに連れて行かれ、私達は食べもしないのにそこで反省会?をした。M「何で電話番号くらい聞かなかったんだよ」月「だぁって、帰りたそうにしてたもん」K「そんなの気にしなくていいんですよ。月葵さん」月「はぁ・・」K「相手の気持ちは置いといて、まず自分がどう思うかですよ。ね?Mさん」M「そう。まずは動かないと」月「そうですねぇ・・でも、SさんKちゃんを気に入ってるように見えましたけど?」K「違いますよ~。私、自分がおもいっきり引かれてるの分かってましたもん」月「そうかな?」K「そうですよ~でも話さないといけないと思ってぇ~」月「ご・・ごめんね。2人に気を使ってもらっちゃって」M「そんなのはいいんだけど。どうなの?」月「どうって?」M「気に入った?」月「・・良い感じの人だとは思いますけど」M「よし!じゃ第二段いくか?Kちゃんの家で鍋でも!」」K「え~??私の家ですかぁ?それはやらなくていいですよ~」M「おめ~は何でそんな事言うんだよ」K「え~」・・・仲良いね。キミタチ。(;´▽`A``この日はこんな感じで終わりました。ポチくんにはごめんなさいだけど、結構楽しかったです。
October 6, 2005
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