不安とプライドと自己嫌悪

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テーマ: 鬱病(2271)
カテゴリ: 鬱と戦う生活記
昨日は日記といいながら全編「恨み節」だった。

ので、今日書こう。
(ああまた長くなる・・気をつけてるのに。過食ならぬ過書は止められない)

昨日は通院日で、昨日の日記に書いたのとほぼ同様の内容を心理士さんにも話す。
心理士さんは「うん、うん」といって聞いてくれて、
「それまだ、その出来事に対する『喪の儀式』が心の中で済んでないからかもしれない」
と話してくれた。
詳しくは省くけれども、「喪の儀式」。


ドクターの診断の方では「鬱傾向が強くなってますね、やっぱり」と言われ、
今までの薬に加えてルジオミールを処方された。
むむむ・・。
自分はほぼ回復同然と勝手に思い込んでいただけに、
前回の「診断書を書くから会社を休んでは」という助言と併せて、
なんだか心外だ。不安でもある。

配偶者(仮)とようやくまともに話ができた。
問題の発言
(わたしが「鬱について少し勉強してみて」と言ったら「やだ」と即答したこと)
についてはとりあえず話すつもりはなかったのだけど、結局流れに乗ってその話もした。
結論。

彼はちゃんとわたしの病気を考えてくれている。
昨日もしきりに
「無理させちゃったのかなあ」
「早く元気になってね・・あ、でも心の方はのんびりでいいから、身体は早くね」
などなどと言っていた。

疑ってごめんね。
あなたはあなたなりに考えてくれていたんだよね・・
冷静なときはわかってるんだよ。
でもお互い意地っ張りだから。
言葉が足りなくて行き違ってしまうこともあるんだ。
ごめんね。ひ弱な人間で。
でもわたしはいつか必ず、あなたと出会った頃の自分を取り戻す。
いや、同じじゃない。
いろんな傷を負って痛みを知った分、バージョンアップしたわたしになって、
今度はあなたの支えになれるようになるから。
もう少し待っててね。
そして、わたしが道を踏み誤りそうなときはちゃんと受け止めてほしいんだ。
そうやって必ずゴールにたどり着くから。
それがどんなに遠い先にあったとしても。

***
今日はこれから、ウエディングドレスの試着会に行ってくる。
こんな時間からだけど、どうもお日柄の良い4・5・6月を目前にして、お店は混んでいるらしく。
こんな時間でも予約ができただけラッキーだったかもしれない。
ウエディングドレス。
よもや自分の人生で、何かの衣装以外でそれを着ることがあるなんて。
1年前には考えてもいなかった。
半年前にも、戸惑っていた。
でも今はそれが現実だ。
良いドレスを発見できるといいな!







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Last updated  2005/01/30 05:02:53 PM
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