不安とプライドと自己嫌悪

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テーマ: 鬱病(2272)
カテゴリ: 鬱と戦う生活記
昨日少し書いた、愛するアーティスト(小)のスペシャル本を読み耽っていた。昨夜。


インタビュー記事の中にこんな感じの言葉があった。

「自分嫌いなんて言ってちゃダメだよ、鏡見たら思わずチューしたくなっちゃうぐらい好きにならなきゃ」

彼らしい言い回し。
でもなんだかしみじみ染みた。
彼が常にあれこれ葛藤していることを知っているので、
葛藤の末にそれでも「鏡を見たら・・」と言える彼の強さが輝いて見えた。


自己愛がないわけじゃない。

自分の身が一番かわいいに決まってると思いながらも、
自分なんてどうでもいい、取るに足らない存在であるという思いが消えない。
そういう矛盾はみんな持ってるの・・・?

少しでも自己愛があるのなら、掛け値なく自分を好きになればいい。
それができないのはどこかいびつなのかな?








今朝通勤のためにホームで電車を待っていた。
いつもの電車がいつもの時間にやってくる。
今日は比較的ホームが空いていた。
電車をぼんやり見ていた。
先頭車両がぐいぐい近づいてくる。
ふ、と視線を落としたら線路が見えた。


今だ、って思った。

思っただけで何もしなかった。もちろん。



実家に帰って、人目のある生活をしたほうがいいかもしれない。
なんとなくそんなことを思った。








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Last updated  2006/07/10 07:42:49 PM
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