大昔の70年代は、レスポール全盛時代。小生も確か1974年頃、過酷なアルバイトと貧困な食生活の環境のもと「飲まず食わず」でGibson Les Paul custam(3ピース/チェリーサンバースト)を、清水の舞台から飛び降りて買いました。当時、札幌の「山野楽器」展示のギターが一本しかなく、今のように選ぶ事なんか出来ませんでした。ただ、フレットが細く、薄く、弾きにくく、重たくさんざんなギターでした。パワーが無く、国産に負けてましたが、「音の質感」は良かったです。当時のギブソンも『あたりはずれ』が多く、最近、売ってしまいました。結構、いい値段で売れました。今、P-90のギブソンを狙ってます。