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巨人が、初回にアンダーソンの適時二塁打で2点を先制したが、3回に藤田、中川の適時打で3点を取られ逆転された。 しかし先発の杉内が4回以降粘りの投球で追加点を許さず、1点のビハインドで終盤に入った。 1点を追う8回1死二塁から立岡の右前適時打で同点とした。 楽天が8、9回の好機を逸し、延長戦に突入した。 そして巨人が11回2死二塁から橋本の左翼への適時二塁打で勝ち越し、さらに敵失の間に1点を入れた。 3番手で投げた沢村が4勝目をあげた。
2015年05月31日
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巨人の高橋由が2回に二塁打を放つと、4回にも右前タイムリーで今季初先発となった西武・西口との40代対決に2安打1打点で“完勝”した。 27日は惜敗したが、今季1号3ランを放っていた。 マイコラスは8回5安打無失点、10奪三振で来日初勝利となった。 チームは西武との3連戦に勝ち越し、首位のDeNAに1ゲーム差と迫った。
2015年05月29日
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11年目を迎えたセ・パ交流戦が開幕した。 昨季交流戦Vの巨人が西武に大勝して4連勝とし、首位DeNAが敗れたため1ゲーム差に迫った。 原監督は監督通算900勝を達成した。 打線は坂本、長野、阿部がそれぞれ2ランを放ち、今季初のチーム1試合3本塁打で今季最多タイの11点を奪った。 菅野は1失点完投で、高木勇と並ぶハーラートップの6勝目を挙げた。
2015年05月27日
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巨人が初回2死から坂本の2号2ランで先制し、3回には阿部の右前打で3-0とした。 さらに4回無死二塁から、高木勇のバントを処理した中日2番手投手・武藤の悪送球の間に1点を追加した。 中日は7回に大島の適時打などで2点を返したが、巨人が逃げ切って3連勝となった。
2015年05月25日
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巨人が中日に鮮やかに逆転勝ちし、首位・DeNAへ2ゲーム差に迫った。 1点を追う8回に片岡の適時内野安打で追いつくと、1死満塁から坂本が中越えに決勝の2点二塁打を放った。 投げては杉内が7回1失点でハーラートップタイの5勝目をあげ、チーム内で5勝を挙げた先発投手が4人も並んだ。 24日には今季初の同一カード3連勝を目指して、ルーキーの高木勇が先発する。
2015年05月24日
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巨人が、同点で迎えた9回1死二、三塁で代打の高橋由が右前に勝ち越し打を決めた。 今季代打での打率は3割5分7厘と勝負強い。 先発のポレダは8回2失点で菅野、高木勇らと並ぶハーラートップの5勝目をあげた。 途中出場で右翼に入った橋本が勝負どころで2補殺をマークするなど、攻守に好プレーが続出した。
2015年05月23日
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巨人が杉内、ヤクルトが石川の先発となり、巨人が3回2死一、二塁から亀井と坂本が連続適時打を放って2点を先制した。 4回に川端の2号2ランで同点に追いついかれた。が、 4回2死三塁で杉内が中前適時打を放って勝ち越した。 杉内は6回2失点で4勝目を挙げ、チームは2連勝となった。 ヤクルトは6回2死満塁の同点機を生かせず、9連敗となった
2015年05月17日
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巨人が、1番・中堅でスタメン出場した大田の今季1号アーチで広島を1-0で降して連勝を果たした。 故障のため2軍で調整していた坂本と阿部がそろって昇格即スタメン復帰し、4番・坂本、5番・阿部とクリーンアップで起用した。 1軍復帰後10試合に4番で出場していた大田が1番に、前日2安打1打点と活躍した堂上が3番に入った。 3回に、大田が左翼席へ運ぶ待望の今季1号で先制点を奪った。 先発の大竹は4月1日以来の登板となり、大凡1カ月半ぶりの1軍マウンドで古巣の広島打線相手に力投し、7回3安打無失点と先発の役目を果たした。 8回はマシソン、9回は沢村が抑えて1点を守り切った。
2015年05月14日
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巨人が終盤の逆転劇で広島との接戦を制した。 1点を追う7回にこの日1軍登録即スタメン起用の堂上が同点の適時二塁打を放ち、三進後に暴投で逆転のホームを踏んだ。 先発の菅野は、7回を6安打1失点で今季4勝目をあげた。 広島の連勝は6で止まった。
2015年05月13日
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巨人がDeNAに延長戦の末に競り勝ち、連敗を4で止めた。 0-1の9回2死三塁で亀井が同点打を放ち、延長11回に1死一塁から鈴木がこの日2個目の盗塁を決めて暴投で三塁へ進んだ後、小林の遊ゴロで決勝のホームを踏んだ
2015年05月10日
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巨人の高木勇人投手(25)が「世紀の勝利」を飾った。 阪神との8回戦に先発し、得点圏のロープ際まで追い込まれても粘り6回を3失点とした。 巨人投手のデビュー5連勝は、堀内恒夫以来49年ぶりの快挙となった
2015年05月04日
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巨人が、2日の阪神戦で7回に「5番・一塁」で来日初先発したホアン・フランシスコ内野手(27、前レイズ)の適時打で挙げた1点を守り抜いて接戦を制した。 4番・大田、5番・フランシスの2人が、1、2打席にともに空振り三振に倒れていたが、 7回に先頭の大田が阪神の先発・藤浪の153キロ直球をとらえ中越え二塁打でチャンスメークすると、続くフランシスコが一塁強襲の適時打を放ち2人で決勝点をもぎ取った。
2015年05月03日
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卓球の世界選手権個人戦第6日が、1日に蘇州で行われた。 混合ダブルスの吉村真晴(愛知工大)と石川佳純(全農)のペアは、決勝で中国と韓国のペアにストレート負けし、この種目46年ぶりの金メダルはならなかった。 銀メダルは、1977年の田阪登紀夫と横田幸子のペア以来38年ぶりである。 女子シングルスは、伊藤美誠(14、スターツ)が4回戦を突破し、日本人最年少で8強入りした。 準々決勝ではロンドン五輪金メダルの李暁霞(中国)に2-4で逆転負けとなった。 男子シングルス4回戦では、水谷隼(ビーコン・ラボ)が準々決勝進出を決め、丹羽孝希(明大)が敗退した。
2015年05月02日
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