2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
卓球の世界選手権個人戦第5日は、25日に当地で女子ダブルス準々決勝が行われ、佐藤瞳と橋本帆乃香(ミキハウス)のペアが台湾ペアを4-0で降して準決勝に進んだ。 前回銅メダルの伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)のペア組も北朝鮮ペアに4-1で勝利した。 3位決定戦はなく、ともに銅メダル以上が確定した。 27日の準決勝で両ペアが対戦するため、日本人同士のペアでは1971年大会以来の決勝進出が決まった。 混合ダブルス準決勝では、2連覇が懸かる吉村真晴(名古屋ダイハツ)と石川佳純(全農)のペアがドイツペアを4-1で降して3大会連続で決勝に進出し、26日の決勝で中国ペアと対戦する。 女子シングルスは準々決勝で、前回銅の平野美宇(日本生命)と加藤美優(日本ペイントホールディングス)が敗退しメダル獲得はならなかった。
2019年04月27日
コメント(0)
卓球の世界選手権個人戦第3日は、23日に男女のシングルス1回戦が行われた。 女子は前回銅メダルの平野美宇(日本生命)、石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)ら5人全員が順当に初戦を突破した。 男子も張本智和(木下グループ)、水谷隼(同)らが2回戦に進出した。 第2日の22日には、混合ダブルスで森薗政崇(岡山)と伊藤のペア、2連覇が懸かる吉村真晴(名古屋ダイハツ)と石川のペアが1、2回戦を突破して16強入りした。 伊藤は、早田ひな(日本生命)と組む女子ダブルスでも初戦を4-0で快勝した。 男子ダブルスは張本と木造勇人(愛知工大)のペア、前回銀メダルの森薗と大島祐哉(木下グループ)のペアが初戦を突破した。
2019年04月24日
コメント(0)
卓球のアジアカップは、7日に神奈川(横浜文化体育館)で女子シングルスが行われた。 石川佳純(全農/世界ランク6位)が3年連続5度目の銅メダルに輝いた。 優勝は中国の朱雨玲で、大会3連覇を飾った。 6日の準決勝で世界ランク3位の陳夢(中国)に敗れた石川は、7日に馮天薇(シンガポール、同10位)との3-4位決定戦に臨みゲームカウント4-1で勝利し、第4ゲームまですべてデュースとなった熱戦を制して21日に開幕する世界選手権個人戦(ハンガリー)に向けて弾みをつけた。平野美宇(日本生命)は2年連続で同2位の朱雨玲に敗れ準々決勝で敗退し、7日の順位決定戦にも敗れて6位で大会を終えた。 一方男子シングルスでは、丹羽孝希(スヴェンソン、世界ランク8位)が、張本智和(木下グループ、同4位)を降して自身初となる3位に入った。 日本人男子の表彰台は水谷隼(木下グループ)以来4年ぶりとなり、中国の樊振東が優勝した。 6日の準決勝でリオデジャネイロ五輪金メダリストの馬龍(中国、同11位)にストレート負けを喫した丹羽は、同じく準決勝で世界ランク1位の樊振東に逆転負けの張本との日本人対決となった一戦は、試合の主導権を握った丹羽が張本を振り切り勝利を収めた。 張本は得意のバックハンドがネットにかかる場面が目立ち、最後まで流れをつかむことができず4位に終わった。
2019年04月08日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1