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12/15に経営者、管理者・リーダー向けの手帳を発売する。目的別の手帳が最近少しずつ発売されるようになってきたが、今回はビジネス分野に的を絞り発売すことにした。管理者・リーダー向けの資料編には、下記のテーマを掲載することにした。管理者の役割とPDCAサイクル組織運営の原則会議の効率的な運営部下教育の実務とモチベーション今日は一部を紹介します。組織運営の原則(1)業務分担の原則同じ種類の仕事は極力まとめ、1つの組織単位(部・課・係)に分担させるという原則。(2)指示系統の原則指示系統は1本でなければならず、一人の部下に対する同一事項の指揮は、ただ一人でなければなならないというのが原則。(3)柔軟性の原則環境の変化、業務内容の変化、構成員の異動、企業運営方法の変化など、大きく変動していく時代において組織そのものもそれにつれて柔軟性をもちながら変化、適応していかなければならない。(4)能率性の原則組織は複数の人が集まって共同作業した方が能率をあげることができる。しかし、組織が縦割りになったり、管理が多層化すると組織が非能率化してしまうことに注意しなければならない。(5)簡素性の原則組織の縦割りや多層化にともなう能率低下を防止するために、組織はシンプルに運営させることも大切である(6)管理限界の法則管理限界というのは、統制の限界ともいい、1人の管理者が指導監督することのできる部下の人数には限界があるということ。(7)責任と権限の原則仕事を遂行するための責任と、その責任を全うするための権限が明確にされていなければならない。曖昧な権限は避ける。(8)権限委譲の原則仕事は何でも自分で行わず、可能な限り部下に委譲するという原則である。部下は任務を果たすことで上司から認められることになる。
2005年11月29日
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上記のサイトで、ブロガーが選ぶブログ大賞の応募を受け付けています。今年(2005年)のすべてのブログからナンバー1のブログを選びます。ただ普通のコンテストと違う点は * 参加したブログはすべて各賞の候補となります。 * 参加したブロガーのみ投票権があります。とにかく、ブロガーのブロガーによるブロガーのためのコンテストなのです。去年は50のブログに参加していただきました。今年は参加者100以上を目指しているとのことです。■参加資格 * ブログを運営していること * 大賞を決定するための投票を行えること■エントリー期間 参加表明 11/20(日) ~ 12/3(土) 雛型をもとにブログ名、URL、ジャンル、簡単な紹介文を書いてこちらの記事にトラックバックまたはコメントをしてください。■投票 12/4(日) ~12/10(土)大賞にふさわしいと思うものを1つ選び記事にしてトラックバックしてください。 (去年の投票の仕方を参考にルールを検討中。)■集計 12/11(日) トラックバックされたものを見てスタッフが集計します。■発表 12/11(日) ブログ手帳の景品も提供しちゃいました。
2005年11月27日
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上記のサイトで、ブロガーが選ぶブログ大賞の応募を受け付けています。今年(2005年)のすべてのブログからナンバー1のブログを選びます。ただ普通のコンテストと違う点は * 参加したブログはすべて各賞の候補となります。 * 参加したブロガーのみ投票権があります。とにかく、ブロガーのブロガーによるブロガーのためのコンテストなのです。去年は50のブログに参加していただきました。今年は参加者100以上を目指しているとのことです。■参加資格 * ブログを運営していること * 大賞を決定するための投票を行えること■エントリー期間 参加表明 11/20(日) ~ 12/3(土) 雛型をもとにブログ名、URL、ジャンル、簡単な紹介文を書いてこちらの記事にトラックバックまたはコメントをしてください。■投票 12/4(日) ~12/10(土)大賞にふさわしいと思うものを1つ選び記事にしてトラックバックしてください。 (去年の投票の仕方を参考にルールを検討中。)■集計 12/11(日) トラックバックされたものを見てスタッフが集計します。■発表 12/11(日) ブログ手帳の景品も提供しちゃいました。
2005年11月27日
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9/28に購入したYOZANの株。27,310円が現在、35,000円で128%の上昇だ。嬉しい!!!! 次世代ワイヤレス・ブロードバンド技術として「WiMAX」が注目されているらしく、時速120kmで移動した場合でも途切れることなく通信ができるらしい。ライブドアとの提携も後押ししているのが値上がりの要因らしい。今度は個人で楽天証券でデイトレーディングでもチャレンジしようかなあ。
2005年11月24日
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ウィスキーには、シングルモルト、ピュアモルトなどが有名だが、シングルカスクという商品や言葉があることを知らなかった。以下は、薀蓄(うんちく)をニッカウィスキーのWEBより紹介します。 http://www.nikka.com世界唯一のウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」主催のコンテストで「ニッカシングルカスク余市10年」がベスト・オブ・ベスト2001のトップという栄誉に輝いた。以来、注目を浴びるようになり、樽番号が記されたウイスキーとの唯一無二の出会いを楽しむ人々が増え続けている。シングルカスクとは、単一の蒸溜所のモルトウイスキーだけでつくったシングルモルトウイスキーの中でも、特別に選ばれた一つの樽のものだけでつくったウイスキー。 蒸溜所では様々な個性のモルトウイスキーをつくりだすため、樽の材質、使用回数、焼き方、サイズなどを変えて貯蔵します。樽は大きさによって呼び方が違い代表的なものでは「バット(約500 L)」、「ホッグスヘッ ド(250 L)」、「バレル(180 L)」があります。そしてこれらを総称して、樽のことをカスクと言っています。このシングルカスクというタイプのウイスキーは世界でもほとんどなく、日本ではニッカウヰスキーが最初 に発売しました。ニッカのシングルカスクは、樽からそのままボトリングする、いわば「樽出し原酒」。一樽で出来るボトル(750ml)の本数は「バット」からは450本弱「ホッグスヘッド」からは300本弱。計算すると ちょっと少ないようですが、貯蔵中に蒸発してしまうからで、蒸発したウイスキーのことを「天使の分け前(angel's share)」として、ウイスキーづくりではしかたないこととあきらめるのです。シングルカスク余市1990(樽番号111665) \10,000香り/モルトや花のような香りが青草ニュアンスをともなって立ち上がります。樽香はほどよく甘く新鮮な香りがあり、ややクリーミーな印象も感じられます。味わい/スムースな口当たり。素直で新鮮、華やかでフルーティなモルトのフレーバーが感じられます。穏やかなオークの味わいがそれを支えます。 樽の種類:新樽500L2回転目 蒸溜 1992.3.30 壜詰 2005.2.2 ●容量:700ml ●度数:62北海道ならではのウィスキーです是非飲んでみてください。ニッカのサイトからオンラインでも申し込めます。
2005年11月24日
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あの講演会から3年が経過したが、手帳のおかげで今も鮮明に当時の様子が蘇ってくる。札幌市民会館を1400名もの聴衆が埋め尽くし、誰一人寝ている人、おしゃべりをする人、よそ見をする人がいない。ステージの上には、今井さん本人と演台があるだけ。なのに会場は、少しでも感動を共有したい緊張感で、静粛な中で熱く語られた。その中で、プロジェクトXを作った挑戦者たちに共通する人物像やリーダーの条件を今井さんは提示してくれた。その条件とは、1)「テーマ」が大切 「人を喜ばせる」「人の役に立つ」テーマは、周囲の人の心を動かす。だからテーマのない仕事はだめと断言する。2)「技」が大切 異なる技術と技術がぶつかり合う。人が変われば技術も微妙に変わっていく。そこで、個性と個性がぶつかりあう。ぶつかり合うところに発展がある。同じ技術を集めても、発展にはならない。3)「自分の言葉」を持っているか?苦しみは誰も同じ。連続する苦しみの中で、「自分の言葉」はあるか?本気の言葉には必ず人がついて来る。恐怖や大声で人は動かない。リーダーの言葉をもつこと。4)「評価」をしてあげること その人がやっていることを正しく評価してあげられるかどうか?恐怖型リーダーはだめである。5)部下を育てること 成功体験をより多く与えることで、人が育つ。6)「物」をつくるのではなく「市場」を作る自分たちの思いは、ありきたりの物づくりでは成功しない。真の物づくりは「新たな市場」を創出すると6つのポイントを与えてくれた。講演の最後に今井さんはこう締めくくった。「思いは必ずかなう。どんな逆境にあっても思いがあれば運命は必ず裏切らない。 思いはかなう」写真は、今井さんが直筆でサインしてくれた本講演の裏話し今井さんを千歳空港に迎えにいき、車の中で色々な話をさせていただき、貴重な体験をした。・日本経済が1990年以降、失速しているのは新たなプロジェクトが生まれていないことが理由であること。(新たなプロジェクトX用のネタとしての番組がない)・NHKにおいてこの番組がひとつの時代を築いたことに全員がやりがいを感じていること・こつこつと裏をとり、真実の話しを聞き出していくには「時間」と「費用」がかかる。講演料などは取材費に消えていくこと。・中坊さん(元不良債権整理機構)とはとても仲がよい付き合いであること。などの話しをした。私が、「中坊さんといえば、札幌の老舗百貨店丸井今井の視察の話しは有名ですよね?」と尋ねると、「そうそう、あれはいい話だね」と言ってくれた。 その話しとは、中坊さんが数年前、札幌に視察に来た。目的は、整理機構として丸井今井を「存続」すべきか「廃業または倒産」すべきかを判断するために現地に来たのだ。その視察でのエピソード。丸井今井のデパ地下(デパートの地下食品売り場)を視察している途中に、美味しいそうな饅頭の実演コーナーを発見した。そこで、店員さんに「この美味しそうな饅頭お土産に買って行きたいなあ。沢山買うから安くしてくれないかなあ?」と尋ねると、店員は、 「この饅頭はひとつひとつが心のこもった商品です。お安くすることはできません」と丁重に断った。中坊さんは、その店員の対応にえらく感心した。 「丸井今井を悪くしたのは、最高責任者のせいである。頑張っている店員に罪はない」と感じ、視察を終えた後「存続」を決定したのだ。たまたま中小企業家同友会の主催で実現したこの講演会の世話人の一人、Wさんが美味しい饅頭「とうまん」の社長であった。今井さんの講演が終了し、千歳空港にタクシーで向かう見送りの際、美味しい饅頭をお土産として3箱渡す際、「これが中坊さんが視察の際、感心された饅頭です」と説明し講演を終えた。そして、翌年。プロジェクトXに続く講演会は「どんな講演会がいいか?」と皆で話し合い悩んだ。あまり無理をせず、地元の感動するプロジェクトXを呼ぼう!ということで、旭川の旭山動物園の小菅園長を呼ぶことにした。園長も我々のために快く引き受けてくれた。そのときも約700名近くが参加してくれた。そして、その2年後。実際にNHKのプロジェクトXに登場することになったのは、本当に感動的で、我々講演を手伝った皆の誇りになったと思う。
2005年11月23日
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鮭児(ケイジ)は、アムール川の夏サケ(7、8月に遡上するシロザケ)で11月上旬から中旬にかけて主に知床から網走付近でとれる脂ののった若いシロザケを指すらしい。鑑別方法は、腹を開けて胃袋の下側についている幽門垂の数で、220くらいあればケイジとのことだ。http://www.siretoko.com/infokeiji.htm脂肪の比率が20~30%と、通常2~15%程度の銀毛シロザケより極めて高く全身トロ状態のうまみがあるらしい。私もまだ一度しか食べたことがないが、とにかく美味しかった。水揚げは羅臼漁協一年間の合計でも480尾(2000年度)程度らしく先週、鮭の専門店で有名な札幌の円山のお店で購入したら、1本5万円であった。今週の同友会のパーティーで皆さんに味わってもらう。どんな評価がでるだろうか?写真は、購入したときに撮影した写真。 羅臼産のは全て証明書とエラの部分にバッチが埋め込まれている。羅臼とえば、知床半島の付け根。知床半島といえば、世界遺産。「世界遺産」の鮭を食す!
2005年11月22日
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前回、プロジェクトXの番組で紹介された旭川の円山動物園の話しを紹介したが、プロジェクトXについては、私は殊更思い入れが深い。最初に、番組を見たのはちょうど2001年の12月、年も押し迫った師走だったような記憶がある。夜中12時に帰宅し、NHKにチャンネルをあわせると折りしも「ビクターのビデオデッキVHSの逆転物語」の話しが深夜用に再放映されていた。最初は、単なるドキュメンタリーか何かだろうと、たいして期待することなく食事をしながら何気なく見ていたが、 在庫の山からの脱却 メーカーには勇気の必要な他社への技術供与 松下幸之助率いる松下電器との連携 そしてSONYの撤退へと続くストーリーにいつの間にか画面に引き込まれていった。そして最後のフィナーレは、亡くなった森?さんの霊柩車を社員全員が見送るシーン。思わず目頭が熱くなり、ふと気がつくと自分自身起業して以来14年、何か見失いかけていた創業当時の情熱を再発見したような感動を覚えた。それからプロジェクトXをちょくちょく見るようになった。深夜帰宅してプロジェクトXを見ることが多くなった。えりも岬、黒部第4ダム、東京タワー、富士山頂レーダー、伏見高校ラグビー部、ホンダCVC、YS11など。どれもが人を中心に描いた感動や復活の物語だ。縁とは不思議である。そして、翌年2002年1月、東京で全国印刷緑友会(印刷業界における青年部の任意団体)の東京セミナーが凸版ホールで開催された。テーマは「プロジェクトX 挑戦者達の物語」。講師は、この番組を立ち上げたチーフ・プロデューサーの今井 彰氏。約120分の講演を生で聴くことができ、さらに番組の虜になったしまった。 そのセミナーでの要旨を書いたメモは、私のバイブル的なテキストとして、いつも携帯し、私のシステム手帳にファイリングされている。まず、今井さんが話しをしてくれたのは、番組が局内から猛反対があり、なかなか企画が通らなかった苦労話しをしてくれた。<浮かび上がった数々の問題点>1)企業再生という企画が地味すぎて面白みに欠ける2)火曜日の9時は「花の2区」と呼ばれ、他局との競争が激しすぎる3)この時間帯は、視聴率が10年間負け続けており絶対に勝てない。4)プロジェクトXは1回の番組制作時間に4~6ヶ月を要し、時間やコストがかかりすぎる5)真実に辿り着くには(裏をとる)、相当の労力が必要。など問題が山積みになっていたしかし、そこで屈しないのがプロジェクトXのコンセプトだ。<自分たちの思いを企画にまとめ協力者をさがす>現在の日本社会において、バブル崩壊後活力が低下している企業をみているうちにこのままでは産業は生まれない。新たな同じゴールを描ける番組を作り、自分たちが語りべとなり再生プランを紹介して行こう!そんなコンセプトで番組の企画は始まった。そこで、その企画書をまとめ、イメージに合った曲作りを中島みゆきに依頼。彼女は当初、忙しくなかなか取り合ってもらえない。そこで、予定していた5つの番組に関して具体的な企画書を作成し、中島みゆきに思いをこめたメッセージをおくる。そして、その企画書をみた中島みゆきは、曲作りを了承することになり地上最大の協力者を得ることになった。 思いのこめた企画書を作る。これが大きな前進のきっかけであった。そして、局内ではもう一つの大きな問題が持ち上がっていた。それは、NHKでは企業名を実名で出すことは不可能であったからであった。あの山口百恵さえ、プレイバックの歌の中で、「真っ赤なポルシェ」と歌うところを「真っ赤な車」と紅白歌合戦で歌い替えたように、NHKでは企業名はご法度であった。しかし、VHSのビデオの話しやホンダなどの話しを企業名ぬきで紹介することは不可能であった。社名を言わなければ心が伝わない。そこで、局の上層部の許可も得ないまま前代未聞の企業名を出した番組がスタートしたのでった。(続く)
2005年11月21日
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先日NHKのプロジェクトXで旭山動物園が紹介されました。地元北海道の動物園が日本一の来園者数を超えた話しです。中小企業が大企業にチャレンジする姿のようにおもえて最近にしてはなかなか素晴らしい話しでした。旭山動物園といえば、北海道中小企業家同友会未知の会の第2回地域活性化セミナーで札幌コンベンションセンターに小菅園長がわざわざきてくれて、800人の前で楽しくそして動物の目線での営業の大切さを2時間、語ってくれました。(写真はそのときの様子)オラウンターの用心深さチーターの上から見下ろす自尊心トラの神経質なマーキングペンギンの豪快な泳ぎ白熊の豪快なダイビングおがくずを使用した無臭トイレなどなどその3ヵ月後、我々青年経営者の集まりが旭川であり、翌日旭山動物園を訪ねた。バスバスバスバスが、何台も並んでいる。園長さんが、この前のお礼にということで、特別にオープン前に園内を案内してくれた。小菅園長の動物に対する強い思い入れが、強い限り、益々これからも発展するだろう。札幌でセミナーが行われたとき、この動物園がプロジェクトXに取り上げられたらと話しをしていたことが、本当に実現するとは。素晴らしい。http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html
2005年11月18日
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北海道リコーが主催するリコーITサービスフォーラム'05が札幌京王プラザで開催され、恥ずかしながら約60名を対照にパネルディスカッションを行った。また、地下ではリコーの最新鋭のIT機器がずらり。文書管理などまた技術が少し進歩して、導入したくなるような新製品があり、時代の速さに驚くばかり。来場者にプロ野球古田のサイン入りボールが3名も当たるのがうれしい。明日までの2日間開催しています。興味のある方は是非ご来場を。ちなみにセミナーにて配布した内容は下記の通りタイトル「8年前に導入したグループウェアを何故リプレイス(買換え)したのか!」過去のグループウェアの問題点 導入コスト、維持コストが膨大 メンテナンスが複雑で自社では無理 コンテンツがなかなか増加できない 社員全員一致の利用がすすまない 書き込まれたデータの活用がない 外部からの接続に追加の費用がかかる導入したグループウェア ネオジャパン デスクネッツ <概要> ブラウザ型グループウェア(ウィンドウズ、マッキントッシュ対応) サーバー(リナックスまたはウインドウズ。弊社はリナックス) 費用 約50万円(55クライアント)+サーバー設置費用+VPN設置費用導入後の実績・効果 コミュニケーションの改善(報告・連絡・相談の改善、社内連絡網の改善) 部門間の情報共有も実現紙媒体から desknet‘s に移行したことで大きな変化をもたらしたのは、 レポート提出機能を活用した営業や工務の日報であった。以前は管理職にのみ提出されていたが、 現在では各部署を超えた上長にも提出するようになった。他営業マンの商談内容を閲覧でき、 自分の日報に多くのコメントが寄せられることは営業マンの刺激になっている。 また製造担当者や工場に現場のお客様の声を届けることができるようになった。 日報の内容はオリジナルのフォームを作成し、見積り・商談内容・ 予算と実績、クレームなどの項目を設けている。 環境負荷低下への貢献(ペーパーレス-日報、タイムカードなど約12,000枚) ISO14001の目標を設定し、ペーパーレスを推進 印刷業として他社との差別化を図る為、2004年9月にISO14001を取得。 今期のISO目標設定として、社内文書をdesknet’sに移行し、 紙媒体禁止を行った。日報はレポート提出機能、議事録はワークフロー機能を活用。 これにより、年間12,000枚のペーパーレス化を目指す。 他にもタイム カード(年間800枚)、各申請書(同1,000枚)、電話などの伝言メモ用紙(同1,200枚)なども desknet’sの活用に移行させ、紙の削減を行っている。 これにより、社員のISOに対する意識を明確にする効果も得ることができた。 コスト削減(通信費はウィルコムとの連動による経費削減、就労時間の自動集計など) 運用費用のみならず、業務効率の向上で時間のコストも削減 負担削減を大きく実感しているのはタイムカードの管理者である。 現在では出社してマシンを立ち上げるとdesknet’sにログインしタイムカードを打刻する義務となっており、 担当者はユーザのデータをCSVにエクスポートするだけで集計・管理ができるようになった。 回覧板も、紙で回覧していた頃は20人が閲覧するのに1週間程かかっていたが、今では全員がすぐに情報を確認できる。 また、社内アンケートも紙で行ってい たのに対し、アンケート機能の活用で素早く簡単に集計できるようになった。 メール活用による通信費・紙資源減少による経費の削減、以前のグループウェアに比較した運用費用の削減に加え、 業務負担削減によるスタッフの時間のコスト も大幅に削減できた。今後はlivedoor&Skype連携も活用し、 定期的にやり取りをするお得意様との連絡に活用する予定である。 ナレッジマネージメント(社内のスキルやテクニカルな経験則、過去事故などをデータベースに発展させていく) 社内コミュニケーションの活性化に 印刷業ならではの活用方法として挙げられるのが、電子会議室に「テクニカル FAQ 」という会議室を 設けている。この業界で必須である各種画像処理ソフトについて、使い方・バージョンによる設定 の違いなどの情報を掲示してい る。他にも仕事上の質問・相談用、社長日記など7つの会議室を設け、削除権以外の アクセス権は特に設けず社員全員が自由に書き込みができるようにしている。他にも、回覧板やインフォメーションで 社内のお知らせを掲示する等、他部署との連携や情報交換が進み、グループウェアをきっかけにアナログの コミュニケーションも盛んになった。 スピード経営の実践(経営会議→関連部署への落とし込み) 外部とのコミニケーション(製品、サービス、ブログ、WEB、社会貢献) ↓ 経営のビジョンや計画・見直しを社員と共有(デスクネッツ) ↓ 基幹業務のIT化(受発注、製造進捗、WEBサイト店舗、情報発信) ↓ ナレッジマネージメントの活用 ↓ 企業のイノベーション、改革、新製品、新成果 ↓ (繰り返し)外部へのさらなる発信へ
2005年11月16日
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なんくるないさ!(沖縄の方言)という言い方をよくする沖縄の住民の方々は、のんびり型が多いそうです。しかし、ごみの分別はきっちり。手前から、 おしぼり ペットボトル 缶・びん 燃えるごみの分別でした。発見したのは、沖縄の那覇ゴルフ場。宮里藍が地元で初優勝した記念すべきゴルフ場です。ところで、先日沖縄のメンバーに聞いて驚いたのは、沖縄が本土に復帰する前、お金はすべて円ではなく、ドル。お正月のお年玉もドルやセントだったそうです。それが、貨幣の切り替えで、円になったときはデノミ差益で利益を上げた人もいれば損をした人もいたようです。当時は、1ドル=360円だったから、かなりの幅ですよね。地元では苦労したと聞きました。今では、すっかりそんなことさえ忘れてしまっている我々は、どうしてそうなったのかを少し反省をするべきかもしれません。(写真は、43でハーフを回り上機嫌のM元会長)
2005年11月15日
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土曜、日曜と沖縄へ行ってきました。タイトルにもあるように、「沖縄と北海道は、仲がいい」 開発局あるのも北海道と沖縄 島国?で独立しているのも北海道と沖縄 アイヌ人と琉球人 沖縄の本土復帰と札幌冬季オリンピックはともに1972年 コールセンターに力を入れているのも北海道と沖縄 印刷青年の会も沖縄30年、札幌30年と同じ などなどなぜか沖縄の人とは歴史も似ており、人柄もすぐ打ち溶け合えるんです。何か不思議な縁を改めて感じました。今回の出張は2つの目的がありました。一つは、沖縄印刷若潮会30周年の記念式典とゴルフコンペの参加。もう一つは、昨年全国印刷緑友会の沖縄大会が開催されたときの実行委員長が8月に急逝されて、その100日のお参りであった。44歳という若さで、亡くなったのは本当に残念であった。沖縄のメンバーはとても仲がよく、団結力ある。その中核を担っていた彼がいなくなり、残念である。是非スピリッツを継承し、これからも仲良く頑張って欲しい。2月に今度は真冬の札幌で再開できるのが楽しみである。今度はお返しでおもてなししたい。写真は、お揃いのアロハシャツでもてなしてくれた、(上)実行委員長と(下)メンバーのみなさん
2005年11月14日
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今日から3日間また出張が始まる。出張は、ほとんどが朝8時発の千歳発、東京行き。いつも5時に目覚ましをあわせ、起床。最近は、日が短いせいか、真っ暗だ。つい何時間か前の二日酔いも覚めやらぬうちに、着替えて出発。高速の大曲インターを6時にゲートをくぐる。ようやく明るくなり始め、今日一日の始まりを実感する。そうしているうちに、やがて日が昇り始める。最近は出張の際、写真のようなめでたい日の出に遭遇する。出張が無事うまくいくようにと心の中で祈りながら、また美しい日の出に出会えたことに感謝。また北海道にも3日前にようやく初雪がきた。例年より1週間以上遅い。今年も大雪なのだろうか?今日から沖縄だが、温度差が20度以上ある。今日は26度だそうだ。
2005年11月12日
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改めて管理者の役割とは何か?と尋ねられて、「これとこれが私の仕事です」と明確に答えられる人は少ないであろう。以下は、管理について分り易く解説している本から「管理とは何か?」を紹介します。管理は、「マネジメント」と「コントロール」の訳語で、マネジメントは経営管理的な意味が強く、経営を「計画→組織化→指令→調整→統制」によって図ることを指し、ある活動が所期の予定の通りに運営されているかどうかをチェックし、規準から外れていた場合に、これを制御するという意味である。管理者にとっての日常管理は、後者のウエイトが大きいが、これを具体的に考えてみよう。(1)管理とは機会損失をなくすこと機会損失とは、得ることのできる利益を失うこと、という意味である。あるいは、ミスとロスをなくすことと言い換えてもよい。管理者を取り巻く仕事の中には、まだまだ多くのミスやロスが存在する。 ミスはよく「目に見える損失」などといわれ、トラブル現象、例えば伝票誤記、計算違い、指示ミスなどいろいろある。こうしたミスをいかに防止するか?このミスによって生じる損失は意外に大きい。 ロスについては、「目に見えない損失」などといわれ、まだルール化や標準化が未確立のために起きているであろう損失という解釈ができるだろう。営業部門で言えば、出動時間の早いか遅いか、訪問件数、訪問順路、Eメール活用、グループ編成など、いろいろと見えない損失があるはずである。これらの機会損失に焦点を当て、いかにこれを問題として取り上げ、解決のための行動へと結び付けているかが管理者の役割といえよう。つまり、問題点の早期発見と対策が管理者の大きな仕事となる。(2)管理とは生産性を向上させること管理とは、管理者が自らの職場に割り当てられた仕事をなしとげるために、人、物、事柄、金、時などの管理の対象となるものを経済的に有効活用し、生産性を向上させることといえる。 人については、仕事の分担と人選の問題。物については材料や機械、道具の問題。事柄については、対象とすべき内容とか目標。金は文字通り費用、予算の問題。そして時間。これらを使いこなしながら、物的にも価値的にも生産性を向上させることが必要である。(3)管理とは、効果的な仕事の場を創り出す事管理者は従来の仕事の場だけでなく、新しい効果的な仕事の場を創り出し、その場に自ら挑戦するとともに、部下にその場を与えていく必要がある。まだ、だれも着手していない仕事の場、あるいは上司の仕事の引き受け、質の高い仕事に部下をチャレンジさせるなど、部下の能力開発、動機付けなどを行うことも大切な管理の一つである。(全日本印刷工業組合連合会 管理印刷営業 岩野 行雄著より)管理者をどう育てるかがやはり会社の命運を左右する。私の管理者への期待は、 管理者>一般職 の思考能力と考えている。 ・疑問を抱いたり、気付く回数・原点から見直しをする回数・気付きや見直しを「思考」の引き出しに収納し、出し入れする回数・新しい試みを導入する回数・思考を行動に変換できる回数これらの回数が、一般社員の2倍から3倍であって欲しい。そういった意味で、日々の行動、日々の思考が重要な仕事となる。日々の気付きは、手帳など自己管理に適時メモる必要がある。システム手帳は、そういった日々の管理を綴るツールとして最適な道具。日々の気付きを手帳に、そして、日々の気付きをブログに。また、参考になるビジネスねたのブログを発見したときに、すぐ転記をすることを目的に下記のリフィルを作りました。
2005年11月11日
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今日から2日間、アクセス札幌で下記のイベントが開催される。弊社も出展しております。お気軽にお越しください。ブログ手帳も販売しています。「第18回 北海道 技術・ビジネス交流会」主 催/ 北海道 技術・ビジネス交流会 実行委員会北海道経済産業局・北海道・札幌市・(財)北海道科学技術総合振興センター・北海道経済連合会 ・(社)北海道商工会議所連合会・北海道商工会連合会・(財)北海道中小企業総合支援センター・北海道中小企業団体中央会・(社)北海道機械工業会■開催趣旨/ 「北海道技術・ビジネス交流会」は、1987年(昭和62年)から開催している北海道で最大のビジネスイベントです。道内経済は依然として厳しい状況が続いておりますが、北海度経済の発展を目指した産学官連携の「リサーチ&ビジネスパーク構想」の推進など、様々な取り組みが行われているところでございます。前回は、約18,000名の来場者と約1,000件の商談件数があるなど、盛会に終了いたしました。 ビジネスEXPO「第19回 北海道 技術・ビジネス交流会」は、初心に帰って「ものづくり再発見」をキーワードに、地域における研究開発製品やノウハウを「IT・電気・機械」「バイオ・環境・福祉」「ベンチャー」「地域創造」の各展示ブロックで一堂に会して実施します。 本年も、ビジネスまたは技術に関する情報交換を通じて、新たな発見そしてビジネスチャンスへと展開されることを願い、11月10日~11日に開催いたしますので、皆様のご来場をお待ちしております。 同時開催 特許流通フェア2005 in 北海道(主催:特許庁、北海道経済産業局特許室)産学官連携イノベーションフェア in 北海道2005(主催:国立大学法人北海道大学、文部科学省)第15回ベンチャーシーズマッチング ビジネスプラン発表会(主催:(財)北海道中小企業総合支援センター)北大リサーチ&ビジネスパーク フォーラム(主催:北大リサーチ&ビジネスパーク構想推進協議会)資源リサイクルフォーラム2005(主催:北海道循環資源利用促進協議会、エコロジア北海道21推進協議会)
2005年11月10日
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私は、毎月1回散髪に行っているが、あいにく先月は時間が合わず10年ぶりに他の店でカットしてもらった。いつもお店に行く時間は、朝8時。通常は9時から営業開始だが、忙しい人、時間のない人に電話をしておけば、早くから店を開けてくれる。先週は、先約があり朝7時から切ってくれた。もちろん金額は通常通り。店主は一人で営業しているので、自分の可能な営業時間を有効に顧客に付加価値として与えている。また、北四条西16丁目には「クリニック・イン・ザ・モーニング」という病院が開業した。(AM7:00-正午、年中無休)http://nttbj.itp.ne.jp/0116112005/index.html?Media_cate=populer&svc=1303年中無休で朝7時から開業している病院なのだ。 内科と小児科に限定し、営業もお昼の12時までという営業時間。実に面白いビジネスモデルだ。
2005年11月09日
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このたび、ネオジャパン様のグループウェアを愛用している当社では、販売店である北海道リコー様からの依頼により、下記の要領にてセミナーに参加することになりました。詳しくは下記サイトに詳細が記載されており、お申し込みも可能です。当日は、グループウェアとナレッジマネージメントについて熱く語る予定ですので、是非ご参加ください。<デスクネッツホームページより>http://www.desknets.com/■出展内容 日時/2005-11-16場所/京王プラザホテルSession1 「8年前に導入したグループウェアを、なぜリプレイスしたのか!」~導入企業がその思いを激白~当セッションは株式会社プリプレスセンター代表取締役の藤田靖様より、8年前に導入したグループウェアから今年desknet'sへリプレイスされたその背景をトークセッション形式でお聞きする。その他にも「運用に苦労されたこと」「導入効果」等々のご質問を用意しておりますので、「グループウェアを新規で検討」または「リプレイスを検討している」企業様はまたとないチャンスです!■パネリスト 株式会社プリプレスセンター 藤田 靖 株式会社ネオジャパン 中井 敏博 様■セミナー時間 10:30~11:30■会場 ローズルーム1受付/お問合せ北海道リコー株式会社 ITサービス戦略グループ( TEL 011 - 700 - 5651 FAX 011 - 700 - 5538 )弊社の導入事例のページはこちら↓http://www.desknets.com/standard/product/intro/index.html
2005年11月09日
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札幌にボズがやってくる。12/1 THUしかも、北海道厚生年金会館に。ボズといえば、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)をメジャーな存在へと押し上げた最大の功労者です。 We are all alone. Harbour Light Slow Dancer Geogia Twilight highwayなど様々な名曲がある。デビュー前は、スティーブ・ミラー・バンドに加わり、ソロとして確立するとサウンドに磨きがかかります。それもそのはず、1977年発表の「ダウン・トゥー・ゼン・レフト Down To Then Left」でバックに加わったスティーブ・ルカサーを含めたTOTOメンバーは、1978年デビューを飾ることになったのです。
2005年11月07日
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昨日に続いて本日硬いお話でドラッカー名言集のご紹介。昨日の表紙と見比べると「赤と青」まるでビートルズのベストアルバムのようだ。この本のなかでは、今までのドラッカーの著書から選りすぐりの言葉が紹介されている。ジャンルは、下記の内容と幅広い。 マネジメントの役割 事業の定義 戦略計画 コア・コンピタンス 顧客 マーケティング イノベーション 生産性 利益 コスト 意思決定 目標管理 人のマネジメント 組織構造 社会的責任なかでも聞きなれない「コア・コンピタンス」について調べてみた。コア・コンピタンスとは、野村総合研究所のHPによると、下記のように定義している。http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/m_word/core_compe.htmlコア・コンピタンス Core Competence他社に真似できない核となる能力。成功を生み出す能力であり、競争優位の源泉となる。 コア・コンピタンスとは、G・ハメルとC・K・プラハラードの著書『コア・コンピタンス経営』(日本経済新聞社)によって広められた概念で、他社に真似できない核となる能力のことです。この著書では、「顧客に特定の利益を与える一連のスキルや技術」と説明されています。過剰な現実主義の危険性 1980 年代まで戦略仮説の分析は、利益至上主義の下で行われる事業のリストラクチャリングや簡便な分析ツールの活用が主流でした。しかし、過去のデータや現在の業績に注目しているだけでは、未来における競争優位の確立を十分に議論できないことが懸念されます。現実主義に陥りすぎると、目に見える範囲に限定された製品の市場シェアや利益など、現業そのものに対する分析に偏ってしまいます。未来への挑戦が成功の原動力 コア・コンピタンスの考えは、このような問題点を解消するものです。 不連続に変化する未来において強い競争力を保ち続けるためには、コア・コンピタンスを全社的に認識し、その強みから成果を生み出す取り組みが大切になります。精緻な分析を行い、綿密な計画を立てることよりも、立案された計画を全社員が正しく理解し、情熱と知的エネルギーを持って未来に挑戦することのほうが成功を生み出す原動力となります。核となる能力を磨き上げるために組織全体で学習を繰り返すことで、環境変化にも柔軟かつ大胆に対応できるのです。 コア・コンピタンスという自社固有の経営資源を明らかにすれば、その資源を梃子(レバレッジ)にして幹となる事業を展開することや現状を前提としないストレッチ目標への見通しを立てることも容易になるでしょう。戦略分析の対象 出所:野村総合研究所「経営用語の基礎知識(第2版)ドラッカーの本の中で先ず、「あらゆる者が、強みによって報酬を手にする。弱みによってではない。最初に問うべきは、我々の強みは何かである。」と格好良い。
2005年11月05日
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経営に関する本は、世の中に溢れているが、あれほど高齢で、しかも哲学として我々経営者にバイブルを提供してくれた人はいないであろう確か春には、日本経済新聞の「私の履歴書」でも紹介されたいた。実は、12月にまた新製品を発売しようと、その勉強のために昔の本を紐解いてみた。その一部を紹介すると「変革の哲学」ダイヤモンド社 P.F.ドラッカー変化をマネジメントする最善の方法は、自ら変化をつくりだすことである。起業家は価値と満足を創造する起業家として成功する者は、価値を創造し社会に貢献する。すでに存在するもの修正や改善では満足しない。価値と満足を創造し、たんなる素材を資源に変える。あるいは新しいビジョンのもとに、既存の資源を組み合わせる。未来のための予算未来のための予算は、好不況にかかわらず一定に保つべきである。規模は、全予算の10%~20%である。未来のための予算は、一定のレベルを維持しなければ、いかなる成果もあげられない。イノベーションの七つの機会イノベーションの七つの機会は、7つある。第一が予期せぬことの生起である。予期せぬ成功、予期せぬ失敗、予期せぬ出来事である。第二がギャップの存在である。現実にあるものと、かくあるべきものとのギャップである。第三がニーズの存在である。第四が産業構造の変化である。第五が人口構造の変化である。第六が意識の変化、すなわりものの見方、感じ方、考え方の変化である。第七が新しい知識の出現である。これら七つの機会それぞれが、異なる性格をもち、異なる分析を必要とする。成長戦略の基本乱気流の時代では、陳腐化が急速に進行する。したがって昨日を組織的に切り捨てるとともに、資源を体系的に集中することが、成長にかかわる戦略の基本となる。あー、素晴らしすぎて言葉にならない。
2005年11月04日
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[ 厚生年金存続の巻 ] ■昭和58年(1983年)北海道厚生年金会館では、こんなに素晴らしいアーティストが来たり、文化活動、コンベンション(学会)などが多数開催されています。是非、皆さんの力で存続を実現しましょう!<北海道厚生年金会館で公演したアーティスト>昭和58年サザンオールスターズシブがき隊もんた&ブラザーズ長渕剛谷村新司ソニー・ロリンズ井上陽水ブタペスト・フィルハーモニー管弦楽団イルカホワイト・スネーク加藤登紀子高橋真梨子岸洋子佐野元春アール・クルー八代亜紀二葉百合子ワンダフル・ムーン柳ジョージ近藤真彦サラ・ヴォーンサルバトーレ・アダモ中島みゆきグレン・ミラーオーケストラ沢田研二郷ひろみラッツ&スター渡辺徹横浜銀蝿メン・アット・ワークチューリップリチャード・グレイダーマンV・S・O・P吉田拓郎マイスル・デヴィス七重奏団プラスギル・エバンスオーケストラジャコ・パストリアスカンウト・ベイシーオーケストラトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団浜田省吾美空ひばりベニー・カーターJAZZオールスターオーケストラアン・ルイス五輪真弓アカシヤシスターズ来生たかおボニージャックス渡辺貞夫南こうせつ五木ひろし加山雄三RCサクセションふきのとうクル・セイダーズ風見慎吾小泉今日子柏原芳恵松任谷由美細川たかし、高田みづえ第24回日本母性衛生学会中村雅俊さだまさしハイ・ファイセット松竹新喜劇高峰三枝子チャゲ&飛鳥トミー・ドシーオーケストラ野口五郎山下達郎甲斐BANDジョージ ベンソン山本リンダポール・モーリアグランドオーケストラ高中正義マンハッタン・トランスファーシャカタク武田鉄矢ホセ・カレーラスニニロッソカシオペア松山千春八神純子田原俊彦北海道厚生年金会館存続の会では、存続に向けて地道な活動を行っております。 ホームページはこちら↓ 皆様のインターネット署名をよろしくお願いします。 http://wiki.livedoor.jp/nenkin2005/
2005年11月03日
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【年賀状マーケットについて】 年賀はがきは、2003年度の発行枚数を最高に、昨年度は△2.5%とわずかな減少になりました。2003年度は約44億6,000万枚、2004年度は約43億5,000万枚となっています。 そのうち、インクジェット紙は、過去最高の22億6,609万枚(前年比116%で、昨年は19億5,000枚)を発行、従来の再生紙はがきを逆転し、ついに全体の過半数を越える結果となりました。 オフィスや家庭に浸透したインクジェットプリンターは、確実に印刷業界の手を離れて、パーソナル市場として成長していることがうかがえます。 年賀状が縮小市場とはいえども、国民全員(1億1千万人)が出すと仮定しても、一人40枚を消費する市場(約2,000円の消費)ですから大規模なマーケットいえましょう。はがき代金だけでも2150億円の市場となっています。そこで、その年賀状市場に食い込むべき、いやいや年賀状を少しでも皆さんに楽しんでもらうために、用意したのが2つのサイトなんです。●印刷をまるごとお願いしたい注文なら、こちら↓ バナーを新しくしました。 どうぞご自由に使ってください。●5枚1組の色々なデザインを選んで買いたい方は、こちら↓下記のこちらは、アフィリエイト対応商品です。11月8日より成功報酬率を5%にアップします。 → http://www.rakuten.co.jp/cardbox/
2005年11月01日
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