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ほっとしました。とりあえずほっとしました。 みんな支え支えられです。私の2ヶ月半まえから1ヶ月前までが、うつ病の中で、精神的に追い詰められたピークでした。どんな幸福であれ、生きていないとないです。このブログでは私は、どれほどの緊急事態かはリアルタイムでは書けず、その頃、毎日迷惑をかけ通しだった人に、間一髪で助けてもらって、その後このブログを通して知った人からたくさん直接メールをいただいて、ずっと励まし続けてもらって、地獄の中から、這い出てきた感じでした。 自分さえいなくなれば、という思いが痛いほどよくわかります。でも今は、一気に快方に向かっていることを、自分も家族も、実感します。一番、自分がよくわかります。家族にも、この数年間迷惑をかけ通しでした。なので、毎日生きていること自体が奇跡で、毎日、感謝の心は尽きません。 ともかく、生きていてくれてよかったです。本当に、よかったです。
2007.05.31
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非常に気になっていますが、ブログを書きます。 休みをもらいました。疲れもありますが、死ぬわけではないので、よしとします。最近、この言葉がとても多くなりました。 これを基準にすると、人生全てオールOKです。逆に言うと、生きることが全てということです。ただ、生きるといっても楽ではありません。楽しいことも、大笑いすることもある一方で、苦しいこと、泣くこと、つらいこともたくさんあります。 古今東西の名作も、宗教も、イデオロギーも、科学すらも人間が幸福になるためには、というこの究極の悩みのために生みだされたものだと思うのですが、いつのまにか、目的と手段がひっくり返るとおかしなことがたくさん生まれてきます。国境というのも、おかしなものだと思ったりすることもあります。宇宙からは、地球上に線なんか一つも引かれていないからです。赤道も日付変更線もです。机の上で、人間が地図に線を引いて、それを元にして、戦争が繰り広げられてきた歴史を考えると、ドストエフスキーではないですが、人間というのは、愚かというか、理性と正義などでははかれないところへ、わざわざ向かう怖さも持っています。 あまりここで政治に触れたいと思うことはありませんが、今、国民全体の問題となることが毎日報じられています。テレビでは、学者や評論家、政治のプロ、コメンテーターという人たちや有名アナウンサーがたくさん出てきて、「非常に大きな問題ですね」「本当に困った問題で、早く解決してもらわないと、国民の不安は大きくなるばかりですね」「どうしてこんなことになったのか、腹が立ちますね」と口々に言います。 またです。あえて、叫ばせてください。「そんなことやったら、私でも言えるわ~!!」 私は、テレビに出る評論家ではありません。学者でもありません。コメンテーターというよくわからない職業でもありません。ただ、この人たちは、テレビという非常に大きなマスメディア、公共の電波というところにのって、私たちのところに嫌でもやってきます。ところが、この人たちは、これだけ大きな問題なのに、それではどうしたら、この問題を乗り越えられるか、知恵を出し合う、という真摯な努力が見えないように思えます。もう評論している時間は、どの問題もないわけです。したり顔で、「どうしてこんなことになったんですかね~」なんて、他人事のように行っている状況では全くないわけです。究極のところ、今、現に苦しんでいる人がたくさんいるのだから、誰が責任かは後回しにしてでも、先にみんなでどんどん意見を出し合って、特に国会議員は全員が国民の信託を受けているのだから、全員の責任として、どうしたらこの難題、(本当に難問題です)脳力アップの成果を発揮できるか、今が、全員の力を出し合うときです。目的は、あくまでも国民の幸福であって、その問題を、手段にする権利は誰にもないわけです。 問題を整理して、フリップにする時間もいらないなんて思いません。みんなが知る義務・権利のある問題だからです。しかし、ではどうしたらいいのか、そのことを、評論家が、学者が、コメンテーターが激論を交わすということはありません。普段、そのために学んできている人が。みんなの不安をあおるためにいるなら、いらないです。みんなが安心するために、どんどん議論してほしいです。 目的と手段。これを、ひっくり返すと人間は必ずおかしくなります。人間の命以上に大事な目的はないのですから。そして、先日自殺した人の葬儀の時間にわざわざ合わせて、党首討論をふっかけた人。そのために、多くの人が同僚でありながら、葬式に参列できませんでした。正直、人の死、というものを軽んじてみる人を、私はどうしても信じることができません。それが、もし犯罪者であったとしても、です。 もう二度と、その人の死に立ち会うことはできないからです。
2007.05.31
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今日は、昨日に引き続き休みです。おとといの夜、昨日と久しぶりに寝た~、という実感の持てる夜でした。まだ眠い。疲れはたまっていたようです。減った薬は、体の治り具合によく合わせないと早すぎて反動がすぐにくる薬であることも調べ済みです。以前、一度薬がなくなって、その上熱を出したため、取りにもいけず、一般の調剤薬局でも取り扱っていなくて、結局、その影響で激しくひどい状況をうみました。ほんとに風邪自体は大したことはなかったのですが、むしろうつの発作のような症状が多かったです。 この種類の薬だけ、当初から非常に数が多くて、心に気にかけていたので、それが一つもなくなった、ということ自体とてもうれしいことなので、今回自分もいつも以上に慎重に、と思っています。 あみぃんさんが非常緊急SOSメールです。あみぃんさんの苦しみが、痛いほどよくわかります。どれほど、つらくて、孤独で、焦りと不安に包まれているか、あともう一歩です。私も、そのとき、多くの人を嵐に巻き込みながら、いろんな人に迷惑をかけまくりながら、ここまできました。きっとあみぃんさんも、最後の山です。一緒に乗り越えたいです。必ず治るときです。暁の前の闇が、一番暗いように、今一番苦しい、つらい、やりきれない時だということが、自分のことのように、胸が痛いです。一緒に乗り越えたいです。私は、命を助けてもらいました。今、この命は使うためにあると思っています。あみぃんさんが、幸せになるように。娘さんと笑顔で、毎日を暮らせるように。今の苦しみが、あの時、乗り越えてよかったと言える日がきっとすぐそこまできています。この病気は必ず乗り越えられる病気だとあります。でも、文章で書くほど、生易しいものではありません。隣にいてても、その苦しみを理解するのも難しい病気です。でもあともう少し、あともう少し。あみぃんさんが、今の山を乗り越えられますように。もうすぐ先の光の中に、飛び込んでいけますように。あみぃんさんが、生きて、たくさんの笑顔をとりもどせますように。
2007.05.31
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今日は、朝のブログのあとに、新聞でソクラテスとプラトンの記事を読んで、ちょっとうれしい1日でした。 「ソクラテスの弁明」はねたみからくる中傷とデマから、ソクラテスが死刑を宣告され、その裁判において、堂々とソクラテスが、正義と徳を語りぬいて死んでいった師匠の正義を、弟子のプラトンが後世に書き残したものです。そのプラトンの力で、ソクラテスは今にいたるまで、死刑囚としてではなく、賢人ソクラテスとして名前を残しました。この本も、人間の愚かさと賢さを、あますところなく短い中に凝縮されていて、いろいろと考える一冊でした。今の時代にも、十分にあてはまる偏見と好奇からなる中傷の怖さを書いています。やはり、長い時にさらされても、残ってきた本というのは若い間に読んでおきたいと、感じる毎日です。 昨日の夜は、愛知の会でお泊りしたお友達と電話で盛り上がり、6月24日に2人が大阪にくることが決まりました。最近、いろんな人と電話したり、会えたり、随分、対話を重ねる人が増えてきました。人生、一人では生きれないなあ、と思います。 しかも今日は、病院に行って、先生から「前の病院の薬は、むちゃくちゃ数も多かったよ。 随分減らしてきたけど、もうちょっと減らそうか」ということで、一番なくなってほしいと思っていた薬がなくなりました。また薬が減りました。この半年で、半分になりました。劇的です。うれしい、うれしい、うれしい!!! まだまだまだまだ、ゆっくりゆっくり。でも、やっぱりむちゃくちゃうれしいよ~・涙。
2007.05.30
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今日は雨です。非常に、激しく降っています。こんな日もあります。 今日は、病院に行くので、仕事は休み。心の波はありますが、病気は飛躍的によくなってきました。生きていれば、みんないろんなことがあって、心に波立つことはたくさんあります。その受け止め方が、以前徹底して自分の内に入っていきましたが、やっと短時間で開いていけるようになりました。うつ病の一番苦しかった時より、つらいことはもう何もありません。自分の人生をはるかに揺るがし、悲しみ、苦しみ、それを乗り越えないといけないことが、これから先、必ずありますが、その時に備えて、今はひたすら完治を目指し強くなります。プラトンのような人になれますように。 多くのうつを克服した人の気持ちと同じことを思えることがうれしいです。でも、まだまだ。朝のブログも、2分ほどで書けるようになりました。非常に、頭の動きも手の動きも回復傾向です。じっくり、じっくり。ここまできたから、自分の弱さに負けないぞ!
2007.05.30
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いろいろと反省多き一日でした。一方で、今の間にやっておこうと思ったことも、新たに見つかりました。明日は、久しぶりに病院に行ってきます。疲れもあります。さがっていますが、またあげます。 帰ると、2年半前、お友達になった広島に住む同い年の人から赤ちゃんが生まれました、ハガキが届きました。このお友達は、韓国ではなく香港つながりです。メールやお手紙をやり取りするようになって、出張で大阪に来るというので、初めて大阪で会って、親しくなった友達です。今年、年賀状の返事が届かないなあ、と思ったら赤ちゃんが生まれたばかり、ということでした。日本各地に、お友達がたくさんできました。遊びに行ったり、会いに行ったりできる友達が、たくさんいるというのは、本当にうれしいなあと思いました。年を重ねると、友人が減りそうなものの、年々、親しい友人ができるのは、人生の宝物がたくさんふえていくようです。 ほんとに実にちっぽけな自分で、まだまだまだまだまだまだまだまだです。でもこれからは後ろに下がることはあっても、後ろを向かない自分まであと少しと信じて、もうちょっと、もうちょっと。
2007.05.29
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今日は、ものすごい眠気と疲れで若干ピンチです。昨日の夜、モモが怪我をし、鼻血を出すというじたいに陥ったため、非常にバタバタしたのですが、お布団に入って、メールの返信を打ちながら、返信もせず、鉛のように眠りに入りました。夢は、2話分くらいしか覚えていません。(十分な気もします) さすがに寝不足はずっと感じていたので、一瞬休もうかとも思ったのですが、6月の4日までが、自分の一つの挑戦月間なので、今日は出勤をして、帰って寝ることにします。 さあ、今日も朝が始まりました。心の笑顔を絶やさない一日になりますように。
2007.05.29
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先ほどのブログのタイトルがかたい感じだったので、変えてみました。ところが、この「光に入っちゃえ」と書くと、光ブロードバンドの宣伝のようになりました。 それで、思い出しました。一人暮らしをして、なんやかやとややこしくなったusen光の工事が、今週末に入っていたことを!しまった。すぐに中止をお願いしないといけないです。ふぅ~。 そして、あのすったもんだがたくさんあった管理会社に一人暮らし先の契約解約の知らせをもうしなければなりません。あの短期間で、冷蔵庫の電源が入らないとかエアコンが壊れて交換、とか、隣のおじさんはどんな人ですか、とかいろんな細々としたことで、連絡をしてきて、お互いに嫌な思いをしてきたので、この手続きだけ非常におっくうになっています。早くしないと。ふぅ~~。 憂鬱なことは随分なくなりましたが、この二つと、ソファベッドをどうするか。これが大きな問題として残りました。洗濯機の行き先は決まりました。私の部屋に来ることもなく、一安心です。ソファベッド、最後は疲れきっていて万年床になってしまいました。ガクッ。一番時間をかけて、一番失敗したと思ったものが、一番最後まで問題として、残るというのは非常に後味が悪いです。 部屋に入れるときは、宅急便のお兄さんがダンボールで運び、中で開いたのでいいですが、これをどうして部屋から出し、どこでたたみ、どこにもって行くのか、このことだけは、私の心をとんでもなく重くさせるので、ぎりぎりまで考えないことにしました。なるようになるはずです。あはは。涙・・。・・・。 何でも祭りの後始末は疲れるものです。やんややんやの一人暮らし劇場も一旦7月末に幕を閉じますが、まだまだそれまで、この後始末が続きます。 最近ない言葉です。ゆううつ、おっくう、やりたくない。三重苦。それではみなさん、おやすみなさい~。
2007.05.28
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armadilloonさんがお気に入りブログに入れてくださったので、こちらも入れさせていただきました。いろいろブログを訪問します。特に、うつ病の方のブログを中心に訪問させていただきます。世の中で思われている以上に、この病気で苦しんでいる人が相当数にのぼることがよくわかります。成人の15人に1人と言われている時代です。今日も自殺のニュースがありました。「自殺」という言葉に、大変敏感で、遠い話でない、とても複雑な思いを持ちます。8年連続で、3万人以上の人が命を絶ちますが、未遂を含めると、私も含めて、莫大な数になるのは間違いないです。ブログを見ると、そのことがよくわかります。内容を読ませていただいて、きっかけや、症状、期間、環境などみんな違いますが、みんな似たような苦しみに覆われています。 (順番は関係なく、みながこういう時代を経るわけでもないです) 体がともかく不調だという時代。家のことが何もできなくなってしまう時代。何も食べれない時代。ともかく食べ続けないとやっていけない時代。眠れない時代。無気力で、無感動な時代。自分をひたすら責め無価値だと感じる時代。不安と焦りと絶望と孤独に襲われる時代。頭の中でひたすらぐるぐる何かをとりとめもなく考える時代。死にたい思いにとらわれる時代。復職へと悩む時代。復職してからの現実との葛藤の時代。 夫妻で苦しむ人。親子で苦しむ人。恋人と苦しむ人。家族で苦しむ人。老いも若きも男も女も、病気を前にしてどうすることもできず、人間の小ささを感じてしまうという点で、みな同じです。 私自身が、いろんな段階を経て、いろんな環境を経て、いろんな人と苦しみながら、いろんな人を苦しめながら、復職をして、9か月がたとうとしています。やっとよくなってきたとはっきり実感できるところまでたどり着きました。長かったです。病気になってからも長かったけれど、復職してからの9ヶ月ほど長く感じた期間はありません。 まだまだ薬も多いし、焦ってはいけないこと、油断してはいけないこと、休養を意識してとらないといけないこと、それもよくわかります。でも光が見え始めると、それは太陽が東の空から上り始める兆しである、とありました。みんな、光が見えればと思います。周りの人にも、光が見えればと思います。 今日は、「ソクラテスの弁明」(プラトン)、「若きウェルテルの悩み」(ゲーテ)、「続・若き日の読書」という本を読んでいました。先日のドストエフスキーもそうですが、表現の仕方、文体も違うものの、行き着くところは、同じところに向かっている気がしてきました。人間の内面を深く洞察し、苦しみ抜いた人の言葉に感じてなりません。 古今東西、うつ病ははるか彼方からある病気です。ちょっと、雑学もかねて、紹介です。チャーチル、リンカーン、織田信長、ヘミングウェイ、チャイコフスキー、太宰治、桂枝雀、(バラバラに書いてみました)をはじめ、繊細な文体、内面を見つめ抜いてる文豪、芸術家などはだいたいうつ病をかかえていたと言われています。ゴッホは、うつ病のあまりの苦しみに自ら耳を切りますが、晩年、病気を乗り越え、あの明るく輝いた「ひまわり」など、希望に満ちた絵画を多数残しました。 みんな悩んでいますが、しにさえしなければ、希望がまた見えます。私も長い長いトンネルを抜けて、やっと光差す所まで出てきたぐらいです。でも、多くの人に支えられて、守られてここまできました。自分の弱いところも、嫌なところも見つめ過ぎて、生きる価値のない人間だと、何度も何度も死ぬ誘惑にかられながらも、ここまでこれました。 一人でも多くの人が、光差すところに一緒に出てこれますように。私の、心の戦いもまだまだ続きます。
2007.05.28
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昨日の夜は、大変困った事態におちいりました。バカブログでリフレッシュしたつもりが、お布団に入ったとたん、次から次へと、頭が回転をはじめ、(頭が回転をはじめ、と書くと、賢いみたいですが、ただの脳みそのムダ使いです。はい。)ますます目が冴えて、眠れなくなりました。CDもエンドレスで流れます。気分転換をして、う~ん、どうしようか。悩んだ末、寝ないで死ぬことはないから、ついでに本を読んでしまえ、ということで、今日から平行読書の一冊に入れようと思っていた「ソクラテスの弁明」を読み始めました。ドストエフスキーより、はるかにわかりやすくて、100ページくらいの薄い本です。内容は、ソクラテスが罪のない讒言(ざんげん)の数々で死刑を宣告されての弁明ですから深いです。20ページほど読んで、やっと眠たくなってきました。おお~、これで眠れるのか、と寝てみました。 その後、中途覚醒やら、夢は相変わらずで、その上、起床時間も非常に早かったので、こんな時間にブログを書いているのですが、まあ死ぬわけでもないし、疲れて今日は早く眠れるかもしれないから、よしとします。最近、死ぬわけではないから、よしとする、という基準が非常に増えたような気がします・笑。 さて、カンヌ映画祭では、韓国女優のチョン・ドヨンが見事女優賞を獲得です!!おめでとう。多くの人は、日本の監督さんのことを話題に取り上げると思うので、あえて私は彼女にスポットをあててみました。以前はまだ幼い感じがしていましたが、すっかり大人の女性で、名優ソン・ガンホ氏とカンヌに行けたことじたい、私はとても喜んでいたのですが、彼女の演技が認められて、というのは朝から、いい話を聞かせてもらったと、気分をよくしています。私が、賞をもらったわけではありません。都合よく気分をよくすることができるものです。 あはは。・・・。 最近、夜のブログが非常に長くなっていることに皆さん、お気づきですか。私は気づいています。当たり前です。自分が書いていますから。ある人へのメールが非常に長くなっていることも、大変気にしています。 体力が伴わないのに、数年間全く動きのなかった気力と脳ミソだけやたらと動きたがるので、毎日本を読んだりしていますが、干からびたスポンジが水を吸うように、今、ぐんぐん水を吸いながら、吸った水の行き場所に少し困っている、という感じです。そんなありがたい悩みもないので、しばらくどんどん吸わせ続けることにします。その分、ブログがはき場所になっていることをご承知ください。ということで、朝から、えらい長いブログになりました。しかも中身がない!!本当にいつもながら、申し訳ありません。ぺこり。 今からさっさと職場に行く準備をします。ってところで、眠くなってきたというのは、ほんとに、もう・・・。寝れるときに、寝ないとつらいんだって、と今日の夜の自分のために自分に言い聞かせることにします。 いい天気です。雲がたくさん友達どうし集まって、朝から太陽の日差しを浴びにきているようです。私も心に、太陽の日差しをいっぱい浴びれる一日になりますように。さあ、今日から1週間!ぼちぼちね。(あんまり意気込むとまだダメですから~)
2007.05.28
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日曜日が終わります。ここ2、3日は、わりあいに安定して、清々しい週末になりました。ブログは、何だか決意したりしてるのが多いので、また久しぶりにバカブログで、リフレッシュです。 先日、ニュースで、62歳のおじさんが逮捕されたと報じられていました。その内容が、想像力を膨らませるにはあまりあるものだったので、ブログに書き残します。 そのおじさんは、あることで15年間、年収300万円を得て生計をたててきました。ちょっと、びっくりする内容です。 このおじさんは、何と数県のゴルフ場に夜中に侵入しては池ポチャのゴルフボールを拾って、新品近くまでピカピカに磨き上げて、それを売って、年収300万円を得ていたというのです。 窃盗罪というまぎれもない罪であることを承知でいいます。おじさん、スゴイ!このおじさんについて、考えてみました。池に入るのですが、案外これはつらい作業です。季節によっては、凍えるような夜も多かったと思いますが、足と手をつけて、広大なゴルフ場にいくつもある池の中を歩き回って、ゴルフボールを探すわけです。見つかってはまずいですから、ほとんど光もつけれませんし、月光ぐらいが手がかりの中で、ひたすらです。ちなみに捕まった時は、1376個だか持っていたとありましたが、かなりの重さになります。ゴルフ場のどこから侵入するかをまず決め、車で乗り付けてから、近い池からだと遠くの池まで、こんな重いゴルフボールを持たないといけないので、まず遠い池まで歩いてから拾い上げる作業に入ると思われます。そして、数千個ものゴルフボールをやっとの思いで、車に乗せて家に持って帰ってから、その数千個ものゴルフボールをひたすら磨くわけです。ピカピカになるまで。これは、相当労力が必要です。内職で、やりなさいと言われてもなかなか根気のいる作業です。それを、地道にコツコツと磨き上げて、お店に持っていって売る。一つの店で、そんなにたくさん買ってくれるかも疑問が残りますから、もしかしたら、いくつかの店に足を運んで売っているかもしれません。 まず、ゴルフ場に行ったことがないので、あくまでも想像の域を出ませんが、ゴルフ場でこんな仕事をする人がいるでしょうか。おそらくいないのではないかと思うと、リサイクルという観点からもいいですし、このおじさんこういう仕事があれば、適正だったのに、と非常に残念に思いました。 あくまでも犯罪人ということはわかった上で、それでも、あぶく銭のようなお金を手に入れて捕まる人間が多い時代にあって、こんなに地道に苦労してお金を稼いでいるというのは、何とけなげなと思いました。 そして、ここでまたハタと気づきます。このおじさん、15年も続けてきたといいますから、47歳から続けてきたわけです。大体、池ポチャのボールを拾う、ということ自体、ゴルフをやったことのない人間には想像できないので、もしかしたら、このおじさんは、接待やなんかで(古いですか?)ゴルフ場に行ったことがあった人かもしれません。案外、もしかするとお金持ちで、数県に渡るゴルフ場に通ったことがあって、各地のゴルフ場のことをよく知っている人だったかもしれません。どちらにしても、職を失ったか、会社が倒産したか、わかりませんが、仕事を探したかもしれないけれど、それが無理で、こういう犯罪に手を染めてしまったかもしれません。 その後もいろいろと考えてみたのですが、一つのニュースにこんなに頭を使うのもどうかと思ったので、今日はここまで。毎日、つまらないことにたくさん頭を使っているような気がしてきました。 新しいニュースでは、日本ダービーで、牝馬のウォッカという馬が64年ぶり3頭目で優勝した、と今流れてきました。馬にも、女の時代、到来でしょうか。(ダービーは、3歳馬ですから、これからが楽しみです) 思わず口にしました。がんばれ!おじさん! お前も、がんばれよ、と言われそうです。明日から、また仕事です。つまらないことで、一日の最後を締めくくっています・涙。
2007.05.27
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今日は、一番太っていた時にお世話になった人から電話をいただきました。大病を患ったこと、今そのために挑戦し始めたことなどをお聞きしました。とっても明るくて、からからと笑って話す姿に本当に感動しました。健康祈ってます。と言ったら、私が挑戦をやめないように、祈ってて、と言われました。しばらく私の調子が悪くて、会う約束をしながら、会えなくて、そのままになっていたので、また電話をすることを約束しました。これから、会う機会があることもわかりました。 昨日は、私が病気になる前によく話を聞いていた後輩から、電話番号がわからなかったので、とメールが入り、電話で話をしました。3歳の子どもがいて、2人目を10月に出産すること、だんなさんのことなど、いろいろと話を聞きました。 最近、堰を切ったように、毎日いろんな人から電話やメールがきます。ほとんどは、私が病気をしていることは知りませんが、ありのままに全部話すようにしています。まだまだみんなに迷惑をかけながらも、職場に行けるようになったことなど、恥ずかしいことではないし、自分の人生の大事な時を私も過ごしているので、そのまま話すのですが、みんな私は、何の悩みもなく、ずーっとこの年まで淡々ときていると勘違いしていることが多いので、非常に驚きますが、みんな悩んでるんだ、と安心するようです。 悩むことじたい、生きてる証拠かもしれない。とも思いました。喜怒哀楽のない、うつのひどかった時は、悩むこともなく、泣くこともなく、笑うこともなく、怒ることも、悲しむことも何もなかったですが、あれは、一番つらい時だったかもしれないなあと思いました。多くの人から連絡がきて、先輩に同僚、後輩と、私は多くの人に支えられてきて、本当に幸せものだと実感する毎日です。やっぱり人の中にはいって、人とまじわることで小さな自分の殻に閉じこもらずに、何度も心を開くことができます。 さて、テレビでは、児玉清が、鮮やかなピンクのネクタイを身にまとい、「アタック、チャ~ンス!」です。今日は、攻め続けていた赤の人が、このチャンスも物にし、圧倒的な勝利を告げそうです。人生も、弱い自分に挑戦。 「アタック、チャ~ンス!!!」
2007.05.27
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朝です。昨日はブログを書いてから、お風呂に入りました。4キロ弱、頭にイメージできるくらいの肉量になったことを再び体重計で確認し、ほくそえみながら・笑、半身浴をしました。よしよし、着実にです。 なので、1時くらいにお布団に入ったのですが、最近寝るときも流している小田さんのCDの曲が2曲目くらいまで意識していましたが、その後の意識がないので、非常に早く眠りに入った模様です。それにしても、何で私は毎日あんなに鮮明な夢を見るのでしょうか。(鮮明に夢を覚えているのでしょうか)毎日、ドラマ化、映画化できるようです。しかしホラードリームを脱していました。ホッ。毎月のリズムだと、この時期は相当イライラと不安とで焦りまくっていますが、今回不安は時に顔を覗かせるものの、波も浅く、他にいたっては、出ていません。ふぅ。といって、油断しているところにやってくるので、安心しきってはいけません。このコントロールが非常に難しいですが、毎日さがってもあげることができるようになってきたから、着実に、うつの親分も射程圏内に捕らえたと思って、攻撃を続けることにします。ダダダダダ。まだまだへなちょこ武器ですが、少しづつパワーアップもはかります。 今日は、日曜日、少しやることもあるので、天気と同じで、いい一日になりますように。
2007.05.27
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さあ、今日も一日が終わりです。まだまだですが、やっとここまできました。ダイエットも順調です。21キロちょっとこの1年で痩せて、あと4キロ弱で元に戻ります。無茶や無理なダイエットはしなかったけれど、ともかく継続は力なりです。 最初、1キロ減らすのに1ヶ月半もかかりました。あのむちゃ食いをやめれば、すぐに1キロぐらい痩せると思っていたのに、1ヶ月たっても変わらない体重計にがっくりきました。その後も、何度もがっくりきながらも、月に2キロペースをほぼ守り、ここまでこれました。最初は、あらゆるサプリも買って飲んでみて、エステにも行きました。ところが、エステに行って、1ヶ月もしないうちに、10キロ以上リバウンドしました。えらい大金を払ってえらい目にあいました。 ここで、一番学んだこと。バランスのよい食事をすること。半身浴をすること、高い入浴剤とともに。リンパ節をよくマッサージすること。・・・。自分でできるということを学びました。 ということで、それからは、バランスのよい食事を母に作ってもらい、ドンキホーテなんかでマッサージ剤を安くで買って、楽天で高い入浴剤を安くで買って、半身浴をしながら、途中リンパ節をマッサージする。意識して足の親指に重心を置いて歩く。なんかを続けてきて、随分体中から汗をかくようになりました。入浴剤も高かったけれど、その効果はすごかったので、最初はこれを続けて、二つ使ってから、安い入浴剤にチェンジをしました。その後、ストレッチを好きなときに、好きなようにする。よく体を温める。 という実に、地道なことをひたすら復職の時を目指してやってきて、遂に、一番痩せてたときのスカートが入るようになりました。ヤッター! 周りの人には、この思いはわからないと思いますが、痩せた自分を見せたくてではなくて、元気な頃のスーツで、元気に仕事ができて、初心の頃の自分で職場に戻りたい、という一心でひたすら静かにやってきたので、本当にうれしいです。他にも、地道に続けてきて、驚くべき変化もありました。これもまたいつか。 この1年、コツコツ復職目指して、いろいろやってきました。ここまでやってきたから、自分の弱い心なんかに負けないように、何度もくじけそうになりながら、戻ってきた職場で、自分に勝った、と言えるようにあと少し、あと少し、慎重に、慎重に、自分に挑戦です。アジャ ファイティン!!!それでは、みなさん おやすみなさい。
2007.05.26
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夢かうつつか、言ってる場合でもないので、今日は夕方から、うつつに飛び出しました。結論として、とてもいい時間を過ごしました。短時間ですが、大きな心に触れるというのは、本当に大事だなあ、と思う時間になりました。 とても感動しました。毎日あがったりさがったりですが、それでも随分あがってきたなあ、と思いました。滝のごとく、激しく、たゆまず、恐れず、朗らかに、堂々ととありました(あってるかなあ)。でも、心にこの言葉が突き刺さるようでした。 人生、なるように、あるがまま、一番いい形で開けていくことを、また確信しました。まあ、一日ほんとにあがったりさがったり急がしい毎日ですが、それでも前はさがってばっかりだったので、こうしてあげれる自分になれたことに、万歳!またまた希望をいっぱい胸にためて帰ってきました。 人生に師匠がいる、というのは、素晴らしいことです。ちっちゃな自分が、何度も何度も心が開かれるようです。心の奥に、大事なものをしっかりと根付かせるということは、勇気と希望の源泉を持つようで、負けない自分になることを決意して、心の笑顔いっぱいで帰ってきました。今日から、またスタートです。夢なんかにも負けないぞ!!
2007.05.26
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今日も朝はいつもどおり目を覚まして、朝ごはんも食べ終えました。当たり前の毎日ですが、当たり前の毎日に感謝です。眠れない苦しさについては、考えないことにしました。いつか眠れるだろう、眠れないことで、死ぬことはないだろう、という結論に至りました。 私の日内変動は、朝が調子よくて、夜にかけて少しづつさがっていくのでしょうか。よくわかりませんが、みんな一日の中で、調子が良かったり、悪かったりはあるので、それも気にしないことにしました。 まだまだ弱い自分です。弱気が、ふっと顔を出すこともいっぱいあります。でもそんな自分と毎日挑戦して、せっかく朝と夕、マンションでも笑顔いっぱいで大きな声で挨拶できるぐらいまでになったから、しばらくしたらってまだ先ですが、やってくる女性の日、を静かに迎え撃つことにします。だいたい、この1週間前から、多くの人を巻き込む傾向があるので、静かにやり過ごせるように、今回はじっとこらえられるか、挑戦です。前回は、いろんなどさくさにまぎれて、初めて乗り越えて、それから劇的に調子が回復し始めました。今回が、どうか。私の試金石です。 さあ、今日も新しい一日。とりあえず、することをして、また寝ます~・笑。いい天気になった~。四国の水がめはたまったかなあ。
2007.05.26
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何とか、1週間みんなに迷惑をかけ、いろんな人にご心配をかけつつ、乗り越えることができました。明日は、やすみです。何にもしてないのに、たどりついたという感じで、毎日一生懸命働いているみなさん、すみません。 帰りは、いつもは20分の道のりが、御堂筋の渋滞で、50分もかかってしまい、くたくたになりました。 途中で、奇妙なものを車で踏みました。あれです。空から、落ちてきたのかもしれない、と思いをめぐらせました。なかなか使いこなせる人がいない、あれです。 魔法使いのほうき。 魔女の宅急便のようなほうきではなく、ハリーポッターが持っているようなほうきです。雨雲の上で、下から見えないから気をよくして飛んでたら、うっかり落として、自分も河川敷に落ちた、みたいな感じです。何で、こんなところに、そのことばかりが気になりながら、渋滞をノロノロ走っていました。おそらく、あの渋滞の中で、そんなことを考えていたのは私だけのような気がします。間違いなく、あほです。しかし、どうしても気になってしまったので仕方ありません。 お昼間は、真面目な方向で妄想癖を働かせました。今は、3冊平行読書をしています。1冊だと、集中力が持たないので、順繰り読んでるだけです。今日、同時に2冊がフィニッシュでした。 1冊は、生老病死に関する本で、非常に希望に満ちて、勇気がわいてくる感じでした。もう1冊は、3日目に入った例のドストエフスキーです。読み終えたことに感動。前は、一人の人間の言葉遊びのように見えて挫折した難解な本でしたが、今日読み終えた感想は心が痛い。ドストエフスキー42歳の著作ですが、どんな人生を歩んできたのか、と思って、非常につらくなりました。きっと、誰よりも人の善なる心を信じて、誰よりも人の悪なる心に絶望してきた感じです。人間は、どちらの心も抱えた人間であることを痛烈に感じさせる書物でした。一方で、この絶望すらも乗り越えたいと願っているのか、愛する人はいたのだろうか、何を思いながら、毎日を過ごしていたのだろう、私の妄想がやむことない本です。今で言う、ドストエフスキーのブログです。 ドストエフスキーの全作品を解く鍵と呼ばれた本のようですが、これから著作がどう変化していくのか、興味は尽きません。ということで、しばらくドストエフスキーシリーズを続けることにしました。 ドストエフスキーから、魔法使いのほうきまで、私の脳みそは、案外いいあんばいで、ストライクゾーンが広い、というより、投げる方向がちんぷんかんぷんでいい感じになってきました。 車の小田さんもいい感じ。今や、車の中でコンサートです。歌えや、歌え~♪♪恥ずかしくて窓も開けられないほどです。あはは~。 こうして、私の奇妙なリハビリは続きます。
2007.05.25
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今日も、夢のオンパレードでした。だいたい、説明すると連続ドラマ4話分くらい詳細に書くことができるくらい、鮮明です。でも昨日読んでいたある本の中で、夢とうつつについて書いてありました。夢でいくら迷ってもそれはあくまでもかりの姿であって、あくまでもうつつが真実の世界である、というような趣旨でした。あまりにも当たり前のことですが、またこの内容も本当は私のような状況を言っているわけではありませんが、その通りだな、とえらく納得しました。あくまでも起きてからの私が、本当の生活です。病気で悩んでいる私も、夢の中の私のようなものかもしれません。それも自分だけれど、乗り越えてみれば、何のこともない、迷いも失敗も相変わらずするけれど、一人の人間として普通に笑ったり、泣いたりしながら、日々の暮らしを過ごしている普通の人間です。 ということで、今日も新しい朝が始まりました。ものすごい豪雨です。出勤・通学の人が多いですから、事故が少ないといいのにな、と思います。一方で、昨日から四国では取水制限が始まって、田植えすらできない状況と報じられていたので、この雨が恵みの雨になれば、と思いました。私の人生にとっても、雨がひどいときもあるかもしれないけれど、恵みの雨になっているかもしれない。そんな気持ちで迎えた朝です。 今日、出勤すれば、明日はおやすみ!!あともう少し、自分に無理せず、アジャ ファイティン!! (しょぼいさん、アジャ コング!!って・・笑)
2007.05.25
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今日は、野球もなく父も疲れたのか寝てしまったので、久しぶりに「ホテリアー」を見ています。韓国ドラマ好きになった父も、寝てしまいました。ここからは、日本版「ホテリアー」を気に入っている方は見ないでください。私のやむにやまれぬ思いが綴られています。 韓国ドラマと日本のドラマを比べることじたい、ナンセンスだと思うので、どうかと思いますが、あえて、叫ばせてください! リメイク版なんてつけてくれるな~!!! 「ホテリアー」という言葉は、ホテルに勤めている人たちの誇りに満ちた言葉ですが、料理長以外、感じられないです。というか、ここまでストーリーがほとんどそのまんまに近いのに、この薄っぺらさを突っ込まずにはいられません。なんで、こんなドラマになってしまっているの!?ホテルでの仕事ぶりの描き方も浅いので、普通のサラリーマン、OLの集まりみたいです。 (追記:ドラマで描く仕事してないサラリーマンのような感じで 実際のサラリーマン・OLの方は意識しておりません)ホテル買収の緊張感も薄いです。みんな死活問題ですから、キャーキャー言うてる状態ではないはずですが、なんだかどうでしょう。 韓国ドラマの特徴として、サントラ版の質の高さがあります。ドラマの前に、売り出され、ドラマの質を非常に高くします。「冬のソナタ」が一番わかりやすい例です。あれだけのドラマ大国でありながら、ほぼ100%サントラ版が売り出されます。そして、サントラで注目を浴びたドラマはそのまま初回の視聴率につながります。それだけ、音楽のもたらすドラマへの影響力も認められているので、今回の時々に流れるサスペンスドラマのような、安易な緊張感の音楽は流さないです。 感情移入しにくいです。ぺ・ヨンジュン役のミッチー、ミッチーは好きだけど受け入れられません。あのヨンジュン氏の韓国版では父に捨てられた、過去の傷から、冷徹にいきることを決めた彼が、あやちゃん(ソン・ユナ)と出会い、初めて愛情を心に感じ、戸惑いながらも、引かれていきます。そして、遂に果たした、父との哀しい再会の時も、ソン・ユナにだけ心の寂しさをメールで伝え続け、愛とその愛する人のホテルを買収しなければならない葛藤が、ドラマに緊張感を与えます。一方、田辺誠一演じるキム・スンウ総支配人は、ヨンジュン氏とは違う魅力で、とてつもなく包容力があって、彼女を愛しつつ、彼女の幸せを願う、そしてホテルも守りたい、という彼の葛藤と、現場第一でホテルの皆から信頼を勝ち取っていく姿が、非常に魅力的でした。ソン・ユナが全く魅力の異なる二人とホテルの間で揺れる女心に素敵な音楽が重なって、うっとりと共感したものです。 そして、最後にどちらをソン・ユナが選ぶのか、ホテルはどうなるのか、最後の最後までわからないあのドキドキが胸をときめかせたのですが、他の番組として見たほうがいいと結論づきました。 正直言って、田辺誠一もミッチーもどちらもノーサンキューです。きっと、他にいい人がいるような気がします。そして、ソン・へギョの代わりの彼女にいたっては、何のために存在するのかもわかりません。ソン・へギョの総支配人とのラブストーリーも一人の女性へと成長していく、心の傷を乗り越えていく、ちょっぴりほろ苦いけれど、素敵な初恋の感じ、そして、その彼女の存在にキム・スンウも少し心救われるあの微妙な心のやりとりも素敵でした。 ほてりあー、あと最終回だけを見ることにします。韓国版、もう一回、DVDを実家に持って帰ってきたら、見ることにします。あ~、みんな素敵だったな~。あ~、韓国版がみたいな~。ぺ・ヨンジュン万歳!キム・スンウ万歳!ソン・ユナ万歳!ちなみに、こないだ愛知で友人と夜中に見たのは、ソン・ユナ主演のホラーでした。相当こわかった。韓国のホラー、ほんとにこわいのはこわいです。演技じゃないです。リングの真田広之みたいな緊迫感がいいです。 さらにちなみに、ぺ・ヨンジュンはこのとき、相当ストイックな演技でかなり疲れているのですが、その後、キム・スンウを兄貴のように慕い、大変仲が良くなってから、演技に対する姿勢が変わったと言っています。ヨンジュン氏も一時、うつみたくなってましたが、復帰しました。みんないろんな人に支えられて、復帰できるんだなあ、と思いつつ、「ほてりあー」が終わりました。 それでは、明日への心と体の準備に入ります。相当疲れているので、今日は眠れそうです。少し早いですが、このブログのみなさんには、おやすみなさい~。
2007.05.24
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今日は、ありがたいことに一日を健やかに過ごすことができました。最近、車の中では、小田和正さんの「そうかな」というアルバムを聞いています。やっぱり、1998年の大事故で重症を負ってから、小田さんの曲は、随分変わってきていましたが、「個人主義」「そうかな」は、本当に人の優しさやあたたかさがあふれていて、心が落ち着きます。 毎日が、自分との戦いです。ドストエフスキーの「地下室の手記」を今日も読みました。途中まで難関で、以前挫折した本であったことを思い出しました。今回は、とても納得して読むことができます。ドストエフスキーは、シベリアに4年も流刑にあっていますが、そこから出てくる思想は、他のロシア作家と同じく大変深いです。以前書いた才女の先輩は、先日も新聞に格調高い文が書評として載っていたので、この本についても、素晴らしい名文で紹介されると思いますが、私には無理なのでよしとします。ドストエフスキーの有名な言葉に「人間の心は、神と悪魔の戦場である」とあります。言い換えると、善と悪の戦いの場、ということでしょうか。毎日、そのことを実感しています。 よくなってきたことも今日はたくさん見つかりました。病気になる直前、私は若年性痴呆症ではないかと真剣に悩んでいました。椅子から離れるとき、移動して何をしにいくつもりだったかをほとんど毎回忘れてしまう状況で、最後の頃は、隣の後輩に、○○しにいくから、と言付けて離れるようにし、忘れて戻ってきては、確認をして、という状況で仕事のミスも当然重なりました。一桁の数字が足せなくなっていったので、本当に悩みました。 病院に通い始め、有給消化、欠勤を重ねていっていた時は、会話をしている瞬間から、何を話しているか、何を話されていたかが、わからなくなって、「今、何て言ってたっけ」というのが我が家での私の口癖になりました。漢字もどんどん失われていきました。小学生の低学年の漢字から、思い出せなくなり、必死に思い出して書いても、一本多かったり、突き出ていたり、へんてこりんな漢字しか書けず、辞書が手放せなくなりました。言葉や名前がどんどん頭の中からこぼれていくように、消えていきました。そのうち、薬の副作用がきつくなって、手が震えて、字を書くことが難しくなりました。手紙を書くのに、とても苦労しました。 今では、漢字も思い出せるし、手も震えないし、会話もできます。電話を取ったそばから、誰からの電話かすっかり忘れているということもなくなりました。本も、理解できるようになってきました。というより、読むことができませんでした。こうしてみると、随分回復しています。 漢字を思い出すこと、パソコンをうつこと、書くこと、考えること、苦労しながらも続けてきたのが、やはりリハビリになっていたようです。記憶力は、確か脳の海馬がつかさどっていたと思いますが、あんなにひどくなっていたとなると海馬もかなりダメージを与えられていたと思われます。それが、ここまで回復したのは、多くの人に支えてもらって、励ましてもらって、必死で治りたいと努力をしてきて、脳の神経細胞がネットワークを新たに構築してきたということです。 人間の力って、すごいなあ、とあらためて思いました。毎日が、勝ったり負けたり、あがったりさがったりの連続ですが、多くの人がこのブログでもあたたかく励ましてくださって、親友のSちゃんもとても心配してくれて、たまちゃんも今自分に戦っています。うつの後輩は、辛く抱えている思いを長文のメールに託していっぱい書いてきてくれて、私もありのままのメールを送るしかできなかったけれど、とても喜んでくれた上に、たくさんの後輩の名前を並べて、私が健康になるのをみんなが思っていると返事をくれました。いたって普通を装って、でも陰ながらいつも見守ってくれている人もいます。人生の師匠は昔と変わらず、必死で励ましてくれます。 今日は、自分に勝ちました。明日は、明日の自分にまかせるとします。私は、多くの人に支えてもらって、見守ってもらって、本当に幸せ者です。みなさん、本当にありがとうございます。次のメールでは、また落ち込んでるかもしれませんが、全部自分なので、そのまま書くことにします。
2007.05.24
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さあ、朝です。毎日、朝はきます。泣いても笑っても、朝はきます。眠れなくても、新しい朝はきます。朝、起きれるようになったこと、仕事に行くか行かないかで葛藤しなくなったこと、朝の出勤準備が、早くなったこと、全部よくなっているから、あともう少しです。 毎日、新しい気持ちで、今日も行ってきます。私の好きな淀川は、もうすっかり夏の顔です。季節をいつも先取りしています。私も、少し先の自分を楽しみにして、今日も、行ってきます。アジャ、ファイティン!!
2007.05.24
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ストレスを発散する方法がありません。実家のテレビは、父のもののようなものです。ちなみに私が買いました。 私の部屋にあった韓ドラを見るためだけに置いていたテレビは一人暮らし先で、見ることができません。DVDも一人暮らし先なので、面白い韓ドラも映画もいっぱいあるのに見ることもできません。何一つ楽しむものが、実家にはありません。 緊張していて、疲れているけど眠ることができません。何にもすることができません。カラオケに行ったところで、今は疲れるだけです。何にもない。楽しくない。真面目なことばかりしていて、また以前の私に戻りそうです。非常に頭と目が疲れています。この疲れを取りたいですが、眠れません。非常に疲れていますが、眠れません。一日に何十回と自分を奮い立たせているので、非常に疲れています。眠りたいです。ゆっくり眠りたいです。泣き疲れて寝てしまうのではなくて、普通に寝たいです。ぐっすり寝たいです。ゆっくり寝たいです。ともかく寝たいです。 寝れないのが、病気に一番よくない状況というのはよくわかっています。ともかく今は眠りたいです。眠りたいです。泣きたいです。
2007.05.23
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職場で役立たずの私です。時間がたくさんあります。いてても、意味がないというより、いない方がいいこともわかりつつでも仕事に行けるまで回復してきたので、みんなには悪いですが、出勤しています。 この3年9ヶ月、平成8年の4月に決意したことだけにこたえたくて、必死で復職までたどり着きました。今でもこんなに迷惑をかけていますが、休職前の職場では、生きた屍のようになっていたので、前の上司はとても驚いて喜んでくれています。今の職場のみんなは、困っていると思います。悪いと思いつつ、退職することも、休職することも、死ぬことも私の選択肢からは消したので、行くしかありません。 時間をどう使おうかと思いながら、若かりし頃読んで、もう一度読みたかった本、つん読になったままだった本、全篇読破をしたいと思っていた本、などをいろいろ順繰り読んでいます。随分進みます。今日読んだ内の一冊は、ドストエフスキーの「地下室の手記」です。ロシア文学だけは、本当に難しいですが、今は、どんどん進みます。この背景に横たわることが、頭にも浮かんで、若い頃よりも深く読めます。私のできる仕事は少ないので、ボーッとしてても悪いので、頭を鍛えることで、リハビリを続けることにします。あとは体力が戻れば、何とかです。 まだまだ自分にいっぱいで、閉じた自分ですが、少しづつ開いていけたら、と思います。まだまだまだまだまだまだまだまだです。
2007.05.23
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とりあえず出勤します。最初の2時間はよく眠れましたが、その後は、非常によくない眠りでした。最後は、近所が出てきて、知り合いがたくさん出てきて、夢かうつつかわからなくなりましたが、以前のようなホラーで、冷や汗をかくようなものではないので、全くよしとします。目をつぶるだけでも、疲労はとれるはずなので、それでよしとします。 新しい朝です。天気も非常にいいです。みんな何かにがんばっている(がんがっている!)ので、私も出来る限りがんがってきます。無理になりかけたら、帰ることにします。 いい一日になりますように。このブログを見て、励ましてくださっている方にとってもいい一日になりますように。
2007.05.23
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やはり早く帰らせてもらうと、心と体の余裕が全く違います。翌日の出勤のために、帰ってすぐに心と体の準備をしなくてすむので、少しホッとします。やはり、9時から5時半をずっと続けるのは、まだ無理なのでしょうか。あえて、先に決めずに、自分の体と相談して、具合が悪くなってきたら、少し早く帰らせていただくとします。 今日は、久しぶりにホッとした感じなので、モモの具合を少し。 調子を悪くしていた時には、モモも食が細くなって、毛が夏毛に変わる、エネルギーをたくさん必要とするときに、ガリってしまいました。私が、食事をする時は、ほめてもらおうとモモも必ず牧草を食べます。「モモ、かちこいね~。わら食べウサギだね~。わら食べウサギはかちこくなるからね~」と必ず声をかけているからです。ウサギは牧草を主食とした方が、特に換毛期は毛球症という病気になりにくいので、とても大事なことです。ただ、牧草はおいしくないのも多いです。ペレットや野菜のおやつばかり食べて肥満になったり、毛玉がおなかにたまって病気になる子も多いので、小さな頃から牧草を食べるとほめてきたので、ほめられようと一生懸命食べるようになりました。なかなか、人の心をつかむのがうまいウサギです。 体と心の具合がよくなってきてたこの2週間は、モモもうれしかったのか、一気に食が増え、以前のようにアクビもしてくれるようになり、グーグー言いながら、足元を走り回るようになってきました。短い毛になって一回り小さくなるはずが、あのガリから、一気に肥満気味になりました・涙。その大きな体で、今もパソコンのほうに顔を向けて、耳をピーンとたてて、私に声をかけられるようにスタンバッています。 さて、この換毛期は非常に毛が舞うので、去年、ペット用の空気清浄機を買いました。花粉もとってくれる優れものです。ところが、去年はなぜか、毛が部屋に舞に舞いました。どうして、こんな優れものをかったのに、効かないのだろうと不思議に思っていたのですが、年末の掃除の際、その空気清浄機を掃除しようとして、ビックリ。 何と、母は、フィルターのビニールをつけたまま、本体に取り付けていたのです。吸わないどころか、よく壊れなかったものです。ということで、今年は、抜群にその機能を発揮し、部屋中にグルグル舞うことはなくなりました。うっかり一家です。 私の心の清浄機も今は、ビニールがついたままのフィルターでぐるぐる回っているのでしょうか。そのビニールを見つけて、毎日をスッキリと暮らしたいです。 いつもなら、この時間は12時頃です。今日はまだ10時台で、とてもうれしいです。これから、明日への準備をすることにします。おやすみなさい。
2007.05.22
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昨日は、私のあまりにも自分勝手な問いに天使さんをはじめ、多くの、真剣に考え、思いやってのお返事の数々、本当にありがとうございました。見も知らぬ人間への、真心のかたまりにとても勇気づけられました。 今日は、出勤しました。途中で疲れたので、帰らせていただきました。先輩、上司が心配して、私の具合を聞いてくれましたが、今までみんなに迷惑をかけてきたし、これ以上心配をかけるよりも、自分で全部コントロールすればいいことなので、「大丈夫です」と答えることにしました。心配してもらったりするほどの、価値も存在の意味もない人間です。いててもいなくても、同じです。本当なら、いないほうがみんなにとっては厄介でなくていいかもしれません。 誰のせいでもなく、自分一人で苦しんで、一人でもがいているだけなのでこれ以上、他の人に心配してもらうのは、申し訳ない限りです。実に、自分の中の問題です。誰かと争うことでもなく、ただただ、何かのために命を使いたい、という希望とこんな無駄な命は捨ててしまいたい、という地獄とが自分の中で、瞬間瞬間戦っているだけ、という個人的な問題です。 うつ病によって、睡眠は今まで以上に必要だけど、それがままならない、という病気の症状は現実にあるけれど、今や、私の中での問題は、人間として、「生老病死」という苦しみをいかに乗り越えて、人間は、幸せになるために、人に自分の命を使ってもらうためにどうすればいいのか、という問いに、今必死で苦しんでいる状況です。 その問いと答えを今までも考えてきたけれど、ここまで命がけで悩んできたことはありません。私は、ガンでもないし、脳腫瘍でも、白血病でもなく、普通に生活できる、あえて命を意識する必要もない人間です。 ただ、この悩みは、思い起こすと高校時代からずっと心の奥にしまってきたことだし、その悩みといよいよ向かいあう時にきました。実に、個人的な問題です。誰かを、巻き込んだり、頼ったり、心配をかけたりするようなことではありません。 肩肘をはって悩むことでもありません。でも 今日も、新聞を読んでいて、この問題についてロマン・ロランは「『人間』の名に値する人間であろうとする者は、目に見えぬ敵の大軍と絶えず闘わなければならぬ」ベートーベンは「人生というものは、苦悩の中においてこそ最も偉大で実り多くかつまた最も幸福でもある」と言い残していました。 こんな偉人とは、次元が違いますが、一人の人間として、非常に感銘を受けました。これからも私の戦いは続きます。 包み隠さず、もがく姿も、ジタバタする姿も、ありのまま綴っていきたいと思います。
2007.05.22
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今日もうつの後輩から、大変長いメールを何度かいただきました。全部、身につまされます。随分、多くの命と向き合う後輩と係ってきました。今、自分がそのど真ん中にいます。後輩たちは、みんな回復していきました。私は、今そこに向かっている最中です。 今日、何とか病院にいきました。先生は、よくこの状態で症状がここまでよくなったと喜んでくれました。この状態は、人間性、性格からくるものではなく、症状として出ているものですから。若いときにがんばってきはったからね、今そのときに積んできた自分に戻れるんですよ。今は、悪いときの記憶も鮮明にあるから、不安になるかもしれませんが、ここまでこれたっていうのは考えられないことだから。普通はこういう状態になると感情の思うままになったり、不幸なことになる人も多い中で、よくがんばってると思いますよ。と最後に、ここでは書きませんが、とても心強い二言を言ってくださいました。 この先生にも、何度も救われています。薬は減りませんでしたが、能面のような、発症した当時を思わせるような状況でたどり着いたのに、薬は増えませんでした。ホッとしました。 ただ、今まで家族も含めて多くの人に長い間、かなりの苦痛と迷惑をかけてきたので、これからは、静かに一人で耐えようと決めました。私には、ブログでないと、今まで係ってきた多くのうつの後輩のように心を吐く、頼るところはもうどこにもないので、書き続けますが、後は全部自分の心との戦いの段階だから、ともかく、自分に負けないように、そのことを一番に毎日生きていこうと思いました。 爆弾は、ある意味、今の私にとっての希望でもあるので静かにもっておきます。でも、あれだけいろんな人を巻き込んで、迷惑をかけて、心配をかけたのだから、もう死ぬ挑戦はしないようにしようとも思います。余命を言い渡された人間でもありません。本当にちっぽけな、ジタバタした人間です。でももういろんな人に頼って、迷惑をかけるような人間にはならないようにしようと思いました。ほんとうにつまらないことです。世の中の取るにたらないできごとです。他の人から見て、ほんとうにばかばかしいできごとです。それぐらいのできごとです。たいしたことは、何もありません。たった一人の命ですから。 どうして、人は死んではいけないのでしょうか。この2ヶ月、職場のパソコンでこの答えを探しに、自殺サイトや、いろんなところにいってみました。私なりにこの2週間で納得する結論を出してみました。でもあえて今、この問いに対する答えを教えてほしいです。
2007.05.21
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毎日、瞬間瞬間が、希望と地獄の戦いです。どちらかが生き残って、どちらかが倒れます。このブログで、随分希望をもらいました。毎日、どうすればうまく死ねるか、このことだけ考えて、2ヶ月間、ひた隠しながら、生きてきた中で、といっても一度は、そのことを実行し失敗してしまったけれど、みんな同じ苦しみの中で、がんばっている、ということに随分励まされました。 確実に死ぬ方法は、見つけました。爆弾を持ちながら、生きていく、と書いている方もいました。みんなその爆弾の内容を、それぞれ明かすことはありませんが、私も確実な方法は、見つけることができました。ニュース性にならず、迷惑をかけず、静かに死ぬ方法です。随分長いこと探し続けてきたので、これなら確実だと確信しました。私も、爆弾を毎日持ちながら、生きています。昨日の砂漠放浪人さんの「心の不安」というブログとそれに対するある人のコメントが、私の心の全てを言い表しています。このブログで救われてきたけれど、傷つけてしまった人たちもいます。申し訳ありません。 ちょっと疲れてしまいました。ある人は決断をすぐしがちだ、と言いました。しかし、毎日決断の連続です。生きるか死ぬか、朝起きるか起きないか、朝ご飯を食べるか食べないか、職場に行くか行かないか、化粧をするかしないか、お昼ご飯を食べるか食べないか、帰ってご飯を食べるか食べないか、お風呂に入るか入らないか、モモと散歩をするかしないか。いつ薬を飲んで寝るのか、寝ないのか。もっと小さなことも全部決断です。毎日決断です。私は、今そんなに決断を急いでいるでしょうか。死ぬことをこんなに我慢しているのに、何の決断を急いでいるのでしょうか。何に対する決断でしょうか。 ちょっと疲れてしまいました。ちっぽけな自分です。そんなに強くない自分です。うつの後輩から、毎日何十回とメールがきます。助けてくれ、と言うメールです。私は、みんなから救いの手をはずされてしまいました。 ある先輩からは、そんな薬の量で復職してるのは無茶だから、無理をする結果になるから、すぐ休みなさい。と言われ、ある人からは、ここまできたから、行けばよい、と言われ、どちらにしても決断を急ぎすぎる、と言われました。でも結局決断するのは、自分だけです。八方ふさがりになりました。 病院に今から行くのか、行かないのか、これも決断です。この状態で行けば、また薬が減りません。いつまでも変わらない現状をどうすればいいでしょうか。薬が減ってほしい。薬が減ってほしい。うつ病なんか、さっさと治ってほしい。もう誰もこの苦しみを言える人が、私にはいなくなってしまいました。 また不安と絶望と孤独と闇の世界に、私は引きずり戻されるのでしょうか。誰か、私を助けてください。誰か、私を元気だった元の世界に戻してください。一人で戦うには、あまりにも強大な力に、今少し弱っています。 誰か私を助けてください。もう誰も私の周りにはいません。
2007.05.21
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さすがに3種類も眠剤を飲むと、寝ます。寝ざるを得ないです。それでも、かなり早く目が覚めていたので、やはり緊張しているようです。 朝、起きてみました。相当ぼんやりしています。いろんな意味で薬の力は偉大です。 行くつもりで起きてみましたが、ここまでぼんやりして職場に行くのは、逆にどうでしょう。朝の薬もこれから飲みます。仕事がこれではできません。というか、おそらく座り続けるのが無理です。今日は月曜日で、先週の木曜日からしないといけないと思っていた、細々とした小さな仕事があるので、行かなければ、と思っていました。そう思って仕事にいけるように、薬を飲んだのですが、ここまで、眠気と注意力散漫な状態ではまたみんなに迷惑をかけてしまいます。 ここで無理をして、ぶり返すのはもっと嫌なので、今日は、夕方からみんな忙しいので迷惑をかけますが、思い切って休むことにします。 今月、2日目の欠勤です。いろんなバランスをとるのが、まだ難しいです。うまくとれるようになったら、治ったということなので、まだ少しかかります。まずは、薬を飲まずに、寝むれるように、大量のそのほかの薬も少しづつ、減らせるように、私の復職の本当の意味での完全復帰まであと少し、がんばります。 ともかく、今日はどかんとたまっている疲れを薬に頼って、とってしまえるようにします。 夕方、ついでに病院に行くことにします。早く、元の人間に戻りたい~!!
2007.05.21
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お風呂も半身浴をして、ゆったりとしてみましたが、一週間の始まりを迎えるということで、非常に緊張しているようです。 先々週の火曜日から、10日間休みなく出勤できました。復職して初めてのことです。やっと、普通に出勤できるようになったものの、体の疲れは、日に日にたまるようです。おそらく、薬の副作用の眠りとボーッとした感じを、日中必死に抑えているので、帰ってから、その反動がくると分析してみました。どこかで、ドカンとこの疲れをおろさないといけないのですが、休んだからといって、疲れがとれるわけでもないので、困ったものです。 入眠剤は、2種類あるので、これで寝れて当然ですが、 無理だったので、仕方なく、明日の眠気に響きますが、母が死んだように14時間も眠ってしまったという、強力睡眠薬も飲むことにします。背に腹は変えられません。それにしても、いつになったら、薬減るかなあ。あんまり考えずに、さっさと飲んで、明日に備えます。いい夢が見たいなあ。おやすみなさい~。
2007.05.20
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みんな見えないところで、誰かのためにがんばっています。見えないところで、誰かのために、悩んだり、祈ったりしています。見えないところで、一生懸命生きています。 そんな人に恥ずかしくないように、私も自分の人生を一生懸命生きたいと思います。明日から、また1週間仕事が始まります。まずは、自分が一日も早く病気が治っていくように、心の充電と体力の充電を十分にして、仕事も早く覚えられるように、がんばります。 そのために、薬が減らないと。この量では、まだまだ多すぎるんですよね~。よく職場に行けてるなあ、と大量の薬の処方箋を昨日眺めていて、ほんとに改めて思いました。行けてることが奇跡。仕事をしようだなんて無謀。という量ですが、ここまできたから、薬も少しづつ減るように、ちょっとづつちょっとづつ記憶力も集中力も判断力も、さらにアップできるようにがんばりま~す。 同じく苦しんでる人と、ここでたくさん出会えたので、本当に感謝しています。光のど真ん中目指して、アジャ、ファイティン!
2007.05.20
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昨日はあまりにひどくなってきたので、久しぶりに一人暮らし先に行きました。ひどいときに、実家で家族を悲しませたくないので一人暮らし先は、助かりました。 職場に行って危ないと思ったときも、みんなに申し訳なくて見せられないので、あぶなくなったら即帰りました。こないだは、少し悪くなりかけていたのに、そのままいたので、ちょっとだけ見せてしまい、悪いことをしました。私の一番ひどい状況を知っているのは、一人だけです。 昨日は、一人で過呼吸を乗り越えました。死にたい誘惑が出てこなかったわけじゃないけど、ここが一番の乗り越えどころと、ジタバタしながら踏ん張りました。途中、とても心優しいメールが届き、完治まで、あともうちょっと、だから、自分にも、ファイト!と言い聞かせました。 昨日の夜は、久しぶりに熟睡できました。少し疲れが取れました。うつ病の親分は、まだ私の中に居座っているかもしれないけれど、連続攻撃で、ダダダダダ!!!と攻めに入って、今回、決着をつけたいと思っています。随分、長いこと、この親分には痛い目に合わされました。他の人の中に、いかないように私の中で、決着です。 といっても、無理はしないし、焦らないし、普通に、気負わず、着実にいこうと思います。時間は十分にあります。ちょうど2ヶ月前に、死に損ねたということは、生きる意味があるということを信じて、自分の未来を信じて、30歳から死と向き合いながら、必死で励まし続けてくださった師匠に、私も続いていこうと、もう一度思い直しました。 もともとポジティブに生きてきました。こんな根暗のように、生きてきたわけじゃありません。自分に卑屈になって、生きてきたわけじゃありません。病気になる前は生真面目なくらいに、一生懸命生きてきました。 でも、以前のように、無茶はしません。そうして、また同じようになっては、ここまでの戦いがまた一からになってしまいます。うつについては、じっくりと攻め続けます。自分のことを、攻めるのはもうやめたいです。反省することと、病気でそうなっていること、自分でちゃんと冷静に見分けて、以前の元気だった私にもう少ししたら戻ります。 うつ病闘病日記も、本格化してきました。ここからが、私の戦いです。
2007.05.20
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過呼吸です。 苦しいです。 このままじゃ、また薬が減りません。 私が、いない方がみんなうまくいくでしょうか。 その方が、世の中うまくいくでしょうか。 壊れるほど、死に物狂いだった私は、今の時代には必要ないでしょうか。 苦しいです。 でも、ここで今回は踏ん張ります。 家族も、これ以上苦しめたくありません。 大事な人にも、迷惑かけたくありません。 踏ん張ります。 生きる苦しみを乗り越えます。 乗り越えるぞ!!
2007.05.19
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非常にまずいです。ちょっと駆け込みました。 予期不安と自責の念が強くなっています。体も目もクタクタに疲れているのに、全く眠れません。 久しぶりのひどい症状に、ちょっと弱りかけています。昨日、若干過呼吸が現れたので、気をつけないとと思っていましたが、試されています。 深呼吸します。以前は、深呼吸ができなくて、空気が体に入りきらないと焦りましたが、今は深呼吸ができるので大丈夫です。 やっぱり認知療法です・苦。大丈夫です。大丈夫です。大丈夫です。死なないし、生活も最低限できているから、大丈夫です。あともう少しだから、じっくりじっくりです。ここまできたから、大丈夫です。またうつに思考を破壊されては、今までの長い長い戦いがむだになります。もうひと山、ふた山。再発なんか、しないぞ!自分になんか、負けないぞ!私の心の中にだって、強い心があるんだ! 絶対に、うつに勝ってやる!!!アジャ、ファイティン!!!
2007.05.19
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悩み多き人生です。まずは治すことが、先決です。 このブログは、途中の段階から、ノートでは面倒でできなかった、認知療法の一環もかねて、書き綴ってきました。多くの人からの、コメントも支えになり、ヒントにもなりました。そのおかげで、随分とよくなりました。 ということで、またまた一旦おやすみします。 次は、どれぐらい元気になって書き始めるでしょうか。まずは、来週、薬が減ることを祈りつつ。 またしばしのお別れです。といっても、お気に入りのみなさんのところにはまた訪問させていただきます。それでは、みなさん、また!
2007.05.18
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油断です。明日で、今週の挑戦は勝利!と思ったところに、つけいってきました。あぶないところでした。 明日あさっては、また土日なので、休みの日こそ自分が試される時です。予期不安に襲われそうになりました。心が、ふっと持っていかれそうになりました。まぎらわしくやってくるものです。 ふぅ~、あぶない、あぶない。以前も、調子よくきてた時にドカッときたので、安心しきっていてはいけないです。ゆっくり、ゆっくり。ぼちぼち、ぼちぼち。でも軽い波なので、大丈夫です。地震と同じで、大きい揺れを体験すると、小さな揺れも大丈夫です。 さあ、あと少し。今日は、久しぶりにモモとゆっくりお散歩です~。今日のお3時は、ケーキを持ってきてくださった方がいたので、大変おいしくいただきました。 ふぅ~、それにしてもあぶなかった。見極められるようになってきたのが、大きな前進。まだまだ私のうつ病完治への道は、続きます。だって、人間だもの~。
2007.05.18
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お昼から上司は会議でいなくなり、後輩も一人代休をいただいているので、うららかな午後です。 さて愛知の会、紀行が中断されていました。昨日、梅田、という大阪の有名な中心街の一つに出かけたので愛知に行った際の、印象が確信となったので、書いてみることにします。 梅田も非常に変わりました。車通勤なので、ますます足は遠のき、愛知駅を散策する以上に梅田を散策していなかったなあ、ということに気づきました。街も時代も変化します。 愛知といえば、名古屋の駅についてから、お泊まり先までの移動中の私の一番の感想は、 愛知の女性は、洗練されている!! 大変清楚な感じで、頭の上真ん中できれいに髪をまとめている長髪の人も多く、服装もスカート姿、それも膝上のミニスカートの女性の存在が目を引きました。って、私は中年のおじさんではありません。服の色も、清楚、というイメージがぴったりの色が多く、お化粧も大変美しく描いている人が多いです。 一方、我が大阪の街を見渡すと、一言でいうと、きちゃなくてばらばら。って、自分もその一人です。ズボン派が圧倒的ですし、服も流行を大事にしてないわけではないですが、めいめいが好きな服を好きなように着ている。お化粧は、ケバイ、やりすぎということです。お化粧を、取ると分からない人も、多いと思います。あくまでも梅田に出ての、感想ですから、大阪の方は自分をあてはめないようにしてください。ただ清楚、というイメージに出会えることはまずありません。ええ、ええ、私もそのカテゴリーに入れない一人です。ていうか、化粧はやっとこさ最近復活したぐらいですから、目まで、まだ時間を使えないぐらいですから、比較対象に入ることもできません・涙。 そして、決定的な違いです。いわゆる駅内コスメ店で大きくその違いが発見されます。大阪は、みんな思いっきり試しすぎて、減りすぎです。というか、それで化粧を完成させるつわものもいるぐらいです。試して、いいかどうかは、必須なわけです。 ところが、愛知の駅コスメ店では、そんなゴボッと減っている化粧品はありません。試している人もありません。 それが思いっきり顕著に表れたのが、百貨店の化粧品コーナーです。大阪では、普通に試供品のところで、色を手にとって確かめてみます。お店のお姉さんに近づかれない範囲で、確かめます。当たり前のできごとなのですが、何と、愛知の人は、試供品に近づいたりしません。ましてや、手に取るなんて、考えたりもしないようです。試して使う筆やコットンなんかも、手に触れたりしません。そのことを指摘すると、そういうものがあるということに驚いていました。試す、というその発想に大変驚いていました。 あくまでもディスプレー として、置いているという感覚です。 どうして、こんなに化粧品にこだわっているかって! あまりにも化粧をする習慣がなくなっていて、2泊3日なのに一番肝心なルージュだけ持って行くのを忘れた私です。 買いたくても、色を試せない、環境。清楚な街だからこそ、余計に覚えるつまらない後悔と焦り。持ってきておけば、こんなつまらないことで悩まなかったのに~。 そんな悩みの人も大きく包んでくれる大阪、万歳。そんなつまらないことから、愛知を再発見でき、万歳。人生、万歳。 涙。
2007.05.18
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さあ、また一日が始まりました。このブログを読んでいる人は、私が、泣いたり、いらいらしたり、落ち込んだりということがなくなってしまったんだと、勘違いする人がいるかもしれません。 そんなの、なくなりませんから~。いろんな気持ちをなくしたら、人間じゃなくなりますから~。私の部屋を想像するとわかるように、いたって、普通の!?人間ですから~。って普通の人より、今ひどい部屋ですから~。 というわけで、感情はなくならない、という当たり前のことに気づき、それでもその気持ちに振り回されなかったらいいんだなあ、というまたまた当たり前のことに気づく日々です。 私は、想像力が豊か、というよりも妄想力が豊かで、こんな自分もどうかなあ、と疑問を抱く春でした。でも、ある小説の一節に「一つの事柄から、何を感じ取るか。人の苦悩に対して想像力を広げることから、『同苦』は始まるのである。配慮とは、人を思いやる想像力の結晶といえよう」とありました。目からうろこ、とはこのことです。この妄想力を、生かすもころすも、何に使うかということです。 以前は、不安な未来に、最大限に使ったので、相当苦しい思いをしました。ほんとにバカですね~。この妄想力を不安な未来に、ってどれぐらいどんどん不安になっていくか、私のことですから、不安がさらに不安を増し、といわゆる不安の雪だるま作戦に自ら押しつぶされそうになりました。あぶないところです。 明るい未来や、周りの人のために、最大限に使えば今度は・・、もしや・・、ひょっとこすると・・、幸せの雪だるま作戦、かもしれません。って季節はずれです・・・。 ということで、バカな部分も全く変わらぬまま、でも喜びや笑顔があふれる毎日に戻れたこと、随分長い間苦しんだけど、心も体も、若返って息を吹き返せたこと、全てに感謝して、明日、出勤できれば、復職いらい初の6日連続9時5時半出勤が達成です。うふふ。 油断は禁物、禁物。って、すでににやけちゃってますから~。
2007.05.18
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今日は、夕方、心の充電を十分にしてから、10年前からよく知っている後輩のSOSの連絡に、話を聞きに会いにいってきました。 いろんな話を聞き、またお互いにしながら、二人でいくつかの挑戦を決めて決意してわかれました。人は支え、支えられ、でなりたっていることを実感します。その後輩と話をしていて、私にもまだ人の悩みを聞く力があったのか、と驚き、また感謝しました。 職場に車を置いていたので、ゆっくりしていると警備時間が過ぎてしまうということに気づき、駅から職場まで夜のダッシュにも挑戦です。私の足の長さで、ゆっくり歩いて12分のところを今日は、6分半で走り着きました。足も軽やかです。 その6分半の途中、駅のすぐ近く、高速道路のすぐ下にひっそりとたたずむ公園があります。4月には、桜が美しく咲き乱れる公園です。その公園の横を駆け抜ける時、雨上がりの5月のにおいがしました。あの緑の木々たちが、深呼吸するにおいです。 ふと懐かしい感じがしました。このにおいはとても好きなにおいだけれど、何かとても懐かしい。 突然、2001年の5月のにおいを思い出しました。まだ病気になんかなっていない、思い出深い5月です。忙しかったけれど、とても毎日が楽しかった時です。星空を見上げました。ふと懐かしい記憶がまたよみがえりました。私が予備校時代をへて、理科の先生になりたくて入った大学1年生の5月。クラスのみんなと先生たちと兵庫の天文台で寝転がって見た、落ちてきそうなほどの星降る満天の夜空です。 次から次へと、たった6分半の間に、私の頭の中から消えてしまっていた、キラキラした思い出が突然、あふれるように思い出されてきました。 この2週間、毎日自分も家族も驚くほどにどんどんとよくなってきました。だけどどうしても過去の素敵な記憶が断片的にしか思い出せませんでした。それが、走りながら後輩の幸せを思う中で、自分がまだもう少し若くて、走りまわっていた、忙しかったけれど、充実して、楽しくて、うれし涙をたくさん流して、あふれるほどの喜びと感謝でいっぱいの頃のことが一気に思い出されてきました。 今の自分はまだ完全に治ってはいないけれど、私は大丈夫だと確信しました。過去の自分があって、今の自分がいます。今の自分があって、これからの自分がいます。 自分の殻に閉じこもっていても、幸せは見えないけれど、みんなの中に入って、心を尽くしたときに、一番自分も幸せを感じることを、この病気になって実感できました。全部、自分の人生にとって必然のできごとです。全部、自分の人生の宝物です。今までの苦しみが、まだ辛い思いをしている友達の、後輩の心に役立つことを、さらに願う夜のひと時です。 さあ、今週はあと金曜日と土曜日だけです。感謝がいっぱいの週末になりますように。それでは、みなさん、おやすみなさい~。
2007.05.17
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雨上がりの朝です。昨日は、久しぶりにどしゃぶりの雨でした。でも、暑くなり始めていたので、多くの木々たちにとっては慈雨の雨になったようです。 外を出た時には、暗い雨雲が広がっていましたが、その内、薄曇りになり、雲の切れ間から日差しがサーッと差し込み、空がいっぺんに明るくなりました。 少し人生に似ているな、と思いながら車を走らせてきました。雨も風も雪も、みんな自然の営みに必要なように人生にとっても、そんな日がきっと全部必要なんだと、思っている内に職場につきました。 今の職場の上司は、とても自然を愛でて、花や植物を慈しむ上司です。風が吹くと、窓を開けてくれて、とても心地よい空気を職場に送ってくれます。鳥の声もよく聞こえます。一つ一つが、私たち部下へのさりげない思いやりからの行動だということもよくわかります。たくさん苦労もしているので、とても細やかな、見えないところに、心配りをする上司です。ここまで回復させてくれるまでに、随分、悩ませただろうなあと思ったりします。この職場にきて、本当によかったと思う朝です。 体調も万全です。うまく心と体をコントロールできるような感じになってきました。朝には、親友のSちゃんからメールがきました。今回、とても心あたたまるメールをすぐにくれました。近すぎて、言えなかったありがとうの気持ちがたくさん今は言えます。かけがえのない親友、と彼女も書いてくれていました。本当に、私は優しい多くの人に囲まれて、幸せ者だあな、と感じます。 まだまだ油断は禁物。でも、リラックス~、リラックス~。今日も一日、がんばりま~す!!
2007.05.17
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一眠りしてみました。次から次へと夢のオンパレードです。先ほどのブログで少し自分を見つめすぎました。ふぅ~、あぶないところでした。さあ、ラジオ体操をして、は~と息を吐いてリラックス、リラックス~。 と起きたとたん、父が時代劇を見てつまらないことを言い始めました。三度笠についてです。あまりにあほすぎて、ちょっと想像するだけでそれがいかにあほなことか、気が付くのですが、想像力に欠けています。あまりにあほすぎて、詳しくは割愛します。何で、こんなことを発想するのか。父よ~。あはは~。涙。 幸せそうです。我が家は大丈夫です。あはは。・・・。 さて、大いにリラックスしました。少しすることをして、半身浴をして、本当の睡眠に入ることにします。 は~、リラックス~!
2007.05.16
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あいた時間が有効に使えます。暇だ、暇だと嘆いていたのも、今は(ちょっと)昔です。集中力と理解力が出てきました。 自分の心を磨くための本も、毎日ずっと読んでいます。やっぱり人間の持っている力、希望は、果てしなく大きいことを感じています。平行して、うつの本をまた新たに読み始めました。といっても、うつど真ん中の時に、わらをもつかむ思いで買って読んでいた本のうちの一冊です。当時は、必死で読んだものの、しくみなんかはわかった一方で、将来、こうなっていく、という部分については、全く理解できませんでした。今になって、なるほどなるほど、と納得することばかりです。 いろんなことが、どうしてそのような過程を経ていったのか原因も、一つ一つ自分のとった行動の意味も、冷静に客観的にわかるようになってきました。そのために、今自分が解決すべきことは何なのか。どう心がけていくべきなのか。今は、まだ毎日職場に行くことに必死なので、これを意識せず、普通に行けるようになって、完治ということもわかります。 以前は、いろいろ考えても、孤独と絶望と不安と焦りの中でいい答えが出るはずもなく、今やっと前向きに頭が動いているんだなあということが実感できます。判断力が、まともになってきたということです。 考えれば考えるほど、うつというのは、恐ろしい病気です。知らない内に、これだけ人の思考回路を破壊し、ましてや死ぬことが一番の希望と思わせるなんて。全部、心と頭の中で起こるので、どれほど凄まじい恐怖感に襲われているのかは、外からは全く見えません。 自分が壊れてしまう、というあの恐怖と孤独と絶望は、なったものでないとわからない、想像を絶したものです。 しかも、その心の内、壊れそうな自分は、自分の中で、一番、暗黒の闇の世界で染まりきっています。よっぽど心を開いた人、安心できる人でないとこの自分を見せることはできません。家族に見せることも、私はできませんでした。私の場合は、初期の段階をほんとにほっておきすぎて重度に進行していたわけです。あの恐ろしい闇の世界には、もう二度と戻りたくありません。 私は、多くの人から支え、励ましもらい続けて、心にしまった人に命を救ってもらって、ここまでこれました。うつで苦しんでいる人は、とても多いです。尊い命が、一人でも多く救われますように。今苦しんでいる人が、私のように、多くの人に支えてもらって、少しでも早く光が見えますように。祈りは深くなるばかりです。
2007.05.16
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今日は、久しぶりに昔からよく知っているおじさんがきました。「顔色がいいねえ」と言ってくださいました。昨日、今日とスッピンなので、余計にうれしくなりました。ものすごく単純です。以前は、みんな声をかけたそうでかけることもためらっていました。目で合図、というのが多かったです。他の人から見ても、目で見えて、元気になっているというのが、自分でもわかってうれしいです。うれしいことが多い毎日です。 職場は、まだまだ自分の間が悪いので、後輩の話にうまく乗ったりはできません。気になることと言えば、気になりますが、新入職員なので、一つ一つ教えてもらうことにします。 またブログに関しても、以前自分がひどかったので、悪かったなあ、というブログの一部は削除しました。これを見ている人が、そういう人だと決めつけてしまうと申し訳ないので、そうしました。 うつ病は、病気になるまでの自分の過去を振り返り、次に、一番ひどかったうつ状態を冷静に客観的に見れるようになって、いろんなことに感謝できるようになってきたら、完治が始まっているらしいです! まだ薬は、漢方薬はいいのですが、錠剤が結構あるので、この副作用でおそらく疲れが出やすいのかなあ、と今は判断しています。3月には、飲めない時期があって、えらい目にあったので、ちゃんと飲んで、少しづつ減らせますように。 想いは形になる、とある人が言いました。それを信じて、勝負所のお昼からもがんばります。明日は、SOSメールがきた後輩と夕方にお茶することになりました。私で役に立つなら、どんどん使ってもらえるようにゆっくりと元気になります。 ご飯も食べて、眠たいぞー!
2007.05.16
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最近、朝の出勤の際、若干とびとびの伊藤由奈なんかを聞きながら、笑けてしまっています。出勤できて、うれしい!以前のような不安や焦りも、嫌な気分もなく出勤できて、うれしい!!体は疲れるけれども、うれしい一日の始まりです。 隣の心配している後輩は、今日のお昼から病院に行くと言っていました。少しホッとしました。女性は30代から勝負です。後ろ斜めの後輩も、病院行こうかな、と言ってます。ホッとします。私みたいにならないように、そんな後輩が続かないように、元気になって、うまく自分の経験を生かせてもらえたらこの病気になった意味が大きくあります。 あの孤独と絶望感を乗り越えて、死ぬ誘惑からも乗り越えるとたいていのことは、本当にささいなことです。むしろ生きていることが、奇跡で、本当に素晴らしいことだと毎日実感します。 そんなようなことが、昨日まで読んでいた本にも書いてありました。全く同感です。この筆者も、相当ひどいかなり激しいうつ病に悩まされていたようです。大変共感できます。体はまだまだついていかないけれど、心は充電されてきました。あともう少しです。こんなにはっきりと、治っていく時がわかるとは思いませんでした。 光が見えたら、もう光の真ん中にいるかもしれません。このブログを読んでくれている人には、随分励まされたので、一緒に、光のど真ん中に入れたら、こんなにうれしいことはありません。 さあ、今日も一日が始まった~!!
2007.05.16
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今日は、帰ってきてから30分くらい寝ました。これからもう寝ます。早いですね~・笑。今まで遅すぎたので、少し取り戻すことにします。 それにしても、部屋が大変です。私の職場の机の中は、毎日リズムよくきれいになっていっていますが、帰った私の部屋は、リズムよく乱れていっている気がします。何とかしたいですが、帰ってからの体力では無理です。ということで、いわゆる嫁入り道具という名のつまらないものばかりがドサーっと、ダンボールで積み上げられ、その半分のスペースで生活するという、非常に生活しづらい環境が続いています。 ここは、生活をするところじゃない・涙。といっても一人暮らし先も、更になんにもなくて生活をするところじゃない・涙。ということで、出戻り、という言葉をかみ締める毎日です。荷物が多くなってきたこともあって、一人暮らししたのに、更に増えて自分の部屋に帰ってくるというのは、どうしたものでしょうか。 「神田川」の世界です。テレビもデッキも、ここにはありません。四畳半フォーク。あくまでも世代は違います。よく勘違いされますが、あくまでも世代は違います。しかし部屋は、完璧にこの世界になりました。よろしくない状況ですが、引きこもりの時代よりましです。 って言ってると、いつまでたっても戻せません。 当面の生きる目標は、この部屋をいつか片付ける、ということにします。 って、低次元すぎます。 一人暮らし先を撤退するときに、業者がハウスキーピングをよこしますが、ついでにこちらにも来てもらいたいです。って、7月末です。 本日最後は、非常に生活に困難を感じている30代独身OL女性のお宅から、中継をお送りしました。皆さん、部屋は片付けましょう。おやすみなさい~。
2007.05.15
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今日も、つつがなく職場から帰ってきました。風がとても心地よく、5月のにおいがそこかしこにする素敵な季節です。青空も、薄い雲も、絵筆でサーッと水彩画を描いたように透明感があって、とても清々しいです。新緑もそろそろ貫禄を見せ始め、全ての命が生きていると感じさせてくれます。 ここ2日ほど、「うつな人ほど強くなれる」という本を読んでいました。それも読み通せました。集中力がついています!!うひゃ!以前、読んでみて、なんだこりゃ、と腹を立てて捨て置いた本です。今、完治に向かうにあたり、とてもこの本の内容がよくわかり、この本で、見本の人を連れてきてください、と言われれば、ハイ!と手を上げれるほど、全部納得しました。 多くの人に迷惑をかけて、多くの人に支えてもらって、多くの人に守ってもらって、今の自分がいることをさらに感じました。職場も今の職場になって、やっぱりよかったなあ、と思いました。以前は、随分うつ病のど真ん中の、相当ひどい中、異動になったので、いろんなものが攻撃的に見えて、無性に悲しくなったり、腹が立ったり、不安と孤独感でいっぱいだったのも、普通になってきました。みんな一生懸命で、いい人たちです。あんな私とずっといたのですから、嫌だったと思います。よく我慢してくれたなあ、と感謝感謝です。 以前は、花の移り変わりも、季節の移り変わりも、それどころか、カーテンを引いて引きこもりになったので、一日の時間のたつのもわからないほどでした。こうして、一日をつつがなく生きれることに、ありがたいなあ、と感じる毎日です。 多くの支えがあって、今の命があることを感じつつ、ゆっくりゆっくり自分の弱さも限界もよく自覚しながら、一生懸命生きてみようと思う今日この頃です。 モモもガリガリしていたのが、食べ過ぎで、一気に太ってきました。ここらへんで、食べ過ぎをやめさせることにします。みんな、よくなっていくということです。 今週は、まだまだ続くので、油断は禁物。焦らず焦らず、ゆっくりゆっくりと自分に言い聞かせながら、がんばりま~す。1週間後の病院で、薬が減ったらいいのになあ。って、ほんとにまだ薬多いんです・・あはは・涙。
2007.05.15
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しょぼいさんから、ご指摘のあった件です。詳しくは、横長のキティちゃんのコメントです。実際、この2ヶ月で私はいつ死んでもおかしくない状況でした。はたからは、わからないのが、この病気の恐ろしさですが、初めて遺書というものを書きました。本当に小さなメモで、鉛筆書きです。 発作的な時というのは、本当にメモ書き程度しか残せない、ということを実体験で知りました。実際には、その時の方法では、全く致死量には及んでいないのでせいぜい意識不明ですんだと思います。長い時間かけて、薬を数百錠集めても無理だったと何人も書いてあったので、薬ではまず無理ということです。 身内も、周りの人も全て、一時は悲しんでも、いつか忘れてしまうはずと、思い切るのは、実際、大変難しいことです。死ぬぐらいなら何でもできる、という言葉もよくわかりますが、死ぬ、という勇気は、実際相当いります。執着を捨てる、というのは、なかなかできません。うつ病という、極めて思考が破壊されていないと無理です。しかし、そのとき私は死ぬ勇気を一度持ってしまいました。 なので、その後どうしたら死ねるか、みんなに出来る限り迷惑をかけないで死ぬ方法はないかと随分調べてしましたが、大変難しいということもわかりました。 なので、実際ことに及んだときに間一髪で助けてくれたこと。その後も、何度も死にたい度、今は何%や?と率直に聞き続けてくれたこと。3週間前に、悲惨な状況で、完全に壊れかけのところを助けてくれたこと。どれもこれも、感謝してもし尽くせません。それぐらい、もう切羽詰った状況だったということです。「葬式はしないでください。 知り合いには、2週間ぐらいたってから静かに伝えてください」だいたい、それぐらいしか書いていなかったです。あとは、私がいなくなると、モモは死んでしまうので、そのことだけは、気がかりで、メモに何度も書きました。 そのとき、ブログにもそこまでは書かなかったと思います。いよいよ回復期なので、書きとどめておくことにしました。もうこのことには、触れることはないと思います。 さて、仕事に体に心の具合ですが、一言、相当疲れています。あはは・涙。 いろいろと、周りの様子が見えるようになってきました。一生懸命それぞれが仕事をがんばっているので、私も迷惑をかけないように、と思っていますが、実際には、なかなか難しいです。心配りまでは、まだまだかかります。そして、 もう少し、心をゆったりさせないとだめですね~。キャー、月曜日なのに。 睡眠が、うまくとれていないのが、一番の原因だと思うので、精神的には大丈夫ですが、かなり体はいっぱいいっぱいとみました。以前は、限界がどれくらいかわからなかったので、えらい進歩です。今日も、いざっという時用の薬も合わせて、ぐっすり眠れますように。ぐぅぐぅ、思いっきり寝たいな~。こんなに疲れてるんだから、寝させてよ~。
2007.05.14
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今日も、12分前職場着でした。20分前を次の目標にしていますが、睡眠障害は名前の通り、障害になっています。くぅ。昨日は、11時に布団に入り、寝付きはよかったのですが、3時、4時、5時、6時、7時と1時間置きの途中覚醒でやっぱり今日も眠いです。ただ、11時~3時までは熟睡していたようなので、まあ、この睡眠障害もゆっくりゆっくりいきます。 これだけ心が晴れやかになったといっても、体はまだついていけていないだけと思われます。まあ、急がないのでゆっくりゆっくりです。 それでは、今週も1週間がんばります!
2007.05.14
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さて、帰ってきました。結局、回る寿司にいきました。回る寿司が、好きな家族です。母の日ということで、予想通り、というより予想以上の人出でお寿司が回るよりも、最初に車が回り、今度は人間が回り、しばらくしてから、お寿司が回る席に座れました。 弟夫婦と私と母と、4人で行ったのですが、何だかせわしなく食べ、キティちゃんも少し横長になる前に食べ過ぎでおなかがいたくなりました。しかも眠気も差してきました。 帰り道に初めて、弟夫婦を荷物が少し減った一人暮らし先の私の部屋へ案内し、ついでにいくつか荷物を持ち帰ってきました。一人暮らし先は、いつまでも殺風景なまま(カックリ)、一応、7月に撤退することになりました。 えーっ、という展開ですが、一人暮らしもなかなかよかったです。最初は、熟睡とお風呂のために全力を尽くしたので、随分、疲れも癒されました。一時は泥棒に入られてもわからなくなりそうな程、熟睡していたので、よかったです。メンタルヘルスの試験勉強もあそこでは異常に進みました。予備校の自習室でも、あんなに進まなかったです。その後、私のうつ回復への嵐に巻き込まれて、大変になりますが、そのおかげで、今の自分もあるし、この年にしてもっていた、 一人で生きる力があるのかという、不安な気持ちも解消されて、やっぱり経験は大事だなあ、と思いました。 6月末でも、引き上げられるのですが、洗濯機と、一番長く検討して一番失敗したソファベッドをどうするべきかという大きな問題が、部屋にあるごとく横たわっているので、その問題をゆっくり解消するために、また急ぐのもなんだからと、7月末に撤退を決めました。といっても、本当にものの少ない部屋なので、引越ししようと思えば、一日でできるぐらいしかありません。長期出張先のホテルと同じですから。あはは。 それにしても眠いです。あんなに寝たのに、まだ眠いってどういうことでしょうか。やっぱりまだ休養は必要ということです。しょぼいさんが、コメントでうつ治ってるんじゃないですか?と書いてくださっていました。 となると、 キャッホー!!!!!!!!!!!!!!! ぐらいの雄たけびを上げないといけません。いえいえ、まだ油断は禁物です。大事なところだから、慎重に。しかもまだ薬は飲んでますから、慎重に。 って、言ってもにやけてきますね。薬は、ある程度の期間づつでないと減らしていけないのでゆっくりゆっくり確実にです。それこそ、7月末の引越しぐらいのときに、薬は、あと予防のためにだけ飲みましょう。って、お医者さんに言ってもらえるといいなあ、と少し、ぽわわ~ん、と上を向いてまた妄想に入りつつ。明日からの1週間に備えて、ゆっくり体と心の準備をします。それでわっと、少し早いですが、みなさんおやすみなさい~。
2007.05.13
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今日は本当に爽やかな清々しい天気です。土日をこんなに、心穏やかに過ごすのはいつぶりでしょうか。3年前に、とても気に入って買ったキティちゃんの海賊の顔した(海賊版ではありません)Tシャツを着てみました。2年前は、太っていってたのでキティちゃんが、えらく横長になって、何だかどこかのばったもん(大阪弁ですね)のような感じになりました。去年は、全てが入る余地もなく断念しました。今年は、ぴったりです。こいつは、春から縁起がいいや! さっき久しぶりに、散髪に行ってきました。今までは、母カットですましていたので、美容院なるものに行くのも、いつぶりでしょうか。もう思い出せないくらい前です。頭を洗うのも、自分ではできなかったのだから、えらい進歩です。サルから人間になるくらいの進歩です。大体、美容院というところで、私はなんて言ったらいいかわかりません。「まあ、適当に切ってください」「切ったー!とわかるぐらい切ってください」「ええと、刈上げにならない程度に切ってください」大体、このパターンです。・・・。失敗は、目に見えています。今回、大変美容師さんが細かなところにこだわっていました。私には、そのこだわりが全く理解できず、私の意見はどこらへんに尊重されているのかわからず、って大した意見は全くないのですが、ただザクザク切られていくのを見守っていました。私としては、失敗だったな。と思ったのですが、家族いわく、「いいやん、すっきりして」と口をそろえて言いました。ますます、自分の美的センスのなさを嘆きます。まあ、あんまり切っても切らなくても、誤差の範囲なので全てよしとします。大した問題ではありません。まちゃまちゃ、のようになったわけでもないので、大丈夫です。 調子のよい、1週間でした。明日からは、6日出勤の始まりの月曜日です。でも、以前のように、月曜日が憂鬱なこともないし、出勤できる確信もあります。早く寝ることさえできれば・・。 まだまだ油断してはいけないこともよくわかっています。でも、自分の中にも、果てしない力がやっぱりみんなと同じようにあるんだということに気づいてから、とても勇気が出ました。「地獄の苦しみぱっと消え」という言葉を、心にしまった人が言ってくれましたが、その時から、変われるかも、戻れるかも、と持ち始めた気持ちは、今はもう変わる!と信じれるようになりました。というより、変わり始めたと思います。 こう言うと、もっと早くに治っていたらよかったのにね、と思う人もいるかもしれませんが、突き放してくれたことも、とても大きな優しさだったと今はちゃんとわかっているので、本当に感謝しています。あの時、そうならなければ、いつまでも変わるきっかけがないままきていたかもしれません。 今度会える時があったら、見てくれではなく、心と笑顔がキラキラになって、以前よりも成長した姿で会えたらいいなと思います。 さあ、今日は母の日。父は、仕事なので、弟夫婦と母と一緒に食事に出かけます。思いっきり食べるぞー! またキティちゃんが、横長になりそうです。
2007.05.13
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