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「夏?秋??」セミの鳴き声は止み、秋の虫が鳴いている。今日は35度‥そして明日も明後日も35度前後の毎日が続く。8月の初旬に35度だった時が有ったが、途中台風ラッシュがやってきた。1週間以上雨が降り、温度は5度ほど下がったのである。この8月中旬は長雨に悩まされた。川の氾濫、土砂崩れと自然災害に繋がる雨の期間‥梅雨でもあるまいし‥。でもそれが、今の日本というか、世界なのかもしれない。いままで積み重ねてきたデータは、意味が無い世の中になってきている。そしてそれが終わり、また35度という高温の毎日がやってきた。体が5度下がった温度に慣れた頃、また5度上がってダメージが広がる。エアコン様にしっかり働いてもらう気温に、戻ってしまった。「虫の鳴き声は、もう秋を示しているというのに‥」秋の虫が鳴いてるなんて、嘘だろう!‥と感じるほど凄く暑い。私の家に柿の木が1本立っているのだが、いつの間にか熟していて、いつの間にか鳥たちに食べられていた。この暑さで柿が実っていると思わないから見向きもしなかった。その結果、鳥たちのエサになってしまったわけだ。長雨だったから、外を見まわることも無い。雨が収まり35度まで上がる少し手前で、草がぼうぼうになってきた。庭の状況が気になって、外に出てようやく気がついたのである。柿の実の大半が食べられていて落ちていた。多分、20個ぐらい食べられたかなぁ‥。カラスというカラスが、全部集まってきたのか!?とびっくりするほど、黒い塊が庭に群がっていた。なので、慌ててカラスを追い払い、柿を数個確保。そのついでに草取りを開始する。雨の後は、びっくりするぐらいよく伸びるんだよねぇ‥。暑さが続くことを考えると、早めに草を取っていかないとね。いや‥、遅い気付きだなぁ‥。気付きというか、金曜と土曜にお客様が来るから、やらざるを得ないというのが実情なんだよね。汗がポタポタ落ちる‥。虫の声を聞き、柿を収穫したけど、暑さで汗が滴る。草取りも1時間程度で切り上げた。もう汗で体がぐっしょり濡れていて、シャワーが必要だった。この暑さは少なくても8月一杯は続く。夏と秋が混在する今、体だけでなく頭も混乱しそうである。
2021年08月27日
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最近、動物番組が多いよね。気分が滅入ることが多いこのご時世に、動物を見てほっこりしたいというのが、人間の感情の一つというものである。ということで、他の番組でも見たなぁ~という動画は、結構幾つか有る。でもその時々の番組で、付けるナレーションが違うから、動画自体を知っていても面白い。各番組が動画の解釈を変えて、違う角度で面白さを誘うのである。動物の専門家の解釈を付けている番組もある。そういう番組を見て専門家の解答を聞くと、なるほどなぁ~と感心する。単に面白いのも知識が増えるのも、それぞれに良いものだ。NHKで「へんてこ生物アカデミー」というのをやっていたのだが、これはこれで、全然違う角度から動物を捉えていた。林修先生を塾長として、研究生に中川祥子さんとアンガールズの田中さん、そしてすえひろがりずの2人とMC補佐の女性とで、1時間強の番組だった。「世の中のへんてこ生物から、人生を豊かにするヒントを探る」というのが、サブタイトルだった。最初に出てきたのが、「アメリカヤマシギ」という名前の、くちばしの長い小さい鳥で、砂地を親子がダンスをしていた。その鳥の親子のリズムは呼吸がぴったりで、ダンサーとしてショーをやっていたら、いつまでも見ていられるだろう光景だった。とても可愛かったし上手だなぁ~と思って微笑みながら見ていたのだが、専門家の話しによると、実はダンスでもなんでもなかったのだ。この行為は、地面に振動を与えてミミズをおびき寄せるものだというのである。「えーっ、食糧確保のための行為なの!?」まぁ、生きていかなければならないから、当然有っても可笑しくない行動なのだけど、人間の勝手な見方で、可愛いダンスだと思ってしまう。聞いてみなければ分からないもんだと思った。他にも聞いた事がない名前の動物が、次々と紹介されていった。その中で有袋類という、赤ん坊を自分の体の袋の中で育てる動物のことを、結構長めに取り上げていた。有袋類は大昔、世界中にいたのだが、肉食の動物に食べられて、随分と減っていったという。残っているのが、オーストラリア近辺とアメリカ大陸だけだというのである。オーストラリアは、四方を海に囲まれていて天敵が少ないので、コアラとかカンガルーとか多くの有袋類が生存しているが、アメリカ大陸に残っている有袋類は、オポッサムだけだというのである。では、どうやってオポッサムは生き残っていけたのか‥。オポッサムは、一度に20~50匹も子供を産む。ところが母親の乳首は13個しかない。つまりは、強い子供だけが生き残っていくということだ。赤ん坊の時から、生き残るための生死を分けた試練が待っていることになる。そして生き残っていったオポッサムも、大人になっても生き残っていけるサバイバル術を持っていたのだが、それが「死んだふり」なのであった。これが見た目だけの死んだふりではなくて、とてもリアルに体を変化させる「死んだふり」なのである。ここではコヨーテがオポッサムを食べようと噛みついた。そして口に加えたまま数歩歩いたのだが、急に口からオポッサムを放してしまった。そして、その場から立ち去ってしまったのである。死んだふりだけで騙されて、口から放してしまうなんてバカな話しはない。実はオポッサムは、瞬時に体温を下げ、鼓動を弱めたのである。しかも極め付けは、死臭のようなニオイを出した。数日間食べ物の味が分からなくなるような、強烈な死臭を出したのだ。これでは捕食動物たちは、食べる意欲を失ってしまうことになる。こうやってオポッサムは、肉食動物が多く住むアメリカ大陸で生き残ってきたのである。林修塾長は、ここで人生を豊かにする名言を、塾長らしく紹介していた。「身を捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ」捨て身になれば活路を見いだすことができる‥という意味のことわざだ。塾長の解説は、生まれながらに競争社会に投げ出された不幸を嘆くのではなく、いつ死んでもいい位の覚悟で生きていく。そういう風に自分の運命を受け入れて、全身全霊で生きるのなら、その結果として自分の生きる道が開ける‥というものだった。今のこのご時世を生きる私たち人間にも、心に響く言葉だと思った。
2021年08月21日
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久々に‥本当に久々に喫茶店に入った、2ヶ月振りである。コロナ以前は、入るのに待ち時間が有る有名なお店「コメダ珈琲店」である。通称コメダは、愛知県が発祥のお店だ。私は愛知県海部郡の生まれで、海部郡は市町村合併する以前は、沢山の町の集合体だった。10前後有ったように思う。その中で、大治町と蟹江町と飛島村は合併しないで、そのまま愛知県海部郡の住所を使っている。その10前後有る町全てに、コメダ珈琲店が必ず1軒は営業していた。なので、如何に愛知県にコメダのお店が多く営業しているかが、分かるだろうと思う。いまや全国区制覇をしたようで、各都道府県に1軒は有る喫茶店になっている。ただ、愛知県に有るコメダの数は、驚くほど多い。モーニングの時間帯は、コーヒー1杯の値段で、トーストとか卵とか色々な付属物が付くので、みんなコーヒーを飲みに集まってくる。だからモーニングの時間は、並ばないと入れないことが多い。ただ、このコロナ禍になって、以前よりすんなり入れることが多くなった。お盆なので、妹夫婦と喫茶店で会った。いつもなら家で食事界をするのだが、コロナの感染が始まってからは、お正月もお盆も、家で食事をすることが無くなった。でも年に2回位は、お互いに変わったことがないか確認したいので、自然と会う段取りを取っている。妹の旦那が私より一つ年上で、一番下の私の弟が今年60歳になる。となれば、健康が気になるところである。コロナの今、自然とワクチンの話しになったのだが、妹夫婦はしっかりとワクチン接種を済ませていた。弟は1回目を8月後半にする予定で、2回目は9月になるようだ。どうやら会社からワクチン休暇が出るようで、有給休暇と別にもらうみたいである。でも、これは或る意味「接種しなさい」と言われているというか、無言の圧力とも取られるかなぁ‥と思う。その証拠に、いつワクチン休暇を取るかと聞かれるみたいだ。私は前も言ったように、何十年と風邪を引いたことが無いし、インフルエンザにもかかったことがない。風邪やインフルエンザの為に、なにか予防をするという発想自体が無い。なので、どうしてコロナの為にワクチンを打たないといけないかが、ずーっと疑問に思っているので、いまだに打っていない状態だ。歯医者は定期的に行っているが、歯医者ではワクチン接種をしない。集団接種をしないのなら、唯一近くの整形外科は打たせてくれるかもしれない。なので聞いてみたところ、10月で良ければ‥という解答だった。一応打てる場所が有るという安心感をもらった。予約はしなかったけどね。ワクチン不足みたいで、もしかしたら打てなくなるかも?という話しを聞くが、そうなったらそれで踏ん切りがつくというものだ。昨日ワクチンを2回接種した人が、コロナに感染して亡くなったというニュースを見てしまった。海外では3回目の接種を行なう、と言っている国も有るし‥。まぁ、そんな話しをしながら、近況を確認しあっていた。喫茶店で身内とはいえ、久しぶりに人と会話をしたなぁ‥と感じた。やっぱりいいなぁ~人と会うのも‥。家に籠ってばかりではねぇ~いくら一人が好きだと言ってもさぁ。全く誰とも会話しない生活は、今更ながらだけど問題だよね。テレビには「つっこみ」を入れるけど、これは会話じゃないもんね。新型コロナウイルスには、色々考えさせられる。日常が非日常に変わると、自分が本当は何を大事にしていたとか、逆に無駄なことを意外に多くしていたとか、自分の欲望のままに生活すると、誰とも会わなくなるなぁ‥とか。こんなぐーたらな状態ではダメだと分かっていても、だらだらと続けてしまう。しかもそれを、コロナのセイにしている自分に気付くと、ハッとしてしまう。自分の別の一面が見えてきて、良いも悪いも発見が沢山有った。妹夫婦と喫茶店で会ったことは、いいキッカケになったと感じた。
2021年08月13日
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「連日35度だもんねぇ~、そりゃぁ草も伸びるよなぁ‥」暑さの為に、南側の窓は閉めたまま‥カーテンも開けることがない。昨日久々に庭を見て、草の勢いにぞっとした。驚くような速さで草が伸びていく‥まぁ、当然だけどね。私は昨日炎天下の中で、庭の手入れを始めた。最近、コロナのこともあって外出をしていない。家の外に出るのも、洗濯物を外に干す時ぐらい‥後は新聞を取りに行くかな。庭は洗濯物を干す時に見ているはず‥はずなのに、草が伸びていることには、見ないようにしていたのかもしれない。(笑)今週末に台風が来る。その後も、どうやら台風ラッシュになるような来週を迎えるようだ。8月なので当然といえば当然なのだが‥。そのことを考えると、庭をある程度きちんと整備しておかなければならない。数年前の台風で庭に無造作に置いてあったものが、強風のために移動していた。隣りの家のモノが、我が家の庭に移動してきたこともあった。移動だけなら問題ないが、間違って窓ガラスでも割ってしまったら大変だ。割るのも割られるのも、嫌なものである。だから庭の整備はしておかなければならない。木の枝も、必要以上に伸び過ぎているから切らないと‥。もっと早くやっておけばよかったのだが、チョッと体調を崩してしまった。無理は禁物と、なるべく動かないようにしていた為、こんな炎天下で手入れをすることになってしまった。まぁ、仕方がない。とはいえ、35度の炎天下でやるべき作業じゃなかったなぁ‥。朝早い内にするべき作業だと思ったけど、私は気になった時にやり始めてしまうので、温度を無視して無理してしまう。でも昨日は、場所によっては40度を出している日だったことを考えると、時間をずらすべきだったと思う。今、世間はオリンピックで盛り上がっている。私も応援する気持ちはあるものの、ルールが分からない競技もあって、見ていて分からない種目も多い。分からない競技だと、ついつい飽きてしまい、他の事を始めてしまう。家の中に居れば目につく箇所が沢山あるので、掃除とか片付けとかを始めてしまうことになる。まぁそれが今日は久々に、庭の草や伸びた木の枝が目に付いて、灼熱の太陽を無視して、庭の手入れを始めてしまったということなだけだ。なんだか最近にしてはよく動いた一日だった、洗濯も2回転したし‥。2回転ぐらい普通にしている家庭も多いと思うが、我が家では多い一日になる。台風‥10号は、どうやら愛知県を通らないようなので、一応一安心なのだが、9号が後を追ってきている。しかも11号も発生している上に、台風の卵も別で出来ているようだ。なんだ、この台風ラッシュは‥。暑さと台風‥夏は私にとってシンドイ季節である。
2021年08月06日
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