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インターネットの畏友、ぱきゅんさんhttp://ameblo.jp/pakyunnoheya-22/から思いがけないプレゼントをいただいた。2007年3月24日に岡山シンフォニーホールで開催された岡山バッハカンタータ協会創立20周年記念演奏会「ヨハネ受難曲」のDVDである。指揮はあのペーター・シュライヤー、ぱきゅんさんは合唱で参加されている。バッハの受難曲といえば、はてなダイアリーの日記、第二回目http://d.hatena.ne.jp/mii0625/20030909に書いたオットー・クレンペラーの超名演、「マタイ受難曲」は我が愛聴盤なのだが、「ヨハネ受難曲」は未だに聴いたことがない。だいたい、キリスト教徒でもないぼくは、そもそもマタイとヨハネの違いもあまり良く知らない。オットー・クレンペラーはバッハを正しく演奏するためにはキリスト教徒でなくてはならいとして、ユダヤ教からキリスト教に改宗した人だが、結局ユダヤ教徒に戻ったのだった。この連休にいただいたバッハの「ヨハネ受難曲」を鑑賞してみようと思う。
2007.04.30
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米国の作家、レイモンド・チャンドラーの傑作ハードボイルド小説、「The Long Goodbye」はこの国では清水俊二さんの名訳で「長いお別れ」と題されて多くの人々に読まれてきたのだが、このたび、作家、村上春樹さんによって新たに訳されて、「ロング・グッドバイ」として早川書房から登場した。ぼくがこのハードボイルド小説を早川ミステリーで清水さんの訳で「長いお別れ」として読んだのは高校生のときだから、実に久しぶりのギムレットとフィリップ・マーロウなのだが、長いお別れの後に再会したマーロウに感じたものは、それは懐かしさではなく、これは全くの驚きなのだけれど、新鮮さだった。村上春樹さんの何時もながらの読ませる後書きによれば、新築の家も25年めで補修、50年めで大改装あるいは新築が必要であるように、いくら名訳でも50年めには新訳が登場しても良いだろうとのことである。「長いお別れ」ののちに再会した「ロング・グッドバイ」をゆっくり楽しんだ日曜日の午後だった。
2007.04.15
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米リンデン・ラボ(Linden Lab)の「セカンドライフ(Second Life)」にいってみた。インターネット上の3次元の仮想世界のなかで、ぼくのアバターがチャットをしたり、大学で学んだりする。
2007.04.07
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カルロス・クライバーの超絶名演がいまでも心に残るプッチーニの名作「ボエーム」の藤原歌劇団公演の舞台が本日午後十時、NHK教育テレビで放送される。
2007.04.01
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