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みかづきです! 今日はへとへとでした……。朝から仕事をがんがんこなしてまして。にもかかわらず、どんどんとすべきことは増えていって。ようやく一息ついたのが夕方でした……。が、がんばりました…。ぱたり……。さてさて、先日、YUKIRIN先生とお会いしました!オススメの場所に連れて行っていただいたんですが、お城みたいなカフェで。お料理もおいしかったし、雰囲気もとってもよかったです。まったりゆっくり話もはずんで。いろいろいろいろ、本当に楽しかったです。不思議と、こう、ご縁のある方、ぴんときた方と話すときって、すごく盛り上がるし、元気がでてくるんですよね。すごくエネルギーをいただきました。時間たつのがあっというまでした。テンションあがって変なこと口走ってなけりゃよいんですが。いろいろ、ざっくばらんにガチトーク(?)していました。細やかな気遣いもしていただき、本当に楽しいひとときでした。よし! 元気をいただいたことですし、次回作もがんばらねば!
2006.07.21
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今日は、夏コミ用原稿に没頭後、YUKIRIN先生にはじめてお会いする日です。メールのやり取りさせていただいていたんですが、せっかくだしお会いしてお話でもしましょうということに。とってもわくわくしています。夏コミ用の原稿は、「いつも自分がやっていること以外のことでやってみたいこと」がテーマなので、雑誌風のつくりにしています。そのため、イラストレーターがんがんつかっています。会社での技術が役にたってます。しかし、イラストレーターって、どうして、ああも異なるバージョンによる互換性がイケテナイんでしょう……。きちんと互換できるように設定してもダメ……。うーん、きちんと原稿が終わるか不安になってきました。そもそも、印刷所でデータをきちんと開いてもらえるかどうかが不安。他にもフラッシュドラマorボイスドラマ計画が着々と進んでいます。印刷用原稿が終わり次第、こっちの製作に入ります。すばらしい曲を作曲する知人から、早速、曲が届き、その出来に感動して、創作意欲が一気に高まりました。こういうコラボはとてもよい刺激になります。知人の声優さんにも依頼し終わったし、ガンガンやっていかないと。もちろん、小説も書いています。9月末〆切なので、まだ余裕があります。続き物なので、実験的な試みが続くため、とても難しくはあるのですが。次回作は主人公以外、女性ヒロインばかりです。2月刊は11月中旬〆切らしいのですが(諸事情によりちょっと早めの〆切なんです)、こちらは読みきりなので一ヶ月あれば大丈夫だと思います。いろいろがんばっていきます。
2006.07.20
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兼業作家みかづきです……。今日は、すっごいドジを踏んでしまっておちこみモードです。私、ときどきすっごいドジを踏むんです。そして、そういうときってドジがドジを呼び、えらいことになってしまって……。で、何をしたかというと、お米をといでたんですね。シンクの縁で……。そして、手を離し、水をいれた、そのとき。お釜がひっくりかえって、もう大変……。壁一面に米粒が張り付き、床にもお水とお米がどざーっと……。いやもー、泣きそうでした……。雑巾をしぼりながら、床の水とお米を拾い集めながら…。なぜかこう、集中できないときっていうのがたまにやってきて。そういうときには大ポカをしてしまうんです。前も火事寸前ってことが……。よくよく注意しようと思います……。追記:ちょこちょこと新刊の感想をいただいてます。ありがとうございます。同一ヒロイン、純愛路線、つづきものetc……担当さんもわたしも初の試みゆえ、本当に暗中模索な中、いただいた感想は道標となります。いろんな「お決まり」を守りつつ、道を探していかねば。がんばります!がんばって山をひとつひとつのぼっていこうと思います。ちなみに諸先生方の作品や他作品もよんでます。少しずつ、ブログでもご紹介させていただきたいなと思っています。もちろん、他先生方がご紹介されていますし、新人の分際で分不相応かなあ、なんて思いつつも。自分が感じたすばらしさというのを少しでも書けたらなと思いまして。ナマイキはいいませんので、諸先生方、お許しください。
2006.07.18
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兼業作家みかづきです。連休中はブログもいじらず、まったりしていました。みなさんもよい連休を過ごされましたか?仕事上、4連休なので、どこか旅行へ行こうかなとも思ったのですが、しなければならないこともいろいろとたまっていたので、近郊でのんびりすることに。ジムに(IPOD導入で、最長時間更新、すぐに全身筋肉痛になりました……)いったり、家具を買いにいったり、知り合いに誘われて楽器演奏しにいったり、こっそり内緒で参加する夏コミ原稿にとりくんでみたり。中でも、先週の金曜、健康診断に行ったついでに、現在、汐留の日テレに飾ってある岡本太郎氏の壁画、「明日の神話」を見に行ったことが衝撃的でした。一目見た感想は、「鮮烈だな」ということ。そして、じっくり見れば見るほど、「なんだこれは!?」と、そのエネルギーに圧倒されました。テレビ越しに見るのとは、全然違いますね。中央の骸骨の部分は立体的にもりあがっていますし。骸骨が太陽となって、原爆の影を吹き飛ばしているように思えました。でも、あの絵はおそらく、人によって、見方が全然違うんでしょうね。また、購入したパンフレットに載っていた太郎氏語録「自分が純粋に感じたこと考えたこと、理解されようがされまいがぶつけろ!」という言葉に励まされました(笑これって、ものをつくる人にとって、励まされるすごい言葉ですよね。この時期に出会えて、本当によかったなぁとつくづく思います。さて、明日からまた頑張ろう!
2006.07.17
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兼業作家みかづきです。今日は趣向を変えて、私の娘たちに登場してもらいます。明日、発売予定のサムライガール2より前夜祭~サムライガールふたり~ かなり年季の入った日本家屋の奥にこじんまりとした部屋がある。 文机と衣装箱しかない簡素な部屋は、生活感がまるで感じられない。まるで、平安時代にトリップしたかのよう。 その部屋を仕切っている御簾の隙間から、月明かりが斜めに差込、涼しい風がさよさよと流れてくる。 ある静かな夜のことだった。 影から人影が生まれ、その部屋の中へと吸い込まれるように消えていった。 一瞬の出来事だった。 だが、部屋の主は、そのかすかな変化を感じ取っていた。 庭で剣の舞を舞っていた銀髪の少女はふっと顔をあげた。 人形のような整った顔立ちに、ほっそりとしたあご。 猫のような瞳を持つ少女、竜王子かなでだ。 背は低く、体つきも華奢で、一見小学生のよう。 だが、彼女が年相応の少女だということは、誇らしげにふくらんだ量感たっぷりの胸を見ればわかる。 巫女装束をまとった彼女は、そっと目を伏せる。たちまち、たっぷりのまつげが彼女のまっしろな頬に影を落とす。 かなでは、緋月という二刀を腰の鞘に収めて、ぼそりとつぶやいた。「……水臭いえ」 彼女の緋色の片目は煌々と燃えていた。 そして、その瞳にしか見えぬ相手をとらえていた。 かなでは、軽やかな足取りで自室へと戻っていく。その口端には、一見わかりにくいが、かすかな笑みが浮かんでいた。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 「……で、刹那、人の部屋で何してるえ」「う! か、かなで……。な、なぜわかったのだ。気配は殺したはずなのに」 果たして、かなでの部屋に忍び込んでいたのは刹那だった。 引きつった笑いを浮かべたまま、常時仏頂面なかなでの視線から逃げるように、顔を背ける。 「……うちらの片目は、同志を映し出す。刹那もわかってることえ?」「う、うぅ……。わ、忘れておった……」 刹那は、ばつが悪そうに、何度も目をしばたたかせながら唇を噛み締めた。「で、なぜ、こんなまねを? 用があるなら、うちに言えばいいえ?」 かなでは小首をかしげながら、刹那を問い詰める。 対する刹那はと言えば、頬を紅潮させ、顔をうつむかせたままだ。 奇妙な沈黙が訪れる。 しばらくして、ようやく蚊の泣くような声で彼女は言った。「し、仕方なかろう……。こういうことを頼むのは、は、恥ずかしいではないか」「……こういうことって、うちの服を着ること?」 かなでが、さらりと言ってのけると、たちまち刹那の顔が火をふいた。 そう、夜にこっそり、かなでの部屋に忍び込んで何をしていたかというと、刹那はかなでの服を着ていたのだ。かなでの服といえば、もちろん巫女装束。 刹那の艶やかなポニーテールが清楚な巫女装束に似合いすぎるほど似合っている。「……なぜ、恥ずかしいのだ? 別にいいではないか。着てみたかったん?」「む、むう……。せ、世間では、こーゆーのを萌えとかなんとか言うし、そう、えっとアレだ。メイドの格好を一生に一度はしてみたいとか思いつつも、実際には恥ずかしくてなかなかできない作者と同じことだ」「…………」 例えが悪いのでわかりづらいが、要は、年頃の娘が、おしゃれをしたいのに、おしゃれをするという行為自体がなんとなく気恥ずかしくて、なかなかできない、と。そういうことなのだろう。 かなでは、クールな表情をふっと崩すとかすかに笑ってみせた。 が、次の瞬間、その笑いはいじわるくゆがんだ。「……なんのかんのといいつつ、刹那はコスプレ好きえ」 あまりにも鋭い突っ込みに、刹那は一瞬たじろぐ。 が、弱々しく反対してみせた。「ぬ、そ、そんなことは……」「明日発売の新刊でも、新撰組はおろか、舞妓のかっこうまでしてるやない」「う……」「そういえば、先日1巻を購入して読んでみたが、1巻でも道着に体操服に……」 かなでの言葉を刹那の慌てた声がさえぎった。「ち、違う、断じて違う! こ、コスプレなど、コスプレなどっ!」 ついに、刹那は、言葉で反論するのをやめ、腰に下げた蒼月を鞘からすらりと抜いた。 そんな彼女の姿を見て、かなでの瞳が好戦的な光を宿す。 目を細めながら、かなでは言った。「…すぐに刀に訴えかける癖、抜けてないえ」「かなでにだけは言われたくない!」「む……」 ぴくりと頬をひきつらせると、かなでも二刀を抜いた。 二人の刃が月明りを反射して、ぎらりと輝く。「ふふ。今夜はきれいなお月さんが出とるえ。まさに、決闘日和。表へ出え!」 かなでは、高らかに歌うように言い放った。どこか楽しそうにも見えるのは気のせいだろうか。 対する刹那も、にやりと笑ってみせる。「のぞむところだ!」 静かな秋の夜更けの下、二人の乙女の影がぶつかっては離れ、断続的な金属音が闇に吸い込まれてゆく。 ※ ※ ※ ※ ※○余談 戦うサムライガールたちを見守る二人の少年の姿が、屋敷の軒先にあった。「うーん、秋やなぁ。団子うまいわー」 巫女装束をまとったショートカットの少年、嵐が、口いっぱいに団子を頬張りながら言った。 彼の隣に座っている直弥はといえば、刹那のことが心配で気が気ではない。「あの二人、だ、大丈夫かなあ……」 情けない声を出して、不安そうに眉根をしかめる。「仲良くけんかするってな。大丈夫やろ。じゃれあいのよーなもんや」「だといいけど」「まあ、団子でも食べや。お月さん、きれいやで」 嵐にうながされて、直弥は黄な粉をまぶしてある団子に口をつけた。 香ばしい味が口いっぱいに広がる。 ふっと空をみあげると、そこにはまんまるな金色の月がぽってりと輝いていた。
2006.07.13
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兼業作家みかづきです。早速、14日配本の「サムライガール~身も心も~」のペーパーのデータをいただきました。ので、今ここで載せることもできるのですが、それじゃ面白くないですよね。まずは、書店でご堪能ください♪その後、入手できない方のためにブログで紹介させていただきますね。私は、人のわくわくする気持ちを増大させることが好きです。特に大事な方にはなおさらです。だから、大事な読者さんたちに、情報をちょいだしさせていただきますね。にやり。☆★☆書店に足を運ぶのが待ち遠しくなる?ペーパーヒント☆★☆証言1「本の表紙は凛々しいけれど、ペーパーの彼女はおしとやか!? 色香がもう、やばいです」証言2「うわ、アレがその、そんなとこにのっかって、ああぁ……」証言3「彼女の黒髪にビビッドな赤が映えています!」証言4「まるで、傍にあの子がいるみたい。そんな間近で見つめられたら……。もう(ry」以上、うふふふ。いかがでしたでしょうか。こういうプレイなのだと思って、悶々してくださいね♪ うっふっふ。え、S? いや、私はMな、はず。多分。(最近、ヘタレにはSなことが判明。どSの方にはMなのですが……)なんだか、今日はテンション高いです。それもこれもあの素敵なペーパーのおかげ♪よっし、がんばります。触発されたので、夏祭りが一段落したら、今まで書いたヒロインたち、登場人物たちのちょっとしたショートストーリー、コント?、レビューなどを書いていきたいなと思います。私も、YUKIRIN先生に負けじと、もっとサービスしなくてはなりませんよね。がんばりますよー。
2006.07.12
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兼業作家みかづきです。今日は、担当さんと打ち合わせで夕飯をご一緒させていただきました。いろいろとお話をうかがっていたのですが、やっぱり夢をかなえるための近道を、と考えると、かえって遠回りになるんだなぁと。例えば、小説家になりたいなら、とにかくなんとかしてデビューすること。小さい出版社でもいいんです。大きいとこは大きいとこなりの複雑な裏事情があったりしますし、なかなか難しいらしいです。攻めるなら端っこから! そうなんですよね……。一発狙いは狭き門ですから……。そのほかにもいろいろなお話をうかがいました。いろんな発見がありました。ライトノベルの会社の諸事情なども……。ごにょ、、、あと、次回作の〆切、サムライガール2の部数、次々回作のイラストレーターさんのことetcもうかがって、これは頑張らねばと。気が引き締まる思いでした。とりあえず、今月14日配本のサムライガールの続刊、「サムライガール~身も心も~」。どうぞ、よろしくお願いします♪銀髪の巫女「かなで」と、巫女ショタ少年も新たに登場。刹那の○○なシーンも!? 今回も刹那は一生懸命です。いろいろ……。サムライガール二人の掛け合いも楽しんでいただけるとうれしいです♪ぜひ、お知り合いもお誘いあわせの上?、ご堪能ください。そして、「キャリあね。」同様、ありがたいことにYUKIRIN先生特製のペーパーがついてくるそうです♪ メロンブックスさんなど、特定店舗のみなのですが。こちらも、届き次第、またアップさせていただきます。YUKIRIN先生、本当にお忙しいなか、ありがとうございます。恩返ししなければ……。が、がんばります。追記:トラックバック&ブログで著作の紹介もしていただき、ありがとうございます>柚木 紅月さん私のほうからもトラックバックさせていただきました♪
2006.07.11
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兼業作家みかづきです。いけるかどうか直前までわからなかったのですが、執念で行ってきました。ブックフェア。去年同様、やみつきです。本好きにはたまりません。(土曜に書いた日記ですが、メンテで登録されていなかったため、今登録しています。)ビッグサイトで年に一度開催される、出版、本、印刷もろもろに関する祭典です。さまざまな本を安価で購入できるのも魅力なのですが、洋書やデザインブック、本の編集に関するPCソフトの情報を仕入れることができたりと。そのすべてが私にとってはとっても魅力的なんです……。私、本はもちろんのこと、洋書も大好きだし、イラレもフォトショップもつかいますし、デザインブックも大好き……。紙や文具も大好きですし……。まさに、私のツボを抑えまくった祭典なのです。デザイン系の出版社のブースでいただいた素敵なメモ帳やノートがさらに幸せ度をアップしてくれます♪大好きすぎるフェアゆえに、このフェアだけは一人でいくことに決めてます。友人といくときも、ブースを回るときは一人で。そのほうが、ブースにいる人たちも話しかけやすいみたいで、思わぬ出会いがあるんです。今日も、素敵な出会いがありました。ジャンルはまったく違うのですが。とっても素敵なお話をしていただきました。名刺交換もしていただきました。営業とかじゃまったくないのですけれど。ピンとくる出会いでした。岡本太郎氏の本もゲットできましたし♪ ぶ、武士道の本も。え、さ、サムライガール執筆に使おうと思うのですが……。あ、ウンチクにならない程度にです。あくまでも。ちょっぴりホンモノをまぜると、お話ってぐっと深みが増すと思ってます。でもやりすぎると、うるさすぎるんですよね。さじ加減が重要です。
2006.07.10
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兼業作家みかづきです。たった今、岡本太郎氏の番組を見終わりました。もう、なんというか……。ただ、ただ、感動。圧倒されてしまいました。言葉一つ一つ、生前の表情ひとつひとつに感動しました。前から気にはなってたんです。でも、そんなに氏のことを知らなくて。ただ、最近はまってた「ほぼ日刊イトイ新聞」で、TARO Moneyという、おもしろそうな企画があったので、ずっと気になってたんです。そしたら、今朝、偶然みていたテレビ番組で今日の特別番組のことを知ったんです。長い間行方不明になっていた壁画「明日の神話」がついに汐留にやってきて、今日除幕式がおこなわれる。そしてその様子や岡本太郎氏の一生などを3時間近くにわたって紹介するというものでした。この偶然は、きっと何か意味があるのだろうなと思いつつ、取材にでかけて帰って疲れて寝てしまって。はっと起きると、なんと21時……。ここでもまた奇妙な偶然が。そして、番組を見始めたのですが、最初から最後まで片時も目がはなせませんでした。「芸術家は生贄だ」「笑われてもいいから自分の歌を歌えばいい」etc心にずしんずしんと響く言葉がすみずみにまでちりばめられていて。その生き様に見惚れて。また、彼のことを後世に伝えるためにその一生をつくした、岡本敏子さんのひたむきでまっすぐな姿に感動し……。除幕式前の魂をぶつけるようなピアノ演奏に感動し……。いろんな発見がありました。ありすぎてありすぎて。おそらく、私が探しているこたえが、きっと岡本太郎氏にはたくさんつまっているんだと思います。キーパーソンとなる人は生きているとは限らないんですよね。さまざまなヒントを得ました。こっから自分なりに消化していかねば。とりあえず、何度か現地に足を運び、さまざまなドラマを秘めた「明日の神話」を汐留に見に行こうと思います。最近、どこかで触れた言葉なのですが、「ホンモノに触れることで得られる感動は、回数を重ねれば重ねるほど濃密なものになり、そのつど違う感動がある」きっと、「明日の神話」から得られる感動も同じ類のものだと思います。楽しみです。
2006.07.07
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兼業作家、みかづきです。IPODにはまってます。とってもよいです……。外出するときにまで音楽持ち出さなくてもいいやなんていってたの撤回。7月刊の冒頭で、主人公がIPODなげるシーンがあるのですが、それもごめんなさい。外出して出会うさまざまなシーンにBGMがつくんですよ。しかも全曲シャッフル状態なので、どんなBGMが出てくるかわからない。それってとってもすごいこと。わくわくしちゃいます。私、音に敏感なんです。小さい頃から音楽やっていたせいか。とてもきれいなハーモニー耳にするだけで感動しちゃいます。そして、曲によっては、イメージや物語が頭の中で展開していくんです。これはイィ!妄想稼業にはうってつけですね! 創作にがんがん生かしていこうとおもいます♪
2006.07.06
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ゲーム好きなほうです。兼業作家みかづきです。マザー3をクリアしました。コンシューマーを購入したのは久々。MMOはわりとぬるいヘビーユーザーですが。(楽しみ方がマイペースすぎ。いりびたってはいません。ただし、5年前くらいからやってます。テーマはコミュニケーション!同類で集まってアホなことやるのが好き。と、脱線しました。そうそう、マザー3、いたるところで笑ったり、しんみりしたり、とっても楽しみました。モンスター図鑑の文章ですら、楽しめるゲームってそうそうないですよね。言葉のセンス、私も磨きたいなあってつくづく思いました。そして、この作品でもまた、新しいエンディング手法を学びました。結末を受け手にゆだねる方法。目からうろこです。セオリーどおりに白黒つけるのが、読み手への思いやり、だと思っていましたし。結末を受け手にゆだねるのは無責任だと思っていたのですが。それは、上手く書けば、思いやりになるんですよね……。最近、こういう発見が本当に多くて。消化不良をおこしているのかなんなのか。それについて考えて、どう作品にいかしていこうってたくらむので精一杯だったりします。それはゲームや本にかぎらず、人と話している際に発見することも多々ありますし。まあ、マイペースにまったりやっていきます! 小出しにしていきますね。
2006.07.06
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兼業作家ゆえ?の仕事の都合もろもろで、ちょっぴりブログからごぶさたしてました。みかづきです。なんというか、今月は先月、先々月に比べて、それほど過密スケジュールでもなかったのですが、激務の反動がたたって、なかなか本調子に戻れませんでした。本調子に戻れたと思ってみても、疲れが肩の上にのしかかっているというか。どっか調子がおかしかったんです。いろいろ試してみたけど、なかなか、完全に元通りにはなれなくて。ようやく、昨日今日、また力がみなぎってきたという感じです。といいつつも、仕事と、仕事の間をぬっての執筆はしていたんですけれどね。ただ、ちょこっと仕事で書いているものと違うものが書きたくなって、児童文学ものの短編なんかをこっそり書いてました。いろいろ書きたくなるんです。衝動的に。でも、「書きたい」から書くというのが私にとってはよいらしく。ブログも書きたいとおもったことがあれば書く。そのスタンスでいこうと思います。なまけものでごめんなさい。そして、今日は7月刊の見本誌「サムライガール 身も心も」をゲットして、ブログにも書きたい!と思って、こうやって日記を書いている次第です。新刊、YUKIRIN先生のイラストが、またすごいことになっています。原寸サイズでのイラストが単行本サイズになると、また色の密度が濃くなって、ぱきっとした印象にしあがるんですよね。すごく新鮮でした。1は淡い感じでしたが、2は鮮やかなブルーが映えてますよー。また、刹那たちを書きたい熱がムラムラともえあがってきました。YUKIRIN先生には本当にお世話になりっぱなしです……。ちなみに次回作は12月、次々回作は2月の予定らしいです。12月がサムライガール3になります。どうぞよろしくお願いしますね! 経験値を必死でかせぎつつ、少しでもおもしろくて、ハァハァできる小説を書きたいなと思います! ただし、マイペースで。ともすれば、へこみそうになるので(笑)。精進あるのみ。今月同時発売の先輩方のご本を読んで、早速勉強させてもらおうと思っています。わかつき先生のご本と、羽沢先生のご本です! 今から楽しみです! 一足おさきに堪能させていただきます♪
2006.07.04
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