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久々のブログ更新です。兼業作家みかづきです。先月の修羅場の後遺症を引きずっていました。っていっても、そんな深刻なものじゃないんですが、ストレスが常にたまっている状態というか。なんなんでしょうね。ちょっとしたことで落ち込んだり、常になにがしかの締め切りがあるせいなのか。うーん。やりたいこと、趣味の延長での挑戦すらストレスになっている状態でしたから。これが趣味は仕事にしない派の気持ちなのかもしれませんね。でも、私はやっぱり仕事として、自分の好きなことに取り組んでいきたいので、この苦しみも甘んじて受け入れようと思うし、うまい付き合い方を考えていきます。とりあえず、ブログ更新する気力がありませんでした。仕事をこなすだけで精一杯だったというか。この短期間にいろいろあったんです。感動することも、壁も含めていろいろ。もちろん、本を読んだり、映画を見たりして、いろいろインプットもしていたのですが、それを受け止めて、自分の中で熟成しているだけで精一杯だったというか。でも、ようやくそのもやもや感からも脱することができたような気がします。大きな仕事を先日終わらせ、今月のフリーとしての仕事は残すところあと3つとなりましたし、その負荷もわりと軽めのものなので。ようやく元気が出てきたので、つれづれなるまま、またいろいろと書き散らしていこうと思います。まずは充電期間に触れた作品の中から新たな発見があった作品についてのご紹介。ちょこちょこ読んでいて、ようやく読み終わりました。すごいですね、これ。子供の頃に読みたかった本です。自分の子供には読ませたい。(その前に未婚だし・笑)ご存知、今夏の宮崎アニメの原作ですね。大人の自分が読むと最初は物足りない感があったのですが、徐々にこれってすごい!という気持ちに。テーマが明確で、そのテーマを伝えるための仕掛け、暗示的なエピソードが見事に織り込まれていて……。圧巻でした。オススメ!電撃hpという雑誌で読んで、やっぱり深沢美潮先生はすごいなぁと改めて思った作品です。他にも今、流行らしい作家さんたちの作品が掲載されていたのですが、失礼ながら、それら作品と読み比べてみてもダントツ面白いと感じました。いや、むしろ当然ですよね。大御所ですもの。ちょっとしたエピソードにも登場人物のさまざまな心の動きが描かれていて。それがまた、うそっぽくないというか、作られた感が薄いというか。はっとさせられることの連続でした。
2006.06.28
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兼業作家みかづきです。とある小説家さんのインタビューで「書きたいことは、全部小説で書いてしまってるから、最近言いたいことあんまりないんですよね」っていうくだりがあって、衝撃をうけました。というより、素直にうらやましかった。将来、そう言ってみたいです。がんばらないと~。でも、これ、鵜呑みにはできないんですよね。確かにすごく活躍していることの証かもしれない。だけど、アウトプットばっかりしていてインプットができていないことの裏返しなのかもしれないですから……。ホントのホントにすごい人は、書いても書いても、まだ書き足りない。たとえ、毎日書いても、まだまだ毎日書きたいことが増えてくる。そんな刺激的な毎日を送っているような気がします。物事1つにしても、さまざまな視点から眺めて、新たな発見をゲットする。もっと貪欲に、好奇心に任せて、いろいろなことを見たり知ったり、聞いたりしたいと思います。やること多いですね。小説家になってみて初めてわかること、学ぶことの連続です。あ、ちなみに余談。私もかなり好奇心旺盛なほうで、アキバの駅前の衣装がずらーっと並んでいるお店をのぞいてみたのですよ。そしたら、衣装売ってあるお店は5Fで、1~4Fまではアダルトグッズ売り場だったんですね……。ひーっといいつつ、いい機会だしと思っていろいろ眺めていました。世の中は広い。なんですか、あの幼児の腕より大きな張り型は! 人の飽くなき探究心にある意味脱帽でした。ホントすごい……。
2006.06.19
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兼業作家みかづきです。ブログはお久しぶりです。いろいろ充電してました。中でも土曜は、一日まるごとオフ……。ホントに久々でした。仕事のこと、一切手つけずにただひたすら遊ぶだけ。その中からもいろんな発見がありました。やっぱり、よい作品を生み出す人には人には真似できないこだわりがある。ジブリ美術館に行ってきました。あそこはすごいですね……。すみずみにまで、宮崎さんのこだわりがちりばめられていて。また行きたいと思わせる仕掛けが随所に施してあるんですよね。人によって異なるフィルムタイプのチケットや、短編アニメの上映、そしてなんといっても、ものづくりをする人には宝の山、ラフ絵がびっしり貼ってある部屋etc絵コンテとかも作品ごとにまとめて置いてあるんですよね。今回のように、何人かでわいわい行くのもいいんですが、平日に一人でゆっくり堪能してみたいと思いました。いろんな発見があるはず。そしてなによりも、あの空間がとても私ごのみだったんです。すごいなあ、あんな世界をつくりあげるなんて……。感動しました。欲をいえば、カフェに「目玉焼きのせトースト」があればいいのに(笑さて、また明日から仕事がんばります。やっぱり良質なお休みも、よい仕事をするには大切だな、なんて。つくづくそう思いました。
2006.06.18
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もう寝ようと思っていたのですが、うれしいお知らせがあったので。寝る前にちょこっと書き込みして、寝ます。サムライガール3のプロットの改案、OKでました。早速、書き出そうと思います。YUKIRIN先生がお仕事絶好調でお忙しいとのことで、お届けできるまでに少し間が空きそうですが、その分、じっくりねっとりと書いていきます!じっくりねっとりが、とても必要な話になってくると思いますので。友達にいろいろお話を聞きながら、かつ過去を思い出しながら!?ファンタジーたっぷりな世界をお届けできるように……。それでは、寝ます!おやすみなさい。良い夢を。
2006.06.13
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兼業作家みかづきです。次回作の直しでうんうんうなっていましたが、それをなんとか終えた途端、絶好調に……。不思議ですね……。なにはともあれ、よかったです……。で、次回作の地獄の直しも終わったので、早速、次々回作のプロットのツメ(プロットはもう提出していて、細かい直しの指定が数箇所戻ってきている状態でいったん置いておかざるを得なくなったんです)を今週中にやってしまおうと思ってたんですが、なんだか、非常にすんなりできまして、今日すでに納得いく改案を編集部に送ることができました。すごく楽しくプロットを練ることができました。それに、新キャラたちも生き生きと動き出してきています。早くOK出て、彼女たちを書くことができますように。
2006.06.12
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兼業作家、みかづきです。よ、ようやく7月刊、サムライガール2の原稿の直しが終了しました……。今回は、き、きつかったです。よく解釈するならば、ちょこっとレベルアップしたがゆえに、以前書いた原稿がつたなく思えてどうしても気になってしまう。わるく解釈するならば、単に与えられた課題に対するレベル不足。まあ、どっちでもいいんです……。どっちの要素も少なからずあるでしょうし。どちらにせよ、この荒波をなんとか乗り越えることができた。それだけで十分。この後、直しを反映させるのに、おそらく印刷会社さんの誰かが苦労することになると思うのですが……。ホント、ごめんなさい……。編集さんにもごめんなさい。それにしても、今回のことでたくさんのことを学びました。校正のコツ、続編を書く際のコツ、スケジュール管理etc。今まで見えなかったものが見えてきました。こうやって、少しずつ新人は、揉まれてゆくのですね。必死で頑張ってます。いや、頑張ります。この経験を次に生かさねば。明日から、また気持ちを改めて、次の仕事にとりかかります。次々回作のプロットのツメ、中断していたので、再開します。次はまた、別な意味でのハードルが早くも予想されます。が、キャラはとっても気に入ってますし、おそらく、また1巻、2巻とも違うサムライガールをお届けできると思います。暗中模索、ときどきへこみながらも、最善をつくして突き進んでいきます。
2006.06.11
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最終チェック続行中の兼業作家みかづきです。だいぶ直しの流れがスムーズになってきました。明日は一日休みなので(途中、1件打ち合わせはあるけど)、いい感じに進みそうです。ホント、最終チェックでこんなに手を入れることっていまだかつてなかったんですけれどね。(印刷所の直し担当の方、編集さん、ホントすみません……最近、「インプットが大事」といろんな文章に触れているため、それに触発されたのか、他仕事の修羅場に巻き込まれて、書いているときにあまり余裕がなかったのかのどっちかでしょうね。いや、ホント、まだまだです……。言い訳はしませんけれど。ごめんなさい。さて、そんな折にちょっと思いだしたことがあって、今日はそれについて簡単に書いてみます。(直しに専念しなくちゃ、なので、ほんと簡潔に)私、フランス書院の美少女文庫が出る前のナポレオン文庫、中学生くらいのときに実は何冊か買ってました。星野ぴあす先生の作品だったと思います。小さな本屋で、こっそり買ったのを覚えています。なつかしい。昔からエッチだったんですねぇ。多分、実家に今でもあると思います。無論、カバーつきで(笑)。お姫様や魔女っ子のお話だったと思います。それら小説を読んで、自分にもこういう小説を書けるなんて生意気にも思ってしまって、ちょっと書こうと努力してみたんですが、エロシーンを書くのにやっぱり抵抗があって、結局、賞に応募せずに終わってしまいました。それが、今じゃすっかり……。大人になってしまいました。むしろ、はぁはぁしながら書いてる始末。あっはは。なんだかなつかしいなあと思うのと同時に、縁ってホントに不思議なものだなぁって。まさか、自分が本当にナポレオン文庫の後に発足された美少女文庫で書くことになろうとは。原稿を書きながら、時折、このことをしみじみと思い出すのでした。縁ってちょっと怖い。でも、おもしろいですね。追記:しかし、へたれな私に比べて16歳でデビューしちゃったあおぞらさんはすごいですよね!
2006.06.08
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文字は熱いうちに残せ!!という糸井重里さんの教え?のとおり、心を動かす何かに出会ったときはすぐに文字に変換しようと決意した兼業作家みかづきです。なので、ブログを更新しているときはおそらく「こんばんは」なのでしょうが、今、これを書いているのは「おはよう!」です。おはようございます!で、本題なのですが。ついさっき、すごくうれしいことがありました!次回作の細部、どうしても納得いかないので、納得いくまで直させてくださいというわがままを聞いてくださった編集さんから再度著者校のコピーを送っていただいたんですが……。なんと、著者校のコピーのみならず、YUKIRIN先生のイラストのコピーまで送ってくださったんです……。しかも、次回作のイラストすべてです!表紙は前にも送っていただいたのですが、今回も送ってくださってて、それに加えて、巻頭漫画に白黒イラストも全部、セットで送っていただきました。ちょっと、なきそうになってしまいました。(涙もろい)本当に本当にありがたいです。その心遣いが本当にありがたくて。絶対に恩返ししなくちゃな、と。それがサムライですから。なんちゃってサムライなんですけれどね。私は。人のことを使い捨てにするような心無い人たちとも仕事をする機会がたまにありますから、その分、余計にこういうあたたかな気配りが心にしみてきます……。あぁ、書いてて泣けてきた……。いかんいかん、ここは会社。(でも色つきクリアファイルにイラストはさんでチラ見してます!やなOL?)というわけで、エネルギー充填! YUKIRIN先生のイラストは、今回もすごいことになっています。ラブラブ&和装全開!&すっごくえっち!です。この素敵なイラストに負けぬようにラストのツメ、全力でがんばります!!! すっごく燃えてきました。(萌え?それもまた真)それでは、ガンガンいこうぜモードで、最後の最後、すみずみまで満足いくまで直したいと思います。今、私、ぎらついてます。オーラでてるかも? 不安は消えて、その代わり、やる気とわくわくする気持ちがみなぎってます。うっしゃ、ばっちこーい!(アホ)追記:じかに送っていただいたイラストは、いわゆる「ぼかし」がないため、かなり新鮮でした。こんなに鮮やかな色(ry失礼しました。ちなみにA4サイズです。
2006.06.07
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兼業作家みかづきです。結局、担当さんに連絡して、もう一度納得いくまで直しをいれさせていただくことになりました。ホント、ご迷惑おかけします……。今回の作品はとっても難産でした。(いや、まだ現在進行形ですね……)ジュブナイルポルノって、実はライトノベルにはない、いろいろな縛りがあるんです。たとえば、「キャリあね。」に関しても、本来20代の女性ならば、その設定を生かして、もっとイケイケ、エロエロな過激なプレイもありでは?って思いますよね。でもそれはNGなんです。ジュブナイルポルノは普通の官能小説ともまた違うらしいんです。「処女性」が破られてしまうので、それはご法度とのこと。他にもいろんな「お決まり」があって、それを守りつつ、お話を作りこんでいくって、実はとっても難しいんです。先輩たち、ホントすごいなって、書けば書くほど思います……。尊敬。サムライガール2にいたっては、私にとってはじめての続編というのもあり、さらにうなりながら書いてました。キャラがとてもよく動いてくれたので、内容的には納得いくものを書き上げることができましたが、従来、些細な箇所に回していた注意力を本流にすべて回してしまったため、他が雑になってるんだと思います。最終のチェックで、その荒い箇所も頑張ってきれいな形にならしていこうと思います。まだまだ、先輩たちには構成力も文章力もおいついてませんが、今できる全力を尽くして、自分が納得いくものをお届けできればと思います。こういう壁にぶちあたった際には、いつも「ほぼ日刊イトイ新聞」のダーリンコラムにお世話になってます。癒されるし、おもしろいし、新たな発見もあるし、探してる答えがいつもどこかにあるんですよね。ちなみに、本日6月6日は、「ほぼ日」の8周年記念です! おめでとうございます!!!
2006.06.06
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兼業作家みかづきです。次回作サムライガール2の最終チェックを終えました。なんだか、直せば直すほど、まだ直したくなるというか……。キャラはとてもよく動いてくれたんですが。細かいとこが気になるんですよね。ここまでなのは、はじめてかも。いつまで直してもラチがあかないので、えいやっと覚悟を決めて、編集部に原稿を送りました。難しいです。流れはOKだと思うのですが、て、に、を、はetc。本当に細かいとこが気になってしかたない。小説書いてるかた、こういう時期ってありますか?まあ、こういう時期を乗り越えるのって、ただ、ひたすら書くしかないんでしょうし、がつがつ書こうと思います。文章の勉強もしないと。インプット、アウトプットともに、もっともっとマジメにやろうと思います。頑張ります。
2006.06.05
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兼業作家みかづきです。いやーな言葉ほど心にべったり残りますよね。特に、作品を世に向けて発表するような商売などは、全然知らない人から発せられたいやーな言葉に出会うこともたまにあるもので。売れっ子さんとかは、本当に大変だと思います。支持する人が多いほど、支持しない人も多いはずですから。私は、まだまだ駆け出しなんで、むしろうれしい感想などをたくさん送っていただいていて、励まされている部類にあたりますが。それでも、たまーにショックを受ける言葉をぶつけられることもあります。で、そういう嫌な言葉ほど、心にべったり沁みをつくるんですよね。忘れたつもりになっても、ふと思い出してへこんでしまったり。また、そういう批判に限って、大抵が自分の好みや、思い込みから来るものだったりすることも多いうえに、そもそも反論しどころ満載なんですよね。「そもそも、○○○ってどういうことかわかって言ってるのかな?」と、突っ込みたくもなります。もちろん、ぐっと堪えて入れませんけれどね。糸井重里さんのコラムでも読みましたが、批判ってとっても気持ちよいものらしいです。自分が偉くなったような気がするから。でも、それって下手すると自分の無知さをさらけだしてしまう諸刃のつるぎでもあるわけで。とっても注意深く扱うべきだなあと自分の心に言い聞かせる今日このごろ。また、批判にもいろいろあって、愛ある批判とそうでないものがありますからね……。しっかりとした核を持った批判は、利があると思います。でもそうでないもののほうが多いような気がします。なんてことを、サムライガール2の最終チェックを入れながら、3のプロットを練りながら、ふと思う今日このごろ。どうってことはないのに引っかかる言葉が邪魔をします。もっと、強くならなくては。ってか、そもそも読んでくれる方、すべての方が満足する作品なんて、どうあがいたって書けないのが普通なわけで。嫌なら読まなければいい。なんて、嘘です。読んでもらえることはありがたいです。でも、あまりいじめないでくださいね(笑)追記:そんな批判の特効薬として、いただいたうれしいメールを読み返しています。送ってくだたさった方々、本当にありがとう。がんばります。
2006.06.04
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兼業作家みかづきです。今、携帯ゲームが流行ってますよね。DSしかり、pspしかり。電車の中でもよく見かけます。でも、私にとってはそれはとっても不思議なことで。外に出てまでゲームしなくてもいいんじゃない?って思ってたんです。私自身もゲームはとても好きなんですけれど。どうしてなんだろう?って思って、今日は会社に行く電車の中でDSをやってみました。タイトルは「どうぶつの森」。<ちょっと楽しいです。すごくよくできたゲームですよねやってみてわかったこと。時間が瞬く間にたちます。あっという間です。でもその分、他のことには目がいきません。電車っていろんな人がぎゅっとつまってますよね。それこそ夏場はむぅーんとすごい芳香を放つかたもいらっしゃいます。(早速、今日いらっしゃいました。きつい……)それによるストレスも相当なもの。だから、そのストレスを回避するために携帯ゲームをやるのかな?それとも、よっぽど時間がなくて、せめて通勤時間くらいはゲームをしようというのかな?いろんな仮定が頭の中をよぎりました。たぶん、どうして携帯してまでゲームをするの?ときいたら「暇つぶし」という答えがかえってくると思います。でも、暇つぶしなら、広告の中吊りみたって、車窓の外を見ても暇つぶしなわけで。私には、そっちのほうがずっと面白い。というより、なにより、時間があっという間にたった気になるのがもったいなくて。もちろん、これは価値観の問題ですが、どうして携帯してまでゲームをやるの?という問いに答えがほしいなぁなんて。携帯ゲーム派の人に教えてもらいたいです。でもね、そもそもいえば、携帯ゲームなんですよね。携 帯って名前ついてんだから、そりゃ携帯するためのゲーム機なんですよね。私はもっぱら、枕元においておいて、寝る前にちょこっとプレイするゲームになってます。携帯してないですね……。目覚まし時計とかわらない……。
2006.06.02
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