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さて今日は2026~27主力株概況シリーズです。
34位 7167 めぶきフィナンシャルグループ
(東P、3月優待) ○
PF時価総額34位の上位銘柄は、
茨城と栃木でシェア首位で、傘下に地銀大手の常陽銀行と足利銀行を持つ
です。「優待株いけす」内の激烈な抗争を制して、2020シーズンに初めてのポートフォリオ上位進出を果たし、その後の株価上昇によりさらにランキングを上げて今シーズンはここで出てきました。


嘘か本当か分かりませんが、「ファクタ・オンライン」によるとめぶきFGは千葉進出を目指して、千葉県2位の 8544京葉銀行
を狙っているとのことです。実現したら面白いですね。♪
(上記データはファクタオンライン2026年8月号より記事の一部を引用)
現在の株価は1660円、時価総額15721億円、PBR1.45、自己資本比率は5.1%(国内13.10%)、今期予想PER14.85、配当利回り2.7%(44円)、総合利回り2.8%(44+2.5=46.5円)で、優待は「1年以上の継続保有を条件として」1000株保有で2500円相当の地元特産品(カタログより選択)などです。

地元色の強い品々が並んでいてとても魅力的ですね。アイテムによっては「数量限定」になっているのも面白いです。
今日は私の過去の選択品をシャッフルしていくつか見ておきましょう。
茨城県産アールスメロン

良い紋様。
おじやとメロン。
ジューシーでうまい。
クランチチョコレートのセット
おやつにぴったり。

さてめぶきFGは、地銀上位で業績好調ですし、優待内容も上記の様に抜群ですし、依然としてポートフォリオ上位で戦うに足る銘柄であると高く評価しています。
2026~27主力株概況シリーズ 免責事項
2026~27主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。
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