今日は、こんなものが届いてます♪8月のおわりに予約注文していた マイケルの自叙伝
(洋書)。予定では、来週辺り発送されてくると思ったけど、少し早まったみたい。
MOON WALK(H)
※画像クリックでAmazon の参照ページへいきます。
アタシが予約した時は 価格2,443円
だったんですが、 価格2,083円
に値下げされてました♪ ラッキー☆ 予約商品だったけれど、現在のOFFプライスが適用されるのね?! ちょっとだけだけど、安くなっていて嬉しいです。
思ったサイズよりも実物は大きかったです。しかも ハードカバー
なので重みが結構ある。ズッシリしてます。洋書なので、マイペースに読みたいと思います。本のページの最初の方にマイケルが描いた Billie Jeanの自分のイラスト
がありました(*´艸`*) キラキラの白手袋でハットを押さえてるポーズのね!
カバーを外すと内装は、マイケル・カラーの赤と黒の本です。
金文字で、サインが入っているよ ツートンカラーの本、カッコイイ!
まだ届いたばかりで、30ページくらいしか読めてないけど・・ Polio
という単語を知りました。
(医学用語の単語ってアタシ、あまりというか全然知らなくってこういうのだけは、電子辞書でササッと引いちゃいます。)
Poliomyelitis
の短縮形で 「脊髄性小児麻痺」
の事。マイケルのお母さん(キャサリン)は、この病気を患っていたんですね・・。今まで読み進めたページの中でマイケルのお母さんがどんな風に素敵な人なのか、その人柄がマイケルの言葉によって沢山綴られていて、 心優しいマイケルが育ったバックグラウンド
が見えてきて興味深いです。
お父さん(ジョー)の事もお母さんの話に続き綴られていました。30ページほど読み進めた中では、マイケルの綴ったお父さんの話もあり、子供たちにギターやその他の楽器を次々と調達してくる、まさに彼らの音楽的才能に目をつけ始めたお父さんの様子が見受けられます。
マイケルの兄弟の上の3人の男の子たちが、こっそり、父親の留守を見計らって お父さんのギター
を引っ張り出して、ギターの練習をしていた話、弦が切れちゃって兄弟たちはパニックに(笑)。それがバレて、ティトが怒られて泣いていた話、「ならば、お前、どれだけできるか弾いてみろ」と言うお父さんに、ティトがギターを弾き始めたら、 子供たちはギターをオモチャではなくちゃんと楽器として扱って練習していた
という事を感じたお父さんの様子・・。
それから、マイケルが幼稚園の頃かな? 女の先生が好き
だったんですね(笑) で、お母さんのジュエリーを盗んで、好きな先生にプレゼントしちゃったという話なんかもヾ(^-^;)オィオィ、マイケル、それは・・(笑)
これから、どんな内容が書かれてるのかページを捲るのが楽しみです!
Stranger in Moscow
↓マイケルが語ったこの曲への言葉です↓
『"Stranger in Moscow "はデンジャラス ツアーでモスクワにいた時に書かれたものだ。
それは僕にとってただ奇妙で、不気味で、孤独な時間だった。
僕のホテルの外にはファンの顔、顔、顔で、彼等は歓声を上げ、叫んでいた。 でも僕は自分の部屋の中で、、まるで自分がこの地球上で最後に生き残ってしまった唯一の人間であるかのように、まったく天涯孤独のように感じていたんだ。
"How does it feel when you're alone and you're cold inside. あなたが孤独で、自分の内側が冷たい時にどう感じますか?" と僕は歌い、自分で "It's like a stranger in Moscow" のようだと答えているが、それこそが僕がその時に感じていたことだ。 モスクワの人たちは今まで会った中でも最高に近いほど良い人たちだったし、コンサートも大変な成功だったけれど、その日、特にその日は、、、僕はこのような異質な感情を感じたんだ。 そして"Stranger in Moscow"という曲が僕のもとにやって来た。 これがその曲がどうやって書かれたかの話だよ。』
THE ONE & ONLY Michael Jackson Forever
というサイトさんから、引用させていただいています。このサイトさんで、マイケルの直筆のファン宛てメッセージや、Private Home Videoの日本語訳ページもご覧いただけます。)
なるほどねッ。 アタシは、この曲のなんともいえない寂しい感じがわりと好きで、曲を聴いていて、「孤独な歌だなぁ・・(T-T*)」と感じてはいたけど、曲が描かれた背景を知ると更にマイケルの気持ちが汲み取れますね。 Stranger(よそから来た人/よそ者)
という感覚は、私も海外に行った時に時々感じたりする感覚ではあるけど、(排除された感とかね・・)、マイケルの場合、本国アメリカでも、特異な目で見られて扱われていたところがありますよね。(良い意味でも悪い意味でも・・。) きっと、モスクワだけじゃなくて、自分の国にいても孤独な感覚を感じていたと思うし、なんとも切ない歌です
ショートフィルムも良いのだけど、(モノクロ映像で街を彷徨う感じで孤独感・悲壮感がよく出ています。) ライヴの方もアタシは好きなので、画像の方にライヴをリンクしてみました♪
この曲は、なんだか冬のイメージだなぁ・・アタシの中では。
Michael Jackson - Stranger in Moscow
←ショートフィルム・バージョン
明るい曲も、もちろん好きなんですが、寂しい感じの曲とかも結構好きなんです。聴いてると寂しくなっちゃいますけどね(^-^;) 孤独な感覚に浸るのも、アタシは嫌いじゃないようです。(変な人?(^-^;))
なんだろね~、分からないけど。そういう感覚は、「寂しさ」を確かに感じてるんだけど、 「そういう状況に置かれてる自分も悪くない」
って思えちゃうところがあるというか。(むしろ、時々そういう状況に身を置きたくさえなってしまう自分がいるとか・・。)
そんなアタシは、 水星人(+)
-孤独の星の下にあるとかなんとか( 六星占術
のやつです☆)
そういえば、今年で 大殺界(年)
がやっと終わるんですー! ふーっ、3年間の大殺界もあと僅か。
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