文化の日、やっと、ずっと観たくてソワソワしてた 映画 『THIS IS IT』
を鑑賞できました。
先週は体調がずーっと悪かったので、既に鑑賞された方々の感想をネットで拝見しつつ、「今週こそ自分も!」と思っていました。
今週になって、急に真冬?って感じるくらいの気温の下がり具合で、文化の日も朝から冷え込んで、でもアタシが行く映画館は、 モーニング・ショーは自由席
なので、朝から気合を入れて寒さに負けず出かけました。
さて、映画のほうですが、 「今日は1日Michael と過ごそう」
って勝手に決めていたので、モーニング・ショーと次の上映の2回分、つまり、朝10:30~15:00まで映画館に入り浸ってました(爆)
しかもお1人様で
なんと寂しい(って嘘。寂しくはないデス。)
別に1人でもマイケルの世界にどっぷり浸っていたので時間が経つのが早かったです。
見終わった後に、1人だと誰かに映画の感想とか「良かったよね~」なんて会話ができないのが少々残念ですが。
連続2回観ましたが、1日5回上映の映画館だったんですが、流石に1日5回は無理でした(^-^;) って、幾ら何でもそんなに観ないか(笑) いや、観てる人いたら敬意を払いますが。
コンタクトしてるので、 4時間ぶっ続けでマイケルをガン見
(笑) ドライアイ
に拍車をかけます(爆)
←お馴染みの(*´∀`*) でも何度も見ちゃうw

マイケルと 「I Just Can’t Stop Loving You」
を デュエット
していた東洋系の女性ヴォーカリスト、 Judith Hill
(ジュディス・ヒル)
確か、 マイケルの追悼式の時
に 「We Are The World」
と 「Heal the World」
の リードシンガー
を務めた 謎の東洋人女性
として話題になっていたかしら?
JUDITH HILL - sings lead - HEAL THE WORLD
@ Michael Jackson Memorial, Staples Center
←クリックで動画がご覧いただけます。
カルフォルニア出身のシンガーで日系移民の母親と70年代ファンクバンドで活躍したアフリカ系アメリカ人の父親を持っておりマイケルの『THIS IS IT』 コンサートの バック・ヴォーカル
を担当。
『THIS IS IT』の映画の中でも、マイケルといい感じでデュエットやバック・コーラスをしていました。
「小学校3年生の時に Man In The Mirror を初めて歌って・・」みたいな想い出を映画の中で語っていましたよね。
彼女も憧れのマイケルと『THIS IS IT』のコンサート・ステージに立てることを本当に楽しみにしていた1人です。
追悼式で歌っていた彼女、どんな気持ちであの場に立っていたんだろう…想像すると切ないですね…。
Judith Hill Officail Site
(Judith Hillさんのサイトです♪音楽が流れますのでクリックの際には注意を。)
映画の中で、「I Just Can’t Stop Loving You」をリハで歌ってる時に、彼女が自分のパートを歌ってる時、脇でマイケルがお茶目な表情をしていたように思います。 幾つになってもお茶目なところがあるマイケル、好きです。
それにしても、マイケルとデュエットなんて、凄過ぎる~~~!
ダンサーやパフォーマーをオーディションでふるいにかけてたマイケルですが、この人をバック・ヴォーカルに抜擢してくれたのは、東洋人であるアタシたち日本人にも、なんだか嬉しい気がしません? ^^
ジュディスのお母様は確か、東京出身だって聞きました。
オーディション風景も映画のシーンとして登場していましたが、審査側にいるマイケル、グラサンじゃない普通のメガネをしたマイケル♪ マイケルの目の表情が見れる瞬間
って嬉しいです(*^-^)
素晴らしい技術を持っていて尚且つ容姿端麗、とても美しくても、そこに華がある人でないと採用されないという厳しいオーディションということで、マイケルのコンサート・メンバーとしてオーディションに受かった人たちは、本当に 選ばれし者
ですね!
そんな優秀な人たちを集めた中でも、 マイケルが放つオーラが1番強烈だ
というのは、マイケルがどれだけ偉才を放っている人かを改めて思い知らされます。
えっと、ここで少しばかり、映画の中で登場するシーンをピックアップ。
(映画を鑑賞された方も、あの1シーンを振り返られます。(*^-^))
※画像に動画をリンクしましたが予告なく、リンクが切れる場合がある旨、ご了承下さい。
マイケルが若手ダンサーたちにダンスを教えてるシーン。
流石だなぁ!
マイケル、50歳にしてコレですよッ! 本当に身体に音楽とダンスが染み込んでいるんだなぁ・・と。 もうね、刷り込まれちゃってるんだ、身体の中に。 まさに天性の才能と努力を持ち合わせた人。
ンッ パッ パッ ポン パパーン♪ なんて口でビートを刻みながらレクチャー(*´∀`)b
ちょっと、アタシの周りを見渡しても、こんなカッコイイ50歳いません!!
「Human Nature」のリハーサル
映画のトレイラーでも公開されていましたが、幻想的なピンク?パープル?のライトに包まれて、幻想的なHuman Natureのバラード。 マイケルがもう居ないという現実を思い出すと更に切なく響いてきてしまって・・
Smooth Criminal
新ヴァージョン ☆:*・゚( ●
´∀` ●
)ホェ:*・゚
スムクリは特に大好きです。歌の内容は、バラードとか他の曲よりそんなに意味はないと言っちゃアレですが(こんなこと言って、ヒンシュクかったら、どうしよう?! (笑)) これは、 リズミカルなノリとダンスのカッコ良さが堪らない1曲
ですよね~。
Billie Jean も Beat It もTHRILLERもカッコ良かったなぁ・・ポッポッo(*´ω`*)oポォ~
というか、全てにおいてカッコイイ・・。 THRILLERのあの終わり方は何~?!
メチャクチャ、カッコイイ仕上がりにアタシは感じたんですが?! 観た方は分かると思いますが♪ダンス、ダンス、ダーンス!
劇場でマイケルがお待ちしております L・O・V・E
劇場に足を運べない方は、後日DVDも発売されるので要チェック!
今後も少しばかり『THIS IS IT』ネタに絡めて記事をアップしようと思います。
興味のある方はお付き合い下さい(*^-^)ヨロシクです。
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